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2006年09月29日
地鶏屋炭火焼・旬の薩摩しゃも親子丼
先日のことですが、以前地鶏親子丼の大盛をいただいた、旬へ行ってきました。今度は、薩摩しゃも親子丼(¥750)をいただきました。なお、地鶏親子丼同様、大盛は+¥850でした。
出されてまず感じたことは、親子丼と比べてお丼の中の彩りが濃いめなことです。卵も、心なしか黄色みが多く、濃厚そうな感じです。
いただいてみると、シャモがプリプリとした歯ごたえでおいしい。そして炭で炙ってあるのか、香ばしいです。親子丼の時も同じでしたので、鶏肉の独特の香りは、旬の工夫なのでしょう。卵は、親子丼と比べてやや固め。特に黄身は、とろみが無くなり固まりきる前の、ギリギリの状態でした。所によっては、しっかりと火がとおっているところと、そうでないところが二層になっていて、ふんわりとしてもいます。味付けはだしが強く、甘いです。
器は好みがあるでしょうが、評価分かれるところかもしれません。背が高くなっているので、食べやすいです。一方で、口が広がっているのも合わせて上げ底のようになっているので、全体的には大きく感じます。量も多いのかと錯覚してしまいやすいです。また、プラスティックなのが取り扱いを楽にしていますが、存在感がお料理に比べてやや控えめですね。
添えられている浅漬けが、よい口直しになります。お肉も卵も味が濃いので、逆に薄口が際だっています。
好みとなりますが、濃いしっかりとした味を求めるときはしゃもを。淡い口当たりが欲しいときは親子丼がぴったりだと感じました。
★関連エントリー:地鶏屋炭火焼・旬の地鶏親子丼(大盛り)(中野区の和食&うどん&そば)
★お店情報:中野区中野5-58-5、03-3387-7100、ランチ11:00~14:00、ディナー17:00~24:00、不定休
投稿者 shannon : 2006年09月29日 13:42 | カテゴリー:中野区の和食&うどん&そば
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