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2009年5月29日

ネット記事をブログに無断転載

男を逮捕(ITmedia News)

記事から判断すると、確信的に無断転載をしていたようですね。アフェリエイトの売り上げのために行っていたとのこと。

転載ですから、引用とは違います。これらは判断の難しいこともありますが、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕ということなので、明らかだったのでしょう。

とある議員の方の報告書の内容が別の方の論文の無断転載であったり、あるキャラクターの説明文がウィキペディアからの無断転載であったりなど、検索エンジンの精度が上がったためか、アクセスログの解析からか、時々、インターネット上の無断転載が明るみに出て、ニュースとなりますね。

★関連:ブログにコラム記事を無断で転載、男性を逮捕 (INTERNET Watch)

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投稿者 shannon : 2009年5月29日 12:05 | カテゴリー:サイト運営

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コメント

同じ場所から163回だからつかまるけれど、雑多な場所から100回以上をやっても、なかなかつかまりませんよね。。。著作権法違反に関しては侵害された側から指摘がなければなかなか表面化しないし、堂々とやっていれば、読む側は関係者か許可を得ている人なのかと勘違いしてしまいそうだし。

わたしも自分が管理している場所で、ネットの新聞記事を1文字も変えずい載せる人などを見かけたことがありましたが(1行を検索すればすぐ元記事が引っかかります)、人目をひくためならとりあえずなんでもやってしまう人がいて、困ります。。。

投稿者 mikimaru : 2009年5月29日 17:44

>mikimaruさま
いろいろなブログから文章を自動で引っ張ってくるアフェリエイトサイト、ブログをデータベース化するポータルサイト(?)などもあります。グレーゾーンがあるだけに難しい問題ですね。デジタルデータだけに、利用者のモラルに頼らざるを得ないことも問題を難しくしています。内部文章のコピペなんて笑えない話もあったりします…

投稿者 shannon : 2009年5月29日 23:28

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