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2010年02月23日

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の唐揚げ

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の唐揚げ■なるほど、ボリューム満天。

先日、差し入れでいただいた唐揚げ、中野駅南口の釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の唐揚げです。

紙袋に入れられた唐揚げは、写真がよくないのと比べるものがないため、分かり難いですがとても大きい。通常の唐揚げを想像いただいて、それを3×2列に並べたものをイメージいただけるとおわかりいただけると思います。とにかく、体積があると感じます。

既に冷めていて、やや歯触りは固かったのですが、皮のカリカリ感とお肉のしっとりさは十分味わえました。油に工夫があるのか、下味が付いているのかわかりませんが、そのままでも十分に風味があって、おいしくいただきました。まるでフライドチキンのようですね。唐揚げをぐっと噛みちぎる体験というのは、なかなか新鮮なものです。

今回は差し入れとしていただいたのですが、店内で頂戴する時は当然サイドメニューとして提供されるのですから、これにラーメンがついてくる(本末転倒な表現ですが)訳で、お腹がいっぱいになること間違いないでしょう。

★関連エントリー:釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の釜だきとんこつラーメン

★関連エントリー:釜炊き豚骨ラーメンきら星満天が開店準備中

★お店情報:東京都中野区中野3-34-24、11:30~22:00、定休・木

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2010年02月15日

らーめんKaeruのラーメン(玉ねぎトッピング)

■二郎風の盛り、健在

以前、昨年の年末頃にいただいた、らーめんKaeruのラーメン(¥700)です。

Kaeruでは、いろいろなトッピングを無料でお願いすることが出来ます。野菜、玉ねぎ、ニンニク、油、生卵。これらを自分の好みで盛りつけられるのです。今回は、玉ねぎとニンニクをお願いしました。

らーめんKaeruのラーメン(玉ねぎトッピング)

最近流行の3Dをラーメンと丼という空間で実感出来るのが二郎系の1つの楽しみでもありますが、…盛られています。立体に。もやしやキャベツなど、長さがある野菜がある程度のボリュームになるのは理解出来ますが、大きいとはいえ賽の目切りにされた玉ねぎが立体的になっているのは、なかなか壮観です。どうやって重力に反しているのか、不思議です。

玉ねぎが加わることで、もともと甘めだったカエルのラーメンに、別の甘さが加わります。シャッキリした食感は、噛みごたえがある麺とは違ったもので、ほおばると小麦、スープ、そして玉ねぎの甘さがじんわりと感じられました。大きめの具と太い麺を箸で運ぶため、もぐもぐと口を動かさざるを得ず、満腹中枢がどんどんと刺激されていきます。

Kaeruのスープは、午前よりも午後の方が濃厚で落ち着いているとのネットの評判を拝見しましたが、食べた時はあっさり目でした。まだまだ進化中のようですね。既にお店を出しているのに、言わばブレがあることはいろいろな考え方があるでしょうけれども、変化を追っていくことが出来るので、個人的には次回の来店が楽しみになりました。

★関連エントリー:らーめんKaeruのらーめん

★関連エントリー:らーめんKaeruの油めん

★お店情報:中野区中野5-56-15、11:00~15:00、17:30~21:00

★関連エントリー:らーめんKaeruへの行き方


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2010年02月05日

味噌一中野店の爆発(太麺)

■写真を比べてわかった、そのパワーアップ度?!

先日いただいた、中野ラーメンストリートにある味噌一中野店の爆発(太麺)(¥870)です。寒い日が続くと温かいラーメンが、風が冷たい日が続くとほっこりと温まる味噌ラーメンが、そして厳寒の日が続くと、カッカと身体が熱くなる味噌一の激辛ラーメンが食べたくなります。

体験した限り、中野界隈でいただくことが出来る、もっとも辛い食べ物だと思っている味噌一の爆発。その下の辛さグレードは「火吹き」というネーミングであることから、辛さの度合いが想像いただけると思います。

味噌一中野店の爆発(太麺)

出していただいたラーメンを見て、しばらく思考が止まりました。あ、赤い…。ビビッドでフェラーリのF1マシンを思わせる赤、ところどころワインレッドの様に濃くなっているところも見受けられます。モンザレッドが散りばめられているのは、粗く挽かれた一味唐辛子でしょうか。何度か味噌一の爆発をいただいているのですが、こんなに赤かったでしょうか?記憶のページをめくってしまいました。

ちなみに、以前ご紹介した味噌一の爆発はこちら。見た目では、2010バージョンの方が辛そうです。

味噌ラーメンの名店・味噌一ですから、もちろん激辛なだけではありません。濃厚なお味噌の大豆風味があり、そして辛み、最後に野菜とお味噌の甘さが感じられます。このちょっぴりな甘さがアクセントで、余計に次の一口の辛みを際立たせ、結果的に辛みを複雑に昇華させているのです。

アクセントになっているのは、麺も同じでしょう。少し玉子の風味が強く、もっちりとしていて小麦の味も強い。それらも、スープの辛さを引き立てるのに一役買っています。

辛みの中に旨味。ピーキーな味を職人技で引き出しているラーメンです。

★関連エントリー:味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

投稿者 shannon : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月29日

ラーメン つぶらやの味噌ラーメン(冬期限定)

■キレのあるスープ。キレのある麺

以前いただいた、西武新宿線鷺ノ宮駅北口にある、ラーメン つぶらやの味噌ラーメン(冬期限定)(¥780)です。

拝見しているぶぅログのーとさまの「ラーメン つぶらや@鷺ノ宮」で昼間からで知った比較的新しいお店で、タイミングよく行くことが出来ました。

ラーメン つぶらや

お店の方が1人のため、少々待ってラーメンを出していただきました。お丼もレンゲも事前に温められており、容器からしてあつあつです。

いただいてみると、一口目から不思議な風味。しゃっきりとしたもやしや油通しされたタマネギの食感と、塩胡椒の味。やや固めの麺。そしてすっきりとしたスープ。塩ラーメンや野菜たっぷりのタンメンのようです。味噌ラーメンというと、どちらかというと濃厚なお味噌の風味と塩分が効いている、重量感あるものが多いのですが、細いためするっと食べられる麺と、うま味が効いているスープがスピード感を持って通り過ぎて行きます。最後の後味に、わずかに味噌の風味が残るのです。

ラーメン つぶらやの味噌ラーメン(冬期限定)

その後食べ進めてみましたが、印象は同じでした。味噌ラーメンなのですが、お味噌が引き立て役となり、野菜の旨味とスープのだし、麺が立っています。どちらかというと、塩味が勝っていて、口当たりも余韻もすっきりとしていました。

最後にジャンルを印象づける、控えめなですがけっして物足りなくない味噌ラーメン。おいしくいただきました。

★お店情報:東京都中野区鷺宮4-2-18、03-5373-8169、11:00~16:00、17:30~26:00、定休・水

★他の鷺ノ宮駅周辺のお店のエントリー
アジア料理ラマ Lama 鷺宮駅前店のバターチキンカレーとナン
らーめん一兆の坦々麺(中野区のラーメン)
生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風

投稿者 shannon : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2010年01月15日

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の釜だきとんこつラーメン

■じゃじゃ馬な麺に、ペジポタならぬトンポタな濃厚スープ

先日、中野南口に登場した有名店の二番店、きら星へ行ってきました。

まずは最も基本的なメニューであろう、釜だきとんこつラーメン(¥720)の食券を買い求めました。すると、券売機の横に説明文があります。きら星では、麺のゆで加減・味の加減・ニンニクのあるなしを好みで調整してくれるとのこと。少々考え、固め、濃い目、無しでお願いをしました。

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の釜だきとんこつラーメン

スープを一口と思ったら、レンゲの中でトロリとしています。ポタージュスープのようで、かなり濃厚です。味を濃いめにしたからかも知れませんが、香りと脂分と甘さに豚骨の風味が、余韻に醤油ダレを感じて、豚骨の方が勝っていました。文字通り、濃度が高いスープです。

麺は太め。固めを指定したためか、麺全体に芯が通っているかのようにピンとしていて、お箸の間で暴れます。その度に濃厚スープをかき出して、少しカウンターを汚してしまうくらい。注意をして食べ進めました。

チャーシューは率直に申し上げて薄いのですが、これはスープの濃さに反比例をしてのことなのかもしれません。スープに負けない味付けにすると、かなり濃くなってしまいそうだからで、このラーメンには合っていると感じました。薬味が濃い。ネギが少し辛かったです。

全体的に濃い味をがつんと味わう、骨太なラーメンでした。

★関連エントリー:釜炊き豚骨ラーメンきら星満天が開店準備中

★お店情報:東京都中野区中野3-34-24、11:30~22:00、定休・木

投稿者 shannon : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月05日

ラーメン店さいたま屋、営業中

JR中野駅北口、サンモールアーケードを前に見た右側にあるケンタッキーフライドチキンの前を入ったところにある通りに、ラーメン店が営業をしていました。さいたま屋です。

ラーメン店さいたま屋

エントリー釜炊き豚骨ラーメンきら星満天が開店準備中のコメント欄で教えたいただいた通り、味噌ラーメン店の味七青のれん、そして喜神のすぐ近く。歩いて数秒の位置に3店がひしめき合う、ラーメン店が多い中野の中でも最激戦区となっています。

そういえば、中野ブロードウェイの近くに担々麺やさんのほおずきもありました。何度も書いていますが、本当にいろいろな種類のラーメンが楽しめる街ですね。

★お店情報:中野区中野5-62-7

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2009年12月28日

JR中野駅周辺3ラーメン店年末年始営業予定

JR中野駅南口、家系ラーメン店の横浜家系ラーメン二代目武道家の年末年始予定です。

20091228-budouka.jpg

年内は29日(火)までで、麺が終わり次第終了新年は1月3日(日)より通常営業とのことです。

★横浜家系ラーメン二代目武道家のお店情報:中野区中野3-34-32、03-3229-9390、11:00〜15:00 16:00〜23:00

JR中野駅北口すぐのへいぼん

へいぼん

12月31日から1月5日までお休み。1月6日から通常営業だそうです。

★へいぼんのお店情報:東京都中野区中野5-63-4、11:00~22:00、無休

中野駅北口の有名な中華そば青葉。

中華そば青葉

12月31日から1月2日まで。新年、青葉を味わえるのは1月3日からとなります。

★中華そば青葉のお店情報:東京都中野区中野5-58-1、10:30~19:00頃(売切まで)、定休・木

投稿者 shannon : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月15日

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天が開店準備中

中野駅南口、煉瓦の坂道通りで、ラーメン店が開店準備をしています。釜炊き豚骨ラーメンきら星満天です。

釜炊き豚骨ラーメンきら星満天

フォローさせていただいているKatohMasafumiさまのtwitterのつぶやきで知りました。

ネットで調べてみたら、武蔵境で有名な豚骨ラーメン屋さんだそうで、中野に出来るのは2号店。ブログ「きら星日記 ケッテー!!」でも紹介されていました。オープンは12月19日(土)とのことです。

ここのところ、中野では豚骨ラーメン屋さんが多くオープンしている気がします。こちらのお店も楽しみです。

★お店情報:中野区中野3-34-24

★関連エントリー:ラーメン・カレー タブチの鳥野菜フライ定食(中野の洋食)

★関連エントリー:インドネパールレストランnangloのチキンカレー&ナン

★中野駅南口でホットな、豚骨しょう油ラーメンやさんのエントリー:横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン(濃いめ・多め・固め)

★中野駅南口で有名なつけそば店のエントリー:大勝軒 中野の のりタマゴつけそば

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2009年12月11日

中華料理仙鶴楼のピリ辛刀削麺

■ぷるぷる。ふわふわ。

拝見しているブログ刀削麺だ! [美味/酒/料理]にて、西武新宿線新井薬師前駅で刀削麺をいただけることを知りました。先日、機会を見つけて行ってきました。

西武新宿線新井薬師前駅北口、ドラッグチェーンの2Fにある、中華料理仙鶴楼です。

中華料理仙鶴楼

そこで、ランチメニューのピリ辛刀削麺(¥800)をお願いしました。

少々待って、運ばれてきました。なんとなくお丼が大きい気がします。そして、野菜がたっぷりです。少しラー油が浮いているかのような、辛味を感じるスープにどっさりと盛られています。

中華料理仙鶴楼のピリ辛刀削麺

画像手前からは麺が顔を出していました。厚みはそれほどではないものの、正しく刀削麺といった趣です。

いただくと、好みからはやや柔らかいかなといった感じでしたが、ぷるんとした口当たりは他の麺料理では感じられないもの。癖になります。柔らかいことからフワっとした食感になっていて、これも珍しい。麺が太く、短いのでお野菜と一緒に箸でつまむことができ、味に変化がつきました。

量も多かったですね。ランチタイムということで、半ライスまでついてきました。一本一本(といいますか、ひとかけ)の麺は小さくて淡白なのですが、たくさん。それに野菜が加わり、ボリュームが増します。

ピリ辛のスープは文字通りですが、辛いものに慣れていても、だんだんと体が辛味を感じてきたようで、ぽかぽかとしてきました。

珍しいラーメン、堪能しました。

★お店情報:東京都中野区松が丘1-1-17-2F、03-3387-2283

★西武新宿線新井薬師前駅付近のラーメンのエントリー

駅前食堂の牛すじあんかけ麺

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば

つけ麺とおいしいお酒 麺処 草庵のつけ麺(中盛り)

RYOMA本店の塩丸鰹味・太麺

(2009/12/14:一部追加しました)

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2009年11月26日

ラーメン二郎系のお店、kaeruの定休日が確定

ラーメン二郎系のお店、kaeruの定休日中野で二郎系ラーメンがいただけるお店、kaeru。オープンしてからしばらくは、メニューが限定されていたり、定休日が不明であったりと徐々に慣らし運転をしている風でしたが、先日通りかかったところ定休日が決まっていました。

お店の外に設置された看板で告知をしていました。

2009年11月25日現在の情報ですが、らーめんかえる(kaeru)の定休日は月曜日、となったようです。

この日はアポイントがありましたので、強い意志を持ってお店の前を通り過ぎましたが、今後月曜日は安心してこの道を通れそうです。

行かれる方はご注意下さい。

★お店情報:中野区中野5-56-15、11:00~15:00、17:30~21:00

★関連エントリー:らーめんKaeruへの行き方

★関連エントリー:らーめんKaeruのらーめん

★関連エントリー:らーめんKaeruの油めん

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2009年11月20日

へいぼんのチャレンジつけ麺

■その挑戦は、僥倖か。窮地か。

先日、へいぼんのチャレンジつけ麺(¥800)をいただいてきました。

13時から22時にメニューに登場するチャレンジつけ麺(★関連エントリー:へいぼんが挑戦的なメニュー)とは、1時間の制限でつけ麺が食べ放題になるというもの。この挑戦はエコにもなるのですが、その心は、何らかの理由で端数となってしまった麺を再利用して使うからで、種類もその時によって違うとのこと。もちろん、品質に問題はありません。スープはへいぼんのつけ麺の3種類から選ぶことが出来ます。どれも、具は少なめとなっているものの、スープややや多めになっているそう。

そして、様々な制約がついてきます。まず、最初のオーダーは麺3玉!制限時間内であれば、2玉ずつお代わりが出来ます。しかし、食べ残すと罰金が!エコロジーを実践するのは、なかなか大変なのですね。

食券を出すと、店員さんが説明文を出してくれます。じっくり読み、内容を確認してお願いしました。なお、この時点でやっぱりよしておきますという方もいるとのことで、体調を判断しながら挑戦をしたいですね。

スープは辛みつけ麺のものを指定しました。以前のエントリーで味を変えていただける旨情報を仕入れたため、「少し辛くしてもらえますか?」とアレンジをお願いします。

20091120-challenge-tsukemen-soup.jpg

出てきました。スープは店員さんから提案を受け、多く絡むことで麺の前につけ汁が無くなってしまうのを防ぐため、とろみをつけないふうにアレンジが加わっています。辛めにしておきましたから!と店員さん。少し辛く、とお願いをしたのですが…。

そして続いて麺が登場。これが!と3玉のボリュームに圧倒されます。画像上にわずかに見えているコップをご覧いただくと、その量が想像していただけるのではないでしょうか。しかし、オーダーをした以上、後には引けません。中野駅北口すぐ、老舗の看板を引き継いだ中華そば店で、絶対に負けられない闘いの火ぶたが切って落とされました。

へいぼんのチャレンジつけ麺

つけ汁は前回(★関連エントリー:へいぼんの辛つけ麺 )よりも確かに辛い。好みに近づいています。ですが、自らスープの辛みと麺の量というハードルを設定してしまったのは、戦略的に妥当ではなかったといわざるを得ません。

しかし、そこはへいぼんのスープと有名製麺店の中華麺。辛みの中に野菜のうま味を感じるスープと小麦の風味がない交ぜになって、箸が進みます。半分ほどいただいたときに、店員さんに「麺の追加は如何ですか?茹で上がりに時間がかかるので、早めにご注文下さい」と声をかけていただきましたが、お断りをしつつ完食しました。

お腹の空き具合では有名店のつけ麺を心ゆくまで堪能出来る、とてもユーザーフレンドリーな企画。中野という地に、新たな伝説的ラーメン登場の予感がします。

なお、いただいた時点ではチャレンジャーは10人未満。そして、最高は10玉完食だそうです。

★関連エントリー:中華そば へいぼんの塩らーめん

★関連エントリー:へいぼんの外観が変わっていました

★お店情報:東京都中野区中野5-63-4、11:00~22:00、無休

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2009年11月16日

中野サンモールのリンガーハットが増量サービス中

中野サンモールのリンガーハットが増量サービス中JR中野駅北口のアーケード、中野サンモールの中にある長崎チャンポンリンガーハットが期間限定でお客様感謝セールを実施しています。

店頭の看板で告知していました。

それによりますと、現在麺の増量サービスを実施中とのこと。量はレギュラーの200gに加えて大盛りの300g、ダブルの400gが追加料金なしで選べるとのこと。毎日、午後5時から行っているとのことです。

最近、使っている野菜を国産に切り替えたことでメディアで話題になったリンガーハットですが、嬉しいサービスをやっています。

★お店情報:中野区中野5-61-6

★関連エントリー:長崎ちゃんぽん リンガーハット中野南口店のおんたまちゃんぽん(中野のラーメン)

★関連エントリー:ふらんす亭中野店のイタリアンチーズハンバーグ(中野区の洋食)

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2009年11月09日

へいぼんが挑戦的なメニュー

JR中野駅北口のラーメン店、へいぼんの前を通りかかったところ、変わった看板を見かけました。

へいぼんのメニュー1つは、以前辛つけ麺をいただいたときに店員さんに教えていただき、その後コメント欄でも情報をいただいた、辛つけ麺と雑炊の組み合わせ。夜の時間からのメニューです。

もう一つは、この看板で初めて知りました。正直に申し上げて…不思議です。食べ放題というのはとても歓迎すべき事でしょうが、エコ活動とは?しかも、名前がチャレンジつけ麺です。

チャレンジをして、それがエコ活動になる。ラーメン店で、つけ麺をいただきながら。ナゾです。

是非、機会を見つけてチャレンジしたいと思います。

★関連エントリー:中華そば へいぼんの塩らーめん

★関連エントリー:へいぼんの外観が変わっていました

★お店情報:東京都中野区中野5-63-4、11:00~22:00、無休

投稿者 shannon : 22:46 | コメント (4) | トラックバック

2009年11月06日

タイキッチン バーン ヤティカーのトムヤムラーメン

■香りで感じる本格派

先日いただいた、タイキッチン バーン ヤティカーのトムヤムラーメン(¥800)です。

ラーメンとメニューにありましたが、見た目そして食感、味ともいわゆる中華麺とは違います。東南アジアの国々のヌードルではお馴染みの、米で出来た麺ですね。

タイキッチン バーン ヤティカーのトムヤムラーメン

具は大振りでたっぷり。特にエビは存在感がありますね。マッシュルームやもやしなど、お野菜もふんだんに入っていました。

スープは良い意味で食べやすく、酸っぱくちょっぴり辛いスープとなっています。味は多少日本人向けにソフトになっていると感じますが、香りはなかなか。ナンプラーと魚介類の香りに、パクチーが加わって、独特の匂いとなっています。ラーメンスープは店員さんに申し訳ないと思いつつ、残してしまうことがほとんどなのですが、ここは大丈夫。もともと、世界三大スープに麺が入っているのですから。おいしくいただきました。

〆は冷たくほんのりと甘いタピオカミルク。辛みと酸味を引きずることなく、さっぱりとしてお店を後にしました。

★お店情報:東京都中野区中野5-52-2-2F、03-5318-2066、11:30~15:00、17:00~23:00

★関連エントリー:中野ブロードウェイ入り口隣に、タイ料理屋さん

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2009年10月30日

麺や七彩の喜多方手切り麺

■手切り麺の存在が際立つ

先日いただいた、麺や七彩の喜多方手切り麺(麺の量が中で200g)(¥770)です。

とても久しぶりに、西武新宿線都立家政駅の北口にある、麺屋七彩に行くことが出来ました。現在エントリー募集中の中野の逸品グランプリで2008年最優秀逸品賞「中野新進気鋭賞」 を受賞した、TOKYO味噌らーめん【ハイカラ】 をいただくつもりだったのですが、1日20食限定の喜多方手切り麺がまだ売り切れていない!ということで、思わず食券を買い求めてしまったのです。

麺や七彩の喜多方手切り麺

太麺が好きなので、わくわくしながら出来上がりを待っていました。早速いただいてみると、麺は所々厚みが違いちぢれ具合も強いので、のど越しや食感が違いが楽しめます。もっちりとしているところは、流石手切りの太麺。麺の魅力が十分に出ています。

麺や七彩の喜多方手切り麺

スープは上品で、麺を引き立てています。魚介の香りが強く、お醤油は押さえられています。少々脂が浮いていますけれども、優しい七彩のスープですから目立っていません。見た目と香りは強いのですが、味はそれほどでもなく、淡さをゆっくりと味わいたくなります。

トッピングは輪切りのネギと2種類のチャーシュー。チャーシューもお肉本来の味を生かしてあって、麺を邪魔していませんでした。

徹底的に麺を立てているラーメン。麺もスープも全部いただいてしまいました。

★関連エントリー:麺や七彩の喜多方醤油味らーめん(小)

★お店情報:中野区鷺宮3-1-12、03-3330-9266、11:00~14:30・17:00~21:00、土・11:30~21:00、定休・火

★関連:グルメウォーカーの麺や七彩の紹介ページ

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2009年10月29日

喜神がお休み中

喜神がお休み中JR中野駅北口にある、ラーメン店の喜神が閉まっていました。工事をしています。

お店の前に張り紙がしてありました。どうやら工事についてのお知らせらしく、10月13日から11月2日までとのこと。

工事期間で、お店を休む期間ではないのが気になりますが、この張り紙をしているということは、工事と同じ日まで休業ということなのでしょうか。そうすると、11月3日からまた営業開始なのかもしれません。

開始日がはっきりとしませんが、11月2日までは喜神はお休みのようです。

★関連エントリー:喜神の塩ラーメン

★関連エントリー:喜神の和風つけ麺

★お店情報:東京都中野区中野5-62-7、03-5318-2950、11:30~23:00(スープ無くなり次第終了)、喜神のブログ

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2009年10月09日

らーめんKaeruの油めん

■トッピングのワンダーランド

先日いただいた、らーめんKaeru(中野駅からの行き方はこちら)の油めん(¥800)です。中野ではつけそばが有名ですが、ラーメン亜流のジャンルとして見逃せないのが油そば。汁なしでタレを直接麺にからめていただくその食べ方は、ラーメンの命とも言えるスープを敢えて禁じ手とし、お店秘伝であろう調味料と個性の強い麺を味わう、指向性の高い一杯です。中野駅周辺ではなかなかお目にかかれないメニューだけに、楽しみにしていました。

「野菜、タマネギ、ニンニク、油、生卵、ご飯」と選べるトッピングから、野菜とタマネギをお願いしました。最初に生卵も指定したところ、店員さんから「1つ分、黄身が既に載っていますが?」と確認をされ、キャンセルに。心配りを感じます。

らーめんKaeruの油めん

出てきたのは、確かに”油めん”でした。いわゆる、油そばとは2つが大きく違いました。まず、ひたひたくらい汁気があること。写真では見ることが出来ませんが、めんが浸るか浸らないか位、スープが隠れています。もう一つが、黄身の下に台座のように鎮座している、脂です。作っているところを拝見したら、いわゆるトッピングの「脂」指定の時のように、粗めのザルで背脂をチャッチャとどんぶりに落としていました。脂はお願いをしていないのに、なぜその工程が?と不思議だったのですが、ら~めんkaeruではこれが特徴なのですね。

いくつかあるトッピングで、2つを指定したのにこのボリューム。脂と黄身は標準でついてきます。さらには、ラーメンと違ってスライスではなく、ブロックで入っているチャーシューも加わり、トッピングが勢揃いです。

kaeruはどちらかというと甘口なラーメンだと思いますが、油めんですとその特徴が際立ちます。脂とタマネギが動物性・植物性の甘みを付け加え、奥深くなっています。

ラーメン同様、テーブルに備え付けられているタレ・お酢・一味唐辛子でそれぞれ濃さ・丸み・辛さを好みにして、いただきました。麺の風味が十分に味わえる、おいしい油そばでした。トッピングが目立ちますが、なかなかどうして。麺も負けていません。この麺だからこそ、トッピングを贅沢にしてもバランスが取れるのでしょう。

ラーメン二郎風ということで、ラーメンフリークでは盛り上がっているお店ですが、ひょっとしたら店員さんにとっては不本意かもしれませんね。呪文のようなオーダーや、長い行列、ひたすら大盛りのどんぶりを無言でがつがつと食べる的な、一見さんお断りといった雰囲気などとは無縁。おしゃれなお店でイケメンな店員さんが親切に接客をしてくれる、中野の多くのところと同じな、敷居が無く気さくに美味しいラーメンが食べられるお店です。

★お店情報:中野区中野5-56-15、11:00~15:00、17:30~21:00

★関連エントリー:らーめんKaeruへの行き方

★関連エントリー:らーめんKaeruのらーめん

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2009年10月07日

らーめんKaeruへの行き方

ラーメン激戦区のJR中野駅北口にオープンした、らーめんkaeru。ラーメン二郎系の一杯が食べられるお店です。JR中野駅北口からのルートをご紹介します。

JR中野駅北口

JR中野駅北口改札を出て、バス停留所を左手に見ながら、駅前から南北に伸びるアーケードを目指します。

中野サンモール入り口

アーケードは中野サンモール。道なりにまっすぐ進みます。アーケードの奥に中野ブロードウェイの入り口が見えても、もう少し進みます。

中野サンモール

左手にマツモトキヨシ、右側にエクセルシオールカフェが見えたら、曲がるポイントです。カフェ・エクセルシオールの隣の、煉瓦が敷かれた細い路地に入っていきます。通りの上に、「狸小路」とかかれた街灯がありますから、その下をくぐって道なりにまっすぐ奥へ。

狸小路入り口

道はその後少し右に曲がっていますが、道なりに進んでいきます。右手に比内や、左手に田舎のダイニング山葡萄があります。

狸小路

山葡萄を超えたらすぐ。並びにらーめんkaeruが現れます。

らーめんKaeru

到着です!

★関連エントリー:らーめんKaeruのらーめん

★お店情報:中野区中野5-56-15、11:00~15:00、17:30~21:00

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2009年09月29日

らーめんKaeruのらーめん

■中野ラーメンシーンに一石を投じる、二郎系登場

以前のエントリーなどで、開店する気配を探っていたラーメン店「らーめんKaeru(かえる)」がオープンしたと、拝見しているブログさまの【新店】らーめん Kaeru(かえる) 本日オープンで知りました。タイミングよく、早速食べる機会がありましたので行ってきました。

中野サンモールをJR中野駅から歩き、ブロードウェイの入り口が見えてきたくらいに右手に表れる、カフェ・エクセルシオールの隣の小さな路地に入ります。下が明るい色のレンガで舗装されている、綺麗な通りです。まっすぐ進み、右手に比内や、左手に田舎のダイニング山葡萄が見えてきたらすぐ。山葡萄の並びに表れます。

★関連エントリー:らーめんKaeruへの行き方

お昼過ぎにお店に着いたら、既に4人ほどの方が列を作っていました。

店員さんに促されて、らーめん(通常¥700)の食券を買い求めます。そして、無料のトッピングを聞かれますので、野菜とニンニクをお願いしました。トッピングには他に、脂・タマネギ・生卵があります。

らーめんKaeruのらーめん

出てきました。列を作って待っている人から感嘆の声が上がる、ですが二郎フリークからは見慣れた、立体的な盛りつけです。大きなキクラゲが目を惹きます。

早速いただくと、これは麺がとても好みでおいしいですね。太い麺はエッジが立っていて、少し縮れています。小麦の風味も、噛みごたえも喉ごしも、十分に味わうことが出来ました。中野でいただく麺としては、最も太い部類にはいるのではないでしょうか。

既にいただいた多くの方のブログによると、このお店は「ぽっぽっ屋」系列ということですが、スープを飲むと納得します。ラーメン二郎はどちらかというと濃く、辛めの味ですが、Kaeruのそれは甘く、すっきりとした感じ。ライトです。

麺が太いので、大盛りの野菜と一体感が出ます。もやしやキャベツともよい具合にからみ合って、一緒に箸で運ぶことが出来ます。シャッキリ野菜は麺とは違った食感で、こちらもスープを持ち上げておいしくいただけました。チャーシューは見た目よりかなり淡白で、ささみ風。たまたま入った部位がその様な肉質だったのかもしれません。

半分ほど食べ進めたところで、テーブルに置いてあったタレと一味唐辛子を多めにかけて、濃いめにして味の印象を代えました。自分の好みの味になりつつも、元のラーメンはぶれない。二郎系の懐の深さが見事に表現されています。

人によって、本当にいろいろな好みがある日本人の国民食・ラーメン。そんな中でも一定の方向に針を振りきった、ラーメン二郎風の一杯が、手軽に楽しめるに間違いないお店。とうとうJR中野駅北口に登場です。

★お店情報:中野区中野5-56-15、11:00~15:00、17:30~21:00

★関連エントリー:らーめんKaeruへの行き方

(2009/10/07:一部追加しました)

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2009年09月18日

へいぼんの辛つけ麺

へいぼんの辛つけ麺■へいぼんも参戦。中野ラーメンシーンに激辛ブームの予感

ラーメン店へいぼんの前を通ったら、新しいメニューが告知されていました。辛つけ麺です。早速、食べてみることにしました。麺の量によって大・中・小があります。今回は、小と値段が同じでお得感がある、中(¥750)にしました。

食券を店員さんに渡すと、「結構辛いですが、大丈夫ですか?」と聞かれました。大丈夫…だと思いますと答えると、今度は「最後に玉子を落とすのですが、大丈夫ですか?」とも。こちらは力強く、ええと答えました。

しばらく待って、お料理が出てきました。!想像より麺が多い。小でもよかったかも知れません。スープはといいますと、卵が溶かれていて、表面を覆っています。辛い味から連想をされる赤みはあまり見えず、とろみがついているように見受けられることから、塩味を想像します。もやしやネギ、メンマなど野菜がたっぷりと入っていて、中華丼のあんの様です。

へいぼんの辛つけ麺いただいてみると、やはりかなりスープが麺に絡みます。箸が重いほどです。辛みはなかなか。ピリッとした辛みが後を引き、強いです。店員さんの言葉通り、なかなかの辛さで、味七青のれんの辛みそラーメン大辛以上、味噌一の火吹き未満といったところでしょうか。確かに辛いのですが、スープの全面を覆っている半熟の溶き玉子が必ず麺にくっついて、口の中に入っているので、やや刺激が和らぎます。また、たっぷり入ったもやしも、印象を代えてくれます。

辛さの中に、ダシと塩と野菜の甘みを感じるところはへいぼんのラーメンと同じ。辛いものが大丈夫な場合は、とんがった辛さと、もっちりとした麺の食感を楽しめると思います。

いただいた後、店員さんに感想を聞かれました。メニューに上がって何日も経っておらず、辛みの調節に苦心しているみたいです。また、夜にはややスープを多めにして、残りにご飯を入れ、おじや風にいただくのも提案しているとか。「いつまでメニューにあるかわからないのですけれど」と言っていた挑戦的な一杯、おいしくいただきました。

★関連エントリー:中華そば へいぼんの塩らーめん

★関連エントリー:へいぼんの外観が変わっていました

★お店情報:東京都中野区中野5-63-4、11:00~22:00、無休

(2009/09/30:写真を追加しました)

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2009年09月14日

担々麺 ほおずきの担々麺(激辛)

担々麺 ほおずきの担々麺(激辛)■麺と香りに異国情緒

先日いただいた、担々麺 ほおずきの担々麺(激辛、¥800)です。拝見していて、先日五周年を迎えられた、ぶぅログのーとさまの【本日開店】担々麺 ほおずき@中野白線通りで開店を知った、担々麺専門店の一杯です。

辛さは、普通・中辛・大辛・激辛と選ぶことが出来ます。最近辛いものづいていたこともあり、敢えて一番辛いところからお願いをしてみました。

赤いスープの中に野菜の青々とした色が映えています。いただいてみると、率直に申し上げて辛さは目立ちません。もちろん個人差はあるでしょうが、ピリ辛という風でもなく、とんがった辛みは感じず、丸みのある辛さという感じです。挽肉の甘みが出ているのかもしれません。

辛みが目立たないのは、独特の麺のためでしょう。ライ麦パンをかじったときの様な、独特の粉っぽさと香りがあります。もみ殻のような、粘りけがあって少し焦がしたように感じる、普段なかなか食べ物からは漂わない匂いが、口に広がります。

さらに麺の風味を、スープが引き立てています。わずかに感じる山椒と魚粉?が、麺とないまぜになり、アジア料理の趣を付け足して、不思議な味に昇華しているのです。

小麦香る麺と、動物や魚介のダシのうま味を合わせたスープでいただく日本風のラーメンとは、似て異なるものです。台湾風のラーメンとも違います。変わったラーメンが手軽に食べられるとは、中野ラーメン事情にニューフェイスが登場です。

★関連エントリー:味七あおのれんの辛みそラーメン

★関連エントリー:味噌一の爆発

★関連エントリー:担々麺のお店のほおずき、ありました

★お店情報:中野区中野5-52-1

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2009年09月09日

担々麺のお店のほおずき、ありました

拝見しているぶぅログのーとさまの【本日開店】担々麺 ほおずき@中野白線通りで、新しいお店がオープンしていることを知りました。実はもう一本JR中野駅側の道にも、開店準備をしているラーメン店らしきところがあり、そこの進捗状況をチェックしていたため、白線通りと呼ばれているこの道はノーマーク。突然とも思えた登場に驚きました。

担々麺のお店のほおずき

お店の前を通ったところ、これで気がつかないという方がおかしい、かなり独特な外観です。少し暗くなった中、ぼおっと光る提灯がなかなかの味を出していました。

読ませていただいたブログによると、辛さを選べるとのこと。先日気がついた、味七あおのれんの辛みそラーメンといい、味噌一の爆発といい、中野ラーメン事情に、激辛ブームが到来しているかのようです。食べるのが楽しみです。

★お店情報:中野区中野5-52-1

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2009年09月01日

RYOMA本店、明日2009年9月2日に限定メニュー

RYOMA本店、明日2009年9月2日に限定メニュー西武新宿線新井薬師前駅近くにある、ラーメン屋さんのRYOMA本店ですが、明日スペシャルメニューが出るようです。お店のウィンドウにポップを貼ってお知らせをしていました。

それによると、明日2009年9月2日(水)に、限定メニューの濃厚魚介つけ麺が食べられるとのこと。18時から22時までの特別営業だそうです。

限定メニューで限定50食。明日は、特別な日になりそうですね。

★関連エントリー:本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば

★関連エントリー:つけ麺とおいしいお酒 麺処 草庵のつけ麺(中盛り)

★関連エントリー:RYOMA本店の塩丸鰹味・太麺

★お店情報:東京都中野区上高田3-19-16、03-3388-8814、11:30~22:00 、定休・水。RYOMAのホームページ

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2009年08月31日

味七がトッピングサービスチケットを配布

20090831-azisiti-tst.jpg先日、JR中野駅北口の味噌ラーメン屋さん、味七へ行ったところ、ラーメンを出していただいた後、店員さんからチケットを受け取りました。

それは、100円分のトッピングが無料となるサービスチケットでした。

JR中野駅に近い”青のれん”と、中野ブロードウェイ近くの本店である”赤のれん”の両方で使えるようです。

ちょうど今、辛みそラーメンがどれくらい辛いかを味わってみています。これは辛い!と感じたら、コーンやバターを追加して、何とか食べきるアイテムとしたいと思います。

★関連エントリー:味七青のれんの辛子みそラーメン 激辛

★関連エントリー:味七(青のれん)の塩らーめん

★関連エントリー:中野のラーメン~味七中野本店の特みそ(”赤のれん”といわれる、別のお店のご紹介です)

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00~スープ終了まで、無休

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2009年08月28日

横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン(濃いめ・多め・固め)

横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン(濃いめ・多め・固め)■意味のある、脂多め

先日いただいた、横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン(¥650)です。エントリー横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメンと同じメニューですが、作り方が違います。

家系と呼ばれるラーメン屋さんは、その多くでお客の好みでスープの濃さ、脂の量、麺の固さを調整してくれます。これまでは、もっぱら「濃いめ・少なめ・固め」だったのですが、拝見しているブログの多くで「脂多め」を指定していることを知りました。

また、さりげなく職場で話題を振ってみたところ、ここでも「脂多め」が大多数の意見。少なめしか選んだことがないと告白すると、(家系の真髄な食べ方を)わかっていない、あるいは(おいしく食べられる指定方法なのにやらないなんて)もったいないとしかられたり、哀れまれたりする始末。それならば、と「濃いめ・多め・固め」にしてみました。

予想に反して、透明な脂分がうっすらと膜となって覆っていました。背脂チャッチャ系とは違って、まるでスープが分離をしてしまっているような、見慣れないものです。

見た目と同じで、さらりとしているので、それほどお腹に溜まる感じはありません。表面が覆われているので冷めにくく、そしてスープをまとった麺が脂の層から持ち上げられることにより、心なしかコーティングとなって味がしっかりと定着をしている気がします。

脂多めという言葉から、ラーメン二郎のトッピングを想像していましたが、違いました。あまり存在を主張せず、温度と味をサポートしている。たまには脂多めもいいですね。

★お店情報:中野区中野3-34-32、03-3229-9390、11:00〜15:00 16:00〜23:00

★関連エントリー:大勝軒のちゃーしゅーめん

★関連:みうたんパパさまの「中野駅南口に本日開店っ!!超濃厚横浜家系らーめんっ!!」店内の様子などのお写真があります

★関連:ぶぅログのーとさまの新店「二代目 武道家@中野」オープン。ラーメン、調味料、そして麺の写真を拝見出来ます。

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2009年08月17日

味七青のれんの辛子みそラーメン 激辛

味七青のれんの辛子みそラーメン 激辛■スープの中に確かな辛み

先日いただいた、味七青のれんの辛子みそラーメン 激辛(¥800)です。通常のラーメンの3倍の辛さ。3倍。注文をする時に、店員さんに「辛いですよ」と念を押されました。前回、この1つ前の段階の味七 青のれんの辛子みそラーメン 大辛を完食しているので、チャレンジしてみたのです。

前回の時よりも、スープを覆っている辛み成分が増えています…。五分の四ほど、赤い膜に覆われています。

食べ始めこそピリ辛でしたが、だんだんと辛みが体内に蓄積していったのか、次第にうっすらと涙が出てきて、鼻も少し、汗もじんわりとかいてきました。辛いもの好きであれば、まずはこの入門編から順々に辛くしていきたいですね。味が付いていない、淡白なままのゆで卵が半分トッピングされているのが幸いでした。すこしずつかじって、辛さをリセットしながら食べ進めることが出来ました。

なお、辛子みそラーメンの辛さ指定は、食券で辛子みそラーメンを買って、注文時に店員さんに辛さの段階をお伝えするシステム。辛さによって料金が変わらないのはありがたいです。

同じく味噌ラーメンながら激辛の麺を出す味噌一のスープに比べて、味七はサラリとしていて、そのためか辛みがのど元に残らず、多少は食べやすいと感じます。辛い味噌ラーメンに挑戦してみたい。でもあまり辛いものは…という時は、味七が選択肢となると思います。

★関連エントリー:味噌一中野店の爆発(太麺)

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★関連エントリー:味七(青のれん)の塩らーめん

★関連エントリー:中野のラーメン~味七中野本店の特みそ(”赤のれん”といわれる、別のお店のご紹介です)

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00~スープ終了まで、無休

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2009年08月07日

味七 青のれんの辛子みそラーメン 大辛

味七 青のれんの辛子みそラーメン 大辛 ■激辛味噌ラーメン・夏の陣

先日いただいた、味七青のれんの辛子みそラーメン大辛¥800)です。

辛口が売りの味噌ラーメンといえば、中野ラーメンストリートにある味噌一の爆発だと考えていました。しかし、東の味噌一に対して、西には味七青のれんがあったのです。

JR中野駅に近い、味七青のれんの辛い味噌ラーメンは、多くのお店と同様に辛さの段階が選べます。今回は、大辛をチョイスしました。ちなみに、これ以上の辛さとなりますと、本店である味七赤のれんとは、別格となるとのこと。その意味でも、まずは味七の辛さの確認です。

スープの所々に辛み成分らしきものが浮いています。赤唐辛子の粉末も見受けられます。ですが、ダシのうま味がたっぷりと出ている味七。さらにはトッピングのお野菜の味もあり、辛みはそれほど立ってはいません。むしろ、味噌とダシの甘さが引き立って、味の振れ幅が広いスープとなっています。

もっちりとよくスープを持ち上げる麺をすすると、ちょっぴり辛さが立ってきました。舌にピリッと来たり、お腹がポカポカするような風ではなく、他の味と両立をする辛さです。

暑かったり湿度が高いと、辛い物が食べたくなります。大辛がどれくらいかわかった青のれんの辛さ、徐々に攻略していきたいと思います。

★関連エントリー:味七(青のれん)の塩らーめん

★関連エントリー:中野のラーメン~味七中野本店の特みそ(”赤のれん”といわれる、別のお店のご紹介です)

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00~スープ終了まで、無休

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2009年07月16日

味噌一中野店がサービス中

味噌一中野店がサービス中中野ラーメンストリートにある、味噌ラーメン専門店の味噌一中野店がトッピングなどをサービス中でした。お店の前そして店内でもポップでお知らせをしていました。

ラーメン一杯につき、麦飯やコーン、チャーシュー(一枚)、味のトッピングなどのメニューの内、1つをサービス。注文をする前によく考えて、食べたい物がダブらないようにする必要がありそうです。

この時はコッテリちゃんをお願いしたのですが、ポップを眺めていてハッと気がつきました。味噌一で何回かラーメンをいただいているのですが、そういえばチャーシューを食べた覚えがありません。今度機会があったら、チャーシューをお願いしようと思います。

なお、このサービスは2009年7月2日現在行われていたものです。

★関連エントリー:味噌一に味のトッピング登場

★関連エントリー:味噌一中野店の爆発(太麺)

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2009年06月25日

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺■沖縄そばで食感を楽しむ

西武新宿線新井薬師前駅北口にある、本格沖縄そば専門店 めーばる製麺へ行きました。拝見している、ぶぅログのーとさまの新店?「めーばる製麺@新井薬師前」で知ったお店です。

正直に申し上げて、どんな麺であるのか不安でした。麺にこだわるこのお店は、沖縄伝統の「木灰そば」を出しているそう。つまり、木の灰を材料の一部に使っているのです。灰。そしてそれを口にする…。もちろん、伝統食ですから体に悪影響があるはずもありません。わかっているのですが、不安だったのです。

お料理を待っている間、カウンターの前に貼られた解説文に目を通していました。素材にこだわり、素材の味を生かしているため薄口に感じることがあること。麺はもっちりと食感が楽しめることなどがわかりました。

読み終わり、しばらく待って、ソーキそば(¥690)が出てきました。まずスープをいただいてみると、決して薄くはありません。すっきりとしていて、ちょっぴり塩気を感じます。すっと体に馴染むような、優しい味です。

本格沖縄そば専門店 めーばる製麺のソーキそば麺は、ぼそりとした荒々しく、小麦の風味が豊かな沖縄そば。ですが、お店の説明にあったようなもっちりとした食感はありません。

ソーキは箸でほろりと骨が外れるくらいとても柔らかく、味が染みています。麺と一緒に口に含むと、印象が変わります。

食べ進めていて、はたと気がつきました。麺の食感が変わっています。伸びた、のではなく、もっちりとしているのです。こんな短時間で、変わるものなのですね。木灰そばを不安に思っていた最初の気持ちは何処へやら。こーれーぐーすも入れて、スープも全部いただいてしまいました。

”製麺”と名乗るだけあって、麺に特別のこだわりがあるのでしょう。食べ始め、ソーキをからめたとき、そして食べ終わりと沖縄そばの変化する食感を味わえました。

★お店情報:東京都中野区上高田5-47-8、11:30~14:30、17:00~20:00

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2009年06月23日

藤丸のつけ麺

藤丸のつけ麺■ダシのうま味がほっこりと顔をのぞかせるスープ

タイミング良く、昨日偵察をした新装開店したつけ麺のお店、藤丸へ行くことが出来ました。最近、横浜家系ラーメン二代目武道家といい、らーめん ぶぅ 中野店といい、食べたいと思った時にすぐに行けて、いい感じです。

中野美容室CONCENTのツレヅレナルママニーさまの悩んだあげく…にもあるように、営業時間が短いためかスープが切れてしまうのか、食べるのが難しいという意見もあるようで、心配をしていました。ですが、お昼過ぎに行ったところ、無事お店に入ることが出来ました。早速、つけ麺(300g、¥700)を注文します。

座ろうとしたところ、店員さんに「こちらへどうぞ、風があって涼しいです」と別の席を案内していただきました。心遣いを感じますね。

少々待って、お料理が運ばれてきました。麺は中野ラーメンフリークには有名な、大成食品のものだそうで、つるっとしたのど越しともっちりした食感、そしてやや太い麺の加減は間違いありません。つけ麺の麺は、ともするとやや緩めの歯ごたえとなってしまいがちですが、ゆで加減も好みです。

スープは、ふんわりとしていますね。鶏の丸みが出ていて、甘さがあります。タレがとんがっていません。ややお酢が強いかもしれませんが、テーブルの上にお酢と唐辛子があったので、お客の好みで付け加えることが出来るように、標準では控えめになっているのかもしれません。好みの問題でしょう。

チャーシューがおいしいですね。とろりとした食感があり、脂分が多く、さっぱりとしたスープとは違う風味を楽しみませてくれます。

手堅い麺に、鶏のうま味が出たスープを合わせている挑戦的なお店。300gの麺もあって、十分に堪能致しました。

★関連エントリー:ラーメンストリートの隣の隣に新店オープン

★お店情報:中野区中野5-42-5、11:30~15:00、定休・日

・他の中野のつけ麺有名店のエントリー
栄楽のつけそば(大)(中野区のラーメン)
大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

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2009年05月25日

らーめん ぶぅ 中野店のぶぅらーめん

■甘い香りと風味

エントリー横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメンのコメント欄で教えていただいた、新しいラーメン屋さんが今日からオープンします。らーめんぶぅ中野店です。中野ラーメンストリートの真ん中の当たり。横浜家系ラーメン二代目武道家に続き、またまたタイミングよく、開店当日に食べる事が出来ました。

らーめん ぶぅ 中野店

事前に情報収集をしなかったので、お店に行ってから知りました。豚骨ラーメン店なのですね。店頭の券売機には、メニューとトッピングで細かくラーメンの種類が分かれていて、目移りします。始めてということで、最もオーソドックスであろう、ぶぅラーメン(¥620)を注文しました。

お店自身が開店案内のポスターで書いてある通り、豚骨ラーメンなのですが、もわっとくる豚骨の風味は押さえられています。豚の脂の甘い香りが漂ってきました。麺は特に茹で方を聞かれなかったので、指定しませんでした。これが標準なのでしょう。固くなく、柔らかすぎず、まさに普通の茹で加減で見事です。

らーめん ぶぅ 中野店のぶぅらーめん

海苔がアクセントになっていますね。もともと岩のりのようにばらけていたのでしょうけれども、スープに溶け、麺に絡みついてきます。スープを吸っていて、余計にうま味を感じます。ニンニクチップは見受けられないのですが、時々口にニンニクの風味が広がりました。ちょっぴりの辛みが味の変化となって、甘い香りと味のスープが恋しくなり、箸が進みます。チャーシューはバラの部分でしょうか。脂が多く、柔らかかったです。ちょっと薄かったのが残念ですが、これは好みによって印象が分かれるでしょう。

その他、スープに浮いたトッピングを順に試していると、柚子の香りがしました。中野ラーメンフリークにはへいぼんでおなじみですが、爽快感があります。

豚骨の甘さが味わえる、軽いとんこつラーメンでした。好みなのでしょうけれども、このところ、豚骨独特の香りをあえて押さえるラーメン屋さんが増えているように感じます。中野では軽いもの、動物臭漂うパンチのあるものと、どちらも食べられるので、選択肢が増えるのは嬉しいですね。

★お店情報:東京都中野区中野5-57-4らーめんぶぅのホームページ

★関連エントリー:九州らーめん 艶まるの艶まる

★追記:エントリー制作後、ぶぅログのーとさまのむつみ屋系「ぶぅ 中野店」5/25開店予定を拝見して、以前南口にあったお店であったことを思い出しました。初めて食べたように書いておりますがご了承下さい。

投稿者 shannon : 22:03 | コメント (6) | トラックバック

2009年05月20日

横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン

横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン■味も雰囲気もメニューも、納得の二代目

オープン当日に、タイミング良く行くことが出来ました。もちろん伺うのは初めて。そこで、オーソドックスなラーメン(¥650)を注文しました。家系と呼ばれているラーメン屋さんでは、スープの濃さ、脂の量、麺の固さを好みに応じて変えてくれるお店がほとんどで、横浜家系ラーメン二代目武道家も例外ではありません。濃いめ、少なめ、固めでお願いをしました。

出していただいたラーメンには、大きな海苔が3枚、赤身の部分が使われていると見受けられるチャーシュー、そしてホウレンソウがトッピングされています。家系ではおなじみですね。

スープは、かなり好みです。タレが濃く脂が少ないため、ピリッとしょう油の風味を感じることが出来ます。これも家系ではお馴染みな豚骨の風味も強いですが、濃さが勝り、”しょう油とんこつ”ラーメンになっていました。お願いの通り「味が濃く、脂が少なく」なっていてバランスがいいです。

麺はストレートですが、スープをよく吸い上げて、負けていません。時々、麺に輪切りのネギがからみついていました。家系のトッピングで、ネギは珍しいかもしれません。

店員さんは全員ねじりはちまきに、木の札を首から提げ、お客がお店を出入りする度にお腹から声を出して挨拶。壁にはライスの案内と、スープと絡めるお勧めの食べ方のお知らせ。ラーメンも、接客も、メニューも正当派家系を継いでいると感じました。

★お店情報:中野区中野3-34-32、03-3229-9390、11:00〜15:00 16:00〜23:00

★関連エントリー:二回目に訪れた時の横浜家系ラーメン二代目武道家のラーメン(濃いめ・多め・固め)

★関連エントリー:横浜家系ラーメン二代目武道家がオープン

★関連エントリー:大勝軒のちゃーしゅーめん

★関連:みうたんパパさまの「中野駅南口に本日開店っ!!超濃厚横浜家系らーめんっ!!」店内の様子などのお写真があります

★関連:ぶぅログのーとさまの新店「二代目 武道家@中野」オープン。ラーメン、調味料、そして麺の写真を拝見出来ます。

(2009/05/21:追記しました)(2009/09/03:追記しました)

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2009年03月27日

九州らーめん 艶まるの艶まる

九州らーめん 艶まるの艶まる■東京風にアレンジされた、九州ラーメン

JR中野駅北口の、中野サンモールの中にオープンした九州らーめん 艶まるへ、先日行ってきました。もっともオーソドックスなラーメンであろう、艶まる(¥650)をいただきました。

エントリー九州ラーメン艶まるがオープンでは既にコメントをいただいていて、楽しみにしていたラーメン店です。

来訪は、お昼直前のちょうど混み出す前の時間帯だったのですが、オペレーションはスムーズになっていました。券売機の前で案内をする人、食券を受け取り麺の堅さを確認する人と役割分担がされています。麺の固さは普通でお願いをしたところ、流石細麺で鳴らす九州ラーメン。あっという間にゆであがり、それほど待つことが無くラーメンが出て来ました。スピーディです。

豚骨の強烈な香りは押さえられていて、ほどほどの脂と甘さになっていますね。あっさり風味です。ちょっぴりなニンニクの風味が食欲をそそります。麺の小麦の味、トッピングされたネギやもやしの味を殺さない、ぎりぎりな豚骨風味加減。麺の固さは普通をお願いしたのですが、やや固め。細いのにコシがあるように感じるのは、アルデンテ状のゆで上がりのためでしょうか。

経験上なのですが、九州出身の人とラーメン談義になると、皆さんかなりの確率で「東京には九州ラーメン屋さんはない。東京にある九州ラーメンは、本場と全然違う」とおっしゃいます。こだわりを持っているのでしょう。そのため、お店の名前に九州ラーメンの名前が掲げられていて、それを見て本場の味を求めた人にとっては、ギャップを感じるのかもしれません。お店の名前で誤解をされていると感じます。

艶まるは、あっさりとした豚骨ラーメンを着席後すぐに食べられるお店でした。

★関連エントリー:博多餃子房 長浜食堂のこってり長浜とんこつラーメン(中野ラーメン)

★お店情報:東京都中野区中野5-61-7ユニットビル1F、03-5942-8341

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2009年03月06日

中華そば へいぼんの塩らーめん

中華そば へいぼんの塩らーめん■名前は平凡、味は非凡。

先日いただいた、平凡改めへいぼんの塩らーめんです。JR中野駅北口のアーケードを入り、すぐに右手に見えてくるたこ焼き屋さんとお総菜屋さんわしやの間の細い路地を抜けると、あります。中野がラーメン激戦区になるよりずっと前から、おいしいラーメンを出していた平凡というお店を、わしやさんと大成食品さんという、中野外食産業の巨頭がタッグを組んで、へいぼんとして復活させたのだそうです。

少々待って、出てきました。彩りが豊かです。野菜と、菊が振りかけられています。黄色は、なかなかラーメンのお丼の中では見かけない色。目を惹きます。

スープの味はちょっぴり濃い。鶏ダシと塩、そしてお野菜と3つの甘さが出ています。口に含むと塩辛さの後に、複雑な甘みが広がりました。

麺は固めなのが好みで嬉しいですね。やや細身ですが、お野菜と一緒に口に運ぶのならば適切な太さで、スープとも合っていました。

チャーシューは2枚入っています。どうやら違う部位のお肉を使っているようで、片方は適度な脂身が、片方はロースのようにしっとりとしたものでした。こだわりがありますね。お野菜もたっぷりでした。根菜から葉物まで、いろいろな種類が使われています。中でもキクラゲが大きく、ぷりぷりで食べ応えがあります。

多くの方がブログで感想を述べられていますが、同じ事を実感しました。以前の平凡のラーメンと似ていて、変わっています。外見の彩りやあっさりとしていそうなスープは同じなのですが、ちょっぴり味にパンチが出て、今風な一杯に仕上がっています。なにより、柚子と、錯覚かもしれませんが菊の花びらから感じる柑橘系の香りと酸味が、塩などの素材の甘さと1つになって、フルーティなラーメンになっていました。

★関連エントリー:へいぼんの外観が変わっていました

★お店情報:東京都中野区中野5-63-4、11:00~22:00、無休

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2009年02月16日

喜神の塩ラーメン

喜神の塩ラーメン■さっぱりだしと、はっきりお野菜と、すっきりトッピング

以前いただいた、JRz中野駅北口にある喜神の塩ラーメン(¥780)です。つけ麺が主なメニューになった喜神にラーメンが帰ってきました。

出されて、その彩りに目がいきました。油で炒められているのでしょう。お野菜の色がビビッドで映えています。大きなメンマは、淡白そうな外観に反して、味が濃い。これまでとは違う風味が口に広がって、印象が変わります。

麺は見た目はストレートで細いのですが、素材からか食感とのど越しがなかなかで、こちらも外観を裏切る感じになっています。

スープはさっぱりとしています。動物系のダシのクセのある香りや脂は感じず、塩の風味が活きていました。

いただいていると、不意にお店の方にお酢は如何ですか?と聞かれて、どういうことかと戸惑いました。伺うと、塩ラーメンに入れる方がいらっしゃるそう。酸っぱいのは苦手なのですが、せっかくだからと入れてみました。…。量が少ないからか、あまり印象が変わりません。ですが、逆の発想で、普段は取り入れにくいお酢が、自然な味のまま食べることが出来るので、いい機会だと思いました。少しずつ入れて、体によいとされるお酢を摂取しちゃいました。

新しい塩ラーメンのトッピング(?)を教えていただいたお店の方に感謝です。

★関連エントリー:喜神の和風つけ麺

★お店情報:東京都中野区中野5-62-7、03-5318-2950、11:30~23:00(スープ無くなり次第終了)、喜神のブログ

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2009年02月06日

味噌麺処 花道の味噌ラーメン

味噌麺処 花道■新しい風味の味噌ラーメン

以前いただいた、西武新宿線野方駅北口の味噌麺処 花道の味噌ラーメン(ラーメン¥750、チャーシュートッピング¥300)です。

お店に行くと、なんと!行列がありません。これはラッキーと思ったら、店主の方から整理券の確認をされ、持っていないと告げると渡されました。番号と、来店の時間が書いてある、名刺大の整理券です。予め来店時間を調整することで、行列が出来ないように配慮しているんですね。

幸い、時間の都合がついて、念願の花道に入店することが出来ました。なかなか、いえ恐らく滅多にこられないであろうことから、思い切ってチャーシューのトッピングもお願いをしてしまいました。

とうとう対面した、花道のラーメン。ですが、どこか違和感を感じます。味噌ラーメンの専門店ですが、味噌ラーメンっぽくないのです。どちらかというと、家系のような、濃厚な動物ダシが効いているといった風のスープに中太との麺が浮いています。そして、大きなチャーシューが目を引きます。

味噌麺処 花道の味噌ラーメンいただいてみると、やはりまず感じるのはダシの濃厚さでした。とろりとしていて、重厚感があります。続いてお味噌の甘さが伝わってきました。味噌ラーメンのスープなのに、味噌が前面に出ていない。不思議です。

麺は中太とご紹介しましたが、好みの問題で実際には太い部類にはいるかもしれません。メニューにつけ麺がありましたが、確かにつけ麺や油そばのようないただき方でもタレやスープに負けない、力強さがあります。

トッピングはかなり大ぶりです。メンマはもちろん、チャーシューも大きい。スープと麺にインパクトがあるためか、素材を生かした様で味付けは薄目になっていました。

濃厚なスープ、食べがいがある太麺、たっぷり野菜と大きめなトッピング。久しぶりにラーメンと格闘をして、何とか完食しました。味も量も、いわゆる味噌ラーメンとは違った、オリジナルな一杯でした。このようなお店が野方駅近くに出来たとは。以前も書きましたが、中野ラーメンフリークにとって、西武新宿線沿線も見逃せないエリアになってきましたね。

★お店情報:東京都中野区野方6-23-12 、03-6902-2619、11:30~14:00、18:00~21:00 、火・第二第四月曜日休み、味噌麺処 花道のホームページ

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2009年02月02日

味噌一中野店の爆発(太麺)

■心なしか、太麺の方が辛みが強い?!

中野ラーメンストリートの味噌ラーメン専門店、味噌一中野店で爆発(¥870)をいただきました。前回は細麺でしたので(関連:味噌一中野店の爆発)、今回は太麺をお願いすることにします。前に食べた時とは違って、店員さんは辛さについて確認をすることなく、食券を受け取ってすぐにラーメンづくりに取りかかりました。

当たり前ですが、見た目は細麺と同じです。ですが、やはり、太麺だけあり、のど越しそして麺に持ち上げられる辛み成分は違いました。太麺が好きな故、もっちりとした食感と歯ごたえ、そしてのど越しはとても好みなのですが、同時に辛みがついてきます。

味噌一中野店の爆発(太麺)

細麺ではするすると喉を通っていきましたが、太麺ですと唐辛子の風味が舌と喉に主張をして、前回以上に辛みを感じる気がしました。

辛旨で美味しいのですが、辛みがとんがっているため、ざっぱざっぱと麺とスープを口に運ぶ訳にも行きません。小口で少しずついただきました。細麺の方が、食べやすかった気がします。

今回も、カンパをして取り皿に分けた味付け玉子をかじりながら、完食しました。

★関連エントリー:味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2009年01月09日

つけ麺とおいしいお酒 麺処 草庵のつけ麺(中盛り)

つけ麺とおいしいお酒 麺処 草庵■ごゆっくり、は無理な味

拝見しているNylaicanaiさまのエントリー「期待の新店?」で、西武新宿線新井薬師前駅近くに新しいラーメン店が開店したことを知りました。12月30日の夕方にオープンしたそうです。つけ麺がおいしいとのこと。早速、行くことができました。

お店は、駅前の通りから少し離れたところにありました。入り口が…小さいです。かがみ込んで、おじゃましました。

とても寒かったので、ラーメンに心惹かれたのですが、ここはやっぱり、メニューでも「草庵の基本です」と自信を見せているつけ麺(¥750)をお願いすることにします。

すると、店員さんから量を尋ねられました。草庵では、並盛り(200g)、中盛り(300g)、大盛り(400g)が同じ値段といううれしいサービスをしているとのこと。せっかくなので、中盛りにしてみました。

しばらくして、「ごゆっくりどうぞ」と声をかけていただきながら、お料理を出していただきました。

まずはスープを一口。魚介の風味に、とろりとした口当たりと感じる脂。チャーシューの代わりに鶏肉のお団子が入っているせいか鳥の脂とも、ですが豚骨系とも受け取れ、あまり主張がありません。お酢もわずかに感じますが、とんがっていませんでした。つけ麺には珍しく、温かいのは嬉しいですね。

つけ麺とおいしいお酒 麺処 草庵のつけ麺(中盛り)麺は、好みからはやや柔らかめ。ですが、極々わずかに心が残っているような、不思議な食感がします。柔らかいのにコシがある、といった風です。率直に申し上げて、スープも麺もつかみ所がないというのが第一印象でした。

ですが、二口三口と箸を進めていくと、じんわりと旨味が広がってきます。暗い夜道で徐々に目が慣れてくるように、小麦の風味が、脂の甘さを、塩加減や出汁を感じるようになります。

このメニューの中で、強い自己主張をしていたのはスープのトッピング。鶏団子は八角のような、アジア料理で使われているスパイスが効いています。メンマは太く短く、食感も良かったです。海苔は、脂分をよく吸って、濃くなっていました。

スープと麺。淡い味を次々に欲するようになり、箸の運びも早くなってしまいました。「ごゆっくり」と声をかけていただきましたが、つい急いでしまいます。麺もスープもいただいて、お腹いっぱいになりました。

★お店情報:東京都中野区新井5-23-6、03-3228-4577、11:30~15:30、18:00~23:30

★新井薬師前駅周辺のラーメン店の関連エントリー
駅前食堂の牛すじあんかけ麺
RYOMA本店の塩丸鰹味・太麺

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2008年12月22日

味噌一中野店の爆発

味噌一中野店の爆発■辛旨が極まる

中野ラーメンストリートにある味噌一中野店で、爆発(細麺)(¥870)をいただきました。

店内の張り紙で「食べられるものなら食べてみやがれ」という旨の解説があったり、内臓に刺激が行くなどの説明もある、味噌一の中でも最も辛いメニュー。食券機の前でしばらく悩んだのですが、意を決してボタンを押しました。

オーダーすると、2人の店員さんが同時に確認をしてきました。「辛いですが大丈夫ですか」と。「前回火吹きをいただいて、これならばと思って」「2倍の辛さです」「(でももう食券買ってしまったし…)ダメだったらごめんなさい」。そんな弱音を吐くと、店員さんは揃って言葉途中で背を向け「あんたの覚悟は分かったよ」的雰囲気を醸し出しながらラーメンの制作にかかりだしました。

口直しとして、カンパをさせていただいて、味付け玉子を2つ用意。すぐにラーメンを出していただきました。

見た目は、火吹きとそれほど変わらない感じがします。真っ赤っかではありません。ですが、麺を箸ですくい上げてみると、やっぱり違います。からみつく唐辛子の粒が多い。一口、二口…。ぴりぴりした辛みとじんわりとした旨味を味わっていると、じきに目と鼻の状態が変化してきました。うるうる、ズルズルとなってきます。

それでも食べ進めると、スープの熱さと辛さで、刺激が増幅されました。ですが火吹きの時と同じく、辛さと出汁そして味噌の甘さ・旨さの連続がクセになり、麺を口に運んでしまいます。

途中、何回か辛さに負けそうなタイミングがあったのですが、味付け玉子をかじって辛さを紛らわせ、すぐに挑戦再開です。

自画自賛となりますが、玉子を食べるタイミングが勝因となり、無事に完食することが出来ました。辛くて美味しい。もちろん、辛さを感じる基準は人それぞれですが、個人的な感想では、ギリギリ辛みにうま味が負けない、お味噌の風味と野菜の加減が絶妙なラーメンです。

★関連エントリー:味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2008年12月17日

味噌一中野店の火吹・細麺

味噌一中野店の火吹・細麺■お味噌と辛みで寒い日もあったか

雨が降り、とても寒かった今日。中野ラーメンストリートの味噌一中野店で火吹き(¥820)を食べました。太麺をいただくことが多いので、今回は細麺にしてみました。

もしもぬるかったらお店のミスなので作り直します-その旨宣言するほどこだわっているスープは、もちろんアツアツで、目の前に湯気がもうもうと立ちこめます。そして、普通からピリ辛、火吹、爆発とグレードが上がっていく辛さの中、レベル2の辛さの火吹。おそばを上げると、一本ずつ細かい唐辛子をまとっていて、それだけでも辛そうです。

口に入れると、確かに熱くて辛いのですが、のど越しがいいためか、太麺よりも食べやすく感じます。これは発見でした。

熱くて、辛くて、お味噌と野菜の甘みとうま味が出ているスープはやっぱりおいしいですし、徐々にお腹がポカポカしてきました。体の中から温まります。

★関連エントリー:味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2008年11月28日

味七中野本店(赤のれん)のカレーラーメン

味七中野本店(赤のれん)のカレーラーメン■スープと麺。個性の衝突

以前いただいた、味七中野本店(赤のれん)のカレーラーメンです。エントリーJR中野駅近くの味七が営業再開 のコメント欄で教えていただいたメニュー。中野には2店の味七がありますが、せっかくなので本店まで足を伸ばしてみました。

食券を差し出した後、お店の方に「以前からありましたか?」と訪ねたところ、満面の笑みで「はい」と答えていただきました。全く気が付きませんでした。不注意にもほどがあります。

いただいてみると、スープとカレーが一体となった、あまり辛さの目立たないものでした。日本そばのカレーうどんのように、出汁の甘辛さとカレーの風味と香りがない交ぜになった、和風カレースープといった趣。とろみはありませんが、味七の味噌ラーメンと同じく、スープは熱い。食べ進めても、なかなか冷めません。

麺は、ちぢれ具合と小麦の風味で自己主張をしていて、スープに負けませんでした。そして具のお野菜が多い。麺と同じくらい入っているのでは?と思うほど、もやしが盛られています。

メニュー通り、カレーとラーメンが混在しているメニューです。

★JR中野駅北口の、他のお店のカレーラーメン
中華 代一元 中野店のカレーラーメン

★味七中野本店の他のメニュー
中野のラーメン~味七中野本店の特みそ

★同じJR中野駅北口にある支店、通称味七青のれんのエントリー
味七(青のれん)の塩らーめん

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2008年11月25日

旬菜と新鮮な鶏料理 日向暁荘 中野店の鶏屋の塩ラーメン

旬菜と新鮮な鶏料理 日向暁荘 中野店の鶏屋の塩ラーメン■あっさりスープに香りが加わって

JR中野駅北口、スターバックスの上にある、旬菜と新鮮な鶏料理 日向暁荘 中野店でランチをしました。いろいろなメニューがある中、珍しいと思い、鶏屋の塩ラーメン(¥680)をお願いしました。

運ばれたラーメンには、黄身のとろみ具合が絶妙な玉子が載っていました。そして、レモンのスライスも添えられています。店員さんに「さっぱりとした味になりますので、載せて召し上がり下さい」と声をかけてもらいました。

早速、まずはスープを飲んでみます。淡白で優しい味。じんわりとうま味を感じます。鳥の甘さと塩の甘さがマッチしていました。香りは猛々しい動物系ダシのものではなく、薬味のネギとショウガのものです。

麺は細めですが、スープをよく絡みます。鳥のうま味を引き立てる麺です。

食べ進めてから、レモンスライスを入れてみました。…鈍感な舌故、あまりレモンの風味を感じることは出来ません。ですが、香りは変わりました。味も香りも甘めだったラーメンに、レモンのすがすがしい香りがプラスされ、印象が変わりました。見た目、味だけでなく、香りでも食べさせるラーメンで、工夫を感じます。

JR中野駅周辺には、焼き鳥などがいただける居酒屋さんが多く、ランチでおいしい親子丼を提供しているところもあります。ですがラーメンは変わっていますね。

★お店情報:中野区中野5-64-5中野サンピオーネビル3F、03-5318-3931、11:30~16:0、17:00~24:00(土・日・祝16:00~22:00)、無休

★居酒屋のラーメンの関連エントリー:とり鉄 中野店の特製とりコクらーめん(中野区のラーメン)

(ご指摘をいただいて、お店の名前などを訂正致しました:2008/12/04)

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2008年11月14日

高田光幸のつけ麺

都立家政のラーメン店、高田光幸■おしゃれなお店、やわらかいスープ

以前いただいた、西武新宿線都立家政駅南口のラーメン屋さん、高田光幸のつけ麺(並、¥750)です。駅の南口を出て、5分ほど歩いたところに左手にお店が表れました。どんなお店だろうかとワクワクしていた分、道のりが長く感じました。

黒を基調としたスタイリッシュなお店。まだ暑い時に伺ったのですが、扇風機ではなく送風機が置かれていたりして、おしゃれな感じがします。

注文を待っている間に確認した、メニューで目が点になりました。飲み物の所にドンペリ白3万円、ピンク5万円とあります。不思議なお店です。


高田光幸のつけそば浅草開花楼の麺は、個人的には中太という感じ。縮れ具合もほどほどで、見た目は無骨ながら、かん水が多いと見受けられる麺は、つるんと喉を通っていきます。

スープは薄い膜が張っていて、オイリーな感じがしますね。いただいてみると、意外。油を感じません。見た目では豚骨風味だが、味は魚介の風味。さらっとしていて、ダシのためか塩分なのか、どこか甘いです。太麺、とんこつ風スープという外観に似合わず、麺もスープも口当たりが柔らかい、つけそばでした。

メニューには、ラーメンの他に混ぜそばもありました。また、つけ麺は並と大が同じ料金という嬉しいサービス。他、特盛りとやり過ぎというレベルもあります。

★お店情報:東京都中野区若宮3-3-13、11:00~15:00、18:00~21:00、定休・水。お店のブログ「ラーメン夢気分

★都立家政の北にあるラーメン店のエントリー:麺や七彩の喜多方醤油味らーめん(小)

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2008年11月05日

駅前食堂の汁無し黒ゴマ担々麺

駅前食堂の汁無し黒ゴマ担々麺■大盛りの麺、大振りの具

先日いただいた、駅前食堂の汁無し黒ゴマ担々麺(一玉。¥700)です。エントリー「駅前食堂の牛すじあんかけ麺」のコメントで教えていただいたメニューです。

オーダーをする時に緊張感が走りました。メニューを伝えると「量は?」「…。そうですね、普通で」「ウチはそういうんじゃないんだけど」「…??」。雰囲気などから、ある程度お客を選ぶお店であることは覚悟していましたが、想定の範囲外な声かけです。素早くお店を観察し、壁に掲げられたメニューにそれらしい表現を見つけ、「ひ、一玉で」と無事に注文をすることが出来ました。

出されたタンタン麺は、とてもカラフル。いろいろな食材がもられているのが分かります。最近ではあまり見かけることのない、立体的な盛りつけに身が引き締まります。

黒ごまは香りが豊かですが、味ではそれほど主張しておらず、香ばしさと甘さをプラスしています。ちょっぴり山椒がきいているようで、苦みがアクセントになっていました。担々麺というと、味がはっきりしているメニューですが、全体的に薄口で、素材の味がない交ぜになったような感じがあります。どちらかというとゴマの甘さが出ているようにも感じました。

ありがたいのですが、やはり大盛。そしてキュウリや唐揚げなど具も大きい。何とか完食しました。

★関連エントリー:駅前食堂の牛すじあんかけ麺

★お店情報:東京都中野区上高田3-41-8、03-5380-5576、11:30 ~24:00、土曜日11:30~24:00、中休みあり、定休・日、祝

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2008年10月21日

ちゃんぼくじゃの関東とんこつ(白)

ちゃんぼくじゃの関東とんこつ(白)■とんこつの香りと甘さが、立つ

コンセプトがバラエティに富んでいるお店、ちゃんぼくじゃでラーメンをいただきました。鳥ダシ、とんこつ、そしてマグロといくつかのダシで風味の違うラーメンが食べられるお店。今回は、メニューの「太麺」の文字に惹かれて、関東とんこつ(白)(¥750)をお願いしました。

ちゃんぼくじゃでは、麺のゆで加減について、固めや柔らかめ、細麺ですとバリカタなどといろいろと選べるのですが、今回は普通にしていただきました。

正直に申し上げて、出していただいたラーメンは好みからは太麺ではありませんでした。これは、いわゆる博多とんこつが基準になっているからかもしれません。ですが、角張った麺は、ぼそりとしていて、のど越しが野性的。スープと絡まって、見た目以上に太さを感じます。

食べ進めて、メニューの名前に納得しました。やや薄く、脂身が少ないさっぱりとしたチャーシューや多く載せられたワケギは、確かに豚骨ラーメンです。一方、臭みがない柔らかなとんこつの風味と、タレがやや強い味付け、そして断面が長方形の麺は関東風。いいとこ取りです。

むせかえるほどのとんこつの風味ではない、匂いというよりは香りといった体と、甘さが印象的な抽出具合のスープを、特においしくいただきました。ちゃんぼくじゃは、香りが豊かなラーメンを出しますね。

麺のゆで加減も印象的でした。固めが好きなのですが、かなり好みな感じです。何も指定しないでこのくらいですと、固めをお願いするとより美味しく…と想像が膨らみます。

★関連エントリー:ちゃんぼくじゃの野菜たっぷり清涼つけ麺(太麺+しょう油タレ)

★お店情報:東京都中野区中野5-68-9

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2008年09月19日

喜神の和風つけ麺

喜神の和風つけ麺■具にも工夫、サラダ風つけ麺

場所をJR中野駅北口すぐに移した喜神。太麺を温かなスープでいただくぶっかけバリ麺などのメニューが無くなってしまったのは残念ですが、あえて品数を絞った中、メニューの最初にあった和風つけ麺(¥830)を先日いただきました。

事前にインターネットでいろいろな感想を伺っていたニュー喜神ですが、いただくと別の印象を持ちました。スープはお醤油の風味が強く、やや油が多い感じ。ですが豚骨のような香りはせず、さらりとした油です。醤油ダレは、ちょっぴり辛いほど主張しています。麺は冷たく固く締められた、やや細めに感じるもの。つるつるとした食感です。

別のメニューをいただいている方をちらりと見たところ、どうも麺が太いと見受けられました。スープの味で、麺を換えているのかもしれません。

具が最も印象に残りました。お野菜が多い。麺には太いメンマが、スープの中にはキャベツと輪切りのネギが入っています。チャーシューも際だっています。プリンとした食感の鶏肉は、味がしっかりと染みて、おいしい。カット済みのものがゴロゴロ転がっていて、お得感もあります。

たくさんの具を絡ませながら麺をいただくと、それぞれのトッピングがバランス良く自己主張し、けれどスープで一体となり、不思議な感覚にとらわれました。濃いめのつけ汁がインパクトあるつけそばとは一線を画しています。麺とヘルシーな具材が1つに盛られた、サラダうどんやスープパスタに通じる斬新なお料理です。

★お店情報:東京都中野区中野5-62-7、03-5318-2950、11:30~23:00(スープ無くなり次第終了)、喜神のブログ

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2008年08月15日

駅前食堂の牛すじあんかけ麺

駅前食堂の牛すじあんかけ麺■西武新宿線新井薬師前駅に、重量級の伏兵

先日いただいた、駅前食堂の牛すじあんかけ麺(¥750)です。拝見しているブログで知り、いつかいってみたいと思っていた駅前食堂。ですがいつも見あたらず、おかしいと首をひねりながらも違うお店を利用していました。やっと見つけたお店は、入り口が狭く、見つからないはずだと納得。新井薬師駅を降り、正面のビルに向かって左側の一番端にありました。

猛暑の中の移動、お昼を過ぎた時間帯、そしてエアコンが動いているものの、あまり効いていない店内。熱さと空腹と、まるで東南アジアのどこかの国の食堂といった雰囲気に押されながら、オーダーをしました。後から思えば、この時、あんかけ麺とつけ麺を天秤にかけて、冷静に考えるべきだったのです。

カウンター越しに手渡されたお丼を見て、一瞬で状況を把握しました。重い=量が多い。そしてアツアツ…。その感覚は、いただき始めると確信に代わります。箸が重い。しめられてヒンヤリとしている麺、麺にしっかりとからみつく、とろみが強い熱々のあん。ようやく口に運ぶと、お醤油とダシがない交ぜになった、かなり濃い味が広がります。量が多く、そして大胆な濃い味付け。いきなり、駅前食堂の神髄に挑戦することになってしまいました。

写真をご覧いただくと、あんの温度がおわかりいただけるのではないでしょうか。一番最後にのせられた生卵の、白身がうっすらと白くなっています。

麺も多いですが、具も大降りです。画像左や下、なぜギョウザがトッピングされているのだろう?と不思議でしたが、箸でつまんでみるとキャベツが裏返しになっていたものでした。メインの牛すじも、大降りなのはうれしいのですがより濃く味付けがされており、あんの熱さもあって、ついグラスのお水を飲みたくなるほどです。

半分ほどいただいた後で、黄身をからめて味に変化をつけて食べ進め、どうにか完食しました。JR中野駅周辺でいうと、タブチに通じるような、特定の方向に針を振り切ったガテン系のランチでした。

★お店情報:東京都中野区上高田3-41-8、03-5380-5576、11:30 ~24:00、土曜日11:30~24:00、中休みあり、定休・日、祝

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2008年08月08日

大勝軒 中野新橋のもりそば

大勝軒 中野新橋のもりそば■かつおだしの甘さ

先日いただいた、大勝軒中野新橋のもりそば(¥680)です。東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅近くに出来た、大勝軒。JR中野駅からはちょっと行きづらく、なかなか機会がなかったのですが、やっと恵まれました。

女性の店員さんに促されて食券を買い、カウンターに座ります。そこには注意書きがありました。麺の少なめも出来る。スープが気になる方に紙エプロン用意。スープ割りもお気軽に-などなどと案内しています。お店の心配りを感じますね。

混み合っていたため、少々出てくるまでに時間がかかりました。このお店の特徴でしょうか?海苔がスープに溶けています。

そのスープは、かつおだしの香り、そして甘さを感じます。次に唐辛子のピリッとした辛さ、お酢の酸っぱさが次々と押しよせてきました。具は、バラバラのチャーシューに加えス ライスしたもの、はんぎりのゆで卵が入っていました。2種類のチャーシューにお得感が出ています。麺と一緒に食べやすいのも嬉しい。麺は大勝軒の中では比較的固めで、好みなゆで加減です。

インターネット上では、いろいろな感想があった中野新橋の大勝軒。よい意味で大勝軒らしさと普通さが両立しています。個人的には好みな盛りそばです。

★お店情報:東京都中野区本町3-3-4、03-5352-0358、11:00~15:00、18:00~23:00、定休・日

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2008年08月01日

味七(青のれん)の塩らーめん

味七(青のれん)の塩らーめん■シンプルに、塩の風味

先日いただいた、JR中野駅前にあるラーメン店、味七の塩つけ麺です。

中野には2つの味七があります。今回は駅に近い、あおのれんにお邪魔しました。味七といえば、なんと言っても本場札幌ラーメンが手軽に食べられると評判の名店。ですが、最近塩ラーメンを多く食べていること、そして暑いのでさっぱりといただきたいと思って、塩らーめん(¥700)の食券を買いました。

味噌ラーメンでありながら、濃くなく、あっさりとした中にもお味噌のうま味を感じる味七。塩も同じで、動物系のダシとお野菜の風味、そして塩のうま味を感じます。

ですので、トッピングされた具によって、味の印象ががらりと変わります。メンマ、ネギ、海苔、チャーシュー、そしてタマゴの味が強く出て、例えばメンマラーメンをいただいているように感じます。いろいろなトッピングのラーメンを楽しめる感覚です。

後味もさっぱり。スープをいつもより多めにいただいてしまいました。

なお、今日現在、残念なことに近隣で起こった火災の影響で、臨時休業をしています。

★関連エントリー:中野のラーメン~味七中野本店の特みそ(”赤のれん”といわれる、別のお店のご紹介です)

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00~スープ終了まで、無休

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2008年07月04日

RYOMA本店の塩丸鰹味・太麺

RYOMAの塩丸鰹味・太麺■味に丸み

中野は、JR中野駅周辺がラーメン激戦区と言われています。ですが、西武新宿線沿線も見逃してはなりません。ネット上でも、鷺ノ宮、都立家政、野方(環七沿い)、沼袋、新井薬師前駅とそれぞれの駅ごとに「ここは食べたい」と思えるラーメン店が群雄割拠しています。

そして、最近ようやく食べられた一杯が、新井薬師前駅近くにある、RYOMA本店の塩丸鰹味(¥780)です。太麺でお願いしました。

事前の情報では、塩ラーメンが有名だと聞いていたRYOMA。注文したのは、メニューに当店の一押しとなっていたもの。出していただくと、少し変な感じがしました。塩ではスープがすんでいるのが定番ですが、濁っています。

一口いただくと、わずかな塩の辛さ、そしてその後で甘みとうま味が一緒に押しよせてくるような、淡いスープです。うま味は複雑で、どこかお出汁に似ている感じがします。そこでメニュー名を思い出して納得しました。この味は、鰹の粉のものなのでしょう。出汁という印象もここから連想されたものなのかもしれません。

麺も好みでした。平たい断面が、もちっとした食感とごわっという荒々しい食感を見事に両立させていて、おいしい。お店のインテリアもどこかイタリアンレストラン然としていて、ラーメンもスタイリッシュなのですが、ざっぱざっぱとすすらせていただきました。小麦の風味と塩と出汁のうま味が混ざって甘く、箸が進みます。

チャーシューも目立っています。鶏のささみのような、さっぱりとして歯ごたえも豊かなものが大きく2枚。こちらも麺とは違った歯ごたえと、スープとは違った甘みを感じる、工夫されたトッピングです。

数多くのメディアで紹介されているお店と言うことですが、納得です。スープもほとんどいただいてしまいました。

★関連エントリー:和風ラーメン処 燦亭の黒豚チャーシュー麺(中野区のラーメン)

★お店情報:東京都中野区上高田3-19-16、03-3388-8814、11:30~22:00 、定休・水。RYOMAのホームページ

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2008年06月17日

ちゃんぼくじゃの野菜たっぷり清涼つけ麺(太麺+しょう油タレ)

ちゃんぼくじゃの野菜たっぷり清涼つけ麺(太麺+しょう油タレ)■お酢とお野菜でさっぱり涼しげ

久しぶりに中野でラーメンを食べることになり、リニューアル後は行っていなかった旧福粋、ちゃんぼくじゃへ行きました。拝見しているブログで、豚骨ラーメンがおいしそうだったので、行ってみたいと思っていたお店です。

すっかりラーメンを食べるつもりだったのですが、お店に着くと看板に「夏はつけ麺」の文字が。看板でアピールするなんて、かなり強力にプッシュしています。

カウンターに座っても、予め置かれていたメニューの一番上は、やっぱりつけ麺。しかもメタボ対策として、野菜が別皿に盛られている、清涼つけ麺を一押しにしています。麺の太さ、柚か醤油かを選べる中で、今回は野菜たっぷり清涼つけ麺(太麺+しょう油タレ)(¥750)をお願いしました。

別皿のお野菜は、スライスされたタマネギと、水菜です。水菜をこういう形でいただくのは珍しい。そしてタマネギは血液サラサラ効果を狙っているのでしょうか。鶏のチャーシューと、かまぼこも付いています。麺はしっかりと締められていて、固く、冷たい。好みから言えば太麺加減はやや残念ですが、コシが十分でおいしいです。

そしてつけだれは、こちらも好みから言うとややお酢が強め。ですが麺を入れ、お野菜を入れると、心なしかマイルドになってのど越しが爽やかになります。酸味の後に、お醤油の香ばしさを感じて、後味もさっぱりです。

しゃっきりお野菜とぎりぎり濃いめなお酢で、清涼感が出ています。お店の狙いがばっちりなつけ麺です。

★お店情報:東京都中野区中野5-68-9

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2008年04月25日

味噌一中野店の味噌一らーめん(細麺)

味噌一中野店の味噌一らーめん(細麺)■縮れ具合を堪能

だんだんと暖かくなってきましたが、まだ寒かったりしていますね。日が落ちると冷えます。そこで、中から体を温めようと、先日味噌一へ行ってきました。

今回お願いをしたのは味噌一ラーメン(¥650)。食券を買う時に後ろに列が出来ていたので、思わず焦ってしまって、細麺を選んでしまいました。太麺好きとしては、手痛いミスです。

ですが、いざいただいてみると、食べる前の想像が吹っ飛んでしまいました。縮れ具合がよく、コシも強いので、あまり麺の細さを感じません。

味噌一のスープは、コクがあるものの味噌の風味が押さえられていて優しいもの。太麺だと食感や味が麺に引っ張られますが、細麺ですとバランスがよいように感じます。

思わずいただいた細麺の味噌一ですが、発見がありました。食わず嫌いや先入観はいけないと、教えていただいた一杯です。

★関連エントリー:味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2008年04月11日

大勝軒 中野の のりタマゴつけそば

大勝軒 中野の のりタマゴつけそば■トッピング1つで、お料理のジャンルが変わった

先日いただいた、大勝軒 中野ののりたまごつけそば(¥650)です。

オーダーをする時に、これまで食べたことがないものにしようと思って選んだのが、海苔と玉子がトッピングされたつけ麺。その時は、つけ汁に生卵がぽとんと落とされていると勝手に想像していました。ですので、出していただいた時、ゆで卵であったのがちょっと驚きでした。

さらに驚いたのが海苔の量。ふうっと息を吹きかけるとさらさらと飛んでいってしまいそうなくらい、刻み海苔がたっぷりと載せられています。しかも、日本蕎麦のものと比べて幅広で、余計にボリュームを感じます。

いただいてみると、まるで日本蕎麦かうどんを食べているみたいです。海苔の香りが原因で錯覚しているのか、ダシも心なしか、かつお節の風味を強く感じ、いつもよりマイルドになっていました。中華麺とスープなのですが、磯の香りが料理のジャンルをわかりにくくさせています。また、どちらかというと好みからはやや柔らかい麺のゆで方は、海苔の食感が加わるためか、気になりません。食べ終わりには一味をたくさんかけて、ピリ辛にしてみました。

ひょっとして多いと感じた刻み海苔は、単なるトッピングではなく、明確な狙いがあってのことなのかもしれません。メニューの名前通り、つけ”蕎麦”な一杯でした。

★関連エントリー:大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野3-33-13 第2ビル1F、03-3384-9234、10:30~21:00、定休・水

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2008年03月11日

中国料理 鞍山(あんざん)の五目湯麺(タンメン)

中国料理 鞍山(あんざん)の五目湯麺(タンメン)■麺で、スープで、具で引き込む醤油味のタン麺

薬師あいロードにある、中国料理 鞍山(あんざん)で五目湯麺(タンメン)(¥780)を食べました。知り合いの方においしいと教えていただいて、食べるのを楽しみにしていた一杯です。

目の当たりにして驚いたのが、醤油味であること。タンメンというと塩味だと思っていただけに、意外でした。スープをいただくと、鶏ダシとお醤油のバランスが絶妙。”しょう油ラーメン”のスープです。

具は多彩で大振り、そしてアツアツ。きくらげ、マッシュルーム、エビなど”五目”以上のいろいろなものがごろんと入っていて、お得感があります。しっかりと味付けされているので、具と一緒に麺をすすりスープを飲むと印象が変わり、濃い風味となりました。塩が強く出てきて、パンチがあります。見かけはかなりオイリーなのですが、さっぱりしていて脂っこさはありません。むしろコーティングによって、具の温かさそして味がスープに不用意に混じらないよう、保たれていると感じます。

何といっても麺がおいしいです。半分透き通るような、小麦の風味が生きている断面が長方形の麺。もちもちでスープとの絡みもよく、のど越しもいい。これは、醤油ラーメンもいただいてみたくなりました。

夜に行ったのですが、定食のメニューも出していました。手軽に夕食もいただける、ありがたいお店です。

★お店情報:東京都中野区新井1-14-1、03-3389-8077、11:00~ 26:00、無休

(2008/03/12:コメント欄でご指摘をいただいて、店名を修正しました)

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2008年03月07日

山頭火中野サンモール店のら~めん(しお)

山頭火中野サンモール店のら~めん(しお)■女性客が多いのも納得の、あっさりなのに深い味

先日、JR中野駅北口にある山頭火中野サンモール店へ行きました。ラーメン激戦区の中野にある有名店。ですが訪れたのは初めてです。なので定番メニューのら~めん・しお(¥800)をいただきました。

見た目はかなり濃そう。外見は大きめのどんぶりの中、バランス良く盛られた具に、トレードマークの小梅ととても綺麗です。ですがスープに浮かぶ脂が存在を主張しています。

食べてみると、全然印象が違います。口当たりが軽くて、そして甘い。麺ものどごしが良く、するすると入っていきます。

時間帯がたまたまだったのか、先客は女性の方がほとんどでした。また、後から入ってこられるのも、年配の女性が多い。甘い味と口当たりの良さがいいのでしょう。いただいてみて、納得です。

待っているときに、サービスでおにぎりを出していただきました。

★お店情報:東京都中野区中野5-59-6、03-3319-3455、月~木・祝10:30~翌日2:00、金土10:30~翌日3:00、日10:30~24:00、不定休。らーめん山頭火のホームページ

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2008年02月01日

本格手打麺 十八番(おはこ)のにら玉子とじそば

本格手打麺 十八番(おはこ)のにら玉子とじそば■不揃いの麺が織りなす食感とのど越し

野方にある、本格手打麺 十八番(おはこ)のにら玉子とじそば(¥850)です。先日、焼き餃子と一緒にいただいたラーメンです。

竹を使って手打ちするという麺がおいしい。平べったく、縮れていて、太さがまちまちなので、食感が違うことも。するするとのどを通っていく時もあれば、もっちりと口の中でコシを楽しむことも出来ます。もともと太麺が好きですが、十八番の麺は好みです。

スープは鶏と野菜の甘みを感じるのですが、塩も舌に伝わってきます。白濁しているのは、ニラ玉の卵が原因かもしれません。

具が盛りだくさんで、これがアツアツ!ニラ玉も熱く、フタのようになっているからか具に隠れているスープも熱く、最後まで冷めずに食べることが出来ました。載っているとは思わなかったお肉も、ニラも大きめのカットなので、食べごたえがあります。太めのラーメンと相まって、値段以上にお腹がいっぱいになる一杯でした。

この麺を、いろいろな味のスープで食べてみたいと思いました。お醤油や、すこしお酢が強いつけ麺風でも、おいしくいただけそうです。

★関連エントリー:本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子

★お店情報:東京都中野区大和町2-2-2、03-3338-8179、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・水。

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2008年01月23日

中華麺屋 喜神のぶっかけバリ麺と杏仁豆腐

中華麺屋 喜神のぶっかけバリ麺■甘辛から辛甘へ。味の変化が楽しめる

先日、中野駅北口のラーメン店、中華麺屋 喜神へ行きました。職場で教えてもらったのですが、喜神ではランチがお得なのだそう。¥700で、麺類と一品が選べるセットメニューがあります。

アドバイスどおり、ランチメニューの食券で、ぶっかけバリ麺と杏仁豆腐(¥700)をいただきました。単品ですと¥850ですから、確かにお得ですね。温かいのでよいですか、と店員さんに確認をしてもらい、はいと答えてラーメンを待ちます。

まずいただくと甘い。ふんだんにトッピングされている豚肉そしてネギの甘さが出ているからでしょうか。素材の甘さを感じ、醤油風味のスープが後から伝わり、甘辛な味です。

ひもかわ風の麺がまた、小麦の風味豊かで甘い。幅広で、厚みもあって、ゆで加減が固い麺。箸でつまむとほどよく具とからみ合っているので、ざっぱざっぱと口に運んでしまいます。

中華麺屋 喜神の杏仁豆腐麺をいただき終わった後、タイミングを見計らってデザートが運ばれてきます。杏仁豆腐は杏仁の香りが控えめで食べやすい。おぼろ豆腐やヨーグルトのようにソフトな口当たり。ぶっかけバリ麺が味が濃かったですから、よい口直しになりました。

ランチメニュー、確かにお得でした。味と値段で満足です。

★関連エントリー:中華麺屋 喜神のしょうゆらーめん(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-51-3、03-5318-2950、11:30~26:00(スープが無くなり次第終了)、無休

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2007年11月22日

麺や七彩の喜多方醤油味らーめん(小)

麺や七彩の喜多方醤油味らーめん(小)■さざ波のように、淡く確かな風味が押しよせる

先日、麺や七彩に行ってきました。西武新宿線都立家政駅北口にあるラーメン屋さんです。

いただいたのは、麺や七彩の喜多方醤油味らーめん(小)(¥670)。まず、チャーシューが三枚入っていたのが驚きました。どうやら部位が違うらしく、二枚は脂がのった柔らかいバラ、一枚は赤身の食感がしっかりしているモモの様です。どちらも外見から受ける印象よりも柔らかく、肉のうま味があります。レアのようでもあり、火が通っているようでもある、不思議なチャーシューです。

スープは、正直に申しまして、一口目は「味が薄い?!」という印象でした。しょう油ラーメンなのですが、お醤油の風味はわずかで、どれも突出していないダシの風味が強い。ですが食べ進めて、最後には醤油が濃く感じられます。自分の味覚を鍛えられたかのよう。

麺が秀逸です。フェットチーネの様に平べったく縮れて、やや透き通っています。もちもちの歯ごたえは奥深さがあり、グルテンをまとっているかのような感じ。ふわっとした外側ともっちりとした内側の両立が不思議で、スープとよくからみます。だんだんスープの醤油味を感じてくることもあり、おいしさがじわじわ迫ってくる、やさしいラーメンですね。

仕事の都合で時間がなかったため、券売機に並ぶメニューのアルファベットや量に戸惑ってしまいました。そのためえいやっとメニューを選んだのですが、トッピングなどもしてもらえばよかった。特に麺は、量で料金が変わらないらしく、失敗。せめて中にすればと選択ミスしてしまいました。次回機会がある時は、じっくりと品定めをして、ゆっくりとラーメンを味わいたいです。

★お店情報:中野区鷺宮3-1-12、03-3330-9266、11:00~14:30・17:00~21:00、土・11:30~21:00、定休・火

★関連:グルメウォーカーの麺や七彩の紹介ページ

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2007年10月30日

味噌一中野店の味噌一らーめん コーン

味噌一中野店の味噌一らーめん コーン■ブレンド加減が抜群のスープ

先日いただいたラーメンをご紹介します。中野ラーメンストリートにある味噌一中野店の味噌一らーめん コーン、太麺(¥750)です。

味噌一は、メニューが味噌ラーメンだけの専門店。段階的に辛い「火吹」「爆発」などがありますが、今回はもっともオーソドックスな味噌ラーメン(¥650)をお願いしました。太麺と細麺が選べますので太麺を、¥100プラスしてコーンをトッピングします。

スープが不思議です。味噌というと色-白ですとか赤、黒など種類があるものですが、味噌一のスープにとけ込んでいる味噌だれは、特定の種類を想像させません。白みそのように口当たりが柔らかいのですが、赤みそのように風味が強い。専門店だけあって、とても研究されたと感じます。

黄色く、ちょっぴり固い麺も好み。ややぼそっとしたのど越しが、なぜか味噌ラーメンには合うんですよね。

個人的には、トッピングが多彩で自分好みの味にアレンジ出来るというのも魅力的です。味噌にも合うニンニク、香ばしいゴマ、そしてメンマやタマゴなど、自由なさじ加減で加えていくことが出来ます。職場のスタッフには心の中で謝りながら、ニンニクをたくさん入れてしまいました。

これからの季節、ますます食べたいと思うことが多くなりそうな、お腹の中から温まる一杯です。

★関連エントリー:味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

★関連エントリー:味噌一中野店のピリ辛

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ


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2007年10月23日

味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ

味噌一の味付け玉子と火吹きメンマ■意気と粋を感じるサービス

中野ラーメンストリートにある、味噌ラーメンの専門店味噌一。段階的な辛さが選べて、これからの寒い季節にお腹からぽかぽかするにはピッタリのお店です。

テーブルの上に刻みニンニクがあるのも、個人的にはポイントが高い。すり下ろしたものとは違い、辛さと香りが立っている気がして、ラーメンのトッピングに合っていると思います。

そして、味噌一の特徴といえば、味付け玉子と火吹きメンマでしょう。これらは、なんと¥20以上のカンパをすると取り放題。好みでいただくことが出来るのです。味がしっかりと、辛いくらいに染みた味付け玉子。スープに浸してもぴりりと辛いメンマ。これらがこのご時世十円玉2枚で自由に盛りつけることが出来るなんて、サービス過剰とも感じてしまいます。

店内の張り紙によると、カンパは社会福祉事業団に寄付(味噌一本体のホームページでは、「カンパの一部と明記」)とのこと。お店の心意気を感じます。

お店の張り紙の通り、せっかくの粋な取り計らいですから、自分のお腹と相談してステキなトッピングを残さずいただきたいですね。

何かの縁と、50円玉を入れさせていただきました。

★関連エントリー:味噌一中野店のピリ辛

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ


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2007年10月06日

好日のつけめん

好日のつけめん■作り手の愛情がこもっている、温かな一杯

以前いただいたつけめんをご紹介します。JR東中野駅南口にある、好日のつけめん(温盛、¥700)です。

たくさんのブログではもちろん、雑誌やテレビなどマスメディアでも紹介されている有名店、好日。ラーメンを食べるつもりだったのですが、先客が全員つけ麺をいただいていたので、つい乗っかってしまいました。

注文をすると、あっという間に出てきました。驚きの早さです。

いただいてみると噂通り、とても優しい味。ひとくちふたくちスープを含み、麺を食べてみると、やや薄く上品な感じだなという印象です。太くストレートな麺は小麦の味が強く、やや柔らかなゆで加減もあってするするとのどを通ります。そして後から、お醤油の香ばしさと魚介系のダシの旨みがじわじわと口の中に広がるのです。

日本蕎麦のつゆとラーメンのスープのコラボレーションのような絶妙なバランスのつけ汁は、とんがっておらず、胃にたどり着くと素材のうまみが体に染み込んでいくような感じ。割るためのスープを予め用意してもらえるのも、配慮を感じます。接客、そして味に思いやりを感じる素敵なお店です。

★お店情報:東京都中野区東中野1-53-7、03-3369-5914、11:30 〜14:30、18:00〜21:00、定休・日

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2007年10月03日

中華 代一元 中野店のカレーラーメン

中華 代一元 中野店のカレーラーメン■中華でカレーなお・蕎・麦

昨日タイミングよく、食べてみたいと思っていた中華 代一元 中野店のカレーラーメン(¥650)をいただいてきました。待っていると、ゴマ油の香ばしい匂いとお野菜を炒める音が聞こえてきました。わくわくしてきます。

いただいてみると、アツアツです。ぶぅログのーとさまの「代一元@中野」のカレーラーメン」では、麺はやや柔らかめとのことでしたが、確かにそういった感じ。しかし、不思議な感覚にとらわれます。中華麺の風味が弱いのです。タマゴやかん水などは感じず、小麦粉の風味も弱い。十割蕎麦をいただいているように錯覚します。

アツアツのカレー、ラーメンのスープ、そして日本蕎麦のような麺。それらがお丼の中で一体となったラーメンです。あんのとろみ具合が絶妙で、最後まで冷めないままでした。

なんでも、お店の方が直々に「うちの名物はカレーラーメン」とおっしゃっていたそうです。やっと食べることが出来ました。

★お店情報:東京都中野区新井4-14-15、03-3386-7319、11:30~22:30、出前は午前11時半から午後9時まで、定休・金

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2007年09月18日

函館らーめん大門の塩そば

函館らーめん大門の塩そば■あっさりの中に、塩と魚介のうま味とコク

中野サンモールの入り口近くにオープンした、函館らーめん大門の塩そば(¥600)をいただきました。

スープはとても澄んでおり、優しい塩の甘さが立っています。口に含んだ時はあっさりとしているのですが、その後魚介系の優しいダシと、塩のわずかな辛さが表に出てきて深いです。塩ラーメンには細めの麺が合いますね。中細の太さですが、スープ同様軽い食感です。具はどれも王道。ほうれん草、メンマ、なると、のり、そしてチャーシューと一通り揃っています。チャーシューは薄く、小さめの物でしたが柔らかくて豚肉の味が出ていて、このラーメンには合っていると感じます。

店内は、幅広い年齢の女性のお客が多かったのですが、実際にいただいてみると女性でも食べやすい優しい味ですから、納得しました。

雰囲気もいいです。店内は改装され、以前には無かった厨房が1階に出現。その厨房に向かい合うようにカウンターが並び、テーブル席もあります。こういったラーメン屋さんには珍しく厨房の外に店員の方がいて、食券を買うのをアシストしたり、席へ誘導してくれたりします。ひっきりなしに入ってくるお客をてきぱきと案内していました。

ラーメンをいただいている間、女性の方が「おすすめは?」と尋ねるのを3回ほど聞きました。その度に、具のたくさん載った特製塩ラーメンを案内していました。尋ねやすい雰囲気や店員さんの配置など、お客に優しいナビゲーションも、人気の秘訣なのかも知れません。

★関連エントリー:中野サンモールに函館ラーメン店がオープン

★お店情報:中野区中野5-64-8

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2007年08月30日

喜膳の油そば

喜膳の油そば■香りもおいしい油そば

以前いただいたラーメンをご紹介します。喜膳の油そば(¥730)です。

西武新宿線鷺ノ宮駅北口には、注目のラーメン屋さんが何店かあります。喜膳もその1つ。ラーメンがおいしいのはもちろん、餃子も有名。さらには清潔な店内で女性も入りやすいとか。ずっと機会を伺っていたのですが、やっと食べに行くことが出来ました。

しょう油ラーメンを食べるつもりだったのですが、メニューを拝見すると油そばが載っています。げんの移転以来、あまり食べていません。そこで注文をすることにしました。

出てきて感じたのは、複雑でおいしそうな香り。チャーシューの香ばしい肉と醤油の香りが立っていて、食欲を刺激します。

いただいてみると、これはとても好みの油そばです。もちもちの麺は太め。そして醤油だれが効いています。脇役のメンマも風味豊か。食べ進めていくと、最初に感じた香りに加えて麺の小麦粉、ネギ、メンマの匂いが混ざり合って、嗅覚からも油そばを満喫出来るのです。たまたまなのかわかりませんが、タレも多めに入っていて、最後まで風味を十分に味わうことが出来ました。

一緒に出されたスープも相性が抜群。ほどよい酸味が甘辛い油そばの味を中和して、麺をさっぱりといただけました。

★関連エントリー:らーめん一兆の坦々麺(中野区のラーメン)

★お店情報:東京都中野区鷺宮4-34-8、03-3339-3616、11:30~21:00、無休

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2007年07月10日

尾道らーめん七鐘屋(ななや)の尾道ラーメン

尾道らーめん七鐘屋(ななや)の尾道ラーメン■醤油の風味が、立つ

JR中野駅北口のラーメンストリートにオープンした、尾道らーめん七鐘屋へ行ってきました。内装はインテリアは変わっているものの、レイアウトは以前のお店のまま。ちょっぴり懐かしい感じがします。

広島風のつけ麺や塩ラーメンもあるということでしたが、初めてということもあり、お店の名前にもなっている尾道らーめん(¥600)を注文しました。

尾道ラーメン、初めていただいたのですがとても好みです。まず、おしょう油の味と香りが際だっているのがいいですね。独特の匂いは、魚介系のダシから出ているものなのか、醤油のものなのはわかりませんが、食欲を刺激します。麺も細いながらも少し平べったく、もちっとしています。小さく四角くスープに浮かんでいる背脂をすくうと、甘みが強くなってついスープを口に運んでしまいます。トッピングのメンマは薄味で柔らかい。チャーシューはとろとろです。どちらもスープの醤油味と相まって、一体感が出ていました。

ダシの複雑で奥深い味が堪能出来るラーメンも好きですが、しょうゆ味も好きです。しょう油ががつんと前に出ていて、おいしくいただきました。

コメントで教えていただいたり、他の方のブログを拝見したのですが、尾道ラーメンのお店は珍しいようですね。中野で手軽に食べることが出来て、嬉しいです。

★関連エントリー:7月3日に尾道ラーメン屋さんがオープン

★お店情報:東京都中野区中野5-57-4、(営業時間調査中。後ほど付け加える予定です)

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2007年05月22日

大勝軒のちゃーしゅーめん

大勝軒のチャーシュー麺■大きなチャーシューを十分に味わえる

先日、大勝軒でちゃーしゅーめん(¥650)を食べました。

つけ麺がとても有名だった、大勝軒東池袋本店が3月20日に閉店し、その模様がテレビで紹介されていました。見ていると、最後の一杯を食べていたお客さんが、つけ麺ではなくラーメンを食べています。そういえば大勝軒でラーメンを食べたことがないと思い立ち、機会を伺っていたのです。

ラーメンを目の当たりにすると、大きなチャーシューが特徴的。棒状にスライスされたものが入っているのかと思いきや、違いました。いただいてみると、食感や肉の風味が高級ハムのようです。三枚は多いですね。食べでがあります。

スープは、口当たりとのどごしがとても優しい。天然素材の使用を、五感で感じます。つけ麺の時の、ややとげとげした感じが無く、舌に旨さが伝わります。麺も、つけそばの時と違って、やや固め。絡まっていて箸ですくいあげるのがちょっと大変でした。全体的につけ麺よりも酸っぱさが抑えられていて、代わりにお醤油の味と風味が出ていて、好みなラーメンです。

味、量、そしてこの具で¥650はとても良心的ですね。

★関連エントリー:大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野3-33-13 第2ビル1F、03-3384-9234、10:30~21:00、定休・水、大勝軒のホームページはこちら

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2007年04月13日

すーぷ屋福粋の九州とんこつらーめん

すーぷ屋福粋の九州とんこつらーめん■スープに丸み。臭みも無し

先日食べたラーメンをご紹介します。すーぷ屋福粋の九州とんこつらーめん(¥700)です。

リニューアル後、店頭のチラシなどで、本場のとんこつラーメンをうたっていた福粋。さぞ本格的だろうと身構えていたのですが、実際に食べてみると全く印象が違ったラーメンでした。

まず、スープの香りがやわらかいのです。とんこつというと、骨の髄までスープに溶け込ませるため、もわっと鼻につくほどの、動物系ダシの香りといいますか、匂いがするという先入観がありました。しかし、口に入れると脂の甘さが香り、プリプリのコラーゲンが溶け出しているような、張りのある喉ごし。優しいです。

具もたくさん載せられていました。珍しいなと感じたのは、ゆで野菜がトッピングされていたことです。にんじん、キャベツが入っています。チャーシューはとても肉厚。その割に柔らかい。半熟卵はゆで加減が絶妙で、黄身はジュレの様でした。

二郎系や、脂がびっしりとスープの表面に膜を覆うような豚骨ラーメンが苦手な方に、是非おすすめしたい。中野では珍しい豚骨ラーメンです。

★関連エントリー:すーぷ屋 福粋の丸鶏らーめん

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307

投稿者 shannon : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月01日

すーぷ屋 福粋の丸鶏らーめん

スープ屋 福粋の丸鶏らーめん■鳥のうま味、健在

拝見しているブログ「ぶうログのーと」さまのエントリー「福粋@中野」リニューアル」で、らーめん福粋がリニューアルすることを知りました。今日、機会があったので行ってみました。

店頭には、メニューを説明している張り紙などはありません。どの様な料理がいただけるのかわからず、少々躊躇しましたが、思い切って入ってみました。

メニューはホワイトボードにありました。とんこつらーめんと、丸鶏らーめん(いずれも¥700)。そしてご飯ものとトッピング、替え玉(¥100)です。スープ屋さんに改装と言うことでしたが、ランチだったためか、料理はラーメンのみ。そこで、丸鶏らーめんを注文しました。

しばらく待って、ラーメンが出されました。鳥ダシと、他の動物系の香りがするスープ。極細のストレート麺。以前のものとはかなり印象が違います。早速いただいてみると、わずかにとろみがあり、鳥のうま味が出ていそうなスープののど越しはそのまま。ただ、鳥とは違うダシも感じます。全体的には丸みがあり、優しい感じです。

極細ストレート麺を、鶏ダシスープに合わせているのは珍しいですね。中野で食べられるラーメンに、また新しいタイプの一杯が加わりました。

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307

投稿者 shannon : 22:57 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月19日

無骨地味そば 短太固の変玉

無骨地味そば 短太固の変玉■締めの麺、という斬新な発想

先日無骨地味そば 短太固へ行き、短太固そばを食べた際に、変玉(¥100)を注文しました。

前回行った時には食券の販売機に見つからなかった替玉・変玉のボタンですが、一番上に配置されている、おそばのボタンの横に並んでいました。

食べ終わると、ちょうど隣に座っていた方が「変玉下さい」と声をかけて注文をしていたので、それに倣って私もお願いをします。1~2分待って、ついに変玉が出されました。

早速お丼に入れ替えて食べてみると、スープの印象が違います。短太固そばの時よりも、表面にうかんだ脂がマイルドに、そしてしょう油の風味を強く感じました。ぼそっとしたワイルドな食感の短太固そばに比べ、するするとした食感も変わっています。

玉子が多いと感じる麺の味に引っ張られているのか、スープが薄まったのかはわかりませんが、しょう油の辛みを味わいながらキレよく食べきってしまいました。麺が変わることで、ラーメンの味もこれほど変わるとは。その違いを堪能できました。

★お店情報:中野区本町5-4-1、11:45~15:00、18:00~23:45、定休・水

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2006年12月18日

麺屋 空海 中野店の支那そば 塩

麺屋 空海 中野店の支那そば・塩■麺で感じる、塩のうま味

ブログ豊かな国の流浪の民よさまのエントリー「またか!! ハイ、またです!!」で、麺屋空海のラーメンの写真を拝見し、大きなチャーシューと塩味に心惹かれました。以前から一度は食べてみたかった空海。JR中野駅からはやや遠いので機会を伺っていたのですが、意を決して行ってきました。

初めてだったので、メニューで勧められた支那そば(¥800)を塩味でオーダーしました。

しばらくして、お丼はもちろん金属製のレンゲやトレーなど、スタイリッシュな器に綺麗に盛られたラーメンが出てきました。第一印象は、ちょっとこぢんまりしているな、というもの。普通のラーメン店よりも、小さめなどんぶりに入っています。

まず透明なスープをいただいてみると、淡く塩の甘さが伝わってきます。とても上品です。香りもほとんどしません。感じるのはチャーシューや揚げニンニクの香ばしさ。スープのだしを想像させる匂いはありません。

麺をいただいてみて、予想外の味がします。塩の辛みを感じるのです。スープだけをいただくと甘み。麺を口に運ぶと、辛みがするのです。不思議です。

具も秀逸。特にローストハムの様に肉のうま味も香りもたっぷりのチャーシューは、平たいのにプリッとした食感が楽しい。ほんの少し載せられた唐辛子は、ピリッと効いてスープに変化を与えます。

じんわりとうま味が溶け込んだスープを十分に味わいました。駅から離れたロケーションでありながら、人気である理由が実感できました。

★お店情報:中野区野方1-5-17、03-5318-2156、11:00~23:00。麺屋 空海のホームページ

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2006年12月08日

無骨地味そば 短太固の短太固そば

無骨地味そば 短太固の短太固そば■名前の通り、無骨な中華そば

先日、楽しみにしていたラーメンを食べました。東京メトロ中野新橋駅近くにある、無骨地味そば 短太固の短太固そばです。

まずお店に入り、食券を買い求めます。インターネットで、替え玉があると拝見していたのですが、見落としたのか食券販売機に替え玉のボタンを見つけられませんでした。結局、短太固そば(¥600)のみの食券を買い、お願いをします。席に着くと、あっという間に出てきました。さっそくいただいてみます。

まず感じるのは、麺の力強さ。ごわごわした食感と、小麦粉の風味が香ってくる茹で具合で、とても好みなものです。名前通り短いので、口に運びやすく食べやすい。小麦の粘りが後を引いて、次々に口に運んでしまいます。

スープは魚介系が前に出ていました。ぽっぽっ屋と山頭火のコラボレーションのお店ということでしたので、とんこつがしっかりと効いているのかと思っていたので意外です。口当たりが軽く、すいすいと進みます。麺もスープもこの様な感じでしたので、あっという間に食べ終わってしまいました。麺の存在感を感じる、あっさり中華そばといった印象を持ちました。

食べ終わり、口頭でも替え玉を頼めるか迷ったのですが、結局注文するタイミングを逸してしまい、そのままお店を出ました。これだけでは、ちょっと物足りない気がします。おいしかったのですが、どこか堪能しきれていないと感じました。今度からは、しっかりと替え玉をお願いしようと思います。

なお、店内のあったお知らせによると、ランチタイムは11:45~15:00。平日のみ限定30コで俵おにぎりのサービスがあるそうです。

★関連エントリー:無骨地味そば 短太固は来月初旬オープン

★お店情報:中野区本町5-4-1、11:45~15:00、18:00~23:45、定休・水

(2006/12/11:食券販売機で替え玉を買える事について、コメント覧でご指摘をいただいたため、一部変更しました) 

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2006年11月14日

らーめん福粋のつけ麺

らーめん福粋のつけ麺■もっちりとした麺が印象的

らーめん福粋でつけ麺(¥680)を食べました。最近、かなりのペースで通っていまして、今回は日頃食べていないものをということで、注文しました。

出されて、お丼の大きさに驚きました。お箸で麺を持ち上げてみると、中に水切り用として、ざるがセットされています。そのため上げ底になっていて、インパクトがある外観となっていたのです。量はつけ麺としては普通でした。

いただいてみると、スープはやや酸味が強いものでした。メニューによると、”鶏ガラスープとかつおだしのベストマッチ”とのことですが、福粋の特徴である鶏風味はやや弱め。タレとかつおだしの風味が立っています。

添えられていた薬味を加えると、印象が変わりました。特に大きめにカットされたショウガが目立ち、香りとわずかな苦みが加わります。

麺は印象的でした。平打ちでもっちりしていて、好み。食べやすさと太麺の噛みごたえ・喉ごしともちもち感が一体となっています。珍しい麺ですね。

福粋は鶏だしがおいしく、記憶に残るラーメン店ですが、つけ麺は麺が印象的でした。

★関連エントリー:らーめん福粋のみそらーめん

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307

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2006年10月25日

らーめん福粋のみそらーめん

らーめん福粋のみそらーめん■鶏ダシスープのとろみに、味噌の風味

先日食べたラーメンをご紹介します。JR中野駅北口にある、らーめん福粋のみそらーめん(¥750)です。以前、店頭で新メニューとして登場するという告知を見て、楽しみにしていました。

出されて目をひくのは、ネギともやしです。特にネギは、いわゆる青いところが多いです。

いただいてみると、最初に口に広がるのは、鶏ダシの風味。とろみがあるので喉ごしもよく、舌と喉で鶏エキスをたっぷりと感じることが出来ます。味噌は、鶏パイタンを殺さない程度に淡く、絶妙な濃さです。

麺もおいしいです。味噌に合わせているのか、やや玉子が多いような黄色の麺で、コシが強い。茹で方が短いのかもしれませんが、とろみをよく絡ませて、なおかつ違った食感が出ています。

チャーシューは入っておらず、そぼろ上のお肉がスープに浮いていましたが、これもスープとよく合っていました。

中野には、味七や味噌一など、個性的で有名な味噌ラーメン店があります。福粋のも、それらに負けておらず、鶏の風味を損なっていない味噌ラーメンという、新しいタイプの一杯でした。

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307

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2006年10月17日

味噌一中野店のピリ辛

味噌一中野店のピリ辛■淡く確かに感じる味噌の風味

味噌一で、ピリ辛(¥700)を食べました。麺の太さは、太麺を指定しました。前回火吹を注文したときには、「大丈夫ですか?」と店員さんに念を押されたのですが、今回は何も言われず、オーダーを受けてもらいました。

ラーメンを待っている間に、カンパをして辛みメンマと味玉をお皿に取り、準備完了です。

出てきたラーメンは、辛みであろう成分がスープの上澄みに浮いていて、期待感をそそります。ほとんどの麺はスープの中に浸っており、具が目立ちます。

いただいてみると、見た目以上に野菜の存在を感じます。ニンジンが入っているのが珍しいかもしれないですね。量も、麺と野菜のバランスがよく、どちらも過不足無く食べらました。

もっちりした麺によく絡むスープは、名前の通りピリ辛。辛みは人それぞれの感じ方がありますが、私にとっては適度な辛さで、食が進みます。また、味噌の風味が絶妙。淡泊ながらも、確かな味が伝わって来ます。こってりしていません。あっさりとしているのにコクもあり、最後まで飽きが来ずいただけました。

なお、全く不便ではありませんでしたが、気がついたことがあります。前回ついてきた穴あきレンゲは、ありませんでした。トッピングによって、用意するかしないか変えているのかもしれません。

★関連エントリー:味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページ

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2006年09月12日

正統流らーめん処 華屋(HANAYA) のみそらーめん

らーめん処 華屋 のみそらーめん■淡いのに味わい豊かな味噌ラーメン

先日食べたラーメンをご紹介します。東京メトロ中野新橋駅近くにある、正統流らーめん処 華屋(HANAYA)のみそらーめん(¥780)です。

前回伺った時に、会計をしようとして立ち上がって声を上げてしまいました。テーブルの上のメニューにはない、みそらーめんがこっそりと(?)メニューとして掲げられていたからです。お店の人に伺うと、冬の限定メニューとして始めたのだけれども、注文される方が多くて、続けているとのこと。また、いつ出さなくなるかは未定ともおっしゃっていました。今回は、まだメニューにあったので、この気を逃してなるものかと、注文をしました。

華屋のラーメンは、どれもじんわりと味が伝わってくるのが特徴だと思っています。その特徴はみそらーめんでも感じられました。みそらーめんなのですが、香りはむしろ塩を思わせますし、ダシも強い。深く匂いをすってみると、コショウのような、スパイシーな香りも感じました。

スープを飲んでみて、先ほどの印象を一層感じます。まず舌先に塩味が伝わってきて、次に薬味でしょうか。ショウガの味を感じます。のどを超えてやっと、味噌の風味が出てきました。

麺では小麦の風味が、具では、華屋でおなじみの穂先メンマが健在。特に”まるごと長い”メンマは、先の方はやわらかく、根元はこりっとしていて、違う歯ざわりが楽しめます。

こってりしていないのに、味噌の味を確かに感じる一杯で、またスープまでしっかりといただいてしまいました。

お店に掲げられたポップによると、9月6日水曜日より、しょうゆらーめんと石垣島塩らーめんが¥650になるとのこと。。特選日高昆布を使い、今後とも素材にこだわるそうです。

★関連エントリー:らーめん処 華屋 の支那ソバ(中野のラーメン)

★関連エントリー:中野のラーメン~正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の石垣島塩らーめん

★お店情報:中野区本町5-4-7、03-3384-9412、12:00~14:00(LO14:00)、17:30~21:30(LO21:30)、定休・火(休日の場合翌日)

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2006年09月05日

大勝軒の特製かけそば

大勝軒の特製かけそば■つけそばとは全く印象が違う麺

お店の前に、新メニューの告知があった大勝軒。先日、早速食べてきました。

当然、特製冷やしかけそば(¥650)を食べるつもりだったのですが、店内に入ると「特製かけそば」(¥650)の案内があったのです。そこには「さらなる麺圧力を」とのキャッチコピーも書いてありました。冷やしよりは、温かい方が好きなので、こちらを注文することにします。店員さんに伝えると「温盛りにしますか?」と聞かれたので、お願いしました。

出てきたお丼を拝見すると、キュウリの緑がまぶしく、サラダうどんのようです。下の方にある、タレとよくかき混ぜながらいただきました。

食べてみると、つけそばの時と印象が全く違います。つけそばとして食べる時や、少々好みから言えばゆるめなのですが、冷水でしめられているかのようにコシがある。温盛りを頼んだので、一度お湯にくぐらせているはずですが、水切りもかなりしっかりとされていて、べちゃっとした食感がありません。

タレはかなり薄味。具である、そぼろ状のお肉、もやし、そして青々とした香りのきゅうりの風味の方が勝っているくらいです。それでも、不思議と物足りなさは感じません。麺の味をしっかりと感じるからでしょうか。

大勝軒の中でも、価格が高い一杯ですが、通常のメニューと明らかに違う麺は、味わってよかったです。

★関連エントリー:大勝軒に記念メニューが登場

★関連エントリー:大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野3-33-13 第2ビル1F、03-3384-9234、10:30~21:00、定休・水、大勝軒のホームページはこちら

※キャッチコピーですが、BooLog1.0さまのエントリー「大勝軒の冷しかけそば」によると、「さらなる麺益力を」だそうです。見間違えた様で、失礼致しました。

(2006/09/19:追記しました)

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2006年08月29日

台湾美食の台湾そば

台湾美食の台湾そば■ラーメン激戦区・中野に台湾の新風

拝見しているブログ「※餌を与えないでください。」さまで紹介されていて、気になっていた食べ物がありました。台湾美食の台湾そば(¥680)です。今日、機会があって、早速食べてきました。

初めてカウンターに座った台湾美食は、噂に違わずかなり狭め。5人も並べば、一杯になってしまいそうです。店内は、赤を基調としたおめでたい色に、金色に型抜かれたり、縁取りされた文字で一杯のポスターが躍っています。店員さんたちの間で飛び交うのは、中国語。異国情緒にあふれています。

注文してから少し待って、出てきました。心なしか、お丼が大きい。ボリュームたっぷりな感じです。

食べてみて、調理に時間がかかった理由がすぐに分かりました。麺が独特なのです。やや茶色がかっているものの、半分透き通っている麺は、きしめんのように平べったい。この面積と、食べたときのコシを考えれば、茹でる時間がかかるのも納得です。形と色に負けず、食感も独特でした。しっとりさくっと歯触りが、珍しい麺です。

スープは、正直に申し上げて何味かは分かりません。塩味がベースのようですが、鶏のダシが入っている様でもあり、野菜の甘みを感じる気がして、鼻をくすぐるのは八角の独特の香り。これと決められないほど、様々な味が微妙に混ざり合っているのですが、これが後を引きます。レンゲでスープを何口かいただいていると、決して辛くはないのですが、体が反応して汗が出てきました。

独特の麺とスープに合わせてあるのは、台湾の雰囲気が満点の具材です。シャキッと火が通っている野菜、薄くスライスしたタケノコは素材そのままの味。一方、ルーローとメンマには、濃いほどの味がついており、一緒に食べる具によって、全体の雰囲気が変わります。

テイクアウトをするお弁当などと比べると、少々割高感があるのは事実です。しかし、いろいろなラーメンが味わえる中野に、また1つ特別な一杯が加わったと感じたほど、麺もスープも具材も、珍しくおいしいものでした。

輪切りのネギが入っていたのですが、下まで包丁が入っていなくて一部つながっていたものがありました。麺は、端の方であろう、太い切れはし状のものがお丼に浮かんでいたりしました。そんな手作り感覚も、どこか得した気分になるラーメンでした。

★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯)(中野区の中華)

★お店情報:中野区中野3-33-20、03-5342-3575、AM11:30~PM10:00、無休

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2006年08月17日

長崎ちゃんぽん リンガーハット中野南口店のおんたまちゃんぽん(中野のラーメン)

長崎ちゃんぽん リンガーハット中野南口店のおんたまちゃんぽん■肉と野菜と魚介類の具がたっぷり

先日食べた麺類をご紹介します。長崎ちゃんぽんリンガーハット中野南口店の、おんたまちゃんぽん(¥504)です。

最近JR中野駅南口に出来た、長崎チャンポンリンガーハットに行って来ました。看板メニューである、チャンポンを食べようと思ったのですが、メニューを見て、おんたまちゃんぽんにしてしまいました。

いただいたチャンポンは、スープに溶け込んだ魚介類と野菜の旨味が淡く、じわっと味が口の中で広がります。麺も太めで、具の存在感に負けていません。粘りけがあるような、ちょっと変わった食感が面白いです。

具は、やっぱり多彩。一つ一つの量はやや少なめですが、バラエティに富んでいて、口に運ぶ度に違った食材が飛び込んできました。おんたまは、味が卵本来のものであるため、当たり前ですが薄味です。濃厚な黄身を麺にからめていただく方法で味わえましたが、白身は塩味のスープにはちょっと馴染まなかったかも知れません。とはいえ全体的には手堅い出来で、何よりもいろいろな具が楽しめました。

お店の印象としては、席に案内されるときに喫煙・禁煙を聞かれなかったので全席禁煙なのかな?と思っていたら、時間帯によって禁煙を決めているのが気になります。個人的な感覚ではありますが、ちゃんぽんは塩風味のスープと、魚介類の香りも楽しみたいので、出来れば分煙をしていただきたいと思いました。

リンガーハットのちゃんぽんは、浅くその分幅が広いお丼に入ってくるので、一瞬驚きます。運ばれてきたときに、ぱっと見ではお丼が大きく感じられ、量が多い印象があるのです。そんなところも楽しい一杯でした。

★お店情報:中野区中野2-29-6、03-5328-3471、10:00~翌4:00

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2006年08月11日

ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)

ラーメン武蔵屋■キャベツの存在感がある家系ラーメン

先日食べたラーメンをご紹介します。ラーメン武蔵屋の特製らーめん(¥800)です。

営団地下鉄丸ノ内線の新中野駅近くにあるラーメン店といえば、中華そば青葉鍋横店が有名でした。ある時、ネットで家系ラーメン屋さんがあると初めて知り、機会があったので行ってみました。

特製らーめんは、食券の販売機で「キャベツと半熟タマゴがトッピングされており、おすすめ」という旨の告知がされています。また、今回はお願いをしませんでしたが、ライスが無料ということで、しっかりと食べたい人には嬉しいサービスがなされていました。

店内は、率直に申し上げて男の世界。年季の入った店内に、新聞や雑誌が無造作に置かれてあったり、食材の段ボールが積み上げられたりしており、独特の雰囲気を醸し出しています。

ラーメン武蔵屋の特製らーめん席に座ってしばらくして、「(味)濃いめ・(油)少なめ・(麺の茹で方)固め」の作り方をお願いした特製らーめんが出てきました。見た印象は、キャベツと海苔が目立っています。

さっそくいただいてみると、作り方が同じである他の家系に比べて、醤油味が濃い様に感じます。湯切りがしっかりとされている麺は、四角い中太のもちっとした食感で、スープと良く絡んでいました。

シャキッと食感が残る様に茹でられているキャベツは、見た目通り印象に残ります。ほうれん草も海苔も、スープにひたひたにして食べると味が染みていておいしいのですが、キャベツはそれだけで自己主張をしていました。また、量も多い。スープに隠れていて、見た以上にたくさん入っていました。

好みとはいえ、個人的に残念だったのがタマゴ。家系のタマゴといえば、黄身がトロッとした半熟が絶妙なのですが、らーめん武蔵屋のものはやや固めのゆで加減でした。

家系のラーメンは、とんこつの香りが強いパンチのあるものです。しかしラーメン武蔵屋は、キャベツが入っているためか、とんこつの匂いも味もマイルドで、醤油味が立っていました。

★お店情報:中野区中央4-4-1 藤晃ビル1F、03-3381-0141、11:00 - 02:00

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2006年07月20日

らーめん処 華屋 の支那ソバ(中野のラーメン)

らーめん処 華屋 の支那ソバ■スープを飲み干したくなる一杯

地下鉄丸ノ内線中野新橋駅近くにある、らーめん処華屋へ行ってきました。既に塩らーめんと醤油ラーメンはいただいたことがあったので、今回は支那そば(¥700)を食べることにしました。

麺は細いストレート。食べてみると小麦の風味がします。ゆで加減は好みのやや固めで、のどごしも抜群です。スープは、醤油らーめんよりも醤油味が強い気がしました。支那ソバは焼きアジ節しょうゆ味とのことですので、焼いてあるアジ節の香ばしさが醤油のそれと混じり合って、余計に強く感じたのかもしれません。

具も心配りがされています。長いシナチクは、味付けが薄め。歯ごたえでラーメンを引き立てています。海苔は刻み海苔なのか、細かいものが浮いている状態。スープに溶け込んでいて、麺と一緒にすすっても邪魔しません。

麺もスープも具も、どれも上品な薄味なのに、とても印象に残ります。華屋のラーメンは、不思議な魅力があります。特に支那ソバは、醤油らーめんとしておいしくいただきました。

食べ終わった後、ふと顔を上げると張り紙が目に入りました。そこには「味噌らーめん」の文字が。冬限定だと思っていた味噌ラーメンが、メニューとしてあったのです。テーブルの上のお品書きには無かったので、全く気がつきませんでした。

店員さんに伺うと「暑い時は出ないであろうから」と冬季限定メニューにしたとのこと。ところが今年は、春になっても初夏を迎えても注文されるお客が多く、何となくやめられないのだそうです。いつまで出し続けるかは未定だそうですが、次の機会は味噌らーめんを味わってみたいです。

★関連エントリー:中野のラーメン~正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の石垣島塩らーめん

★お店情報:中野区本町5-4-7、03-3384-9412、12:00~14:00(LO14:00)、17:30~21:30(LO21:30)、定休・火(休日の場合翌日)

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2006年07月18日

むつみ屋のみそらーめん(白)(中野ラーメン)

むつみ屋のみそらーめん(白)■動物系のダシが効いている、みそラーメン

JR中野駅南口からすぐの所にある、北海道ラーメン店のむつみ屋へ行ってきました。

「北海道」と地名を銘打つだけあって、メニューの最初に載っているのは味噌ラーメン。一押しは味噌ラーメンのようです。むつみ屋では、みそらーめんのみそが週によって白みそか赤みそに変わるとのこと。入り口のポップで確認したところ、今週は白みそでした。

そこで、みそらーめん(白、¥750)を注文しました。ホットペッパー.jpのクーポンを持って行っていたので、味玉もお願いします。

席に着いてから、何分もしないうちにらーめんが出てきました。まず感じたのは、味噌の香りがあまりしないことです。実際にスープを口に含んでも、舌に感じるのは動物系ダシの風味と脂で、みその風味は弱い。ダシの味は複雑です。臭みが無く、トロッとした具合は鶏のようですが、濃厚さも感じます。どちらかというと、タレではなく、スープで勝負をしているラーメン店なのかもしれません。

麺も、スープに負けず珍しい。黄金色で、透き通っています。盛岡冷麺のような、まるで半生でシコシコとした歯ざわりがおいしいです。

具では、味玉の黄身のとろみ加減が印象に残りました。火が通っているところと、半生のところが半分くらいの割合になっていて、両方のゆで加減が味わえました。チャーシューは薄いものの、香りもよく、しっとりとした食感はスモークハムのようです。

動物系のこってりしたスープと、香ばしい醤油を合わせたとんこつ醤油ラーメンは多いですが、スープが強い味噌ラーメンは珍しい。スープも麺も、変わった一杯でした。

★お店情報:東京都中野区中野2-30-8 立川ビルB1、03-3384-6755、11:30~翌2:00、土、日、祝:11:30~23:00、無休

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2006年07月11日

げんの野菜つけ麺・大盛(中野区のラーメン)

げんの野菜つけ麺・大盛■炒めてある具がたっぷりの、野菜の甘みを感じるつけ麺

機会があって環状七号線沿いにある大勝軒系列のラーメン店、げんへ行ってきました。前回はあぶらそばをいただいたのですが、今回はコメントでも勧められた、つけ麺を食べました。注文したのは、野菜つけ麺(¥700)の大盛(¥100)です。

料理を待っていると、厨房からフライパンを振る音が聞こえてきます。その時は何も思わなかったのですが、つけそばが運ばれてきて理由がわかりました。野菜つけ麺の野菜は、炒めたものだったのです。具は他には、半分にカットされた煮タマゴ、のり、チャーシュー、メンマ。なると。とにかく、つけ麺の具というと、煮豚とメンマという印象があったので、油で炒められた野菜が珍しく、期待が高まります。

まず、スープをいただいてみると、丸いという印象。お酢が立っていなく、醤油も前に出ておらず、甘いです。うま味を感じます。時々ピリッと唐辛子の辛さが伝わってきます。角張った麺はもちもちで、柔らかすぎない煮加減が好みです。よく水切りがされているのも好印象です。

具の野菜は、盛りだくさん。キャベツ、もやし、にんじんがシャキシャキです。油でこってりすることもなく、歯ごたえがよいし、甘みも出ています。メンマと相まって量も多く、麺と一緒にいただいても、最後までスープの中に残ってしまったほど。

チャーシューの存在感が薄かったのが残念ですが、”野菜”つけ麺であることを考えると、脇役に回ってしまうのは仕方がないことかもしれません。お酢、お醤油、うま味、そして野菜の甘さのバランスが抜群の、口当たりのよいつけ麺です。

待っていて店内に案内されるときの丁寧な挨拶や、タイミングを見てスープ割りの急須を出してくれたりするなど、接客もとても気持ちのよいお店でした。

★関連エントリー:げんのあぶらそば(中野ラーメン)

★お店情報:中野区野方2-59-4、12:00~15:00、18:00~21:00、定休・日

(2006/07/12:一部変更しました)

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2006年06月09日

らーめん桜桃の和風つけそば(中野区のラーメン)

らーめん桜桃の和風つけそば■濃く、ピリ辛なスープが印象的

先日、元・山頭火中野店のらーめん桜桃で、新メニュー「カレーつけそば」が登場したというエントリーを掲載したところ、コメント欄で複数の方から「和風つけそばがおいしい」と教えていただきました。そこで本日、食べに行ってきました。

注文したのは、もちろん和風つけそば(¥680)。ホットペッパー.jpで、¥100のトッピングが無料となるサービス券をプリントアウトして持って行き、追加でタマゴをお願いしました。

食べてみて、第一印象は麺がおいしいということでした。中太でゆで具合も普通。つけ麺は、ちょっと柔らかめで出てくるお店が多いですが、桜桃の麺は、歯ざわりとのど越しが好みです。

スープは、和風という名前から受ける印象とは違って、味がかなり濃いと感じました。香りは、ややお酢の匂いが強い。いただくと濃いタレ、少しの魚介系の風味、わずかなお酢を感じます。また、ふりかけられている一味が、ピリ辛のアクセントとなっています。以前いただいたらーめん同様、具にもしっかりと味がしみており、歯ざわりの良い麺、濃くピリ辛なスープ、味がついた具が一つになって、濃厚なつけそばになっていました。

最後にいつもはやらないスープ割りをしてみると、より魚介系の味が前面に出てきて、穏やかな風味のスープに変化しました。食べ始めは麺に負けないように、最後に割ったときにちょうど良くなるように、スープの濃さを調整しているのかもしれません。

麺もスープもいただいて、お腹一杯になってお店を出ました。

★関連エントリー:らーめん桜桃が新メニュー(中野区地域情報)

★関連エントリー:らーめん 桜桃のしおらーめん(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-60-2、03-5380-2227、月~木:10:30~2:00、金・土:10:30~3:00、日:10:30~0:00

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2006年05月24日

げんのあぶらそば(中野ラーメン)

げん■塩ダレが効いた、あっさりなのにコクがある油そば

拝見しているぶぅログのーとさまのエントリー「げん(Gen)@野方」で知った、西武新宿線野方駅近くにあるラーメン店、げん。食べる機会を伺っていたのですが、今日行くことが出来ました。

お店は、有名な野方ホープのすぐ近くでした。以前こちらには来たことがあるのですが、その時はげんには気がつきませんでした。

お店に入って、注文しようとメニューを見たところ、ある品に目が釘付けとなりました。あぶらそばです。見るまではつけそばを食べるつもりで、どのつけそばを注文しようかと迷っていたのですが、もう後には戻れません。あぶらそば(¥650)をお願いしました。

出てきたのは、卵が多いような四角い麺の一杯。まずは油そばを味わう時のお約束で、お丼の中をかき混ぜてみます。すると、底の方から輪切りのネギが現れました。さらに箸を動かしていくと、タレと麺が混ざってきました。どうもタレはお醤油がベースではなく、塩のようです。コショウもかけられているように見受けられます。

げんのあぶらそばいただいてみると、やはり塩味でした。最初の一口目はあっさりと、じきに濃厚な甘辛さが口に広がっておいしいです。

塩が前に出てきていることによって、自分がどんな味付けをしても馴染みます。お酢を入れても、ラー油を追加しても、塩の甘さが調味料を引き立ててくれて、合うのです。

油そばというと、カエシの濃厚さと麺の風味を直に味わう食べ方だと思います。そのため、多くの油そばには、しょう油ダレが辛いくらいに立っている印象があるのですが、げんのは違いました。味に丸みがあるのです。

中野は全国的に有名なラーメン激戦区で、JR中野駅の近くでなくても、おいしいラーメン屋さんがたくさんあります。また、諸説あるようですがつけそばの発祥の地でもあります。そんな土地柄か、とんこつ、ダブルスープ、みそといった種類や、ラーメンかつけ麺かといった食べ方など、本当にいろいろな一杯が味わえます。果ては生の麺を売っていたり、インスタントラーメンが食べられたりと、ラーメンフリークにはたまらない街です。

しかし唯一、油そばについては”これだ”というお店がなかったと思っていました。

そして今日、個人的には決定的と感じられた一杯に出会うことが出来ました。頻繁に食べに行けないのが残念です。

★関連エントリー:野方ホープの中華そば(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区野方2-59-4、12:00~15:00、18:00~21:00、定休・日

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2006年05月11日

沖縄そば まかいのレタスそば(中野ラーメン)

沖縄そば まかいのレタスそば■どこか香ばしく、それでいてやさしい

先日知った、新しくオープンした沖縄そば専門店へ行ってきました。

主なメニューは、三枚肉そば、ソーキそば、レタスそばの3種類。この内、三枚肉そばにトッピングで載せるよりも多めにレタスが入っているという、レタスそば(¥750)を注文しました。

出てきたお料理は、大変淡泊な見かけでした。柔らかくしなっとなっているレタスが、透明なスープに浮いています。お肉は、味付けがなされておらず、そのまま煮込まれたという感じです。わけぎがたっぷりとよそってあり、肉うどんといった趣です。

いただいてみると、香ばしい匂いを感じます。どれがあぶってあるとは見受けられなかったのですが、香りがするのです。麺は、やや細め。沖縄そばは低かん水のような感じで、太くなるとぼそっとした食感となることもありますが、喉ごしの荒々しさが押さえられています。スープは脂が浮いているものの口当たりが軽く、ダシがきいています。

具では、三枚肉の印象が見た目と全く違いました。角煮のように柔らかく煮込んであり、豚の臭さもなく、やわらかいのです。脂も甘い。豚肉本来のおいしさが凝縮している、といった感じです。レタスはくたくたに火が通っていますが、繊維は残っており、食感の違いが楽しめます。豚肉とは違った甘みが、口に広がりました。

なかなかのボリュームでしたが、すっきりといただいてしまいました。

★関連エントリー:沖縄そば専門店が中野にオープン(中野地域情報)

★お店情報:中野区中野5-55-10、11:30~21:00、土日祝11:30~20:00、定休・火。沖縄そばまかいのブログはこちら

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2006年05月02日

おーくら家の半ら~麺(中野ラーメン)

おーくら家の半ら~麺■ちょっと食べたいときに、ちょうどいい量

先日食べたラーメンをご紹介します。家系のラーメン屋さん、おーくら家の半ら~麺(¥550)です。

おーくら家は、太麺と中太麺が選べます。また、味付けなどが細かく好みで選べます。今回は太麺、味付けはいつもの「味濃いめ・油少なめ・麺の茹で具合固め」で注文しました。

お醤油ダレが強く、脂の甘さが後から伝わってくるスープはいつも通りの安定した出来具合。固めの麺はもっちり感が強くなって、おいしいです。

味にはパンチがあるラーメンですが、量は少なめですから、ちょっと食べたいと思っている方だけでなく、香りや雰囲気でおーくら家を敬遠している方にも、試しとしてオススメしたいメニューです。

ラーメンをいただいた後は、レモンが入ったお水を飲んで、さっぱりとしてお店を出ました。

★関連エントリー:おーくら家のチャーシュー麺(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-59-14、03-3388-4418、11:00~24:00、無休

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2006年04月26日

博多餃子房 長浜食堂のこってり長浜とんこつラーメン(中野ラーメン)

長浜食堂のこってり長浜とんこつラーメン■豚のエキスがたっぷりのスープ

先日食べたラーメンをご紹介します。中野駅からは離れているのですが、ラーメンだけでなく、餃子や一品料理、そしてお酒までメニューが充実している博多餃子房 長浜食堂。そこで、こってり長浜豚骨ラーメンをいただきました(極細ストレート麺、¥590)。

メニューには「3日間煮込んだスープでどうぞ」「オススメ」「これぞとんこつ。シンプルでパンチの効いたヘビー級」などの文字が躍っています。お店の名前にも”長浜”とありますし、本格派なのだろうと期待が高まります

出てきたのは、かなり豚骨の匂いが漂ってくる一杯。骨の髄まで溶けだしていそうで、個人的にはかなり強いと感じました。見た目は白濁しており、麺が見えません。

れんげですくってみると、トロトロ…と思いきや、さらっとしていました。匂いほどとんこつのパンチはありませんが、タレの味は無く、豚の脂の甘さが舌に残ります。麺は、極細で小麦の風味を感じました。チャーシューが柔らかくておいしい。ハムのような形を取っているものの、口の中でとろけるほど柔らかく煮てありました。

テーブルには、ゴマ、紅しょうが、にんにく、辛子、そしてタレも完備。好きなようにアレンジしていただけます。

最後、スープを少し残しておいたら、ドンブリにゆばの様な膜が張りました。脂か骨の髄か、はたまた麺の小麦の成分なのかはわかりませんが、いろいろなうまみが溶け込んでいるのだなぁと実感してしまいました。

★お店情報:中野区新井1-2-10、03-3385-8671、11:30~15:00・17:00~2:00、土日祝日:11:30~16:00・17:00~2:00、無休。¥1000以上の会計だったため、ホットペッパー.jpのクーポンを使い、10%オフでいただきました

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2006年04月18日

泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさの沖縄つけそば(中野のラーメン)

泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさの沖縄つけそば■すっきり醤油味のつけ麺

先日、早稲田通りにある泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさの店頭で、新しいメニューを発見しました。沖縄つけそば(¥650)です。早速食べてみました。なお、とろ~り玉子と鶏の唐揚丼のセットですと¥880とのことです。

出てきた麺は、白っぽいものでした。色味は、大勝軒のものと似ています。スープは、もやしと輪切りのネギが目を引きます。香りは醤油が強いです。

いただいてみると、外見通り麺は柔らかい歯ごたえでした。スープは、香りほど醤油が効いておらず、魚介系のダシとほどよいバランスとなっています。具として、へちまが入っているようで、もやしと違った独特の歯ごたえが感じられました。また、チャーシューは角煮のようでしたが、脂分は少なく、赤身の淡泊な味。スープの味をじゃましていません。

ラーメン店のつけそばと違って酸っぱく無く、十分にダシとタレを味わうことが出来ました。

★関連エントリー:沖縄食堂ちゃんぷる亭のマースカレー(中野区のカレー)沖縄食堂ちゃんぷる亭のラフティ丼と沖縄そばセット(中野区の沖縄料理)

★お店情報:中野区中野5-50-7、03-3228-2282、11:30〜23:00、無休、ホットペッパーjpの泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさのページぐるなびの泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさのページ

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2006年04月12日

中野ラーメン・麺や 遮那王のつけめん

麺や 遮那王のつけめん■見た目と香り、味が全く違う複雑なスープ

拝見してるサイトさまで紹介されているのを見て、早速行って来ました。早稲田通りの近くにある、麺や 遮那王(しゃなおう)です。ちょっと中野駅からは離れているのですが、喜神・頑徹・博多ラーメンと強豪がひしめくエリアにある、ラーメン店です。

お店に入る前に、食券を買います。今回は、新メニューというつけ麺(¥750)を注文しました。

作っているところを拝見していると、お店の方は、まず遮那王の代名詞ともいえる”とろとろ軟骨”を炙り始めました。そして寸胴からスープをお鍋に分けて、さらに加熱し始めます。そして、鍋の中にすくった背脂をこし出して、火を強めました。麺がゆであがる前に、スープを作り上げ、ゆずらしい柑橘系の皮を載せます。そして麺をお水で占め、具を載せて完成しました。

そうして出されたつけ麺。まず、スープは先ほどの手順を見ていたためか、脂の膜も張ってありますし濃厚そうです。麺はとろとろのお肉と、これまた黄身のとろっとした具合が美味しそうなゆで卵、太いメンマが目を惹きます。

いただいてみると、ラーメン同様に魚介系の香りが口に広がります。見た目は脂がこってりとした印象なのですが、酸味と柑橘系の香りも混じり合い、あっさり目に感じます。麺も、多くのサイト様が感想を述べているように小麦の味が全面に出ていておいしい。かん水や玉子が前に出ていないので、スープによく馴染みます。

とろとろなんこつも、見た目の印象と違います。濃厚な醤油ダレ味を想像して口に入れると、その色具合と反比例して味付けは薄目。名前の通りとろっとした食感が楽しめました。

スープもお肉も、見た目に欺される意外なつけ麺です。

★関連エントリー:麺や 遮那王の全のせ らぁ麺(中野区のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-50-9、03-3388-4760、11:00~15:00、18:00~24:00、日:11:00~17:00、定休・月

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2006年04月03日

栄楽のつけそば(大)(中野区のラーメン)

栄楽のつけそば(大)■南の大勝軒、北の栄楽

以前いただいたラーメンをご紹介します。栄楽のつけそば(大)(¥750)です。

諸説あるようですが、つけ麺発祥の地は中野だそうです。その中野で、有名な「大勝軒」と人気を二分しているのがここ「栄楽」。ちなみに、大勝軒はJR中野駅の南口にありますが、栄楽は北口となります。

味と営業時間の関係で、いつも行列が出来ているお店です。5分ほど待って、着席することが出来ました。

出されたつけそばは、いつもの綺麗な盛りつけとボリュームでした。やわらかく、つるっとした食感なのですが、水切りがしっかりしてあるのが好み。弾力を感じないので、するすると食べられてしまいます。

つゆは魚系のダシなのでしょうか?麺に良く合っています。薄味のため、輪切りのネギ、唐辛子が文字通り薬味となり、味に変化をつけています。

大盛なのに、あっさりと食べられてしまうのが不思議な一杯です。

★お店情報:中野区新井2-1-1、03-3386-1803、11:00~15:00、定休・水、日

(2006/12/21:一部修正しました)

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2006年03月17日

中野のラーメン~味七中野本店の特みそ

味七中野本店の特みそ

■スープが際だつスッキリ味

以前食べたラーメンをご紹介します。味七中野本店の特みそ(¥850)です。

ラーメン激戦区であるJR中野駅周辺。みそラーメンが有名なお店もあります。味七は、そんなお店の中の1つで、北口に2店舗あります。今回は、本店に行ってきました。

見た目は、味噌ラーメンなのにあっさりとした感じです。いわゆる”味噌ラーメン”と比べると、スープが透き通っています。

いただいてみると、印象通り口当たりが軽い。こってりと濃厚で、ポタージュスープのような喉ごしが味わえ、辛みがピリッと来るのもよいのですが、こういう風味も変わっていておいしいですね。味噌ダレの濃さとスープの割り具合が絶妙で、お味噌の味も、スープの風味も味わえました。同行者は薄口といっておりましたので、これは好みでしょう。

麺は玉子が多めなのか、黄色い縮れ麺。具では、玉子がおいしかったです。味がしっかりとついていて、黄身はトロトロの半熟なのです。他には、めかぶでしょうか?海草らしいものも入っていて、よいアクセントとなっています。特みそですと、具が盛りだくさんですね。

なお、味噌ラーメンは辛さが選べます。また、いくら丼などのご飯のメニューもありました。

★お店情報:中野区中野5-56-13、03-3389-3939、11:30~翌5:00、土日11:30~22:00、無休

★関連:クーポンがあるホットペッパー.jpの味七のページはこちら

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2006年02月28日

中野のラーメン~らーめん福粋のとりこってりめんと味付玉子

らーめん福粋のとりこってりめんと味付玉子■より多くの人が好む味に

鳥パイタンスープが話題のラーメン店・福粋は、毎月サービスデーを実施しています。その日は、とりこってりめんが通常¥650のところ、¥290円で食べることが出来るのです。

1月はウィークデーでなかったために行けなかったので、今月は心待ちにしていました。そして、そのサービスデーである今日、行ってきました。

注文したのは、もちろん割引されている看板メニューの”とりこってりめん”。そしてせっかく安くいただけるので、その分、味付け玉子(¥100)をトッピングしました。

出てきたラーメンは、…前回と比べてやや変わっていると感じました。まず鳥のチャーシューが、やや細くなっています。そして、スープにとろみが弱くなっている気がしました。何より、香りが違います。濃厚な、メニューの名前通りこってりとした鳥のエキスの匂いが押さえられています。

いただいてみると、やはり印象通りに変わっていると感じました。こってり加減が無くなり、あっさりに変わっています。もちろん鳥のダシやエキスがスープに溶け込んでいて、おいしいことには変わりません。一方でネギやスライスレモンの風味も加わり、軽い口当たりになっていました。

今日だけかも知れませんが、より多くの人の口に合うラーメンになったと思います。

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307、11:30~23:30

★参考エントリー:らーめん福粋の福の日、今月は28日(中野区地域情報)らーめん福粋のとりこってりめん(中野区のラーメン)

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2006年02月16日

中野のラーメン~正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の石垣島塩らーめん

華屋の石垣島塩らーめん■塩の風味が前面に出ているのに、やわらかいスープ

東京メトロ丸ノ内線の中野新橋駅近くにある、正統流らーめん処 華屋(HANAYA)へ行ってきました。

インターネット上で話題になっている、冬季限定の味噌にするか。つけ麺にするか。それともスタンダードメニューのらーめんを頼むか。一週間ほど悩んだ結論として、石垣島塩らーめん(¥600)をオーダーしました。

麺が太いのが嬉しい。中太ですが縮れているのでスープもよくからみますし、もっちりとした歯触りと喉ごしは、太麺好きにはたまりません。

すっきりとしたスープも、評判通りのおいしさ。ラーメンのスープというと、動物やお魚、カツオ節などでとったダシにお店の個性が出るのですが、材料の想像は一切及びません。動物系の独特の脂も魚系の香りも感じることが出来ず、ただ塩ダレのスッキリとしたうま味と甘さが感じられます。

そのスープのおかげか、具の味をとても濃く感じました。チャーシューはスモークタンのように、肉のうま味が凝縮されていますし、輪切りのネギはピリ辛。海苔は強烈な磯の香りを出していて、揚げネギらしきおこげは苦みが強い。

突出した何が、と具体的に述べることは出来ませんが、うまみが凝縮していると感じられる一杯でした。おいしかったです。

★お店情報:中野区本町5-4-7、03-3384-9412、12:00~14:00(LO14:00)、17:30~21:30(LO21:30)、定休・火(休日の場合翌日)

★参考:Yahoo!グルメ らーめん処 華屋(クーポンあり)グルメウォーカー らーめん処 華屋 中野新橋駅(クーポンあり)楽天womanらーめん処 華屋のページ(クーポンあり)

★関連:華屋@中野新橋ぶぅログのーとさま)

★関連エントリー:正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の醤油らーめん(中野区のラーメン)

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2006年02月07日

中華麺屋 喜神のしょうゆらーめん(中野区のラーメン)

中華麺屋 喜神のしょうゆらーめん(中野区のラーメン)■東京ラーメンを連想する、あっさり味

どうしても好みの注文をしたくなり、麺屋喜神へ行ってきました。以前に来たときは、インターネットを中心においしいと話題になっていた「つけ麺、塩、細麺」を食べましたが、今回オーダーしたのは、しょうゆらーめん(平打ち太麺、¥600)です。

食べてみると、つけ麺の塩とはアプローチがまるで違う味でした。

スープは、わずかにお醤油の香りがするものの、ダシの甘さが際だっています。薄い褐色で、透明感があります。調味料やタレ、獣系のダシのどれもがとんがっておらず、丸い味わいでした。

麺は太め。とはいえ、もっちり感は無く、のど越しが軽い。しっとりとした歯ごたえで、かん水や卵をあまり感じないためか、うどんのようです。小麦粉の風味だけが残るので、こちらも食べやすい。

具は香りが高いメンマ、柔らかく適度の厚みがあり、トロッとした脂身がしつこくないチャーシュー、そして輪切りのネギが目を引きました。これらと麺・スープが共に口当たり・のど越しがよく、やや甘いものの、さっぱりといただけました。

JR中野駅北口には、醤油ラーメンの有名なお店として、さっぱり系として有名な平凡、醤油の風味が強い喜多方ラーメン 坂内・小法子がありますが、喜神のしょう油も負けていません。

★お店情報:中野区中野5-51-3、03-5318-2950、11:30~26:00(スープが無くなり次第終了)、第2火曜定休

★関連エントリー:中華麺屋 喜神のつけ麺(塩・細麺)(中野区のラーメン)中華麺屋 喜神がテレビ番組で紹介か?(中野区タウン情報)

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2006年01月24日

ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん(中野区のラーメン)

ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん■野菜と脂とダシの甘さが際だつ

東京メトロ中野新橋駅近くの、ぽっぽっ屋中野新橋店でらーめんを食べました。

今回は、残念ながら極太麺が切れてしまったとのことでしたので、太麺でらーめん(¥650)をいただきました。トッピングは、ニンニク辛めを指定します。

今日の一杯は、以前のものと印象が違いました。

まず、具が変わっています。長く、シャキシャキ感が残っているもやし。そして、トロッとした舌触りになっているものの、薄いチャーシュー。ニンニクもトッピングをお願いしたのですが、かなり控えめです。

代わりに、麺が印象に残りました。具とスープの甘さが、太い麺に載って口に広がります。辛めだったのですが、しょう油ダレが加わっても甘辛い。麺を噛むと小麦粉の味も加わって、複雑な甘さを味わうことが出来ました。

ぽっぽっ屋は、二郎系とされていますが、食べやすいラーメンですね。すっきりといただける一杯でした。

★お店情報:中野区本町5-4-1(地下鉄東京メトロ中野新橋駅駅改札出て左へ。橋を渡って数軒先の左側で、通りの反対側はセブンイレブンです)、03-3381-5328、11:30-14:30・17:30-21:00(麺・スープ終了まで営業)、無休

★関連エントリー:ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん(中野区のラーメン)ぽっぽっ屋 中野新橋店の油そば(中野区のラーメン)

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2006年01月20日

中華麺屋 喜神のつけ麺(塩・細麺)(中野区のラーメン)

中華麺屋 喜神のつけ麺(塩・細麺)■細い麺なのに、食べ応え十分

食べたかった喜神へ行ってきました。自分の好みでしたら、しょう油ダレを太麺で、となるのですが、いくつかのサイトさまを拝見したところ、オススメがありましたのでそれをオーダーすることにします。つけ麺、塩、細麺(¥700)です。

麺は、細いのに歯ごたえがとてもありました。ゆで方を特に指定はしませんでしたので、この感じが標準だとするとかなり固めです。水でしっかりと締めてあり、しなやかなゆで加減となっています。

スープは、あまり濁っておらず、塩味が強め。塩ラーメンというと、塩ダレがスープに埋没してしまい、うすい醤油ラーメンといった感じの一杯が多いので敬遠していたのですが、喜神のは違いますね。表面を覆っている油のためか、麺が細いのにかなりしっかりとスープが絡んできます。麺のこしとつゆの味の濃さで、印象の強いつけ麺となっていました。

具ではメンマが気に入りました。食べやすいようにするためか、かなり細めに切ってあります。細麺と一緒につまんでも、邪魔になりません。

スープをいただいていたら、店員さんが「言っていただければお割りします」と声をかけてくれるのも、ポイントが高い。つけ麺は、独特の食べ方がありますから、お店の方から教えてもらえるのは親切です。

★お店情報:中野区中野5-51-3、03-5318-2950、11:30~26:00(スープが無くなり次第終了)、第2火曜定休

★関連エントリー:中華麺屋 喜神がテレビ番組で紹介か?(中野区タウン情報)

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2005年12月14日

らーめん福粋のとりこってりめん(中野区のラーメン)

らーめん福粋のとりこってりめん■コラーゲンたっぷりそうな、トロッとしたスープがおいしい

先日、中野通りにオープンした、らーめん福粋に行ってきました。早速、とりこってりめん(¥650)を注文します。

出てきたのは、まるで豚骨のような白濁したスープが入っているラーメン。とろみがついていて乳化しており、鳥のエキスがたっぷりと詰まっていそうです。レモンの薄切りが入っているのが、目を引きます。

いただいてみると、塩と鳥の味が混ざり合って、まろやかな口当たりです。しかしとろみがあるためか、風味が口の中で後を引きます。麺はストレートの細麺でしたが、スープが絡んでおいしい。

具も、印象に残りました。皮付きの鶏肉が載っているのですが、皮も身もやわらかい。特に皮は、変な食感や匂いもなく、煮こごりのように口の中で解けていきます。鳥の味が堪能できたラーメンでした。

ちょっと下品かもしれませんが、ライスを頼んでスープに入れ、雑炊のようにしてもおいしいかも、と思ってしまいました。

なお、お店の前の看板によると、ただ今めん類は無料で大盛りサービス中とのことです。

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-3387-9307、11:30~23:30

★参考エントリー:中野通りにラーメン店がオープン予定(中野区タウン情報)

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2005年10月27日

味噌一中野店の火吹(中野区のラーメン)

味噌一中野店の火吹■濃厚味噌スープが辛ウマ
先日、JR中野駅北口のラーメンストリートにある、味噌ラーメン専門店の、味噌一中野店へ行きました。

悩んで辛めの火吹(¥750)を太麺で注文、ホットペッパー.jpで入手できるクーポンを使ってバターコーンをトッピングしました。食券を渡すと、店員さんに「火吹ですけど大丈夫ですか?」と確認をされて覚悟を決めます。さらに¥20以上のカンパをして、火吹メンマと味付け玉子もいただきました。

出ていたラーメンは、…赤いです。スープをいただくと、辛ッ!!唇と舌がぴりぴりするほどの刺激があります。辛さの後には濃厚な味噌味、そしてダシの野菜なのでしょうか?甘さが伝わってきます。麺は、玉子が多いようでしたが、もっちりとしていてスープに絡みますし、のど越しもよく、好みなものでした。

トッピング以外にも、カイワレ大根とワカメが入っており、食べやすい穴あきレンゲがついてきたのは親切ですね。

セルフサービスの麦茶をいただきながら、完食しました。辛いものが苦手な方にはお勧めできませんが、複雑なスープが味わえた一杯でした。

★お店情報:中野区中野5-54-3、03-3228-7222、11:00~深夜5:00、無休。味噌一のホームページホットペッパー.jpの味噌一のページ

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2005年10月03日

らーめん 桜桃のしおらーめん(中野区のラーメン)

らーめん 桜桃■とんこつとしおのバランスがよい

元の山頭火があったところに出来た、新しいラーメン店「らーめん 桜桃」(さくらんぼ)へ行ってきました。ぶぅログノートさまのエントリー「山頭火」改め「桜桃」@中野にあるように、お店の外見は山頭火のまま。不思議な感じです。券売機に「おすすめ」とあったしおらーめん(¥750)を注文しました。

まず、サービスとしておにぎりとおしんこが出されました。そして、しおらーめんですが、ちょっと小さめの器に小梅と、ますます山頭火っぽい出来です。

いただいてみると、ややとんこつが強めになっている気がします。その後で塩の甘さが来て、好みの感じです。麺は何も指定しなかったのですが固めにゆであがっていて、これも良い印象。チャーシューには、味がしっかりしみこんでいました。それだけで食べると、辛いくらいです。スープにひたしたり、ラーメンと一緒に食べると味がマイルドになって、変化が楽しめました。

今度は山頭火へ行って食べ比べてみたくなりました。

★お店情報:中野区中野5-60-2、03-5380-2227、月~木:10:30~2:00、金・土:10:30~3:00、日:10:30~0:00

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2005年09月02日

ぽっぽっ屋 中野新橋店の油そば(中野区のラーメン)

ぽっぽっ屋 中野新橋店の油そば■見た目はびっくりだが、味は優しい
運良く(?)今週も東京メトロ丸の内線中野新橋駅方面に仕事が入りましたので、ぽっぽっ屋へ行ってきました。今日は油そば(¥700)を注文しました。麺は極太、ニンニクと辛めをトッピングです。

出された油そばは、背脂で真っ白。載っかっている卵の黄身が、かろうじて姿を見せています。そして香ってくるしょう油の匂い。スープがないので、脂としょう油のインパクトが、たっぷりと味わえそうな外観です。

しかし食べてみると、印象が全く違います。まず、脂がこってりしていません。食感がとろっとしていて柔らかく、味が甘い。しつこくないのです。それに具の玉ネギが加わります。辛めにしたのに、なお動物系と植物系の素材の甘さがダブルで迫ってくるのです。

麺は文字通りの極太で、ゆで加減も好みの固さでした。もぐもぐと食べでがあります。二郎系ということで覚悟して来店したのですが、口当たりも胃にも優しく、食べやすい油そばでした。

今回は、拉麺日記さまのエントリー「日本橋「ぽっぽっ屋」の油そば[3回目]」の画像を見て食べたくなり、注文してしまいました。

★お店情報:中野区本町5-4-1、03-3381-5328、12:00~15:00・18:00~23:00、土日・11:30~15:00・15:30~23:00、無休

★参考:ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん(中野区のラーメン)

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2005年08月26日

正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の醤油らーめん(中野区のラーメン)

正統流らーめん処 華屋(HANAYA)の醤油らーめん■優しくも味がしっかりした醤油らーめん

中野新橋方面に用事がある仕事の予定が入ってから1ヶ月近く、ずっと楽しみにしていました。ぽっぽっ屋に行こうと思っていたからです。しかし、ぶぅログのーとさまのエントリー「華屋@中野新橋3」を拝見して、予定変更し、華屋で食べることにしました。

木を基調としたインテリア、落とした照明とおしゃれな店内。カウンター席に座っても、塩にしようか醤油にしようか迷っていました。ふと顔を上げると、正面に「紅梅濃口醤油」のペットボトルが並んでいます。運命を感じて、醤油らーめん(¥600)を注文しました。

出されたらーめんは、醤油の色が出ていて、味が濃そうです。まずスープをいただくと…磯の香りがして、昆布の風味を感じます。見た印象と違い、醤油の辛さよりは甘味を感じる、優しい味です。ダシは隠し味となっており、旨味だけが伝わってきます。豚骨などダシのインパクトあるラーメンも好きですが、醤油のおいしさが感じられる華屋のらーめんも美味しいです。

そして麺は中太で、ちょっと縮れていました。これがもちっとした食感となり、歯触りがよくてスープにもマッチしています。固めで味が染みているチャーシュー、適度な柔らかさのメンマと具も手堅いものでした。全体的に柔らかく丸い印象を持ったらーめんでした。

特に麺が印象深くてお店の方に聞いてみたところ、塩と醤油は同じ麺。支那そばはアジ節のクセが麺とぶつからないよう、細麺にしているとのことです。これは、メニューを制覇したくなりました。

★お店情報:中野区本町5-4-7、03-3384-9412、12:00~14:00(LO14:00)、17:30~21:30(LO21:30)、定休・火(休日の場合翌日)

★参考:Yahoo!グルメ らーめん処 華屋(クーポンあり)グルメウォーカー らーめん処 華屋 中野新橋駅(クーポンあり)

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2005年08月12日

麺屋 久のラーメン全部のせ(中野区のラーメン)

麺屋 久のラーメン全部のせ■いろいろなちょっとが変わっているラーメン
先日、会議の前にラーメンを食べました。駅前で配っていたホットペッパーを持って、JR中野駅北口の中野ブロードウェイにある、麺屋 久でラーメン(¥600)を全部のせにしてもらいます。

久しぶりに食べたのですが、やっぱり変わったラーメンです。まず、何人かの方がブログで書かれていますが、スープがちょっとぬるく、少ない。特にスープは、ようやく麺がひたひたになっている位の量です。味は豚骨のダシが強く出ているのかトロッとしているものの、香りはしょう油が勝っています。味はとんこつなのに、香りはしょう油なのです。

チャーシューは、味も染みていて好みなのですが、繊維質の歯ごたえのある部分と、とろっと柔らかい部分が一緒になった、これも変わった仕上がりになっています。まるで2種類の違ったチャーシューを食べているようで、お得な感じです。他の具も、たっぷり入っていてお得なのですが、特に大きめの海苔はポイント。スープを絡めていただくと、おいしいですね。

アツアツでないスープ、自己主張をするトッピングと、ラーメンとしてちょっと変わっているのに、なぜかクセになる不思議な一杯。それが久のラーメンです。

★追加情報:ホットペッパー.jp 麺屋 久のページ、「しんちゃんのおうち」さまの「麺屋久(きゅう) / よろず」によると、お店の名前は店長のお名前からだそうです

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2005年08月04日

味の十番のタンメン(中野区のラーメン)

味の十番のタンメン■野菜の旨みを、具でもスープでも
JR中野駅北口は、全国的にラーメン激戦区として知られています。しかし、東中野も負けてはいません。特に明治大学付属中野中学校・高等学校(通称・明中)があるためか、ボリュームと値段が良心的なお店が多いと聞きます。

そんな東中野で、大相撲の若貴兄弟も学生時代に通っていたという、味の十番のタンメン(¥630)を以前食べましたのでご紹介します。

多くの方がブログで書かれている通り、外見も店内もメニューも「街の中華屋さん」といった趣。若乃花関がジャージャー麺を推薦している新聞記事が飾られたりしていました。

運ばれてきたタンメンには、具がたっぷりで麺が見えません。いただくと、スープは塩味がすっきりしてます。麺はストレートな中太で、大きくカットされている具に負けません。その具の野菜は甘味が引き出されていて、食べ進めていってもアツアツのまま。油で炒めているはずなのに、スープが全く油でこってりとならないのは、不思議です。

野菜の旨みを味わえた、体に優しそうなラーメンでした。

★お店情報:中野区東中野3-7-26 、03-3371-0010、11:30 ~ 14:30 ・17:00 ~ 21:30、定休・水

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2005年07月25日

つけそば大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

つけそば大勝軒のスペシャルつけそば■お店の個性が出ている新中野大勝軒のつけ麺

青梅街道、鍋屋横町(鍋横)あたりをまわることになり、この機会を幸いにつけそば大勝軒へ行ってきました。地下鉄東京メトロ新中野駅を降りて、青梅街道とT字につながっている鍋横商店街という通りを南に進むと右手にあります。通りからちょっと奥まっているのですが、大きな「つけそば大勝軒」の看板で見落とさずにすみました。

5時に開店したばかりのタイミングで行ったためか、先客は2人ですぐに座ることが出来ました。早速スペシャルつけそば(¥750)を注文します。

出てきた麺は、平打ちのように四角く太い。そして他の大勝軒とは違い、かなりコシがあります。麺全体がアルデンテの様な、歯ごたえがあるゆで上がりでした。

そしてつゆは、香り・味共にしょう油が全面に出ていました。具も自己主張が強い。脂身と赤身が適度に入っている、細長く切ってあるチャーシュー。スモークしてあるハムのようで、しっとりとした中に香ばしさもあっておいしいのですが、量が多い。別に輪切りのチャーシューも入っていたのですが、とにかく食べても食べても減りません。メンマはコリッとした食感が良いし、緑の部分を使ったネギも、風味が強くて存在感がありました。

新中野大勝軒のは、濃い味・強い歯ごたえ同士の素材をぶつけて、インパクトの強いつけめんに仕上がっていました。他の大勝軒の、口当たりが柔らかく、じわじわと旨味が伝わってくるのもよいですが、ここのつけそばはとても好みでおいしかったです。JR中野駅から行こうとすると、交通の便が悪いのが残念です。

★お店情報:中野区本町4-38-25、03-3383-0216、11:00~14:30・17:00~20:00、定休・木

★関連:大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

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2005年07月08日

中華料理 明白のタンメン(中野区のラーメン)

中華料理 明白のタンメン■スープの塩味と野菜の甘みのマッチング
今日のお昼はJR中野駅北口にある中華料理店の明白(みんぱい)へ行きました。中野の有名ラーメンやさんが軒を連ねるラーメンロードの、もっとも中野駅よりにあるお店です。餃子が有名ですね。

ランチメニューの中から、タンメン(¥750)を注文しました。ランチですと、通常¥800のタンメンがこの値段になり、ザーサイと高菜ご飯がプラスされますから、オトクなのです。

出されたタンメンには、肉と野菜がバランスよく盛られています。箸で具をかき分けていくと、ポーチドエッグのように加熱されたタマゴが顔を出しました。炒められた野菜の香りが食欲をそそります。

味は、スープの塩味が際だっている一方で、アツアツの野菜とお肉は甘い。逆の味が、お丼に詰まっているのです。野菜のカットが大きいのは好みが分かれるでしょう。ボリュームがあるのですが、麺と一緒に口に持っていきにくいからです。高菜ご飯は、淡泊な味付け。ラーメンの塩味が強いですから、逆にお米の甘さが味わえました。

塩味と甘み。そろぞれの味は立っているものの、決してとんがっていません。じわっと2つのうま味を味わえるラーメンでした。

★お店情報:中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野110、03-3387-1247、11:30〜14:00、17:30〜23:00(日祝は11:30〜15:00、17:00〜22:00)、定休・月

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2005年06月17日

おーくら家のチャーシュー麺(中野区のラーメン)

おーくら家のチャーシュー麺■JR中野駅周辺では貴重なこってり味
ごぶさたしているおーくら家に行こうと思ったら、同僚に裏技(?)を紹介されました。今日現在、ホットペッパー.jpのクーポンを持って行くと、らー麺(¥650)の値段でチャーシュー麺(¥950)が食べられるとのこと。かなりオトクですので、早速行きました。

久しぶりに行くと、太麺と中太麺が選べるようになっていました。味の濃いめ普通薄目、脂の多め普通少なめ、麺のゆで具合が固め普通柔らかめと指定出来るのは昔の通り。そこで大好きな太麺、味付けはいつもの「濃いめ・少なめ・固め」で注文します。

食べると、以前と比べて脂が薄めになっていました。おーくら家は、醤油ととんこつと脂のパンチ、それぞれの微妙なバランスがおいしいラーメン屋さんです。前は脂少なめでも、ややとんこつと醤油よりも勝っていたのですが、それが逆転していました。好みに近づいていて、箸が進みます。麺は太麺ということでしたが、これはちょっと物足りない。ただ、微妙な縮れ加減が喉ごしをよくしていて、総合的には○です。具のチャーシューは、見た目は薄く頼りなさを感じますが、食べてみるとくにゃっとした食感があり、肉の味が出ていて食べでがあります。これも前と変わって、より脂身が多い部位になっている気がしました。

食べ終わってみて、以前より全体的に軽くなった感じがします。それでも魚系のダシや薄口の味が流行っている中野駅周辺では、貴重なこってり味が楽しめました。

ホットペッパーなどでは、午後の営業は6時からと案内されていましたが、店員さんに伺ったところ中休みは無いとのことです。5時にいったん仕事に区切りをつけ、次の6時の予定の前にラーメンを食べたくなることが多いのですが、ほとんどのお店は6時からで、食べられないことがあります。なので、この営業時間はうれしいですね。

★お店情報:中野区中野5-59-14、03-3388-4418、11:00~24:00、無休

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2005年05月30日

○月やのらーめん(濃い口醤油)(中野区のラーメン)

○月やのらーめん■醤油とチャーシューの風味が抜群
以前、西武新宿線沼袋駅前にある、○月や(まんげつや)へ行きましたのでご紹介します。

時々ネットで名前を見かけていて、気になっていたお店です。担々麺が有名な様ですが、初めての来店なのでオーソドックスにらーめん(濃い口醤油)(¥700)を頼みました。

削り節の香りがほのかにするスープですが、味は濃い口だけあってしょう油が前面に出ています。口に含むと、しょう油の香ばしさが香り、わずかですがピリッとした辛さと酸味が感じられる、お醤油のうま味が味わえるスープです。ネギは青い部分が入っていて香りが強いので、好みが分かれると感じました。麺は細め。アルデンテな食感で歯触りもよく、するするとのどに入っていきます。

そしてチャーシューがとってもおいしい!厚みは普通ですが柔らかく、箸で簡単に崩すことが出来ました。タレがしっかりと染みこんでいて、まるで豚の角煮のよう。二枚入っているのもうれしかったです。

★お店情報:中野区沼袋3-4-18、03-3388-8900、11:30 ~ 16:00 ・18:00 ~ 10:00、土日祝・11:30 ~ 10:00、定休・月

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2005年05月18日

大勝軒野方店のチャーシュー入りもりそば(大)(中野区のラーメン)

大勝軒野方店■地元に愛されている中華そば店
某所で打ち合わせをした帰り、野方によって大勝軒野方店へ行きました。

既にお昼の時間は過ぎ、午後1時を回っていたのですが店内は満員。私が並び始めた後も来客があり、時としてお店の外に何人か並ぶほどでした。

10分ほど並んで、席に着くことが出来ました。せっかくの機会なので、チャーシュー入りもりそば(大)(¥850)を注文します。

しばらくして出されたもりそばは、やはりというかかなりのボリューム。そしてスープは、店主がお酢を多めに入れていたのが気になりますが、いただくと意外と薄味です。

大勝軒野方店のチャーシュー入りもりそば(大)しかし食べ進めていくと、どんどん味が変わります。スープをかき混ぜなかっただけなのかも知れませんが、ダシの風味が来た後は、しょう油の香ばしさが主流となります。そして、唐辛子の辛さ、酸っぱさと何回か麺を入れ、頂いていると変化していくのです。

麺はかん水が多めのような食感の太麺。チャーシューとメンマはオーソドックスな手堅い作り。特に鉛筆のような、脂身が少なく太いチャーシューがたっぷり入ってるのはうれしいですね。また、太めのネギがスープに浮いているのがアクセントになっていました。

食べている間にも、お客さんが入れ替わっていきます。おばさんと「もう来ないの?」「…もう一回、来ます」なんて会話をする学生らしき人。かっぽう着を着た、近くのお店で働いているらしき人。そして杖をついたおばあさんを支えながら来て、席に着く親子らしき人たち。私のようにこの店を目指して遠くから来たという風な方もいらっしゃいました。しかし見る限り、地元の人が多かったように思います。地元に愛されているお店。それは名店でしょう。

大勝軒野方店は、5月29日(日)で閉店されるとのことです。ごちそうさまでした。

★お店情報:中野区野方6-33-1

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2005年04月26日

殿様ラーメン秀吉本陣の醤油つけ麺(中野区のラーメン)

殿様ラーメン秀吉本陣の醤油つけ麺■甘辛のスープが特徴
会議の前に腹ごしらえをしようと、以前ラーメンをいただいた秀吉本陣へ行きました。お店オススメのつけ麺を今度こそ食べるためです。インターネットで調べたところ、ラーメンよりもつけ麺がおいしいという意見が多くありました。期待が膨らみます。

お店の外で醤油つけ麺(¥600)の食券を買い、席に着くと店員さんに「大盛りが無料ですがどうしますか?」と聞かれました。せっかくなので大盛りを注文。このお店では、他店の麺が130gのところを200g使っており、さらに大盛りですと300gになるとのことです。

茶色いスープはひき肉とゴマの味でしょうか、甘い。次に醤油の香ばしさが伝わってきて、甘辛いものになっています。お酢がひかえめで、ダシの味が立っているのが好みです。油が多いように見受けられますが、しつこさはありません。具は歯ごたえのあるメンマとかまぼこ、角切りのチャーシューが入っています。赤身が多いチャーシューは食べやすいものの、大きさからややインパクト不足なのが残念です。麺は自家製とのことで太めでもっちりとしていて、スープによくからみます。

出されたときは「多いかな?」と思った麺の量でしたが、するするといただいてしまいました。やはりお店自身が推しているだけあって、つけ麺の方がおいしいと思いました。

★お店情報:中野区中野2-29-4、03-3380-0235、11:00~24:00、無休

★参考:殿様ラーメン秀吉本陣の殿様醤油ラーメン(中野区のラーメン)

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2005年03月28日

大勝軒のスペシャルつけそば(中野区のラーメン)

大勝軒のスペシャルつけそば■ラーメンでなく、「つけ」「そば」。風味とのど越しを楽しむ

今日のお昼は、JR中野駅南口にある大勝軒で食べました。Kさんのよると中野はつけめん発祥の地であり、大勝軒がそのルーツとか。有名店ですが雨のためか時間がずれていたためか、5分ほど並んだらカウンターに座ることが出来ました。トッピングをどうしようかなぁと悩んで、ぜいたくにスペシャルつけそば(¥750)を注文。スペシャルなのにこの値段はうれしいですね。

出された麺は、表面がやや柔らかめ。食感はぺたっとしていますが、太麺のためか中心にモチッとした部分が残っています。ボリュームはスゴイです。スープは複雑なダシが絡み合って、どれも突出しておらず繊細な味です。酸味も弱かったですね。具はメンマが味濃くなっており、歯ごたえもあって存在感が充分です。赤身の部分が多いチャーシューはつけそばに合うように細くカットされていました。

しょう油ベースのやや薄味なつゆで、ツルツルと麺をいただくのはそばの食べ方なんだなぁと思いました。インパクトは少ないものの、クセになる不思議な味でした。

なお、お店の名前については「中野大勝軒」や「大勝軒中野店」など、Web上でもいろいろと表記がありましたが、ホームページに準じて大勝軒と致しました。

★追加情報:店員さん同士の会話で「今日はタマゴが良く出ますね~」と話していたので調べてみたらゆで卵のトッピングだったんですね。今度試してみます。また、スープを飲んでいると店員さんが「割りますか?」と親切に声をかけてくれました。スープ割りはウラ技的ないただき方なので、店員さんから知らせてくれるのは初心者に親切だと感じました。

★お店情報:中野区中野3-33-13 第2ビル1F、03-3384-9234、10:30~21:00、定休・水、ホームページはこちら

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2005年03月23日

麺屋黒船のしょうゆラーメン(中野区のラーメン)

黒船■都立家政の新名所
前から名前を聞いていた、麺屋黒船へ行ってきましたのでご紹介します。新青梅街道沿いにある、ラーメン屋さんです。

電車の場合は、西武新宿線都立家政駅北口、商店街をずっと北へ進んで街道に出た左側にあります。(いくつかのホームページでは、「鷺宮店」と案内されていましたが、都立家政駅下車です)

今回は、しょうゆラーメン(¥600)を注文しました。食券販売機に、味の濃さと油の量が調整してもらえると案内がありましたので、両方とも多めにしてもらいました。

出てきたラーメンは、麺の断面が長方形で平たく、食感が変わっていておいしい。モチモチした歯ごたえも好みです。スープは醤油ダシが効いていて、他のダシと絡み合い、甘辛になっています。(味を濃いめにしたからかもしれません)

しょう油らーめん具で変わっていたのは海苔です。外見・大きさとも普通だったのですが、口に入れると磯の香りと風味がパーッと広がる、高級そうな海苔でした。チャーシューは肉の風味と柔らかさのバランスがよい一枚。もうちょっと厚ければ文句なしです。煮てあるもやし、ネギなどの具も手堅い。焦がしネギが特徴とのことでしたが、具やスープと混ざり合って突出していませんでした。

また、ラーメンを出す際に「味が濃かったらおっしゃって下さい。スープを足して薄めますので」と案内をしてくれるなど、店員さんも親切でした。それから、ギャバンのコショウが置いてあるラーメン屋さんは多いですが、黒船にはなんと七味唐辛子がありました!柄は、コショウのあのパッケージなのですが、色が赤。初めて見ました。水はレモン水、またレンゲがとても大きいです。

★お店情報:中野区鷺宮3-9-24、03-3330-5755、11:00~15:00・17:00~24:00、無休

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2005年02月08日

みかわ家の白湯らーめん(中野区のラーメン)

みかわ家の白湯らーめん■さっぱり系の白湯(パイタン)とコストパフォーマンス

JR中野駅南口、アーケードの商店街の中にある、みかわ家に行きました。スープががしょう油、味噌、白湯とあり、つけ麺もあってオーダーに迷います。しかし、お店の看板の「九州和風白湯」「博多」とあったので、白湯らーめん(¥480)を注文しました。なお、今回はオーダーしませんでしたが、¥100で味玉、角煮、焼豚、海苔、ねぎ、高菜、メンマがそれぞれトッピング可能です。

らーめんは、すり鉢状のどんぶりで出てきました。直径が大きく、浅いです。具では、特にもやしが目を引きました。普通ラーメンでは、茹でてあるもやしがトッピングされていることが多いのですが、炒めてあります。挽き肉と一緒に火にかけたのか、薄く味もついていました。スープは看板で「和風」を掲げているだけあり、微妙なダシが効いています。油が浮いているものの豚骨の風味は出ていなく、野菜の甘味を感じられました。

スープ、麺、具のどれも手堅くオーソドックスな出来で、¥480とコストパフォーマンスの高いラーメンです。

★お店情報:中野区中野2-29-7、03-3381-3419、11:00~22:00(スープが無くなり次第終了)、無休

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2005年01月28日

らーめんぶぅ中野店の元祖ぶぅらーめん(中野区のラーメン)

(このお店は既に閉店しました。同名のお店が、JR中野駅北口にオープンしました)

元祖ぶぅらーめん■野菜のダシが効いている豚骨らーめん

昨日、ホットペッパーで存在を知ったラーメン店「らーめんぶぅ中野店」。昨晩会った方に早速食べに行って来ましたと報告を受け、遅れてなるものか(?)と本日、行って来ました。JR中野駅南口、改札を出てすぐ前にある信号を渡った先にある、不二家のビルのB1にあります。カウンターのみで、10席ほどの小さなお店でした。

最初の来店ということで、メニューの一番上にある、元祖ぶぅらーめん(¥590)を注文することにしました。もちろんホットペッパーのクーポンで、チャーシューと味玉のトッピングも追加し、麺のゆで加減は固めでお願いしました。

出てきたらーめんは、どんぶりの大きさが、他のラーメンに比べて一回り小さいという印象でした。そして、まず目を引いたのが具です。きざみ海苔とネギがたっぷり入っています。そして海藻らしきものの千切りも目立っています。スープは白濁していますが、豚骨の香りはあまり目立ちません。一口飲んでみると、香り同様、味も豚骨が突出しておらず、野菜の甘みが勝っています。コクがあるのにあっさりしている、不思議なスープです。

麺は、ゆで時間が短かったためか、細麺でも小麦粉の風味が生きています。しっとりとした歯触りです。具は、チャーシューが薄く、やや脂身が多いながらも、ちゃんと肉の食感があります。冷たかったのが残念で、スープに浸しておけばよかったですね。他のトッピングも、コリコリとした千切り、シャキシャキしたネギ、しっとりとしている海苔と、それぞれ違う味と食感を楽しめました。味玉は、味の染み込みが少なかったのが残念ですが、黄身はトロトロで好みに合っていました。それから、食べ進めている内に、わずかにユズの風味を感じました。ただ、入っているようには見えなかったので、気のせいかもしれません。勘違いでしたら、ご勘弁ください。

あっさりしていて、具で味に変化が出るので、食べやすい。替え玉の注文しすぎに要注意です。

★お店情報:中野区中野2-30-8立川ビルB1、03-3384-6755、11:30~23:30、無休、公式サイトはこちら

★追加情報:ホームページで確認したところ、海藻の千切りではなく、行者ニンニクでした。また、お店によってはユズをいれているところもあるようです。勘違いでなさそうで、よかった…

(2009/05/25:一部追記、変更しました)

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2005年01月18日

らーめん月寒のしょうゆらーめん(中野区のラーメン)

らーめん月寒のしょうゆらーめん■磯の香りがするスープが珍しい
会議の前に、IさんSさんとラーメンを食べに行きました。JR中野駅北口の前にあるビルの1F、らーめん月寒(つきさっぷ)です。名前から察するに、みそらーめんが主力なのでしょうが、あえてしょうゆらーめん(¥630)を注文しました。

写真ではしょうゆの色が濃くなっていますが、実際は薄めで見た感じはちょっと頼りなそう。しかし、食べると印象とは全く違った味が広がります。昆布のような、磯の香りと旨みが新鮮です。しょうゆと旨みのバランスが良く、大変上品なスープだと思いました。

麺も好み。やや太めのちぢれで、スープと良く絡みます。色味から、玉子が多めに使われていると推測される、モチモチの麺です。あえて言うなら、ちょっと気になったのが具でした。メンマとチャーシューは、量と大きさはうれしいのですが、味が濃いめで、ややスープのバランスを崩している印象があります。モヤシはシャッキリしていて、ラーメンと合っていましたから、もったいないと感じました。とはいえ、「スープに比べて具にパンチがある」ということも言えるでしょうから、好みでしょう。

魚系でも、動物系でもなく、磯系とでもいうべきスープが珍しく、おいしい一杯でした。

★追加情報:張り紙によると、化学調味料を使っていない、濃口・薄口特選醤油に、貝柱・海老・宗田節などの海産物の風味を生かしているスープだそうです

★お店情報:中野区中野5-63-1、03-3387-1261、11:00~翌1:30、定休・日

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2004年12月14日

らーめん頑徹の頑徹ワンタン麺・塩(中野区のラーメン)

らーめん頑徹の頑徹ワンタン麺・塩■ワンタンをいつ食べるか、がポイント

バクエンと迷いながらも、Iさんと、らーめん頑徹へ行ってきました。先日とある懇親会でお会いしたSさんが推薦してくれた、ワンタンラーメンの塩(¥780)を食べるためです。(オーダー時に、醤油を選ぶことも出来ます)

出てきたラーメンには、かなり大きなワンタンが載っています。他、メンマ・味玉・海苔・カイワレもトッピングされていました。いただくと、塩ダレとダシの甘みが良く出ているスープは美味しい。いろいろとウェブを見て、あっさり目のスープという情報を得ていましたが、文字通り塩ラーメンのスープとして見事なバランスを保っていると感じました。麺は細めながら、モッチリとした食感は好み。ただ、ワンタンも含めて具が表面を覆うほど多いので、ひっくり返しながら食べなくてはなりません。嬉しい手間です。

そしてメインのワンタンですが、お肉に薬味の味付けがしっかりつけてありました。皮も、スープに浮かんでいてもギリギリトロトロにならない状態を保っており、ボリュームもあり、食べ応えが十分です。

そして、ワンタンを食べるとスープの味が変わります。やや薄口に、控えめな味となりました。好みにもよるでしょうが、この変化をどの様に感じるかで、このラーメンの評価が分かれる気がします。個人的には満足のいく一杯でした。

★お店情報:中野区新井1-3-3(地図はこちら)、03-3386-2788、18:00〜3:00・土日祝11:30〜3:00、定休・無

★追記:ラーメン名を「頑徹ワンタン麺・塩」に変更しました(2004/12/15)

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2004年11月16日

とり鉄 中野店の特製とりコクらーめん(中野区のラーメン)

とり鉄 中野店の特製とりコクらーめん■鳥ダシが利いている甘いスープ

以前食べたラーメンをご紹介します。といっても、専門店ではなく、居酒屋「とり鉄 中野店」の特製とりコクらーめん(¥578)です。お店はJR中野駅南口ガード脇のビルにあります。1Fがパン店・サンジェルマンの建物の4Fです。

スープが美味しい。メニューによると魚介類でもダシを取っているそうですが、やっぱり専門店ですから、鳥の甘いダシが出ています。輪切りのネギが、その甘さを増幅させていますね。チャーシューは淡白な味ですが、トータルで見ればこのラーメンに合っています。

正直、居酒屋のメニューだと思っていたのですが、きちんとラーメンしている一杯でした。

★お店情報:中野区中野3-36-15ニュークリアビル3F(地図はこちら) 、03-5328-2603、(ディナー)17:00〜0:00、無休 

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2004年11月09日

長浜ラーメン中野店のとんこつ醤油ラーメン(中野区のラーメン)

長浜ラーメン中野店■外見から意表をつかれた長浜ラーメン

会議の前に、10月28日にオープンしたという長浜ラーメン中野店へ行きました。お店は、JR中野駅から中野サンモールを歩いてすぐ、銀だこの横の路地を入り、平凡を抜けた先にありました。元「かとちゃん家」の場所です。

食券の販売機を見ると、味噌とんこつなどのメニューもありましたが、 とんこつ醤油(¥600)を注文、麺は固めをお願いしました。また、2004年11月号のホットペッパーに¥100分のトッピングが無料となるクーポンがついていましたので、それで玉子もお願いしました。

出てきたラーメンは、外見がこれまで食べた長浜ラーメンとかなり違いました。

どんぶりの縁に何がついているのかと思ったら、粉っぽいものは、かつおぶしでした。中央には具が盛られているのですが、キクラゲが大きい。のりも一枚なのに大きい。そして、なぜかタマネギのみじん切りがあります。

とんこつしょう油スープはドロッとして醤油の色が付いています。見た目は、家系を思い出させる濃厚さです。とんこつなのに、とんこつのにおいはあまりせず、むしろかつおぶしの香りが強くて不思議な感じです。長浜ラーメンというと、白濁しプーンとにおってくるとんこつの香りというイメージがあったので意外でした。ただ、この一杯が特殊なのか、ずいぶんとぬるい。熱いくらいが好みですので、ちょっと残念なマイナスポイントです。一方麺は注文通り、固めで、ゆで加減は絶妙です。 長浜ラーメンには固めが似合いますよね−。

具ですが、味付け玉子はかなりしっかりと味が染みていて、むしろ辛いくらい。タマネギは、軽く湯通ししてあるのか、それだけで食べるとピリ辛です。のりときくらげは食べ応え十分ですし、チャーシューも薄いけれどもやわらかくて美味しい。

食べていて思ったのは、長浜ラーメンってニンニクや紅しょうがなどを入れ、ビビンパのように全〜部かき回して混ぜて食べると美味しいのかなぁ?ということでした。きくらげ、タマネギ、のりとバラバラに食べるのではなく、全部一緒に麺とスープに絡めて食べた方がおいしそうです。今度やってみます。(長浜ラーメンの流儀をご存じの方がいらしたら、コメントかトラックバックお願いします!)

★お店情報: 中野区中野5-63-5(地図はこちら) 、03-3389-6335、11:00〜5:30、休無

★追記:お水がレモン水でした。さわやかで、+1ポイントです

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2004年10月26日

和風ラーメン処 燦亭の黒豚チャーシュー麺(中野区のラーメン)

(2009/06/27追記:このお店は閉店しました)

和風ラーメン処 燦亭今日は移動中に西武新宿線新井薬師駅北口を道沿いをまっすぐ進んで見つけた、「和風ラーメン処 燦亭(さんてい)」に入ってみました。

場所は、新井薬師駅から歩いて5分ほどでしょうか。コンビニのサンクスを越え、もうちょっと歩いた先の、右手にあります。ちょっと狭い間口のお店は、カウンター席のみで、店内禁煙です。奥に洗面所と喫煙所がありました。

メニューを見て、スタッフは黒豚角煮ラーメン(¥800+大盛り¥100、画像上)を、私は黒豚チャーシュー麺(¥800、画像下)を注文しました。

黒豚角煮ラーメン以下、黒豚チャーシュー麺についての感想です。出てきたラーメンは、スープが黒いものでした。そしてメンマや玉子、チャーシューなどの具がたくさん載っていて、あまり麺が見えません。

スープをいただくと、微妙な風味の中に、若干しょう油を強く感じます。青葉の様な、実にバランスが絶妙で「一体どんなダシなんだろう?」という味のスープを、ややしょう油の味を濃くした、といった印象です。微妙な味の割には、しょう油の色が濃くでていますね。

麺はやや細め。食べやすいのですがバランスの取れたスープと一緒にいただくとスイスイ食べられてしまうため、モチモチ感か太さなど、もうすこしパンチが欲しいなぁと感じました。スープに浮かんでいるネギで、パンチを補っているのかも知れません。

黒豚チャーシュー麺

一方、具は存在感十分。かなり大きめで食べでがあるメンマは、適度な繊維質が食感を良くしています。チャーシューは高級ハムのような趣で、脂身と赤身が適度に混じっていて、しっとりとした歯触り。スモークハムといった感じです。

そして、玉子!燻製にしてあり、白身の外の部分はあぶってあるのに、黄身の部分はトロトロです。外からしっとり、やわらか、とろ〜りな玉子なのです。玉子なのに3種類の食感が楽しめるなんて、これは変わっているし、美味しい。スタッフが食べた角煮ラーメンにも玉子は入っていました。うれしいトッピングです。

総じて、あえて微妙にバランスを崩すことで個性とおいしさを出しているラーメンだと感じました。

★お店情報:中野区上高田5-47-8(地図はこちら )、03-5380-3443、11:50〜14:00、18:00〜22:00頃、土・日曜、祝日は11:50〜14:30、18:00〜、いずれもスープなくなり次第閉店、定休・月

(2007/04/28、2008/07/04:一部変更しました)

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2004年10月03日

幸楽苑の中華そば(中野区のラーメン)

20041103-ramen.jpg今日も中野へ来ました。…雨です。とても寒いです。そんな中、Iさん、Sさんとお昼を食べに行くことになり、とにかく温かいものをということでラーメンを食べることにして、以前こってり喜伝ラーメンをいただいた幸楽苑へ行きました。

前回と違うものを食べることにして、中華そばを注文。

スープをいただくと、(当たり前ですが)温かい。こんな気持ちでラーメンを食べたのは久しぶりです。さて、味ですが、甘いです。昆布の甘さとも違う。野菜ダシでしょうか?

具に目をやると、海苔とチャーシューが目を引きます。チャーシューは長いままではなく、3〜4等分に切ってくれたら食べやすいと思います。

食べていくと、冷えた体にほんのりと甘く温かいスープがじんわり染みていきます。モチモチな麺と一緒にいただくと、昔ながらの中華そばという言葉が浮かんでくるくらい懐かく、良い意味でオーソドックスな中華そばだと感じました。

★参考:幸楽苑のこってり喜伝ラーメン

★お店情報:中野区中野5-65-3ホワイトビル1F(地図はこちら)、03-3387-2488

★追加情報:現在配布中の、HotPepper中野高円寺2004.10月号、P24に麺メニュー\100OFFのクーポンあり。中野南口店のものですが、北口店でも使えます。

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2004年09月16日

ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん(中野区のラーメン)

ぽっぽっ屋中野新橋店今日は某所で業者さんと打ち合わせ。なかなか建設的なお話が出来てほっとしていたその帰りに、Sさんにお願いして中野新橋経由で職場に戻ることにして、ぽっぽっ屋中野新橋店へ連れて行ってもらいました。

ちなみに、前回中野新橋に来たときは、たどり着けなかったお店です。「この辺じゃなかったかなぁ」というSさん。「えー、まさか。だって私この通り知ってますよ。何回か通っています。ここにあるなら絶対にわかる…あれ?」と、まるでコントのようなやりとりをしていたら、あっさりとお店を発見しました。

これまでのことは水に流し、早速入店します。

ぽっぽっ屋中野新橋店のらーめん初めて来たお店ですので、オーソドックスにらーめん\650を注文しました。注文時に、太麺か極太麺かを聞かれましたので、極太麺を指定。これはかなり楽しみです。

また、トッピング(野菜、タマネギ、脂、ニンニク、辛め)が選択できます。壁の注意書きには「注文時に」と書いてあったものの、すっかり忘れていました。慌てて、職場の皆さんに心の中で謝りながらもニンニクを指定しました。

出てきたらーめんは、これぞ太麺!やっぱり太麺ってこうでなくちゃ!!と思わず小躍りをしたくなるくらいの好み加減。スープは、動物系のダシが効いていますが、それ以上に野菜が出ています。タマネギの甘さでしょうか、見た目より豚臭くなく、むしろフルーティな印象があります。脂や醤油もそれほど突出していなく、全体的にマイルドです。

チャーシューも、柔らかく煮てあり味もしっかり付いています。やや量が少ないかと思いましたが、歯ごたえと味は良かったと思います。

ニンニクが○。すり下ろしはどうしても香りが飛び、苦みが出てしまうと思っているのですが、フードプロセッサで砕いたようなみじん切りで、辛さと口に入れたとたん香りがぱぁーっと広がっていく、トッピングに最適な状態です。

ややこってり感が物足りないものの、トッピングで脂と辛めを指定していなかったからかもしれません。次回は、注文時にこの指定を忘れずにしたいと思います。

★お店情報:中野区本町5-4-1(地図はこちら。地下鉄東京メトロ中野新橋駅駅改札出て左へ。橋を渡って数軒先の左側で、通りの反対側はセブンイレブンです)、03-3381-5328、11:30-14:30・17:30-21:00(麺・スープ終了まで営業)、無休

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2004年08月21日

航海屋のチャーシューつけ麺(中野区のラーメン)

航海屋沼袋に行ったので、有名な航海屋へお邪魔してきました。西武新宿線沼袋駅から北口の坂を道なりに上っていった所にあります。

知名度からはちょっと想像が出来ない狭い間口です。駅から歩いてきて、右手にファーストフードのサンテ・オレが見えてきたら、その左側です。

今日も暑い。そこで、つけ麺を食べてみようと思いました。食券の券売機にお金を入れつつお店の中に貼ってあるチラシを見ると、チャーシューにもこだわりがあるとのこと。そこでチャーシューつけ麺\800の券を買いました。

出てきたつけ麺は、確かにチャーシューが自己主張していますが、ちょっと一枚一枚は頼りなさげ。スープは、輪切りのネギがたっぷり入っています。

航海屋のチャーシューつけ麺まずスープをいただくと、一般的なつけ麺のものに比べて、お酢がやや少な目。好みの感じです。味もダシよりもややしょう油が出ていて、これもいい。スープに何か工夫があるのでしょうか。良く麺にからみます。

麺はやや固めに茹で上げられていました。余計な水が切ってあって、べっちゃりとしていません。そしてしっかりと冷やしてありました。

チャーシューは、美味しいです。ローストビーフの中程のレアな部分ではなく、もう少し外側という感じです。生肉の柔らかさではない、かといってローストされきった歯ごたえでもない、食感。(もしかしたら、大きさと切り方でこういう風味を出しているのかも知れません)味もしっかりついています。これは普通のサイズだったら、しつこいと感じたでしょう。この大きさは考えられています。

★追加情報:店内のチラシによると、ラーメンを注文するときには、スープ(魚介系or鳥だし)、麺(玉子orちぢれ)、さらにはゆで方やチャーシューの種類(こってりの大トロ、ほどほどの中トロ、あっさりの赤身)、ネギ抜きまで!(その分、海苔を増量してくれるそうです)好みに応じてくれるようです。この姿勢はうれしい!

★お店情報:中野区沼袋4-1-19(地図はこちら)、03-5380-2575、月〜土・祝AM11:00〜深夜1:00、日曜AM11:00〜PM11:00、年中無休

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2004年08月17日

野方ホープの中華そば(中野区のラーメン)

野方ホープ今日は仕事で出かける用事がありました。そこで途中ちょっと寄り道(?)をして、有名な野方ホープというラーメン屋さんでお昼を食べることにしました。

野方ホープといえば、いわゆる「背脂チャッチャ系」で有名なお店です。

その本店は中野区野方で、環七沿いにあります。西武新宿線野方駅からはちょっと離れているのですが、それでもお店の前に並ぶ人のためのイスが置いてあるほどの行列店なのです。(さらにタンクが置いてあり、飲み物がいただけるようにもなっていました)

店内はカウンターのみ。入って早速中華そば\650を注文。また、注文時に脂の量を好みに選べるとの張り紙があり、オススメの多めをチョイスしました。

野方ホープの中華そば出てきた中華そばは、ネギの青みが目を引きます。背脂チャッチャ系で、モヤシやラー油をかけた白髪ネギをトッピングしているお店は何軒か知っていますが、青いところが出てきたのは珍しい。

スープはさすが豚骨の濃厚な味わいが際だっています。そして背脂の甘さも○。醤油と豚骨のブレンドが絶妙でどちらも突出しておらず、完成度高し、と感じました。ネギの青いところが豚骨のわずかな臭みを消しているのでしょうか?思ったより動物系だしの香りが無いのに、旨みが舌に伝わってきます。

麺はゆで方を特に指定していなかったのですが、ちょっと硬めでこれも好み。ただSさんから太さが「中太麺」と聞いていたのですがこれは私の分類では細い・・・。これで太かったら完璧だったのですが、これは好みですから。

あとは味付け玉子にしっかりと味がついていて、美味しかったです。

食べているときに店員さんがわりばしをたす作業をしていて床に落としてしまったのですが、それを「まかないに使うから洗って乾かしておいて」と先輩らしい店員さんが言っていました。お店の前の飲み物のタンクといい、こういう姿勢は共感しました。

★追加情報:精算時に「麺を変えられたのですか?」と店員さんに伺ったところ「いえ、変えておりません」とのことでした。細くなった、ということではないようです。

★お店情報:中野区野方2-58-4(地図はこちら)、03-3387-2886、11:00〜4:00(年中無休)、クーポンがゲットできる公式ページはこちら

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2004年08月08日

らーめん一兆の坦々麺(中野区のラーメン)

らーめん一兆今日は仕事で鷺宮へ行きました。ちなみに、地名だと鷺宮で、西武新宿線の駅名だと鷺ノ宮なんですよね-。

せっかく鷺宮にきたのですから、何か食べようと思ってらーめん一兆へ行きました。鷺ノ宮駅北口そばに出来た、ラーメン店です。

お店に入ってメニューを見ると、先頭に坦々麺が書いてあります。それに続いて熟成醤油味と吟選豚骨味のラーメンがあります。醤油も好きだが豚骨も捨てがたい…。そこでお店の方に「オススメは?」と聞いたところ、真っ先にメニューに載っていた「坦々麺です」と教えてくれました。(だからこそ、メニューの最初に載っているのでしょう)そこで(辛)特性坦々麺\819(TAX IN)を注文しました。

らーめん一兆の坦々麺出された坦々麺は、色が鮮やかです。中心にひき肉、その周りにスープ、さらにその周りに辛み成分が配置、チンゲンサイも添えられていて、とても綺麗です。

中心から、ひき肉に麺を絡ませるようにしていただくと、ゴマの風味を感じます。どちらかというと甘めです。しかし、だんだんとお肉を崩し、どんぶりの外側にあるスープと絡めていくと味がどんどんと変わっていくのです。徐々に辛さが増してきます。時々、ゆずの香りが鼻に入ってきました。ゆずのスライスが入っているようです。

また、穴のあいた鉄製のレンゲがついてくるのもポイント+1。具を残さず食べることが出来る嬉しい配慮です。

お肉やゴマ、スープ本来の風味をそれぞれ楽しむのもよし。全体を混ぜて坦々麺本来のパンチを味わうもよし。ふつうのラーメンのようにニンニクやカラシ味噌といった調味料を足すのではなく、出てきたどんぶりの中で食べる人が好みによって味を変えていくことが出来る、深みがあるラーメンでした。

★お店情報:中野区鷺宮4-2-3(地図はこちら)、03-3310-0760、らーめん一兆のホームページ

(2007/05/01:コメント欄で教えていただき、ホームページを追加しました。2007/05/07:電話番号を修正いたしました)

投稿者 shannon : 23:18 | コメント (9) | トラックバック

2004年07月24日

赤坂屋のラーメン(中野区のラーメン)

赤坂屋本日出勤でして、鍋横に行きました。そこで、前々から気になっていたラーメン屋さんがあったので、入ってみました。

青梅街道沿いにある、赤坂屋です。黒塗りの木が基本となっていて、照明も控えめで、落ち着いた雰囲気の店内。メニューは醤油、味噌、つけ麺、冷やしラーメンと多彩で、しかもトッピングが自在。チャーシューからわかめまで、好みに応じて入れることが出来ます。(トッピングは別料金)

かなり迷いましたが、初めて入ったお店ということで、オーソドックスにらーめん\600に味付けタマゴ\50を注文しました。

礼儀正しい店員さんが運んできてくれたラーメンは、タマゴがまるで目のようにどんぶり内に配置されています。カワイイ。

赤坂屋のラーメンらーめんには背脂が全体的に浮いています。スープを味わってみると、色から醤油ベースだと思っていたら、塩味がやや強い。動物系のダシの香りはしません。そして、油のしつこさはありません。

麺はストレートな細麺。醤油の塩加減と背脂の甘さで、目をつぶって食べたら、塩らーめんと勘違いしてしまいそう。らーめんとバランスを取るためか、チャーシューもしっとりとしています。ほどよい固さと味つけで、らーめんと良く合います。トッピングした味つけ玉子は、白身の部分が白く味が馴染んでいないようで、ちょっと残念でしたが、それ以外は美味しくいただけました。

やさしい味つけといい、店内の雰囲気といい、女性向きのラーメン店という印象です。

最後に、ここは特に店員さんの対応が丁寧で、大変好感が持てました。

★お店情報:東京都中野区中央3-33-5(
地図はこちら)、03-3383-5225、11:30〜11:00(休憩3:00〜5:00、土曜日休憩なし、ラストオーダー0:50、日曜、祝日は休憩なしで11:30〜0:00、ラストオーダー11:45)

★補足:味付けや麺の固さなども、オーダー時に言えば好みにしてもらえるようです。調整をご希望の場合は、オーダーする際はメニューを良く読んでからをオススメします。(好みの調整は、小さい文字で書かれていました)

投稿者 shannon : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月20日

殿様ラーメン秀吉本陣の殿様醤油ラーメン(中野区のラーメン)

殿様ラーメン秀吉本陣会議の前、南口のアーケードのある商店街をJR中野駅から歩いていたところ、変わった名前のラーメン店を見つけました。その名も殿様ラーメン秀吉本陣。アーケードが終わるあたりにあった、ラーメン店です。早速入ってみました。

店頭の食券機におすすめとあった、「殿様醤油ラーメン」\600を注文。

出てきたラーメンは、かすかに磯の香りがします。スープの色が濃く、ひき肉が入っていました。また、具にカマボコがあるのが目をひきます。

食べてみると、スープは肉系のダシと魚介系のダシをブレンドしているとのことで、色の割にはクセがありません。見た目よりあっさりしていて、食べやすい。

チャーシューは、ちょっと好みではありませんでした。大きくて食べごたえはあるのですが、すじが多かった・・・。これは使ったお肉の部位が、たまたまそうだったのかも知れません。

殿様醤油ラーメンそして麺が変わっています。かん水が独特なのか、白くソフト麺のようなしっとりとした食感です。大勝軒のつけ麺に似ています。

店内のお知らせを見ると「当店のつけ麺は他と違います。3回は召し上がってください」との案内文がありました。この麺なら、つけ麺の方がいけるかもしれません。次の機会に挑戦してみます。

★お店情報:中野区中野2-29-4、(地図はこちら)、03-3380-0235

投稿者 shannon : 19:16 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月13日

幸楽苑のこってり喜伝ラーメン(中野区のラーメン)

幸楽苑会議の前にスタッフと中野サンプラザ前にある幸楽苑でラーメンを食べました。

中野サンモールには、日高屋さんというこちらも激安で有名&人気なラーメン屋さんがあるのですが、通りの反対側にも安くラーメンが食べられるお店があるのです。

入っている具の種類やスープのバリエーションなどで、たくさんメニューがあったのですが、スタッフに勧められ、こってり喜伝ラーメン\409を注文。

これは美味しかった!子供の時に食べた、懐かしいラーメンの味がしました。スープはこってりを注文したため、やや濃いめ。油とダシとしょう油がほどよいバランスとなっていて、どれが突出しているのでもない、総合力で勝負といった感じです。

幸楽苑のこってり喜伝ラーメン麺もモチモチで、歯ごたえも喉ごしも○。これで税抜き価格\400未満とは、恐るべきコストパフォーマンスです。輪切りの長ネギ(青いところも入っています)もノスタルジーを誘います。

唯一残念だったのが、チャーシューがペラペラだったこと。ただ、別に「厚切りチャーシュー」というトッピングがあり、これと差別化をするためなのかも知れません。また、ノーマルのラーメンに比べて、こってりはトッピングの選択肢が少ないのも気になりました。裏技で、おつまみとしてメニューにあがっている別皿で注文する必要があります。

とはいえ、美味しかった〜。サンモール側の日高屋さんは、お昼時などはとっても並んでいますが、こっちは穴場だと思いました。

★お店情報:中野区中野5-65-3ホワイトビル1F、03-3387-2488

★追記:ただ今\100引きのサービスチケットを配布中です。

(2007/04/28:一部変更しました)

投稿者 shannon : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月15日

らーめんバクエンのらーめん・太麺(中野区のラーメン)

らーめんバクエンのらーめん・太麺会議前に「らーめんバクエン」に行ってきました(地図はこちら)。

オーダーしたのは、らーめん\650に太麺にできます\50。お店の位置は、全国的に有名な中華そば店・青葉がある通りの、青葉より北側になります。

出てきたらーめんは、見た目やや油が多め。そしてカツオ節の粉末が入っているのでしょうか?香りがします。

メンマとチャーシュー食べてみると、油も気にならず非常にバランスが良い。特徴がないことが特徴といえます。動物系のダシとか、魚系とかではなく、どちらかといえばフルーティなスープでした。麺は好みからいうともう少し太い方が良いのですが、もっちり感は○。

らーめんが手堅くオーソドックスな分、具の存在感がありました。チャーシューも美味しかったのですが、メンマが変わっています。太く厚くやわらかいのです。口に入れても、繊維が歯に引っかかることはなく、しっとりとした食感です。あぶってあるのか、香ばしくも感じました。

また中野フェイバリットラーメン店が増えました。

★追記:中野5-54-5、電話03-3388-9700、不定休、11:00より売り切れ次第終了

(2007/04/28:一部改変しました)
 

投稿者 shannon : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月07日

麺坊 光禪の光禪ラーメン(中野区のラーメン)

薬師あいロードに5月22日にオープンした、「麺坊 光禪」へ行って、光禪ラーメン\750を食べてきました!(地図はこちら

テーブルの前には「医食同源を・・・(中略)安心して全部美味しく飲んでいただけるスープです」と解説がしてあり、素材と製法にとってもこだわっていることが垣間見えました。

光禪ラーメン麺はストレートの中細でコシが十分。食感はとても良く、スープもきちんと絡んでいる印象を持ちました。スープは醤油ベースの中に魚介の風味を感じます。量が若干少なく、スープも気持ち薄めかな?とも思いましたが、本当にちょっと気になった程度。麺を食べ、スープを全部飲んでもらうためのバランスを取っているのでしょう。事実、私にとっては完食したら、腹八分目でした。具に白いきくらげが入っているのも、麺や他の具と違った食感を楽しめました。そして、チャーシューはとっても柔らかく美味しかった!

味の濃さ・量とも、とてもバランスがいいラーメンでした。

今度は餃子を食べに来ようと思います。

★追記:営業時間11:00~22:00、スープが無くなり次第終了。定休水曜日

投稿者 shannon : 22:54 | コメント (0) | トラックバック