トップ > 中野区のグルメ > PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ

« モバイル検索は「即効性」に大きな違い | トップ | 「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(1) »

2007年07月20日

PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ

PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ■本物のピザとの出会い。赤・白・緑のイタリアンカラーからなる、ナポリの味

先日いただいたピザをご紹介します。PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ(※ランチピッツァ、¥1500)です。

エントリー「ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)」のコメント欄でおいしいと教えていただいた、ピッツア。デリバリーされてきたボックスを開けてみて、大きさにちょっと驚きました。直径約25cmということですが、なかなかのサイズ。覚悟して、食べ始めます。

いただくと、見た目以上にトマトが自己主張していました。甘くジューシーなトマトがたっぷりと載っています。時々感じる酸味がアクセントになっています。チーズは香りも味も重くなく、むしろあっさりめ。チーズ独特の風味は薄く、ピザにミルクの風味を付け加えていました。味にやや慣れてきたかな?という頃に、口いっぱいに広がるのがバジルの清々しさ。印象がリセットされ、つい次のピースを手に取ってしまいます。

何と言っても、おいしいのは生地です。中心部分は薄く、まるで具をクレープのように包み込んでいます。外側に行けば行くほどもっちりと食感が変わって、今度はパンの風味。食べるところによって印象が違うのです。

油分がうっすらと滲んでいる外見と違って実際に口にしてみると全然オイリーでなく、軽い。あっさりと食べられてしまいました。いわゆるピザとは味も口当たりも全く別ですし、何よりランチで一枚をまるまるいただくことは出来なかったと思います。これまでに食べたことがないピザ、本場ナポリのピッツァを堪能しました。

★お店情報:東京都中野区中央5-39-13 シャトレソレイユ1F、03-5342-5023、ランチ11:00-15:00 (LO 14:30)、ディナー17:00-23:00 (LO 22:30) 、土日祝は通し。SALVATORE CUOMO JAPANのホームページ

★関連:サルヴァトーレ・クオモの社長日記「Pizzaの食べ方

★関連エントリー:ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)

投稿者 shannon : 2007年07月20日 23:03 | カテゴリー:中野区のグルメ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/1772

コメント

 ナポリピッツァにご満足頂けたようで、何よりです。

 自分もお昼に1000円を超えるのは中々度胸がいるので中々行けないでいます。休みの日に近所のアメリカンピザの宅配になっちゃいます。しかも無駄にトッピング載せて、みたいなノリで。アメリカにはアメリカの、イタリアにはイタリアのピザがあって、それぞれ好きなんですが、気分で使い分けられればベストですね。

 リンクされてる「Pizzaの食べ方」を見て耳を残す人がいる、しかも「多い」と言うのに驚きました。そして、乗ってるのは「ソース」って考え方なんですね。ちょっと目からウロコです。

投稿者 こしょやん : 2007年07月26日 19:55

>こしょやんさま
ご紹介いただいて、ありがとうございました。やっと食べることが出来ました。正直に申し上げて、やっぱり贅沢なランチです。でも、食べてみるとそれだけのことはあるな、と思いました
もちろん、おいしかったのですがオンリーワン。他のピザだってまた違った味わいがあります。せっかく中野ではたくさんのお店がありますから、これと決めることなく、いろいろな料理を楽しみたいです
ピザの食べ方、お読みいただけましたか。私も「まず耳から」は目から鱗でした。そういえば、ピースをつまむとソースがとろりと流れます。あれは多めになっているのではなく、実は耳のためというのは発見でした

投稿者 shannon : 2007年07月28日 00:02

個人的

おはよう。

私の名前は マッシモ・カリーゼ (Massimo Calise) です。
私は イタリアン ピッツァ職人 ( ピッツァイオーロ )
日本で働きたいと思います。
日本で働きたいと思って、この動機のために、私は人の助けを必要とします。
私には、イタリアに残っている関心がありません。 日本に住みたいと思います。
私は高い給料で興味を持っていません。
それのものが承認する公正な給料。
日本は魅惑的な国です。
可能性があるなら、私は日本にいつも留まるかもしれません。
可能性があれば、私は日本にいつも留まります。
日本政府は最も良いです。
私が独身である、私が15歳であったときに、私の両親は死んでいます。

インフォメーション、私のイメージに見えに、あなたが行く、このアドレス


http://supermegaultrastrafood.blogspot.com/

ありがとうございます。

投稿者 Massimo Calise : 2007年12月03日 00:11

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)