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2014年4月14日

Windows XPと同級生の製品について

Windows XPのサポートが終了してしばらく経ちました。打ち合わせなどでお邪魔するとひょっこりと動いていたり、あるいはスタンドアロンで動いていたりと、エンドユーザーの皆さんのいろいろな取り組みを垣間見ることが出来ます。

ホームページの運営ということでは、インターネットを見るソフトのセキュリティがそのままになったりするので、「見るだけ」でも危険な場合があります。ですが多くのケースでそれらが目に見えない(そして見えた時にはダメージが大きい)ので、マイクロソフト社の回し者では無いのですが、お仕事とは外れた世間話のところで、「パソコンの買い換え」についてお話をしていたりします。

ドコモ503i、ゲームキューブ、初代iPod──Windows XPと同じ年に世に出たもの(ITmediaニュース)

もちろん、いろいろといいたいことがあるのは同様です。ですが記事を拝見すると、ちょっぴり考え方が変わりました。「ゲームキューブで、ドラゴンクエストXをやりたい。なぜ出来ないのか?」とか「i modeが出来るのだから、インターネットにつながるのでしょう。だからスマホみたいに使いたい。画面をしゃっしゃって出来ないの」と言われてしまうと...。

12年と言えば、小学一年生が大学一年生になるくらいの時間。ましてやインターネットの世界はドッグイヤーと言われます。服が合わなくなるようにパソコンの性能が不足してくるのも当然なのかもしれません。つぎはぎで服を着続けることもできますけれども。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2013年10月 7日

ネット疲れと人間関係

ウェブサービスの寿命を思いもよらない観点から述べているブログ様がありました。

mixiの衰退の原因は、サービスの内容の問題というより、「寿命がきた」だけ(いつか電池がきれるまでさま)

個人ではない立場で使っているものとして、サービスに関していえば、次々と新しいものが出てきます。ブログ、ツイッター、フェイスブック、Googleプラス、LINE。会社やお店の宣伝目的でウェブを使っていると、一定のユーザーが集まるところは関与せざるを得ません。つまり、新しいサービスが出てくれば出てくるほど、手間が増えるわけです。

また、先行者利益を考えると「大きくなりそうだ」と考えるサービスにも手を出すことになります。セカンドライフ、グルーポン、詳しくは書けないいろいろな何かなど。実際にサービスが収益になっているかどうかではなく、感覚的に流行っている・そうではないで捉えられるイメージにも引っ張られますので、実態と違うところが逆によかったり、想定以下だったりと判断が難しいケースです。

運用する側は深刻で、広報が担当していると、これまでは相対したことがない、ユーザーに直接接することとなります。コールセンターが受け付けるような、様々なことが押し寄せてきますので、企業の人間側でも人間関係に疲れ、リセットが必要ということがあり得ます。

定期的に人事異動などで担当が変わる場合がありますが、急な場合にも備えなくてはなりません。ソーシャルメディアひいてはその会社のウェブ上の印象は、どうしても担当者の色が出てきてしまうものですから、その点でも引き継ぎというのは注意したいところです。

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投稿者 shannon : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2013年2月12日

iOSの6.1でモバイルルーターとの接続がよくなったと感じる件

ここのところ、OSのアップデートで悩むことが多いです。とりあえず、Windows 8を前にして固まっています。Officeソフトのインターフェイス(未だに慣れません)よりも手間取っています。

他に引っかかっていたのがiPhone4です。iOS6にしてから、モバイルルーターにつながるのですが、ひどく遅い。職場などでは問題が無いので、調べてみると、様々な対処方法がありました。曰く、セキュリティの設定を変える。DNSの向き先を変えるなどなど。どれも試してダメだったので、あきらめていました。何となくOSが怪しく、Appleも問題を認識しているので、一エンドユーザーとしては待つのみ。そしてiOS6.1にアップデートしたところ、ストレス無くつながるようになりました。よかった。

と、行かないのが難しいところ。こんな記事が出ていました。

アップル、「iPhone 4S」向け「iOS 6.1.1」をリリース--3G接続の問題など修正(Cnet Japan)

Apple、iPhone 4S限定のアップデート「iOS 6.1.1」をリリース(ITmediaニュース)

人ごととは思えません。4Sを使っている人を見かけたら、話のネタにしようと思います。

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投稿者 shannon : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2012年9月24日

Facebookと性善説と性悪説

インターネットの活用方法は人それぞれです。販促を行ったり、あるいは個人ですと自己実現などを考える方がたくさんいらっしゃいますね。ですが、そのような方々が心配になることが、反応です。

良い反応であれば、それはありがたいのですが、いわゆる炎上や煽りなどになってしまうと、コントロールが難しくなります。インターネットでつながっている向こうは、良い人か、悪い人か。それらの予想をしておくことが大切であったりします。

ビジネスを中心に利用する機会が増えているフェイスブックでも、最近事件がありました。オランダで16歳の少女が自分の誕生日パーティをフェイスブック上で招待したところ、公開設定を誤り、広く告知をされてしまいました。結果数千人が集まり、一部が暴徒化したというものです。これらは実名制を信頼性として担保しているフェイスブックであっても、ユーザーがどの様に動くのか想定することは難しいことを表しています。

使うときには気をつけて、そして使い分けをする。簡単なことが難しいものです。

★関連:16歳少女の誕生会に数千人が殺到、暴徒化する騒ぎに オランダ(CNN.co.jp)

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投稿者 shannon : 12:58 | コメント (0) | トラックバック

2012年9月 4日

インターネットの利用方法は人それぞれ、ということ

ツイッターのタイムラインや、本日の朝日新聞朝刊などにも載っていたことがあります。外務省の柔らかツイートが、在日フィンランド大使館公式ツイッターとつぶやき交流を図ったところ、あまり盛り上がらなかったそうです。

個人的には、確かに当初の目的は達成されず、業務の評価としては好ましいものではありませんが、当事者さまやウォッチしている皆さまを含めて、あまり気にしない方がいいのではないかな、と思います。

インターネットを利用することは、それぞれに目的があります。主な目的は情報発信でしょうが、あくまでもインターネットは方法である、ということです。今回の場合は、フィンたんとの積極的な交流は出来なかったものの、不勉強ながら外務省が柔らかツイートなどということをやっていることを始めて知った私のように、意図しなかった効果が出ている可能性があるからです。

どの様なものでもそうですが、王道はありません。フェイスブックやツイッターを活用しなくても目的を達成している会社さまはたくさんありますし、逆もまたしかりです。

既に決まり着手し始めたブログの構築中に、突然偉い方がいらして「なぜブログを作っているんだ、私は自分の食べたものをインターネットで公開する趣味はない!」などとおっしゃったことがあります。この発言の問題点は、社内の意思決定のプロセスや物言いではなく、偉い方が目的と手段を取り違えている、もっと根本的なところにある気がするのです。

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投稿者 shannon : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2012年1月13日

iPadの活用方法

ツイッターにて知ったエントリーを拝見して、我が意得たりという気分になりました。

iPadの活用っぷりが凄すぎるカフェ Specialty's

いろいろな方からお話を聞いたり、iPadをユーザーに先進的な体験をさせるためのデバイスとして活用出来ないかと工夫をされている方ともお話しをしたのですが、このエントリーで紹介されていることがベストだと思います。

まず1つは、パネルとして利用してもらうこと。ユーザーに持ってもらわないで、固定されているiPadを操作してもらうのです。もうひとつは、サービスの提供側のマンパワーを節約するためのデバイスとすることです。

iPadを不特定多数の方に使ってもらおうとすると、まず問題になるのがその個人性です。利用者のIDと結びつけられているiPadは、むやみやたらに触ってもらうわけにはいきません。設定画面をいじって欲しくないですし、こちらで意図したものとは違うソフトを立ち上げられ、別のことに利用されるのは本末転倒です。

そして先進的な取り組みは、残念ながら飽きが来るということもあります。今のご時世、話題となる様なサービスの提供は宣伝になるかも知れませんが、ちょっとタイミングが悪い。一発当てたい的な企画であれば消極的賛成ともなりますが、優先順位を考えるならば、足元を固めた方がよい使い方の様に思います。

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投稿者 shannon : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2011年11月21日

他人が使っているデバイスは気になるものです

最近Macデビューをする人が増えている気がします。それも、一般的なノートパソコンとして、です。

これまでMacというと、いわゆるクリエイティブ系の人たちか、プログラミングをする人たちのマシン、というイメージがありました。ですが、ここのところは、ビジネス用途として選択をする人が周りに増えています。

【記者の7つ道具】オリンパスショックは取材カメラ選びに影響するか?(ITmediaニュース)

よりよい環境を求めて、直接的にしろ間接的にしろ、他の人がどの様なデバイスを使っているのかは常に話題に上がります。リンクした記事にありましたが、書類や原稿を作ることが多い人が、いろいろなマシンやデバイスを経て、結局パソコンが必要だよねということになる。その時に持ち運びが出来るMacBookAirが選択肢になるというのは、なるほどです。

iPhoneユーザーやスマホデビューを考えているものもいるのですが、「パソコンの代わりにならない」という点で躊躇することとなります。慣れの問題か、ついていけないだけか。まだまだ悩みはつきません。いろいろと試して使ってみるのも楽しいのですけれど。

ネット接続については、都内を離れる場合は、ややイーモバイルが使いやすいようですね。

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投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2011年8月16日

Tポイントカードを持っている割合などについて

「Tポイントカード3人に1人が持つ」は本当か、街角で聞いてみた(高木浩光@自宅の日記さま)

ホームページへのアクセスでも、ある程度の情報はつかめます。どの様なキーワードで検索をしたのか、どんなプロバイダーを使っているのか。一番最初に見たページは、見た時間は、などです。

裏でコンピュータ(!)が動いておりますと、いろいろなきっかけを使ってどんどんと情報が積まれていきます。

時々、「こんな情報もとれます」という企画を導入する時のアドバイザーや、「こんな情報を収集してみたいのだけれども」という企画の支援をすることがあります。前述の通り、それなりに収集することは出来るのですが、運用となると話は変わってきます。適切な告知、収集方法、そして管理。これらは見ていただいている方々や、ユーザー、顧客などと直接関わることです。

さらには情報をどの様に精査して生かすのか。これは内部に関わることです。

後付けのための理由の1つとなったり、思いもよらないリスクを抱えたり。結果成果は?と問われると...。情報の活用というものは、なかなか中立的に行うのは難しく、取り扱いには慎重を要します。

後ろ向きに捉えられるかもしれませんが、「あえてやらない」「できるけど、しない」というのも、経営判断だと考えています。

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投稿者 shannon : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2011年7月20日

情報のマネタイズに関するコラムを読んで

インターネットの業界は、しばしば「虚業」と言われたりします。ものなどを作っていないですし、手に取ることも出来ない。「生産をしてない」と考えられているのかもしれません。

しかし近年、パッケージを持たないものが流通をする様になってきました。CDの売り上げと音楽データダウンロードの売り上げ。ゲームソフトの売り上げと、ダウンロードするゲームソフトの売り上げ。いわば、どんどんと「虚業化」が進んでいます。

一方、ビジネスとして考えると、インターネットの世界は基本的に無料という事がネックになります。一定の設備投資やランニングコストさえ負担すれば、ヤフージャパンを開けばニュースはタダで見られるわけです。これまでのメディアはスポンサーを取ることによって情報の対価を受け取っていましたが、インターネットの世界はそうではありません。

また、インターネットのメリットとされてきた手軽さが仇となり、データのコピーや移動がどんどんとされることによって、その都度情報の価値が下がってきました。

「情報」と「お金」の相性が生む既存ゲームとソーシャルゲーム違い(上)(ビジネスファミ通Blog)

拝見したブログでは、情報のマネタイズというスキームそのものが間違っていて、パラダイムの変換の必要性がさらりと述べられています。上、とありますので続きを待ちたいと思います。

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投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2011年7月13日

インターネットの情報の信頼性は一次性

ここのところ、インターネットのニュースサイトで、デマに関する話題を拝見することがありました。

デマ、と言い切ってしまうと語弊があるかもしれません。ちょっとした冗談や、サイトの特性として嘘のニュースを載せているホームページから、結果として間違った情報が広まってしまうということもあるようです。

枝野官房長官、「家族を海外に逃がした」デマに刑事告訴検討(ITmediaニュース)

「ホームページで見たんだけど」「テレビでやっていたけど」「知り合いから聞いたんだけど」など、情報はどんどんと広まっていくものです。そんな中、インターネットのいいところは、元にたどれるところ。枝野官房長官に直接伺って回答を得ることは難しいかもしれませんが、メールを送ったり、ツイッターに書いてみたりすることで、ひょっとしたらご本人の目に留まって、「その件については」と一次性のある情報が聞けるかもしれません。

ブログのコメントに芸能人の方が返事をしたり、ツイッターでプロのスポーツ選手とファンが意見を交換することをたまに目撃出来ることがあります。ご本人が述べていることを見ることが出来る。そのことが信頼性のポイントだと思います。

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投稿者 shannon : 12:15 | コメント (0) | トラックバック


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