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2005年11月21日
米Microsoftのコーネル氏、検索と広告の融合時代を展望(メモ)
■Windows Liveは広告プラットフォームの「始まりの始まり」(INTERNET Watch)
先日マイクロソフトの方のお話を聞く機会があったのですが、そこでもmsnのことを伺って疑問に思っていました。何故、ソフト&ソリューションのベンダーが、検索に力を入れているのか?ということをです。いくつかのニュースを読んで、その理由の一端がわかったような気がします。
INTERNET Watchは
「Windows Liveでは、Microsoftの収益モデルは、広告からの収入ということになり、ソフトウェアプロダクトのライセンスなどによって収益を得ていた同社のこれまでのスタイルとは異なる」と、マイクロソフトの今後のビジョンを伝えています。この記事を読んで、言葉の裏に
・パッケージを流通させないで、直接的な収益を目指すなど、ゲーム機Play Stationが採った戦略を連想してしまいました。
・ネットワーク経由でソフトを提供し、海賊版や違法コピーに対抗する
いずれにしても、Webが次世代のプラットフォームになることを認めた上で、次の10年の戦略を定めたということでしょう。
★関連:マイクロソフト、広告を新たな収益の柱に(INTERNET Watch)、マイクロソフト、「サーチの改革はまだ始まりでしかない」(CNET Japan)、MSN事業部長・塚本氏が語る「Windows Live」の姿(CNET Japan)
(2005/11/21:追記)
投稿者 shannon : 2005年11月21日 12:54 | カテゴリー:メモ
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