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2005年07月11日
麺や 遮那王の全のせ らぁ麺(中野区のラーメン)
■トッピングによって自在に変化する味
前回ふられてしまった麺や 遮那王にリベンジしました。ホットペッパーのクーポン券を持って行って、らぁ麺(¥700)を全のせ らぁ麺にしてもらいます。
出すときに、とろとろなんこつを鉄板であぶっていました。また、味玉もお湯にくぐらせていたようです。どんぶりも温かくなっており、「熱いので気をつけてください」といわれながら、ラーメンを出されました。
まず、魚系のダシの匂いが漂ってきます。スープを飲んでみると、喉ごしはとろっとしているのに、動物系のダシの風味は押さえられていました。ややパンチが弱いと感じます。しかし、そんなスープがトッピングによって味が変わっていきました。メンマと食べると中華そば風に、とろとろなんこつと一緒だと豚骨の風味が強く出ます。きざみしいたけですと和風になり、キムチだと韓国風ピリ辛に変化していくのです。
麺も変わっています。一件、長浜ラーメン風で極細のストレートなのですが、タマゴが入っているためか色が黄色みを帯びていて、小麦粉の風味が押さえられています。細身でありながらもちっとした食感がありました。全体的に、長浜風豚骨ラーメンの独特の香りを押さえて、食べやすくなっていると感じました。
トッピングで印象に残ったのは、ゆで加減が見事な味玉です。味玉というほど味が染みこんではいませんでしたが、ぷるんとした白身を割ってみると、中は半熟の黄身と温泉タマゴ状態の白身の2層に分かれています。白身の独特のくささを感じさせることなく、とろっとした食感は生かしていておいしくいただきました。
★お店情報:中野区中野5-50-9、03-3388-4760、11:00~14:00・23:00~翌5:00、定休・日
投稿者 shannon : 2005年07月11日 21:29
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