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2008年06月10日
asahi.comがトップページ刷新
■ジャンルごとのRSS配信にも対応(INTERNET Watch)
大手新聞社の朝日新聞が運営するサイト、アサヒコムのトップページがリニューアルしたというニュースがありました。早速見てみました。
新聞社は、取り扱う膨大な情報をわかりやすく伝えるという社会的な使命を担っていると思います。そのため、何度か定期的にデザインを変えるなど、積極的な取り組みをされていると感じます。朝日新聞社だけでなく、毎日や読売、産経も同じです。内容も興味深い。毎日はサブカルチャーのニュースも幅広く取り扱い、読売はネットで有名な発言小町などがある”大手小町”というコーナーを以前から運営。産経は最近、msnとコラボレーションしました。
さて、アサヒコムのトップページですが、インデックスが少なくなっています。新聞は既に「社会面」「経済」「政治」「国際政治」「スポーツ」など、紙面を見る人にとっては予めカテゴリーが分かっています。ユーザーに馴染みもあるでしょうから、ウェブにも応用出来、楽なのでは?と考えていたのですが違ったようです。
かなり絞ってあって、ニュースに関連してそうな項目は4つだけ。しかも「ニュース」というコーナーがあるので迷いました。スポーツはとにかく、エンタメとライフにはニュースがないのかな?と。
ですが何となく見覚えもあります。しばらく考えて、何となくヤフーのトップページに似ていると思い当たりました。ヤフーでいうところのトピックスがニュース。エンタメとスポーツはそのまま。スッキリしすぎた項目でも、どこか漠然と情報の分類先がわかった感じがしたのは、馴染みがあったからかもしれません。
ニュースという項目に一緒くたに入れてしまった朝日新聞。経済というタブを独立させているヤフー。どちらも工夫が見て取れます。一方で正解がない問題だけに、膨大な情報の整理の難しさを感じます。
投稿者 shannon : 2008年06月10日 12:13 | カテゴリー:コラム
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