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2008年09月25日

ガラパゴス化が進む日本のウェブ

池田信夫の「サイバーリバタリアン」第35回 (ASCII jp 話題)

かなり刺激的な内容ですね。述べていらっしゃることに関しては置いておいて、ぼんやりと考えていたことの参考になったので、リンクをしました。

考えていたこと、というのはSNSとケータイサイトについてです。SNSというと一般的には会員制でログインをしなければサイトの中に入れず、当然検索エンジンからたどり着くということはあり得ません。一方でMySpaceの様に開放しているSNSもある。いろいろな要素が絡んでくるので単純には言えませんが、オープンとクローズのそれぞれのメリット・デメリットを整理する必要があると感じています。

ケータイサイトについては、環境を評論する立場にはありませんが、制作サイドにしてみれば悩みがつきません。出来るだけ避けています…。先日、携帯サイト専門の制作会社の方とお話しをしたら、専門家ですら「全ての携帯に対応したサイトを作るのは不可能」と言い切るほど、複雑化しています。Flash Liteの普及によっては状況が変わるかもしれませんが、機能と対応機種のバランスが難しそうです。

ガラパゴスは、そこに住むものにとっては外敵のいない楽園です。また、オンリーワンでもある訳で、日本のケータイサイトをクール!と評す方もいらっしゃいます。一方で汎用性に欠けるかもしれない。現場ではこれと断定出来ないのがもどかしいです。

★関連:なぁ、日本が独自のことをするとガラパゴスと呼んで、アメリカが独自のことをするとグローバルと言うのはやめないか?

★関連:日本ガラパゴス説を追う・・・

投稿者 shannon : 2008年09月25日 12:32 | カテゴリー:メモ

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