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2007年5月25日

シャッターに、町名由来の説明

中野にあった、桃園町の由来以前、中野駅南口にある佐世保バーガーのそばを通ったところ、ピンク色の派手なシャッターが目に留まりました。

よく見てみたところ、中野区の歴史についての説明がありました。

それによると、中野区には以前、桃園町という地名があったとのこと。その由来は江戸時代にまでさかのぼっていて、現在では変更になって名前は残っていないそうです。

桃園町とは、風流な名前ですね。そして、そんな説明がシャッターで紹介されているのがおしゃれです。

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投稿者 shannon : 2007年5月25日 22:55 | カテゴリー:中野区地域情報

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コメント

 今でも桃園通りや桃園商店街として名残は残っておりますです。どういう意味かと思ってたら昔の地名だったんですね。

 ちょっと検索してみたらこんなのが見つかりました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/024/99/syoutengai/syoutengai.html
 私は職場であるだけの非住人ですが、何か愛着が湧いてきました。

投稿者 こしょやん : 2007年5月28日 14:54

>こしょやんさま
リンク先、拝見しました。「中野サンプラザは正式な名前ではない」なんて、トリビアを知っているつもりだったのですが、正式名称になってしまっていたのですね?。後は”中野”というと、やっぱり陸軍中野学校でしょうか。当たり前ですが、いろいろと歴史がありますね
街の名前ではないのですが「都立大学駅」の近くには、都立大学(現在の首都大学東京)は無いそうです。今に合わないからと名前を変えるのも良いですが、いわれを残しているのも粋だと感じます。住人じゃない者の単純な感傷なのかもしれませんが、桃園なんて洒落ていると思うのです

投稿者 shannon : 2007年5月28日 22:37

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