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2010年01月27日

中野駅内のカレーショップが閉店

JR中野駅の改札をくぐらないと食べられなかった、駅ナカのカレーショップが閉店していました。クイックカレースパイスです。

クイックカレースパイス

天井から下げられた看板には面影がありますが、既に入り口は工事のためか囲まれていて伺うことが出来ません。

手軽に食べられるカレースタンドは、実は中野には少ないのですが、だからこそ貴重なお店でした。寂しいです。

★関連エントリー:クイックカレースパイスのチキンカレー(中野区のカレー)

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2010年01月22日

かつや中野サンモール店のカツカレー(梅・テイクアウト)

■正しいニッポンのカレーライス

先日いただいた、中野サンモールにあるチェーンのトンカツ屋さん、かつや中野サンモール店のカツカレー(梅・テイクアウト・¥619)です。お弁当にしてみました。

かつや中野サンモール店のカツカレー(梅・テイクアウト)

カツは80gのロースということですが、さっくりとした衣にやわらかいお肉で、スプーンで切ることが出来るほど。豚肉の甘さを引き出しているカツです。

ルーは、なかなかどろりとしていて、味も濃いめ。食べ終わりにちょっぴり辛さが残る、カレーの風味と辛さを両立したものになっています。カツカレーにかけられているルーは甘めと中辛の間くらいの、あまり辛くないものが多いように思います。かつやのルーは、どちらかというと辛い方ですね。

カレー、カツ。そして白米。いろいろなお料理のエッセンスが昇華した、日本のカレーライスです。

★関連エントリー:かつや中野サンモール店のカツカレー(中野区のカレー)

★お店情報:中野区中野5-67-9、03-5913-2739、10:30〜深夜2:00、定休は正月のみ、 ホームページはこちら

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2010年01月07日

ディープジョティのダルカレー(ライス)

■本場カレーライス

先日いただいた、ディープジョティのランチメニュー、ダルカレー(¥680)です。

お店の個性が出ているカレーを、これまた千差万別なナンでいただくのもよいのですが、もりもりお米が食べたい時があります。本格カレーも食べたい。お米も…となったときに最近よく伺っているのが、ディープジョティです。

今回は畑のお肉・お豆がたっぷりと入ったダルカレーを辛さベリーホットで、もちろんライスで注文しました。なお、ランチセットですのでサラダとドリンクが付いてきます。

ディープジョティの魅力はたくさんありますが、盛りが多いのもうれしいところ。特にお願いはしていないのですけれども、ライス、大盛でした…。

ディープジョティのダルカレー(ライス)

いただくと、たっぷりと入った、様々な種類の豆がかなり主張しています。お肉ですと、旨味がカレーと一体となってという風ですが、豆の場合はかなり自己主張が強い。独特な香ばしさが鼻腔を抜けていきます。ざらりとした食感そしてわずかな豆の苦みの後から、ピリ辛を感じます。

この瞬間的に変化する味が、ダルカレーの魅力ですね。

★関連エントリー:Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー

★関連エントリー:バラトが店名変更?ディープジョティ

★お店情報:東京都中野区中野5-36-3タカデン中野ビルB1、03-3389-1250、11:00~24:00

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2009年10月28日

YAMIYAMIカレー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカレー(激辛)

■ここでしか味わえない、ヤミヤミ風カレー

ランチに、中野ラーメンストリートにあるカレー屋さんに出かけてきました。YAMIYAMIカレー中野店です。

YAMIYAMIカレーは、お店自身が店内のポップで書いている通り、インド風でも日本風でもアジア風でもない、まさにヤミヤミ風と表現出来る変わったカレーを出しているお店。定期的に食べたくなります。

今日は、何度かいただいたことがある、完熟トマトとほうれん草のチーズカレー(激辛)(ランチメニュー¥700。サラダ付き)をお願いしました。

YAMIYAMIカレー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカレー(激辛)

前回トマトとホウレンソウのカレーをいただいたときには、それほど辛みを感じませんでした。それもあり、敢えて辛さを一番辛い”激辛”でお願いをしたのですが、今日は辛く感じます。お腹がポカポカしてきました。

サラリとしたルーはライスによく染みこみ、味と香りを強く主張します。具のお野菜が大きいのが嬉しい。トマトもホウレンソウもルーの海にひたひたになっていて、見ただけでも瑞々しそうで、食欲をそそりますね。ジャガイモのように見えるのはチーズで、これがトロリと糸を引きます。日本式と同じようにライスが進む、オンリーワンなカレーライスです。

なお、パクチーは苦手な方はお店の方に言うと、抜いてくれるそうです。

★関連エントリー:アジア型カリー専門店ヤミヤミカリーのチキンとその卵のふわふわカリー(激辛)

★お店情報:中野区中野5-50-3中島ビル1F、03-3389-2137、11:30~16:00(ランチタイム)、17:30~1:00(ディナータイム)、日祝11:30~1:00(売切れ次第終了)

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2009年08月11日

タイ料理FUNDEE(ファンディー)のグリーンカレー

タイ料理FUNDEE(ファンディー)■味も雰囲気も本格的。熱気の中で食べれば、なお

以前より、行ってみたかったお店でランチをいただいてきました。西武新宿線鷺ノ宮駅北口すぐにあるお店。うっかりすると見落としてしまいそうな、小さなお店タイ料理FUNDEE(ファンディー)です。

正直に申し上げて雰囲気はかなりアジアンで、その意味では好みがはっきりと分かれるかもしれません。インテリア、食器、並べられた調味料などが”らしく”並べられています。

今日のように雨が上がって太陽が出てきた、湿度が高い時にお邪魔をすれば、東南アジアの街角にふらりと休憩している気分になること間違いありません。

青唐辛子が使われているという、グリーンカレー(¥600)を注文しました。辛くできるとのことで、辛くしていただきました。

タイ料理FUNDEE(ファンディー)のグリーンカレー ココナッツミルクの甘さの奥に、韓国料理ともインド料理とも違った、わずかに酸味が効いた辛さが広がります。お腹に収まった後も、ミルクの香りとお米の甘さが残るので、口当たりは優しいのですが、じわりと辛さを感じます。

お野菜がたっぷり。ジャガイモ、ナス、シメジ、そしてウリでしょうか。大根に似た、柔らかい淡泊なものが入っていました。

お肉は少しで、チキンが何きれか。ですがメニューにあるように、お野菜が中心のカレーで不足感はありません。口直しなのか、皮が少しカットされた、飾りが付いているようなキュウリがワンポイントになっていました。

本場タイの屋台風の外観に見合う、手軽に本格的料理がいただけるお店でした。価格がリーズナブルなのも嬉しいですね。グループで来て、たくさんのお料理をシェアし合うのもいいと思います。

なお、テイクアウトも出来るそうで、食事中もお客様がお弁当を待っていたりしました。

★お店情報:東京都中野区鷺宮3-15、定休・月。タイ料理ふぁんでぃーのホームページタイ料理『FUNDEE』のブログ

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2009年08月10日

中野満点食堂のきのこカレー

中野満点食堂のきのこカレー ■意欲的なマッチング

先日いただいた、中野満点食堂のきのこカレー(¥400)です。中野満点食堂とは、JR中野駅北口、中野サンプラザのお隣にある、中野区役所2Fにある食堂。もちろん、来庁者が食べてもOKな、中野の隠れた激安ランチスポット(?)です。

¥430のビーフカレーもあったのですが、きのこカレーの方が、ビーフよりも約100キロカロリー少ない635lcalということで、選んでしまいました。カロリーが書いてあると、やっぱり気にしてしまいますね。

一般的にカレーといいますと、マトンやチキン、あるいはビーフなど動物性タンパク質が添えられているものがほとんど。ベジタブルもありますが、きのことは意外な感じがします。

まずはカレーを見てみますと、その名に恥じず、キノコがたっぷりと入っています。ルーをまとっているため、種類は判別しにくいのですが、しめじやエリンギなどが、ゴロリと入っていました。

食べてみますと、きのこそれぞれのカットが大振りで、しゃっきりとした食感が残っているのも好印象です。さっぱりとしていますね。

この様な食堂の常で、すぐに出てくるのも助かります。

★関連エントリー:中野区役所食堂のカツカレー(中野区地域情報)

★施設情報:東京都中野区中野4-8-1、03-3389-1111(代表)、業務取扱時間は月~金午前8時30分~午後5時(除・祝日)(以上、中野区役所のデータ)。

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2009年06月16日

インド&ネパール料理 ミラン中野店のマトンカレー(D Set)

インド&ネパール料理 ミラン中野店のマトンカレー(D Set)■お腹で感じる辛さ

以前ランチでいただいた、インド&ネパール料理 ミラン中野店のマトンカレー(D Set)(ナンまたはライス、サラダ、ドリンク付き。¥750)です。

ミランでは辛さを選ぶことが出来ます。何回か来ているのですが、ここミラン中野店は辛さがおいしいお店。今回もスーパーホットでとお願いしました。

カレーは…なかなかマトンの香りがします。独特の香りが風味ではありますが、多くの場合消すように調理されています。ですので、香ばしさを残しているのは珍しいですね。場合により、独特のクセを感じるかもしれません。

ですが、不思議なことにいざ頂くと、マトンはマイルド。3センチ四方ほどのマトンはスプーンで簡単に切れるほど柔らか。口に含むと繊維質を感じながらもなかなか柔らかい。そしてカレールーの時ほどマトンの風味を感じません。不思議です。

のど越しはそれほどホットではないのですが、お腹がポカポカしてきます。そしてマトンとカレールー、ライスの甘さを味わった後、最後でピリリと辛みを感じます。

本格的なカレーで辛さを追求したい時は、このお店ですね。

★関連エントリー:インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

★お店情報:中野区中野5-59-6KSビル、03-3388-5516、無休

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2009年05月29日

Deep Jyoti(ディープジョティ)のチキンカレー(Aセット)

Deep Jyoti(ディープジョティ)のチキンカレー(Aセット)■メニューはもちろん、店内の雰囲気も接客も満足

ちょっと前に、JR中野駅北口にあるDeep Jyoti(ディープジョティ)でランチをいただきました。ディープジョティのランチは、カレーにサラダ・ドリンク・ライスかナンがついてくるもの。ライスとナンのお代わりが自由というのが嬉しい。また、カレーの種類によって金額が変わってきます。今回はチキンカレー(¥680)をナン、そしてラッシーでいただくことにしました。

ディープジョティではカレーの辛さを選ぶことが出来ます。今回は一番辛い、ベリーホットをお願いしました。店員さんがニヤリとしたのが気になります…。

おそるおそる食べてみました。確かに辛いのですが、激辛というふうではなく、ピリッと舌先に感じる辛さです。口の中全体や、喉までかっと熱くなる風ではなく、後を引かないので食べやすいですね。ルーは液状で、スパイスのざらっとした感じもなく、ナンがよく吸います。

チキンは後からカレーを絡めた風で、味がしみこんでおらず、淡白です。皮付きのものもありましたし、大きいカットのものが何個も入っていました。

ナンはバターが塗ってあり、ふかふかでもっちりしています。小麦の甘さがカレーを引き立てます。ディープジョティ、ナンも印象に残りますね。

味はもちろんですが、ビデオが大音量で流れていない店内、お客を迎え送るときには厨房からも声が出てくる。さらには、お客が食べきれなかったカレーを「テイクアウトで」と店員さんに言うと、包むサービスまで。接客も印象に残りました。特に持ち帰りは、衛生面から場合によったり、常連さんのみのサービスなのかもしれませんが、モッタイナイ精神を感じます。

味も雰囲気も満足したランチでした。

★関連エントリー:Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー

★関連エントリー:バラトが店名変更?ディープジョティ

★お店情報:東京都中野区中野5-36-3タカデン中野ビルB1、03-3389-1250、11:00~24:00

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2009年05月18日

フレンチカレーミツボシのキノコのサクサクチーズフリットカレー(お弁当)

フレンチカレーミツボシのキノコのサクサクチーズフリットカレー(お弁当)■お弁当。だが、妥協無し

先日いただいた、フレンチカレーミツボシのキノコのサクサクチーズフリットカレー(¥880)です。お弁当で、テイクアウトしました。

こうして見てみると、ルーは少し黒いですね。お店でいただいた時には気がつきませんでした。別に盛られたお米には、お店でちょっぴり待っている時に作られた、丁寧に揚げられたキノコのフリットが6コ載せられています。付けていただいたスプーンでカレーをすくって、早速いただきました。

先割れスプーンだったため、何回かカレーが先からトロリとなってきて、素早く口に入れました。最初に甘く、次に辛みを感じるミツボシ独特のルーはお店と同じですね。

ほくほくに揚がったフリットは、何種類かのキノコが使われているようですが、いずれも大振りで衣はさくっと、中はキノコのしっとりとした歯触りがあります。淡白で、ちょっぴり繊維を感じ、カレーの刺激で興奮した舌を沈めてくれますね。しかし温度はルーとは別に刺激的。アツアツです。

ルーもライスも、そしてトッピングもややボリュームがあります。お腹がいっぱいになりました。カレーのお弁当ですが、味も出来映えも量も、お店でいただくのと変わらないと感じました。

★お店情報:東京都中野区新井2-1-1、03-3388-9070、11:00~15:00、18:00~21:00、無休

★関連エントリー:フレンチカレー★★★ミツボシのミツボシカレー

★JR中野駅周辺のカレーショップに関するエントリー
デシュカフェ&レストラン 南アジア料理の特別ランチ チキンカレー&ナン

インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

・カレーマニアカリーブのカレーライス(チキン)

アイヌ料理店レラチセの鹿肉の煮込みカレー

はなまるうどん中野通り店のカレーうどん(中)とちくわ磯部揚げ

胡椒亭のチキンカレー

La Corona(ラ コロナ)の極カレー

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2009年05月08日

アジア型カリー専門店ヤミヤミカリーのチキンとその卵のふわふわカリー(激辛)

アジア型カリー専門店ヤミヤミカリーのチキンとその卵のふわふわカリー(激辛)■甘さと淡白さが、辛さをさらに引き立てる

中野ラーメンストリートの北限近くにあるカレー屋さん、アジア型カリー専門店ヤミヤミカレーで、先日ランチをいただきました。チキンとその卵のふわふわカリー(ライス、サラダ付きで¥700)です。

ヤミヤミカレーでは、辛さを選ぶことが出来ます。その案内の表示に「激辛~」とあり、「超激辛で」とお願いをしたところ、「はい、激辛で」と店員さんに答えていただきました。上限は激辛のようです。また、香草パクチーが苦手な方は、注文の時にその旨を店員さんに言うと、抜いてもらえます。

激辛をお願いしておいて恐縮ですが、淡白な鶏肉そしてふわふわな卵がトッピングされていると言うことで、”甘く”考えていました。逆です。鶏肉の風味で舌がリセットされ、卵の甘みを感じる。ですから、余計にカレーを辛く感じます。YAMIYAMIカレー中野店の完熟トマトとホウレンソウのチーズカレー(激辛)では、率直に申し上げてそれほど辛みを感じなかったのですが、辛い。心なしか、パクチーの風味も強く感じました。

鶏肉は大きなものがゴロゴロと入っていて、お得感があります。皮付きです。卵はメニューの名前の通り、ふんわり。カレーに混じると食感が楽しく、甘さもあり、存在感がありました。

辛いカレーをいただきたい時には、有力な候補となるメニューです。

★関連エントリー:ヤミヤミカリー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(中野のカレー)

★お店情報:中野区中野5-50-3中島ビル1F、03-3389-2137、11:30~16:00(ランチタイム)、17:30~1:00(ディナータイム)、日祝11:30~1:00(売切れ次第終了)

★近くにある激辛味噌ラーメンのエントリー:味噌一中野店の爆発(太麺)

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2009年04月06日

YAMIYAMIカレー中野店の完熟トマトとホウレンソウのチーズカレー(激辛)

YAMIYAMIカレー中野店の完熟トマトとホウレンソウのチーズカレー(激辛)■瑞々しいホールトマトがアクセント

先日いただいた、YAMIYAMIカレー中野店のランチメニュー・完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(激辛)(¥700)です。以前は辛口をいただいたので、今回は一番辛いものに挑戦してみました。

見た目は、辛口とそれほど変わりません。いただいてみると…最近は辛いものに慣れたためか、激辛ではない印象を持ちます。

辛さの代わりに印象に残ったのが、チーズでした。とにかくよく伸びます。YAMIYAMIカレーは具が盛りだくさんで、しかも大きいです。そのため、さらに伸びるチーズが加わると、スプーンですくうのが難しい。ライスとルーは収まったものの、口からスプーンまで細くチーズが糸を引いている…などということになってしまい、周りを気にせずにはいられませんでした。辛いカレーの中で、甘みを感じるトッピングです。

ですが、存在感があるのはトマトでしょう。ごろんとルーの中に鎮座するホールなトマトが、カレーを定義しています。瑞々しく、程よい酸味が加わるのです。パクチーがあるため、アジア料理然という香りがしていますが、トマトの酸味はおなじみのもので、カレーをぐっと日本人向けに引き寄せています。

なお、パクチーは苦手な方はお店の方に言うと、抜いてくれるそうです。

★お店情報:中野区中野5-50-3中島ビル1F、03-3389-2137、11:30~16:00(ランチタイム)、17:30~1:00(ディナータイム)、日祝11:30~1:00(売切れ次第終了)

★近くにある激辛味噌ラーメンのエントリー:味噌一中野店の爆発(太麺)

(2009/09/06 注:文中「ホールトマト」という単語を使っておりますが、火を通してあると思われる丸ごとのトマトが使われているというニュアンスであり、いわゆるホールトマト缶詰の使用を指してはおりません。公開後に改めてエントリーを確認したところ、誤解を招く表現があったことをお詫び致します)

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2009年02月20日

手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛の牛タンカレー

手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛の牛タンカレー■ギャップがおいしい

以前いただいた、手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛の牛タンカレー(サラダ、テールスープ付き、¥840)です。JR中野駅周辺にはインドやネパールの人たちが腕をふるう本格的なカレー、カツ丼専門店のカツカレー、おそば屋さんのカレー、喫茶店のカレーなど、とてもバリエーション豊かなカレーが食べられます。そんな中でも、珍しいと思っていたのが、牛タンのお店の牛タンカレーでした。

出てきました。見た目は、家庭的な感じで、スパイスの気配はしません。福神漬けが予め載せられています。

食べてみると、野菜やフルーツが使われているのでしょうか。甘いです。そして辛い。2つの味が混在した、手の込んだカレーとなっています。

牛タンは煮込まれておらず、下ゆでしたものをスライスし、お皿に敷いて、その上からカレーをかけたという風です。シチューの時と同じで、定食でいただく牛タン焼きとは違って厚みがあります。素人の考えですと、コトコトと煮込んだ方が柔らかく味も染みこむのではないかと発想してしまいますが、素材を知り尽くした専門店ならではの使い方でしょう。味に個性があるカレーの中で、さっくりとした食感と淡泊な味が、逆に存在感を出していました。

カレーの味。牛タンとカレー。そのギャップがおいしいランチのカレーでした。

★関連エントリー:牛たん 炭火焼 唐兵衛の和牛とろ丼(中野区の和食&うどん&そば)

★お店情報:中野区中野5-56-10 村井ビル1F、03-3387-6078、11:30〜14:30、17:00〜24:30、定休・月

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2009年02月10日

ザ・タンドールのチキンカレー

ザ・タンドールのチキンカレー■スパイスの存在感

以前いただいた、西武新宿線新井薬師前駅すぐのザ・タンドールのチキンカレー(¥750。お代わりできるナンorサフランライスとサラダ、ラッシーのセット)です。拝見しているブログピエールの東京カレー紹介「ザ・タンドール」中野区・新井薬師で知ったお店で、鍋横にあるボビさんの弟さんのお店だとか。

店内は細長く、カウンターのみでした。目の前でナンの生地を伸ばし、焼いてもらえます。

ナンが大きいですね。そしてふっくらとしています。Deep Jyoti(ディープジョイ)に似た感じの、甘めの生地です。

カレーはペースト状で、ざらりとしていました。時々スパイスが混じっていて、苦かったりと、独特のすがすがしさが広がります。ピリ辛で、もうすぐ食べ終わるかというタイミングで体がぽかぽかとしてきて、うっすらと汗がにじみました。辛みとハッカのようなすっきりさを味わえる、スパイシーなカレーです。

★お店情報:東京都中野区上高田3丁目41-3、03-3388-6410

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2009年01月30日

インドネパールレストランnangloのチキンカレー&ナン

インドネパールレストランnangloのチキンカレー&ナン■焼き上げる釜にこだわった、ナンがおいしい

先日いただいた、JR中野駅南口にある、インドネパールレストランnangloのチキンカレー&ナン(カレー1種とナンorライス、サラダのAセット¥750)です。

ライスを注文するつもりだったのですが、看板などで本格的な石釜を使った調理、そしてナンをフィーチャーしていたので、ナンにしました。石釜は特にこだわっているようで、階段にその旨の案内文が書いてあります。期待が高まります。

オーダーの時に辛さを尋ねられました。1から5までの段階があり、3が中辛とのこと。そこでちょっぴり辛めに、4をお願いしました。

出てきました。ナンはかなり厚みがあります。ふっくらとしていて、カレーをよく含みます。バターは控えめ。裏がまんべんなく薄く色づいていて、香ばしい。粘りけがあり、なかなか食べ応えがあるナンです。

カレーは、なるほどピリリとします。やや太めに千切りされたしょうががアクセント。チキンはどの様なものだろうと思ったら、骨付きではない、切られたブロックが3つ入っていました。食べやすくていいですね。ピクルスのようなタマネギがお皿に添えられていますが、カレーよりもこちらの方が辛く、酸っぱかったです。

辛めのカレーはもちろんですが、ナンが印象に残るカレー屋さんでした。

ぐるなびのnangloのページや、ピエールの東京カレー紹介さまの「ナングロ(nanglo)」中野区・中野では、ネパールの雰囲気をねらったという店内の写真を見ることが出来ます。

★関連エントリー:JR中野駅南口にカレー屋さん

★お店情報:東京都中野区中野3-34-24 千野ビルB1、03-3384-8404、11:00~15:00、17:00~23:00、不定休

★nangloと同じ建物にあるレストランのエントリー
ラーメン・カレー タブチの辛口カツカレーライス(中野区のカレー)
中華料理とらーめんの店 れんが亭のカキフライライス(中野区の洋食)

★JR中野駅南口のカレー店のエントリー
TASTE SPICE HOUSE AND BARのマトンカレーとナン
カレーハウス RD-1のチキンカレー

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2009年01月19日

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー■個性ある、サグとナン

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレーのセット(¥800)をいただきました。ナンとホットのチャイをお願いしました。また、サラダが付いてきます。

オーダーをしてしばらくすると、厨房の方向から、ジュワッ!ジュージューと大きな音がしました。大人数の中華料理を作っているかのような、多くの油がはぜるような音。インド料理屋さんで聞いたことがない音です。どの様な工程でカレーを調理しているのか、少し気になります。

ほどなく、お料理が運ばれてきました。まず目にはいるのがナン。大きいですね…。いただいてみると、柔らかく、そして小麦の甘さが強い。焦げ目も控えめで、パンケーキのようなナンです。バターの香りが、より甘さを引き立てています。

一方カレーはさっぱり目です。ほうれん草の苦みなども抑えられていて、いい意味で薄味ですね。スパイスの香りはするのですが、味はマイルドになっています。いわゆる本場のカレー然としていません。嬉しかったのが、ルーが熱かったこと。先ほどの調理の時の音のためか、アツアツでした。また、かなりペースト状になっていて、ナンですくい上げやすく、食べやすかったです。

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー、ライスようやくナンが一区切りしようかと言うところで、店員さんにお代わりは如何ですか、と声をかけていただきました。するつもりはなかったのですが、せっかくだからとライスをお願いしました。すると…ライスも多い。意を決して食べ始めました。

サフランの色は強いですけれど、お米は日本米のようで粘りがありました。さらりとしたお米も良いですが、やっぱり日頃食べ慣れたご飯でカレーをいただくと、余計に食が進みます。

ナンとライスをいただいて、お腹一杯になりました。味、ボリューム、そして接客。コメントでいただいたことや、他のブログで書かれていることを実感しました。好印象です。

それから、多くのインド料理店と同じように、店内にテレビがありますが、日本のテレビ番組を放送してました。珍しいと思います。

★関連エントリー:バラトが店名変更?ディープジョティ

★お店情報:東京都中野区中野5-36-3タカデン中野ビルB1、03-3389-1250、11:00~24:00

(2009/06/01:一部修正しました)

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2008年12月12日

フレンチカレー★★★ミツボシのミツボシカレー

フレンチカレー★★★ミツボシのミツボシカレー■オシャレな外観、お洒落なカレー

先日、タイミング良くオープン間もないフレンチカレーミツボシ★★★でランチをいただきました。ミツボシカレー(¥680)です。

カウンターに座って厨房を覗いていると、カツはお肉から丁寧に下準備を初めて調理をしていました。これは時間がかかりそう。一方、ミツボシカレーはオーソドックスなメニューなのか、オーダーをしてから割と早くに出していただきました。先に席に着かれていて、カツレツカレーを待っている他のお客様にひけめを感じながら、いただきました。

スプーンで口に運んでみると、デミグラスソースのようなコクと、フルーツの甘さが口に広がります。そしてその次に、スパイシーな辛さが。テーブルの上のメニューに書いてあった、そのままの味です。辛さは、なかなか立っています。激辛という程ではないのですが、最初に甘みを感じるからか、辛さの振り幅が広く、余計にピリッとするのかもしれません。素材の甘さとスパイスの辛さが、見事に両立しているカレーです。

お肉の煮込み加減も絶妙。とろりとしていて、スプーンでも簡単に小さくすることができました。

混み合う店内で、次々に出されていくカレー達。店員さんが「辛口出ま~す」というのが気になりました。メニューをよく見ると、「甘口にします」という旨は説明がありますが、辛口というのは見あたりません。今度、お尋ねしようと思います。

プロレス団体のDDTさまが経営しているということですが、プロレスという言葉から想像される荒々しい要素は全くなく、とてもおしゃれで上品なカレーが食べられるお店だと感じました。ミツボシカレーのお隣は、行列が必至な有名店、永楽。今のところは次々と店員さんがさばいていますが、それでも入りきれないお客さんがいらしたりしましたから、ひょっとしたら永楽と2つの行列が出来るかもしれません。

★お店情報:東京都中野区新井2-1-1、03-3388-9070、11:00~15:00、18:00~21:00、無休

★関連エントリー:フレンチカレーミツボシがオープン

★JR中野駅周辺のカレーショップに関するエントリー
デシュカフェ&レストラン 南アジア料理の特別ランチ チキンカレー&ナン

インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

・カレーマニアカリーブのカレーライス(チキン)

アイヌ料理店レラチセの鹿肉の煮込みカレー

はなまるうどん中野通り店のカレーうどん(中)とちくわ磯部揚げ

胡椒亭のチキンカレー

La Corona(ラ コロナ)の極カレー

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2008年10月30日

カレーマニアカリーブのカレーライス(チキン)

カレーマニアカリーブのカレーライス(チキン)■あっさりとしたカレーライス

先日いただいた、カレーマニアカリーブのカレーライス(チキン)(¥577)です。ランチメニューの一番上に乗っかっていたので、お勧めだと思いカレーライスを選んでみました。

出していただいたのは、ちょっとライスの量が多いカレーライス。そして、ご飯はジャポニカ米ですね。一口いただくと、とてもマイルドです。スパイスの刺激はなく、ほのかにターメリックの香りが漂ってきます。ざらっとしているのは、ひょっとしてお野菜かフルーツのペーストでしょうか。むしろ甘い気がします。

やっぱりルーに比べてご飯の量が多かったですね。お腹一杯になりました。

エスニックなお店のカレーとしては、いい意味でクセがない。そして、メニュー名のカレーライスの通り、食べ親しんだ日本のお米で、インドカレーをいただく。コストパフォーマンスもいいですし、珍しいお店でした。

★関連エントリー:中野サンモールにカレー屋さんがオープン

★関連エントリー:デシュカフェ&レストラン 南アジア料理の特別ランチ チキンカレー&ナン

★関連エントリー:インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

★お店情報:東京都中野区中野5-59-6-3F、03-3388-5352、ランチ11:00~16:00、ディナー16:00~23:00。姉妹店にハラルフードと香辛料「ルンビニスパイスマート」(杉並区高円寺南3-53-15、03-6765-2224)があるそうです。

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2008年10月15日

アジア料理ラマ Lama 鷺宮駅前店のバターチキンカレーとナン

アジア料理ラマ Lama 鷺宮駅前店のバターチキンカレーとナン■爽やかなカレー、ふっくらナン

打ち合わせの時にちょこっと寄り道をして、西武新宿線鷺ノ宮駅周辺でランチにしました。北口の通りに、カレー屋さんがありましたので入ってみました。アジア料理ラマ Lama 鷺宮駅前店です。

コースメニューがいくつかありましたが、もっともオーソドックスなランチ(¥780)をオーダーしました。選べるカレーは4種類。チキン・キーマ・ミックスベジタブル・バターチキン・ダルです。その中からバターチキンを激辛で、そしてナン、ドリンクはラッシーでお願いすることにします。なお、ランチはサラダ付きです。。

出していただいたナンは…とても大きいです。そして厚い。もちろん焼き立てで、バターがかけられていて、熱くもありました。パンケーキのようにふっくらとしたナンをちぎって、カレーを浸していただきます。

激辛で指定したのですが、それほどの刺激はありません。錯覚かもしれませんが、トマトの酸味が効いているようで、後味の爽やかな辛さが伝わってきます。チキンもおいしい。柔らかく、ほんのりとバターの風味がします。バターの甘さとスパイスの辛みが、淡白な鶏肉を濃厚にしていました。

食べ進めていくと、やっぱりナンの印象が強くなります。生地が厚く、ふかふかとした食感。小麦の甘さも出ています。それに辛めなカレーがぴったり。ちょっと大きく切り取って、チキンを包んで口に運ぶと、カレーチキンサンドの様。裏側がちょっぴり焦げているのはご愛敬。香ばしさも加わるので、いいですね。

カレーは家庭の味のように、ちょっとした変化がお店の特色となるランチですが、爽やかなカレーをふっくらなナンでいただけるのは珍しい。鷺宮に、お気に入りのカレーやさんが出来ました。

★お店情報:東京都中野区鷺宮4-3-19、03-3338-1797、ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~23:00、無休。アジア料理ラマ Lamaのホームページ

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2008年10月03日

アイヌ料理店レラチセの鹿肉の煮込みカレー

アイヌ料理店レラチセの鹿肉の煮込みカレー■スパイスが効く、もみじ

JR中野駅からはやや離れたところにある薬師あいロードに、珍しいアイヌ料理屋さんがあります。レラ・チセです。レラチセがランチを始めたそうで、レラ・チセ」のらんち(Nylaicanaiさま)、)「アイヌ料理店 レラ・チセ(RERA-CISE)」中野区・新井薬師(ピエールの東京カレー紹介さま)と、拝見しているブログでも感想やお写真を見て、いただいてみたいと思っていました。今日、タイミング良く行くことが出来ましたのでご紹介致します。

ランチメニューはキトピロ味噌ラーメン、鹿肉の煮込みカレー、鮭と茄子とキャベツのミルクカレーの3種類。ラーメンは火・水・木、カレーは金・土・日の限定となっています。そこで、鹿肉の煮込みカレー(¥680)をお願いしました。サラダが付いてきます。

少々乱暴ながら他のお店と比較すると一回りコンパクトなお皿に、カレーとライスが盛られて登場しました。木製のスプーンは、店員さんから直接手渡していただきます。

一口食べてみると、かなりスパイシーです。とはいえ辛い刺激は少なく、主に香り。複雑な匂いが口に広がります。香辛料の使い方も大胆で、ローリエらしきものがそのまま一枚入っていたりしました。ルーではトマトが、具ではジャガイモが目立っています。

鹿肉はと言いますと、率直に申し上げて感想が難しい。いわゆる繊維が太く、歯ごたえがある赤身のお肉といった印象です。独特の風味はないかと言えばそんなことはありませんが、多くの方にクセなく食べてもらえそうな感じ。いろいろな大きさのものがゴロゴロと入っていて、カレー風味でたっぷり味わえました。メニューの名前とは違い、お肉は淡白でスパイスの香りが立っているカレーです。

★お店情報:東京都中野区新井1-37-12、03-3387-2252、17:00~23:00、11:30~14:00、定休・月

薬師アイロードにある他のお店
HOT SAND BIRTH MARK(バースマーク)のホットサンド 3種のチーズ
オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味
胡椒亭のチキンカレー
南インドDiningの日替わりカレーランチ(中野区のカレー)
中華 代一元 中野店のカレーラーメン

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2008年09月24日

はなまるうどん中野通り店のカレーうどん(中)とちくわ磯部揚げ

はなまるうどん中野通り店のカレーうどん(中)とちくわ磯部揚げ■つゆの加減が絶妙

中野サンプラザの反対側にある、はなまるうどん中野通り店で素早くランチを取りました。選んだメニューは、最近ざると双璧をなすくらいお気に入りのカレーうどん(中)(¥504)です。ちくわ磯部揚げ(¥95)もトッピングしました。

はなまるうどんのカレーうどんは、なかなかだと思います。なかなかコシのあるうどんはもちろん、いわゆるおそば屋さんのカレー然としたルーも、あっさり風味で軽い口当たりの中にスパイシーさが光っています。具もゴロゴロ入っているのが嬉しいです。

そして、もっとも嬉しいのがつゆとルーの加減の妙。いわゆるつゆに麺が泳いでいるうどんに、カレールーを盛りつけたカレーうどんとは違います。どうやら、うどんがようやくひたひたとなるくらいにつゆの量を調節し、その上からカレールーをかけているようです。そのため、食べ進めてもカレーがしゃぶしゃぶにならず、かといってぶっかけカレーうどんのように、カレーの中に麺を入れている風でもなく、うどんとつゆとカレーをバランス良く、ちょっぴりカレーの風味を強くいただくことが出来ます。

メニュー名通り、カレーうどんを堪能できます。他のお店のカレーうどんとは一線を画す、侮れない一杯です。

★関連エントリー:はなまるうどん中野通り店のざる(小)

★関連エントリー:はなまるうどん中野通り店の温玉ぶっかけ・ネギ抜き(中野区の和食&うどん&そば)

★お店情報:中野区中野5-67-6、03-5913-0650、10:00~24:00、紹介ページはこちら

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2008年09月10日

TASTE SPICE HOUSE AND BARのマトンカレーとナン

TASTE SPICE HOUSE AND BARのマトンカレーとナン■じわじわ辛い

先日いただいた、TASTE SPICE HOUSE AND BARのマトンカレーとナン(カレー¥700、ナン¥300)です。夕方入ったところ、セットのメニューが見あたらず、カレーとナンを別々にお願いをしました。

初めてのお店でカレーをいただく時は、概ね、辛口のチキンを選ぶことが多いのですが、あえてマトンにしてみました。

いただいてみて、マトンを選んだのは正解だったと感じます。お肉は柔らかく、独特の匂いがかなり押さえられていて、おいしいです。そして、ゴロゴロと入っているのが嬉しい。。1cm×5cmほどの大きいものが3つ、それより小さいものが4~5個も入っていました。これだけあると、十分にマトンを味わえます。

ルーにはトマトも入っていましたが、スパイスの印象が強く、あまり目立っていませんでした。代わりに存在感があったのは、写真で白く見えるショウガです。千切りになっていて、カレーが香る中、匂いと苦みで自己主張をしていました。

いただいている内に、じわりと辛さを感じてきます。お腹もぽかぽかして、体全体でスパイスを感じました。

★関連エントリー:らいおんカレーが閉店、新しいカレーショップが

★お店情報:東京都中野区中野2-29-2、03-5342-9212

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2008年08月22日

新・インド料理たんどーるの噂の!鶏肉の梅カレー

新・インド料理たんどーるの噂の!鶏肉の梅カレー■スパイスの新定義。梅干し。

先日いただいた、新・インド料理たんどーるの噂の!鶏肉の梅カレー(¥1100)です。西武新宿線沼袋駅のすぐ近くにあるカレー屋さん。当サイトを始めた時からずっと存じ上げていたのですが、機会がないままでした。その後、たくさんのブログで絶賛され、様々な雑誌、テレビで紹介。そしてついには中野区の逸品グランプリにも選ばれ、これはいよいよ食べなくてはと思い立ち、何とか都合をつけてようやく行けたお店です。

ランチメニューをいただきましたので、サラダ、パパード(豆せんべい)がセットになっています。また、ライスとナンを選ぶことが出来ます。今回は、国産小麦、生み立てたまご、自家製ヨーグルトを使っているとお店のポップに紹介されていたのを見てしまったため(?)、ナンにしました。

ちょこんと載せられた小梅に目が行き、なるほど梅カレーかと納得しましたがさにあらず。どうやら梅干しはかなり使われているみたいで、カレー独特のスパイシーな香りと辛さの中に、わずかな香りと酸味がします。トッピングとしてではなく、カレーそのものにも梅干しが使われているのですね。

カレーの辛さと梅干しの酸っぱさのコラボレーションは、当然ながら初めての体験。2つの違う刺激が食欲をそそり、食が進みます。

ナンは全般的に、ぺたっとした感じがしました。ですがその印象は見た目だけのもの。厚みがないと見えるのにぷっくりとした表面、中はミルフィーユ状になっていて、じゃばらの所にカレーが絡む。カレーをすくい上げながら食べることが出来ます。できたてでアツアツの為、手でいただくのに苦労しました。

食べ進めていくと、ある時ショウガの風味が口に広がりました。最初表面にトッピングされていて、じきに沈んでしまった千切り状のショウガに当たったのです。苦みが加わり、より複雑な風味になりました。

カレーでありながら、さらりとした口当たり。堪能しました。

★お店情報:東京都中野区沼袋1-8-22 ヤマニビル2F、03-3387-2172、ランチ12:00~14:30頃、ディナー18:00~22:00頃(日・祝は21:00頃まで)、定休・月。火はディナーのみ。新・インド料理たんどーるのホームページ

(2009/06/12:一部変更しました)

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2008年06月06日

バラトのBセット(チキン&ほうれん草マッシュルーム、ナン)

バラトのBセット(チキン&ほうれん草マッシュルーム、ナン)■サグで野菜を補給

先日いただいた、インディアンレストラン&バー Bharat(バラト)のランチタイムメニューBセット(¥850)です。ランチタイムが17時までと長いバラト。お昼に食べ損ねたタイミングではありがたい選択肢です。

ランチメニューはA、B、Cの3セット。今回はカレー2種とナンまたはライス、サラダ、ドリンクがいただけるBセットで、チキンとほうれん草マッシュルーム、ナンをオーダーしました。なお、ナンとライスはお代わりが自由だそうです。

既にお昼の時間は十分に過ぎていたのですが、盛況でした。そのためか、料理が出てくるのにやや時間がかかりました。

出していただいたナンは、なかなかの大きさ。これは食べ応えがありそうです。まずは素材のほうれん草の色が出ている、サグから味わってみます。スパイスそしてほうれん草の風味が引き出されているのでしょうか。第一印象は、苦辛なカレーというもの。辛みはピリッとしていて、後に引きません。ペースト状で、ナンでもすくいやすく、食べやすいです。

一方、チキンは辛みが強かった。トマトでしょうか?辛さの中に野菜の酸味と甘さを感じて、アクセントになっていました。。具のチキンは味の染みこみが無く、淡泊なもの。辛みを和らげてくれます。

お腹が一杯になり、ナンのお代わりを遠慮してお店をあとにしました。サグが特に好みでした。

★関連エントリー:インディアンレストラン&バー Bharat(バラト)オープン

★お店情報:東京都中野区中野5-36-3タカデン中野ビルB1、03-3389-1250、ランチタイム11:0~17:00、ディナータイム17:00~02:00

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2008年04月04日

胡椒亭のチキンカレー

胡椒亭のチキンカレーのチキン■大胆な見た目と裏腹な、繊細な食材たちのハーモニー

先日いただいた、中野駅北口からは少し歩いたところにある、胡椒亭のチキンカレー(¥950)です。

ランチタイムでしたので、まずサラダを出していただきました。かなり量があります。多いのが嬉しい。ひよこ豆でしょうか?素材そして細く幅広いニンジンの切り方に個性が光っていました。

サラダをいただいていると、カレールーとライスが運ばれてきました。…チキンが大きい。ライスには野菜が添えられています。そして、どちらも立っています。

特に目の当たりにして思考が固まったのがルー。間接2つ分、もも肉のチキンが載せられています。さてどう食べたものかと攻めあぐねていたら、店員さんがコツを教えてくれました。立っている部分を大胆に手でつかみ、すっとまわすそうです。アドバイス通りやってみると、骨がぽろっと取れました。その後フォークとナイフを使って切り分け、ライスにかけて、ようやくいただくことが出来ました。

胡椒亭のチキンカレーのライス辛くしてもらったのですが、激辛という感じではなく、複雑な味。甘苦く、最後にピリッとしたスパイシーさが残ります。その辛さは後を引かないので、また一口とスプーンを口に運んでしまいます。食べ進めていると時々、口の中でこりっとした食感と共に苦さが広がりました。スパイスが荒いようです。イヤな感じはせず、むしろカレーの中で”ワンポイント”味が変わるので、楽しいですね。

見た目通り、一番印象に残ったのはチキンでした。柔らかく、スパイスの味付けがしっかりとしていて、皮もお肉も軟骨も、丸ごと全部おいしくいただけます。ですが全てのお肉を骨からはがすことはかなわず。手づかみでほおばり、残さずいただきたいのを我慢しました。

メニューによると、胡椒亭のカレーは果物と野菜のみを使って自然の甘さを引き出しているそうです。甘さを野菜と果物が、辛さと苦さをスパイスが担当しているのですね。見た目にも味の複雑なハーモニーにも驚かされたカレーでした。

★関連エントリー:本格欧風カレー&チーズケーキ 胡椒亭のチーズケーキ

★関連エントリー:薬師あいロードにカレーとチーズケーキのお店

★お店情報:東京都中野区新井1-14-16 ライオンズマンション中野第五-101、03-3387-3290、11:30~15:00、17:00~21:30、土日祝11:30~21:30、定休・水

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2007年12月26日

インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)■辛さ際だつ、インドの本気?!

中野サンモールにある、ミラン中野店でLunch SET A Set(チキンカレー+ラッシー+ナン、¥650。ナンをライスにすると¥599)を食べました。

2人の店員さんがいらしたのですが、どちらも日本語が片言。メニューを指すジェスチャーで注文を済ませます。オーダーしてしばらくすると、厨房からカレーの辛さを聞かれました。5段階あるうちの、一番辛いものをお願いすることにしました。

出されたカレーは、さらさらでない感じ。大きなチキンがごろんと3~4コ転がっています。ナンは焼き立てにバターをぽとんと落とした感じで、一部にバターがかけられていました。

いただいてみると、スパイシーですね。タマネギでしょうか?野菜か何かのペースト状の食感と極々わずかのスパイスの苦みが…っと!辛い、辛いです。後から刺激が伝わってきます。これはなかなかの辛さ。口元がひりひりします。カレーの辛さは表現するのが難しいですが、口に入れるとピリッとした刺激。次にじわじわとした中辛具合が後を引き、お腹が熱くなってきます。チキンも要注意。しっかりと味が付いていて、淡泊な肉の風味で口直しにとはいきません。全体的にぺたんとしているナンで、時にスプーン状にしてカレーをすくいながら、またはチキンを挟んでたっぷりのカレーと一緒にいただきました。途中2回ほどラッシーに口を付けましたが、完食しました。

激辛でないところがポイント。これくらいならまたと、ついつい食が進むミランで一番辛いカレーでした。

激辛をウリにしているお店やタイカレーではなく、いわゆる外国の方がされているインドカレーのお店で、ここまで辛かったのは初めてです。珍しいかもしれません。インドの本気の一端を感じました。

★関連エントリー:中野サンモールにカレー屋さん

★お店情報:中野区中野5-59-6KSビル、03-3388-5516、無休

(2007/12/28:タイトルを変更しました)

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2007年11月30日

デシュカフェ&レストラン 南アジア料理の特別ランチ チキンカレー&ナン

(このお店は閉店しました:2009/09/28追記)

デシュカフェ&レストラン 南アジア料理の特別ランチ チキンカレー&ナン■バターを塗っていないナン。これはこれでOK

先日、名代宇奈ととの近くにある、デシュカフェ&レストラン 南アジア料理へ行ってきました。

エントリー中野駅北口に、カレーショップがオープンには、いろいろなコメントを頂戴しました。それらを拝見して、いつか行ってみたいなと思っていたお店の1つ。いろいろ迷ったあげく、お願いをしたのはなんとワンコインのスペシャルランチ、チキンカレー&ナン(¥500)です。

待っていると、パンパンと生地を叩く音が聞こえます。今ナンを作っているんだなと実感する、お料理が出てくるのが待ち遠しくなる音です。

出されたのは、想像より大きなナン。チキンは骨なしの食べやすそうなものがごろんと転がっています。早速食べてみると、バターが塗っていないナンは、つるつるしないし、指も油まみれにならない。これはこれでいいですね。たまたまなのかはわかりませんが、厚みにムラがあり、パリッと香ばしいところとふっくらとした部分の両方が楽しめたのは良かった。固いところではカレーをすくって、柔らかいところでは浸して食べました。

チキンカレーは、ネットの意見では味が薄めというものもありましたが、そうでもありませんでした。スパイシーですが、辛くはないです。スパイスや野菜などがとけ込んでいる感じのとろみがあります。そして、カレーの味に隠れてしまって風味などは感じされませんでしたが、何故かネギが振ってあるのが面白いです。

残念だったのが、分煙がされていないこと。カレーは香りも楽しみたいですから、何とかしていただければ嬉しいです。とはいえ、特別ランチのメニュー通り、特別料金なワンコインで本格カレーランチが楽しめるのはありがたい。豆やサグなど、いろいろなメニューがあるそうですから、他のカレーを味わいたいです。なお、エントリー中野駅北口に、カレーショップがオープンのコメント欄でお尋ねいただいたハラルについては、聞きそびれてしまいました。すいません。

★お店情報:東京都中野区中野5-52-2 青葉ビル2F、03-5318-3370、11:30~15:30、17:00~23:00、無休

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2007年11月05日

インド料理ナンカレー中野店のチキンカレー

インド料理ナンカレーのチキンカレー■店名に、納得

先日いただいたカレーをご紹介します。JR中野駅南口にある、インド料理ナンカレー中野店のチキンカレー(¥750)です。ランチメニューには、炭焼アツアツナン又はライスとカレー、サラダとドリンクが付きます。

オーダーする時、ナンかライスかを尋ねられました。どちらかというとご飯が好きなのですが、店名そしてメニューでわざわざ”炭焼きアツアツナン”と強調をしているので、今回はナンをお願いすることに。

出てきました。ナンが大きい!器から完全にはみ出しています。カレーが足りるのか心配になるほどの大きさ。食べてみると食感がいい。ふわっとしていながらもちっとしていて、食べごたえもあります。これが炭火焼き効果なのでしょうか?。チキンカレーはオーソドックスな出来。比較的辛い物が好きな身としては、スパイスの風味も辛さもマイルドで、多くの日本人の口に合うと思います。

率直に申し上げて、ナンの下に敷いてあった紙ナプキンがちょっぴりくっついてしまったり、サラダの盛りつけがややおおざっぱであったりなど、オペレーションが慣れていない印象があります。しかし接客も親切ですし、これから慣れてくるのかなと思います。何より、店名の通りナンが光るカレー屋さんです。

★関連エントリー:インド料理ナンカレー中野店がありました

★お店情報:東京都中野区中野2-28-1、03-3384-8566、11:00~23:00、不定休

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2007年09月14日

BAR & RESTAURANT 天のぜいたくスパイスのチキンカレー

売り切れ残念!■ビタースイーツなオンリーワンカレー

先日いただいたカレーライスをご紹介します。BAR & RESTAURANT 天の、ぜいたくスパイスのチキンカレー(¥350)です。

お昼時、そばを通りかかった時に、たまたま見つけたお店。それが天です。看板が出ていなければ気がつかない、隠れ家的なバー&レストランという雰囲気。

看板を見ると、ランチタイムに、ルーが無くなり次第終了のチキンカレーを、なんと¥350で提供しているとのこと。

限定メニュー的な取り扱いや、コストパフォーマンスに惹かれて何度か行ったのですが、売り切れ店じまいでした。ようやく食べることが出来た一皿なのです。ちなみに売り切れ後にお店にたどり着くと、脱力感満点な味のあるポップが、スプーン付きで優しく迎えてくれました。

BAR & RESTAURANT 天のぜいたくスパイスのチキンカレー出されたチキンカレーは、骨付きのチキンが2本載せられたものでした。香りが独特で、薬膳料理のよう。

いただいてみると、香りの印象通りの味。ですが直接の辛みは感じません。苦いです。苦みの後、よくかんでいるとタマネギの甘さが広がります。この苦さが不思議でクセになります。

チキンは印象が分かれるポイントかもしれません。出されるのがスプーンなので、お肉をはがす様にしていただくのも限界があります。決して固くはないのですが、細かいところをいただくにはかぶりつくしか無く、ちょっと人目を気にしてしまいました。味はというと、鶏肉のさっぱりとした風味が、苦みに慣れた口の中の印象を変えてくれます。

続々とカレー屋さんがオープンして、カレーでも激戦区になってきた中野。そんな中野にあって、天のカレーは苦く、ちょっぴり甘い。オリジナリティが光る一皿です。味。そして抜群のコストパフォーマンス。何回か遭遇した売り切れも、納得です。

ごちそうさまを伝えてお店を後にする時、マスターに「お仕事がんばって下さい」と声をかけてもらいました。心遣いが嬉しい言葉でした。

★お店情報:東京都中野区中野5-36-1、03-3387-7357、ランチタイム月~金11:50~(無くなり次第終了)、PM6:00~AM3:00(日祝はAM0:00)、定休・月。天 バー&レストラン 中野のホームページ

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2007年06月07日

本場の味 大阪うどん 上方饂飩処 河童一の鶏肉入りカレー

本場の味 大阪うどん 上方饂飩処 河童一の鶏肉入りカレー■ふんわりあんの口当たりと味が、優しい

エントリー「うどん河童一のカレー丼(中野区の和食&うどん&そば)」のコメント欄でおすすめをしていただいた、河童一のカレーうどんをいただきました。

カレーうどんをいただくつもりだったのですが、そこは専門店。メニューには具の違いできざみ油揚げ入りカレー、牛肉入りカレー、豚肉入りカレー、鶏肉入りカレー(以上4品¥700)、海老天カレー(¥1000)、全部入りカレー(¥1500)と種類があります。そこで、鶏肉入りカレーを注文しました。

鶏肉は小さいものですが、うどんに合うようにカットしているのでしょう。味はからまっておらず、まるでトッピングのよう。プリッとした食感が口の中ではじけます。

メインのカレーはとろみ具合が絶妙。ふんわりとしていて、うどんをすくってもさっと持ち上がるほどの固さ加減。ちょうどいいですね。そしてきちんと麺にからんでします。口に入れると、カレーあんがふわふわで、箸で持ち上げたときの印象そのまま。味はうどん屋さん独特のカレーで、甘辛さを感じ最後にスパイスのちょっぴりの苦さを感じます。カレー丼の時と同じで、苦さを上手くアクセントにしていますね。

麺は好みから言えば細いのですけれども、コシが十分あります。締めてからもう一度温めているので、中はもちっと外はふんわりとしていて、いわばアルデンテのようになっていました。

スープといいますか、あんはもう少しひたひたになるくらいの量でもいいのかもしれません。少し残してしまい、もったいなくお店の方に悪い気になりながら、会計をお願いしました。

さすが看板メニュー。コメントで教えていただいた通り、おいしいカレーうどんです。

★関連エントリー:うどん河童一のカレー丼(中野区の和食&うどん&そば)

★お店情報:中野区新井1-30-5、03-3388-7635、定休・金

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2007年03月09日

英国風パブB-Spritsの英国風「Sprits」カレーとフィッシュ&チップスのランチ

英国風「Sprits」カレーとフィッシュ&チップスのランチ■パブでいただく、プレートに盛りつけられたカレー

先日機会があり、オープンしたばかりの英国風パブ・ビースピリッツへランチを食べに行ってきました。

お店の前に看板が置いてあり、あらかじめランチメニューを決めることが出来ます。ハンバーグやバーガーランチ、シーフードミックスフライやシチューなどがあります。その中で、英国風「Sprits」カレーとフィッシュ&チップスのランチ(¥980)をオーダーすることにしました。

お店に入り、まずは注文とお会計を済ませます。その後テーブルで待っていると、お料理が運ばれてきました。

プレートで出てくるんですね。ひと皿に、カレーとサラダ、そしてフィッシュ&チップスがお洒落に盛りつけられています。いただいてみると、カレーはやや辛という感じ。クセがない味です。牛肉が入っていたが、かなり柔らかくなっていて、繊維がほどけ、おいしかったですね。お魚のフライはあつあつで、さっくりとした歯触り。好みでしょうが、ビネガーがなかったのがちょっぴり残念でした。全体的に万人向けで、丁寧にまとめられたランチです。

なお、ランチメニューにはパンまたはライス、スープ、ソフトドリンクが付いています。今回はコーヒーをいただきました。

★関連エントリー:英国風パブB-Spritsがオープン

★お店情報:中野区中野5-36-5 AKビル2F、03-5345-6700、ランチ11:30~15:00、ティータイム14:30~17:00、パブ&ディナー17:00~5:00(ラストオーダー4:00am)

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2007年02月20日

らいおんカレーのチキンカレー

らいおんカレー■女性も入りやすい明るい店内で、本格カレーをお手軽に

拝見しているブログ「海鳥暁探偵事務所」さまのエントリー「サバカレー at ライオンカレー in 中野」で、中野駅南口に新しいカレー屋さんがオープンしたことを知りました。機会に恵まれて、早速行ってみました。

店内は、木を基調としたカウンターが印象的な、清潔感ある雰囲気。席は、主にカウンターです。

壁に貼ってあるメニューを拝見して、チキンカレー(¥600)をお願いすることにしました。チキンカレー、ストレス解消に効果があるとのことです。他のメニューにも、効能が書いてあって、選ぶ時の参考になります。

数分待って、お料理が出てきました。長いお皿に、ちょっと驚きます。

らいおんカレーのチキンカレーいただいてみると、香りが本格的です。らいおんかれーは、炒め油や小麦粉を使わず、20種類の厳選スパイスで調理をしているとのことですが、漢方薬のような匂いで納得できます。食べてみると、まず淡い苦みを感じ、ピリッとし、最後に野菜の甘さが口に広がります。最後に甘みを感じるので、後味がさわやかです。タマネギが舌にざらっとするので、野菜がとけ込んでいることを実感します。鶏肉は柔らかくなっており、皮もクセが無く、食べやすいものでした。

食べ始めた時は、量が少ないかと思いましたが、食べ進める内に満足しました。ご飯に比べてルーの量が多いのも印象に残りました。

会計の時に勧められて、キャンディーをいただいてしまいました。こんな心配りも嬉しいですね。らいおんカレーは、明るい雰囲気の中で、本格的なしかし食べやすいカレーがいただけるお店でした。

★お店情報:中野区中野2-29-2、03-5328-3858

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2007年02月02日

満るゐそばのカレー南ばん

満るゐそば■うま味が体にしみこんでくる、ソフトなカレー南蛮

先日行ったお店をご紹介します。

JR中野駅からは少し歩き、ブロードウェイを抜けた早稲田通り沿いにある、満るゐそば店です。

以前知り合いの方にカレー南ばん(¥840)を勧めてもらっていたので、そのメニューをおそばでいただくことにしました。なお、うどんでも注文することが出来ます。

出てきたお丼の上には、おそばが見えないほどカレーがかけられていました。早速いただいてみます。…。箸が重い。とろみがかなり強く、そばにしっかりとからみついてきます。なかなか箸が上がりません。口に入れると、とても熱い。猫舌ではないのですが、それでも驚きました。

満るゐそばのカレー南ばんおそばは、手打ちだそうで、つるつるです。実はぼそっとしたおそばの食感がやや苦手で、どちらかというとうどんをいただくことが多かったのですが、ここは違います。かかっているカレーも、香りが豊かですが刺激はそれほどなく、おそばを消していません。野菜と豚肉など、具も大ぶりです。

食べているとダシとカレーの風味とおそばが、じんわりと体に染みていきます。バランスがとれた、優しい味です。

とろみがフタとなり、最後まで温かいものを食べることが出来ました。

★お店情報:中野区新井1-6-5、03-3388-2681、11:00~21:00、土・11:00~19:00、定休・日

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2007年01月10日

La Corona(ラ コロナ)の極カレー

La Corona(ラ コロナ)の極カレー■深めの器に入れられた、香ばしカレー

先日いただいたカレーをご紹介します。La Coronaのランチメニュー、極カレー(¥800。サラダとドリンク、デザート付き)です。

中野ラーメンストリートに、おしゃれな看板でランチメニューを紹介しているお店がありました。メニューには、パエリアなどお昼の選択肢としては珍しいものが並んでいます。ビルの2Fにあるためか、直接お店の雰囲気を伺うことは出来ませんでしたが、いつか行こうと気になっていました。それが、La Corona(ラ コロナ)です。

初めて入った店内は広く、おしゃれな内装。白い木が基調となっていて、落ち着いた雰囲気です。

しばらく待って、料理が出されてきました。

外見は、意外なものです。まずいわゆるカレーライスのように、ルーとライスが一緒になっています。それに器が独特。「熱いですからお気をつけ下さい」と注意をされて運ばれてきたので、器ごと加熱してあるのでしょう。

La Corona(ラ コロナ)のランチサラダ早速いただくと、やはりアツアツです。お皿の底の方では、ライスがおこげのようにぱりっとなっていて、不思議な食感が楽しめます。カレーの方は、スパイスの香りはするのですが、辛みは抑えられていて味がまろやか。付け合わせられている野菜がさらにマイルドにしています。鶏肉は皮まで柔らかくなっており、ゼラチンのようで臭みを感じさせません。

何より、お皿の中が同じ温度になっているためか、ルーとライスに奇妙な一体感があります。

お皿を見た時に、量が少ないかな?と心配になったのですが杞憂でした。食べ終わると十分満足出来ました。

後から運ばれてきたのは、一口ティラミス風のデザート。フォークに載せられています。おしゃれな盛りつけに、お店のこだわりを感じました。

味、そして雰囲気とも女性客が多いのが納得のレストランです。

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。店内の写真を見ることが出来る、Yahoo!グルメのLa Coronaのページ

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2006年11月10日

梅もとのカレーライス

梅もとのカレーライス■曜日によっては、うれしいサービスもあり

先日食べたカレーをご紹介します。JR中野駅北口の、中野サンモール内にある立ち食いそば屋さん、梅もとのカレーライス(¥360)です。

食券をお預けすると、玉子はどちらですかと尋ねられました。曜日によって、玉子がサービスになるそうで、生玉子かゆで玉子がつくのです。そこで、ゆで玉子をお願いしました。

スプーンを口に近づけるとスパイシーな香り。ピリ辛で食べやすいです。

ゆで卵は、ハードボイルド。かなりしっかりと湯がいてありました。スプーンで崩そうとすると、プリンと弾力があり、切るのに苦労してしまいました。

お野菜の具が少ない、プレーンなカレーライスなのが残念ですが、カレースタンドがない中野駅北口では、手軽に食べられるのでありがたいお店です。

なお、外見は立ち食いそば屋さんなのですが、店内にはカウンターがあり、座っていただくことが出来ます。

★関連エントリー:梅もとのおにぎり(中野区のお弁当&お総菜)

★お店情報:中野区中野5-61-7、03-3387-1246

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2006年10月13日

カレーハウス RD-1のチキンカレー

カレーハウス RD-1■手軽なカレーハウスの手堅いカレー

以前いただいたカレーをご紹介します。カレーハウス RD-1のチキンカレー(¥580)です。

カレーハウス RD-1は、JR中野駅南口の線路際にあるカレーハウスです。名前の通り、メニューはカレー中心。いろいろな種類があったのですが、今回はチキンカレーを注文しました。

オーダーをする時に、他の方の「辛くできますか?」というお願いを、お店の方が「いいですよ」というやりとりをしていたのが聞こえて、私も辛口を後から指定してみました。なお、メニューにはスープとサラダがセットになっています。

何分も待たずに、カレーが出てきました。いわゆるインドカレーのような香りはせず、家庭的な雰囲気なのですが、どこか刺激臭がします。

カレーハウス RD-1のチキンカレーいただいてみると、辛い!辛口をお願いしておいて失礼な感想ですが、辛いです。

スパイスの辛さ、香辛料のパンチと違い、じっとりと後を引きます。スープとサラダが、よい口直しになりました。

チキンは、調理してあるものをトッピングとしてからめている様です。味が染みていないため、ルーの刺激を和らげて、淡泊さを感じることが出来ます。

辛口をお願いして、なかなかの辛さ。次回食べるときには気を付けたいです。体調によっては、指定が出来るかは不明ですが、中辛をオーダーしてみます。

★お店情報:中野区中野2(場所はおおよそ。コンビニエンスストア・サンクスと、東京アスレティッククラブの間です)

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2006年09月26日

健康食卓わしや中野本店のタンドリーチキンカレー

>健康食卓わしや中野本店のタンドリーチキンカレー■カレー弁当の意欲作

中野サンモールにある、有名なお総菜店わしや。そのわしやのお弁当を食べたのでご紹介します。タンドリーチキンカレー(¥530)です。

通り側の窓口で注文をすると、店員さんが奥に声をかけます。その声を合図にお店の中の店員さんが詰め始め、少々待つとお弁当が出来上がってきました。

見た目、大変不安になりました。容器は2つで、丸いパックにはカレーが詰められています。四角い方には、チキンとキャベツが見えます。ご飯が無い?と思ってしまうのです。

開けてみて安心。チキンの下に敷き詰められたキャベツの、さらに下に白米がありました。早速いただきます。

香りは本格的なインドカレーと家庭的なカレーの中間といったところ。強い刺激はありませんでした。しかし味はピリ辛。じわじわと辛さが伝わってきます。カレーそのものは、素材がとけ込んでいて、目立った具はありませんでした。どかすことがかなわず、キャベツとご飯をスプーンですくって、一緒にカレーに浸して口に運びました。あまり辛くはありませんが、キャベツがカレーをさらにマイルドにしていると感じます。

チキンはやや固かった。ジューシーさはありませんでしたが、味はしっかりと付いていて、皮共々しっとりとした食感でいただきました。

この味と量であるならばコストパフォーマンスがよいと、満足したカレーのお弁当でした。

★関連エントリー:健康食卓わしや中野本店の薬膳野菜カレー(中野区のカレー)

★お店情報:中野区中野5-61-6、03-3387-0200、10:00~22:30、日祝~21:00

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2006年09月22日

インド料理 ガネーシャのランチBセット(中野のカレー)

インド料理 ガネーシャ■味も盛りつけも食べやすい本格派カレー

JR中野駅南口、5差路のあたりにカレー屋さんがありました。2006年6月14日にオープンした、インド料理ガネーシャです。以前、ランチを食べたのでご紹介します。

ラーメン屋さんを改装したような、カウンターと2人がけのテーブルがある小さなお店。ランチメニューは、ランチセットA(¥680、カレー1品、ナンまたはライス、サラダ)、ランチセットB(¥780、カレー2品、ナンまたはライス、サラダ)、ランチセットC(¥780、タンドリーチキンティッカ、カレー1品、ナンまたはライス、サラダ)、ランチセットD(¥780、日替わりスープカレー1品、ナンまたはライス、サラダ)といったものでした。カレーはチキン、シーフード、キーマ、ダルまたはチャナ豆、ベジタブルから選べます。

タンドリーチキンティッカにかなり心が惹かれたのですが、カレー2品というのも捨てがたく、ランチセットBを注文しました。カレーはチキンとキーマを、そしてナンを指定します。

オーダーを受けて、店頭の看板で「インド人シェフが作る」と紹介されているとおり、それらしい方がナンをこね始め、釜に貼り付けて焼いていきます。同時に日本人のスタッフの方が、カレーとサラダを盛りつけて出してくれました。焼きたてのナンも、すぐに出されます。出そろった料理を見た感想は、…ナンが大きい。食べ応えがありそうです。

インド料理 ガネーシャのランチBセットいただいてみると、辛さレベル1~3のうちの2であるチキンカレーは、マイルドな味。スパイシーさは感じるものの、ルーと一体となって目立つことなく、口当たりがよい。チキンは皮付きも入っていましたが、ぶつ切りにされていて、骨は付いていません。好みはあるでしょうが、個人的には食べやすいので、骨なしはありがたいです。

キーマカレーを食べてみると、辛さレベル3であるものの、やや苦みを感じるだけでマイルドな舌触り。と思っていると、お腹の中がかっかとしてきました。時間差で、体の中から辛さが伝わってきます。激辛というほどではありませんが、じわりと汗が出てきました。挽き肉で肉の甘みとうま味を感じる分、カレーが余計に辛く感じました。

ナンはふかふか。全面にバターが塗られていないので、しっとりとした小麦粉の食感と味を楽しめます。バターの塗り方は、これも好みが別れるところですが、コクが加わる分、取りにくさと手の汚れを覚悟しなくてはならないので、勤務中にランチとして食べるには、こちらの方がいいですね。ナンをちぎってはカレーにつけて口に運び、時にサラダをフォークで刺しながら、ゆっくりとお料理をいただきました。

また、ガネーシャではお店で食べられるメニューとは別に、ランチタイム限定のテイクアウトセット(¥500)がありました。

★お店情報:中野区中央4(住所はおおよそ。ロイヤルホスト中野店、東京都中野区中央4-59-4の近く)、ランチタイム11:00~14:30

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2006年08月01日

ヤミヤミカリー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(中野のカレー)

ヤミヤミカリー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカリー■アジアとヨーロッパの融合を感じるカレー

先日食べたカレーをご紹介します。YAMIYAMIカリー中野店の完熟トマトとほうれん草のチーズカリー(¥700)です。お店は、中華そば青葉などがある中野ラーメンストリートをまっすぐ北へ進むと、早稲田通りの近く右手に現れます。座席はカウンターが主な、細長い間取りのカレー屋さんです。

ランチには、カリー+ライス+ヤミヤミサラダのランチタイムセットがあり、その日によって3種類のカレーがチョイスできるようです。カレーには香草が使われているのか、テーブルの上には「パクチーが苦手な人は、伝えて下さい」といったメモがあります。。また、「辛力お選び下さい。スタンダード、辛口、大辛、激辛」という案内もあります。辛力って何だろうと重いながら、辛口を指定しました。

出てきたカレーは、さらさらとしたルーや香草の香りはアジアの雰囲気。しかし、丸ごとごろんと入っているトマトや、とろけているチーズは欧風。両方の、いいところ取りを感じます。

食べてみると、いわゆるインドカレーの味ではありません。パクチーのクセがかなり強く、スパイスの香りと混ざり合って何ともいえない匂いが口に広がります。そして、辛い。舌もヒリヒリしてお腹もかっかしてくるほどで、体の中の新陳代謝機能が動き始めるのが、想像できます。

ルーの香りも味も強烈な分、具がよいアクセントになります。トマトは大きいまま入っているので崩していただくと、酸味がおいしい。チーズもとろけていて、風味も食感も○です。

ルーだけでも、具を混ぜても、ご飯が進む個性豊かなカレーでした。

★お店情報:中野区中野5-50-3中島ビル1F、03-3389-2137、11:30~16:00(ランチタイム)、17:30~1:00(ディナータイム)、日祝11:30~1:00(売切れ次第終了)

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2006年07月07日

うどん河童一のカレー丼(中野区の和食&うどん&そば)

うどん河童一■丼ものがオススメな?!カレーうどん屋さん

気になっていたお店へ行ってきました。麺坊 光禪の後に出来た、カレーうどんのお店「うどん河童一」です。

お店そのものは、以前から知っていたのですが、JR中野駅からは少し遠く、なかなか行く機会がありませんでした。また、カレーうどん専門店という話があり、それも敷居を高くしていました。しかし、先日行ったスタッフより、丼ものもあること、カレー丼が人気であることを聞き、それならばと思ったのです。

行ってみると、店頭に置いてあった黒板によると、今日のオススメは他人丼セット¥750でした。すっかりカレー丼を食べるつもりだったのですが、心が揺れます。カウンターについて、オーダーを聞かれて困ってしまいました。オススメのセットにするか、カレー丼にするか。

「他人丼って、何ですか?」とお店の方に尋ねると、「親子丼のお肉が牛になった丼です」とのこと。カレー丼の値段を確認しようとメニューを見ると、なんと”丼と定食にはうどん付き”の文字が。何だ、本日のオススメだけでなく、おどんぶりだとうどんがセットになっているのだと安心。さらに「他人丼とカレー丼なら、どちらが人気なのでしょうか?という質問をすると、「そりゃあ、カレー丼ですね」という答え。

その声に後押しされて、カレー丼(¥850)を注文することにしました。「おうどんは温かいの、冷たいの?」と確認され、温かいものをお願いします。

うどん河童一のカレー丼

まず、先におうどんが出され、そして丼ものが出されました。まず、おうどんからいただくことにします。気がつくのは、ダシの香りです。昆布でしょうか。かなり強い。口に含むと、匂いで受けたのと同じ印象で、うま味が伝わってきます。しょう油はわずかに感じる程度です。

うどんは細め。ゆで加減もややゆるめで、好みからは少し違いました。しかし、自己主張していないのでつゆとたっぷり入ったわかめが際だちます。それを狙っているのかもしれません。

カレー丼の方は、まろやかな味。やはりダシが入っているのか、複雑な風味です。一番感じたのが、ほのかな苦み。何かは分かりませんが、苦みをうま味と合わせているのは工夫と感じました。とろみ具合がやや固めで、ご飯にまんべんなく絡み、米にしっかりと味が合わさっていきます。具では長ネギと玉ねぎが、長いカットでした。食べでがありますが、レンゲですくうとはみ出てしまうので、好みが分かれるところです。

どんぶりを食べた後でうどんをいただいても、カレーの風味に全く負けません。うどんを食べた後でどんぶりを口に含んでも、カレーの複雑な風味を味わえます。どちらも自己主張をしているのに、お互いに引き立ち合う、不思議なセットです。両方いただいて、お腹一杯になりました。

うどんが入っていたお丼が、温められていました。細かいところにも、気を配っているお店です。

★お店情報:中野区新井1-30-5

(2006/07/08:一部変更しました)

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2006年05月31日

大戸屋ごはん処中野北口店の炭火焼き鶏のスープカレー定食(中野のカレー)

大戸屋ごはん処中野北口店の炭火焼き鶏のスープカレー定食■和風な具に驚く

先日食べたカレーをご紹介します。大戸屋ごはん処中野北口店の炭火焼き鶏のスープカレー定食(¥735)です。以前、牛丼チェーン松屋のスープカレーはいただいたことがあるのですが、それ以外は初めてで、どの様なものが出てくるのか楽しみでした。

出されたものは、かなり意外でした。目を引く水菜のような、緑色の葉物野菜。そしてシメジ。なによりも鍋の中では大根が大きく鎮座しています。てっきり鶏肉がメインと思いきや、和風なお野菜がたくさん入っているのです。

スープカレーというものの、具が多くひたひたになっていません。ルーは名前の通りさらっとしているので、どの様に食べようか迷いましたが、スプーンを使ってご飯をすくい浸していただきました。味は口当たりがよく、マイルドです。

どちらかというと、カレーよりはお野菜の味が立っていたのですが、それでも体はスパイスを感じていたようで、食べ進めていくと汗が出てきました。

具が変わっています。普通のカレーとは違い、煮込まれていないので野菜も鶏肉も食感は残っていて、味が染みていない。スプーンでさくっとカットしながらいただきました。大戸屋のスープカレーは、普段カレーと合わせることがない具が味わえる、ちょっと変わったカレーです。

★お店情報:中野区中野5-66-4中野SHKビルB1、03-5318-3080、10:00~23:00

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2006年02月24日

コーヒーショップ アザミのシーフードカレー(中野区のカレー)

コーヒーショップ アザミシーフードカレー■女性に人気も納得な、上品な一皿

以前から気になっていたお店があります。JR中野駅南口にある、コーヒーショップアザミです。

お店の構えは、昔ながらの落ち着ける喫茶店といった雰囲気です。そんな外見ながら、食べ物のメニューが充実していて、特にランチが有名なのだとか。そこで、先日行って来ました。

オーダーしたのは、シーフードカレー(¥850)、和風スタイル。コーヒー(または紅茶レモン・ミルク)、デミサラダつきでした。

ちょっと待たされて出てきたカレーは、綺麗なものでした。大きめの具がごろごろと入っており、ふちに柄のついたお皿と、かけられている生クリームらしきものが高級そうな雰囲気を醸し出しています。

そして、具が大きい。ムール貝や海老、ホタテなどがごろんと入っていました。それらは下処理をしてあるのか、魚介類独特の臭みがなく、うま味のみを感じることが出来ます。ルーもマイルドで、ほんの少し辛さを感じるものの、外見と同じように上品で食べやすいカレーでした。入店したときに見、その後入ってきたお客さんもほとんどの女性がこのカレーを注文していたのも納得です。

なお、お店の方に、メニューに書いてあった「和風スタイル」について伺ったところ、ルーとライスを一緒に入れて出すことを、そう呼んでいるのだそうです。

★お店情報:中野区中野3-33-9、03-3381-4763、7:00~23:00、不定休

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2005年11月09日

マルマサラのチキン&フィッシュカレー・ベリーホット(中野区のカレー)

インド・ネパール料理マルマサラ■ホットなネパールカレー
以前食べたカレーをご紹介します。

仕事で野方方面に行ったとき、お昼を食べようとお店を探していたら、カレー屋さんを発見しました。

西武新宿線野方駅南口に、10月1日オープンした、インド・ネパール料理マルマサラです。早速、入ってみました。

ランチのメニューは、チキン・マトン・ダール(豆)・ベジタブル・フィッシュのカレーに、ナンかライスがついてくるものでした。また、辛さはマイルド、辛い、激辛から選べます。

そこで、2種類のカレーセット(¥980)でチキンとフィッシュ、ライスを注文、辛さは激辛にしました。なお、サラダが付いてきます。

チキン&フィッシュカレー、ライス・ベリーホットまず、フィッシュをいただきました。魚にしっかりと味付けがされていて、白身魚だが味はスパイシー。逆にカレーは、香辛料の辛さよりも塩辛さを感じました。チキンは味付けが弱くソフトな味ですが、フィッシュの味が濃いため、淡白さにほっと出来ます。

ベリーホットにしたのに、口の中でピリピリ来る刺激や複雑な香辛料の香りはせず、最初はもの足りませんでした。しかし、体は何かを感じたようで、食べ進めていると汗が噴き出してきます。舌ではなくて内臓で辛さを味わっているようで、可笑しくなってしまいました。変わったカレーで満足しました。

このお店は、盛りつけの都合かライスが少ないです。他の方のメニューを見てみたら、ナンはトレーからはみ出すくらいの大きさでした。ライスよりもナンを選んだ方が、お得なようです。

★お店情報:中野区野方5-28-7サイトウビルB1、03-3223-3167、11:00~23:00

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2005年10月31日

健康食卓わしや中野本店の薬膳野菜カレー(中野区のカレー)

健康食卓わしや中野本店の薬膳野菜カレー■家庭風とお総菜の見事な中庸
今日は、以前から気になっていたカレーを食べました。中野サンモールにある総菜店、わしやの薬膳野菜カレー(¥525)です。ショーウィンドウに「注文をいただいてからお作りします」と書いてあるとおり、お願いして数分立ってから手渡されました。

お弁当を見ると、スパイスが入っていそうな、一部分離しているルーに、大きめな野菜がごろごろと入っています。外見に反して、香りは家庭的なカレーのものでした。

いただいてみると、口の中でスパイスの香りが広がるものの、味はマイルドです。具では、ズッキーニが珍しい。ニンジンとジャガイモに比べて細かくカットされていますが、しっとりとした食感が目立っています。

刺激が少ない味や大きめな具と、全体的に家庭的なカレーのようで、いい意味でクセが無く食べやすいものでした。一方香りと味は、目立っていないもののわずかにスパイスが感じられ、惣菜らしさを主張しています。なじみのある家庭的なカレーと、総菜店の本格的なカレーの間を取っている、絶妙なバランスのお弁当でした。

★お店情報:中野区中野5-61-6、03-3387-0200、10:00~22:30、日祝~21:00

★関連:わしやにカレーが登場(中野区タウン情報)

★関連:健康食卓わしや中野本店の手作りおにぎり・大根根じゃこ(中野区のお弁当&お総菜)

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2005年10月17日

ラーメン・カレー タブチの辛口カツカレーライス(中野区のカレー)

ラーメン・カレー タブチの辛口カツカレーライス■ボリュームがすごいカツカレー
以前食べたラーメン・カレー タブチの辛口カツカレーライス(¥610)をご紹介します。JR中野駅南口から徒歩数分で行くことが出来るタブチは、以前から「学生の味方」「ガテン系若者御用達」「男の友」と評判です。

食堂というより、立ち食いそば屋さんといった感じの店内。積み重なっている各種雑誌、「お水はセルフサービスです」といった張り紙が目を引きます。率直にいうと、雰囲気はお客を選ぶお店ではあります。

出てきたカレーは、まずその大きさに呆然。お皿が大きく平たい盛りつけではあるものの、普通の1.8倍といったボリュームです。具は、イチョウ型にカットされた玉ねぎとじゃがいもで、にんじんはありません。カツは火の通りがちょうど良い。スプーンでサクッと切ることが出来ます。カレーはピリ辛で、食べていると汗が噴き出してきました。

ズッシリと重量感があり食べても食べても量が減らない感覚を持たせる一皿は、お腹が空いていてガッツリと食べたい人の味方といえましょう。

★お店情報:中野区中野3-34-24千野ビル2F、03-3380-0779、11:45~3:00・4:00~9:30、定休・日

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2005年08月23日

南インドDiningの日替わりカレーランチ(中野区のカレー)

南インドDiningの日替わりカレーランチ■刺激が少ないのに、後を引く味

気になって仕方がなかったので、薬師あいロードまで足を伸ばし、南インドDiningへ行ってきました。

ランチメニューはいくつかあったのですが、日替わりカレーランチ(¥700)を注文しました。今日のカレーはゆで卵とジャガイモとのこと。また、ナンかライスが選べましたのでライスをお願いしました。なお、ランチにはチャイとサラダがついています。

カレーは、刺激が少ないものでした。ちょっぴり辛かったのですが、舌で感じた辛さはすっと消えていきます。香りもスパイスが立っていることもなく、いわゆるカレーの匂いはしません。複雑ではあるものの刺激臭はないスパイスの風味が通りかかった後、わずかな苦みを感じます。カレーとしてはインパクトに欠けるものの、これが後を引きます。微妙な味と香りを楽しみたくなり、ついスプーンが進んでしまうのです。

ご飯のボリュームに比べて、カレーがやや少なめだったのが残念なところ。とはいえ、十分お腹がいっぱいになる量でした。

「野菜やキーマカレーには動物系ダシを使いません」「手作りヨーグルトで風味付けをしています」などの解説がありました。食べて納得、身体に優しい薬膳料理のようなカレーといった印象を持ちました。

★お店情報:中野区新井1-23-23(住所は参考。表記の住所はメガネバスターさんもので、そのお隣です)、03-3388-0373、ランチタイム11:30~15:00、ディナータイム17:30~23:00

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2005年07月31日

松屋中野通り店のスープカレー プレーン(中野区のカレー)

松屋中野通り店のスープカレー■熱いときに食べたい、スパイシーでホットなスープカレー

前々から食べる機会をうかがっていた、松屋のスープカレーを食べました。

食べた人から、ナンやチキンがついてくるセットがおすすめと情報をいただいていたのですが、残念ながら既に終了してしまったらしく、いただけるのはライスとスープカレーがセットになった、プレーン(¥390)のみでした。

スープカレーは見た限り、上に薄い膜が張ってあるような二層になっています。かき混ぜても分離したままです。具はジャガイモ、にんじん、そして鶏肉でした。

ライスをスプーンですくって、スープにひたしていただきます。…。辛い。見た目以上にスパイスの刺激がありました。スープ状のため、口に入れると留まらずに、すっとのど元を通っていきます。そのため、のどでも辛さを味わってしまいます。そして、熱いです。二層になっているためか、食べていても冷めず、アツアツのまま。いえ、アツアツというよりアチッというくらいのホットさです。

量はそれほどでもなかったのですが、辛さと熱さで食べでがあるカレーでした。

★お店情報:中野区中野5-68-9、03-5318-7331

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2005年06月21日

カレーまえ田のポークカレー辛口(中野区のカレー)

カレーまえ田のポークカレー辛口■ブロードウェイ探索者が集う、カレースタンド
JR中野駅北口にある、中野ブロードウェイ。その2Fにカレーショップがあります。以前いただいたポークカレー辛口(¥500)をご紹介します。お店はカウンターのみで、レーズンと福神漬けとラッキョウが置いてありました。カレーショップでは、食べやすい様にやや小さいものがあるラッキョウは、普通の大きさです。

出されたカレーは、普通より1.3倍の盛りでボリュームがあります。味は、スパイシーさの中に酸味があるカレー。肩でしょうか、脂味が無く歯ごたえがある肉が、4コ入っていました。

職場の女性陣からは「店主がコワイ」ということを聞いていて、ちょっと構えていたのですが大丈夫。確かに無表情でしたが、入店・カレーを出す時、お店を出る時と大きな声で挨拶を受けました。迷路の様なブロードウェイで疲れたら、ふと立ち寄るスタンド。ここで素早く出されるカレーでエネルギーを補給し、また迷宮へ戻っていく…。そんな休憩所の雰囲気を感じたカレー店でした。

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2005年05月26日

かつや中野サンモール店のカツカレー(中野区のカレー)

かつや中野サンモール店のカツカレー■キャベツが付いてくる珍しいカツカレー
JR中野駅北口の中野サンモールにある、かつや中野サンモール店へ入りました。何故かとてもおなかがすいたので、ボリュームのあるものをしっかりと食べたくて、カツカレー(¥819)を注文しました。

オーダーしてから6分ほどして、料理が運ばれてきます。

カツは粗めのパン粉が文字通り立っていて、見事な揚げ上がりでした。スプーンでしゃきっと切れるほど、やわらかいです。80gのロースカツということですが、お皿に盛られているとかなり大きく感じます。肉質はほとんど脂身が無く、アツアツで豚の甘みが出ていました。

カレーはオーソドックスなもの。目立って見える具はなく、香りが控えめでカツと一緒に食べてもカツの風味を邪魔しません。好みからいえば、もう少し辛かったり、スパイスの香りがした方がカレーらしくて良いと感じました。

以前牡蠣フライをいただいたときにも思ったのですが、かつやさんのご飯はおいしいですね。べたっとしていないやや固めの炊きあがりも好みです。

★お店情報:中野区中野5-67-9、03-5913-2739、10:30〜深夜2:00、定休は正月のみ、 ホームページはこちら

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2005年04月02日

レストラン アレグリアのインドチキンカレー(中野区のカレー)

レストラン アレグリアのインドチキンカレー■苦みがおいしいカレー
出先から東中野経由で職場に戻ってくる予定があったため、ランチを東中野で食べることにしました。そこでレストラン アレグリア(イタリアン&多国籍料理のお店 RESTAURANTE ALEGRIA)でランチメニューのインドチキンカレー(ミニサラダ、ドリンク付き¥788)を食べました。

ペースト状のカレーはスパイシーな香り。いただくとザラッとした食感の後に、後を引かない辛さと苦みが伝わってきます。味は本格的なのに食べやすいインドカレーといった印象です。チキンはササミというより胸の様な歯ごたえがありました。カレーがしっかりと染みていて、固い繊維質が食感を変えてくれます。大きめのタマネギも味と食感で良いアクセントになっています。

アレグリアは、拝見しているお気に入りのカレー屋さん200さまのエントリーおすすめその82 レストラン アレグリア(東中野)で紹介されていたお店。記事の通り、お米も固めでカレーに良く合っていました。

ランチタイムが始まったばかりで私しかお客がいなかったためか、ひげの店員さんが親しく話しかけてくれました。「どこでお知りになったのですか?」との質問にネットで拝見した旨を伝えると、どうやら店員さんも見ていたらしく、話が盛り上がってしまいました。そしてカレーを下げるときに「デザートはいかがですか?ホームページでも書いてありましたが」と勧められてしまいました。せっかくなのでティラミス(¥473)を追加注文です。

ティラミスとランチのチャイ「夜にはティラミスと赤ワインを注文される方もいらっしゃるんですよ」と教えてもらったデザートは、見た目と味は大違い。卵と生クリームとチーズが一つになった、優しく淡い甘さでした。フワフワで食感も柔らかい。想像していた、ケーキのようなしっとりさっくりとしたティラミスとは全く違いました。シナモンの香りが強いチャイといただいても、お茶の味を変えないのです。ワインに合うのも納得です。

店員さんとのお話も、意外なものでした。ランチでパスタを出しているためか、イタリアンだと思われるが多国籍料理店だということ。イギリス風ローストポークや、南米チリ料理のパステレーラなどが食べられるそう。シェフはイタリア系アルゼンチン人で、そのためかレパートリーが広いとのことです。メニュー、味、雰囲気、接客と外観からは想像出来ない穴場なお店でした。

★お店情報:中野区東中野3-7-22、03-3360-4406、ランチ12:00~2:30、ディナー6:00~10:00(ラストオーダー)、定休月

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2005年03月04日

クイックカレースパイスのチキンカレー(中野区のカレー)

(このお店は閉店しました:2010/01/28)

クイックカレースパイス■中野の穴場なカレーショップ
Quick Curry spice(クイックカレー スパイス)をご紹介します。

このお店はJR中野駅南口そばにあります。駅の中、改札を通らないと食べられないカレーショップなのです。

お店のインテリアは明るく、スプーン入れや調味料入れがきれいな小物でそろえられていて、女性でも入れる雰囲気。メニューにはコーヒーもありますので、コーヒーショップとしてちょっと一息入れることも出来そうなお店です。

店内に入り食券を買って、チキンカレー(¥500)を注文しました。

クイックカレースパイスのチキンカレー

出されたカレーは、やや量が少ないけれどもきれいにまとまっているといった印象です。食べてみると、ルーはピリピリした辛さはなくスパイシーな味でした。何種類か香辛料が混ざったっぽい香りが食欲をそそり、スプーンが進みます。チキンが柔らかいのも好印象です。

テーブルに置いてあるトッピングにも一工夫がありました。福神漬けは酒悦という老舗のもの。また、めずらしいトマトチャツネがあります。お店オリジナルだそうで、甘みと酸っぱさを加えることが出来るというトッピングです。

お店の雰囲気、そしてカレーの量や盛り方、味などから駅のカレースタンドっぽくない、ちょっとおしゃれな感じがしました。

★お店情報:中野区中野5-31-1(中野駅構内)

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2004年11月18日

ゴーヴィンダズのほうれん草カリー(中野区のカレー)

ゴーヴィンダズ■体にしっくりくる、オーガニックなカレー

今日のお昼は、菜食家庭料理のお店ゴーヴィンダズのほうれん草カリー(カリーセットで¥1050)をいただきました。お店はJR中野駅北口、歩いて徒歩10分ぐらいのところにあります。

以前お店の前を通りかかって、おしゃれな雰囲気とカレーを中心としたメニューが気になっていました。そんな時、園芸食べ物日記さんというサイトで紹介されている記事を読み、「ヘルシーであっさりとしたインド料理」という説明に心惹かれて、行ってきました。

カレーをオーダーすると、「胚芽米にしますか?玄米にしますか?」とお店の方に聞かれました。なかなか食べる機会がないので、玄米をチョイス。調理している風景をのぞいたら、すり鉢でほうれん草をつぶしていたり、なにやら取り出したパウダーが漢方薬の匂いがしたりと、まるで調合をしているようでした。

ほうれん草カリーそして出てきたカレーは、緑がとっても鮮やか。ただ、香ってくるのはカレーのそれではなく、玄米の香ばしさです。少々変な感じを受けながらもいただきました。

その変な感覚は、味わってみてさらに増幅します。カレーなのに、おなじみの刺激的なスパイシーさも、内臓をぐらぐらと揺らすパンチもありません。

最初は物足りなかったのですが、食べ進める内に野菜の味そのものがおいしく感じられて来ました。添えられていた、スプラウツとひよこ豆のサラダも含めて、体の不純物を洗い流す、優しい料理をいただいている、といった印象です。

最後に本日のお茶ということで、ブルーベリーティーをいただきました。わずかなベリーの香り、ややピンクがかった色、そして絶妙な温度な一杯でした。

この料理は、他では味わえないでしょう。そして味ばかりでなく、お店の雰囲気、内装、使われている食器、食材、料理などトータルで、ヘルシーなスローフードが満喫できるお店です。

★お店情報:中野区中野5-17-10(地図はこちら) 、03-3387-8998、お休みがあるようなので急に行かれるときはお電話して確認後をお勧めします

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2004年09月08日

沖縄食堂ちゃんぷる亭のマースカレー(中野区のカレー)

沖縄食堂ちゃんぷる亭のマースカレー以前食べたマースカレー\800(サラダ、ソーキそば付き)をご紹介します。お店の前の”のぼり”で紹介されていて、ずっと気になっていたのがこのメニュー。「昔から沖縄にあるなつかしいカレーです」とのこと。

名前のマースはMARSで、M=マンゴー、A=アップル、R=レーズン、S=スパイスのことだそうです。いったいどんな味のカレーなのか。見当もつきませんがオーダーしました。

運ばれてきたカレーは、ライスとカレールー、そして具がデザインされたように配置されていました。トマトが気になります

いただくと…、名前の通り様々な具材が、次々と舌の上に現れて、味が変化してきます。スパイシーさはあまり感じませんでしたが、違う種類のフルーツの甘さは味わうことが出来ました。ちょっとルーだけでいただくとスパイシーで具と一緒だとほんのり甘い。フルーツをすり下ろして隠し味に使う、という方法はありますが、具材として使うとは意表をついたカレーでした。

★お店情報:中野区中野5-50-7(地図はこちら)、03-3228-2282、11:30〜23:00

投稿者 shannon : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月26日

南インドの味 カレーリーフのチキンカレー(中野区のカレー)

南インドの味 カレーリーフ東中野に行ったので、有名なカレー店に足をのばしてみました。JR東中野駅、地下鉄大江戸線東中野駅から歩いて3分ほどのところにある、「南インドの味 カレーリーフ」です。

入り口がある2階に上がろうと、ビルの階段の前に来ると、紹介された雑誌の切り抜きと共に注意書きが貼ってあります。「店内は狭いのでベビーカーはご遠慮下さい」といったニュアンスの文章に「怖いお店なのかな?」とドキドキしながらお店の中へ。

メニューには定番が、そして黒板には本日のオススメのカレーが紹介されていました。その中でお店の名前にもある、南インドのチキンカレー\950を注文しました。ナンかライスを別に注文するのですが、南インドではライスでいただくという解説がメニューにあったので、ここもこだわってライス\300をオーダー。

ウェイトレスさんに「チキンは当店で最も辛いカレーですが?」とお断りをいただき、「だ、大丈夫です」とまたまたドキドキしながらカレーを待ちます。

出てきたカレーは、カリィと呼びたくなるほどスパイシーです。カレー粉の香りではなく、色々なスパイスの匂いがします。問答無用で身体に良さそうな雰囲気です。スープではなく、ドロッとしたルーです。

一口いただくと・・・意外にも辛くありません。しかし食べ進めていくと、胃から辛さがジワジワと上がってきます。舌がヒリヒリするのではなく、体の中から辛さがわきあがってくるといった感じです。味も、辛かったり苦かったり、時には何故か甘かったり、複雑で奥が深い。

チキンは大変美味しかったですね。とにかく柔らかい。骨付きだったのですが、骨まで柔らかく、全部いただくことが出来ました。

「カレー」という料理には、いろいろな響きがあります。お母さんの味、レトルト、本格派、インド料理屋さんのカレー、給食のカレー、キャンプの味などです。そんな中に、新たに「カレーリーフのカレー」という区分が仲間入りしました。そんな、これまで味わったことがない独特な美味しいカレーでした。

★追加情報:今回は夕方にいただきました。

★お店情報:中野区東中野3-1-2阿部ビル2F(地図はこちら)、03-5330-5134、営業時間や定休日等の案内があるホームページはこちら。ホームページには、南インドの味へのこだわりや、手でいただくベジタリアン定食「マドラス・ミールス」の紹介などのコンテンツがあります。

投稿者 shannon : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月31日

インド・ネパール料理ボビさんのチキンサグ(中野区のカレー)

インド・ネパール料理ボビさん今週も鍋横へ行きました。

仕事がおして、予定より遅れて午後3時すぎに到着。たまにくる鍋横ですから、そこで食事をしようとガマンして、お腹ペコペコで到着すると…なんとお祭りの開催中だったのです。そのため、食べに行こうと考えていたお店が、ことごとく臨時休業という状況でした。

途方に暮れていたところ、東京メトロ丸の内線新中野駅出口付近にある東京三菱銀行の近くに、インドネパール料理屋さんを発見。土日はランチタイムが5:00までということで、ラッキーと思い入ってみました。それがインドネパール料理ボビさんでした。

チキンサグランチセットで、チキンサグを注文しました。\850。ランチにはナン+ライス+サラダがついてきます。(しかしこの時、すっかり忘れていました。それが後ほど大変なことに…)。せっかくなので\100でラッシーもオーダー。

出てきたカレーは緑色で食物繊維がたっぷりそうな感じです。そしてナンが大きい!これは食べ応えがありそうです。

食べてみると、ルーはドロッとしていてナンをつけるにはちょうど良い感じ。バターがたっぷり塗ってあるナンを食べ進めていくと…なんと下からサフランライスが出てきました!ナン+ライス。これはかなりお腹いっぱいになりそうです。辛さはあまりなく、チキンも柔らかくて、すいすい食べ進めることが出来ます。予想通り、完食したらお腹がいっぱい、満足でした。

★お店情報:中野区本町4-30-26成瀬ビル2F、03-3384-8827、ホームページもあり(※2004/07/31現在、ホームページは工事中)

投稿者 shannon : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月14日

英国風カレーハウス・シーサーのカツカレー(中野区のカレー)

英国風カレーハウス・シーサー昨日のお昼にスタッフと、英国風カレーハウス・シーサーへカレーを食べに行きました。

JR中央線で中野から新宿へ行くときに、北口方向の線路ぎわに見える黄色いお店の看板。いつも気になっていました。

ランチも含め、たくさんメニューがある中でカツカレー\980を注文。

しばらくして、まずスープがカップに入れられて登場。そしてカレーが運ばれてきました。

カツカレー早速いただくと、とてもベジタブル&フルーティ。お肉はひき肉が入っていました。ルーは野菜の味や甘さが際だっていて、スパイシーさはやや隠れています。そしてカツが美味しい。カラッと揚がっていて、サクッとした歯ごたえがいい。そしてこちらも豚肉の甘さが感じられました。

総合すると甘いカレーということになりますが、香りは確かにカレーなのに素材の甘さが出ているため、不思議な感じがします。

ふと壁にかかれたメモを見ると、なんと辛さ調節は追加料金でした。ベーシックなカレーは甘口であり、中辛・辛口・激辛・さらに激辛などには\50〜追加で応じてくれるとのことです。今度は辛口に挑戦しようと思います。

★お店情報:東京都中野区中野 5-32-9 日本通商ビル1F( 地図はこちら)、03-5380-5420、営業時間:11:30 〜 21:30(不定休)

★追記:「英国風ってどういうことなんだろう?」と調べていたところ、偶然同じお店の感想を書いていらっしゃるサイトがあったのでご紹介します→Quietstar

(2007/04/28:一部改変しました)


 

投稿者 shannon : 00:39 | コメント (0) | トラックバック