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2021年9月10日

RAINBOW中野のデミグラス煮込みハンバーグ

RAINBOWでランチを食べました。中野ブロードウェイと中野サンモールアーケードの間の、細い道にあるお店です。

この通り、台湾風唐揚げ屋さんとミスタードーナツから始まり、つけ麺屋さんとオムライス屋さんで終わる、狭いながらも色々なグルメがそろっています。そんな中にある、RAINBOWは主にお肉料理のランチがいただけるお店です。この時は、デミグラス煮込みハンバーグをいただきました。牛タン入りとのことです。

ランチのサラダとドリンク

平日のランチですので、サービスでドリンクがついてきます。また、運ばれてくるまで気がつかなかったのですが(おそらく、前回も忘れていたと思います)、ご飯は玄米ご飯でした。

まずはドリンクとサラダが出てきます。サラダ、結構ボリュームがあります。そして鉄板に載せられて、ジュージューと音を立てながらハンバーグが運ばれてきました。店員さんが、鉄板にお気を付け下さいというのも納得の、アツアツ具合です。

玄米ご飯

印象は、肉、です。お店のコンセプト(?)に違わず、肉々しい。挽肉の加減はやや粗めで、そして固い。ふんわり柔らかジューシーというトレンドとは真逆です。硬派です。コショウの味が効いていて、赤身肉の味を引き立てています。

RAINBOWのデミグラス煮込みハンバーグ

率直に申し上げて、煮込みハンバーグという名前から想像する柔らかさと、デミグラスの味はありません。ソースに負けないくらい、肉本来の味が濃いのです。牛タンが入っているのか、お店の方の成形時の力加減と根性がなせる技なのか、ハンバーグがぎゅっとしています。崩して、ちょっぴりソースを付けていただく。肉の赤身の味が口に広がります。玄米ご飯が進みます。

ハンバーグをいただいたのに、脂分を感じず、ご飯が玄米ですので、罪悪感がありません。箸で崩れるハンバーグを軟弱だとお思いの方に、体当たりして欲しい、硬派な仕上がりのハンバーグです。

★お店情報:東京都中野区中野5-55-16、050-5595-2000、ランチ11:30-17:00

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投稿者 shannon : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2021年9月 9日

ネットで誹謗中傷されたら、特定するというやり方

インターネット上での誹謗中傷は、社会問題になっています。特に、実際には面識のない第三者が行うということが多いと感じます。

義憤に駆られてか、当事者同士ではなく、当事者同士のやりとりをネット上などで見ていた第三者が、突然攻撃をしてくるというものです。有名な方の場合は、縁もゆかりも無いところから嫌がらせをされたり、誹謗中傷をされるということが多いようです。

ハードルが高く感じられるかもしれませんが、誹謗中傷をされたら、訴えるということが一番手っ取り早いです。以前は警察にいうということもあったのですが、警察の民事不介入の原則の壁が高いので、最近は弁護士に依頼をすると言うことが増えてきたいように思います。

訴えるというとハードルが高く、お金もかかりますが、今ところは最も解決手段としては有効で、場合によりお金も取れるので、費用もペイされることもあります。

「離婚した旦那から金を搾り取れる」と元妻をそそのかし、ついでにネットで誹謗中傷したら特定された(INTERNET Watch)

記事で紹介されているのはちょっと変わったパターンですが、それでも第三者がやっていたということには変わりがありません。

炎上が大きくなると、マスコミ対応や自社のウェブやSNSでの対応なども必要となり、広報の部署や危機管理の部署、さらには法務の部署などとの連携が必要になったりしますが、そういったところが無い、小規模な会社や個人ですと、専門家に任せるというのがもっとも簡単で解決に向かう手段といえるでしょう。

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投稿者 shannon : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2021年9月 1日

Instagramがユーザーに誕生日登録を義務付け

Instagram、本当の誕生日登録を全ユーザーに義務付けへ(ITmediaニュース)

本人確認というのはやっかいなものです。何らかの形で支払が発生するサービスですと、本当の名前とクレジットカードの番号などを登録することで、クレジットカードの発行会社が確認している本人情報を使えるので、決済が下りれば本人、違う場合はなりすましと判断することが出来ます。

一方で、簡単なユーザー登録で運用している場合は、メールアドレスなどもフリーなものを使われてしまうとそれ以上は追えません。普段はそういうことは気にならないのですが、いわゆる炎上をしたり、誹謗中傷を受けたりすると、気になることです。

インスタグラムは、使い方やユーザー層の違いなどから、あまり炎上をするSNSという印象は無いのですが、ユーザー登録の要件を厳しくするようですね。

さらには、わざと間違えた誕生日を登録したとしても、投稿内容からAIが判断をするということもあるようです。

これを契機として、炎上やなりすまし対策として、ユーザーの情報を収集することが増えそうです。

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投稿者 shannon : 21:30 | コメント (0) | トラックバック


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