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2008年05月16日

中野B級酒場の名物 昭和ちゅーりっぷ焼き

中野B級酒場の名物 昭和ちゅーりっぷ焼き■懐かしく、新しいヤキトリ

先日いただいた、中野B級酒場の名物 昭和ちゅーりっぷ焼き(写真は10本盛りのビッグで¥720)です。エントリー「ちりとり鍋のお店がありました 」のコメント欄でオススメいただいたおつまみです。

出していただいたのは、お総菜の唐揚げよりも二回りほど大きな、鶏肉。ちょこんと小さな骨付きです。さっそくお箸でいただきました。

口のそばに持ってくると、炭火で焼かれた香ばしさを感じます。含むと、甘辛いタレがたっぷりで、鳥肉にピッタリ。見た目は固そうですが、ほっこりと焼き上がっていて、特に皮が柔らかく、じゅわっと油が口に広がりました。どこの部位かはわかりませんが、皮そして鶏には珍しい脂分とささみがバランス良く味わえる部位ですね。

そのままでも、七味をちょっぴりかけてもおいしい。置いてあるのは珍しいという、サーバーから直接注ぐ生ホッピーが進みました。一緒に行った人は「懐かしい」とおっしゃっていましたので、昔からある焼き鳥なのかもしれません。私は知らなかった故ですが、新しい、鳥肉の美味しいお料理だと思いました。

★関連エントリー:ちりとり鍋のお店がありました

★お店情報:東京都中野区中野5-55-15、03-3389-2005、17:00~24:30、定休・木

投稿者 shannon : 2008年05月16日 23:45 | カテゴリー:中野区の居酒屋・ダイニングバー

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