トップ > 中野区のラーメン > 本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば

« アフィリエイトのトレンドはメディアの“数”から“質”へ | トップ | Windows 7格安アップグレード版のWeb予約開始 »

2009年6月25日

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺■沖縄そばで食感を楽しむ

西武新宿線新井薬師前駅北口にある、本格沖縄そば専門店 めーばる製麺へ行きました。拝見している、ぶぅログのーとさまの新店?「めーばる製麺@新井薬師前」で知ったお店です。

正直に申し上げて、どんな麺であるのか不安でした。麺にこだわるこのお店は、沖縄伝統の「木灰そば」を出しているそう。つまり、木の灰を材料の一部に使っているのです。灰。そしてそれを口にする…。もちろん、伝統食ですから体に悪影響があるはずもありません。わかっているのですが、不安だったのです。

お料理を待っている間、カウンターの前に貼られた解説文に目を通していました。素材にこだわり、素材の味を生かしているため薄口に感じることがあること。麺はもっちりと食感が楽しめることなどがわかりました。

読み終わり、しばらく待って、ソーキそば(¥690)が出てきました。まずスープをいただいてみると、決して薄くはありません。すっきりとしていて、ちょっぴり塩気を感じます。すっと体に馴染むような、優しい味です。

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば麺は、ぼそりとした荒々しく、小麦の風味が豊かな沖縄そば。ですが、お店の説明にあったようなもっちりとした食感はありません。

ソーキは箸でほろりと骨が外れるくらいとても柔らかく、味が染みています。麺と一緒に口に含むと、印象が変わります。

食べ進めていて、はたと気がつきました。麺の食感が変わっています。伸びた、のではなく、もっちりとしているのです。こんな短時間で、変わるものなのですね。木灰そばを不安に思っていた最初の気持ちは何処へやら。こーれーぐーすも入れて、スープも全部いただいてしまいました。

”製麺”と名乗るだけあって、麺に特別のこだわりがあるのでしょう。食べ始め、ソーキをからめたとき、そして食べ終わりと沖縄そばの変化する食感を味わえました。

★お店情報:東京都中野区上高田5-47-8、11:30?14:30、17:00?20:00

【スポンサーリンク】

投稿者 shannon : 2009年6月25日 22:55 | カテゴリー:中野区のラーメン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/3292

コメント

ここのソーキそばは麺はもちろんだが、スープがクセになる。
濃すぎないから飲みやすいし、それでいてダシが利いている。
ソーキも確かにうまい。こんな場所なのにクチコミで昼は入れない時があるから要注意されたし。

投稿者 いで : 2009年7月30日 13:14

>いでさま
静かな人気店になっているんですね。カウンターのみで混むのも必須。待ち無く食べられたのは幸運だったのかもしれません

投稿者 shannon : 2009年7月30日 23:42

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)