トップ > メモ > 小学校のプログラミング授業潜入レポート

« 中野ラーメンストリートの榮寿司が今年末で閉店 | トップ | 人物を背景から抜き出してくれるremove.bg »

2018年12月18日

小学校のプログラミング授業潜入レポート

小学校のプログラミング授業に潜入 自在にコードを操る子どもたちに驚いた (ITmediaエンタープライズ)

記事中の表現で「粘土をこねるように」というところがありますが、言い得て妙ですね。乱暴なことを言いますと、ある程度の環境ときっかけを用意しておけば、面白いと感じれば取り組んでくれそう。大人ですとプログラミングというと尻込みをしてしまいますが、先入観ない分、とっつきやすいのでしょう。

ですが、ある程度の環境ときっかけをどう用意するのかは、大人の試行錯誤となります。ある意味マイクロソフトのスタッフが出張してくるという、プロの派遣を受けているわけで、一般論としてはこちらのとっかかりの悪さが気になります。

ゲームやスマホなど、子どもたちの環境が劇的に変わり、その環境を大人は経験していません。試行錯誤が続きます。

【スポンサーリンク】

投稿者 shannon : 2018年12月18日 12:09 | カテゴリー:メモ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/9747

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)