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2005年07月28日

楽天の情報流出事件、「誰の責任なのかはっきりして」(サイト運営)

出店者の苦悩と不安
楽天市場店舗からカード番号含む個人情報123件が流出(サイト運営)」というエントリーで注目した事件について、新しい記事がありました。内容を読む限り、顧客データは出店側も持てるようですね。

仮に楽天から情報が漏れた場合、楽天に出店している方々は被害者でありますが、消費者に対しては加害者となります。店舗が原因ならば、楽天も被害者ということになります。他のお店のオーナーが、事件の推移を見守っている気持ちは、ただならぬものがあるのでしょう。

記事では、最近のネットショップの動向についても、シビアな意見を読むことが出来ました。お店を構えることも、時間に拘束されることもない。起業も比較的簡単。メリットが強調されるインターネットショッピングサイトの経営ですが、当然都合や景気のよい話ばかりではありません。以前から聞いていた話ですが、はっきりと述べられた記事を見たのは初めてでしたので、印象に残りました。

★関連:<楽天市場>流出データには下着の色やサイズまで

★関連:楽天市場の情報流出は284件に増加、拡大の可能性も--「最大10万件」の報道で確認楽天市場の個人情報流出で新たに161件判明、合計284件に(2005/07/29:追記)

投稿者 shannon : 2005年07月28日 17:07 | カテゴリー:サイト運営

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» 楽天市場で顧客情報が10万件流出した可能性が!? from いいかもねっと【 ニュース 】
朝日新聞によると*******楽天(4755)が運営するインターネット上の仮想商店街「楽天市場」の顧客情報が流出していたことが分かった。流出情報は10万件以上に... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年07月29日 06:16

» 楽天に不正アクセスの痕跡、3000件超える顧客データが奪われる from 安全・安心ニュース
http://nikkeibp.jp/wcs/j/it/390745 ネットは怖いというそのもののニュースですね。しかし、新しいビジネスを行うというのは、... [続きを読む]

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