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2007年11月22日

「ひこにゃん調停」に見る著作権問題

みんながハッピーになるためには(INTERNET Watch)

「ひこにゃん」のデザイナーの方が著作者人格権を主張しているのですが、彦根市は商標権を主張している。論点がずれていて、調停が消化不良になる可能性があります。ここまでの話になっているということは、おそらく詳細な契約書を交わしていないのでしょう。記事にあるように人格権の譲渡は出来ないため作者に分がある気がしますが、はたして。

クリエイターとの約束の仕方。作品の展開方法。そして万が一裁判になった場合。いろいろと仕事のヒントをいただけるニュースです。

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投稿者 shannon : 2007年11月22日 12:51 | カテゴリー:サイト運営

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