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2007年5月31日

韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ

韓国家庭料理 ハレルヤ■料理だけでなく、雰囲気も家庭的なお店

先日いただいたランチをご紹介します。韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ(¥680)です。

いろいろなお店が多くある、JR中野駅周辺。ですが、お昼に定食をいただける韓国料理屋さんは少ないと感じます。焼肉屋さんは多いのとは対称的です。ハレルヤも、そんなお店の一つでした。お昼時に側を通っても、閉まっていたからです。しかしある時、定食の張り紙がしてあるのに気が付き、食べる機会を楽しみにしていました。

おじゃますると、率直に申し上げてお店の外見から受けた印象そのままの店内。年期が入っていますし、照明も暗い。ある種の雰囲気が出ています。おじゃました先で食卓に座らされたような、妙な錯覚を覚えます。

少し待つと、料理が次々と出されました。ビビンパの他に、お椀と小皿(お新香、焼き魚、キムチ)がついてきます。

韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ焼き魚は、好みからは少し固めな焼き上がり。お新香とキムチが両方出されるのに、ちょっぴり戸惑いました。ビビンパは、よ?く混ぜていただくと、それほど辛くない。辛いものが苦手な方でも食べられるように、調整をしてくれているのかもしれません。

辛さはそれほどでないものの、独特の風味は本場のもの。アミの塩辛を食べたときに感じる、磯の香りと素材の発酵した匂いが混ざったような、あの風味です。また。体は確実に香辛料に反応していたようで、食べ進めていくと汗が出てきました。石焼きのため冷めず、熱々のままのご飯も、新陳代謝を促します。野菜もたっぷりいただけて、満足しました。

なお、セットには他にプルコギ定食、カルビクッパがありました。ランチで韓国料理を手軽にいただける、貴重な選択肢です。

★お店情報:中野区中野5-49-2、03-5318-0717、ランチ11:30?15:00、定休・日

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投稿者 shannon : 2007年5月31日 23:38 | カテゴリー:中野区のグルメ

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コメント

以前沼袋に住んでいたときは、結構通ってました。
マッコリに乾燥ナツメの実のスライスを入れるのは、この店で初めて知りました。昔は姉妹でやっていたのですが、妹さんは帰国したとかで、お姉さんがひとりで頑張っていたのですが、今でもお元気でしょうか?
自家製のキムチを食べながら、マッコリを飲むのが私のお気に入りのパターンでしたが、お姉さん曰く「韓国人はキムチと言えばゴハン。キムチを肴に飲む人はあまりいない。」とのことでした。
夜のメニューはパリっと焼けた海鮮チヂミ、韓国オデンが入った家庭風のトッポギ、あとは鮭とバターの石焼ビビンパ!!香ばしくて美味しいのでぜひ召し上がってみてください!!
久しぶりにお姉さんの顔を見に行きたくなりました。

投稿者 海鳥 暁 : 2007年6月 3日 23:36

>海鳥 暁さま
コメントありがとうございます。知られざるお店をご紹介できるかな?と思っていたのですが、知る人ぞ知るお店だったのですね
ランチの表示がありながら閉まっていたのですが、妹さんのご帰国に関係があるのかもしれません。ずっと行きたかったのですが昼間に開いておらず、やっと行くことが出来たお店です
コメントを拝見して、夜にお酒をいただくのもいいなと思いました。オデンにトッポギを中野で堪能できるとは。チヂミにマッコリもいいなぁ。機会があったら行ってみますね!

投稿者 shannon : 2007年6月 5日 01:07

shannonさま
「韓国オデン」とは、いわゆる日本の「おでん」では無くて、魚の練り物のような食材の事です。さつまあげとハンペンの中間くらいの粘りと堅さで、短冊切りにしてチャプチェなどにも入っていることもあります。
「オデン」という呼び方もハレルヤのお姉さんがそのように呼んでいたもので、正式な呼び名かどうか不明です。
まぎらわしい書き方ですみませんでした。

西武新宿駅の近くに「ハレルヤ」という老舗の韓国料理店がありますが、そこは姉妹のお父さんがやっていたお店(今は別の方がやっている)なんだそうです。お父さんの店の名前と志を継いで頑張っているんですね。

投稿者 海鳥 暁 : 2007年6月 6日 23:18

>海鳥 暁さま
韓国風オデンですね。韓国で食べたことあります。長い串に、練り物がさしてありました。寒い中、だしを紙コップで出してくれて、それが温かくておいしかったです。日本のものとは違っているのですが、呼び方は韓国でも”オデン”なんですよね。食べられるなんて、中野では珍しいお店かもしれません

投稿者 shannon : 2007年6月 7日 22:41

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