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2020年6月10日

売れなかった商品に注目をするデータ分析

「売れなかった」ハムサンド、カメラ50台で真相解明 高輪GW駅「無人決済コンビニ」の実力 (ITmediaビジネスオンライン)

POSではレジを通った商品についてデータを収集します。ですから、売れなかったものについてはわからない。確かに、これまでのデータの収集において、盲点でした。

運用上や、実際の解析上ではいろいろな問題があることはわかります。そもそもコストに見合うのかだとか、ユーザーの心理的な影響は無いのか。実際にデータがどこまで使えて、売上増や死に筋の対応に当たることが出来るのか。ですが、ぶっちゃけ「やってみなくてはわからない」ことです。

実験的な店舗だからこそ、取れるデータがあるのだと思います。そのデータをどう活用するか。それはこれからのことですね。

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投稿者 shannon : 2020年6月10日 12:01 | カテゴリー:データ

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