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2009年03月11日

味と酒の店 大将の牡蠣の唐揚げ

■ほっこりジューシー

味と酒の店 大将の牡蠣の唐揚げ

先日いただいた、味と酒の店 大将の牡蠣の唐揚げです。

中野ラーメンストリートには、ラーメンの他にもグルメなお店がたくさんありますが、中でもおいしいお魚をいただけるところがあります。その評判で、第二力と双璧をなしているのが、大将です。居酒屋然(ですが店内に入るとやはり雰囲気が違う)としている第二力と違い、連れて行っていただかなくてはなかなか敷居が高いと感じていたお店でした。

カキフライではなく、唐揚げをいただきました。端の方が黒く透けて見えます。牡蠣本来の色が見分けられるほどの、衣の薄さなのです。

レモンを搾ってから口に含むと、カキのエキスが薄い衣からあふれ出てきます。薄いオブラートの膜に包まれていた牡蠣の風味が、風船が割れるようにどっと出てくるといった感じ。牡蠣の身もほっこりと柔らかく、アツアツで口の中を火傷をしないように注意が必要です。

火を通してこれだけの大きさですから、元のサイズが想像出来ます。そんな牡蠣を唐揚げにしているのですから、贅沢なメニューです。

味と酒の店 大将

★お店情報:東京都中野区中野5-57-5、03-3388-7680、16:30~23:30、無休

投稿者 shannon : 2009年03月11日 22:04 | カテゴリー:中野区の居酒屋・ダイニングバー

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コメント

おおお、これはなんとも旨そうな・・・。
ちなみにこれはおいくらだったのでしょうか?

投稿者 こしょやん : 2009年03月12日 21:44

>こしょやんさま
この時は写真を撮るのが精一杯で、値段まではチェック出来ませんでした。もうしわけございません
ただこのお店は、全般的に中野の手軽な価格と比べると、ちょっと高めでした(^^;)

投稿者 shannon : 2009年03月12日 22:59

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