新聞とニュースサイトに見るフロントページ進化の歴史

■『「ロサンゼルス・タイムズ」の新聞第一面と、ネット版のトップページとを年代ごとにならべて、』(GIGAZINE)

初期の新聞は、紙面のほとんどが広告というのは知りませんでした。示された例がたまたまそうだったのもしれませんが、半分以上とは。一方、ネットは徐々に広告が多くなってきていると指摘しています。

ただ、当初は広告を貼るということが想定外だったネットに、徐々に広告が増えてきているのが現状ですから、長いスパンで見ると今のありかたも過渡期なのかもしれません。

2006年のサイトですが、バナー広告はほぼ右側に設置されているのは興味深いですね。情報量の多いサイトですと、3カラムのデザインが主流ですが、実際は広告枠となっていることが多いです。

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