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2009年02月20日
手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛の牛タンカレー
以前いただいた、手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛の牛タンカレー(サラダ、テールスープ付き、¥840)です。JR中野駅周辺にはインドやネパールの人たちが腕をふるう本格的なカレー、カツ丼専門店のカツカレー、おそば屋さんのカレー、喫茶店のカレーなど、とてもバリエーション豊かなカレーが食べられます。そんな中でも、珍しいと思っていたのが、牛タンのお店の牛タンカレーでした。
出てきました。見た目は、家庭的な感じで、スパイスの気配はしません。福神漬けが予め載せられています。
食べてみると、野菜やフルーツが使われているのでしょうか。甘いです。そして辛い。2つの味が混在した、手の込んだカレーとなっています。
牛タンは煮込まれておらず、下ゆでしたものをスライスし、お皿に敷いて、その上からカレーをかけたという風です。シチューの時と同じで、定食でいただく牛タン焼きとは違って厚みがあります。素人の考えですと、コトコトと煮込んだ方が柔らかく味も染みこむのではないかと発想してしまいますが、素材を知り尽くした専門店ならではの使い方でしょう。味に個性があるカレーの中で、さっくりとした食感と淡泊な味が、逆に存在感を出していました。
カレーの味。牛タンとカレー。そのギャップがおいしいランチのカレーでした。
★関連エントリー:牛たん 炭火焼 唐兵衛の和牛とろ丼(中野区の和食&うどん&そば)
★お店情報:中野区中野5-56-10 村井ビル1F、03-3387-6078、11:30〜14:30、17:00〜24:30、定休・月
投稿者 shannon : 2009年02月20日 22:45 | カテゴリー:中野区のカレー
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