トップ > 中野区のパン > サンエトワール中野南店のハムエッグトースト(中野区のパン)
« 「お使いのブラウザではサービスをお受け出来ません」への対応(ソフトウェア) | トップ | テレビ朝日がPHPを選んだ理由(サイト運営) »
2005年03月22日
サンエトワール中野南店のハムエッグトースト(中野区のパン)
■目玉焼きの黄身のとろみが絶妙
会議の前、職場に戻るときにパンを買っていきました。JR中野駅南口、中野郵便局の向かい側にあるサンエトワール(Saint ETOILE)中野南店のハムエッグトースト(1コ¥157)です。
見たとき、「これが調理パンなのだろうか?」と不思議な程繊細そうな黄身と具ですが、食べてみて案の定でした。中は半熟で、トロトロと流れ出してくるのです。絶妙な火の通り加減です。
パンには黄身とハムを囲むようにマヨネーズが塗ってあり、端をかじると風味がします。具が載っていないパンの周りだけをいただくと、ややマヨネーズの味が強いです。このパンは、思い切って口を大きく開け、パンと目玉焼きとハムを一緒にかじるのが味わい方でしょう。タマゴとマヨネーズ、バターとハム、そしてパンが一体となったハーモニーが口に広がります。少々マナーに反しますが、あーんと大口でガブリといただくとおいしいパンです。レンジやトースターでちょっと温めても風味がアップしたかも知れませんね。
★お店情報:中野区中野2丁目29-17 、03-3381-0370
投稿者 shannon : 2005年03月22日 19:19 | カテゴリー:中野区のパン
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/395
コメント
コメントしてください