トップ > データ


これより新しい10エントリーへ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11


2016年7月 5日

中国人観光客と買い物の傾向について

「街は中国人だらけ」なのに......家電・ブランド店ガラガラ 爆買いバブルは終わったのか(ITmediaニュース)

国内の消費が落ち込み、代わって海外の方々の消費に注目する傾向があります。身の回りのホームページの世界では、英語や中国語などで作ることが増えていますね。

そして英語の次に重視されるのが中国語です。実際には2種類あるのですが、まあ、「英語と中国語だよね」というお話が多いです。それだけ、爆買いのニュースが印象的なのでしょうね。

しかし、現実は既に違うステージに進んでいるようです。大阪の例ですが、高額商品ではなく、ドラッグストアが扱っているような商品が買われているとのこと。もちろん一概に判断は出来ませんが、こういったニュースがあるということは覚えておきたいです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2016年6月27日

EU離脱確定後に急増したGoogle検索

EU離脱確定後、「われわれ英国民は離脱したらどうなる?」のGoogle検索が急増(ITmediaニュース)

先週、文字通り世界中がドキドキしたであろう投票がありました。そして、その結果は世界中に影響を及ぼしています。ネットの世界ではどうか。結果が出た後で急増したGoogleの検索について、記事がありました。

興味深かったのが、言葉ではなくて文章での検索であったことです。Google Trendsは単語でのランキングを表しています。ですが記事にあるのはそのまま文章です。イギリスの人は単語で検索はしないのでしょうか。また、日本では「検索キーワード」という言葉がよく使われますが、「検索センテンス」はなじみがありません。国民性か、それともデータに出ていないだけか。調べてみようと思います。

検索キーワードの2位については、早速いろいろなところでツッコまれていますね。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2016年6月 9日

国内FTTH加入件数について

国内FTTH加入件数は2784万件、NTT東西のシェアは69.2%、光コラボは469万件で全体の16.8%(INTERNET Watch)

今の日本のネット環境で、FTTHの加入件数はどれくらいか。記事がありました。他、ブロードバンドとナローバンドの割合や、ブロードバンドの内ケーブルテレビやADSLなどとの割合は、別の資料を当たりました。

携帯電話と違うのは、1人何回線もとはいかないところですね。1家庭には1回線ですから、必然的にパイは決まってきます。メタル回線のサービスをやめるところも出てきています。他の回線に移らざるを得ず、あまり気乗りはしないけれども光、という話も聞きます。

サービスがどの様に増えてくるのか。また淘汰されていくのか。なかなか想像がつきませんね。

また、多くの人が利用している回線がどういうものなのか。そういう統計はサイトの設計の影響が出ます。

★関連:通信利用動向調査:報道発表資料

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2016年5月 6日

観光地での観光客の動きを可視化する仕掛け

SNS投稿をもとにハワイの観光客や地域住民の行動履歴を可視化した「Insight Journey」 (INTERNET Watch)

おおむね人気のあるところ、そうでないところはわかります。ですが統計に基づいたデータというのはなかなか取りにくい。SNSから抽出するというのがポイントですね。

こういった調査は、人間による目視が一番ですが、何せ期間も限られますしコストもかかります。インタビューするというのも現実的ではないので、よい方法です。旅行者か居住者か、国籍別などは特にそうですね。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2016年2月23日

小中校生がネットでお小遣い稼ぎ

小中高生の携帯・スマホユーザー、3割がネット上で小遣い稼ぎ、高校生では男子8割・女子7割 (INTERNET Watch)

お小遣いを稼ぐというと、アルバイトを真っ先に思い浮かべますが、インターネットネイティブはそんなことはないようですね。ポイント交換というサービスは利用するにも敷居が低いですが、それにしても高校生で約7割が取り組んでいるとは。

原稿作成やラインスタンプなどスキルを持っていないと出来ないものも。一方で物の販売と動画や写真の投稿は、もう少し踏み込んでどの様な物か知りたいですね。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:06 | コメント (0) | トラックバック

2016年2月10日

爆買いリストのランキング

春節ですね。大手デパートや家電量販店などが手ぐすねを引いていますが、そればかりではありません。ホームページでも、中国語のニーズが高まっていると感じます。そんな春節の商戦に突入するなか、気になるニュースがありました。

500万訪日中国人客「おすすめ爆買いリスト」トップ10はこれだ! 中国版Twitterが映し出す「本音」ランキング (ITmediaニュース)

爆買いの背景には「お土産で渡すから」というものもあるようですが、そこはショッピング。主導権は女性にあるようですね。

日本人にとっては普段からある、特に意識しない商品が、箱買いされていくのは不思議な感覚です。売り手にとっては、在庫の確保とソーシャルメディアなどでの情報発信がポイントとなりそうです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2015年11月 5日

子どものデジタルコンテンツ利用時間について

「マルチタスク」で変わる子どものデジタルコンテンツ消費。約2割の子は1日6時間も画面をみている。 (noteさま)

Time誌の記事についてのメモがありました。「おそらくこうなっているのだろうな」ということについて、調査結果が出ています。

「ながら」で使用したり、常にデバイスを持って細切れの時間に使用したり。総時間で出されると、なかなか利用時間が多いという印象を持ちます。一方でデジタルコンテンツに時間を食われていると思われたことはそうにあらず。原文の方ではさらに踏み込んだ結果が出ていますね。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2015年2月 3日

スマホのみを使うユーザー数について

スマホのみ利用が1.6倍、スマホのみ検索キーワードが7倍、ヤフーの調査にみる検索市場の将来(Web担当者Forum)

以前はiPhoneは母艦、つまり紐付けて定期的に接続をするパソコンがないと使えませんでした。ところが数台前よりスマホのみで使えるようになり、パソコンが不要になりました。

そういう動きが関係しているのかはわかりませんが、デバイスを複数使い分けたり、スマホのみを使うユーザーが伸びているようですね。逆にパソコンのみというのは、例えば学生さまが就職をしてパソコンを使い始めるなどのきっかけがないと、伸びしろはないでしょうから、あとはスマホの伸びとなりそうです。

スマホは年代や調べられるキーワードなどが独特ですから、アクセスを考えると工夫する必要がありそうです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月18日

大手サイトにアクセスしてするデバイスについて

大手サイト、PCからのアクセスは軒並み2けたの減少率 楽天、Amazonなどスマホが逆転 ニールセン調査(ITmediaニュース)

調査会社によると、有名なサイトにアクセスをしてくるデバイスがパソコンよりもスマホに置き換わっているようです。特に楽天やAmazonではスマホの方が多いとのこと。アクセスするユーザー全てが買い物をしているわけではないでしょうが、いわゆるEコマースにおいてもスマホが主流となっています。

YoutubeやFC2については、手軽にサービスを利用できるということでスマホが選ばれているのはわかります。ですが、サイトの中で比較をしたり、他社のサービスと料金などを比べてみたりということをするショッピングまで多くのユーザーに使われているのは驚きでした。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月 8日

インターネット広告の効果について

Google、ディスプレイ広告の56%以上が表示すらされないという調査結果(ITmediaニュース)

インターネットに関することは、どんどんと変わっていくので勉強のし直しが必要です。今回はインターネット広告について。広告効果の物差しがシフトしています。

広告を出稿する時に、どの様な形にすればユーザーにイヤに思われず広告を好意的に見てもらえるか。そんなヒントにもなるデータです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:50 | コメント (0) | トラックバック


これより新しい10エントリーへ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11