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2006年04月26日

約4割が経験した「ネット上の間違い情報」(データ)

真偽を見極める目は必要か(japan.internet.com)

SNSやネット掲示板を「そもそも信頼できる情報を集める」という動機で見ている人は少ないと思うので、ちょっと質問の仕方が違うかな?と感じました。身近な人の嗜好を知るとか、うわさを確かめるとか、そういう目的で見ていると思っていますから。

一方、ニュースとポータルサイトの信頼性は確かですね。これらは二次・一次情報で、オフィシャルなものですので、そういった印象があるのは情報を伝えることに携わる側として、心強いです。

投稿者 shannon : 2006年04月26日 12:04 | カテゴリー:データ

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コメント

こんにちは。以前からときどき拝見しています。

よく最近、ネット情報の質ということが問われていますが、わたしが逆に鮮烈な印象をうけているのは、いままで信頼されていた情報がネットのおかげで「化けの皮が剥がれつつある」ということです。

たとえばグルメ雑誌なんかで、きれいな写真といっしょに紹介されているお店の記事にしても、せいぜい2、3時間の取材だけで即席で書かれた記事だったりします。プロのライターだから、短い時間にちゃんと取材して書いているのですが、それでも情報としてはかなり限界があるんですね。悪口は書けないし。

それにくらべると、何年もその店に通っている常連がブログに書いた言葉のほうが情報として「まとも」だったりします。それが、かなり主観的でへんな意見だったとしても、そういうのがある程度の量まとまると、すごい有力な情報源になってきますね。

わたしの知り合いのライターたちも、いまは逆にネットで情報を調べている時代ですね。図書館ではなく取材ではなくネットなんですね。数年前は考えられなかったことです。あきらかにネット上の情報の質が変わりつつある、ということを感じます。

投稿者 シン : 2006年05月01日 17:41

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