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2008年01月16日

香港亭中野店の八宝菜定食

香港亭中野店の八宝菜定食■オリジナリティあふれる具材が珍しい

先日いただいた、香港亭中野店の八宝菜定食(¥600)です。正直に申し上げて、出された時に戸惑いました。白菜などお葉物がメインの料理だと思っていたのですが、想像する八宝菜とは違い、きのこが主体となっています。お店独自のレシピなのか、季節的なものであるのかはわかりませんが、珍しいのではないでしょうか。

盛りもなかなか。先に運ばれた方のご飯を見て、大盛りにしたのだなと思っていたら、出てきたものも同じでした。標準で、この量。多いです。

いただいてみると、オイスターソースがとろみと共に良く絡んでいて、絶妙な味付け。ちょっぴり濃く、ご飯が進みます。かなり油が使われているという見た目だったのですが、いただいてみると気になりません。ご飯が美味しい、おかずでした。

★関連エントリー:飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ

★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休

投稿者 shannon : 2008年01月16日 23:26 | カテゴリー:中野区のグルメ

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