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2007年12月26日

「初音ミク作品」騒動、ドワンゴとクリプトンが“和解”コメント

■「ネット時代に即応した音楽著作権の処理について、共同で検討していく」(ITmedia News)

問題が起こってからその収束まで気になっていた「初音ミク作品」騒動。決着が付いたようです。ロゴ、サイトデザイン、文章、写真、イラストなど通常発生する著作権はもちろん、ユーザーによる著作物にも気を使わなくてはならない昨今、とても参考になるニュースでした。著作権は著作物を作った段階で発生する権利。明示しなくてもある権利です。そのため身のまわりでも、思わぬトラブルになったという例を耳にします。ここのところ、2つばかりそういったことを伺っていたので、なおのこと気になっていました。

また、両社の問題解決の仕方も参考になります。記事では「水に流して」と、個人的には少々悪意を感じる表現になっていますが、現実的な対応で見事。言った言わないの泥仕合にしないだけでなく、未来志向な合意は、ユーザー離れや盛り上がっているサービスのしらけをも回避しています。

★関連:ドワンゴとクリプトンが「初音ミク」で協業へ、共同コメント発表(INTERNET Watch)

★関連:着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント(ニコニコニュース)

★関連:「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」(ITmedia News)

★関連:「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案(ITmedia News)

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投稿者 shannon : 2007年12月26日 12:17 | カテゴリー:サイト運営

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