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2012年9月 3日

味七青のれんの新メニュー、えびそば

JR中野駅に近い、札幌ラーメン店の味七ですが、おかげさまで25周年だそうです。店頭のチラシで告知をしていました。

そして、その味七青のれんが、新しいメニューを出しています。その名もえびそば。海老の出汁に歴史あるスープを合わせた、海老のうま味がたっぷりとしたラーメンだそうです。

味七青のれんの新メニュー、えびそば

他の味七のメニュー同様、味噌や醤油などの味も選べるそう。つけ麺や汁なしもあります。

ラーメン激戦区の中野ですが、海老の風味を前面に押し出したラーメンは新しいですね。

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00-スープ終了まで、無休

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投稿者 shannon : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2012年8月10日

麺やつとむの夏休み、12日から

ラーメン店が充実してきた中野通りですが、その通りにある、麺やつとむが店頭にて夏休みを告知していました。

それによりますと、2012年の夏休みは、8月12日(日)から14日(火)とのことです。

麺屋つとむの2012年夏休みのお知らせ

そして、その告知の下のポップも見逃せません。確か春に、期間限定メニューとしてお知らせがされていた、カレーつけ麺。まだ間に合うのですね。

ラーメンと言えば、やっぱり中野ラーメンストリートが有名です。一方、JR中野駅からはやや距離がありますが、ラーメン大、麺彩房などだんだんと有名なお店が増えてきたこのエリアも見逃せませんね。

★お店情報:中野区新井1-25-4、11:30-15:00、17:00-23:00

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投稿者 shannon : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2012年7月31日

麺匠ようすけの冷たい濃厚鳥白湯らーめん

メジャーなカップラーメンさまが氷を入れて、まさかの冷たいラーメンの食べ方を提案したのは驚きましたが、ラーメン激戦区の中野でも、徐々にそんなトレンドが広がっていると感じます。麺屋さいころの冷やニボは、冷やしラーメンというジャンルを自覚させた一杯でした。

そして、中野ラーメンストリートに登場した、麺匠ようすけも新しいメニューを用意していました。冷たい濃厚鳥白湯らーめんです。早速いただいてみました。

メニューに工夫を凝らす麺屋ようすけのことですから、どの様なものになっているか楽しみだったのですが、なるほどと膝を打ちました。ジュレとはいきませんが、スープがゼリー状に固まっています。店内で謳っている、スープ中のコラーゲンが冷えると固まるのか、何か特別な工夫をしているのかはわかりませんが、冷え冷えのぷるぷるです。

麺匠ようすけの冷たい濃厚鳥白湯らーめん

これらが麺に絡みつき、スープの味をしっかりと伝えてくれます。その味は少々意外でした。

冷たいと味を濃く感じるものですが、温かい普通の濃厚鳥白湯らーめんと比べて、口当たりも食後も淡い鳥だしと脂分を感じます。温かい方が、口当たりはソフトなものの鳥のうまみと塩味をガッと感じるのに対して、冷たい方は共にマイルドで鳥の独特の甘さが立っており、こちらの方が好みです。

麺はやや細めですが、スープとのバランスは良いと感じました。

変化をつけているのは、具でした。柔らかく、麺の食感とけんかをしない穂先メンマ、色鮮やかなワケギ、こちらも麺とのバランスを考えてカットされた鳥チャーシュー、糸のような唐辛子と、大根おろし。どれも少しずつ主張をしていて、優しい味のスープに変化を持たせながら引き立てています。

写真には写っていないのですが、他のメニューですと「いかがですか」と尋ねられるレモンのカットは標準でついてくるようです。これが不思議で、レモンを搾りかけても、他のメニューほどレモンの風味も酸味も立ってきません。ちょっぴり感じるかな、という程度で、良い意味で一体となっているのです。壁の解説に書かれている通り、出来れば取りたいレモンですから、苦手な方でもプラスしてみるのが良いでしょう。スープも完食してしまいました。

どうしても比べてしまうのですが、さいころの冷やニボの、冷たい中に鋭いスープのうま味と麺の存在感。一方で、麺匠ようすけの、冷たいながらもじんわりとするスープのうま味と麺の優しさ。両極端ながら、どちらもおいしい。つけ麺、味噌ラーメンに続き、冷やしラーメンにおいても南北の双璧が登場しました。

★お店情報:東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F、03-3387-7799、11:30-22:00、定休・水

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投稿者 shannon : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2012年7月19日

夜限定、麺彩房で海老辛油そば

つけ麺のおいしい店として、ロケーションがやや不便ながら人気のある麺彩房。先日も、ご案内をしたところ「この場所だと中野駅からというよりは西武新宿線の沼袋駅に近い...いや、新井薬師駅か?」などとお連れした方が混乱をしていました。それでも、行列の絶えない、人気店です。

そんな麺彩房ですが、油そばがメニューにあったのですね。何回か食していますが、気がつきませんでした。

海老辛油そば

食券の自動販売機にポップ付きで案内されていたのは、海老辛油そば、750円でした。写真を拝見すると、生卵が載せられています。トッピングではなく、最初からついてくるようですね。

しかし、大きな問題があります。夜限定で、17時30分からの提供だったのです。

ラーメンと比べて太い麺を、醤油の辛さが効いたタレで味わう油そばはとても好みで、麺彩房のそれであるならばとてもいただきたいのですが、夜限定とは。食べに来るタイミングが難しそうです。

★お店情報:東京都中野区新井3-6-7、03-3386-2327、11:30-15:00、17:30-20:30、日祝11:30-20:00、定休・月

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投稿者 shannon : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2012年7月11日

沖縄料理とそーきそば 太陽食堂の沖縄そば

メニューで一番最初に、写真入りで大きく取りあげられている、沖縄そば(¥600)をお願いしました。

程なく、お料理が運ばれてきました。沖縄そばというと、ラーメンともうどんとも違った独特のコシの麺が特徴的ですが、このお店の麺は変わっていると感じます。それほど縮れていません。そして、平べったいのですが、少々厚みがあります。コシも弾力も感じることが出来る、なかなかの厚さです。

沖縄料理とそーきそば 太陽食堂の沖縄そば

スープは透き通っており、塩味が効いています。やや強めに感じました。その分、後から甘さが口の中に広がります。麺の甘さとスープの甘さ、沖縄そばのおいしさが感じられます。

テーブルには、瓶入りのこーれぐーすがありました。かけてみると、お酢の風味は控えめでさっぱり、その分辛さが立っています。甘いこのお店の沖縄そばに合っていると思いました。

一時期、JR中野駅北口では沖縄そばを手軽に食べられるお店が何軒かあったのですが、いつの間にか無くなっていました。ありがたい選択肢です。

★お店情報:東京都中野区中野5-59-6、03-3387-2571、11:00-15:00、17:00-8:00

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投稿者 shannon : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月15日

肉煮干し中華そば さいころの冷やニボ

煮干しの匂い染みついて、むせる

先日いただいた、肉煮干し中華そば さいころの冷やニボ、780円です。好みとなった味噌ラーメンをいただきに行ったところ、季節限定の新メニューが登場していたので、思わず選んでしまいました。

ポップには夏季限定のメニューとのお断りと、冷たい煮干し出汁、コシのある自家製麺、ジューシーな鳥チャーシューというキャッチコピーが並んでいます。楽しみです。

少々待った後、美しいラーメンが出てきました。そしてお好みでどうぞ、とワサビも出てきました。

肉煮干し中華そば さいころの冷やニボ

見た目は当たり前ですが、まんまラーメンです。そしてこちらも当たり前ですが、当然湯気はなく、いただくと冷たい。ギャップに混乱します。

ポップの口上通り、麺のコシはかなりのものです。ゆであげの後で締められ、さらに冷たいスープに浸されているからでしょう。麺はかなり強く堅いです。かみごたえものど越しもあり、口に含むともぐもぐと麺を噛み締めることとなります。コシを謳うお店はありますが、偽りがありません。

スープでまず感じるのが、煮干しの香りの強さ。かなり主張をしていて、目隠しをされ目の前にレンゲを運ばれて、中に煮干しが載っていると言われたら信じてしまうでしょう。

口に含むと煮干しダシと醤油の香ばしい辛さを感じます。そして、次には丸みのある魚介ダシの次にとんがった醤油の風味を感じます。味が立体的ですね。ずるずると続けてすすると、煮干しの存在感が広がります。もわっと嗅覚全体を支配する強さです。こんなに煮干しの風味を感じることは滅多にありませんね。ゆずの皮か、柑橘系の香りが、よけいに引き立てていました。

ところが食べ進めると、印象が変わりました。あれほど感じた煮干しの香りがなりを潜めたのです。香りは慣れるものですが、そうなるとお醤油ラーメンと錯覚します。

そこで、ワサビが本領を発揮します。すっきりとした辛みは、よいアクセントになります。そして感覚がリセットされたのか、煮干しの香りを感じました。

店名にも入っている煮干しに包まれる一杯でした。冷たいときの方が味のとんがりを感じるというのは面白かったです。

★お店情報:東京都中野区中野2-28-8、03-6304-8902、11:00-23:00、無休

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投稿者 shannon : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2012年6月 7日

らーめん一のらーめん

東中野には、是非行きたいラーメン店がありました。二郎系ラーメン店の、らーめん一(いち)です。先日、ようやく訪れることができました。

らーめん一@東中野

お店はラーメン二郎を思わせる黄色と黒の外観で、ロゴや店名、デザインなどに二郎でいうところのブタがフィーチャーされています。店頭の黒板では、おなじみのトッピングをアピール。期待が高まります。

らーめん(630円)をいただくこととしました。店員さんに食券を確認され、ニンニクは入れますかと尋ねられました。今回は遠慮しました。二郎系にあるトッピングについてのお知らせは、店内にはありません。後から入ってきた方は、ニンニクのあるなしの他にお馴染みのコールをしていましたので、表の看板でお知らせをしている通りですが、初心者にはハードルが高いかもしれません。

出てきました。何もトッピングを指定していないにも関わらず、野菜の立体感に圧倒されます。

ラーメン一のラーメン

麺はやや細く、茹で具合もやや柔らかめでした。チャーシューはブロック状で、赤身の部分が多く、見かけよりもずっと柔らかくほどけていきます。味がしっかりと染み込んでいまして、辛いくらいです。

食べ進めていくと、やはり野菜の量がポイントになりました。ラーメン二郎やほかの二郎系に比べてやや脂の口当たりがマイルド、辛さもとんがっていません。ですが、野菜です。これがなかなかのボリュームで、食感的には麺の二倍くらい口に含んでいる気がします。麺も柔らかく、つるっとした食感でするりと喉を通り抜けていくのですが、野菜の存在感があるのです。

一見軽いパンチながら、何度もうけていくと徐々に響いてきます。気がつくと、ヘビーに感じる。要注意のラーメンです。

★お店情報:東京都中野区東中野1-56-4、11:30-15:00、17:30-23:00。日:11:30-15:00、17:30-21:00。無休

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投稿者 shannon : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2012年5月14日

味七青のれんが新メニュー

JR中野駅北口に近い方の味七、札幌ラーメン味七青のれんが、新メニューを始めていました。店頭のポップでお知らせをしています。

味七青のれんが新メニュー

詳細は看板とのことですが、壁に設置してある看板を見たのですが、何が新しいメニューなのかはわかりませんでした。

機会があれば、店内のメニューを確認しようと思います。

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6、03-3389-9393、11:00-スープ終了まで、無休

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投稿者 shannon : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2012年5月 1日

街の中華料理屋さん、らーめん北国でスタミナラーメン

かなり以前に食したメニューです。JR中野駅南口の線路際の通りにある中華料理屋さん、らーめん北国でスタミナラーメンをいただきました。

フォローさせていただいているフォロワーの方のツイッターのつぶやきで知ったメニューで、味噌ラーメンにニラレバ炒めがトッピングされているという、スタミナ満点そうなラーメンです。

らーめん北国でスタミナラーメン

レバーがごろごろと入っていたのはもちろんですが、印象に残ったのはニラでした。麺と一緒に口に含むと、非常に印象が濃くなります。

ネギの辛さともやしのしゃきしゃき感が加わり、よけいにニラの独特の風味と食感を強く感じました。

ベースとなっている味噌ラーメンは、良い意味で普通です。今風のお味噌が主張しているこってりとしたスープではなく、昔懐かしい中華料理屋さんで出されている、お味噌のちょっぴりの塩辛さと香りが優しいものでした。

このスープですから、個性的なニラレバを受け止めて、ラーメンの具としてまとめているのでしょうね。

★お店情報:東京都中野区中野2-13-26、03-3381-1589、11:30-22:00

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投稿者 shannon : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

2012年4月26日

唐兵衛のもつ鍋つけ麺

ありそうでなかった、お鍋プラスつけ麺

中野通り、中野サンプラザの反対側の道を、ミスタードーナッツを目印に曲がる細い路地があります。中野サンモールアーケードと中野ブロードウェイをちょうど分割している通りは、飲食店も多く、ランチの選択肢がたくさんある通りでもあります。

そんな通りにある居酒屋の牛タン唐べえで、先日もつ鍋つけ麺をいただきました。

メニュー名だけを確認し、オーダーをしたところ...やや出てくるのに時間がかかりました。後から来られた方が注文した、牛タン定食が出ていきます。はて?と思っていたところ、お料理が出てきて理由がわかりました。もつ鍋です。

唐兵衛のもつ鍋つけ麺

一人前のモツが煮込まれたお鍋。ダシとしてではなく、具としても楽しむお料理だったのです。

アツアツのつけ汁に、冷たくしめられた麺を入れます。つゆの味はやや濃いめ、お醤油の香りと辛さが感じられます。次に感じるのは唐辛子のぴりっとした刺激、最後にお酢のさわやかな酸っぱさが味を引き締めます。このつゆに白菜とモツが合わさると、甘みが加わるのです。

ライスがついている理由がわかりました。おつゆを残すのはもったいない。最後までおいしく食べられるサービスですね。

珍しい一品でした。

★お店情報:中野区中野5-56-10-1F、03-3387-6078、11:30-14:30、17:00-24:30

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投稿者 shannon : 21:37 | コメント (0) | トラックバック


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