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2008年11月12日

参議院ネット中継、田母神氏の参考人質疑でパンク

同時アクセス500が限界(ITmedia News)

ちょうど動画のサーバーについて打ち合わせをしていたので、目に留まりました。500ということは、必要最小限に近いサーバー環境のようですね。ギリギリのところでやっていらしたみたいです。

一方、衆議院は定期的に設備投資をしているようで、やや余裕があるみたいです。但し、どちらもウィンドウズメディアプレーヤーとリアルプレーヤーの2つに対応した動画配信。「中継」だと難しいかもしれませんが、Flashベースですともう少しインフラの負担も減るのかななどと思います。

★関連:「アニサマ」中継で見えたニコ動発の新たなコミュニケーション(BB Watch)

★関連:ニコニコ動画の1万人生中継,舞台裏での技術者の奮闘 (IT Pro)

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2008年10月24日

ケータイユーザーの“本音”

大学生に聞いた20歳前後のケータイ事情 (ケータイWatch)

知り合いの方からも聞いたのですが、意外とウィルコムが人気がありますね。通話料が無料というのは、想像以上にユーザーに受け入れられているようです。

AさんからEさんまでいらっしゃる中で、ドコモユーザーはお一人。こちらは想像通り、auが多い。

機能では、ワンセグに対してかなり厳しい意見が出ています。また、オークションやショッピングなど、お金を使うことは抵抗がないようで、おサイフとして利用しています。

もちろん、この記事が多くのユーザーを反映していると判断は出来ませんが、動向を知る一助になりました。

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2008年10月15日

ニコ動930万会員に

有料会員減、黒字化策は(ITmedia News)

mixiに手軽に貼り付けるようになったり、ついにはmsnとの連携までするなど、どんどんと広がっています。動画について話をすると、ユーチューブよりも話題が多く出ている気がします。

ですが運営はまだまだ厳しいようですね。ちょっと見たところ、再生ボタンが付いたり、再生開始する前のコメント覧に広告が載っていたりして、どんどんと工夫がされていますが、黒字化には至っていないとのこと。運営は、試行錯誤が続いているようです。

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2008年10月09日

都内の「ゲリラ雷雨」、77%を事前予測

ユーザーリポート活用で(ITmedia News)

最近では命に関わることにも発展するゲリラ雷雨。この確率ならば十分に実用に耐えますね。

率直に申し上げて、ユーザーからの情報提供で予想を組み立てるというのはどうなのだろうと思っていました。ですが予想可能な範囲で条件が揃った時に、ユーザーにレポートを依頼するという仕組みはなるほど、です。

監視員の皆さんにどの様な動機付けをしているのかにもよりますが、ユーザーからの情報を元に天気を予想するという仕組みはCGMにつながるものがあります。

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2008年09月26日

50%オフと半額、どっちに惹かれる?

【ワカレメ vol.3】(ORICON Life)

興味深いデータを拝見しました。ホームページの文章はこだわり所でして、わかりやすさ、画像などにした時のデザイン性、SEOなどいくつかの要素を成立させながら組み立てています。

特に見ている方がどの様なキーワードでホームページを探してきて、どの様な単語にひっかかるのかは気になるところ。この記事は判断基準の1つとなります。

半額派の方々の意見は納得ですが、50%派の意見も面白いですね。徐々に割引率が上がってきたので安心感があったり、さらに割引を期待させるなどは、気が付かないポイントでした。

★関連:文章の書き方(あどけない話さま)

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2008年09月04日

絵文字や顔文字を使う上司

3割が「好感もてる」(ITmedia +D Mobile)

天の邪鬼にも「では7割は嫌悪なのかな?」と思っていたら、不愉快に思っているのは約13%だそうです。

記事は「上司の顔文字に関する意識調査」についてですが、逆に送り手の立場になると、相手にかかわらず、絵文字の使用は悩むところです。

日頃仕事はメールを中心にしているので、何通も出していますが、それだからこそ表現には気をつけます。さすがに上司には絵文字を使うことはありません。ですが、「文章が硬い」「場合によっては事務的」などという印象を持たれているようなので、スタッフ間や気心が知れた業者さんなどには、むしろ意識して少し使うようにしています。

とはいえ”イタイ”メールを送っていないか、こっそり(特に女性スタッフに)聞いてみる必要がありますね…。

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2008年09月02日

2chやYouTubeより長い「発言小町」利用時間

■『「発言小町」は、1人当たり月間1時間21分50秒利用』(ITmedia News)

どうしてこの4つのサイトを並べたのかは分かりませんが、面白いデータです。巨大掲示板サイト、と紹介される2ちゃんねるですが、ユニークユーザーはYahoo!知恵袋の方が多いんですね。Youtubeも多く、発言小町は桁が違います。

一方で利用時間となると、Yahoo!知恵袋はがたんと落ちて、2ちゃんねるそして発言小町が上がっている。発言小町はユーザーは少ないものの、じっくりと見られているのですね。

なお、記事で紹介されているのは、家のパソコンで見る時間、というデータです。ケータイを含めると、また違った数字になる気がします。

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2008年08月27日

「モバゲー」「ミクシィ」「グリー」に続く成長株はどこか

携帯サイト勢力図(上)(IT PLUS)

モバゲータウンは、2位のミクシィと比べて、ケタが1つ多いんですね。圧倒的です。にも関わらず、ユーザーはミクシィの方が多い。ゲームとSNSという強力なコンテンツで、会員がサイト内を回遊しているようです。

ブログサービスでは、最近気になっているアメーバが6位につけています。強さの理由の一端かもしれません。

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2008年08月12日

リアルタイムインデックスの実験

リアルタイムインデックスの実験検索エンジンの世界で、時間の概念が重要視されてきているようです。1つはエイジング。古くからあるサイトに重きを置き、検索結果の上位に表示する-Web制作者的に表現すると、SEO的に有利であるというもの。

そしてもう1つがリアルタイムインデックス。今起きた事件、今グランプリを受賞したミスユニバースの名前。そんな検索キーワードをユーザーのニーズに合わせて、表示結果を代えるというもの。逆に言うと、今現在ホットなトピックスを表示させるためには、その話題となりつつある検索キーワードを素早くクロールしてインデックスする必要があります。

いくつか参照した資料に寄りますと、特にGoogleのリアルタイムインデックスは相当早いらしい。そこで、当サイトで実験をしてみました。

実験といっても、やり方はかなりアナログで、エントリーを投稿後にグーグルで何分かおきに検索、検索結果に出てくるまで定期的に見てみるという方法を採りました。

最も早かったのが画像のものです。投稿10分後に2分前にインデックスされた、という表示結果が出ました。当サイトですと、概ね5分後にはGoogleにクロールされ、表示順位はともかく10分後には検索結果画面に出てくるようです。

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2008年08月11日

ニコ動、1日6400万PV

費用は収入の倍近く(ITmedia News)

黒字化はならないものの、広告の需要はとてもあるそう。需要に応えようとすると設備投資が必要ですから、有料会員などを伸びしろにしていくのでしょう。

ユーザーの世代は一番多いのが20歳代なんですね。有名な掲示板の2ちゃんねるは、「とあるデータによると、主なユーザー層は30歳代」という記事をネットで見たと記憶しています。両者はバッティングしていないんだな、という感覚を持ちました。

ユーザー層を広げていく意向とのことですが、実はなかなか広まっているのではないか、と実感することが何回かありました。ホームページの話をしていて、いわゆるマニアではないと見受けられる人たちから、自然と「ニコニコ動画を見て」などと聞くことが、複数あったからです。実感としては、運営者の意向は成功していると感じます。

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2008年08月06日

ミクシィ、次の柱は「有料サービス」と「中国」

上期は上方修正(ITmedia News)

マネタイズが成功しつつあるミクシィ。ただ、その収益は広告が大半で、体質改善を目指しているようですね。

モバイルが好調という箇所に目が行きます。アクセスでは完全にモバイルがPCに差を付けています…。

★関連:「モバゲータウン」PC版が正式化、全会員がPCからも利用可能に(INTERNET Watch)

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2008年07月11日

総務省発表、FTTH契約数が1200万件突破。

DSLとの差は約55万件に(BB Watch)

DSLにFTTHが迫っています。記事にもあるように、まもなく光ケーブルの利用者が最も多いユーザー層になりそうな勢いです。

一方で、これは経験なのですが未だにナローバンドというユーザーもいらっしゃるのが事実。最近だとバナーのフラッシュ広告が重くて、などと言われました。

軽いサイトか、印象的な効果を付けるのかは、ケースバイケース。常に落としどころを考えています。

★関連:総務省調査、NTT東西のFTTHシェアは72.2%。IP電話では30%突破

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2008年07月08日

国内ブログ総数は1690万、

8割以上は更新されず(ITmedia News)

総務省のデータなので、言わば日本の公式な見解といえます。小見出しでは、「1カ月に1回以上更新されているのは”わずか”300万。」(強調はshannonによる)とのこと。まずは1ヶ月に1回の更新を呼びかければ、始めようという方たちにも心理的なハードルが低くなるかもしれません。

ブログの開設動機にも気になることがありました。社会貢献が五番目に入っています。

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2008年07月04日

「こんな企業サイトはイヤだ」

ベスト20(CNET Japan)

多少ネタ的な感じもしましたが、拝見すると納得のラインナップ。4,5、9位あたりは特にそう思います。

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング gooランキングでは、特にフラッシュについて詳細な記事があります。

それによると、

インターネットコムと gooリサーチが2006年に実施した調査では、「サイトのFlashなどの全画面広告は見ていますか」という質問に対して、実に9割の人が「すぐにスキップ」または「しばらくしてスキップする」と回答しています。
だそう。1割の人はスキップするやり方が分からないからではないかと邪推したくなる調査結果です。

7、8、10、15位は、14位のサイト内検索が出来ないという項目に集約出来るかもしれません。サイト内検索は必要ですね。

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2008年06月27日

シニアに最も利用されている Blog サービスは「Yahoo! ブログ」

ネットエイジア調べ(japan.internet.com)

記事を拝見するに、既にインターネットを使いこなしているユーザーを対象に、調査を行ったようですね。

以前見かけた、マイボイスコムによる「ブログに関する調査」と比較すると、記事の見出しの通り、ヤフーブログが際だっています。2位の楽天、3位のアメブロは同じ。トップのみ、FC2に代わってヤフーがランクインしています。

男女別の見ているジャンルも面白い。シニアよりも下の世代の方々と似通っています。旅行、マネー、料理といったジャンルです。

既に伸びしろが少なくなった世代と比較して、それ以上の層がインターネットを活用しだしている-そんな流れを感じます。

★関連エントリー:マイボイスコム調査、ブログの閲覧経験は85.5%

★関連エントリー:インターネットは50~60歳代ミセスの自己表現ツールへ、

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2008年06月24日

バナー広告の料金について

Hatena:Questionで興味深い質問がなされていました。

サイト全体のPV(ページビュー)が、1日約5000PV、月間約15万PVの、特定のテーマに特化したサイトを運営しているとします。 ちなみに、トップページのPVは、月間約4~5万PVだとします。

はてなのユーザーという限定ではありますが、一般的にバナー広告の料金は?という質問に対しての、「こんなものではないか」という考えが伺える内容です。相場観はこの様なものなんですね。

現在では、PPC(ペイ・パー・クリック)が主流で、広告料金は後払い。クリックされただけ収益となるモデルがほとんどです。1ヶ月の固定料金ですと、思い浮かぶのは横浜市のバナー広告でしょうか。市役所というブランドがあるからこそ、だと思うのですがなかなか盛況のようです。

バナー広告を貼って少しでも収益を、というクライアントが多いのも事実。参考となるかもしれませんから、頭の隅に置いておきたいと思います。

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2008年06月04日

50歳以上のネットユーザーは何を見ているのか?

■「彼らはいったいネット上ではどのようなサイトを閲覧しているのであろうか?」(CNET Japan)

示されたデータが家庭からのアクセスということで、パソコンを使ったブラウジングについての数字となっています。増加の傾向は、総務省発行の情報通信白書でも同じ。既に伸びしろがない世代に比べて、高齢者といわれている方々を中心に利用率が上がっています。

サイトに関しては、株式に関連が圧倒的にランクイン。PCを使って熱心に情報収集をしている50歳以上のユーザーが、ぼんやりとですが想像出来る結果です。

まだまだ限られた用途ではありますが、着実にホームページを見る方々が増えているようです。

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2008年05月30日

マイボイスコム調査、ブログの閲覧経験は85.5%

利用ブログはFC2が1位(BB Watch)

少々意外なデータがありました。FC2はわかるとしても、楽天とヤフーが思っていたよりも多い。そして、その他も多いですね。ブログサービスの多様性が分かります。ココログとgooは想像よりも下でした。

ブログへの割り切り方にはひっかかりました。個人と会社などのブログとは違うでしょうが、”ブログ”と呼ばれると一定のイメージがついてしまうのも事実。ビジネスに応用する時には、オフィシャルなものであるというイメージ作りが必要かもしれません。

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2008年05月22日

どこまでが個人情報? アイシェアが意識調査

トップは「携帯番号」(INTERNET Watch)

意識調査なのですが、携帯電話の番号がトップというのが目を惹きました。確かに契約で電話を使っているので、紐付けされている番号は個人を特定出来ると言えば出来ますが、ユーザーにしてみたら電話番号を変えたり、プリペイドケータイを使ったりも出来ます。なのにこの順位とは、皆さんなかなか電話番号を変えない、ということなのかもしれません。自分も含めて、番号に愛着はないものの変えるといろいろな煩雑なことが出てくるからイヤだ、という人もいるでしょうし。

他には、フリーメールアドレスにも同じ様な印象を持ちました。以前はプロバイダから発行されたアドレスは公開を制限し、フリーは使い捨てのようにするという考えもあったのですが、市民権を得たようです。これも自分を振り返ってみると、確かに仕事で使っています。意識とは数年で変わるものなのだな、と感じた記事でした。

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2008年05月14日

行動、売れ筋、顧客単価

あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界(CNET Japan)

パソコンとは大きく違う、携帯電話向けEコマースについて説明をしているページがありました。最近の動向、使っているユーザー層、単価、商品など、拝見いたしました。

サイトの作り方は、これもPCとは違いますね。携帯電話の場合、一画面で表示出来る情報が少なく、サイト間を比較することも難しい。なので積極的にプッシュする方が、効果的だといいます。見てもらう為のきっかけとしては、テレビや雑誌は現実的でなく、メルマガかQRコードから誘導というのがメジャーですが、他もやられているので、差別化がしにくい。サイト運営としては、何と連携するのかが考え所です。

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2008年04月17日

約半数がブログかSNSを開設

ただしアフィリは9割が1000円未満(RBB NAVI)

リサーチを行っているユーザー層に特色があるのかもしれませんが、携帯電話からの更新される方の割合が少ないかな、と感覚的に感じます。携帯電話からブログやSNSを更新する層と見る層は、また違うのかもしれません。

アフェリエイトについても、厳しい現実的なデータが出ていますね。ブログなどで簡単に副収入が得られると、解説本などが書店に並び、説明をしているブログもたくさんあります。また、景気の良い話をどこからか伺うこともあるようで、時々Eコマースではなく、広告やアフェリエイトでの収入について相談をいただくことがあります。ですが、実際の所は難しいのです。口コミマーケティングが成り立ちにくい、会社や小売店のブログであればなおのこと。また1つ、困難さを裏付けるデータがありました。

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2008年04月15日

「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査

明らかに異なるヤフーとグーグルのユーザー像(CNET Japan)

記事の最後で

調査は、メディアインタラクティブが保有するリサーチ会員に対して行った調査となっております。あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。
とお断りがありますが、確かに参考となるデータです。

依然として、ヤフージャパンが強く、グーグルが追っています。ライブドアはポータルとしてはともかく、検索エンジンとしては厳しい。そして一時女性向けにサービスを展開していたエキサイトも低い数字となっています。

業界的に有名なのはグーグル。ユーザーはヤフー。このことは何度確認してもいいことです。

★関連エントリー:主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う

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2008年03月07日

ニコニコ動画で「時報広告」販売開始

24時枠は1本84万円から(INTERNET Watch)

ヤフーのトップページのバナー広告ですとか、mixiもそうですが、こういった情報は、いわば業者向けでなかなか一般には伝わってこないもの。ですがニコニコ動画はさすがと言うべきか、インターネットのニュースサイトで大々的に金額が報じられています。

気になる価格は、制作料込みですね。

★関連:ニコ動「時報広告」発売 1本50万円から(ITmedia News)

★関連:ニコニコ動画、「時報広告」を販売開始

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2008年02月28日

リニューアルで「トピックス」利用者が260万人増加

Yahoo! JAPAN(CNET Japan)

ヤフーを開くと表れているニュースのタブが「トピックス」ですから、そこの利用率が上がることを指摘するのはどういうことか、と感じます。調査結果を極々簡潔に伝えている記事ですから仕方がないのですが、その他のコーナーがどうなのか、気になりますね。

カテゴリーの利用率については新しい情報でした。ヤフーで検索をするだけでなく、ヤフーを利用して何らかのサービスを受けている人がとても多い。そしてそれは日本だけの傾向であるそう。SEOも、まずはヤフーでの順位が重要です。まだまだ、この状況は続きそうですね。

★関連:昔のほうがよかった? リニューアル前のYahoo!トップページを再現する方法(Markezin News)

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2008年02月25日

特化型 SNS、興味があるのは「音楽」「地域」

SNS 定期リサーチ(11)(japan.internet.com)

利用者は増えてたものの、引きつづき利用している人の率は下がっています。流行の印象への調査も含め、やや盛り上がりが沈静化しているようですね。

記事では、社内での利用や地域性など、用途を特化した方向性を提案しています。

★関連:イラストの才能を開花させるソーシャルメディア(japan.internet.com)

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2008年02月21日

電通「日本の広告費」発表

2007年総広告費は7兆円台、ネット広告費は前年比124%の6000億円突破(MarkeZine)

いわゆるマスメディアが広告費の割合を落としている中、ネット他の媒体は伸ばしているようです。折り込み・DMは想像していたよりも額が大きかった。ネットが伸びているといっても、まだまだ他の広告手法も強い。

記事では特に、モバイル広告について述べています。ナショナルクライアントがキャンペーンを張るほどの市場になっているんですね。検索連動広告やケータイサイト用のSEOなど、モバイルについては考える点がたくさんあります。

★関連:ネット広告費、実は2006年に雑誌を抜いていた──電通が「2007年 日本の広告費」を発表(ASCII jp)

★関連:クチコミブログ広告の市場規模は約32億円、矢野経済研究所が調査(INTERNET Watch)

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2008年01月31日

ミクシィ4~12月期

売上高2倍に(ITmedia News)

月間ページビューを見て驚きました。パソコンからが約50億。一方携帯からのアクセスは約68億。携帯電話のアクセス増は、広告収入にもよい結果を出しているようですね。それにしても二倍の売り上げですか。

別の記事では、パソコンからのアクセス数は減少しているとのこと。また、mixiの今後の方向性や計画も紹介されています。

★関連:ミクシィ決算、会員数や収益は増加もPVやアクティブ率は減少が続く(INTERNET Watch)

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2008年01月30日

ソニー「FeliCaポート」の累計出荷が500万台に

外付けタイプの「PaSoRi」と、PC内蔵タイプを合わせて、(ITmedia News)

昨日の会議でちょうど話題となったことだったので、目を惹きました。外付けタイプですと、明確な目的があって買い求めるでしょうから、使われているのでしょう。

パソコンのテレビCMでも、電子マネーが使えることをウリにしているものがあります。クレジットカード、代引き、振り込みに続くネットショップの決済手段として、これから増えていきそうです。

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2008年01月29日

ネットクチコミは飲食店選びの必須情報に

利用者の約9割が書き込みを信頼(CNET Japan)

情報の入手先に注目しました。テーマは「クチコミによる飲食店選びの調査」ということですが、「飲食店検索サイトのレビュー」が圧倒的に多いです。インターネット上で飲食店をアピールするには、自前のサイトはもちろんですが、レビューサイトへの掲載も有効なようです。

一方で、意外とブログが低かったのが意外。幅広い世代に、グルメ情報という範囲の狭い情報について聞いたアンケートなので、差し引いてみるべきでしょうが、CGM・ソーシャルメディアなどの言葉が先行しているのかも知れません。

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2008年01月24日

インターネットは50~60歳代ミセスの自己表現ツールへ、

goo調査(INTERNET Watch)

興味深いデータがでていました。総務省の情報通信白書平成19年版によると、世代別のインターネットの利用率は、50代以降が急激に伸びています。そしてネットの利用率は男性が多い。ですが記事によると、50,60歳代の女性が積極的にインターネットを使っているようです。

ショッピング、チケットの手配と購買目的。携帯電話も使っていますね。これらの層をターゲットとして作るウェブサービスもあり得るかも知れません。

★関連:情報通信白書平成19年版 第1章第3節(pdf)

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2008年01月22日

若い世代を中心に幅広い年齢層に利用される「YouTube」

「ニコニコ動画」は20~30歳代、「GyaO」は50歳代(IT+PLUS)

面白いデータです。感覚以上にGyaoが検討をしているという印象を受けます。周りを見てみると、テレビなどで大々的に宣伝しているので、インターネット経由で動画を見られるのだとGyaoを知る。その後だんだんと理解を深めて、Youtubeなど他のサービスに流れる。-そんな感じでした。なので徐々に少なくなるのかなと思っていたら違いますね。

第2日本テレビがランクインしているのも面白い。サイトデザインが凝っていて、動画を見るには…と思っていたのですが、20歳代以外は見ているのですね。一方でワッチミー!TVはランクインを逃しています。

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2007年12月11日

PCと携帯電話のネット利用スタイルに大差なし

Jストリーム調査(INTERNET Watch)

既にいくつものデータが出ていますが、また1つ。インターネットを利用する機器としては、パソコンもケータイも差がないというものがありました。むしろ携帯電話だけや主に形態から利用するユーザーの方がパソコンからよりも上回っています。

また、ケータイユーザーは音楽やゲームを楽しんでいるとのこと。コンテンツ課金やユーザーの囲い込みがやりやすいと思われるケータイ。この流れは加速しそうです。

NHKが携帯電話向けに「今日の料理」を配信するのも、なるほどと思いました。

★関連:インデックス「Mojie」利用でNHKの動画配信を開始(CNET Japan)

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2007年12月06日

最も視聴されているのは「投稿」と「音楽・アーチスト系」

「ネット動画ビジネス市場調査2008」より(日経BPコンサルティング)

前に「ビックローブが動画サービスで、視聴登録会員数第3位というのは知りませんでした」と書いたのですが、裏付けるデータがありました。20代と40代がどの様な動画サービスを見ているかというものです。

以外といっては失礼かも知れませんが、GyaoとYahoo!動画が善戦しているのが興味深い。また20代ではmixi動画とstage6がランクインというのも、納得です。

携帯電話画面での動画の大きさについても参考になります。やはり、ここはある程度のユーザー層の割り切りが必要かも知れません。

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2007年12月04日

ヤフーが2007年の検索ランキングを発表

1位は2年連続で「mixi」(CNET Japan)

「脳内メーカー」「ANA」などは理解出来ますが、ランクインしているほとんどのものが有名なホームページ。つまり、ブックマーク(お気に入り)の様に使っているのかも知れません。ブラウザを開いて、ヤフーから検索エンジンで行きたいホームページに行く。そんな行動をしている気がします。

以前は、ホームページのアドレスはとても重要でした。会社名や人物名そのままや、省略して短く覚えやすいものなど。口頭ですらすらと言っても、相手に覚えてもらえるようなシンプルなものにする必要がありました。

ですが現在では、アドレスはそれほど重要ではありません。逆に、「**」というキーワードで検索して下さいという案内をして、検索結果の上位に表示される方が、ユーザーフレンドリーな状態となっています。

2007年の総合ランキングを拝見して、ネット世界の定石の移り変わりの早さを思い知らされました。

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2007年11月21日

主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う

検索サービスの利用に関する調査(Web担当者Forum)

複数回答可ですと差が縮まりますが、まだまだ日本ではYahoo!Japanが強い。私も主に使っている検索エンジンです。

Googleの利用者には会社を経営している方や研究職が多いそう。読み進めていきますと、どことなくいろいろな意志を感じますが、それでもヤフーに軍配が上がっています。情報ポータルとしてヤフーは便利ですから、使ってしまうのも納得します。

以前も書いたと思いますが、何故ヤフーを使うのか?といえば、一番の理由はクライアントが使っているから。同業の方と世間話になるとSEOなどではGoogleが中心になるのですが、仕事でお話を伺うと「ヤフーの何番目に表示」と持ちかけられることがほとんどだからです。サイトを作る側と発注する側の、検索エンジン利用に関するズレは、仕事上意識しなくてはならないと思うのですが、何で皆さんグーグルの話ばかりするのかなと感じることがあります。

★参考:フランスの検索市場でGoogleが90%を占める(CNET Japan)

(2007/11/21:一部変更しました)

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2007年11月12日

ミクシィ中間決算、mixi会員数は約1,190万人。

PVは携帯電話がPCを上回る(INTERNET Watch)

いろいろな話が出ているミクシィですが、会員数・売り上げとも順調に伸びているようですね。

月間PVはケータイ電話からがPCを抜いたとのこと。モバイルに注力した成果が出ています。

収益は広告からが圧倒的。Find Jobと比べても圧倒的です。一方、比較するとプレミアム会員からの収益は低め。ユーザーを集めての効果的な広告への注力が成功しているようです。

★関連:「mixi日記を超える機能、ユーザーに作ってほしい」と笠原社長(ITmedia News)

投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

"SNS疲れ"を感じていませんか

SNSとミニブログの利用実態が明らかに(マイコミジャーナル)

mixiが1人勝ちをしているSNS。記事では、全般的にSNSの利用についてユーザーが否定的な感覚を持っているデータが取り上げられています。

職場でも話題になったのですが、やはり足跡機能が一番のネックのようです。しかしブログにおけるトラックバックやコメントと同じ、基幹となる特徴でもあります。「足跡機能を切ると、他の人のページに行った時に足跡が残らない。但し、自分も自分のページに誰が来たかの足跡を見ることが出来ない。そんな機能が落としどころか?」なんて意見も出ました。

プレスリリースを拝見しましたが、どこのサービスを使っているかなどはありませんでした。使っていて疲れるSNS。いろいろとニッチなものも出来ていますが、そういったものでも同じ様な傾向なのか、気になります。

★関連:ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とミニブログの利用実態を比較調査pdf(NTT AD)

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2007年11月02日

また見たいサイトの1位はTDL

日本ブランド戦略研究所調べ(INTERNET Watch)

記事は概略だけで、詳細な再訪問意向ランキング 2007はこちらになります

どういう傾向があるのかは、このランキングから読み取ることは難しい。マクドナルドはクーポンを探していたりするのでしょうか。ユニクロや新生銀行、HISあたりは利用する動機や内容は推察できますが…。郵政公社は郵便番号を検索していたり、クロネコヤマトは配達される荷物の追跡調査サービスなのかも。そして環境省となると、さっぱり心当たりが無くなります。

分野別のランキングで、興味深かったのが趣味・娯楽業界。分け方にもよるでしょうが、ベストテンの中にテレビ局は2つランクインしています。そして他にスカイパーフェクTVが上位に。

官公庁では、地方自治体として千葉県が唯一名前が出ています。マスメディアに露出の多い宮崎県や首都東京を押さえての堂々6位に入っています。

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2007年10月29日

「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

■「Live Search、goo、livedoorなど、独自エンジンの画像検索が注目」(ITNERNET Watch)

ウェブの検索エンジンの違いについてはある程度理解していましたが、画像についてはあまり詳しくありませんでした。あるかは知りませんが、画像のSEO対策などはやりませんので…。

記事を読んで知りましたが、各社個性がある場合も多いのですね。gooは以前から独自路線でしたが、livedoorは珍しいところを使っているという印象。MSNもWindows Liveでサービスをブラッシュアップしてから、よい方向に動いているみたいです。

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2007年10月23日

「詳しくは○○と検索」で、

商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に(INTERNET Watch)

雑誌や電車の吊り広告、そしてテレビまで。ネットに誘導する広告が増えています。テレビの広告で、どれくらいの反応があるかデータを紹介した記事がありました。

(1)ウェブでどういった情報が見られるのかを明らかにしている(2)自動車や家電など、価格が高い商品の広告に高い効果がある-ようです。

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2007年10月17日

FlashおよびWMPの普及率は95%以上

Jストリーム調査(INTERNET Watch)

ここまでの数字が出ているのであれば、フラッシュはユーザー側にインストールされているものと断定的に受け取ってよいでしょう。気になるのは、Mac OS9には最新版が対応していないことですが…。

ユーザーが見ている画面も、だんだんと大きくなってきていますね。ブログサービスなどでも3カラムのデザインテンプレートが増えてきていますから。

ネット回線の高速化、ディスプレイの大きさ、パソコンの高性能化などを総合的に考えると、ホームページを作る時のこれまでの前提が徐々に変わってきていると感じます。

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2007年10月12日

小学校低学年で、チャットもメッセも体験済みが当たり前?

荒らしは日常用語?~MS独自調査(RBBTODAY)

小学生の何パーセントがネットを使っているのか。内パソコンとケータイ電話の使い分けなどはどうなのか。それらはわかりませんが、子供がネットに接する年齢が下がっているのは確かなようです。

学校の児童・生徒専用サイトはもちろんですが、子供用のSNSなどもサービスとして成立するかもしれません。

マイクロソフトが提供している詳細な資料では、中学生になると携帯電話を持つ子供が増えていますね。サービスを考えるときの参考となるデータです。

★関連:親子で学ぶインターネット安全教室

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2007年09月25日

「ニコニコ動画」1人あたりの平均利用時間

Yahoo! JAPANやmixiを上回る(INTERNET Watch)

動画を見るサイトですので、利用時間の多さについてはいろいろと考えられるところ。ですが、アクセス数も確実に上がっていて、多くのユーザーに使われているのは間違いないですね。

仕組みについてはすごいと思ったニコニコ動画。しかし使ってみると真価を実感します。画面に流れる字幕をおっていると、まるで大勢で1つの映像を一緒に見ているかのような臨場感や一体感があります。プロモーションやアフェリエイトへの誘導としても使われているようですし、ますます多くのユーザーを惹きつけていくことになりそうです。

★関連:ニコニコ動画の勢い止まらず--8月の総利用時間は52%増、平均訪問回数もYouTube上回る(CNET Japan)

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2007年09月12日

SNSを利用した口コミ・マーケティング

成果はわずか15%(ITpro)

アメリカのデータについて、記事がありました。見出しでは「わずか」と表現していますが、一定の効果はあったようです。しかし、この方法は取りやめる会社が多くなるのですね。

口コミを仕掛けるマーケティングは、やはり難しいみたいです。

★関連:ミクシィ、広告動画を日記に引用できる“バイラル動画広告”を開始(ASCII.jp)

★関連:ブログを使ったクチコミマーケティングの考察(ITmediaオルタナティブ・ブログ)

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2007年07月24日

FC2、mixiを抜いて国内3位の視聴率に

Alexa調べ(CNET Japan)

つい先日、同業の人と話をしていて、ブログサービスの話題で名前が出たFC2。個人的には、メジャーではありませんがいろいろな使われ方をして、なかなかトラフィックがあると思っていましたが、そんな感覚を裏付けるデータがありました。

楽天やライブドアはともかく、mixiを抜いたというのはすごい。

独特の雰囲気があるのですが、意外と使いでのあるサービスかも知れません。ホスティングにはPLESKが入っているんですね。

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2007年07月23日

「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(1)

ブロードバンドが国内世帯の半数に、4,627万人が利用(INTERNET Watch)

固定電話を持っていないユーザー層への調査が可能になった今回。ますますネットが各家庭へ浸透しているデータが出ているようです。

ネット人口の半数以上がブロードバンド環境。ホームページを作るポイントも、徐々に変わってきそうな気配。自宅でのネット接続では、この比率がさらに上がって8割がブロードバンドで接続をしています。

★関連:「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(2)

★関連:「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(3)

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2007年07月20日

モバイル検索は「即効性」に大きな違い

Googleがモバイル戦略を講演(INTERNET Watch)

グーグルは今後、モバイルビジネスを日本を重点的に展開していくとのこと。

平成17年度通信利用動向調査では、ネットに接続をしているユーザーの22.5%がモバイル端末からのみ、ということでしたし、両方のデバイスを使っているユーザーも7割ですから、環境が整っているということなのでしょう。

ケータイ向けサイトでは即効性が求められるというデータもありました。初動のアクセス数や認知度を稼ぐためにも、制作時にはトレンドやマスメディアの動向を気にする必要がありそうです。

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2007年07月17日

「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」

星野リゾート社長が講演(IT Pro)

ウェブサイトを科学的に分析する会社と共に、自社サイトを洗い直したとのこと。ユーザーは文字を見ておらず、画像を追っているそうです。

記事で述べられているアクセスマップとは、旅館までの地図ということでしょうね。ネットの世界では地図の技術や見せ方が流行ですが、実際にユーザーには分かりやすい地図が求められているようです。

★関連:「Google マップ」をさらに便利にする「マップレット」機能が正式公開(INTERNET Watch)

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2007年06月05日

6割が「Yahoo!」をトップページに設定

日経リサーチ調査(INTERNET Watch)

スタートページに設定しているデータなので、即検索を使っているということにはなりませんが、参考となる数字です。

業界として、SEO効果をPRするときに、Googleのページランクを競ったり、Googleの検索結果を引き合いに出すなどということが多くあります。欧米では、検索エンジンとしてのグーグルのシェアは多いですし。

一方日本のユーザはどうか。Google MapsやGmailなど、仕事をしているとGoogleの話題が多いのですが、Yahoo!の存在を常に意識をしておきたいです。

★関連:スタートページは「Yahoo!JAPAN」が6割(ITmedia News)

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2007年05月30日

テレビ朝日サイトのPVが24%増

「仮面ライダー電王」「時効警察」人気で(ITmedia News)

過去には日本テレビがドラマの影響でPVが増えたなどという話もありました。テレビ朝日とテレビ東京は、比較的推移が安定しています。固定ユーザーがいるのでしょうか。

政治のコンテンツが望まれているとのことですが、内容がデリケートで具体的に踏み込むとサイト管理が大変です。ニュースをまとめた速報性あるものにするのか。あるいは、CGM的な仕掛けはあきらめて、地方自治体の公式ホームページ等で情報発信先を限定して公開するか。取り扱い方や情報提供の仕方に工夫するポイントがあるかも知れません。

広く浅くもよいのですが、ニッチなところに濃い情報を発信する、情報のロングテール的な考え方でサイトを作れないか-そんなことを最近模索しています。

★関連:4月のネット視聴率、統一地方選報道でNHKのサイトが利用増(INTERNET News)

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2007年04月23日

SNSの利用、04年以前の参加者が最も活発

参加期間短い人ほど低調(nikkei BP net)

トレンドに左右されるのか。個別サイトの傾向なのか。実態はわかりませんが、SNSの場合は初動でどれくらいユーザーが集められるかと、活発に書き込みやコミュニケーションを取ってもらえるかがポイントになりそうです。

メモしたものとは別に、SNS関連のニュースをよく見ました。また、流行りだしているのかな、と感じました。

★関連:日経リサーチ調査、SNSの参加時期が早いほどアクセス頻度も高い傾向に(INTERNET Watch)

★関連:自治体の約7割弱が地域SNSに関心、総務省が調査結果を公表(INTERNET Watch)

★関連:SNS 定期リサーチ(6):2007年4月20日――SNS 利用者約8割が「満足」(japan.inetenet.com)

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2007年04月18日

ブラウザのお気に入りを表示させているか?というアンケート

■「貴方はブラウザの左サイドバーとしてお気に入り(もしくはFFなどではブックマーク)を常に表示していますか?」(はてな)

ホームページは、見ている人がいろいろと見方を変えることができるメディアです。文字(フォント)の種類や大きさ、はては色もオリジナルの設定にしている方がいらっしゃいます。ですので、「より多くの人にみてもらいやすいホームページは、どのような形なのか」は、いつも意識していること。そんな中でも「ホームページの横幅」について関連があるアンケートが、はてなで行われていました。

最近では携帯電話やモバイル端末でも、パソコン用に作成したウェブが見られるなど、快適に見えるように工夫しなくてはならない環境が広がっています。現場でも、試行錯誤やある意味の切り分けが続いています。

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2007年02月23日

「教えて!goo」と「Yahoo!知恵袋」が急成長

月間利用者400万人超える(INTERNET Watch)

このサービスが、最近利用率を大幅に増やしているとは知りませんでした。古くからあるものですが、ここにきて状況が変わっているようですね。記事には、ビジネスとしても成長が見込めると分析も書かれています。人力検索はてなの月間利用者数は、イメージより低めで、以外でした。

ユーザー層が興味深い。他のサービスに比べて、女性の率が高い気がします。女性向けというと、読売新聞社が運営している発言小町が思い当たります。女性向けのサービスとして、意外とマッチしているのかも知れません。

★関連:「人力検索」という不可思議なビジネスモデルの「成功」

(注:上記関連リンクは、自身の参考のためのものです。リンク先は、市民記者が記事を提供しているサイトであり、内容についての信頼性や蓋然性は、ご覧いただいている方々に判断を委ねるものです)

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2007年02月21日

SNS認知は約5割も実際の登録は3割弱

やめたのは「面倒になったから」(CNET Japan)

利用されているサイトは、圧倒的にmixiですね。実に9割です。

また、登録をしていない人が利用をしてみたいと思う率は低い。調査対象は、インターネットを使っている層ですから、ネットに苦手意識があったりする訳ではない。SNS利用者とそうでないユーザーの間には、何らかの壁があるようです。

★参考:SNSブームは終息の兆しか--2006年夏から平均滞在時間は減少へ(CNET Japan)

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2007年02月16日

楽天、ポータル・メディア部門は大幅減益

■「クレジット事業では大幅な赤字を計上した。」(ITmedia News)

見出しを見て、やはりポータルサイトの運営は難しいのだろうと思いました。

しかし、記事を読んでみて印象が変わりました。売上高は伸びていて、いろいろな投資が圧迫しているようです。今回の減益は、次のステップへの準備段階のように感じます。

中核のEコマースは順調ですね。ユーザーそして顧客単価も上がっているとのことです。

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2007年02月08日

2ちゃんねるは12%、YouTubeは7%

小中学生がよく使うサイトは(ITmedia News)

子ども向けポータルサイトの利用率が高いですね。サイトを知る手段としては、同学年の友人から教えてもらう率が多い。子ども向けサイトといっても、やっぱり口コミは重要なようです。

アンケートの項目にある、サイト名も興味深い。ぱどタウン、モバゲータウン、ふみコミュなどなど。

リヴリーアイランドというサイトは、初めて知りました。

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2007年02月02日

「タグ付け」経験者は28%――米調査

「コンテンツの分類にタグを利用したことがある」(ITmedia News)

先日、職場でも話題になったタグについて、利用率のデータが紹介されていました。まだまだ認知が低いようですね。

記事にもありますが、そもそも”タグ”がよくわかりません。サイト内検索をやりやすくするための目印。自分なりの緩やかなカテゴリー分け…。サイト管理のためのものか、ユーザーのための機能かもはっきりしません。実験的に使ってみているサイトでも、特に目立った利用もなく、混乱しています。

とりあえず、タグについての自分の認識が的はずれでないことに、安心しました。

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2007年02月01日

Webサイトへの誘導

男性はニュース、女性はテレビ・口コミが効果的(INTERNET Watch)

女性の上位2番目の、メールマガジンは意外な結果でした。いろいろな意見があるものの、業界としてはおおむね「サイトにアクセスさせるためのメールマガジンは難しい」という感想が多い気がします。

ただ、amazonや楽天など、これまで利用した通信販売会社からのメルマガだと、影響力が違うかも知れません。調査に表れているのが、どの様なメールマガジンなのか。リンクをたどった先のサイトは何か。気になるデータです。

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