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2010年03月05日

アフェリエイトでのTwitterの動向

リンクシェアのアフィリエイト会員、Twitterでの報酬経験は1.0% (INTERNET Watch)

新しいWebサービスなどが出てくると、アフェリエイト収入を提案するという考え方をするのが一般的になってきました。Twitterでも同じ様です。

記事ではどの様なアフェリエイトリンクを、どこに、どうやって貼るかという具体的なことはわかりませんでしたので、後で少し調べてみようと思います。

記事のタイトルにあるように、とあるアフェリエイトサービスを利用している会員でTwitterによって報酬を受けたのは1.0%。繰り返しますが、1%ではなく1.0%というのは興味深いですね。

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2010年02月23日

行政のOpenOffice導入事例

豊川市がOpenOffice.orgを全面導入、コスト削減狙う (IT Pro)

幅広いご相談を頂戴するのですが、ソフトウェアの導入もその一つです。「こういうことがやりたいんだけど」「こういうものを作りたい」などと要望が出され、ご提案させていただくこともあります。

中でも、やっぱりオフィスに関する質問は多いですね。先日は、パワーポイントの導入についてお話しが出ました。

定期的なアップグレードをしなくてはならないため、Officeもばかになりません。コスト削減を目指すのはわかりますが、一番困るのが顧客や取引先から送られてきたファイルが開かなかったり、改編されて開いてしまうこと。最近ですと、最新版のOfficeのファイル、拡張子がxlsxなどのものはやっかいです。OpenOfficeでも、マイクロソフトがリリースしている互換パックでも、元通りに表示されないことがあり、残念ながらMicrosoft Officeを使うしか選択肢がないというのが個人的な考えです。

記事で紹介されている事例は、一台だけマイクロソフトのソフトが入っているパソコンを用意しているとのこと。こういう解決策もありかもしれません。

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2010年02月05日

アメリカのティーンに、SNSが人気?

アメリカのティーンのウェブサービス利用動向についての記事がありました。

若いネットユーザーはブログからSNSへ――米調査(ITmedia News)

ブログがSNSかというお話しは日米を問わず定期的に出てくる論点ですね。一定の規則性を見いだそうとしますけれども、実際は3年くらいのスパンで揺り戻しが起こっているように感じます。

twitterが入ってきているのは今風ですけれども、ティーンの利用率は低い。日本ではAmebaなうがありますから、また事情が違うかもしれません。

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2010年01月21日

ニュースアグリゲーションサイトと新聞社サイトの関係

Google News利用者の44%、見出しだけ見て新聞社のサイトには行かず(ITmedia News)

原文にもざっと当たってみたのですが、ややしっくりと来ない記事でした。

逆に考えると、66%の利用者は新聞社のサイトに行っているのか?過去と比較して、新聞社のアクセス数などはどの様に変化したのか。Googleにニュースを”提供”していることは、SEO的にプラスなのかマイナスなのか。わかりません。

ユーザーを誘導しようとしてSEO的に検索結果の表示順位が下位になり、割を食ってしまうというのは考えられますが、どうなのか。大局的に見て、アクセス数が増えているならいいじゃないか、というのも1つの手なのですが。

どうもこの手のお話しは考えすぎる傾向があるようです。

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2009年12月17日

Google Chromeのシェア

Googleのブラウザがジワジワとシェアを上げてきているようです。

Chromeの利用シェア、Safariを抜いて3位に--Net Applications調査(CNET Japan)

海外のデータですし、記事にもあるようにこういった数字は一定の率で変化をするものですから、傾向として受け止めようと思います。

★関連:Chromeで使えるエクステンション厳選25本!(ASCII jp)

★関連:「サイト制作のノウハウ生かせる」Google Chrome拡張機能を説明 (INTERNET Watch)

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2009年11月19日

ヤフージャパン2009年の検索ランキング

2009検査クランキング

総合ランキングを見てみると、意外なものがありますね。地図のひとことで検索。また前略は注釈がありますが、なるほど。雑感ですが、思っていたより、テレビ番組が調べられていないです。

知恵袋ランキングでは、ちょっと悲しくなりました。ダイエットはわかりますが、不倫とは…。そう言えば、Googleで「夫(スペース)」で出てくる検索キーワード候補が悲しすぎるというのも話題になりましたけれども。

人名ランキングではトップ100に日本ハム投手ダルビッシュ夫妻が揃ってランクイン。ダルビッシュって名字なんですね…。

総合では少ないですが、テレビランキングですと何となくヤフーのユーザー層が透けて見えます。NHK大河ドラマは三位。ちょっと覚えておこうと思います。

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2009年11月16日

とあるサイトの訪問者のディスプレイサイズについて

Publickeyさまの読者の8割が幅1280ピクセル以上、幅1024ピクセルは2割以下というエントリーを拝見しました。

サイトの横幅というのも悩み所。皆さんのブラウザの右端には細長いスクロールバーが出ているかと思いますが、これが横に出てくることはなるべく避けた方がよいとされています。

とはいえ、流行廃りがあるもので、ある時は大きな画像のバナーをおいてみたり、最近ですとガジェットを置くなどが流行っていますね。美人時計が人気です。

拝見したサイトの筆者様は、あくまでも自分の所のデータであるからと断っていますが、頭に留めておこうと思います。ひょっとすると、いわゆるB5サイズのノートパソコンを使っている人がiPhoneに流れているということなのかも知れないと、ふと思いました。

★関連エントリー:ワイドディスプレイの普及でWebの文字が大きくなる?

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2009年10月01日

シニア層のパソコン利用率が高い

msn産経ニュースで知り、kamezoさまのはてなブックマークで元のリリースにたどり着いた記事がありました。

シニア層の生活実態調査を実施 “デジタルシニア”の96.1%が「ほぼ毎日」パソコンを利用 ~老化防止にも効果あり!?~(株式会社トリワークスニュースリリース)

調査対象が既にネットを利用している方々ですから、そこは差し引いて受け取る必要があるデータですが、参考になります。

利用としては、これまでの生活の延長、つまり検索をしたり買い物をしたりということで、ネット特有のコミュニケーションをする傾向は低いみたいですね。一方で電子メールは意外なデータが。家族よりもお知り合いの方に送っているとのこと。電話の延長として利用されているようです。

驚いたのが、パソコンの利用率であるということ。パソコン・携帯電話ならば数字の高さも納得できるのですが、実感よりも皆さんパソコンをお使いのようです。

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2009年08月20日

アメリカの検索市場でシェアがわずかに変わる

日本とは事情が違うのですが、アメリカの検索エンジンのシェアでわずかな変更があったようです。

Microsoft、検索市場でGoogleからわずかにシェア奪う(ITmedia News)

既にグーグルが圧倒的なシェアを持っていますが、グーグルそしてヤフーがわずかに数値を落とした中、マイクロソフトがわずかに伸びています。

時期的に休暇に当たるために利用率が落ち、各検索エンジンが数値を落とす中でも踏みとどまっていますね。

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2009年08月18日

PCとモバイルの検索に関する調査

パソコンとモバイルの検索について、両者の使用感などを比較している記事がありました。

PCとモバイルの検索に関する比較調査--不満の残るモバイル検索、PCで検索し直す人も(CNET Japan)

モバイルは携わっていないので、ユーザーとしての感覚になってしまいますが、両方を使っているとモバイルに物足りなさを感じるのは仕方のないところでしょうね。これは画面が小さいことに、かなり制約を受ける点です。

逆に、1回で表示する情報量が小さいことを逆手にとって、いろいろと考えられることもあります。モバイルのマーケティングでは、文書構造をパソコンよりも工夫すれば…などという話を伺いました。

記事の中で筆者がお断りをしているように、あくまでも参考値として受け取りたいと思います。

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2009年08月12日

Twitterの認知度と利用率

広瀬香美さんのTwitterテーマソング制作など、ネットでは話題になることが多いTwitterですが、認知度と利用率についてのニュースがありました。

Twiiter認知度は33.8%、利用率も6.2%にとどまる~アイシェア調査(BB Watch)

インターネットを使っていると、盛り上がっていると感じることもありますが、実際はまだまだ厳しいようですね。記事の最後では、特につぶやきを見たい人がいないという結果も出ています。

また、ニュースとは直接関係がないのですが、Twitter使用者の間でローカルルールがあることも知りました。

Twitter上のクチコミ経路が見える「ReTweeter」 引用「RT」で計測(CNET Japan)

比較的意識して情報を収集していると思っていたのですが、これは知りませんでした。もっと使い込まないと、わからないことがあるようですね。

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2009年08月11日

ケータイクーポンの利用率が増加

ケータイサイトと携帯を連動させた、いわゆるモバイルクーポンなどの登録者数が増えているというニュースがありました。

外食の「携帯会員」7割増 マクドナルドは1300万人に (NIKKEI NET)

マクドナルドは時々利用しますが、肌で感じます。前に並んでいる方、横のカウンターで注文をしている方。老若男女問わず、ケータイを開いてクーポン券を店員さんに見せていますね。

他の事例は存じなかったのですが、企業の利用が進んでいるようです。

他、外食産業ではありませんが、レンタルビデオのTSUTAYAなども、ケータイを使ったマーケティングに熱心だと聞きます。外食産業でも、じわじわと広がっているのですね。食事をする時に、気をつけたいと思います。

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2009年08月06日

凸版印刷による「メディア力」に関する調査レポート

凸版印刷が興味深いレポートを公開しました。

信頼できるメディア1位は新聞記事、検索サイトは年代でばらつき (INTERNET Watch)

最近、この様なニュースに触れると同じ様な事を書いておりますけれども、信頼出来るメディアという項目の中に検索エンジンが入っているのは違和感を感じますね…。ヤフーはまだ分かりますが、グーグルが信頼出来るということはどういう事なのでしょうか。

信頼出来るという項目に、全世代まんべんなく企業のオフィシャルサイトが入っているというのは目を惹きます。一次情報の発信は、信頼に足ると受け止められているようです。また、購入時に参考にするという項目でも、20代以外にはランクインしていますね。

一方で、CGMとも呼ばれている、ブログやSNSは、どの項目でもなかなか厳しい状態。商品購入時に役立つという項目では、全世代に渡ってゼロで、ランクインしていません。他の項目でも、探すのが難しいくらいです。

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2009年07月27日

Twitterの国内ユニークユーザー数

Twitterの6月の国内ユニークユーザー数について、ニュースがありました。

Twitterの国内UU急拡大 半年で4倍に(ITmedia News)

広瀬香美さんや勝間和代さんが始めたことで、インターネットに関するニュースサイトなどで取り上げられることがますます増えてきたと感じるTwitterですが、リンク先の記事は、そういった盛り上がりが始まる前の先月のユーザー数についてです。

意地悪な感想を述べますと、もともとの数字が低い場合、倍々になるのは割と簡単ですから、ここにきてまた盛り上がり始めていると言えるのかもしれません。

年齢別では、大まかな三分類中ではありますが、40歳代が一番多いのが意外な感じでした。

★関連:Twitterのいいところとわるいところ(カイ士伝さま)

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2009年07月10日

はてブ受けしそうな記事を書いて、1ヶ月で約3万円を稼いだ顛末

■「ページビューを稼いでどれだけ広告収入が増えるか試してみることにしました。」(てっく煮ブログさま)

多くの人が記事に注目するきっかけとなるであろうWebサービス「はてなブックマーク」で取り上げられることで、アクセス数を増やし、広告収入を増やそうとした試みについて、詳細なエントリーがありました。

何度か書いておりますが、ブログなどで簡単に広告収入を得ることができるアマゾンのアフェリエイトやグーグルアドセンスは、大変魅力的なサービスです。ですが、簡単に得ることの出来る収入が、そう多くはないことも残念ながら現実。

広告収入について、憶測をされたり、相談を受けることがありますが、簡単に儲ける方法はありません。第一、簡単に儲かったら誰も口外しないでしょう。これまでのビジネスで十分にノウハウも現実も分かっている方々なのに、インターネットやホームページ、アフェリエイトやパートナービジネスというカタカナを聞いたとたん、バラ色の未来を想像してしまうのは早計です。

エントリーでは、明確に「割がいいとは言いがたい」とおっしゃっています。また、グーグルアドセンスに関して、1回ページが見られた回数当たりの金額も出ています。コンマ0何円という金額は、特に強調をしたいところです。

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2009年07月02日

「R25式モバイル」終了

月間1億3000万PVも「広告主はモバイルよりPC」(ITmedia News)

ターゲットのM1層と携帯電話サイト、そして広告という三要素にミスマッチがあったのかもしれません。携帯電話は、女性が使いこなしているというイメージがありますし、職場でも話題になる「東京ガールズコレクション」の様に、売れるショッピングサイトがあるという印象もあります。

M1層の男性に、携帯サイト経由で、広告をクリックしてもらうというビジネスモデルについて、クライアントが一定の評価を下したというのは覚えておこうと思います。

また、女性向けの「L25mobile」も同じようにサイトを閉じるというのも気になるところです。

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2009年06月24日

「インターネット白書2009」で見る最新動向(1)

1日の接続時間は平均21.9時間、平均速度は20.8Mbps (INTERNET Watch)

小見出しがミスリードのような感じもしますが、インターネット接続が出来る環境にいる時間は、約22時間。これはもう、後の2時間はバスタイムなどで手元にケータイがない時間と見なせるような気がします。ネットを拝見していると、ビニール袋に入れたニンテンドーDSをお風呂に持ち込んで、半身浴をしながらゲームする方もいらっしゃるようですけれど、この2時間が短くなるのは相当難しいのではないでしょうか。

実際のネットの利用時間はといいますと、記事によると

1日あたりの実際のインターネット利用時間は、1~3時間が41.0%で最も多い。
だそうで、年齢と時間を考えると、帰宅後にすぐパソコンの電源を入れ、寝るまでつけているという利用形態が想像出来ます。

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2009年05月27日

あなたの知らないタイピングミスの世界

Yahoo!検索スタッフブログ・2009年5月25日

ブログで書かれている、エンター巻き込みをよくします。自覚がなかったのですが、そうですね、リターンを押すつもりが…ということだったんですね。

個人的なことはさておき、興味深く拝見しました。日本語は漢字・カタカナ・ひらがな・ローマ字、さらにはアルファベットや数字の半角と全角など、いわゆる表記の揺らぎが大きな言語といえると思います。ちょっと前はそこら辺のことも考えながらSEOをしていたのですが、最近では検索エンジンの精度やアルゴリズムが上がって、あまり気を使わなくてもよくなりました。逆に言うと、ハック的に表記の揺らぎでSEOをするやり方は完全に時代遅れになってしまったということですね。

タイプミスの例で挙げられている誤ったキーワードで、いくつか検索してみました。いずれの場合も、ちゃんとYoutubeが一番最初に検索結果に表れます。流石Yahoo!です。

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2009年05月25日

ニコニコ動画で一日にうpられてる動画の長さを調べてみた。

Myrmecoleon in Paradoxical Library. ニコニコ分室さま 2009-05-23

つい先日、制作予定のネット用動画の長さについて打ち合わせをしたので、余計に興味深く拝見しました。

特に最後のグラフである、投稿日別の再生時間の平均は目を惹きます。緩やかにですが、伸びていますね。実況プレイ動画が人気になったためか、と推察されています。「歌ってみた」などのシリーズですと、一曲がおおよそ3~4分。平均すると3本ほどが見られているのかもしれません。

ニコニコ動画という、ちょっと変わったサイトだからということはもちろん考えなくてはなりません。ですが、12分という時間は覚えておこうと思います。

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2009年05月15日

最新決算情報に基づく、mixi、モバゲー、GREE、ニコニコ動画のビジネスモデル比較

■「ビジネスモデルを比較してみたい。」(japan.internet.com)

一部筆者の方の推測が入っているということですが、おもしろいデータです。

サイト運営、さらには企業としては収益の元が分散してある方がリスクは低くなります。その意味ではmixiとニコニコ動画はいびつですが、逆に伸びしろがあるともいえるかもしれません。

mixiが圧倒的に広告を収益の柱として運営をしているというのは、お見事。ドッグイヤーともいわれる業界で、その時々によって考え方は違うものの、いわゆるバナーなどの広告だけでサイトを運営している事例はない、とされていたはず。mixiは本当に珍しい、ある種の成功事例ですね。

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2009年04月13日

SSD耐久テスト

壊れる前日(17日)の話になるが、壊れる前兆らしき現象があった。

パソコンのハードディスクは消耗品です。ある程度使っていると、取り替えそして再インストールなどは避けられないこと。最近では、そんな面倒な作業の選択肢として、SSDが出てきました。容量も大きくなってきて、価格も下がっています。

SSDのデータの書き込みについて、いろいろと解説をしているサイトさまがあり、楽しく拝見しました。HDDとは違った書き込みの方式など、初めて知ることもありました。

身を削ったテストの内容ではありますが、サイトさまが書かれている様に、あくまでも参考程度に頭の隅に置いておこうと思います。

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2009年04月08日

やはり巣ごもり消費は広まっている?

ネットショッピングの利用頻度が増加(Business Media 誠)

このところの経済状態を反映してか、ネット経由での買い物の頻度が上がっているそうです。理由の2番目にはポイントがたまることが上がっています。お店独自のポイントもですが、場合によってはクレジットカードのポイントも溜まるので一石二鳥。お得感が増しているのかもしれません。

ネットショッピングの不満点には、ちょっと悲しくなりました。送料はかかると思うのですけれど…。次の理由も仕方がないところ。

メールマガジンについては、取り組む余地があります。メールが来ても、不満に感じさせない様にする内容や、仕掛けを気をつけなくてはならないですね。

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2009年03月31日

ネット掲示板の情報は株価に左右するのか?

早稲田大学の学生が検証(ITmedia News)

興味深いデータが出ていました。調べたのはヤフー掲示板ということですが、個人が情報発信する掲示板の影響力が伺える内容となっているようです。

となると、場合によっては風説の流布に関与することになるのかもしれません。ネット上での誹謗中傷が名誉毀損などの裁判となり得る世の中になっていますから、影響力が伺える分、サイト管理者としては気をつけなければならない範囲が増えてきています。

記事で紹介されている掲示板の管理をしている訳ではないのに、サイトの魅力や価値を見る反面、運営上の難点や問題点をすぐに考えてしまうのは職業病でしょうか…。

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2009年03月30日

企業のTwitter活用法は4つ

Gartnerが報告(ITmedia News)

Twitterは今ひとつピンと来ないサービスです。周りでも使っている人がいませんし、そもそも使う目的が分からない。こういうことを考えないでも、気軽に使えるサービスなのかもしれませんけれど、具体的に利用方法を思いつきません。とりあえず、エントリーにするまでもないけれども何となく知らせておきたい”ひとこと”を更新するためのツールとして利用しています。

そんな自身の鈍さはともかく、アメリカではマーケティングツールとして活用されているようです。…ですがブログやRSS Readerでの情報収集とあまり変わらない気もします。ブログがソーシャルメディアとして広まっているアメリカと、以前からある日記文化にマッチした日本で、状況が違うのかもしれません。

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2009年03月27日

NTT東西のFTTHシェアは73.7%

総務省調査(INTERNET Watch)

ブロードバンド、特に光回線の契約が伸びています。

FTTHではNTT東西のシェアが圧倒的。善戦している印象があった電力系は苦戦。DSLでは全体的にシェアは落ちているものの、ソフトバンクが増加しています。

平成19年通信利用動向調査によると、インターネットの利用者は8,811万人。ブロードバンド普及率は66.1%でしたから、契約数が増えていると言うことは、単純に普及率も増えているのでしょう。

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2009年03月13日

YouTubeがCD購入のきっかけに

若年層で顕著(ITmedia News)

CD購入のきっかけについての調査ですが、テレビの影響力が圧倒的です。最近では、インターネット上のニュースなどではメディアとして厳しい意見が聞かれることも多いテレビですが、宣伝媒体としてはまだまだ力が強いですね。

一方で、これもインターネット上で拝見することがある意見ですが、ネットによって不当にCDの販売が妨げられているというのは、データを見る限り疑問に思います。CDの購買率の変化を見ても、有料音楽配信サービスの利用率を見ても、影響は見あたりません。但し、質問が「どの様に普段聞く音楽を手に入れているか?」ですと、また変わってくるかもしれませんが…。

着うた・着うたフルがきっかけというのは面白い。携帯電話にダウンロードして聞いて、CDを買って聞いてと、デバイスによってメディアを使い分けをしているようです。

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2009年03月03日

ネットのトラブル相談「名誉毀損・誹謗中傷」が初めて1万件突破

警察庁(マイコミジャーナル)

記事の見出しにあるように、ネットオークションや詐欺などに比べて、誹謗中傷が多くなっているとのことです。世知辛い数字ですが、逆にインターネット上で何か問題が起きたら、場合によっては警察が相談の窓口になるということでもあります。

実際に被害に遭われたからからの相談、他の方が書いたブログの投稿に、自分のお店のことが載っていたことに関する相談などをいただくことがあります。その際に、思い出したいデータです。

また、ブログを書くものとしても、自戒を込めて覚えておこうと思います。

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2009年02月24日

「mixiって何ですか?」

大分県の現役高校生が語るケータイ事情(INTERNET Watch)

mixiが入会出来る年齢を引き下げたのは昨年の12月ですし、仮に年齢を偽って既に利用していたとしても大勢の前では言いにくい。記事のタイトルに、少々意図を感じます。

体験も、想像すら出来ない高校生のケータイ事情ですが、記事を拝見する限り、いいところ、いやな面、現実とネット、ケータイとの使い方など、多くのネットヘビーユーザーが経て来ている道を、同じようにたどっていると思いました。いじめや仲間はずれのきっかけになることは残念ですが、大人の世界も一緒ですし…。

仕事で体験したからでもありますが、ケータイ利用状況は随時アンテナを張って収集をしていこうと思います。

★関連:「間違いだらけのケータイ議論」千葉大の藤川准教授が指摘 (INTERNET Watch)

★関連:「Cawaii!」休刊のニュースが暗示する女性誌の未来(ほんとほんやさんのはなしさま)

★関連:プライバシーか利便性か~佐々木俊尚氏が「ITのリアル化」解説 (INTERNET Watch)

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2009年02月09日

企業に届くメールのうち悪意のないものは8.41%

Panda Security (INTERNET Watch)

電子メールの相談で多いのが、スパムについてです。実感がありましたが、裏付けるデータが出ていました。10%を切っているということは、体感としてはほとんど全てがスパム、という事になりかねません。

これも実感なのですが、日本語のスパムは最近減っているものの、英語のスパムは逆に増えている気がします。ドメインの移管やサーバーの手続きなど、期限があって見過ごすと重大な事になりかねないので、気を使います。

卑猥な単語が使われているのも悩みの種です。基本的には受け身な対応しかできないため、決定的なアドバイスが出来ないのがもどかしい問題です。

★関連:メールのほぼ9割は悪意あるスパム―Panda Security の報告(japan.internet.com)

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2009年02月04日

SSH総当り攻撃(Brute Force Attack)の傾向から利用を避けたいユーザ名

RX-7乗りの適当な日々さまの2009/02/01のエントリーで、興味深いデーターが示されています。

ユーザーになりすましてログインをしようとする時に、どの様なユーザー名を使って不正なログインを試みているのか。使われているユーザー名の上位100がリストアップされています。

adminやguest、testはそうでしょうね、という結果。infoやwebmasterなどは気をつけなくてはなりませんね。aというのは面白い。めんどくさがり屋が多いのかもしれません。

管理しているいくつかのホームページでも、不正にログインをしようとアクセスが多くあります。実際に運用しているサーバーの統計ですから、とても参考になります。ユーザー名にも気をつけたいです。

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2009年01月29日

「膨大なデータを分析して見えてくること」

ニコニコ動画データ分析研究発表会(CodeZine)

記事のまとめにあるように、俯瞰的に見ることが出来るのは面白いですね。

タグの使い方も興味深いです。CGMで多く使われているタグですが、自分なりにはまだ定義が出来ておらず、もう少し考えを深める必要があると思っていました。データーを分析する時のとっかかりに使ったり、ユーザーの嗜好を分類するなど、使い方から逆算的に、ぼんやりとタグというものが見えた気がします。

ユーザーの付けたタグの表で、記事にもある通り、動物の近くに犬と猫があるというのも何となく分かります。そして動物、ウサギ、ネコが直線上に配置されているのは面白い。ネコの奥にはハムスターがいますね。

ネコか、猫か、ぬこか。SEOとしても、考える余地がありそうです。

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2009年01月23日

女子中高生の「ホムペ」事情

「1日1時間以上利用」約半数(ITmedia News)

見出しには女子中高生とありますが、使い方は他の世代と同じではないでしょうか。コミュニケーション、自分用のメモ。当サイトの運営理由と似ていますね。

更新頻度が「1日に2~9回くらい」というのは驚きです。お友達にケータイでメールをするような感覚なのか。

書く内容や、内容への責任、意図など。同じ土俵で考えることは出来ませんが、ビジネスブログを始めたいのに、何を書いてよいのか分からない。書くのに時間がかかる。更新が続かないなどという相談を受けていると、彼女たちの身軽さが羨ましく思えます。

★関連エントリー:10代女子は“ホムペ作り”に夢中

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2009年01月09日

アフィリエイトでいくら稼げる?

MMD研究所調査(ITmedia News)

月間で、どれくらいの利益が出ているのか。調査についての記事がありました。

この様な調査は、調査対象と質問内容に気をつけて見なくてなりません。今回は、携帯電話サイトで質問をしたとのことです。

広告ジャンルの着うたは、携帯電話ならではですね。また、止めた理由で「費やす時間がない」ことが2位になっているのは興味深いです。

★関連:アフィリエイト収入額、3人に1人が「5万円以上」(japan.internet.com)

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2008年11月28日

2008検索キーワードランキング

Yahoo! Japan

ランキングを見てみると、完全にブックマークとして使っているようです。自分の使い方もそうですから、納得出来ます。JALですとかANAですとかは、マイル関係で伸びているのでしょうか。

テレビ番組は少し意外でした。NHKの朝の連続テレビ小説と大河ドラマが上位に来ているかな?とおもったら、意外にもROOKIESとラスト・フレンズがワンツーフィニッシュ。はなまるマーケットが8位にランクインして、みのもんたさん関連の番組がないというところも、ユーザー層を表している気がします。

専門検査クランキングも面白いですね。しかし携帯サイトの方は…。知らないサービスだと思ったらちょっとここでは書くのをはばかれるようなところでした。モバイルの知恵袋ですと、さらにその様な流れに。こちらもユーザー層がうかがい知れます。

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2008年11月21日

今年最もお世話になったショートカットキーは?

アイシェア調べ(japan.internet.com)

おすすめしたいのは、第3位にランクインしている、「Ctrl+Z(元に戻す)」です。ワードやエクセル、インターネットエクスプローラーで書き込みをしていて、こんな操作するつもりじゃなかった!間違って消えてしまった?!など、困った事態になった時に、この2つのキーで操作前に戻ることが出来ます。ほとんどのソフトで共通しているキーなので、応用が効くところも便利です。

パワーポイントを使う時に便利なのが、「Alt+Tab(開いている項目を切り替える)」。画面一杯にスライドを表示していて、説明のためにインターネットを使いたいと思った時に、予めブラウザーを立ち上げておけば、スライドを終了しなくても画面が切り替えられます。全てPowerPointに貼り付けられればよいのですが、ネットやDVDビデオなどは難しいことも多い。限られた場面ですが、使うことがあるショートカットキーです。

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2008年11月12日

参議院ネット中継、田母神氏の参考人質疑でパンク

同時アクセス500が限界(ITmedia News)

ちょうど動画のサーバーについて打ち合わせをしていたので、目に留まりました。500ということは、必要最小限に近いサーバー環境のようですね。ギリギリのところでやっていらしたみたいです。

一方、衆議院は定期的に設備投資をしているようで、やや余裕があるみたいです。但し、どちらもウィンドウズメディアプレーヤーとリアルプレーヤーの2つに対応した動画配信。「中継」だと難しいかもしれませんが、Flashベースですともう少しインフラの負担も減るのかななどと思います。

★関連:「アニサマ」中継で見えたニコ動発の新たなコミュニケーション(BB Watch)

★関連:ニコニコ動画の1万人生中継,舞台裏での技術者の奮闘 (IT Pro)

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2008年10月24日

ケータイユーザーの“本音”

大学生に聞いた20歳前後のケータイ事情 (ケータイWatch)

知り合いの方からも聞いたのですが、意外とウィルコムが人気がありますね。通話料が無料というのは、想像以上にユーザーに受け入れられているようです。

AさんからEさんまでいらっしゃる中で、ドコモユーザーはお一人。こちらは想像通り、auが多い。

機能では、ワンセグに対してかなり厳しい意見が出ています。また、オークションやショッピングなど、お金を使うことは抵抗がないようで、おサイフとして利用しています。

もちろん、この記事が多くのユーザーを反映していると判断は出来ませんが、動向を知る一助になりました。

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2008年10月15日

ニコ動930万会員に

有料会員減、黒字化策は(ITmedia News)

mixiに手軽に貼り付けるようになったり、ついにはmsnとの連携までするなど、どんどんと広がっています。動画について話をすると、ユーチューブよりも話題が多く出ている気がします。

ですが運営はまだまだ厳しいようですね。ちょっと見たところ、再生ボタンが付いたり、再生開始する前のコメント覧に広告が載っていたりして、どんどんと工夫がされていますが、黒字化には至っていないとのこと。運営は、試行錯誤が続いているようです。

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2008年10月09日

都内の「ゲリラ雷雨」、77%を事前予測

ユーザーリポート活用で(ITmedia News)

最近では命に関わることにも発展するゲリラ雷雨。この確率ならば十分に実用に耐えますね。

率直に申し上げて、ユーザーからの情報提供で予想を組み立てるというのはどうなのだろうと思っていました。ですが予想可能な範囲で条件が揃った時に、ユーザーにレポートを依頼するという仕組みはなるほど、です。

監視員の皆さんにどの様な動機付けをしているのかにもよりますが、ユーザーからの情報を元に天気を予想するという仕組みはCGMにつながるものがあります。

投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月26日

50%オフと半額、どっちに惹かれる?

【ワカレメ vol.3】(ORICON Life)

興味深いデータを拝見しました。ホームページの文章はこだわり所でして、わかりやすさ、画像などにした時のデザイン性、SEOなどいくつかの要素を成立させながら組み立てています。

特に見ている方がどの様なキーワードでホームページを探してきて、どの様な単語にひっかかるのかは気になるところ。この記事は判断基準の1つとなります。

半額派の方々の意見は納得ですが、50%派の意見も面白いですね。徐々に割引率が上がってきたので安心感があったり、さらに割引を期待させるなどは、気が付かないポイントでした。

★関連:文章の書き方(あどけない話さま)

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2008年09月04日

絵文字や顔文字を使う上司

3割が「好感もてる」(ITmedia +D Mobile)

天の邪鬼にも「では7割は嫌悪なのかな?」と思っていたら、不愉快に思っているのは約13%だそうです。

記事は「上司の顔文字に関する意識調査」についてですが、逆に送り手の立場になると、相手にかかわらず、絵文字の使用は悩むところです。

日頃仕事はメールを中心にしているので、何通も出していますが、それだからこそ表現には気をつけます。さすがに上司には絵文字を使うことはありません。ですが、「文章が硬い」「場合によっては事務的」などという印象を持たれているようなので、スタッフ間や気心が知れた業者さんなどには、むしろ意識して少し使うようにしています。

とはいえ”イタイ”メールを送っていないか、こっそり(特に女性スタッフに)聞いてみる必要がありますね…。

投稿者 shannon : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月02日

2chやYouTubeより長い「発言小町」利用時間

■『「発言小町」は、1人当たり月間1時間21分50秒利用』(ITmedia News)

どうしてこの4つのサイトを並べたのかは分かりませんが、面白いデータです。巨大掲示板サイト、と紹介される2ちゃんねるですが、ユニークユーザーはYahoo!知恵袋の方が多いんですね。Youtubeも多く、発言小町は桁が違います。

一方で利用時間となると、Yahoo!知恵袋はがたんと落ちて、2ちゃんねるそして発言小町が上がっている。発言小町はユーザーは少ないものの、じっくりと見られているのですね。

なお、記事で紹介されているのは、家のパソコンで見る時間、というデータです。ケータイを含めると、また違った数字になる気がします。

投稿者 shannon : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月27日

「モバゲー」「ミクシィ」「グリー」に続く成長株はどこか

携帯サイト勢力図(上)(IT PLUS)

モバゲータウンは、2位のミクシィと比べて、ケタが1つ多いんですね。圧倒的です。にも関わらず、ユーザーはミクシィの方が多い。ゲームとSNSという強力なコンテンツで、会員がサイト内を回遊しているようです。

ブログサービスでは、最近気になっているアメーバが6位につけています。強さの理由の一端かもしれません。

投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月12日

リアルタイムインデックスの実験

リアルタイムインデックスの実験検索エンジンの世界で、時間の概念が重要視されてきているようです。1つはエイジング。古くからあるサイトに重きを置き、検索結果の上位に表示する-Web制作者的に表現すると、SEO的に有利であるというもの。

そしてもう1つがリアルタイムインデックス。今起きた事件、今グランプリを受賞したミスユニバースの名前。そんな検索キーワードをユーザーのニーズに合わせて、表示結果を代えるというもの。逆に言うと、今現在ホットなトピックスを表示させるためには、その話題となりつつある検索キーワードを素早くクロールしてインデックスする必要があります。

いくつか参照した資料に寄りますと、特にGoogleのリアルタイムインデックスは相当早いらしい。そこで、当サイトで実験をしてみました。

実験といっても、やり方はかなりアナログで、エントリーを投稿後にグーグルで何分かおきに検索、検索結果に出てくるまで定期的に見てみるという方法を採りました。

最も早かったのが画像のものです。投稿10分後に2分前にインデックスされた、という表示結果が出ました。当サイトですと、概ね5分後にはGoogleにクロールされ、表示順位はともかく10分後には検索結果画面に出てくるようです。

投稿者 shannon : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月11日

ニコ動、1日6400万PV

費用は収入の倍近く(ITmedia News)

黒字化はならないものの、広告の需要はとてもあるそう。需要に応えようとすると設備投資が必要ですから、有料会員などを伸びしろにしていくのでしょう。

ユーザーの世代は一番多いのが20歳代なんですね。有名な掲示板の2ちゃんねるは、「とあるデータによると、主なユーザー層は30歳代」という記事をネットで見たと記憶しています。両者はバッティングしていないんだな、という感覚を持ちました。

ユーザー層を広げていく意向とのことですが、実はなかなか広まっているのではないか、と実感することが何回かありました。ホームページの話をしていて、いわゆるマニアではないと見受けられる人たちから、自然と「ニコニコ動画を見て」などと聞くことが、複数あったからです。実感としては、運営者の意向は成功していると感じます。

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2008年08月06日

ミクシィ、次の柱は「有料サービス」と「中国」

上期は上方修正(ITmedia News)

マネタイズが成功しつつあるミクシィ。ただ、その収益は広告が大半で、体質改善を目指しているようですね。

モバイルが好調という箇所に目が行きます。アクセスでは完全にモバイルがPCに差を付けています…。

★関連:「モバゲータウン」PC版が正式化、全会員がPCからも利用可能に(INTERNET Watch)

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2008年07月11日

総務省発表、FTTH契約数が1200万件突破。

DSLとの差は約55万件に(BB Watch)

DSLにFTTHが迫っています。記事にもあるように、まもなく光ケーブルの利用者が最も多いユーザー層になりそうな勢いです。

一方で、これは経験なのですが未だにナローバンドというユーザーもいらっしゃるのが事実。最近だとバナーのフラッシュ広告が重くて、などと言われました。

軽いサイトか、印象的な効果を付けるのかは、ケースバイケース。常に落としどころを考えています。

★関連:総務省調査、NTT東西のFTTHシェアは72.2%。IP電話では30%突破

投稿者 shannon : 12:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月08日

国内ブログ総数は1690万、

8割以上は更新されず(ITmedia News)

総務省のデータなので、言わば日本の公式な見解といえます。小見出しでは、「1カ月に1回以上更新されているのは”わずか”300万。」(強調はshannonによる)とのこと。まずは1ヶ月に1回の更新を呼びかければ、始めようという方たちにも心理的なハードルが低くなるかもしれません。

ブログの開設動機にも気になることがありました。社会貢献が五番目に入っています。

投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月04日

「こんな企業サイトはイヤだ」

ベスト20(CNET Japan)

多少ネタ的な感じもしましたが、拝見すると納得のラインナップ。4,5、9位あたりは特にそう思います。

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング gooランキングでは、特にフラッシュについて詳細な記事があります。

それによると、

インターネットコムと gooリサーチが2006年に実施した調査では、「サイトのFlashなどの全画面広告は見ていますか」という質問に対して、実に9割の人が「すぐにスキップ」または「しばらくしてスキップする」と回答しています。
だそう。1割の人はスキップするやり方が分からないからではないかと邪推したくなる調査結果です。

7、8、10、15位は、14位のサイト内検索が出来ないという項目に集約出来るかもしれません。サイト内検索は必要ですね。

投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月27日

シニアに最も利用されている Blog サービスは「Yahoo! ブログ」

ネットエイジア調べ(japan.internet.com)

記事を拝見するに、既にインターネットを使いこなしているユーザーを対象に、調査を行ったようですね。

以前見かけた、マイボイスコムによる「ブログに関する調査」と比較すると、記事の見出しの通り、ヤフーブログが際だっています。2位の楽天、3位のアメブロは同じ。トップのみ、FC2に代わってヤフーがランクインしています。

男女別の見ているジャンルも面白い。シニアよりも下の世代の方々と似通っています。旅行、マネー、料理といったジャンルです。

既に伸びしろが少なくなった世代と比較して、それ以上の層がインターネットを活用しだしている-そんな流れを感じます。

★関連エントリー:マイボイスコム調査、ブログの閲覧経験は85.5%

★関連エントリー:インターネットは50~60歳代ミセスの自己表現ツールへ、

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2008年06月24日

バナー広告の料金について

Hatena:Questionで興味深い質問がなされていました。

サイト全体のPV(ページビュー)が、1日約5000PV、月間約15万PVの、特定のテーマに特化したサイトを運営しているとします。 ちなみに、トップページのPVは、月間約4~5万PVだとします。

はてなのユーザーという限定ではありますが、一般的にバナー広告の料金は?という質問に対しての、「こんなものではないか」という考えが伺える内容です。相場観はこの様なものなんですね。

現在では、PPC(ペイ・パー・クリック)が主流で、広告料金は後払い。クリックされただけ収益となるモデルがほとんどです。1ヶ月の固定料金ですと、思い浮かぶのは横浜市のバナー広告でしょうか。市役所というブランドがあるからこそ、だと思うのですがなかなか盛況のようです。

バナー広告を貼って少しでも収益を、というクライアントが多いのも事実。参考となるかもしれませんから、頭の隅に置いておきたいと思います。

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2008年06月04日

50歳以上のネットユーザーは何を見ているのか?

■「彼らはいったいネット上ではどのようなサイトを閲覧しているのであろうか?」(CNET Japan)

示されたデータが家庭からのアクセスということで、パソコンを使ったブラウジングについての数字となっています。増加の傾向は、総務省発行の情報通信白書でも同じ。既に伸びしろがない世代に比べて、高齢者といわれている方々を中心に利用率が上がっています。

サイトに関しては、株式に関連が圧倒的にランクイン。PCを使って熱心に情報収集をしている50歳以上のユーザーが、ぼんやりとですが想像出来る結果です。

まだまだ限られた用途ではありますが、着実にホームページを見る方々が増えているようです。

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2008年05月30日

マイボイスコム調査、ブログの閲覧経験は85.5%

利用ブログはFC2が1位(BB Watch)

少々意外なデータがありました。FC2はわかるとしても、楽天とヤフーが思っていたよりも多い。そして、その他も多いですね。ブログサービスの多様性が分かります。ココログとgooは想像よりも下でした。

ブログへの割り切り方にはひっかかりました。個人と会社などのブログとは違うでしょうが、”ブログ”と呼ばれると一定のイメージがついてしまうのも事実。ビジネスに応用する時には、オフィシャルなものであるというイメージ作りが必要かもしれません。

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2008年05月22日

どこまでが個人情報? アイシェアが意識調査

トップは「携帯番号」(INTERNET Watch)

意識調査なのですが、携帯電話の番号がトップというのが目を惹きました。確かに契約で電話を使っているので、紐付けされている番号は個人を特定出来ると言えば出来ますが、ユーザーにしてみたら電話番号を変えたり、プリペイドケータイを使ったりも出来ます。なのにこの順位とは、皆さんなかなか電話番号を変えない、ということなのかもしれません。自分も含めて、番号に愛着はないものの変えるといろいろな煩雑なことが出てくるからイヤだ、という人もいるでしょうし。

他には、フリーメールアドレスにも同じ様な印象を持ちました。以前はプロバイダから発行されたアドレスは公開を制限し、フリーは使い捨てのようにするという考えもあったのですが、市民権を得たようです。これも自分を振り返ってみると、確かに仕事で使っています。意識とは数年で変わるものなのだな、と感じた記事でした。

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2008年05月14日

行動、売れ筋、顧客単価

あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界(CNET Japan)

パソコンとは大きく違う、携帯電話向けEコマースについて説明をしているページがありました。最近の動向、使っているユーザー層、単価、商品など、拝見いたしました。

サイトの作り方は、これもPCとは違いますね。携帯電話の場合、一画面で表示出来る情報が少なく、サイト間を比較することも難しい。なので積極的にプッシュする方が、効果的だといいます。見てもらう為のきっかけとしては、テレビや雑誌は現実的でなく、メルマガかQRコードから誘導というのがメジャーですが、他もやられているので、差別化がしにくい。サイト運営としては、何と連携するのかが考え所です。

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2008年04月17日

約半数がブログかSNSを開設

ただしアフィリは9割が1000円未満(RBB NAVI)

リサーチを行っているユーザー層に特色があるのかもしれませんが、携帯電話からの更新される方の割合が少ないかな、と感覚的に感じます。携帯電話からブログやSNSを更新する層と見る層は、また違うのかもしれません。

アフェリエイトについても、厳しい現実的なデータが出ていますね。ブログなどで簡単に副収入が得られると、解説本などが書店に並び、説明をしているブログもたくさんあります。また、景気の良い話をどこからか伺うこともあるようで、時々Eコマースではなく、広告やアフェリエイトでの収入について相談をいただくことがあります。ですが、実際の所は難しいのです。口コミマーケティングが成り立ちにくい、会社や小売店のブログであればなおのこと。また1つ、困難さを裏付けるデータがありました。

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2008年04月15日

「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査

明らかに異なるヤフーとグーグルのユーザー像(CNET Japan)

記事の最後で

調査は、メディアインタラクティブが保有するリサーチ会員に対して行った調査となっております。あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。
とお断りがありますが、確かに参考となるデータです。

依然として、ヤフージャパンが強く、グーグルが追っています。ライブドアはポータルとしてはともかく、検索エンジンとしては厳しい。そして一時女性向けにサービスを展開していたエキサイトも低い数字となっています。

業界的に有名なのはグーグル。ユーザーはヤフー。このことは何度確認してもいいことです。

★関連エントリー:主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う

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2008年03月07日

ニコニコ動画で「時報広告」販売開始

24時枠は1本84万円から(INTERNET Watch)

ヤフーのトップページのバナー広告ですとか、mixiもそうですが、こういった情報は、いわば業者向けでなかなか一般には伝わってこないもの。ですがニコニコ動画はさすがと言うべきか、インターネットのニュースサイトで大々的に金額が報じられています。

気になる価格は、制作料込みですね。

★関連:ニコ動「時報広告」発売 1本50万円から(ITmedia News)

★関連:ニコニコ動画、「時報広告」を販売開始

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2008年02月28日

リニューアルで「トピックス」利用者が260万人増加

Yahoo! JAPAN(CNET Japan)

ヤフーを開くと表れているニュースのタブが「トピックス」ですから、そこの利用率が上がることを指摘するのはどういうことか、と感じます。調査結果を極々簡潔に伝えている記事ですから仕方がないのですが、その他のコーナーがどうなのか、気になりますね。

カテゴリーの利用率については新しい情報でした。ヤフーで検索をするだけでなく、ヤフーを利用して何らかのサービスを受けている人がとても多い。そしてそれは日本だけの傾向であるそう。SEOも、まずはヤフーでの順位が重要です。まだまだ、この状況は続きそうですね。

★関連:昔のほうがよかった? リニューアル前のYahoo!トップページを再現する方法(Markezin News)

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2008年02月25日

特化型 SNS、興味があるのは「音楽」「地域」

SNS 定期リサーチ(11)(japan.internet.com)

利用者は増えてたものの、引きつづき利用している人の率は下がっています。流行の印象への調査も含め、やや盛り上がりが沈静化しているようですね。

記事では、社内での利用や地域性など、用途を特化した方向性を提案しています。

★関連:イラストの才能を開花させるソーシャルメディア(japan.internet.com)

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2008年02月21日

電通「日本の広告費」発表

2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124%の6000億円突破(MarkeZine)

いわゆるマスメディアが広告費の割合を落としている中、ネット他の媒体は伸ばしているようです。折り込み・DMは想像していたよりも額が大きかった。ネットが伸びているといっても、まだまだ他の広告手法も強い。

記事では特に、モバイル広告について述べています。ナショナルクライアントがキャンペーンを張るほどの市場になっているんですね。検索連動広告やケータイサイト用のSEOなど、モバイルについては考える点がたくさんあります。

★関連:ネット広告費、実は2006年に雑誌を抜いていた──電通が「2007年 日本の広告費」を発表(ASCII jp)

★関連:クチコミブログ広告の市場規模は約32億円、矢野経済研究所が調査(INTERNET Watch)

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2008年01月31日

ミクシィ4~12月期

売上高2倍に(ITmedia News)

月間ページビューを見て驚きました。パソコンからが約50億。一方携帯からのアクセスは約68億。携帯電話のアクセス増は、広告収入にもよい結果を出しているようですね。それにしても二倍の売り上げですか。

別の記事では、パソコンからのアクセス数は減少しているとのこと。また、mixiの今後の方向性や計画も紹介されています。

★関連:ミクシィ決算、会員数や収益は増加もPVやアクティブ率は減少が続く(INTERNET Watch)

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2008年01月30日

ソニー「FeliCaポート」の累計出荷が500万台に

外付けタイプの「PaSoRi」と、PC内蔵タイプを合わせて、(ITmedia News)

昨日の会議でちょうど話題となったことだったので、目を惹きました。外付けタイプですと、明確な目的があって買い求めるでしょうから、使われているのでしょう。

パソコンのテレビCMでも、電子マネーが使えることをウリにしているものがあります。クレジットカード、代引き、振り込みに続くネットショップの決済手段として、これから増えていきそうです。

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2008年01月29日

ネットクチコミは飲食店選びの必須情報に

利用者の約9割が書き込みを信頼(CNET Japan)

情報の入手先に注目しました。テーマは「クチコミによる飲食店選びの調査」ということですが、「飲食店検索サイトのレビュー」が圧倒的に多いです。インターネット上で飲食店をアピールするには、自前のサイトはもちろんですが、レビューサイトへの掲載も有効なようです。

一方で、意外とブログが低かったのが意外。幅広い世代に、グルメ情報という範囲の狭い情報について聞いたアンケートなので、差し引いてみるべきでしょうが、CGM・ソーシャルメディアなどの言葉が先行しているのかも知れません。

投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月24日

インターネットは50~60歳代ミセスの自己表現ツールへ、

goo調査(INTERNET Watch)

興味深いデータがでていました。総務省の情報通信白書平成19年版によると、世代別のインターネットの利用率は、50代以降が急激に伸びています。そしてネットの利用率は男性が多い。ですが記事によると、50,60歳代の女性が積極的にインターネットを使っているようです。

ショッピング、チケットの手配と購買目的。携帯電話も使っていますね。これらの層をターゲットとして作るウェブサービスもあり得るかも知れません。

★関連:情報通信白書平成19年版 第1章第3節(pdf)

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2008年01月22日

若い世代を中心に幅広い年齢層に利用される「YouTube」

「ニコニコ動画」は20~30歳代、「GyaO」は50歳代(IT+PLUS)

面白いデータです。感覚以上にGyaoが検討をしているという印象を受けます。周りを見てみると、テレビなどで大々的に宣伝しているので、インターネット経由で動画を見られるのだとGyaoを知る。その後だんだんと理解を深めて、Youtubeなど他のサービスに流れる。-そんな感じでした。なので徐々に少なくなるのかなと思っていたら違いますね。

第2日本テレビがランクインしているのも面白い。サイトデザインが凝っていて、動画を見るには…と思っていたのですが、20歳代以外は見ているのですね。一方でワッチミー!TVはランクインを逃しています。

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2007年12月11日

PCと携帯電話のネット利用スタイルに大差なし

Jストリーム調査(INTERNET Watch)

既にいくつものデータが出ていますが、また1つ。インターネットを利用する機器としては、パソコンもケータイも差がないというものがありました。むしろ携帯電話だけや主に形態から利用するユーザーの方がパソコンからよりも上回っています。

また、ケータイユーザーは音楽やゲームを楽しんでいるとのこと。コンテンツ課金やユーザーの囲い込みがやりやすいと思われるケータイ。この流れは加速しそうです。

NHKが携帯電話向けに「今日の料理」を配信するのも、なるほどと思いました。

★関連:インデックス「Mojie」利用でNHKの動画配信を開始(CNET Japan)

投稿者 shannon : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月06日

最も視聴されているのは「投稿」と「音楽・アーチスト系」

「ネット動画ビジネス市場調査2008」より(日経BPコンサルティング)

前に「ビックローブが動画サービスで、視聴登録会員数第3位というのは知りませんでした」と書いたのですが、裏付けるデータがありました。20代と40代がどの様な動画サービスを見ているかというものです。

以外といっては失礼かも知れませんが、GyaoとYahoo!動画が善戦しているのが興味深い。また20代ではmixi動画とstage6がランクインというのも、納得です。

携帯電話画面での動画の大きさについても参考になります。やはり、ここはある程度のユーザー層の割り切りが必要かも知れません。

投稿者 shannon : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月04日

ヤフーが2007年の検索ランキングを発表

1位は2年連続で「mixi」(CNET Japan)

「脳内メーカー」「ANA」などは理解出来ますが、ランクインしているほとんどのものが有名なホームページ。つまり、ブックマーク(お気に入り)の様に使っているのかも知れません。ブラウザを開いて、ヤフーから検索エンジンで行きたいホームページに行く。そんな行動をしている気がします。

以前は、ホームページのアドレスはとても重要でした。会社名や人物名そのままや、省略して短く覚えやすいものなど。口頭ですらすらと言っても、相手に覚えてもらえるようなシンプルなものにする必要がありました。

ですが現在では、アドレスはそれほど重要ではありません。逆に、「**」というキーワードで検索して下さいという案内をして、検索結果の上位に表示される方が、ユーザーフレンドリーな状態となっています。

2007年の総合ランキングを拝見して、ネット世界の定石の移り変わりの早さを思い知らされました。

投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う

検索サービスの利用に関する調査(Web担当者Forum)

複数回答可ですと差が縮まりますが、まだまだ日本ではYahoo!Japanが強い。私も主に使っている検索エンジンです。

Googleの利用者には会社を経営している方や研究職が多いそう。読み進めていきますと、どことなくいろいろな意志を感じますが、それでもヤフーに軍配が上がっています。情報ポータルとしてヤフーは便利ですから、使ってしまうのも納得します。

以前も書いたと思いますが、何故ヤフーを使うのか?といえば、一番の理由はクライアントが使っているから。同業の方と世間話になるとSEOなどではGoogleが中心になるのですが、仕事でお話を伺うと「ヤフーの何番目に表示」と持ちかけられることがほとんどだからです。サイトを作る側と発注する側の、検索エンジン利用に関するズレは、仕事上意識しなくてはならないと思うのですが、何で皆さんグーグルの話ばかりするのかなと感じることがあります。

★参考:フランスの検索市場でGoogleが90%を占める(CNET Japan)

(2007/11/21:一部変更しました)

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2007年11月12日

ミクシィ中間決算、mixi会員数は約1,190万人。

PVは携帯電話がPCを上回る(INTERNET Watch)

いろいろな話が出ているミクシィですが、会員数・売り上げとも順調に伸びているようですね。

月間PVはケータイ電話からがPCを抜いたとのこと。モバイルに注力した成果が出ています。

収益は広告からが圧倒的。Find Jobと比べても圧倒的です。一方、比較するとプレミアム会員からの収益は低め。ユーザーを集めての効果的な広告への注力が成功しているようです。

★関連:「mixi日記を超える機能、ユーザーに作ってほしい」と笠原社長(ITmedia News)

投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

"SNS疲れ"を感じていませんか

SNSとミニブログの利用実態が明らかに(マイコミジャーナル)

mixiが1人勝ちをしているSNS。記事では、全般的にSNSの利用についてユーザーが否定的な感覚を持っているデータが取り上げられています。

職場でも話題になったのですが、やはり足跡機能が一番のネックのようです。しかしブログにおけるトラックバックやコメントと同じ、基幹となる特徴でもあります。「足跡機能を切ると、他の人のページに行った時に足跡が残らない。但し、自分も自分のページに誰が来たかの足跡を見ることが出来ない。そんな機能が落としどころか?」なんて意見も出ました。

プレスリリースを拝見しましたが、どこのサービスを使っているかなどはありませんでした。使っていて疲れるSNS。いろいろとニッチなものも出来ていますが、そういったものでも同じ様な傾向なのか、気になります。

★関連:ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とミニブログの利用実態を比較調査pdf(NTT AD)

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2007年11月02日

また見たいサイトの1位はTDL

日本ブランド戦略研究所調べ(INTERNET Watch)

記事は概略だけで、詳細な再訪問意向ランキング 2007はこちらになります

どういう傾向があるのかは、このランキングから読み取ることは難しい。マクドナルドはクーポンを探していたりするのでしょうか。ユニクロや新生銀行、HISあたりは利用する動機や内容は推察できますが…。郵政公社は郵便番号を検索していたり、クロネコヤマトは配達される荷物の追跡調査サービスなのかも。そして環境省となると、さっぱり心当たりが無くなります。

分野別のランキングで、興味深かったのが趣味・娯楽業界。分け方にもよるでしょうが、ベストテンの中にテレビ局は2つランクインしています。そして他にスカイパーフェクTVが上位に。

官公庁では、地方自治体として千葉県が唯一名前が出ています。マスメディアに露出の多い宮崎県や首都東京を押さえての堂々6位に入っています。

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2007年10月29日

「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

■「Live Search、goo、livedoorなど、独自エンジンの画像検索が注目」(ITNERNET Watch)

ウェブの検索エンジンの違いについてはある程度理解していましたが、画像についてはあまり詳しくありませんでした。あるかは知りませんが、画像のSEO対策などはやりませんので…。

記事を読んで知りましたが、各社個性がある場合も多いのですね。gooは以前から独自路線でしたが、livedoorは珍しいところを使っているという印象。MSNもWindows Liveでサービスをブラッシュアップしてから、よい方向に動いているみたいです。

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2007年10月23日

「詳しくは○○と検索」で、

商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に(INTERNET Watch)

雑誌や電車の吊り広告、そしてテレビまで。ネットに誘導する広告が増えています。テレビの広告で、どれくらいの反応があるかデータを紹介した記事がありました。

(1)ウェブでどういった情報が見られるのかを明らかにしている(2)自動車や家電など、価格が高い商品の広告に高い効果がある-ようです。

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2007年10月17日

FlashおよびWMPの普及率は95%以上

Jストリーム調査(INTERNET Watch)

ここまでの数字が出ているのであれば、フラッシュはユーザー側にインストールされているものと断定的に受け取ってよいでしょう。気になるのは、Mac OS9には最新版が対応していないことですが…。

ユーザーが見ている画面も、だんだんと大きくなってきていますね。ブログサービスなどでも3カラムのデザインテンプレートが増えてきていますから。

ネット回線の高速化、ディスプレイの大きさ、パソコンの高性能化などを総合的に考えると、ホームページを作る時のこれまでの前提が徐々に変わってきていると感じます。

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2007年10月12日

小学校低学年で、チャットもメッセも体験済みが当たり前?

荒らしは日常用語?~MS独自調査(RBBTODAY)

小学生の何パーセントがネットを使っているのか。内パソコンとケータイ電話の使い分けなどはどうなのか。それらはわかりませんが、子供がネットに接する年齢が下がっているのは確かなようです。

学校の児童・生徒専用サイトはもちろんですが、子供用のSNSなどもサービスとして成立するかもしれません。

マイクロソフトが提供している詳細な資料では、中学生になると携帯電話を持つ子供が増えていますね。サービスを考えるときの参考となるデータです。

★関連:親子で学ぶインターネット安全教室

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2007年09月25日

「ニコニコ動画」1人あたりの平均利用時間

Yahoo! JAPANやmixiを上回る(INTERNET Watch)

動画を見るサイトですので、利用時間の多さについてはいろいろと考えられるところ。ですが、アクセス数も確実に上がっていて、多くのユーザーに使われているのは間違いないですね。

仕組みについてはすごいと思ったニコニコ動画。しかし使ってみると真価を実感します。画面に流れる字幕をおっていると、まるで大勢で1つの映像を一緒に見ているかのような臨場感や一体感があります。プロモーションやアフェリエイトへの誘導としても使われているようですし、ますます多くのユーザーを惹きつけていくことになりそうです。

★関連:ニコニコ動画の勢い止まらず--8月の総利用時間は52%増、平均訪問回数もYouTube上回る(CNET Japan)

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2007年09月12日

SNSを利用した口コミ・マーケティング

成果はわずか15%(ITpro)

アメリカのデータについて、記事がありました。見出しでは「わずか」と表現していますが、一定の効果はあったようです。しかし、この方法は取りやめる会社が多くなるのですね。

口コミを仕掛けるマーケティングは、やはり難しいみたいです。

★関連:ミクシィ、広告動画を日記に引用できる“バイラル動画広告”を開始(ASCII.jp)

★関連:ブログを使ったクチコミマーケティングの考察(ITmediaオルタナティブ・ブログ)

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2007年07月24日

FC2、mixiを抜いて国内3位の視聴率に

Alexa調べ(CNET Japan)

つい先日、同業の人と話をしていて、ブログサービスの話題で名前が出たFC2。個人的には、メジャーではありませんがいろいろな使われ方をして、なかなかトラフィックがあると思っていましたが、そんな感覚を裏付けるデータがありました。

楽天やライブドアはともかく、mixiを抜いたというのはすごい。

独特の雰囲気があるのですが、意外と使いでのあるサービスかも知れません。ホスティングにはPLESKが入っているんですね。

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2007年07月23日

「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(1)

ブロードバンドが国内世帯の半数に、4,627万人が利用(INTERNET Watch)

固定電話を持っていないユーザー層への調査が可能になった今回。ますますネットが各家庭へ浸透しているデータが出ているようです。

ネット人口の半数以上がブロードバンド環境。ホームページを作るポイントも、徐々に変わってきそうな気配。自宅でのネット接続では、この比率がさらに上がって8割がブロードバンドで接続をしています。

★関連:「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(2)

★関連:「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(3)

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2007年07月20日

モバイル検索は「即効性」に大きな違い

Googleがモバイル戦略を講演(INTERNET Watch)

グーグルは今後、モバイルビジネスを日本を重点的に展開していくとのこと。

平成17年度通信利用動向調査では、ネットに接続をしているユーザーの22.5%がモバイル端末からのみ、ということでしたし、両方のデバイスを使っているユーザーも7割ですから、環境が整っているということなのでしょう。

ケータイ向けサイトでは即効性が求められるというデータもありました。初動のアクセス数や認知度を稼ぐためにも、制作時にはトレンドやマスメディアの動向を気にする必要がありそうです。

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2007年07月17日

「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」

星野リゾート社長が講演(IT Pro)

ウェブサイトを科学的に分析する会社と共に、自社サイトを洗い直したとのこと。ユーザーは文字を見ておらず、画像を追っているそうです。

記事で述べられているアクセスマップとは、旅館までの地図ということでしょうね。ネットの世界では地図の技術や見せ方が流行ですが、実際にユーザーには分かりやすい地図が求められているようです。

★関連:「Google マップ」をさらに便利にする「マップレット」機能が正式公開(INTERNET Watch)

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2007年06月05日

6割が「Yahoo!」をトップページに設定

日経リサーチ調査(INTERNET Watch)

スタートページに設定しているデータなので、即検索を使っているということにはなりませんが、参考となる数字です。

業界として、SEO効果をPRするときに、Googleのページランクを競ったり、Googleの検索結果を引き合いに出すなどということが多くあります。欧米では、検索エンジンとしてのグーグルのシェアは多いですし。

一方日本のユーザはどうか。Google MapsやGmailなど、仕事をしているとGoogleの話題が多いのですが、Yahoo!の存在を常に意識をしておきたいです。

★関連:スタートページは「Yahoo!JAPAN」が6割(ITmedia News)

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2007年05月30日

テレビ朝日サイトのPVが24%増

「仮面ライダー電王」「時効警察」人気で(ITmedia News)

過去には日本テレビがドラマの影響でPVが増えたなどという話もありました。テレビ朝日とテレビ東京は、比較的推移が安定しています。固定ユーザーがいるのでしょうか。

政治のコンテンツが望まれているとのことですが、内容がデリケートで具体的に踏み込むとサイト管理が大変です。ニュースをまとめた速報性あるものにするのか。あるいは、CGM的な仕掛けはあきらめて、地方自治体の公式ホームページ等で情報発信先を限定して公開するか。取り扱い方や情報提供の仕方に工夫するポイントがあるかも知れません。

広く浅くもよいのですが、ニッチなところに濃い情報を発信する、情報のロングテール的な考え方でサイトを作れないか-そんなことを最近模索しています。

★関連:4月のネット視聴率、統一地方選報道でNHKのサイトが利用増(INTERNET News)

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2007年04月23日

SNSの利用、04年以前の参加者が最も活発

参加期間短い人ほど低調(nikkei BP net)

トレンドに左右されるのか。個別サイトの傾向なのか。実態はわかりませんが、SNSの場合は初動でどれくらいユーザーが集められるかと、活発に書き込みやコミュニケーションを取ってもらえるかがポイントになりそうです。

メモしたものとは別に、SNS関連のニュースをよく見ました。また、流行りだしているのかな、と感じました。

★関連:日経リサーチ調査、SNSの参加時期が早いほどアクセス頻度も高い傾向に(INTERNET Watch)

★関連:自治体の約7割弱が地域SNSに関心、総務省が調査結果を公表(INTERNET Watch)

★関連:SNS 定期リサーチ(6):2007年4月20日――SNS 利用者約8割が「満足」(japan.inetenet.com)

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2007年04月18日

ブラウザのお気に入りを表示させているか?というアンケート

■「貴方はブラウザの左サイドバーとしてお気に入り(もしくはFFなどではブックマーク)を常に表示していますか?」(はてな)

ホームページは、見ている人がいろいろと見方を変えることができるメディアです。文字(フォント)の種類や大きさ、はては色もオリジナルの設定にしている方がいらっしゃいます。ですので、「より多くの人にみてもらいやすいホームページは、どのような形なのか」は、いつも意識していること。そんな中でも「ホームページの横幅」について関連があるアンケートが、はてなで行われていました。

最近では携帯電話やモバイル端末でも、パソコン用に作成したウェブが見られるなど、快適に見えるように工夫しなくてはならない環境が広がっています。現場でも、試行錯誤やある意味の切り分けが続いています。

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2007年02月23日

「教えて!goo」と「Yahoo!知恵袋」が急成長

月間利用者400万人超える(INTERNET Watch)

このサービスが、最近利用率を大幅に増やしているとは知りませんでした。古くからあるものですが、ここにきて状況が変わっているようですね。記事には、ビジネスとしても成長が見込めると分析も書かれています。人力検索はてなの月間利用者数は、イメージより低めで、以外でした。

ユーザー層が興味深い。他のサービスに比べて、女性の率が高い気がします。女性向けというと、読売新聞社が運営している発言小町が思い当たります。女性向けのサービスとして、意外とマッチしているのかも知れません。

★関連:「人力検索」という不可思議なビジネスモデルの「成功」

(注:上記関連リンクは、自身の参考のためのものです。リンク先は、市民記者が記事を提供しているサイトであり、内容についての信頼性や蓋然性は、ご覧いただいている方々に判断を委ねるものです)

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2007年02月21日

SNS認知は約5割も実際の登録は3割弱

やめたのは「面倒になったから」(CNET Japan)

利用されているサイトは、圧倒的にmixiですね。実に9割です。

また、登録をしていない人が利用をしてみたいと思う率は低い。調査対象は、インターネットを使っている層ですから、ネットに苦手意識があったりする訳ではない。SNS利用者とそうでないユーザーの間には、何らかの壁があるようです。

★参考:SNSブームは終息の兆しか--2006年夏から平均滞在時間は減少へ(CNET Japan)

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2007年02月16日

楽天、ポータル・メディア部門は大幅減益

■「クレジット事業では大幅な赤字を計上した。」(ITmedia News)

見出しを見て、やはりポータルサイトの運営は難しいのだろうと思いました。

しかし、記事を読んでみて印象が変わりました。売上高は伸びていて、いろいろな投資が圧迫しているようです。今回の減益は、次のステップへの準備段階のように感じます。

中核のEコマースは順調ですね。ユーザーそして顧客単価も上がっているとのことです。

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2007年02月08日

2ちゃんねるは12%、YouTubeは7%

小中学生がよく使うサイトは(ITmedia News)

子ども向けポータルサイトの利用率が高いですね。サイトを知る手段としては、同学年の友人から教えてもらう率が多い。子ども向けサイトといっても、やっぱり口コミは重要なようです。

アンケートの項目にある、サイト名も興味深い。ぱどタウン、モバゲータウン、ふみコミュなどなど。

リヴリーアイランドというサイトは、初めて知りました。

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2007年02月02日

「タグ付け」経験者は28%――米調査

「コンテンツの分類にタグを利用したことがある」(ITmedia News)

先日、職場でも話題になったタグについて、利用率のデータが紹介されていました。まだまだ認知が低いようですね。

記事にもありますが、そもそも”タグ”がよくわかりません。サイト内検索をやりやすくするための目印。自分なりの緩やかなカテゴリー分け…。サイト管理のためのものか、ユーザーのための機能かもはっきりしません。実験的に使ってみているサイトでも、特に目立った利用もなく、混乱しています。

とりあえず、タグについての自分の認識が的はずれでないことに、安心しました。

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2007年02月01日

Webサイトへの誘導

男性はニュース、女性はテレビ・口コミが効果的(INTERNET Watch)

女性の上位2番目の、メールマガジンは意外な結果でした。いろいろな意見があるものの、業界としてはおおむね「サイトにアクセスさせるためのメールマガジンは難しい」という感想が多い気がします。

ただ、amazonや楽天など、これまで利用した通信販売会社からのメルマガだと、影響力が違うかも知れません。調査に表れているのが、どの様なメールマガジンなのか。リンクをたどった先のサイトは何か。気になるデータです。

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2007年01月24日

シード・プランニング、SNS業界動向調査の結果を発表

2007年は携帯電話SNSが拡大すると予想(ASCII 24)

データを拝見すると、mixiとモバゲータウンは圧倒的なシェアですね。意外とlivedoorフレパが検討しています。

レポートでは、ユーザーを集めるキモとして、無料の優良コンテンツの充実を挙げています。運営側には、なかなか厳しいニーズです。

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2007年01月23日

購買への影響力、SNSよりブログが強い

■「日経リサーチの調査で、こんな傾向が浮かび上がった。」(ITmedia News)

消費者が自ら情報発信するメディアは口コミ効果が高く、他のユーザーに波及する-。こう言われていましたが、さらに詳細な調査結果がありました。

消費者が内容を更新しているメディアとしてSNSとブログに注目し、どの様な違いがあるのかをリサーチしています。その結果、ブログの方が影響力が強いとのことです。

SNSは、基本的に既に会員になっている人から招待を受けないと、ユーザーになれません。一方ブログは、いろいろな会社が無料のサービスを提供していて、メールアドレスの登録などをすればすぐに開設出来ます。敷居の低さで、ブログにアドバンテージがあるのかも知れません。

また、影響を受けたもののラインナップを見てみると、アフェリエイトの存在を感じますね。

★関連エントリー:CGM利用者は他人の購買行動に強く影響を与えている

★関連:CGMにおける購買行動への影響力はSNSよりブログが強い、日経リサーチ調査(ITNERNET Watch)

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2007年01月18日

mixiの携帯電話向けサービス「mixiモバイル」

1日で1億PVを突破(CNET Japan)

ページビューやアクセス数は、様々な定義があります。また、集計方法もいろいろです。ですから、はっきりと言うことは難しい。クライアントにも尋ねられるのですが、いつも「本当は曖昧なものなのだけれども」と心で前置きをしながら、ざっくり伝えることになってしまいます。

しかしmixiは会員向けのサイトですから、ログインしなくては内部を見ることは出来ません。そういったホームページですので、かなり説得力があるデータです。

逆に考えると、それだけのページビューがあると言うことは、mixiの利用者層は(1)インターネットにアクセス出来る携帯電話を持っていて(2)携帯からウェブにアクセスすることに慣れているということなのかも知れません。

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2007年01月17日

キーワードを示す CM に6割が接触

検索行動に関する調査(japan.internet.com)

最近特に増えてきたと感じる、検索に誘導するテレビCM。「**で検索」というあれです。そんなCMからウェブを見る人が徐々に多くなってきているというデータがありました。

他にも、Yahoo! JapanとGoogleのシェアの差が狭まっていたり、検索連動型広告のクリックについてもレポートがあります。

サイトに何らかの広告が出ることについて、ユーザーの認知が広まっているのですね。

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2006年12月21日

Googleの国内検索ランキングに入った人名は

■「グーグルは、2006年の検索ランキングを発表した。」(ITmedia News)

記事を拝見していると、いろいろなことが思い起こされます。

総合で地図やauが入っていることに注目しました。特に地図。地図サービスは、完全にWebを見る一つの目的として、ジャンル化したのですね。

またテレビ番組も興味深い。あるある大事典。チャングムの誓い。冬のソナタ、オーラの泉、はなまるマーケットと、女性が好みそうなタイトルが並んでいます。

ジャンルのデータが出ていないからかも知れませんが、逆に中年から壮年男性の好みが、透けて見えない気がします。

★関連:Googleの検索ランキング、SNSが今年も人気(ITmedia News)

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2006年12月19日

10代女子は“ホムペ作り”に夢中

■「10代女子率ナンバーワンのサイトは『ふみコミュニティ』というコミュニティーサイト」(ITmedia)

記事を拝見しました。かろうじて知っていたのは、魔法のiらんどのみ。他は、全く知りません。ユーザー数でも、感覚的にFC2ブログが多いのかな?と思っていたのですが、ナンバーワンはやはりヤフー!でした。

10代ということですので、女子高生もデータに入っています。ファッションなどの流行やムーブメントを作り出す世代が利用しているサービス。いろいろと見てみたいと思います。

★関連:絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した(ITmedia News)

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2006年12月12日

ニフティの2006年検索キーワードランキング

著名人部門1位「僕道1号」(INTERNET Watch)

@niftyの検索サービス「@search」での、検索キーワードランキングについての記事がありました。

著名人のトップになったのが、ミュージシャンということですが…存じ上げませんでした。

一方総合では、馴染みのある単語が並んでいます。自分のもそうなのですが、ブックマークをするよりは検索でリンクをたどってサイトを見ているのかもしれません。

エンターテイメントでは、動画配信サイトがランクイン。ユーザーの嗜好が現れていると感じます。

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2006年12月11日

モバイル検索サイトのユーザー数

「Yahoo!」50%、「Google」20%(nikkei BPnet)

携帯電話からのインターネットのアクセスについて、データがありました。

検索エンジンでは、ケータイBIGLOBEが3位になっているのが面白いです。サイトを見てみると、なるほど。着メロがダウンロード出来るのですね。他にもいろいろなサービスが無料で使えるようです。知りませんでした。

誘導については、公式メニューとパソコンからが上位でした。PC用サイトにQRコードを貼っておいて、そこからなどというのは、やはり効果的なようです。

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2006年12月01日

SNS市場、2009年度には9倍・554億円に

■「主力は広告だが、広告以外の収入の割合も伸びていく見込み」(ITmedia News)

売り上げが見込める要素について、いろいろと解説されています。

CGMという側面も持つSNSですから、コミュニティの性格やユーザーがレビューしているものに合わせて広告を、というのは有効そうです。広告以外の収入も増加しているのも興味深い。有料のサービスも、ユーザーに受け入れられているようですね。

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2006年11月24日

auへのGoogle検索搭載はユーザーに大きな影響

SEM総合研究所調査(CNET Japan)

あらかじめ用意されていれば、使ってしまうもの。Google検索を積極的に提供し始めたauですが、やはりユーザーに利用されているようです。

広告掲載の点から見た、閲覧ページについてもデータがありました。モバイル検索ユーザーの半数以上が、求めている情報が見つからない場合は3ページ以上検索結果画面を見ているとのことです。

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2006年11月17日

楽天の第3四半期決算

クレジット事業譲渡に伴う損失で大幅減益(INTERNET Watch)

NIKKEI NETの見出しを見て気になり、詳細をレポートしている記事を探してみました。

読んでみると、ECとトラベル事業の前年度比増はすごいですね。基幹事業がしっかりしているという印象です。記事を読む限りでは、損失に対する三木谷社長のコメントは納得出来ます。

今後の事業展開も興味深い。APIの公開は、記憶をしておきたいことです。

収益改善の施策例として記事に挙がっていた、広告宣伝・販売促進費・求人費に考えさせられてしまいました。一過的な方法とはいえ、これらを押さえるとは。ブランドイメージがある程度確かなものになったという自信があるのでしょうね。

(2006/11/17:一部変更しました)

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2006年10月31日

MNPを利用してauに変更したユーザー

6日間で10万件を突破(ITmedia +D モバイル)

auとドコモがコメントを出しています。ドコモも、「転入より転出が多い」と認めています。

番号ポータビリティ制が始まった時は、報道を見ているとソフトバンクが大攻勢をかけているような印象を持つことが多かったのですが、今のところはauが善戦しているのですね。

知り合いでも、早速ソフトバンクからauに代えた人がいました。うっかり携帯にメールをしたら、当然のことですが宛先不明で帰ってきました…。

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2006年10月25日

団塊の世代のSNS利用意向率が高い

情報通信総合研究所調査(INTERNET Watch)

ブログとSNSの利用率は、男女でほとんど差がないのですね。

記事の見出しとなっている、団塊の世代の利用意向率の高さは気になります。どの様なニーズがあるのか。どんなコミニュティスペースが出来るのか。興味深いです。

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2006年10月24日

Google好調の一方で、YouTube人気は落ち着いたか?

ネットレイティングス調べ(CNET Japan)

データを見て、Yahoo!の存在感を改めて感じました。楽天が2位につけているのは意外。livedoorやmixiはランキングには表れていませんね。

記事で使われている”プロパティ”という言葉がよくわからないのですが、Googleが躍進をしているのは確かなようです。FC2も気になります。

★関連:Googleの利用者、検索以外のサービスにより1年間で500万人増 (RBB TODAY)

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2006年10月17日

国内9月のバナー広告費は192億円

ネットレイティングス調べ(INTERNET Watch)

媒体別の広告掲載量でYahoo!Japanが他を圧倒しています。記事によると、自社広告を除いているそうですから、サイトを見ている印象以上に多いと感じます。livedoorがランキングに入っていないのも、そこに原因があるのかもしれません。

Niklkei Netがランクインしているのは意外でした。いろいろなサービスを提供するポータルサイトではなく、ニュースサイトですが、Infoseekよりも上位につけています。

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2006年10月10日

女性のインターネットライフ

20代はSNSで30代はブログ~千趣会調査(INTERNET Watch)

不特定多数に情報発信をするブログより、知り合いに近況を知らせるなど手軽に使えるSNSの利用が増えているのでしょうか。データを見る限り、利用しているサービスはmixiが圧倒的ですね。

年齢によって、利用されているサービスが違うというのは面白い。また、書き込むのはブログが多いので、運営するのと見るのとでは、使い分けがなされているのかもしれません。

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2006年10月04日

CM 視聴者の3割が実際に検索

■「最近流行の『○○で検索してください』」(japan.internet.com)

富士通のテレビCMが大きなニュースとなった、検索に誘導する仕掛けについてデータがありました。

Lifeカードや最近ですと仮面ライダーの悪役をフィーチャーした就職・転職情報Be-ingのサイト(期間限定でしたが、今のところ公開を延長しているようです)などが話題になりました。

記事によると、URLを告知するよりも、検索キーワードを提示する方が好まれているのですね。

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2006年09月25日

CGM利用者は他人の購買行動に強く影響を与えている

CGM市場動向分析(INTERNET Watch)

ブログやSNSなどを参考に、購買をしたかどうかというデータがありました。数値化するのが難しい内容ですが、果敢に分析をしています。

強い影響というのが、どの様な状態を指すのかはわかりませんが、参考にされていることは確かなようです。

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2006年09月21日

電子書籍市場は前年比約2倍の94億円に

インプレスR&D調査(INTERNET Watch)

市場を引っ張っているコンテンツは、ケータイ向けのコミックスであるとのデータがありました。

また、グラフを見て「写真集」という項目があったのに驚きました。デジタルデータをダウンロードする写真集。どの様な内容かまでは書いてありませんが、パソコンやケータイの熱心なユーザーには、ふさわしいコンテンツになり得るのかもしれません。

★関連:iモード向け電子コミック配信サイト「comic.jp」(ケータイWatch)

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2006年09月15日

インターネット利用目的はゲームと勉強

■「子どもの利用動向」(INTERNET Watch)

例としてあげられている、6月26日から7月2日の検索結果が興味深い。歴史上の人物が上位に来ていますね。gooでは学習キーワードと分類していますが、ゲームなどの関連性はないのかな?と思いました。また、女の子が使うキーワードでは、マンガ雑誌がランクインしているのに、男の子が読むようなマンガは見あたりません。面白い傾向ですね。

めだかかメダカか。米かおこめか。そんなところも気になりました。

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2006年09月01日

プロバイダのサイト、15.5%が「ほぼ毎日見てます」

■「ほぼ毎日見てます」(japan.internet.com)

メーカー製のパソコンの場合、インターネットエクスプローラーの初期設定で、”ホームページ”の多くがメーカーのページになっていたりします。その後、プロバイダに接続をした時に、そのままプロバイダのホームページをホームに設定する(あるいはされてしまう)ので、引き続きプロバイダのページを見ているということなのでしょうか。

現在、それらポータルの多くが検索エンジンをGoogleに提供をしてもらっています。近い将来、Yahoo!Japanとのシェアが変わるかもしれません。

逆に考えると、Yahoo!は”ホーム”に設定されておらず、わざわざユーザーに開いてもらっている可能性もある訳で、やはり強豪なのですね。

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2006年07月30日

1日の訪問者数、50人に超えられない壁?(データ)

Blog 定期リサーチ(26):2006年7月21日(japan internet.com)

ブログの訪問者数についてのデータがありました。記事を読む限り、どの様なブログかはわかりませんが、訪問者数は気になるもの。一日50人が一つの目安となるというデータは参考になります。

販促ツールとして使っている場合は、SEOでは見てもらうことに限界があるかもしれません。最近では、場合によっては広告を打つことも必要かと、考えています。

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2006年07月20日

小学生のPC使用頻度は低下傾向(データ)

オンラインゲームやWeb閲覧が主目的(PC Watch)

持っているゲーム機と携帯電話のデータも気になりました。特にニンテンドーDSは、ブラウザも発売されます。パソコンと違って気軽に使えますから、今後はネット接続が増えるかもしれません。

★関連:ケータイメールに翻弄される子供たち(ITmedia +D)

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2006年06月29日

「mixi」のサイト利用時間とページビューが急上昇(データ)

ネットレイティングス調査(INTERNET Watch)

最近目にする”総利用時間”のデータも出ています。

総利用時間シェアの上位5サイトに、gooがありますね。一方、話題の動画関係のサイトである、GyaoやYoutubeは上位ではないようです。だとすると、比率的にはgooよりも低いということになります。

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2006年06月19日

テレビCMを見て、携帯からWebサイトにアクセスした経験がある人は45%(データ)

■「ポータルサイトとしては、Yahoo!モバイルの利用率が圧倒的に高い。」(ITmedia News)

ちょっと意外な結果が出ていました。レポートの表現もあるのでしょうが、おおむね女性よりも男性の利用方法、利用率が目立っています。

ポータルサイトの利用率と、希望については引っ掛かるところ。パソコンのように検索をしてたどり着くのではなく、URLを入力したりQRコードを使ったり、あるいはメールで送られてきたアドレスをクリックするなど、直接ページを開くのが一般的なのかもしれません。ケータイサイトへの誘導をする時には、参考になりそうなデータです。

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2006年05月31日

意外と高い!? 「GyaO」のアクティブ率(データ)

■「ネットレイティングスの調査による」(ITmedia News)

いろいろな見方が出来るレポートですが、参考として拝見しました。

mixiと共に、滞在時間の長さが指摘されていますが、個人的にはちょっとひっかかりました。自分自身がそうなのですが、タブブラウザを使っていると、事情が違うのではないのかと感じたからです。

一度ブラウザを閉じ、もう一度起動させると、設定によっては前回閉じたホームページが一斉に開いていきます。自分ではつもりが無くても、ソフトが自動的に開けてしまうので、結果的にログインしているということになります。何を持ってアクティブとしているかで、印象が変わるデータです。もっとも説明がないだけで、データのやりとりなどを定期的に見て、アクティブとしているかもしれません。

記事の見出しの「!?」も、気になるところです。

★関連:GyaOの苦しみ - 独自コンテンツの死角と活路(MYCOMジャーナル)

★関連エントリー:Gyaoについての報道(メモ)

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2006年05月29日

米国検索エンジン市場,首位『Google』が9カ月連続でシェア拡大(データ)

■「米国の検索エンジン市場に関する調査結果を発表」(ITpro)

以前拝見したような調査でしたが、ツールバーからの検索数がデータになっていたことに引っ掛かりました。日本でも、多くのタブブラウザではツールバーが実装されています。「Webページを開いて調べる」から、「ツールバーから直接」という風に、使い方が変わっているかもしれないと思っていたので、余計に目につきました。

最近、ソフトをインストールしようとするとツールバーもインストールするか?と聞かれて、戸惑ったことがありました。ここまでしているのか、と実感した出来事でした。一方、ツールバーから直接調べられて、サイトを開かないとなると、特にYahoo!はそのビジネスモデルからディレンマに陥るかもしれません。

★関連:Dell と Google、ついに提携を発表 (japan.internet.com)

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2006年05月24日

グーグルのシェア拡大続く(データ)

MySpaceのエンジンも初ランクイン--米検索市場調査(CNET Japan)

アメリカの調査結果ですが、検索エンジンのシェアについてのレポートがありました。それによると、Googleがじわりと2位以下との差を広げています。

SNSのサイトである、MySpaceについても述べられています。日本では、最大手のmixiが動きを見せていて、運営している会社が社名変更をしたり、サイトにニュースを配信するなどしています。検索エンジン運営はどうなのか、興味があります。

一方で、ポータルサイトとしてのGoogleのシェアについても、面白い記事がありました。Googleの検索エンジンとしてのシェア上昇は、Firefoxに標準で検索窓がつくなどといった方法に原因があるのであれば、例えば無料WebサービスはYahoo!で、検索はGoogleでというようにユーザーによる使い分けが行われている可能性があります。

★関連:Google、検索では圧倒的ながらポータル競争で苦戦 (japan.internet.com)

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2006年05月22日

モバイルインターネット利用者がPCを初めて追い抜く(データ)

■『総務省は「通信利用動向調査」を発表した。』(ITmedia +D モバイル)

利用率から見ても、ケータイの使用が高いようです。特に高齢者の方にとっては、パソコンと比べてですが、身近な機器となっているようです。

男女比が出ていないのが残念ですが、インターネットを使うのは、携帯電話からのみという方もまだまだ多いですね。

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2006年04月27日

Gyaoの営業赤字について(データ)

産経新聞社のホームページSankei Webで、USENの財務状況についての記事を見ました。→http://www.sankei.co.jp/news/060421/kei103.htm

登録数が大きく伸びていて話題のGyaoが、経営を圧迫しているようです。

記事では、今後の事業展開について紹介されています。ID登録者をたくさん抱えているlivedoorとの提携や、動画配信による帯域の占領など、いろいろと連想させるニュースです。

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検索結果、何ページ目まで見る?(データ)

オプト調査(ITmedia News)

検索するきっかけが、男女で違うのは面白いですね。男性向けと女性にアピールするサイトでは、初動の誘導では方法を変えた方が良さそうです。

サイトでは、相変わらずヤフーが強い。Yahoo! Japan、Google、msnの順位は相変わらずです。livedoorがグラフに出てきていないのが気になりますが…。

★参考:この件に関する、ニュースリリースのpdfファイル

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2006年04月26日

約4割が経験した「ネット上の間違い情報」(データ)

真偽を見極める目は必要か(japan.internet.com)

SNSやネット掲示板を「そもそも信頼できる情報を集める」という動機で見ている人は少ないと思うので、ちょっと質問の仕方が違うかな?と感じました。身近な人の嗜好を知るとか、うわさを確かめるとか、そういう目的で見ていると思っていますから。

一方、ニュースとポータルサイトの信頼性は確かですね。これらは二次・一次情報で、オフィシャルなものですので、そういった印象があるのは情報を伝えることに携わる側として、心強いです。

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2006年04月19日

女子中高生の支持集め月間15億PV(データ)

無料Web「フォレストページ」(ITmedia News)

あいまいな表現になっていますが、ほとんどのページがアクティブというのはすごい。ターゲットを絞っていることと、独特のブック機能が相乗効果となっている気がします。日記や詩をサイトに載せる女子中高生は、多いんですね。

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2006年04月18日

最も良く見るのはテレビCM(データ)

Webのバナー広告も半数以上が視聴~gooリサーチ(INTERNET Watch)

バナー広告についてのデータがありました。やはり、パソコンとケータイではよく見られている広告の形が違うようです。

バナーや、テキスト広告を使い分ける必要がありますね。

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2006年04月14日

検索エンジンの表示結果(データ)

最初のページしか見ないユーザーは62%(MYCOM PC WEB)

アメリカのデータですが、ユーザーのシビアな現状がレポートされていました。

要点をまとめると、

(1)検索結果の1ページ目に表示されることが重要
(2)少なくとも、3ページまでには出現できるようにする
(3)関連キーワードで、たどり着きやすくする仕掛けがいる
ということでしょうか。

サーチエンジンで上位に来ることが、ブランド力の強化にもつながるようですから、対策はますます重要になりそうです。

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2006年04月13日

ブログ訪問者は1年で2倍の2000万超に(データ)

2chは990万人(ITmedia News)

記事を拝見すると、サイトを見る時間が増えているようです。

そして、2ちゃんねるの利用者も興味深い。もっと10代が多いと思っていたのですが、データを見る限りではそうでもない。さらに30代の割合の高さに驚きました。

ホームページを広告媒体と見なす場合、やはりブログとSNSは重要ですね。

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2006年04月04日

QR コード利用経験者は69.9%(データ)

NTT ドコモがレポート(japan.internet.com)

マイナスな評価、「操作がわかりにくい」は、携帯メーカーの問題なので、どうしようもないですね。これが60%以上を占めているとなると、普及率と利用率には、ずれがあるのかもしれません。

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2006年03月24日

ISPに関するイメージ調査結果(データ)

■「テキストマイニングの活用により、6大プロバイダーの企業イメージが明らかに

個人的にプロバイダーについて質問をされることもありますので、参考にしたいデータです。

OCNで「光」というキーワードが入っているのは興味深い。大々的なCMの効果でしょうか。一方、Yahoo!BBの勧誘や、DIONのマイナーといったイメージもデータとして出ていますね。

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2006年03月17日

団塊世代とシニア世代の情報コミュニケーションに関する調査結果(データ)

インターネット利用率は団塊世代56.4%、シニア世代34.7%(INTERNET Watch)

他にも、信用できる情報源やケータイの使用感など、興味深いデータが出ています。

仕事で使っている世代、学校で教わった世代はパソコンに親しみがあるでしょうが、それ以外の方たちに如何に身近なものにしていくかがポイントとなりそうです。

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2006年03月14日

55.5%の女性が「インターネットは絶対必要」と回答(データ)

千趣会が調査(INTERNET Watch)

女性のネット利用の動向について、データがありました。インターネットを使う時間帯、接続時間、好きなサイトなどのレポートがあります。

考えていた以上に、ネットショッピングから情報収集へと、利用方法がシフトしているようですね。インターネットのビジネスというと、ショッピングと広告が主流ですが、利用形態が変われば、新たなビジネスチャンスが来るかもしれません。

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2006年02月23日

RSS配信に対応する企業・行政サイトは1.5%(データ)

inoma調査(INTERNET Watch)

このデータをどう解釈するかは、立場によって違うと感じました。サイト管理者としては、RSSでの情報発信は時期尚早だと思っているので、この数字は納得がいくものでした。

今のところはプラグインを使わなくてはならないためか、普及率が低いと思われるRSS。Internet Explorerの次のバージョンでは、RSSリーダーが実装されるというニュースがあります。その頃には、また状況が変わっているかもしれません。

★関連:RSSリーダーの普及率(利用率)の最新データを教えてください。(はてな)

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2006年02月13日

光ファイバーの開通数、NTT東西がシェア6割に(データ)

■「『両社の増加ペースはさらに上昇」(IT+PLUS)

まず、ケイ・オプティコムという、私にとってはなじみがない会社さまが上位に来ていること。そして東京電力が苦戦していることが意外でした。

一方、NTTの盤石ぶりはさすが。アイドルグループを起用したCMによるブランドづくりや、人気アニメと連動させた独自コンテンツ配信で、知名度アップと顧客満足度を同時に上げていると見受けられます。ISDNからADSLへ転換した遅れを、光で巻き返したといったところでしょうか。

ソフトバンクグループが、採算の面から参入を控えているというのも興味深い。携帯電話に注力ということなのかもしれません。

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2006年02月07日

FTTH利用者は18.4%(データ)

コンテンツ利用は無料が中心~富士通総研調査(INTERNET Watch)

どんどん早くなるインターネット回線。とある調査によると、光を使っている方は18%ほどだそうです。

導入のブレーキとなっている要因について、いくつか列記していますが、一番は料金でしょうか。

光でニーズが見込まれるオンデマンドコンテンツについては、案の定、2位にアダルトなジャンルがエントリーしていますね。

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2006年01月24日

Firefoxのブラウザシェアは12.61%(データ)

米Janco Associatesが調査結果発表(INTERNET Watch)

ブラウザのシェアについて、今度はアメリカのデータがありました。

圧倒的なInternet Explorerに、Gekkoエンジンのブラウザが続いています。

上位のソフトに、オペラが入っていないのは意外でした。リンク先をたどると、上位4つ以外のブラウザについてもデータがありますが、次につけているのがAOLというのがアメリカらしいですね。

★関連エントリー:Firefox、欧州市場で5分の1のシェアを獲得(データ)

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2006年01月20日

Firefox、欧州市場で5分の1のシェアを獲得(データ)

仏企業が調査(CNET Japan)

まだまだ、Internet Explorerでしかアクセスできないサイトもあります。一方で、IE以外のブラウザのシェアも、確実に上がっているようです。

ただ、記事にもあるように、少々気をつけて見なくてはいけないデータでもありますね。

週末になると利用数が増えるということは、自宅で使っている人が多いということなのでしょうか。

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2006年01月19日

Webサイト評価の判断、まさに「瞬時」(データ)

カナダの研究者調査(ITmediaニュース)

Webサイトのデザインについて、興味深いデータが出ていました。

否定的な判断をすることに関して、かなり断定的な表現が使われています。一方で、好意的な判断を得る方法はわからないと、慎重な記事となっています。

無難が一番、なのかもしれません。

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2006年01月06日

楽天市場の出店数が1万5000店を突破(データ)

1年余りで5000店増加(CNET Japan)

いろいろな見方が出来るデータですね。課金システムの変更、顧客情報の流失、プロ野球への参入、そしてTBSとの連携など、ニュースが多かった楽天。記事では「わずか1年2カ月で5000店増加したという。」という表現を使っています。

気になっていた、出店に伴う料金の変更は、それほど影響がなかったようです。

★参考:ニュー「楽天」の大作戦!その中身とは?(FP総研)、“楽天騒動”はネットビジネスに何をもたらすか?(IT Pro)

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2005年12月26日

動画サイト利用率・無料は過半数(データ)

有料は1割に届かず(IT+PLUS)

ポータルサイトが動画配信を始めたり、GyaOが話題になったりしている動画サイトについて、意識調査のレポートがありました。有料までは未だ利用者の意識は向いていないようですね。

新しい広告媒体として注目する様々な業界と、消費者のギャップは、気をつける必要がありそうです。

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2005年12月05日

「mixi」や「電車男」が急上昇(データ)

ヤフー年間検索ランキングを発表(CNET Japan)
「Yahoo!知恵袋」と「Yahoo!商品検索」に並んだ単語が興味深いですね。知恵袋や結婚や恋愛ついて、商品検索はファッションのブランド名がランキングに入っています。

Yahoo!は、意外と女性に使われているのかもしれません。

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2005年10月27日

現在のブロードバンドユーザーは93.7% (データ)

回線/ISP 定期リサーチ:2005年10月24日(japan.internet.com)
既に何らかの回線でインターネットに接続しているユーザーのうち、ブロードバンドユーザーが90%を超えているという調査結果がありました。これを、まだナローバンドユーザーが6%いると捉えるのか、判断が分かれます。

最近ではFlashでも、1~2M位の速度なら全然動かないようなものもあります。いつまでたってもTOPページに行けず、結局見られなかったサイトも。年齢、性別、環境…。ホームページを管理していると、ユーザーの方のいろいろな要素をどこで線引きするのかはいつだって悩むところです。

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2005年10月13日

Top Sites Japanese~日本のサイトのトラフィック量(データ)

ネットを見ていて、いくつかのサイト様が紹介している情報から、Alexaというサイトのコンテンツで、Top Sites Japaneseというコーナーがあることを知りました。早速見てみました。

信頼性は何とも言えませんので、あくまでも参考として拝見しましたが、面白いデータですね。今日現在、msn japanより楽天とlivedoorがトラフィック量が多いというのは興味深いです。また、infoseekが高位置につけているのも、発見でした。

この話題を扱っている多くのサイト様が驚いていたのは、mixiが2ちゃんねるよりも多かったこと。「だから重い」(訪問者数が多くて、サイトを見ると動作が鈍い)と感想が述べられています。周りに使っている人間がいないので実感がわきませんが、SNSってユーザーが多いんですね。

サイト運営者としては、31位のさくらインターネットと43位のkir.jpに注目しました。他にも、レンタルサーバサービスが多くランクインしています。サービスを比較検討するときの、一つの材料となりそうです。

以上、あくまでも参考のデータとして見たときの感想でした。

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2005年09月13日

「信用度低い」という課題も、情報収集は5割超がネットに(データ)

インフォプラント調べ (japan.internet.com)
インターネットで収集する情報について、消費者がどう感じているのかという調査結果がありました。世代を問わず、信頼性について疑問を持っているというのは興味深いですね。

価格コムがグルメ情報の口コミサイトを運営したり、livedoorなど各ポータルも消費者の印象を情報として集めようといろいろな仕掛けをしています。これらの情報を、ネットを見ている方はどの様に感じているのか-ちょっと気になります。

★関連:「欲しい情報はインターネットで」、新聞・雑誌は減少傾向(nikkeibp.jp)

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2005年09月09日

携帯メールの送受信、19歳以下の3割が「1日に21通以上」(データ)

■「普段、メールを送信することが多い端末は「携帯電話から」が92.4%と突出」(japan.internet.com)

ケータイメールの利用について、データがありました。

「普段、メールを送信することが多い端末は「携帯電話から」が92.4%と突出しており(略)」
とあります。受信ではなく送信ですから、移動時間や待ち時間に書いて送っているのでしょうか。年齢と職業を見てみると、学生が積極的に携帯でメールをしていることが伺えます。

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国内の電子書籍は45億円市場に、携帯電話向けが成長(データ)

インプレス調査(INTERNET Watch)

特に「携帯電話向けが成長」という箇所に関心を持ちました。本を携帯の画面で読む-それだけ聞くと読みにくそうですが、好調な売り上げとなっているようです。

★関連:白泉社:「彼氏彼女の事情」など人気マンガを携帯配信

(2005/09/09:追記)

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2005年09月01日

ブロードバンド契約数が2,000万契約突破(データ)

FTTHとCATVも300万契約突破(INTERNET Watch)

数字を見てみると、ブロードバンドのユーザーが占める割合が多くなっていますね。コンテンツのデータサイズなどに、ちょっとおおらかになってもよいのかもしれません。

そして携帯電話&PHSの契約数が7,000万以上というのは驚きました。

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2005年08月22日

検索エンジン首位はGoogle、ツールバーはYahoo!が健闘(データ)

検索数の伸び率ではMSNが30%増でトップ(ITmedia)
アメリカのデータですが、検索エンジンについての記事がありました。

日本では、圧倒的にYahoo!が強く、Googleが続いています(参考:ルートディレクトリさまのエントリー「日米 検索エンジンシェア」)。しかしアメリカでは、逆転していて、両者の差は僅差なのですね。AOLがランクインしているのも興味深い。日本でいえば、@niftyといったところでしょうか。

個人的には、日米でMSNが強いのが意外でした。hotmailやMessengerを常駐させていて、そこから経由してくる人が多いということなのかな?。日本では、パソコンを買うとIEのスタートページはメーカーが運営しているプロバイダになっていることが多いです。シェア的にBiglobeやSo-netというなら理由も推測できるのですが…。

★関連:米4大ポータルサイト対決の行方は(livedoor ニュース)

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2005年08月12日

広がるネット広告、あなたはどう見る?(データ)

5年後のネット広告費、テレビに次ぐ規模と4割が予想(nikkeibp.jp)

サイト管理者としては、動いたり派手な色を使って目を引こうするバナー広告は、扱いが難しいです。もちろん、すっぱり割り切って規格さえ合えばどんどん貼るというのも一つの手段ですが、デザインがちぐはぐにならないかと気を使うときがあります。

しかし、広告ということに注目すると、やはり動くバナーは印象的なようですね。ちらちらして視線が引きずられ、ホームページが見にくいのではないかと思っていたのですが、

(略)印象に残ったネット広告を伺ったところ、「動画のバナー広告」が56%で最多でした。「動いているから目立つ」(29歳/女性)、「文字だけより画像、画像では動画が印象に残る」(40歳/男性)からというのが大きな理由。
というデータが出ていました。

回答者の94.4%が男性ということにちょっとひっかかりました。女性が多いデータも、見てみたいです。

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2005年07月12日

悲劇的なgooリサーチ結果(データ)

SNSは認知も利用もされていない
SNSについて、厳しい記事がありました。利用率、認知度共に低いとしています。

利用しているサービスについて、mixiがトップなのは納得ですが、2位にlivedoorがつけていたのには驚きました。GREEやキヌガサなど、先発に強力なキャリアがいたにもかかわらず、高い位置にいます。データにはフレンドマップも出ていて、この分野の移り変わりの激しさがかいま見えました。

★参考:SNSユーザーの3分の1が「毎日アクセス」

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2005年07月04日

パケット定額制とアクセス頻度(データ)

携帯電話のパケット定額制ユーザー、半数近くが「1日20回以上アクセス」

パケット定額をする前とした後で、どのように携帯を使ってネットにアクセスしているかについてレポートがありました。定額だとウェブを使ったサービスも手軽に使えるようです。

携帯だと、まだまだフィッシングなどもなさそうですし、公式サイトであればそれぞれのキャリアの公式メニューとも連動しています。今のところパソコンに比べて、セキュリティに不安がなさそうですね。

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2005年06月08日

携帯サイトを開設していない企業は8割弱 (データ)

インターネット動向調査レポート「インターネット白書2005」
記事からは、企業と携帯サイトの定義がわかりにくく、これだけでは何とも言えないデータと感じます。Yahoo!モバイルなどの記事がありましたが、これまでの情報を整理すると(1)出先で見たい・知りたい情報(2)着メロなど、携帯にダウンロードできる、という2つのサービスを提供している携帯サイトが人気なのかもしれません。

携帯サイトについては、運用・ユーザーどちらのサイドからのデータも情報が錯綜しています。望まれているサイトや需要があるかもしれないサービスについてなど、全体像がつかみにくいですね。

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2005年05月26日

Yahoo!モバイルのアクセス数が1日3000万PV突破(データ)

Yahoo!モバイルは2000年6月に提供開始されたサービス
ニーズがあるであろうコンテンツを持っていて携帯版を始めたのでしょうから、見られていることは予想出来ましたが、それにしても多いですね。使われているサービスでは検索が多いようですが、何を調べているのかが気になります。

Yahoo! Japan MOBILEにはパソコンからもアクセス出来ます。シミュレーターもあり、どんな感じなのか見ることが出来ました。

Yahoo!がこれだけ見られているなんて、ケータイ向けサイトはやはり必要なようです。

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2005年05月16日

「中小企業の2/3は、Webサイトによる売上高への影響を実感」(データ)

中小企業の94%はインターネット接続を導入
アメリカのデータですが、ウェブサイトと経営に関するものがありましたのでメモ。事業拡大に欠かせないマーケティング手段として、最も多かった回答が社会貢献というのも面白いですね。

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2005年05月11日

エキサイトが増収増益(データ)

女性向けブランド戦略と課金コンテンツが好調
決算が発表される季節です。いろいろな会社のものを拝見しましたが、エキサイトのレポートが興味深いものでしたので、ポイントをメモします。

・musicとオンラインゲームの売り上げが昨年度比2倍強伸びた
・アクセス数は、女性向け、翻訳、ブログがアップ
・一日あたりの平均ユニークユーザー数は、女性が75%増

自社の強みがとても出ていて、順調に業績につながっているということでしょう。

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2005年03月18日

携帯電話・PHSのパケット定額サービスの加入率は1割半ば(データ)

従量制コンテンツに関しては、全体の6割半ばが「利用していない」。

パケット定額サービスを利用する理由について、男性は利用したいサービスがあったためで女性は料金が安くなるためと述べています。ニュースとしては、「一日にメール何千通」「携帯電話の通話料金が月何万円」という方がどうしても目立ってしまいますが、実体は違うようですね。

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2005年02月21日

ネット利用世帯は36.0%、内4割がxDSL回線に(データ)

総務省の家計消費状況調査

インターネットを利用している家庭の割合は、36.0%とのこと。人によってこの数字の受け取り方は違うでしょうが、かなり低いと思います。少なく見積もって40%ぐらいかな?と思っていました。

また、「機器の種類別に見ると、(中略)、30歳未満では移動電話機がトップになっている」そうです。携帯電話でネットやメールという世代が20歳未満ではなく30歳未満ということなので、こちらも予想外。デジタルデバイドの前提について、考えを変える必要がありそうです。

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2005年02月18日

インターネット広告費が前年比153%の1814億円(データ)

ついにラジオ広告を上回る

ネットの広告費が増加しているというデータがありました。ニュースリリースでは、SEM(サーチエンジンマーケティング)にも触れています。ただ、知りたい詳細-具体的にどの様な広告なのか、バナーかネットCMなのかなどまでは書いていませんでした。携帯向けも順調に伸びているのが以外でしたが、パケット定額サービスが浸透していけば、もっと増えるのでしょうね。

★参考:ネット広告費、ラジオを抜く・04年53.3%増の1814億円 電通によるPDFファイル

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2005年02月17日

コンテンツが表示されるまで待てるのは何秒?(データ)

“時感”意識アンケート

面白いデータがありました。見せる方としては、なるべく軽く開くように作るしかありませんね。

パソコンの性能や回線の速度などで変わる表示時間。外出時などにAIR EDAGで接続すると待たされ感があり、まどろっこしいですね。ただ、ストリーミングが満足に見られない、FLASHがなかなか動かず、動いたら固まる…。そんな環境にいるのも、いろいろと勉強になります。

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2005年02月08日

QRコードが急速に浸透、ネプロジャパン調査(データ)

QRコードを知っている人は4人のうち3人で順調に浸透

QRコードを使って利用したいサービスに、携帯サイトへの簡単なアクセスというデータが出ています。CMの効果かもしれませんが、逆にサイトに誘導するだけでも、利用価値はあるのかもしれませんね。QRコード独自の付加価値をつけてWebを公開するのも方法ですが、まずはやってみるというのも手かも、と思いました。

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2005年02月03日

メモリースティックの逆襲なるか!?(データ)

ソニーがPSPで目指す起死回生のシナリオ

カード型メモリの現時点でのシェアについて、参考となる記事を見ました。ブランドのイメージが強いためか、この分野でメモリースティックの占める割合が多いのだろうなと漠然と思っていたのですが、現実は違いました。SDメモリ、USBメモリと続き、メモリースティックはシェア3位だったのです。

そういえば、データがSDカードで持ち込まれた時、VAIOで読めず苦労した覚えがあります。「メモリースティックはもちろんでしょうが、コンパクトフラッシュのドライブも標準装備しているのに、何でSDカードだけスロットがないのでしょうか」「ライバルだからじゃない?」「でもスマートメディアのドライブはありますよ」「もうライバルじゃないからじゃない?」などという話をしましたね。その会話を裏付けるデータです。

記事では、メモリースティックの反撃を予想していますが、iPodsuffleがリリースされましたから、USBメモリの伸び具合も影響しそうです。

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2005年01月20日

おサイフケータイ、利用者はわずか1%(データ)

過半数が「使ってみたい」

有効回答数が9424人のうち、「対応機種を持っている人は全体の約7%とわずか」なのが主な原因か、かなり低い利用率となっているようです。利用してみたい機能というアンケートで、男女ともポイントカードが上がっていることに注目しました。確か、おサイフケータイへは、アプリケーションが追加できるはずですので、やがて対応していくのでしょう。大手デパートなどがシステムを採用し始めたら、浸透度も違ってくるかもしれませんが、メジャーになるには、もう少し時間がかかる様です。

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2004年11月25日

第3回「〜できる/〜できない」が作り出す、可能性の奥行き感(データ)

誰がキラーコンテンツを“殺して”いるのか?
ちょっと抽象的な記事ではありますが、何かのヒントになりそうなのでメモ。ただ、可能性の奥行き感を出せる与力があるかどうかが問題です。組織の体力によります。

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2004年11月11日

FeliCa携帯、人気機種はどれ?(データ)

どれほどのユーザーが、どんなサービスを利用している?
以外と使える機種は、まだ少ないんですね−。FOMAはF900iC一機種ですか。使えるところも空港やカラオケなど、私にはちょっとなじみが少ない場所ですし。機種変更して使いたいとも思ったのですが、様子見にします。
  
★参考:NTT DocomoのFelica紹介ページ

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2004年11月08日

地域特定の検索サービス、9割弱が「必要」 (データ)

検索サービスの対象としたい地域のトップは、「現在自分が住んでいる地域」
全国のインターネットユーザー300人を対象にしたアンケート結果です。必要と考えている情報は何かなども興味深い。

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2004年10月27日

ネットに接続しているシニア層の4割が自治体サイトを「よく見る」(データ)

ボランティア団体「老テク研究会」によるデジタルシニアライフアンケート調査で明らかに
興味深いデータを見つけました。
 
そもそもどういった母集団のなかで、ネットを利用しているのかという数が不明なので、一般論化することは待たなければならないでしょうが、意外なデータが出ています。それは携帯電話についてです。
 
ケータイというと若者のツールという印象があるのですが、違うようですね。
 
世代によって認識をするのではなく、単にデジタルなデバイスを使っているか使っていないかということで分類をし直す必要がありそうです。

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2004年09月10日

iモードFeliCaで“囲い込み”狙う〜ドコモ(データ)

携帯にいろいろな機能を載せることで囲い込みたい
コンテンツ担当部長によるカンファレンスでの、i-Mode戦略の方針説明。iモードFeliCaが単体では利益にならないということを初めて知りました。自社ブランドの囲い込みのためにiモードFeliCaに力を入れているようですが、カメラ付きや二次元バーコードなどのように、キャリアに関係なく盛り込まれる機能にならないのでしょうか?
 
★参考:「おサイフケータイ」、半数以上が関心なし

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2004年09月09日

ExciteやMSNにもYahoo! JAPANより強い分野がある(データ)

ほとんどのチャネルの利用者数でYahoo! JAPANがトップを独占する一方
家庭用PCからの使用でMSNが多いというのは意外な気がします。仕事用なら.net PassportからそのままMSNという流れが想像できるのですが。それからMSNは恋愛・結婚が多いということですが、確かにhotmailを開くとそういったバナーが開きますね。ということは調査対象者の年齢に関係があるのかな?
 
いずれにしても、Yahoo!Japan強し、です。

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2004年08月25日

iモードでのクーポン、8割以上が利用意向あり(データ)

クーポンを利用したい場所は、1位が「飲食店」
利用意向はあるものの、やっぱり雑誌やフリーペーパーなどの印刷媒体からクーポンを入手することが多いようです。
 
例えば、職場で「今日はどこに食事に行こうか?」とインターネットで検索する。そんな利用方法があると思うのですが、まだまだ印刷物に比べてなじみがないようです。

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2004年08月19日

IT投資で「期待以上の成功」はたった0.6%(データ)

日本の企業ユーザーにおけるIT投資効果の実態について
そのかわりネガティブな評価も3割程度とのレポートです。
 
興味深いのがその後、ITを活用した企業としていない企業の差を比較したところで、
(1)上司の理解とトップダウン
(2)社員一人一人の理解と目標への取り組み
が不可欠とのこと。大抵の仕事がそうなのでしょうが、やっぱり誰かがやってくれる的な考え方では事業は動かないのですね。

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2004年08月02日

イマドキの小学生、そのインターネット事情(データ)

娘のネット利用をどう指導するべきか、親として真剣に考えざる得なくなってきた
サイン帳にメルアドを記入する欄があるとは、すでに小学生の間ではインターネットの利用は当たり前となっているようですね。記事の中にある、子供間のデジタルデバイドなども、お子さんをお持ちのライターならではの指摘です。
 
サイトを作る側からこの記事を見るならば、読み手の想定でしょうか。どの層に見て欲しいかを意識してサイトを作ることは重要ですが、誰にも見られているということも意識する必要があるかも知れません。それは例えば外国の方なども含まれるのです。

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2004年07月22日

中国でネット利用の拡大が鈍化(データ)

原因は「ケータイ」と「規制」
中国でも、PCとケータイのネット事情がケータイ優位で進んでいるようですね。

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2004年07月06日

ケータイのテレビ電話利用状況(データ)

900iのテレビ電話、半数が「一度も利用したことがない」
Docomoの900iユーザーに関するレポート。いろいろな機能があったり、最新ゲームが対応したりと最新ケータイであるF900iシリーズですが、以外とユーザーは新機能は使っていないようですね。
 
私も、ケータイに計算機がついていることを最近知ったのですが・・・。

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