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2010年08月20日

誤った広告手法による逆SEO

中規模なサイトを運営支援をしていると、時々SEOと広告を絡めたご提案をいただくことがあります。現在の経済状態もあり、魅力的に感じる方も多く、どのように助言するかがポイントとなります。

様々な媒体に広告を出す際には、少々抽象的な表現となりますが、媒体のふさわしさも選ぶでしょう。新聞や雑誌といっても、いろいろな種類があります。屋外広告も同様で、広告主も掲載側も、双方で「ふさわしいか、なじむか」もっといってしまえばお互いのブランドを損ねないかは判断材料となると思います。

インターネットの世界では、少し流儀が違い、思わぬところで自サイトのブランドを落とすことがあります。仕事上では、その点への言及が特に大きなポイントだと考えています。

有料リンク販売がバレて商工会議所のサイトがPageRank降下 など10+2記事(海外&国内SEO情報)(Web担当者Forum)

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2010年08月16日

ユーザーが亡くなったときのTwitterの対応

Twitter、ユーザーが亡くなったときの対応ポリシー公開(ITmedia News)

ユーザーに参加いただいているサイトの運営の場合、一定の割合で「幽霊会員」が出てきてしまうのは管理側の立場から見ると、事実であり避けられないことであり、そして回避が難しいことでもあります。

一定期間ログインがないとデータを削除するとしているサービスもありますが、なるべくユーザー数を減らしたくない運営側と、そうはいってもいざ使えなくなると困るユーザー側の利害が一致しているので、機械的に対応出来る超大手サービスは別として、あまり有効的とはいえません。

ですので、「亡くなったとき」とケースを定めて、リスク対策として予めはっきりと示しておくというのはよいですね。ヒントになります。

★関連:この世を去ったユーザの SNSアカウント、どうするべき?(スラッシュドット)

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2010年08月13日

mixiに障害が発生していたときのこと

大手SNSサイトのミクシィが、ここのところアクセスしにくい状態になっていたとのことです。

mixi、大規模障害から復旧 原因は「キャッシュシステムの不具合」(ITmedia News)

mixi アクセス障害の原因は「キャッシュサーバーの異常動作」−笠原代表が謝罪(japan.internet.com)

アクセス障害は知っていたのですが、今日になって知ったこともありました。

「破産」デマや「裏」も──mixiアクセス障害をめぐる狂想曲(ITmedia News)

社内やユーザーに対応をしなくてはならないのはもちろんですが、株主様やマーケット、第三者にも対応をしなくてはいけない。場合によっては後者の方が優先度が高い。そんなことを感じたニュースでした。

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2010年08月04日

ホームページを作るときのファイルやフォルダの名前ヒント

Webサイト制作でよく出てくるコンテンツとそれによく使うディレクトリ・ファイル名の一覧(btmup Blogさま)

大抵はお任せいただきますが、時々特別なこだわりを持って、名前を指定していらっしゃる方に出会うときがあります。

ホームページの世界は流行も技術の進化も早いので、そのときに「正解」と思っていたことがくるくると変わり、一概に断定は出来ませんが、ファイルやフォルダの名前に関しては「シンプルに」が王道だと思っています。

検索をしてくる人の一助となる検索エンジンや、ホームページを見て下さる方がファイル名やフォルダ名を見たときに、なるほどと意味が通じることが肝心です。名前はわかりやすく。個性はコンテンツの中身で。そういう方針でいます。

ではシンプルな名前とは何か?そんなことをまとめて下さっているサイトさまがありました。参考にさせていただきたいと思います。

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2010年07月20日

Twitter分析ツールが正式リリース

プレオープンをしていたツイッターの分析ツールサービスですが、正式にオープンしたようです。

ツイッター分析ツールの決定版!『TwitTraq』が遂にリリース!(IDEA*IDEAさま)

何度か書きましたが、ここのところのTwitterの盛り上がりはいっこうに収まるところを知りません。Webでお知らせされたことが、徐々にテレビ番組や雑誌などでも取りあげられ、異なるメディアからその魅力や利点がじわじわと広がっていて、まだまだ伸びる余地がありそうです。Twitter経営、なんて言葉も出てきましたし。

広がるほど、分析が重要になってきます。参考にさせていただこうと思います。

★関連:もう Twitterは日本のギャルに浸透しないんじゃないかと思う4つの理由

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2010年07月16日

ニコニコニュースのお知らせ

ランキング工作行為について

いろいろな考え方がありますが、個人的にはインターネットは決して公共の場ではないと思います。義務を果たせば受けることが出来る公共サービスと違って、インターネットで行われている情報発信やサービスは、それぞれの担い手の方針の下で展開されているものであり、誰でも見られる(場合によっては書き込むなど参加が出来る)ものであるのだから、オープンで自由に振る舞えるサイバースペースというとらえ方は誤りだと考えています。

とはいえ、いろいろと取り決めてしまうと、インターネット特有のおもしろさが無くなってしまうのも確か。多くのユーザーに気軽に楽しんでもらえる環境や雰囲気をどのように作っていくのかは、サイト運営者にとってポイントとなります。

ニコニコニュースからのお知らせは、そんな点から参考となるリリースです。

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2010年07月06日

BIGLOBEがトップページに3パターン用意

大手プロバイダーのビッグローブが、トップページをリニューアルしたという記事がありました。

「BIGLOBE」トップページがリニューアル レシピ版・ビジネス版など3種類(ITmedia News)

訪問者別にトップページを用意するというのは、確か地方自治体が一時期行っていた(現在は1つのページになっています)と記憶していますが、プロバイダー系では珍しいかもしれません。

切り替えメニューはやや控えめに表示されていますね。どちらかというと、男性用・女性用と切り分けているような印象があります。

当然、表示される広告も変わってくるでしょうし、ユーザーの対象も絞られる。一方でポータルとしては、ユーザーが分散してしまうことになります。

挑戦的な取り組みです。

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2010年06月28日

細長いホームページデザインについて

詳細は無料登録会員限定なのですが、おそらく多くの方が気がついているであろう、通信販売サイトなどの縦に長いホームページレイアウトについて、述べている記事がありました。

縦長いページデザインは是か否か?楽天におけるスクロール量計測導入の裏側(Markezine)

先日試験的に制作したページで、このレイアウトを採用してみました。要望をとりまとめ、ユーザーにわかりやすく配置し、デザインをしてみたところ結果そうなってしまったのですが、いろいろな意見のきっかけとなりました。

珍しいことに、特に傾向があるように感じます。こういうレイアウトになっているホームページは、こういう記事が書かれていることが多いー。良いか悪いかの判断は置いておいて、そのような共通認識が出来ている中で、どうするのか。考えどころとなりますね。

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2010年06月24日

アクセス解析サービスが無料化

お手軽アクセス解析サービス「Web Analyst」が永久無料化、有料版はさらにパワーアップ(GIGAZINE)

記事にあるとおり、Googleのサービスは有名で多機能なのですが、使うとなると別のお話。当方は理解をしていても、説明をする際に「トラフィック」「コンバージョン」など説明が必要な言葉が書いてあったり、さらに読み込むことが必要だったりということもあります。

画面画像も拝見しましたが「成果」という言葉が統一されていて、どんな成果があったのかがわかりやすいですね。

選択肢の1つとして覚えておこうと思います。

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2010年06月18日

SEOの噂について確認

昨日のお話の中で出たSEO。一定の効果が出せたかなと思っても、何週間単位で状況が変わったり、突然これまでのノウハウが通用しなくなるなど、特に工夫と研究が必要な分野です。

そういった事情であるので、当然いろいろな噂があります。そんな噂についてまとめている記事がありました。

滅べばいいのにと思うSEOの10の迷信(都市伝説)(Web担当者フォーラム)

トップページの更新頻度や、ドメインのハイフンなど、どれも笑うに笑えないお話ばかりです。

リンク先にあげられたリストの、最後の項目には、特に笑えないことが記してあります。SEO担当者であれば、是非チェックしたい内容です。

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2010年06月15日

年齢が上の方向けのインターフェイスについて

団塊〜シニア層向けのWeb設計 やっちゃいけない10のUI(キャズムを超えろ!さま)

最近は、アリバイのためにホームページを作るという例が増えてきていると感じます。ウェブでの情報発信をしているという格好付けのためなので、当然企画としてもやや練られていないものが多い。そういうページに限って、スタイリッシュでインタラクティブで、コミュニケーションをうたったデザインやインターフェイスになっているのは興味深いところです。

iPhoneやiPadがご高齢の方に好評というお話を耳にしたことがありますが、機械的に直感的な操作感が好まれているようです。コンテンツも気にしたいと思います。

そんなiPadですが、猫でも使えるようです。

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2010年06月07日

ホームページの反応速度を上げることについて

全く門外漢ですが、知識として興味深いエントリーがありました。

はてなダイアリーの高速化の裏側(田中慎司のログさま)

あまりこういったことに携わることはないのですが、ありがたいことに大抵の場合は「その方向でお願いします」で万事「その方向」へ動いていくので、エントリーにあるような技術の方のご苦労というのは理解しているつもりでも、深くはないです。

ホームページは開いて当たり前。ですが、その当たり前を当たり前にすることはなかなか大変です。この業界に限ったことではありませんが、いつもそうある・なっていることには、実はなかなか苦労があるものです。

LANケーブルを変えたり、サーバーのスペックをあげるということならともかく、スキームデザインやプログラムの変更となると???となります。工夫をされているんですね。最後に教訓として書かれていることが、特に印象に残りました。遅れているところを引き上げることによって、全体のボトムアップを計る。プロジェクトのマネジメントにも通じるかもしれません。

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2010年06月03日

動画をGoogleにインデックスさせる方法

Googleのオフィシャルなブログに、効果的に動画をインデックスさせる方法について説明がありました。

動画を Google のインデックスに登録するヒント

その説明とは、他のコンテンツと同じように、インデックスページを作ること。詳細な指示書のようなコーナーもありました。

Youtubeなどの既存の大手動画公開サービスを使った方が、SEO的には優位で楽かと考えてきましたが、スタンドアロンで自サイト内でFlash動画をお見せするときなどでも、状況が変わるかもしれません。覚えておこうと思います。

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2010年06月02日

Ustreamの著作権対策

著作権侵害は「厳しく規制」、テレビ局も個人もカバー Ustream日本版の“全方位戦略”(ITmedia News)

ビジネスモデルのことは置いておいて、エンドユーザーとしてどの様にUstreamが利用出来るのか、どう利用したらいけないのかが透けて見える記事ですね。iPhoneは仕方がないにせよ、低画質としっかり見なされていることが分かりました…。

ただ、これまではエンドユーザーはともすると著作権を侵害する立場であった訳ですが、これからは逆に侵害されるというケースも考えられます。勝手に動画をつなぎ合わされたり、全く関係がない動画にはめ込まれて素材として使われるなど、逆の対策にも気をつけなくてはなりません。

個人的にはYoutubeが開拓し、ニコニコ動画が広げてきた土地に、満を持して登場したという感のするUstreamですが、やや使いあぐねています。使うハードルが下がったこととは逆に、リスクが上がったのですから、見極めて行きたいと思います。

★関連:ダダ漏れ女子、そらのちゃんが新たなUstream配信企画に挑戦(RBB TODAY)

★関連:シダックス、カラオケ屋でUstream中継サービスを開始~著作権対応は調整中 (INTERNET Watch)

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2010年05月25日

Googleでパックマン

インターネットエクスプローラーやエクセルでテトリスが出来たりするのですが、Googleが面白いことをやっていました。期間限定だったのですが、延長したみたいです。

Google Pacman

はて、なぜ?と思ったのですが、パックマンやモンスターがいる迷路をよく見ると…なるほど、そういうことでしたか。

ホームページは明確な目的を持って、(仕事の場合は)何かをお伝えしたり、アクションを起こしていただくものですが、楽しければいいじゃんというノリだって必要です。忘れかけていたことを思い出させてくれました。

それにしても、アメリカの方はパックマンが好きみたいですね。

パックマンというと、爆笑必至の動画もありました。

ちゃんと横向きに動いているのがポイントです。

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2010年05月19日

オリエンタルラジオのあっちゃんさんによるTwitterマネジメント

ネットの一部で話題になっていた、お笑い芸人さんのブログの炎上について、考察をされているエントリーがありました。

あっちゃん(オリエンタルラジオ)に学ぶ Twitter 運営ポリシーの作り方(japan.internet.com)

”歴史の後付”は慎むべきものですが、福田浩至さまが分析をされていらっしゃるように、タイミングの妙というのは確かにあります。あっちゃんさんはお仕事の都合で結果的に反応が遅れたと推測しますが、もしリアルタイムに対応が出来たWeb担当者であったなら、すぐに火消しをしたいという衝動に駆られたに違いありません。

ネットのニュースでは「炎上」とされていたと記憶していますが、実際にはポジとネガの反応があり、グラフを拝見する限り、比較的バランスよかったのですね。ただ、文字による書き込みを個々に分析となりますと、気分が落ち込むことは間違いないですけれども…。

ポリシーなどの策定においては、何を書かなくてはいけないかも大切ですが、一方で何を書かないか、書くべきでないかというところもポイントとなります。拝見すると、その内容はインテリ芸人とされているあっちゃんさんの名目躍如となっています。

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2010年05月17日

Twitterのアクセス解析

Twitterのアクセス解析サービスがリリースされたそうです。既にプレオープンしています。

あの商品、きょうは何回つぶやかれた? 無料のTwitter解析ツール、ユーザーローカルから(ITmedia News)

ユーザーローカル、Twitterの無料解析ツール「TwiTraq」をプレオープン(Cnet Japan)

twitraq

キーワードやハッシュタグを分析するようですね。

ちょっと、覚えておきたいと思います。

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2010年05月10日

直帰率を下げるTips

ホームページの残酷なところは、見たユーザーの数や、どこから来たのか、どうやって来たのかなどがはっきりとデータとして残ってしまうことにあります。先日、とあるセミナーを受講されたという方から、アクセスログについて初めて知った!と興奮混じりにお話しをいただいたのですが、その通り。全て記録されているのです。

その数字の解釈をどうするかは、いろいろな考え方がありますが、基本的には数字についてウソを言ったりということは致しませんし、出来ません。出荷数と販売数、契約者数と購買数などと違い、全てコンピューターが自動的に集計をした数ですから、人間が「数える」行為が介在することなく、多くても少なくても関係なく、記録が出てきます。

そんな記録の中で、数が多いと寂しくなってしまう、直帰率についての記事がありました。

直帰率を下げるためのアクセス解析術——回遊分析(1) (Web担当者フォーラム)

一つめのTipsについては、やや疑問がありますが…。これらはケースバイケースで、特効薬やこれだといいう法則がないもので、試行錯誤をすることが前提の取り組みとなります。機会があれば試してみたいと思います。

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2010年05月07日

謝罪の発表の場としてのウェブ、ブログ

数日前からインターネットの一部で話題になっていたことが、徐々に大きく取り上げられるようになりました。ベタ記事ではありますが、大手日刊紙の朝日新聞も取り上げていましたね。

ひろゆき氏との対談で「だめだこれ」 勝間氏が謝罪(ITmedia News)

拝見した記事の配信元は産経新聞社で、これも大手の新聞社。「謝罪」を受けて、またインターネットの一部では盛り上がっているようです。

おそらく、こういった記事をエントリーにする時点で、様々な反応は当然のことながら想定したはず。それでもあえて踏み切ったことにいろいろなことを感じ取れます。

謝罪すると言うことは、いろいろなシーンが想定されますが、エンドユーザーの感情に対応をするという例をここのところ立て続けに拝見し、考えるべき論点をいただいています。

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2010年04月30日

「続きはWebで」の新しい展開

(おことわり:本エントリーは、リンク先で紹介されている事象に関するメモであり、お話しの発端となった企業の研修内容やウェブでの説明に関する意見や感想を述べたものではありません。)

マスメディアで取り上げられたことが、一部のウェブ上で話題になっていました。すると、取り上げられた会社がウェブで説明を行い、今度はその説明が話題になっています。

「餃子の王将」の新人研修にネットで反響、公式コメントにもまた賛否両論(ITmedia News)

テレビで取り上げられたことに関して、この様な意思表示の方法を取ってくるのか、と思いました。Twitterやコメントが出来るブログ等に比べると、まだユーザーとの敷居はあるように思いますが、これまでは情報をリリースしたらそれっきり、というメディアにWebで追記をするというスタイルは挑戦的です。

一方、テレビについて「一面的な表現しかされず」というのも興味深い。ある意味、残酷にテレビというメディアについて判断を下しています。

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2010年04月08日

古いSEO知識についてのまとめ

もう使えない・古いSEOの知識 2010 (前編)(SEMリサーチ)

どんどんと技術が進歩するだけでなく、率直に書きますとYahoo!やGoogle、Bingの方針で変わっていきますから、昨日の正攻法が今日のハックとなりかねないのが難しいところ。最新の事情で、以前のスタンダードを明快に解説しています。

出来るだけコストをかけないSEOを心がけていますが、最近ではその効果について、残念ながら頭打ちを感じています。リスティング広告なども選択肢に入れるようになるのが、(あまりこういった表現は使いたくないですが)時流のようです。

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2010年03月12日

インターネットとの距離の置き方

ホームページやブログ、最近ではTwitterなどをお勧めする時に、付け加えることがあります。それは、無理をしないことという助言です。

インターネットが盛んになり始めた時は、パソコンの電源を付けないということで、対応することが出来ました。最近ではケータイで気軽にアクセスが出来てしまうことが仇となり、24時間365日インターネットを通じた「仕事」が終わらないという事態になってしまいます。

「レスしなきゃ」「フォロワー伸びない」…… “ネット疲れ”処方箋は(ITmedia News)

引用先で産経新聞が記事にしている通り、休肝日ならぬ休ネット日をつくるというのが、原則です。お店であれば、営業日を明らかにして「営業日以外のお返事は遅れる場合がございます」などとお断りをすれば運用上は問題ないでしょう。

インターネット上で一部に有名な名言があります。「明日できる事は今日しない」。こんな気持ちも大切です。

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2010年03月03日

口コミ分析の手法

オリコンという会社の先見性、そして凄いところは、「人気」という目に見えないものを数値化し、情報として提供を始めたことにある-。そんなことを伺ったことがあります。サイトを運営していると、目に見えないものを相手にする苦労がわかり、とても実感します。

口コミの数だけ見ていませんか? ― オンライン上で正しい口コミ分析を行うための3つのステップ(Markezine)

オンラインの口コミ分析について解説をしているサイトがありました。

情報をデータ化する手法や考え方はいくつかありますが、客観性というのは難しい。さらにブログ、SNS、Twitterなど新しいメディアが次々と出てくるので、やっかいです。

一方で、データがよりどころとなるのも確か。興味深く拝見しました。

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2010年03月01日

UCCのTwitterマーケティングの顛末

UCCが展開し、一時いわゆる”炎上”をしたtwitterによるマーケティングについて、セミナーがあったそうです。

見事な“鎮火”はなぜ可能だったのか UCCの事例から考えるTwitterマーケティング(ITmedia News)

率直に申し上げて、当たり前のことばかり。ですが、その当たり前を当たり前に行うことというのはとても難しい。大企業であればなおのことです。UCCの方は赤裸々に、よい偶然も重なったと述べられています。

インターネットがマスコミに取り上げられる時は、犯罪の予告や裏サイト、裏求人など社会に悪影響を与える側面でということが多いです。ですが、記事にあるように、励ましの書き込みがあるなど、善悪両面があるのは現実社会と同じ。そして、文字での表現だからこそ、心に響くこともあります。担当の方が眼を腫らしたというのは、決して誇張ではないでしょう。

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2010年01月06日

価格を誤表示した時の法律的な解釈

最近でも大きな話題となった、インターネットショッピングサイトの価格の誤表示。法律的にはどの様に考えられるかを書いた、コラムがありました。

価格の誤表示で激安に! ショップ側が注文を無効にできる条件とは(マイコミジャーナル)

「終わりに」という章はとても参考になりますね。法律的に問題がないのと、実際の対応に問題がないのは別の話。出来れば法律に照らし合わせて問題解決をしなければならなくなる手前で、対応をするのが望ましい。その為のアドバイスをご提案いただいているのは、ためになりました。

★関連(全ての記事の閲覧には会員登録が必要です):グーグル? すごいとは思わないね 井上雅博ヤフー社長が漏らした本音(日経ビジネスオンライン)

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2009年12月22日

隠しテキストに対するGoogleの見解

引っ掛かっていたことについて、解決するエントリーを拝見しました。

隠しテキストは Google のウェブマスター向けガイドライン違反です(Google Webmaster Central Blog)

隠しテキストをする時に、これ幸いとSEO的行為を仕掛けなければOKということですね。

ぎりぎりを攻めたいとは思いますが、網の目をかいくぐろうとは考えません。これまでの方針でよかったということで、ほっとしています。

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2009年12月01日

ネット等通販の返品ルール変わりました

少し前でもネットで話題になっていましたが、今日、12月1日に特定商取引法が改正されました。有名なブログでも指摘がありました。

12/1からネット等通販の返品ルールが法改正されますね(ちょこっとラブ的ななにかさま)

特にインターネットショッピングで影響が出るものがあり、対応に追われているサイトさまやシステムなどがあるようです。

直接影響はないのですが、尋ねられた時にいつでも答えられるよう、今一度目を通しておこうと思います。

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2009年11月12日

Wikipediaを広告に利用することはNGです

インターネット百科事典のWikipediaを広告目的で利用している企業があるというお話しが、ニュースサイトで取り上げられていました。

「2万8000円でWikipediaに記事を作ります」という宣伝業者が登場、Wikipediaの信頼を揺るがす大問題に(GIGAZINE)

昨日の打ち合わせで、あまりにNoを言ってしまったことから、相手の方がご気分を悪くしないかと心配でその旨お詫びをしたのですが、これは仕事上、仕方がないこと。企画の上で、あるいは技術的に可能であることと、インターネットサービスとして提供が可能であること。この2つの可能は、同じ意味ではありません。企画を具体化する時には、可能であるけれどもやってはいけないと思われることの線引きが重要となります。

グレーゾーンを、どの様に白黒見極めるか。サイト管理者として問われる問題です。

具体的には申し上げませんが、ニュースサイトで取り上げられたお話しの内容には、新しいことはありません。口コミマーケティングやSEOでは、よく考えつくこと。だからこそ自戒したいと思います。

★関連:Yahoo! Japanの「関連キーワード」はSEO業者が操作できる ?(スラッシュドット・ジャパン)

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2009年10月30日

インターネットの炎上に対応する方法

悩みは世界共通のようですね。ネット上の書き込みにどの様に対処すべきかを書いているサイトがありました。

ネット上の「煽り」にどう勝利するか(WIRED VISION)

ヒントを書いているのは、「罵り」に関してで、論戦ーそれが建設的かどうか。論理的な議論になっているかはさておきーについてではありません。応用する場面を間違えないようにする必要があります。

経験上のことを書かせていただくと、決めつけに関しては、悔しいですがスルーまたは反駁が効果的です。「**である」という罵りに対して「**ではない」ことを説明するのは難しい。いわゆる悪魔の証明ですね。

そして、反応をする時は短く。長ければ長いほど、論点が出来てしまい、話が広がり、収拾がつかなくなります。

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2009年10月20日

動的コンテンツをGoogleにクロールさせる方法

サイト管理者は、どうしたら管理しているホームページがヤフーやグーグルで検索をした時に表示されるか、日夜悩んでいます。特に悩み所は動的コンテンツ。個人的には、出来るだけ静的に作ることが望ましいと思っているのですが、そうも言っていられないこともあり、考え所です。

そんな動的コンテンツについて、グーグルが提案をしているとのことです。

Google,動的Webコンテンツを検索可能にする方法を提案 (IT Pro)

…。やっぱり静的生成がベストというオフィシャルな回答が出されたようで、多少複雑な気分になりますね。

ご相談をいただくこともあるのですが、「FlashやAjaxを使用した、想定するセグメントにリーチしてユーザーに体験を提供する、Web2.0的なホームページを作ります!」というセールストークに対しては、「SEO的には?」と質問をすると面白いかもしれません。

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2009年10月16日

ヤフージャパンアルゴリズム変更の余波

先日別のエントリーでも書いたのですが、ヤフーが行った検索エンジンのアルゴリズム変更は、なかなか影響を与えているようです。

【SEOリサーチ】Webマスターを凍りつかせた強烈な順位変動 大荒れしたYahoo!検索アルゴリズム9月分更新の調査レポート(Markezine)

いくつかのブログなどでも拝見しましたが、metaタグが実は…というのはかなり大きいですね。コンテンツそのものからクローラーが直接キーワードを拾えるように進化をしたということなのかもしれません。

ヤフー関連の要素、インデックスや被リンクは置いておくとして、ポイントはコンテンツの量と時間でしょう。特に時間はお金で解決できる問題ではないので、難しいですね。

逆を言えば、以前からホームページによる情報発信をしてきたところが優位となる訳で、コンサルティングをする時に気をつけたいことです。自サイトが、様々な要因から残念ながら更新されていない。そんなホームページはたくさんありますが、だからといって閉鎖やドメインの放棄を考えるのは早計。全体から見ると極々わずかのランニングコストで信頼を醸成できるのであれば、公開しているだけでサイトの価値が出ると言えるかもしれません。

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2009年10月13日

ニコニコ動画の展望

動画投稿サイトニコニコ動画について、運営会社会長のインタビューがありました。

「ネットはもうからないという幻想、壊したい」 川上会長が語る、ニコ動のこれまでと今(ITmedia News)

次がないという状況。練った戦略。リスクの予想と回避の方法。サービスの差別化。赤裸々に書かれていますね。

インタビュー中に述べていらっしゃる通り、ネットは儲からないという意見があります。何によって利益を得ているのかという分析によって変わることでもあり、反論をする訳でもありませんが、今のところは幻想と断言できるまでにはいかず、厳しい状態となっています。

★参考:「ニコ動だけではない」 天才と廃人が作ったドワンゴの歴史ひもとく書籍(ITmedia News)

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2009年10月10日

デイリーポータルZのマネタイズ

捻りがきいている小ネタが楽しいサイト、デイリーポータルZについての記事がありました。

「お金をもうけろと言われたので……」 DPZにも不況の波!? 有料「友の会」オープン(ITmedia News)

記事中に率直に書いてありますが「はっきり言って大赤字」だそう。その下にも、コストが赤裸々に書いてあります。広告収入はあるものの、サイトを回していくことを考えると心許ないようですね。

ただ、特に最近になって名前を聞いたことがあったり、登録をしたり、ニュースで見たりするウェブ関連のサービスが次々に停止しているのも事実。業界全体の傾向として、模索が続いています。

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2009年10月08日

モバゲータウンのオープン化

モバゲータウンを運営しているDeNA社が、サービスのオープン化を図っているとのことです。

「本気で世界を狙う」 モバゲーオープン化、売りは“マネタイズ力”(ITmedia News)

DeNA、「モバゲーオープンプラットフォームForum2009」開催パートナー企業を順次拡大。2010年3月に完全開放(Game Watch)

ソーシャルゲームの定義はどうやらいろいろとあるようですが、最近ではmixiが話題となりました。率直に申し上げて、どうなのだろうと思っていましたが、登録・利用するユーザー数も増えているようで、サービスとしても伸びているらしい。さらにはiPhoneのアプリの攻勢もあります。ユーザーだけではなく、制作者もiPhoneでとプラットフォーム全体で盛り上がっている。ソーシャルゲームがケータイ端末で、という読みはなるほどと思います。

マネタイズの、制作者7割、運営側3割という比率は覚えておこうと思います。

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2009年10月06日

携帯電話でFlashがフル動作

携帯電話向けサイトに大きな影響を与えるニュースがありました。

「Flash Player 10.1」発表、携帯端末でもFlashがフルに動作 (INTERNET Watch)

携帯でも動くフルFlash Player、Adobeが発表(ITmedia News)

個人的な感覚なのですが、Flashをサイトのナビゲーションに使うのはあまり好きではありません。ホームページは見る人がいろいろと操作をして、情報にたどり着くメディア。ですがFlashは待ち時間があったり、作り手の見せたい演出が出てきたりして、もどかしさを感じるからです。凝ったウェブほど、どこのボタンを押せばどうなるかがわかりにくかったりして、混乱することもあります。

ですが、ケータイの画面やボタン操作を考えた時には、Flashは逆にわかりやすいホームページを作れる道具となるかもしれません。今回のバージョンではiPhoneへの対応はないとのことですが、携帯サイトとFlashの関係を少し考えてみようと思います。

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2009年09月30日

ドメイン名を考える時、参考にすること

ホームページのアドレス、いわゆるドメインは基本的に早い者勝ち。サービスの名前や屋号で採ろうと思っていても、既に他社が押さえていたならば、他を考えるのが現実的です。

そんな時、実はウラワザがあります。敢えて、ホームページだけ屋号を変えてしまうというのも手です。他にも、いくつか考えるポイントがあります。

適切なドメイン名を取得するための効率的な方法を紹介(マイコミジャーナル)

単語の組み合わせも方法ですね。SEOをしていれば、「**というキーワードで検索して下さい」とご案内が出来るので、少々変わっていたり、長いアドレスでも最近ではそれほど問題にしなくなってきました。

とはいえいざ考える段になると、…とても困ります。サービスであれば考えるときにドメインのことも考慮していただけるとありがたいのですが、先祖代々使っているお店の名前ですとそうもいきません。〆切はある。クライアント様に気に入ってもらえない。こう考えている間でも、どんどんとドメインが登録されていっているかもしれないという焦り。ドメインを考えるときのウラワザは、いくつか持っておくと慌てなくてすみます。

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動画サイトの黒字化

ヤフー動画が黒字化を見込めるとのことです。

常識破りの番組購入方法でヤフーの動画配信が黒字化へ(DIAMOND on line)

動画の買い付け方法と営業努力によって、年明けにも黒字になるだろうと開設しています。

常識を破ったこと、そしてそれがウェブ上で記事になっていることから、少し話題となっていますね。私自身は記事を拝見して、コロンブスの卵という言葉を思い出しました。

★関連:キー局がなぜ今、YouTubeに テレ朝とTBS、“かつての敵”と手を組む(ITmadia News)

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2009年09月29日

Yahoo!の検索アルゴリズムが更新

先日のことになるのですが、ヤフージャパンの検索アルゴリズムが更新されました。

Yahoo!検索 アルゴリズム Update(Yahoo!検索 スタッフブログ)

更新が発表されてしばらく動向を見ていました。雑感となってしまうのですが、かなり検索結果が動いています。管理しているホームページのいくつかを見てみたのですが、順位はどちらかというと少し落ちたものが多い。そして、最初の検索結果画面に出ている顔ぶれが、替わっていますね。

変更後の傾向が読めません。老舗サイトと、大手のCGM的サイトが比較的上位に来ている気がします。また、個人で運営されているブログが順位を落としている様に見受けられますが、果たして。

一方Googleでは、検索窓と入力後のフォントの大きさ、そして検索ボタンが大きくなっている気がします。相対的にロゴが小さくなっているような…。こちらはデザインの問題ですけれども。

検索エンジンの変更は、どんなものであれ、悩ましいものです。

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2009年09月25日

Twitterで積極的につぶやいてもらう仕掛け

興味深いサイトを見ました。

東京ゲームショウ2009特集 コンパニオンギャラリー

いろいろな趣味が交錯しておりますけれども、ファン投票の仕組みのようにつぶやいてもらうというのは、Twitterの使い方として面白いですね。こんな使い方もあるとは、この発想はなかったです。

運営としても、ガジェットのように他のサイトに表示してもらえる可能性がある。自サイトのコンテンツには影響がない。万が一運営上困難なことがあっても、Twitterのアカウントで対応できるなど、メリットが思い浮かびます。

初音ミクのゲームがネット上で話題になった、セガ社のコンパニオンの方で、一番最初にリストに出ていた女性につぶやかせていただきました。つぶやいた後に気がついたのですが、写真をクリックすると、プロフィールが見えたんですね。早速拝見すると、「欲しいゲーム機:バーチャルボーイ」…。流石セガ。隙がない選択です。

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2009年09月18日

Webサービスの収益化について

はてなという会社のスタッフの方が、自社サービスの収益化(マネタイズ)について、述べているブログがありました。

はてなって何で稼いでいるの?営業チームid:mitsukiがはてなのマネタイズについて語ります(はてな広報ブログ)

Webにはいろいろな考えや意見があふれており、はてなも例外ではありません。ですが、このエントリーのみに言及をすると、広告を載せる側が広告を選別しているということは非常に好感が持てます。

バナーを貼り、掲載やプロモーションを希望通りにどんどんと出稿することは、魅力的なことです。どんなビジネスもそうですが、収益化は急務であり、社会の動きや景気、新しい技術の出現など不安定になる要素は無数にあります。出来る手は打っておきたいと考えるのは自然です。ですが、あえてそうしないというところにバランス感覚を見ました。

★関連:ニコニコ動画のプレミアム会員の伸びが半端ない(未来私向さま)

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2009年08月03日

ホームページの削除

ホームページの削除について、説明をさせていただきました。

以前のエントリーでも、削除については触れたことがありました。基本的に、ホームページを作り、公開をした後での削除はなるべく行わないようにしており、その方針と理由を説明し、納得をしていただいた上で制作することを心がけています。

削除をなるべくしないのには、主に2つの理由があります。1つは、管理上の問題。該当するホームページを削除しても、それで済むということではありません。SEOやユーザビリティに問題がないように、いくつかの仕掛けをしなくてはならないので、「ただ消してくれればいい」とは行かないのが現実です。

そして、もう一つは、完全な削除が難しいから。検索エンジンのキャッシュは、場合により消すことも出来るかもしれませんが、確実とはクライアント様にお約束が出来ません。さらに、一般のユーザーの方がデジタルのコピーや印刷をしてしまっていたら、こちらではどうすることも出来ません。一度公開したホームページを、無かったことにするのは、実はやっかいなのです。

ここのところ続いて、トラブルが発生しました。

中でも、理由の後者がご納得いただけないことが多いですね。自分のホームページであるのに、情報が完全に消すことが出来かねる場合があるという旨の説明が、余計に事態を複雑にさせます。もちろん、誤解をされないように出来る限り説明をするのですが、「データを完全に消して、誰にも見られないようにする」ことに”素直にYesと言わない”(当方の立場から言うと、断言出来ない)ことが、責任逃れやサボタージュと受け取られ、感情的にもこじれてしまう場合もあります。法的手段をにおわせる方もいらっしゃいます。

もちろん、実際はそれほどシビアではありません。ですが、「確実に」「絶対に」「すぐに」「完全に」などの言葉を使われると、首肯しかねるのは、確か。共通認識がなかなか持てない現場に立つと、ホームページがまだまだ新しいメディアであるということを実感します。

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2009年07月29日

mixi、ケータイサイトフィルタリング開始

8月18日より開始するという記事がありました。

mixi、携帯フィルタリング活用の年齢確認を8月18日から実施 (INTERNET Watch)

ケータイサイトにフィルタリングを行い、PCは無いとのこと。実際、フィルタリングが必要なユーザー層は、携帯電話でアクセスをしているという担当の方のお話しは納得です。

また、フィルターに頼らず、これまでの取り組みも強化をしていくそうで、複数の手段によるからめ手の対応となっています。

★関連:「全体公開の日記にメアド書かないで」 mixiが規約改定(ITmedia News)

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2009年06月23日

ビジネス目的を達成するための成果指標と測定方法

■『Webサイトに求めるべき「成果指標」とその「測定方法」について』(Web担当者Forum)

ホームページを何のために作るのか?は大変難しい問題です。多くの場合、ホームページ開設=業績向上(または回復)という先入観がクライアントの方にあり、中にはブログによるアフェリエイトなども期待されることもあります。

また、物販を行わない場合は、売り上げという直接的な金額で効果が見えにくいため、ウェブでの情報発信に消極的であったり、対費用効果が認められないとして規模の縮小、サイトの停止などの決定をするところもあります。

記事にあるように具体的に目標・目的を提案することが大切だと再確認しました。

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2009年06月10日

朝日新聞が、色のバリアフリー例について報道

昨日の夕刊で大きく取り上げられていた、誰でもみやすい色見本の記事が、ウェブに上がっていました。

色のバリアフリーへ20色 色見本、デザインに活用」(asahi.com)

ウェブの世界では、色遣いというのはかなり厳しく、Webセーフカラーと呼ばれる色は216色。ですが極端な色遣いは、見やすさを優先するべきホームページのあり方からは外れるので、なるべく避けます。また、色数が限られるため、デザイン上必要な微妙な色彩やグラデーションなどは、画像で対応することになります。さらには印刷されたものと、モニターで見る色の違いもあり、凝ったものを作ろうとすれば作るほど、泥沼に陥ることも。デザインと見やすさの綱引きが始まり、調整が難しい論点です。

ですが、応用が難しいからといって、無視してよいはずもありません。気に留めたいと思います。

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2009年05月29日

ネット記事をブログに無断転載

男を逮捕(ITmedia News)

記事から判断すると、確信的に無断転載をしていたようですね。アフェリエイトの売り上げのために行っていたとのこと。

転載ですから、引用とは違います。これらは判断の難しいこともありますが、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕ということなので、明らかだったのでしょう。

とある議員の方の報告書の内容が別の方の論文の無断転載であったり、あるキャラクターの説明文がウィキペディアからの無断転載であったりなど、検索エンジンの精度が上がったためか、アクセスログの解析からか、時々、インターネット上の無断転載が明るみに出て、ニュースとなりますね。

★関連:ブログにコラム記事を無断で転載、男性を逮捕 (INTERNET Watch)

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2009年05月20日

ワイドディスプレイの普及でWebの文字が大きくなる?

■「あなたのサイトでは、本文の基本文字サイズを何ピクセルにしていますか?」(Web担当者Forum)

いわれてみたら確かにその通り。モニター設定による、ピクセルの違いについて指摘をしている記事がありました。

16ピクセルが1つの標準サイズとなっていますが、本文にある通り、昨今のネットブックの盛り上がりやノートパソコンのシェアを考えると、今まで以上に配慮が必要ですね。

ちなみに、ネットとは関係がありませんが、文章を制作する時のMicrosoft Wordのデフォルトのフォントサイズも小さいと感じています。2バイト文字を扱うからかもしれませんが、どうもパソコンの世界の文字は小さいと思うことが多い。Wordを使う時は、フォントサイズを12ピクセルにして、そのサイズを標準としています。

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2009年04月02日

オリコンのお詫びページについて

ORICONのホームページ、ORICON STYLEにお詫びのページがありました。

ホームページ(で)の訂正や修正は気をつけなくてはならない点があります。まずは時間を明確にすること。ユーザーがホームページを見て情報を知った時間はいろいろですから、変更前のものを見たのか、変更後のものかはわかりません。ですから何日の何時に掲載したホームページを、何日の何時に変更または修正したとはっきりとお知らせをします。

そしてシンプルに伝えること。時として原因や理由を書くことは大切ですが、言い訳や責任回避と受け取られる場合もあります。ページの目的は、情報の変更を伝えるものですから、掲載する情報の取捨選択が必要です。

最後に、率直にすること。ホームページは見た人がコピーや保存が簡単に取れますから、ごまかしはききません。もちろん、ばれるから誤魔化さないというのは考え方が逆ですが、いずれにしても正直な対応が求められます。

オリコンのお詫びページは、考えていた要件を満たしていて、見事です。

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2009年02月13日

「続きはWebで」で検索されない“NGワード”

Yahoo!が指南(ITmedia News)

ヤフーはかなり厳格に識別をしているのですね。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、さらには半角と全角。いろいろな書き方がある日本語ですから、そのものズバリの書き方をしてもらうのが場合により難しい。複数のキーワードですと、スペースの入れ方も変わってきます。

どの様な表現であれ、ユーザーが検索をしているものを類推して検索結果を表示するのが検索エンジンの役割だと思うのですが…。愚痴はともあれ、ヤフー対策として、キーワードの仕掛け方とユーザーの誘導には今まで以上に気をつけたいと思います。

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2009年02月12日

「コミュニティには,適度な距離感が必要」

はてなの伊藤直也氏が語るオンラインコミュニティ運営の秘訣(4Gamer.net)

記事での、はてなブックマークの説明が面白いですね。ゲームサイトのためか、切り口が独特で、そんなつもりはなかったのに、コミュニティが出来上がったというニュアンスが出ています。その延長線でサービスを紹介していますね。

新しくコミュニティを作る場合、場を作ることに専念し、仕掛けるということには慎重というのはわかります。ある程度活発になってきた段階で、少しずつ大きくする取り組みを仕掛けていくというのが定石でしょう。

よく言われることですが、作るのは少しずつであっても、壊れる時は一瞬。せっかく積み上げてきたものが壊れてしまうのはリスクを伴いますから、適度な距離感で運営していくというのは納得です。

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2008年12月02日

新聞とニュースサイトに見るフロントページ進化の歴史

■『「ロサンゼルス・タイムズ」の新聞第一面と、ネット版のトップページとを年代ごとにならべて、』(GIGAZINE)

初期の新聞は、紙面のほとんどが広告というのは知りませんでした。示された例がたまたまそうだったのもしれませんが、半分以上とは。一方、ネットは徐々に広告が多くなってきていると指摘しています。

ただ、当初は広告を貼るということが想定外だったネットに、徐々に広告が増えてきているのが現状ですから、長いスパンで見ると今のありかたも過渡期なのかもしれません。

2006年のサイトですが、バナー広告はほぼ右側に設置されているのは興味深いですね。情報量の多いサイトですと、3カラムのデザインが主流ですが、実際は広告枠となっていることが多いです。

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2008年11月27日

施行間近の改正「迷惑メール防止法」

総務省が語る3つのポイント(CNET Japan)

記事の単語を借りて表現をすると、まっとうな送り方をしている場合は、現状の対応のままでもほぼ問題がないようですね。同意記録の保存は考えておく必要があります。

総務省が予め示しているガイドラインも、実務的でわかりやすい。具体例はありがたいです。

★関連:特定電子メールの送信等に関するガイドラインの公表(総務省報道資料)

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2008年11月19日

Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事

■『Hobo WebというサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれています』(海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログさま)

少し前にスラッシュドットで見かけた、Googleのスターターガイドですが、徐々に解説をしてくれているブログなどが増えてきました。早速、参考にさせていただいています。

ページのタイトルについては、気をつけなくてはなりませんね。簡潔に書きにくいからといって長く表現してしまうのはSEO的に問題があるとのこと。同じタイトルについては、どこまでがどうなのかは経験値を積むしかありませんが、タイトルそのものがパンくずリストのようになるので意識して使っていたので、こちらも効果を自分なりに勘案する必要があります。

サイトマップは、考えている以上に重要視していますね。こちらも気をつけたいポイントです。

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2008年10月09日

"NAKANOHITO" - Nakano, sur un blog - la version française publiée

JR NAKANO Station,Nakano Broadway,Mandarake

"NAKANOHITO" - Nakano, sur un blog - la version française publiée le procès par la traduction de Google. Le monde-célèbre ville de geeks (Mandrake et Nakano Broadway) et de la culture japonaise et la nourriture japonaise, de présenter, je suis heureux. Pour la traduction automatique, le nom du magasin et de ne pas être correctement traduit, et certains seront handicapés en raison du lien, s'il vous plaît noter que. Cliquez sur l'icône, s'il vous plaît profiter de ce site !

Traduit en françaisTraduit en français

Version japonaiseVersion japonaise

Blowser la InternetExplorer7, Firefox3, Opera9, Safari3 version plus que le recommandé

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NAKANOHITO, a blog about NAKANO started English version

JR NAKANO Station,Nakano Broadway,Mandarake

"NAKANOHITO" - a blog about NAKANO,TOKYO and webmasters notes - the English version released on trial by Google translation. The world-famous town of geeks (Nakano Broadway, MANDARAKE there) and the Japanese culture and Japanese food, to introduce, I am happy.For automatic translation, the name of the store and not be translated properly, and some will be disabled because of the link, please note that. Click on the icon, please enjoy this site !

English versionTranslation into English

Japanese versionJapanese version

Blowser the InternetExplorer7, Firefox3, Opera9, Safari3 version more than the recommended

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2008年07月18日

ビクター、YouTubeへ簡単に投稿できるビデオカメラ

ニコ動対応も検討(マイコミジャーナル)

他の方にお話しをする時には、「ホームページは完成しないもの」「随時修正したり、変えていくものなの」「なので手軽に、まずは情報発信をすることが大切です」などと偉そうにも勧めたりしています。

一方で、最近増えてきた動画の配信については、自分の中でそこまでの割り切りが出来ません。編集し、適切にエンコードを行い、Youtubeなどでも綺麗に見られるように最適化する-そういったことをしています。

ネットでいろいろなページを拝見すると、ケータイの動画機能で撮影したものを無編集でアップロードしていたり、画質が厳しいものの雰囲気は分かるといった動画を目にします。

仕事としてある程度のクオリティを保つのは当然でありますが、手軽に公開された動画や、記事で紹介されているビデオカメラが発売されることを考えると、ケースバイケースながら動画の編集と公開に対するユーザーの嗜好やニーズを見誤っていないかと自問することがあります。

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2008年06月30日

SEOについて知識をアップトゥデート

雑誌や書籍、関連するホームページなどで、SEOに関して調べ物をして、何点か考え方を改めました。

まずは、SEOの視点からも、マーケティングとしても、ヤフージャパンの有用性は依然として変わっていないと言うこと。トップページの大幅な変更、カテゴリ検索からキーワード検索という大きく方向性を変えたYahoo! Japanですが、今のところ日本国内での有効な状況は変わっていないようですね。また、逆説的にこんな状況だからこそ、カテゴリ登録が有効であるというのも、裏の裏を行っているようで一理あると思いました。

カテゴリーについては判断を迷っていたのですが、ビジネスエクスプレスの利用も含め、まだまだ使うべきだと考えました。

そして、エイジングフィルタがますます重要視されているということ。現在、個人的にはウェブサイトのリニューアルが言わばブームになっていて、特にCMS導入などが盛んになっていると感じていますが、これまでの財産を継承したければ、ディレクトリの構成やファイル名、(パーマネント)リダイレクトの設定などに気をつける必要がありそうです。

特にリニューアルにこだわらなくても、別サイトを作って誘導、という方が効果的で安価かもしれません。

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2008年06月23日

「学校裏サイト」とは何か

管理人に聞く実態(ITmedia News)

記事を拝見して、先入観を持っていたことに気が付かされました。確かに、表のオフィシャルなサイトに対しての、裏。なのに「学校裏サイト」という名前に、どこかアンダーグラウンドな、怪しくて恐ろしいニュアンスを勝手に持たせていました。

記事で紹介されたサイトは、連絡先を明記して、通報や削除に対応しているとのこと。といいますか、大抵のホームページがそうだと思うのですが…。あえてこう書くことに、そうでないサイトの普及の高さ、利用率の多さが垣間見えます。

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2008年06月18日

都市伝説?!の真相

業界内で著作権の話をする時に、大抵引き合いに出されるお話しがあります。曰く、子供たちが描いたおとぎの国の住人のイラストが、著作権者の強い申し出によって消された…。

事の真相はともかく、権利は権利ですから意識して対応しよう、という教訓に使われるのですが、振り返ってみると具体的なことは知りません。

そんないきさつを詳細にレポートして下さっているサイトさまがありました。→★プールのミッキーが消された真相を調べてみました♪ (カモさんの立体写真so-net館さま)

当時の新聞記事の画像も引用されています。エントリーの中で解説をされていらっしゃいますが、権利者側は事前の許可申請を求めていて、実際に許可を受けてイメージキャラクターにした公共機関の例も挙げられています。こういう流れになっていたのですね…。新聞記事には少々感じるものがありますが、詳細な調査を興味深く拝見しました。

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2008年06月12日

ヤフー、アルゴリズムをバージョンアップ

いくつか拝見しているサイトさまでも話題になっていましたが、ヤフーがアルゴリズムの変更を行いました。

ヤフー自身が、大幅に検索順位が入れ替わると見ているほどの変更のようです。今月に入って、管理しているホームページでヤフーのクロールが大幅に増えていて、何かあるのかと思っていたところのことでした。

当サイトでは、概ね6:3:1の割合でヤフー、グーグル、msn経由でご覧いただいていたのですが、変更の知らせがあってからはヤフーとグーグルが逆転しています。ヤフーはこのところ毎月変更をしていますが、これはこれまでに無かった傾向です。まだ落ち着いていないのかどうか、引き続き見ていきたいと思います。

★参考:YST検索アルゴリズムをバージョンアップ

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2008年05月15日

気になる携帯サイト 制作者に聞く

1,000万ユーザーを超えた「モバゲータウン」の“今”(ケータイ Watch)

新しいビジネスモデルの導入は気になります。手法としては無料オンラインゲームを携帯に応用、といったところですが、直接購入ではなくワンクッション置いて仮想通貨を使ってもらうところがポイントでしょうか。ユーザーが未成年の場合は決済の方法が難しいでしょうから、調べてみたいポイントです。コンビニでのプリペイドならば簡単そうですが、個人情報と結びつく可能性がありますから、扱いが難しい。いろいろと知りたいところが出てきます。やっぱり利用しないと分からないことがありますね。

サイト運営についての記事も、興味深く拝見しました。コミュニケーションサイトとして始まったのに、規制せざるを得なかったのは、運営上大きな問題となったはず。ですが、サイトのあり方を変えることで、影響を少なく抑えたのかもしれません。逆手にとって、青少年育成の為のコンテンツを企画するのはさすがです。

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2008年04月02日

gooがトップページリニューアル

3カラム構成に(ITmedia News)

大手ポータルサイトのリニューアルが続いていますが、gooは3カラムを採用しました。記事では、視線調査の結果が紹介されています。真ん中は一番上よりちょっと下が、右と左はまんべんなく見られているようです。

少し前ですと左にメニュー、真ん中にメインのコンテンツ、右はバナー広告といった構成のサイトが多いように感じましたが、徐々に右もメニューになっていっていますね。トレンドが変化しています。

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2008年03月03日

[OGC2008#03]

「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化(4Gamer.net)

話題の中心ががゲームでしたが、ホームページや口コミサイト、SNSなどに応用が効く内容だと思い、拝見しました。

サイトやウェブサービスに参加をしてもらう時に、ユーザーに如何にインセンティブを感じてもらえるか。逆にそういう仕掛けをしていくかが大切。ですが、わかっていながらも、なかなか出来ないのも事実です。

コミュニケーションではなく、情報を求める。社員であれば命令すれば動くが、ユーザーはそうはいかない-。ユーザーをアルカイダに例えているところは、大変過激な表現ですが、これらの言葉を拝見すると、先入観を持っているものだと気が付かされられます。

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2007年12月26日

「初音ミク作品」騒動、ドワンゴとクリプトンが“和解”コメント

■「ネット時代に即応した音楽著作権の処理について、共同で検討していく」(ITmedia News)

問題が起こってからその収束まで気になっていた「初音ミク作品」騒動。決着が付いたようです。ロゴ、サイトデザイン、文章、写真、イラストなど通常発生する著作権はもちろん、ユーザーによる著作物にも気を使わなくてはならない昨今、とても参考になるニュースでした。著作権は著作物を作った段階で発生する権利。明示しなくてもある権利です。そのため身のまわりでも、思わぬトラブルになったという例を耳にします。ここのところ、2つばかりそういったことを伺っていたので、なおのこと気になっていました。

また、両社の問題解決の仕方も参考になります。記事では「水に流して」と、個人的には少々悪意を感じる表現になっていますが、現実的な対応で見事。言った言わないの泥仕合にしないだけでなく、未来志向な合意は、ユーザー離れや盛り上がっているサービスのしらけをも回避しています。

★関連:ドワンゴとクリプトンが「初音ミク」で協業へ、共同コメント発表(INTERNET Watch)

★関連:着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント(ニコニコニュース)

★関連:「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」(ITmedia News)

★関連:「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案(ITmedia News)

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2007年12月10日

CGMの運営管理について

インターネットのニュースで、ユーザー参加型ホームページの運営についてレポートしているものが何点か目に付きました。

信頼できる「場の空気」はいかにして生まれたか? 「発言小町」に見る読売新聞社のCGM観(前編)(ACSII.jpトレンド)
信頼できる「場の空気」はいかにして生まれたか? 「発言小町」に見る読売新聞社のCGM観(後編)(ACSII.jpトレンド)

新聞社であるという性格から、「場を提供している」ことに留まらず、内容も吟味している様子。ユーザーサイドの意見ですと、どの様な内容であれ「読売新聞のホームページで見た」となってしまいますから、慎重にならざるを得ないのはわかります。当初は目的等はあまり考えなかったと率直におっしゃっていますが、今になってみると同業他社にはない圧倒的な経験とノウハウがありますから、アドバンテージになっていますね。

盛り上がるSNSと冷めていくSNSの差って? - 「So-net SNS」担当者に聞く(マイコミジャーナル)

なりきり系SNSというのは初めて知りました。疑似体験を楽しむというのはなるほど、と感じます。また、「6次の隔たり」をどう仕掛けていくか。あるいはそうなるように環境を整えるのかがカギとなるのですね。

「ネットの向こうにも人はいる」――“荒れない掲示板”gooニュース畑(ITmedia News)

gooのサービスでは、ネーミングとその理由に共感しました。ユーザーの絶対数が多くなると、どうしてもマンパワーが足りなくなるでしょうから、解説などで雰囲気を醸し出せる仕掛けを作ることも大切です。

★関連:アジア太平洋地域でSNSシェア第1位の「Friendster」が日本語に対応 (INTERNET Watch)

★関連:学習エンジン機能搭載の無料英語学習 SNS「iKnow!」β版、約2万人のユーザーを獲得(japan.internet.com)

(2007/12/10:加筆しました)

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2007年11月22日

「ひこにゃん調停」に見る著作権問題

みんながハッピーになるためには(INTERNET Watch)

「ひこにゃん」のデザイナーの方が著作者人格権を主張しているのですが、彦根市は商標権を主張している。論点がずれていて、調停が消化不良になる可能性があります。ここまでの話になっているということは、おそらく詳細な契約書を交わしていないのでしょう。記事にあるように人格権の譲渡は出来ないため作者に分がある気がしますが、はたして。

クリエイターとの約束の仕方。作品の展開方法。そして万が一裁判になった場合。いろいろと仕事のヒントをいただけるニュースです。

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2007年11月05日

ヤフーが指名手配犯の情報を掲載

ユーザーからの情報は直接警察へ送信(日経パソコンオンライン)

ヤフーが新たに始めたサービス、情報の書き込みにはユーザーIDが必要とのこと。

試しに地下鉄サリン事件のものを見てみますと、投稿者は警視庁となっていますね。概要や顔写真など細かく掲載しています。この事件にはありませんが、「懸賞金」というアイコンも表示されます。

そしてページの下には警視庁の該当ホームページへのリンクも。タグも設定されていますし、こういっては失礼ですが”今風”な情報サイトとなっています。

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2007年09月06日

”高額通販の舞台裏”

テレビ東京のワールドビジネスサテライト2007年9月5日の特集で取り上げられていた内容のメモ。

・利益率の高い、高額商品の通信販売に乗り出す企業が増えている
・高額ゆえ、キーワードは”信用”
・既存のメディアが、その信頼性を背景に通信販売事業を行う

例1:47CLUB
地方新聞社が連携して運営するサイト。地元紙ならではの地域密着、名産・一品の紹介。”新聞社が推薦する”銘品という安心感。

→サイトには、新聞社ならではの手堅いコンテンツ

例2:エクラ
集英社によるサイト。50代女性向け?番組内の担当者インタビューでは、広告に次ぐ収益モデルの確立を目指すとのこと。ここでも、”集英社が自信を持って紹介する品々”というスタンス。代金\21.000-以上で送料無料。自社で受付から在庫管理、発送までを行い、利益率のアップを狙う。

→ファッション雑誌の様なサイト。商品に対するオススメコメントあり

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2007年08月29日

10代の安全は、こうして守る

“モバゲー流”ケータイサイト悪用の防ぎ方(ITmedia News)

リアルではありませんが、だからこそコミュニティを運営している会社の責任は重いもの。未成年が大多数のユーザーですとなおのことです。DeNAの社長も、神経を使っているようですね。

入会時の規約への同意や、最大3回の注意の後での強制退会といった運用面。ユーザーを巻き込む方法。そしてモバイルサイト故の、携帯電話との紐付けによるユーザー管理という技術的な面。多角的に対応をしているとのことです。

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2007年06月29日

はてなのユーザー登録、メアドだけで可能に

■「携帯電話だけでの登録も可能にする。」(ITmedia News)

昨今の情勢もあり、出来るだけ個人情報は持たない方がいろいろなリスクを減らすことが出来ます。情報を収集・管理するのではなく、使いたいデータを必要な分だけ持つという考え方は、とても共感できます。

とはいえ、特に携帯電話の場合は端末と利用者のひも付けがしやすいということもありますね。利用者の裾野も広がりそう。

★関連:はてながユーザー登録システム変更。登録情報低減や携帯登録に対応(BroadBand Watch)

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2007年06月14日

あおれば売れる?

携帯メールと通販の関係(ITmedia AnchorDesk)

刺激的なタイトルですが、携帯メルマガを販促ツールとして使う時のポイントなどが紹介されていて、参考になります。

時間帯、タイトル、つかう表現など様々なことが販売促進につながるのですね。事実や経験に基づく貴重なレポートです。

一方、”あおる”ことは少々気になることでもあります。ブログでも最近は例えば「絶対押さえておくべき10のポイント」など、”絶対””べき”などかなり強い言葉を使ってネットサーファーを誘導しているエントリーが増えているな、と感じます。これらが心から自信を持った表現なのか。あおりとしての宣伝文句なのかは受け手次第なのでしょうが、個人的にはちょっと気になって、使うのをためらっています。

「なかのひと推薦!! 絶対楽しめる中野を食べ尽くすための超オススメ厳選グルメ一挙公開!!」とか「中野のグルメならお任せ!! ラーメンストリートから話題スイーツまで、中野区の達人が隠れた名店をこっそり教えます」などのエントリータイトルを付ければ、注目度が上がるかななどといやらしいことを考える時がありますが…。

しかし映画の宣伝文句「今世紀最大の話題作」などの様に、(多くはやりませんが)最上級を使うのはあまり抵抗がありません。むしのいい話です。私自身が、言葉の変化について行けてないだけなのかも知れません。

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2007年06月12日

検索ユーザーの目線はどう動く

Yahoo!とGoogleで違い(ITmedia News)

Yahoo!とGoogleでは、視線の動き方に違いがあるというのは興味深い。実際にSEOに役立てるには少し工夫が必要ですが、ホームページを見る人の視線の変化についてのデータは、参考になります。

Googleが、広告の表示非表示にかかわらず同じ目線になっているのは、表示結果がユーザーの求めるものであるということ。「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスし、利用できるようにする。」というポリシーに沿っていて、流石と感じました。

有名なサイトのすぐ下にあるより3番目に表示された方が目立つというのも貴重なデータです。サイトのタイトルは、やっぱり重要ですね。付け方にも気をつけようと思います。

★関連:Google利用者はタイトル文字の内容を重視(CNET Japan)

★関連:コムスンとグーグルに見る理念のウソ・ホント(楽しさ想像ダイアリーさま)

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2007年05月31日

口コミ投稿機能を導入したポータルサイト「アニメガイド」を開設

BIGLOBE(マイコミジャーナル)

アニメという、熱心なファンのいるジャンルでポータルサイトを運営するとのこと。2つの点で、興味を持ちました。

まずは投稿コーナーの分類。特に、「50文字以内のひとこと投稿コーナー」に工夫を感じます。これのみIDを取らなくても投稿出来るのですが、50文字といういわば制限をかけている。ポイントとなりそう。

そして、他のサイトから情報を引っ張って来るというのも注目しました。ポータルサイトであれば、自分のサイト内で情報を揃えることにこだわるのではなく、他の同じ様なホームページと連携して相乗効果を狙うのは十分ありですね。

★関連:この件に関するNECビッグローブのプレスリリース

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2007年05月24日

赤十字のマークは、使えない

アサヒコムで、

チラシに使用禁止の赤十字マーク、回収へ 高速道路2社
という見出しの記事を拝見しました。中日本と西日本の高速道路2社が電通関西支社に制作を依頼したチラシに、赤十字のマークが使われていて回収しているとのこと。

赤十字の使用は、法律でとても厳しく制限されています。国際的にも条約が結ばれていて、赤十字(赤新月)を掲げることが出来るのは、赤十字社・赤新月社と、軍隊や軍隊に準ずる組織に所属している医療に携わるものに限られています。マークを商標や単にマークのように使ったりすることは出来ません。

オリンピックやワールドカップ、サッカーくじのロゴなどとは違う次元で使えませんので、今一度注意をしたいと思います。

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「続きは Web で」というあのテレビCMは本当に効果的だったのか?

■「さて、本当の ROI(投資収益率)はどうだったのだろうか。」(japan.internet.com)

効果の可視化が、逆にWebプロモーションの存在意義を失わせ、自分の首を自分で絞めている状態になっているかもしれません。他の広告手段は、目的が主に認知度のアップで行われる。一方、Webでは収益や顧客獲得など、具体的な数字が求められる。そんな風潮を感じます。

折り込みチラシに代えて、ホームページでのPRを考えている方とお話しをした際、「対費用効果がどれくらい見込めるか?」と尋ねられて閉口しました。認知度のアップが目的であると確認をし、「チラシでの対費用効果はどれくらいでしたか」と質問をして「(チラシでは)そこまでは考えていない。データもない」ときっぱりと答えられた時、広告媒体としてのウェブの現状と幻想のギャップを思い知らされました。

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2007年05月02日

Hi5澤氏/アドウェイズ松嶋氏がチャレンジする,広告とゲームの本格的な融合。

“完全”無料MMORPG「アドクエ」インタビュー(4Gamer.net)

オンラインゲームについての記事でしたが、ユーザの「ネットは無料」という考え方にどの様にコミットするのかといったことが書いてあり、参考になりました。

また、広告代理店が展開することの意味などにも刺激を受けました。アピールしたいことや伝えたいことからではなく、広告媒体からウェブサービスを考えるアプローチも必要なのかもしれません。

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2007年05月01日

「学校裏サイト」管理人を書類送検

女子中学生の中傷放置(ITmedia News)

警察から、レンタルサービスを提供していたライブドアへ削除依頼がなされ、対応したとのこと。管理をしている人が名誉棄損幇助になっています。掲示板での中傷書き込みで、管理人が立件されたのは初めてだそうです。

掲示板の運用目的によりますが、ライブドアが「実名をあげた項目だけを」削除したことは、管理のポイントになります。

掲示板には「本当のことだから投稿してもよい」「インターネットは誰にでも開かれているから、書き込みをしてもよい」という雰囲気もありますが、管理上は、書かれている内容が事実かどうかには立ち入らず、個人が特定されるような箇所は名誉毀損に当たるので削除することが多いです。

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2007年04月27日

数百万人を抱える楽天モバイル事業の秘密兵器

「前略プロフ」の秘密(ITmedia News)

名前は知っていた、前略プロフ。楽天のサービスだったのですね。

ユーザが若年層そして携帯電話からのアクセス出来るので、出会い系へのトラブルにつながる可能性があるという指摘は興味深い。携帯電話というデバイスでネット接続する時は、ユーザに注意をする必要があるかも知れません。

簡単なインターフェイス、運営側にとっては簡単なシステムで、他のサービスへの窓口になるというのは魅力的。サイトへ誘導する際の、ヒントになり得ます。

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2007年04月19日

どんな組織に見られてる?

アクセス元の法人を解析するツール「なかのひと」(CNET Japan)

面白いツールについて、記事がありました。使っていけないのは、有料サイトと会員制サイトということで、利用するチャンスが多いのはありがたい。

中・小規模の会社やお店のホームページや、地域情報サイトなどでは、地元や通勤・通学者のユーザーを掘り起こすことが大切となります。アクセスログを見れば、おおよそはわかりますが、視覚的に見ることが出来るので、資料やプレゼンにも役に立つと思います。より直感的にわかるログを集めるのに、活躍しそうです。

なかのひとで、なかのひとを紹介してしまいました。

★関連:なかのひと ベータ版

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2007年04月18日

「はてなミュージック」サービス終了

ハードウェア障害が原因(INTERNET Watch)

先進的なサービスを提供しているはてなですが、試験的に運用していたものを終了させるとのことです。原因については見出しに書かれていますが、いろいろと想像が膨らむ記事ですね。

好みの音楽の再生リストを共有するというと、mixiがやっていたと記憶しています。そちらの利用率なども、気になります。

★関連:mixiミュージック、全体公開から1カ月未満で利用者20万人を突破(CNET Japan)

★関連:mixi station一般公開!(Semantic High!)

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2007年04月16日

団塊~シニア層向けのWeb設計

「キャズムを超えろ!」さまのエントリーで、サイト制作の参考となる記事を拝見しました。「やっちゃいけない10のUI」です。

実際にパソコン講師をされていたり、中高年の方からのクレームに接しての経験則からまとめられたそうです。想像が及ばない点、気がつかないことがあげられていて、ためになります。

ドロップ&ドラッグについては、全く同じ感想を持ちます。クリックやスクロールは問題なく操作できても、クリックしながらマウスを動かすというのは、苦手にしている人が多いと感じます。気をつけたいです。

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2007年04月06日

ヤフーが検索のアルゴリズムを変更

YST検索アルゴリズムを刷新(Yahoo!検索スタッフブログ)

また、個人的には最近の変更で、検索結果からブログを弾く機能を付けているのも気になります。パソコンに詳しくない人でも、簡単にホームページの更新が出来る。大手プロバイダの無料のサービスが使える。検索で調べた時に引っ掛かりやすいと、特定の目的のためにウェブを作るには、いいことづくめだったブログ。今、とあるところにも、これまでのホームページの形から、ブログへの移行を勧めているのですが、SEOについては一工夫する必要があるかも知れません。

★関連:検索結果にブログが出ると「がっかり」が2割以上(@IT)

★関連:Yahoo! Japan における SEO 対策のポイント――入門編

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2006年12月27日

PCの常識はケータイの非常識

「モバゲータウン」ヒットの背景(ITmedia News)

ケータイサイトについてのユーザーの考えや好みは読み切れないことが多く、本当に試行錯誤しています。思い切って対象を区切ってしまうのも手なのかな、と考えています。

そんなケータイサイトで急成長を遂げている、モバゲータウンについての詳細な記事がありました。私も利用してみようかな、と思いました。パケット代が心配ですけれども…。

インタビューを受けている方の、サイト名についてコメントが面白い。キャッチコピーやサイト名の冠で奇をてらうのは、しないようにしているのですが、流行言葉をどん欲に取り入れていくのも必要なのかも知れません。

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2006年12月26日

ヤフオクで「家電ドットコム」の落札商品届かず

被害総額は最大1億超(INTERNET Watch)

直接お店に行ったり、支払いをしたりしなくて済み、いつでもどこでもインターネット環境があれば買い物が出来るインターネットショッピング。そのメリットがデメリットに変わってしまったニュースがありました。

ホームページを作っている側の人間として、記事を深刻に受け止めています。

一般的にお店は、ユーザーに安心と信頼感を持ってもらおうと、いろいろな工夫をしたり、法律をクリアしてウェブを作っていると感じます。大手ショッピングモールサイトに登録したり、オンライン決済が出来るようにシステムを導入するのも、そうした一環です。営業努力なので当然ですが、裏側に携わっていると、そうとも言い切れないことも出てきまして、サイトの提案などでユーザーとお店の間に板挟みとなって複雑な気分になることもあります。

何事もそうかも知れませんが、一部の不届き者によって善意の人たちの努力が無駄になってしまうのは残念ですね。

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2006年12月22日

ソーシャルメディアは儲かるのか?

モバイル展開も見据えた将来像を探る(CNET Japan)

一方でユーザーにマッチした広告を配信しているので、ある程度の収益があり実際に上がっているところもあるという声。もう一方では、ネットバブルの際に広告モデルは限界に来ていたのに、何故ここで再燃するのか。そうであるはずがないという意見。

広義にホームページで収益を上げるということについては、どこも試行錯誤をしているのが現実だと思います。

業界トップの会社でさえ、五里霧中は変わらないようですね。

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2006年12月19日

"Happy New Year"にAは必要か?

お正月用のコンテンツや素材が徐々に揃ってきています。イラストレーターにお願いしたものも、どうにかスケジュールが間に合い、一安心です。

最終チェックをします。ディスカッションして決めた要素、色、そしてロゴやキャッチコピーの位置とフォント。「Happy New Year ! 2007」という文字列が、新年を感じさせます。とにかく〆切を破らなくて済み、ほっとしました。

などと考えを巡らせていると、ふと思いました。-「?新年の挨拶に、Aは付くのだろうか」。

ラフを何回も見ていたはずなのに、今更気が付いてしまいました。"A Happy New Year"か。"Happy New Year"か。慌てました。

結論から言うと、文法的にはどちらもありえるのだそうで、どっちを使っても誤用にはならない様です。Aが付く場合は、"I wish you"が省略されていて、付かない場合は挨拶とのこと(参考:この件に関する、教えて!gooのコンテンツ)。私が調べた限り、アメリカでは"Happy New Year"で、日本では"A Happy New Year"が一般的のようです。

All aboutの暮らしの歳時記のガイド・三浦 康子さまの「それで大丈夫?年賀状の賀詞(決まり文句)」によると、年賀状を書く時は"A"は付けないとのこと。但し、同じ記事内で「新年明けましておめでとうございます」という表現について、本来は正しい表現なのに、誤用と思われているから使うのは避けた方がよいというアドバイスもされていて、ここは文法上の正しさより慣用を重視することにしました。

結果、"A"なしで行くことにして一件落着。イラストレーターの方も、あえて無しにしたとのことで、上がってきたデータそのままにしました。

ちなみにこちらは有名ですが、「X'mas」という表現は誤用なので、使わないように気をつけています(参考:クリスマスの「X'mas」表記は誤字です。)。

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2006年12月14日

点と点を線にする携帯電話

モバイルマーケティングの最新動向(CNET Japan)

マーケティングの分野から、携帯電話を使った広告について分析をしている記事がありました。専門外ですので、大変刺激的でいろいろと参考になります。

その中でも、クロスメディアによる展開の指摘はごもっともでしょう。Webは本来PR手段の一つであり、例えば内部の他の部との連携や柔軟なプロモーションをしなければ、なかなか効果は上がりません。

そしてモバイル端末のマルチメディア化を意識すること。例としてあげられているのは「そういえば」と思い出されることばかり。大規模なので臆してしまいますが、ターゲットを明確に絞れば、動的なサイトの構築もありなのかも知れません。

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2006年12月06日

経路探索結果をQRコードで表示

Infoseekの乗換案内が機能強化(IT Pro)

これまで、パソコンとケータイの連携というと、”URLを携帯電話へ送る”などとメールを使ってデータを送信するというものがありました。Googleなどが採用しているやり方です。

一方、新しいInfoseek乗換案内では、QRコードを使っているそうです。これはアイディアですね。この様な方法があるのかと思いました。ヒントになります。

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2006年11月28日

携帯対応SNSの攻勢

インターネットのニュースサイトで、携帯電話で使えたり、見ることが出来るSNSが話題となっていました。

成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ(ITmedia News)

KDDIとグリー、モバイルSNS「EZ GREE」会員数が1週間で10万人を突破(BroadBand Watch)

モバゲータウンのビジネスモデルは興味深いですね。ケータイならではのサイト運営も参考になります。

携帯電話だと、番号や場合によっては端末のIDで、一携帯電話=一IDの管理が可能となるので、なりすましや悪意のあるユーザーの特定がパソコンに比べて簡単そう。サイト管理やユーザーの誘導も、パソコンとは違ってきます。

ケータイに特化したサイトやサービスは、これからもニーズが高まりそうです。

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2006年11月22日

企業ブログ「炎上」の理由と回避策、佐橋慶信氏が講演

■「企業と個人の論理のすれ違いが炎上につながることも」(INTERNET Watch)

問題の性格からか、具体的な対応には踏み込んでいませんが、やってはいけない事は紹介されています。実際のところは、冷静な受け答えや静かな対応こそが難しいのですが、取り組まなくてはいけません。

バズ・マーケティングについては、慎重にしなくてはならないのも、参考になります。

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2006年11月15日

ミクシィの中間決算は売上19億4,700万円

すでに前年通期の売上を超える(INTERNET Watch)

SNSサービスのmixiについて、売り上げなどの金額が出ている記事がありました。

有料サービスは、収入の割合からすると少ない。広告収入が主のようです。全ての要因ではないでしょうが、これはやはり、ページビューの多さから導かれているのでしょうね。

インターネットの世界は、ガリバーが業界内のパイにおいて大きな利益を占めることが出来ます。mixiも、今のところは盤石な様です。

★関連:ミクシィの9月中間、経常益8億4300万円・広告収入伸びる(NIKKEI NET)

★参考:【追跡】(6)ひろゆき「賠償金ほしけりゃ法律つくれ」 (ZAKZAK)

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2006年10月30日

ネットショップ&アフィリエイトのためのSEO対策 Lesson 1

フレーム構造はSEO的に不利?(INTERNET Watch)

ヤフーのテクノロジーについて、新たな発見がありました。日本では、GoogleよりもYahoo!Japanにインデックスされることが有効ですから、これはためになる情報でした。

大手ネットショップモールととSEOの関係では、私自身も実感したことが述べられています。大手サイトのページランクの恩恵は、立ち上げたばかりのウェブにとっては、強力なバックアップになります。

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2006年10月26日

防災案内板の広告

防災案内板の広告移動中、防災案内板を見かけました。右の方に広告スペースがあったのですが、そこにiモードの防災掲示板のお知らせがありました。

街中には、他にもいろいろな地図の案内板があります。例えばここにQRコードを貼っておき、携帯電話で見られるサイトに誘導。マップなどを出してナビゲーションやランドマークの紹介が出来ればなどと考えてしまいました。

もともと地図を見るということは、周辺について情報収集をしているということですから、ニーズに直結してサイトもよく見られるかな、などと考えが進みました。

写真のものは、防災案内板に災害用伝言板のことが告知されています。ニーズにマッチしていて、効果が高いのだろうなあと感じます。

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BBSなどの違法情報、判断基準を明確化

通信業界団体がガイドライン案(INTERNET Watch)

掲示板などの運営で、特に困るのが削除の判断基準です。ある人にとっては意見でも、別の人には非難と受け取れることもあり、どう見なすかはサイト管理者の個性が出ることもあります。

業界団体の独自の基準ですが、これらがあると一つの目安となります。

ユーザーの方にも広く認知されれば、違法を匂わせたり、犯罪を助長する可能性がある書き込みが減るきっかけとなるかもしれません。

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2006年09月20日

“ネットの声”をお金にするには

ネット時代の新潮流――CGMとは(7)(ITmedia News)

ライブドアブログについて、「収益源についてはいまだに試行錯誤が続いている状況であり」と、率直に語っているほど、新しいビジネスモデルを作り出すのは難しいこと。いろいろな思惑がある中、事業として立ち上げる難しさが伝わってくる記事です。

YouTubeを使った動画プロモーションや、インターネットの口コミによる宣伝効果などが話題になっています。しかし、結果論であると感じる分析も多い。可能性はわかりますが、いざ自分が取り組む事を考えると慎重になってしまいます。

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2006年09月13日

印刷クーポンの配布は慎重に

米スターバックスの失敗事例に学ぶ(CNET Japan)

中小の小売業の方や飲食業の方から、時々依頼を受けるのがクーポンの発行です。自分のサイトに来た方へのサービスとして、出来ないかと相談を受けることもあります。

仕組みとしては、いろいろな方法がありますが、割と単純に出来ます。注文に応じて、クーポンを印刷出来るような仕組みを、つけたりしています。

しかし、問題はその後に起こることがあるのです。

せっかくホームページから割り引きクーポンを印刷出来るようにしても、従業員の方に周知徹底がされていなくて、レジでトラブルになったり。パソコンを使っていない顧客から差別だとクレームが来て、現場が必要以上に慎重に対応をしてしまったり。トラブルは、サイト制作でないところで起こるので、こちらとしてはどうしようもありません。

記事を拝見して、少し安心してしまいました。アメリカの会社ですが大手ですらそうなのですから、会社の規模を問わない、別の所に原因がありそうです。

システム(というと大げさですが)の運用には、ユーザーの理解が不可欠です。提供する側として、忘れてはいけないことです。

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2006年09月12日

Mozilla Japanら3社、Firefoxでサイトを正しく閲覧できるサービスを提供

■「TouchUpWebサービス」(CNET Japan)

いわば、モジラオフィシャルの拡張機能がリリースされたようです。

仕事では、Firefoxを使っています。当たり前ですけれども、ネットスケープライクな動作や表示が気に入っているのです。最近では、ネットを巡回していて、レイアウトが崩れたりするサイトを見ることはほとんどありませんが、いざというときは使えそうです。

制作側に立って考えてみると、もちろん、ウェブを作る時は万全を期すことは当然ですが、一方でxml+CSSというホームページの作り方への過渡期に登場したサービス、という印象もあります。

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2006年09月06日

Webサイト構造に逆転の発想を

■「サイトの構造は,その目的に合わせて考え直すことが必要だ。」(NBPCコラム)

先日の会議でも話題になったのですが、特にGoogleの登場以降、ユーザーの動きが劇的に変化したと感じています。

更新履歴があり、新着情報があり、各コンテンツへのメニューが並んでいるトップページは、むしろ見られていない。検索エンジンから、それぞれのページにダイレクトに飛び、閉じる。-ウェブサイトのログを見ていると、全てのホームページにといってよいくらいに例外なく、そんなユーザーの動きが浮かび上がってきます。

下の階層のファイルからも、ストレス無く他のページが見られるような誘導。そしてインデックスページのあり方。それらを考えるタイミングなのかもしれません。

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2006年08月04日

GoogleによるGeocoding(サイト運営)

中規模サイトで、位置情報と地図をどう結びつけるかということを最近考えています。

Geocoding.jpというサイトさまや、秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogさまの実際に実験的にGoogle Maps APIを使った例などを拝見して、Googleを利用しようかなどと考えていました。

そうしたところ、技術担当からGoogle Maps APIがバージョンアップしたとの話を聞きました。連絡をもらったときには日本語にも対応していて、たたみラボさまのように既に試した方もいらっしゃるとのことです。

現時点では、日本語対応はペンディングになっているようですが、Googleからは目を離せません。→公式ブログのエントリー

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2006年07月19日

ネット時代の新潮流――CGMとは(サイト運営)

■「2ちゃんねるもYouTubeもCGM」(ITmedia News)

今後ネットの潮流となるであろう言葉について、解説があったので拝見しました。インターネットの成り立ちと、現在の流行から考えて、CGMに行き着くのは当然だと説明をしています。

ただ、未だ黎明期だけに、メディアとしては社会的に適切な面もあれば、反動でそうではないところも見え隠れします。サイト管理者としてはユーザーとクライアントの直接的な板挟みが続いています。辛いところです。

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2006年07月07日

いかにしてWebサイトに来てもらうか?(サイト運営)

■「誰にも知られないところで充実したサイトを作っていても意味がない。」(ITmedia エンタープライズ)

この連載は「ゼロから始める中小企業IT化への道」というタイトルですが、データも参考になりそうなので拝見しました。マスメディアを使ったPRでは、個人的には一番効果があると想像していたTVよりも、新聞。さらに新聞よりも、雑誌が有効なのですね。

記事の最後には、いろいろと感じさせられました。ウェブは告知の手段ですから、リアルなビジネスが十分に行われていなければ、当然広告効果は出ません。ホームページは宣伝告知の突破口にはなり得ますが、行き詰まったビジネスのカンフル剤とはなりにくいのでは、と思います。

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2006年07月03日

400枚以上のロイヤリティフリー画像配布サイト(サイト運営)

■『「a digital dreamer」』(GIGAZINE)

ざっと拝見しましたが、サイト制作にも有用そうな写真がたくさんありました。特に花や風景などは重宝しそうです。

サイトにも注目してしまいました。PHPとMySQLですか…。

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2006年06月22日

「○○を検索してください」型の広告は今後さらに盛んに(サイト運営)

アウンコンサルティング「SEMフォーラム」開催(INTERNET Watch)

Yahoo!は徹底していますね。自社ではコンテンツを作らず、単にプラットフォームを提供するというスタイルは、変わらないようです。最近、インターネットのニュースではGoogleが話題を提供することが多く、Yahoo! Japanは経営の話が主に出てくると感じていますが、今は様々なサービスの準備中、といったところでしょうか。

SEM的には、

・検索キーワードの選択時に、ロングテールを意識する
・日本語の表記の揺れを考慮する
・検索エンジンに柔軟に対応する
・LPOを行ったサイト制作をする
ことがポイントのようです。

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2006年06月21日

「ココログ」障害に募る不満(サイト運営)

訴訟準備のユーザーも(ITmedia News)

サイトを運営する立場からこの記事を拝見しました。いくつかの問題提起があったと感じました。

一つ目は料金設定について。インターネットの多くのサービスは無料です。その中で、有料のコンテンツやサービスを提供する時の、適正な料金とは何か。料金設定は、様々な要素で決まるものですが、サービスに見合った金額というのは目安となるでしょう。

二つめは、利用規約について。あらゆる事態を想定して規約を作ることは不可能ですが、訴訟対策という要素は、これからますます大きくなっていくのかな、と思いました。

最後に、TypePadについて。CMSを使う時に、どのシステムにするかは、身のまわりの業界的にもいろいろな考えがあります。シェアから考えるとMovabileTypeを採用するという意見が多いのですが、単体やある程度まとまった規模に関係なく負荷を考えると、Blogにこだわらず、WikiやSNSなども選択肢に入れるべきなのかもしれません。

(一部変更しました:2006/06/21)

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2006年06月01日

フォントサイトをまとめて紹介しているページ(サイト運営)

シェアだけでなく、フリーなものもあり、全てをデザイナーがデザインをしているフォントを紹介しているサイトさまがありました。→デザイナーによるフォント情報サイト

タイトル画像やメニューなど、目立つ部分に”らしい”フォントを使うことが出来れば、ホームページの雰囲気が変わります。個人的には、アルファベットはほとんど使う機会がないのですが、このページではひらがなやカタカナが紹介されているサイトさまが多いので、ありがたいです。

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2006年04月21日

団塊世代のネット利用(サイト運営)

産経新聞社のホームページSankei Webで、団塊世代に向けたサイトが増えているという趣旨の記事を読みました。→http://www.sankei.co.jp/news/060416/bun040.htm

時間にゆとりが出来た人々が、インターネットを使い始めており、そこに広告効果を見ている企業が多くあるというものです。

記事で紹介された、団塊世代向けのサイトは、ほとんど知りませんでした。先日の女子中高生向けのサービスといい、ホームページは、だんだんとニッチなものになっていくのかもしれません。

★関連:携帯電話からのネット閲覧が急増、中高年層が牽引--米調査(CNET Japan)

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2006年04月05日

ホームページを告知するということ(サイト運営)

上野動物園の看板以前、上野動物園へ行きました。その時に目を惹いたのが、画像の看板です。

ホームページは、検索エンジンから来てもらうのも大切ですが、インターネット以外のところからの誘導も、また大切です。新聞広告や雑誌、テレビでの紹介…。いろいろと手段は考えられますが、コストの問題もあって、大々的にとは行かないのが普通です。

そんなことを考えていたときに目にしたので、余計に印象に残りました。

パンダから笹かまぼこ引き合いに出しているのは、センスが光っています。

投稿者 shannon : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月30日

melma!やECナビ、グーグルから検索不能に(サイト運営)

検索スパム行為が原因か(CNET Japan)

また、大手のサイトがGoogleから弾かれたというニュースがありました。

ホームページそのものがそうなのですが、特にSEOの方法は変化が激しく、定番が流行のように目まぐるしく変わります。また、検索エンジンを運営している会社の方針が大きく関係しています。

常に新しい情報を元に以前のやり方を洗い出す必要がありますので、気を使わなければなりません。

★参考:Googleの検索結果から消えた!? サイバーエージェント関連のサイト(INTERNET Watch)、サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除(ITmedia News)

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2006年03月28日

楽天が野球のネット中継を方針転換(サイト運営)

朝日新聞社のホームページasahi.comに、目を引く記事がありました。→http://www.asahi.com/sports/update/0327/172.html

楽天が、プロ野球のインターネット配信の方法を変えるというものです。

記事によると、有料で販売したネット中継を見ることが出来る権利は、100人ほどに売れたそうです。今年は無料にして、中継の合間に動画の広告を入れるとのこと。

誘導はインフォシークからだそうで、ポータルの強みが生きています。

★関連:ネット動画広告市場、前年の6倍に(ITmedia News)

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2006年03月27日

「070定額」に「トリプル定額」も(サイト運営)

携帯業界、こんな商標出願(ITmedia +D)

一応や念のためといった消極的な姿勢で権利を取っている場合が多いようですが、いざとなれば当然訴訟になりかねません。近年ですと「フルブラウザ」が出願された例もありました。

キッズケータイに関しては興味深い。権利関係を押さえることは、仁義なき戦いのようですね。

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2006年03月22日

代金引換を悪用した詐欺が起こっているようです(サイト運営)

先日、ネットショッピングの支払い方法について話題となりました。

一般的には、振り込みとクレジットカード決済、電子マネーと代引きなどの方法が考えられるでしょう。この内、自分の感覚以上に、安全の面からクレジットカードを使わないというスタッフが多くて驚きました。振り込みは、銀行へ行かなくてはいけなかったり、手数料がかかります。なので、大抵は代引きを使っているとのこと。

そんな時に、ネット上で気になる話題を目にしました。代金引換を悪用した詐欺が起こっているというのです。実際の例をまとめたホームページもありました。→代金引換を悪用した詐欺まとめ@Wiki

仮に、多くの人が「安心だから」と通信販売に代金引換を使っているとして、こういったことが起こると、通信販売のホームページを作るときに、どの様に信頼をしてもらえるかを、より考えなくてはいけなくなります。

(このエントリーは、運営者がホームページの制作時に参考となるような体験や事柄をメモしたものであり、事実及びエントリー中でご紹介しているホームページさまの内容についての信頼性や蓋然性は、ご覧いただいている方々に判断を委ねるものです)

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2006年02月24日

届かないモバイルメール (サイト運営)

■「SPAM(迷惑メール)と勘違いされる企業メール」(japan.internet.com)

依然としてクライアントからの要望が高い、メールマガジンの配信。キャリアから見たメルマガの注意点について、記事がありました。ちょっぴりソリューションのプレゼンテーションのようでもありますが…。

特に携帯電話向けの場合、ただ送ればいいというものではなく、メールアドレスの収集や送り方、送った後にも工夫が必要とのこと。最近では、大阪府警のニュースもありました。ケータイへのメルマガを自前で運用するのは、ハードルが高そうです。

★関連:大阪府警の携帯電話向けメールサービスが迷惑メール対策で遅延(携帯販促.JP)、大阪府警の「安まちメール」、迷惑メールに間違われる(INTERNET Watch)

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2006年02月22日

ヤフーの政治サイトが運営開始(サイト運営)

共同通信の配信記事ですが、産経新聞のWeb版で報じられていた、ヤフーの政治サイトが今日から運営開始となりました。→Sankei Webの記事

ヤフーショッピングなどのリンクもありますが、表示される広告同様に、内容がかなり厳選されているようですね。収益の多くを広告に頼っているポータルサイトが、こういったコンテンツを作るのはいろいろな意図を感じます。また、掲示板の運用など、多くの難点も予想されます。それでも運用に踏み切った、Yahoo! Japanの戦略が興味深いです。

★関連:Yahoo!みんなの政治

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2006年02月16日

「ネットは既存メディアと同等の信頼が不可欠」ヤフー井上社長(サイト運営)

■「量の拡大で成長してきた過去10年間」(INTERNET Watch)

ホームページの内容について、ヤフー社長のお話が記事になっていました。

莫大な情報が行き交うインターネット上では、これからは情報の信頼性が重要になってくるとお考えのようです。ただ、記事を拝見する限り、信頼性についてはあまりおっしゃっていないようですね。

アクセスしていただいている方たちに誤解がないように、コンテンツどう表現するか。三次情報として伝えられたときに、元の表現の引用がどうなるか。フィルターとなっている検索エンジンと、いかに付き合っていくか。ホームページを作る側にとっても、信頼性は大切です。

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2006年02月08日

グーグル、ドイツのBMWサイトをブラックリストに(サイト運営)

■「Googleが、BMWのドイツ語サイト「BMW.de」をブラックリストに載せた。」(CNET Japan)

ホームページのトレンドが次々と変わるように、検索エンジン対策も変わっていきます。

特に、「ユーザーに最適な検索結果を示すため、検索エンジンが定めていること」は遵守する必要があります。今回は、GoogleのPageRankが高いが見栄えが悪いページから、低いが見た目がよいページへ、ユーザーの意志とは無関係に誘導していたことが問題となったようです。

また、昔は有効でも、現在では禁じ手となっているテクニックもありますから、注意しなくてはなりません。

★関連:BMWとリコーの独サイト、SEO対策問題でGoogle検索から削除(ITmedia NEWS)

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2006年02月01日

「安全なWebサイトの作り方教えます」(サイト運営)

IPAがドキュメントを公開(IT Pro)

被害の報告から、気をつけた方がよい点をまとめたという、とても実践的なマニュアルが公開されました。テクニカルな内容で、どちらかといえばハードの管理担当者向けですが、参考になります。

SQLインジェクションなどは、記憶に新しい単語ですね。

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2006年01月30日

「mixiじゃダメなの?」にどう答える(サイト運営)

地域SNSの意味(ITmediaニュース)

以前のエントリーでも触れましたが、『「見る人」を限定するウェブ』について、最近考えています。

情報を発信する側と見る側がインタラクティブの方が、より見てもらいやすいサイトになるのは当然です。例えば広告を配信するとして、「より多くの不特定多数に見てもらえる」のか「人数はかなり限定されるものの、ホームページの関連した話題に関心がある人に見てもらえる」のか。どちらがクライアントにとってよいサイトなのか?

-結論から言うと、広告効果で計るしかないのですが、管理上、匿名でアクセスをしてくる不特定多数に公開することに、限界を感じていることも確かなのです。

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2006年01月27日

大阪府警の「安まちメール」、迷惑メールに間違われる(サイト運営)

■「キャリア側の迷惑メール対策が原因の遅延が発生していた」(INTERNET Watch)

ニュースを見て、メールマガジンの運用について考えさせられました。

度々クライアントから要望があるのが、メールマガジンの配信です。独自に送るものから、「まぐまぐ」などのサービスを利用するものまで、方法はいくつかあります。

メルマガを利用したマーケティングなどを指南する書籍もありますが、気をつけなくてはならないことがあります。それは、スパム化です。

基本的には、読みたいと思っていただいた方に自主的に登録をしてもらうのですが、解除の仕方が適切でないと問題となります。また、記事のように、キャリアから誤解をされてしまう場合もあります。いずれも、直接的にはクライアントの落ち度ではありませんが、メルマガ発行の意図とは逆に、イメージダウンにつながるので気をつけなくてはなりません。

一時期の熱気が落ち着き、メルマガを販促に利用するのには、ひと工夫が必要となっている-個人的にはそう思います。

投稿者 shannon : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

方言のホームページ(サイト運営)

インターネットのニュースで、タレント新山千春さんの記事がありました。→新山千春さんの青森りんご大使就任の記事(nikkansports.com)

面白いのが、この記事は標準語と津軽弁で書いてあることです。…率直に申し上げて、津軽弁の方はさっぱり分かりません。標準語を読んだ後で、何となくニュアンスが伝わってくるといったところです。

最近は、方言が話題となっているようですね。方言を取り上げたテレビ番組が制作されたり、携帯メールで方言が使われていて、そのためのマニュアル(対訳?!)本もあるとか。また、方言限定のSNSもあるようです。

ホームページは情報伝達の一手段であり、内容を伝える目的で制作・公開するものです。しかし、あえてわかりにくくするというのも、逆説的な方法としてあり得るのかもしれない、と感じた記事でした。

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2005年10月24日

Google Update JaggerのPageRank10サイト一覧(サイト運営)

2005-10-20更新のPageRank10のサイト一覧
面白いのが、Adobe・Real・Appleは多いのですが、Windows・msn系のランクインが少ないことです。「プラグインはこちらからダウンロードして下さい」という誘導が少なく、それだけ、あらかじめインストールしてあるということなのかもしれません。逆に、AppleやAdobeのプラグインは後からインストールされることが多く、それだけシェアがあるのでしょう。

日本のサイトでは、慶應義塾大学が高ランクですね。サイトを見てみると、さすがSEOのお手本のような作りです。

余談ですが、Jaggerって何だろう?と思っていたら、説明しているエントリーがありました。→Update Jagger - PageRankとバックリンクの更新

また、大学のホームページでは京都大学のトップページは風流だと思います。

投稿者 shannon : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

Pマーク取得への道(サイト運営)

プライバシーマーク取得への第一歩(@IT)
個人情報保護法や社会情勢から、慎重な取り扱いが求められている個人情報。その扱い方の一つの指標となるプライバシーマークについて、解説がありました。

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2005年10月13日

弁護士をネットオークション(サイト運営)

費用・方針提示で選択(YOMIURI ONLINE)
記事で紹介されている、弁護士ドットコムのアドレスに注目しました。”bengo4.com”です。

まず、数字を組み合わせていることに関心を持ちました。一般的な単語の場合、既にドメイン登録がなされていて、新しく取ることは難しいのですが、し=4という発想の転換が見事です。

そして”し”の音を数字に置き換えたこともすごいと思いました。”し”はローマ字では「shi」か「si」か(他に”つ”もtsuかtuか迷うことがあります)。そんな迷いを全く違うアプローチで解決しています。

なかなか考えられたドメインですね。

投稿者 shannon : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

予定どおり検索結果ページをロボット主体にリニューアル(サイト運営)

ヤフー(CNET Japan)
Yahoo! Japanで検索をしてから気がつきました。フォントが変わっているでしょうか?スポンサーサイトの枠もあり、MSNの様な印象を受けました。アルゴリズムがわかってきたら、仕事が増えそうです。

早速、新しくなったYahoo! Japanで試しに中野と検索してみました。関連検索ワードが面白いですね。

「中野 ラーメン, 中野 バス, 中野 まんだらけ, 岩盤浴 中野」
と出てきます。岩盤浴は以外でした。女性専用のあのお店でしょうか。それからラーメンやまんだらけも納得ですが、バスは…?

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2005年09月30日

警察庁、ドメイン名の期限切れトラブルに注意喚起(サイト運営)

ドメイン名の有効期限切れによるトラブルが発生している(INTERNET Watch)
特に料金が安いなどの理由で、海外のレジストラを使っている場合は要注意です。せっかくのお知らせを迷惑メールと間違えて捨ててしまったり、問い合わせをしようとしても英語でメールを書かなくてはいけなかったりなど、想像できないトラブルやハードルが出てくる可能性があります。

笑い話にしかなりませんが、期限が切れてしまったという経験を持つ知り合いが、何人かいます。用心が必要です。

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2005年09月29日

ユーザーの投稿で地図更新情報を収集(サイト運営)

ヤフーとアルプス社(japan.internet.com)
記事を読んで、初めてヤフーの地図で単語を使って検索をしてみました。→「中野サンモール」と検索した結果です。

いつもは住所から直接調べてしまうのですが、それとは違う検索結果画面が出てきました。既に何店か、お店の名前が表示されています。たくさんのお店が表示されてしまった場合は、見やすい地図になるのか。そもそも検索結果に表示されるためには、何かサービスに申し込むのか。気になる点がありますが、サイト運営側にも、ユーザーのとっても便利ではあります。

GoogleもYahoo! Japanも、地域情報の収集に大変力を入れていますね。

投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月26日

Yahoo! JAPANの新検索エンジンで7割のサイトは検索結果順位が転落(サイト運営)

検索エンジンの変更がYahoo! JAPANの検索結果にどの程度の影響を与えるか(INTERNET Watch)
SEO対策の方法が大きく変わる可能性がある、Yahoo Japan!のアルゴリズムの変更ですが、実際に調査したレポートがありました。

トップから落ちるパーセンテージが出ています。ということは芋づる式に2ページ目や3ページ目に表示される可能性も変わってくるわけです。実際になってみないと何とも言えませんが、切り替わったときには混乱が予想されます。

特に日本では、サイトへの訪問者はYahoo! Japan経由という場合が多いです。業種によっては、Yahoo!カテゴリーへの掲載は死活問題になってきそうです。

投稿者 shannon : 20:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

色覚に障害を持っていたとしたら、あなたのサイトは見えるでしょうか ?(サイト運営)

■「さらに読みやすい Web サイトを作成するのに役立つ情報を提供します」(MSDN)

「見え方に差がある」-いろいろなことには個人差がありますから、いわれれば「それはそうだ」と思います。しかし、コラムを読むまで実際には思い当たりませんでした。

色がまったくわからない、または物がすべてモノクロで見えるということではありません。"色覚不足 (認識可能な色が少ない)" という表現の方が適切でしょう。
という一文は、認識不足をずばり言い当てていました。

例えば、文章を考えても、小学生と大学生、社会人一年生と定年の方など、全員に読みやすい書き方はありません。ある程度読んで頂く対象を区切って、編集をする必要があります。ですので実際問題として、あらゆる意味で全ての方たちに見やすいサイトを作ることは不可能です。しかし、それでもこういう情報は心に留めておきたいです。

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2005年08月31日

「Googleがヌード画像を無許可利用」と(サイト運営)

アダルト企業が禁止要求(ITmedia)

記事を読んで、やはりAmazonも権利関係を明確にしていないで画像を使っていたのかな?と思いました。Googleも収益は広告収入が大きいですから、アダルト企業の訴えにはある程度共感できます。

「より多くの人に見てもらえるきっかけになる」と容認するか。「コストをかけて制作したコンテンツで、勝手に収益を上げられている」と判断するか。全世界にダウンロードできる形で公開している以上、常に判断が迫られます。

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2005年08月10日

「健康とECのBlog」さまの楽天についてのエントリー(サイト運営)

楽天クレジットカード決済規約
楽天増収増益シミュレーション(2005/08/04) 他

楽天の顧客情報管理方法の変更による、いろいろな問題点について、出店している方から見た詳細が書いてありました。ケンコーコムの代表者さまによる、ブログのコンテンツです。

楽天、顧客情報管理体制を一新(サイト運営)を書いたときに、調べたけれどもわからなかった、クレジットカードの料率などのデータが盛り込まれており、とても説得力ある内容となっています。

どの立場にいるかで見方が変わるシミュレーションですが、サイト管理者としては、ネットショッピングを展開する際のオンライン決済システムの導入に当たって、出店者に強いる(または負担をお願いすることになる)コストの例として覚えておきたいと思います。

システムの利用、具体的には通信費については、何も触れられていませんでした。決済するときは、ネット経由でも電話回線でも、通信料がかかります。例えばそれらを楽天としてとりまとめ、特定のプロバイダや電話会社と大口契約を結ぶのであれば、導入コストの回収ができるのではないか?と考えていたのですが、さすがに憶測がすぎたようですね。

投稿者 shannon : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月02日

楽天、顧客情報管理体制を一新(サイト運営)

三木谷社長がセキュリティ本部長に
楽天が対策を取ったことで、「顧客の個人情報や、カード決済時のデータの流れは、これまでどうだったのか」という部分が表に出てきています。記事を読むと、想像以上に店舗側がデータを持つことが出来る仕組みになっていたようですね。

情報はジョーカーです。ゲームによっては切り札になります。しかし、ルールが変わると最後まで持っていたら負け、ということもありますので、取り扱いが難しいですね。

そのため、今回の楽天の対策は、楽天に出店している限りは、とてもユーザーフレンドリーに思います。よけいな情報を持つことなく、管理を任せることが出来て、必要な情報は詳細がわからない形で使うことが出来そうです。

サイト管理者の立場から見てみると、相変わらず楽天は強気ですね。電子決済のサービスを受けると、承認の都度手数料がかかるのは仕方ありませんが、システムの作り方によっては、あるいは…。また、出店者にコスト負担を強いるのに、

8月中に1万4000店に対して聞き取り調査を行って、「(セキュリティのルールに)違反していると基本的に退店してもらう」(三木谷氏)(ITmediaの記事より)
という姿勢が取れるのはうらやましいです。それだけ深刻な問題と考えている証なのでしょう。

システムの運用も気になります。どこかとアライアンスしているのでしょうか。導入コストは採算度外視とのことですが、果たして。

★参考:楽天・三木谷社長がカード流出対策発表、店舗の理解は得られるか楽天市場が個人情報の管理体制を変更、カード番号を店舗側に非開示へ

★参考:楽天、出店者対象にクレジットカード自動決済サービス「R-Card Plus」を開始

★関連:楽天の情報流出事件、「誰の責任なのかはっきりして」(サイト運営)

投稿者 shannon : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

楽天の情報流出事件、「誰の責任なのかはっきりして」(サイト運営)

出店者の苦悩と不安
楽天市場店舗からカード番号含む個人情報123件が流出(サイト運営)」というエントリーで注目した事件について、新しい記事がありました。内容を読む限り、顧客データは出店側も持てるようですね。

仮に楽天から情報が漏れた場合、楽天に出店している方々は被害者でありますが、消費者に対しては加害者となります。店舗が原因ならば、楽天も被害者ということになります。他のお店のオーナーが、事件の推移を見守っている気持ちは、ただならぬものがあるのでしょう。

記事では、最近のネットショップの動向についても、シビアな意見を読むことが出来ました。お店を構えることも、時間に拘束されることもない。起業も比較的簡単。メリットが強調されるインターネットショッピングサイトの経営ですが、当然都合や景気のよい話ばかりではありません。以前から聞いていた話ですが、はっきりと述べられた記事を見たのは初めてでしたので、印象に残りました。

★関連:<楽天市場>流出データには下着の色やサイズまで

★関連:楽天市場の情報流出は284件に増加、拡大の可能性も--「最大10万件」の報道で確認楽天市場の個人情報流出で新たに161件判明、合計284件に(2005/07/29:追記)

投稿者 shannon : 17:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

楽天市場店舗からカード番号含む個人情報123件が流出(サイト運営)

楽天は警察に相談し、流出経路を調べている
気になるニュースがありました。

記事からは、楽天市場の電子決済システムがどのようになっているのかは不明なので、原因がわかりません。楽天のシステム上の問題なのか、ユーザーの顧客管理体制から流失したのか、それとも別の要因があるのか。不明なことが多いので、不気味に思います。

もちろん、楽天に管理者としての責任はあるでしょうが、先日の米国でのクレジットカード情報の流失事件のように、外部に委託していたとしたら状況が変わってきます。

ユーザーとしては、借りているシステムがどのように運用されているのかまでを把握する必要がある事件として。サイト管理者としては情報管理の難しさについて。両方の面の問題を感じた記事でした。

★関連:楽天からクレジットカード番号を含む個人情報が初めて流出楽天 BIGLOBEと一部業務提携、楽天市場店舗への決済サービス斡旋を開始楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について

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2005年06月28日

料金の値上げと影響について(サイト運営)

楽天トラベルの利用料上げ、宿泊施設が反発
気になったニュースがありました。楽天は、以前ショッピングモールへの出店についても、料金を見直していますね。

利用者の反発は当然でしょう。しかし楽天も、反発は予想がついていたはず。それでも増収を図ったのは、布石なのか。やむを得ずなのか。ちょっと気に留めておきます。

★参考:楽天、強気の値上げ ~20億円ほどの増益要因か

★関連:ユーザー側からの視点として、楽天値上げ、イーベイ撤退が電子商店に示した教訓

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2005年06月21日

ヤフーが検索のベータ版を開始(サイト運営)

Googleのように検索に特化

Yahoo! Japanが検索専門のサイトをやり始めました。仕方がないのでしょうけれども、ヤフージャパンサーチのデザインはGoogleにそっくりです。

さっそく”なかのひと”で検索をしてみました。検索結果は、Yahoo!のものと変わりがないですね。”中野 ランチ”ですと、若干変わりますがそれでも目立った差はありません。アルゴリズムは同じかもしれませんね。そうすると、自分好みの検索画面にカスタマイズできるというのが利点でしょうか。

このエントリーの話題とは関連がありませんが、ちょっと検索をしてみて、気が付きました。Yahoo!ブログ、SEO的に強いですね…。

★関連:検索に特化した新サービス「Yahoo! SEARCH(ベータ版)」を公開

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2005年06月06日

“成功した”Blog「Naver」が、SNSに移行したワケ(サイト運営)

収益モデルに課題が残るSNSに今あえて参入するのはなぜか
ホームページで物を売るネットショップ以外のビジネスモデルについては、いろいろなところで模索が続いています。とりあえずユーザーを囲ってみたものの、次の一手をどうするかは共通の悩みです。人ごとではありません。

SNSは、行政が地域社会の復興に役立てようとするなど、注目されているツールですね。どうも敷居が高い印象がありますが、Blogからの移行だと招待されなくてよいのかな?Naverを利用しておいた方がよかったかもしれません。

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2005年06月03日

最も訪問したブログはYahoo!ブログ〜gooリサーチ (サイト運営)

「第15回 Blogに関する調査」の調査結果を公表

Yahoo!が強い。データで見る限りは利用者が少ないのに、閲覧数は伸びています。テレビ番組と連携をしているからでしょうか。

主観ですが、一般の検索やblog専門の検索エンジンで調べても、ココログやlivedoor Blogはよく引っかかるのですが、その他はあまり検索結果に表れません。特にYahoo!は、βテスト中ということもあってマイナーな印象があったのですが、実際は違うようですね。

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2005年06月01日

NTTドコモ、「フルブラウザ」を独占へ(サイト運営)

3月に商標出願

配送サービスは「宅配便」と表記します。真っ先に頭に浮かぶあの言葉は、クロネコヤマトさんの商標ですので、使えません。有名な宮崎アニメ「魔女の宅急便」のタイトル名とスポンサーの関係は有名ですよね。

また、権利関係ではありませんが、「子供」か「子ども」か、めんどくさいから「小さなお友だち」にするかなど迷う時もあります。

お店でもネットショップでも「消費税サービス」なんてコピーを見かけますが、これも要注意です。消費税は事業者が消費者から預かり納める税金ですから、サービスすることが出来ません。「消費税相当分サービス」など誤解のない書き方が望ましいのです。

権利、慣習、解釈…。ウェブに載せる文章も、なかなか神経を使うものです。

★参考:「弾丸ツアー」実は商標 強行日程のサッカー応援

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2005年05月31日

オズモールの不正アクセスでもウイルス発覚(サイト運営)

原因はSQLインジェクションか
価格.comに続いて不正アクセスのニュースがありましたが、詳細がレポートされていました。今回はオンラインゲームのアカウントを盗み出すというウィルスだったようです。手口はSQLインジェクションとのことで、気になって調べてみました。これは…完全にネットワークエンジニアの領分ですね。

携帯版も一緒に落ちているのが引っかかりました。PC版と連動させていたのでしょうか。データベースから、PCとそれぞれの携帯キャリア向けにコンテンツをはき出しさせていたのかな、と想像しました。

★参考:SQLインジェクション(SQL injection)Webアプリケーションに潜むセキュリティホール 第2回

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2005年05月25日

フリーペーパーと連動した音楽配信サービス紹介サイト「ramblin'」(サイト運営)

各社が提供する音楽ダウンロードサービスを取り上げるWebサイト
6月25日にサイト開設、フリーペーパー創刊とのことです。例えば携帯電話にダウンロードするものであれば、雑誌にQRコードが印刷されていそうですね。

「ramblin'」さんの場合はダウンロードサービスをするので、ウェブ自体が直接的に収益に結びつくビジネスモデルですね。新しいサービスを始める時にまず認知をしてもらうため、という理由もあるかもしれませんが、それにしてもサイトをフリーペーパーという紙でも宣伝するというのは興味深いです。

一般にウェブの情報発信はこれまでの媒体や業態とオルタナティブなものではないと考えています。ホームページを作ったから印刷したチラシがいらなくなるとか、ネットショップだからビジネスをするスペースがいらないとか、そうはならないのではないでしょうか?(特にネットショップの場合、確かにお店を構える必要はありません。しかし在庫を置いておく場所や、一般的に24時間365日迅速に問い合わせ等に答えなければならない事務所がいる場合があります)

宣伝媒体でもあるホームページを、別の宣伝媒体であるチラシで”宣伝する”こと。どこか矛盾しているようですが、必要なことだと感じます。ホームページって、意外と知られる機会が無いものです。

投稿者 shannon : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月20日

Google、RSSフィード向け広告プログラムをテスト(サイト運営)

プログラムでは、フィードの中にテキスト広告が表示される。(IDG)
ITmediaに、Googleの新しい広告戦略についての記事がありました。RSSはこれから活用されるものでしょうから、広告の幅も広がっていくのでしょうね。

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2005年05月17日

はてな、キーワード連動型広告「はてなクリック」を開始(サイト運営)

2005年5月16日、株式会社セプテーニと
はてなは、これまではてなダイアリーなどにGoogleの広告を載せていましたが、独自のシステムに切り換えるようです。

ブログ形式なので検索エンジンとの相性が良く、しかもWikiの流れからキーワードリンク機能がある「はてなダイアリー」。そして文字通り調べ物をする「人力検索はてな」。既にキーワードや検索といった要素があるシステムに加えて、サイトの性格もあり、広告効果が高そうだという印象を持ちました。

導入コストによっては、今後のトレンドになるかもしれませんね。

★参考:はてなクリックのご案内株式会社セプテーニ

★関連:ローカル広告をねらう検索企業の課題

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2005年05月10日

ドコモ、iモードマイメニューをFlash化(サイト運営)

アクセス料金も4倍程度に増加
この件についてのドコモのプレスリリースを見ると、設定によってはFlashを使わないように出来るようで一安心です。しかし、ユーザーが使いやすくなるのは大賛成ですが、知らないうちに課金されているようでちょっとズルイなとも思いました。

もともとDocomoのビジネスモデルは、パケットへの課金という要素が大きいものでした。そのためか、メール送受信にかかる料金を受信側が負担するという、パソコンのインターネットユーザーから見れば独特な仕組みとなっています。この仕組みは、迷惑メールが流行する原因にもなったと指摘されていますが、今のところは変更ありませんね。

投稿者 shannon : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

“社会”を作る「GREE株式会社」(サイト運営)

社会とネットとサービスと──SNSその3
利用する機会がないSNSですが、新たなビジネスモデルになるかもしれないということで興味はあります。通常のネットとは違い、リアルとバーチャルの境が比較的無さそうなので、そこら辺にカギがあるのかも知れません。

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2005年04月26日

Flash Playerが最新版ではない(サイト運営)

巡回していて、とあるサイトで挑戦的な案内を受けました。Flashが最新でなく、サイトのコンテンツを再生出来ないこと。ダウンロードとインストールが速やかなので作業して欲しいこと。この2つです。indexに入ることも出来ません。

運営側の立場とユーザーサイドと、いろいろと考えさせられた画面でした。

投稿者 shannon : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月25日

gooラボ・エリア情報検索実験(サイト運営)

日本独自の検索エンジンとして頑張っているgooですが、gooラボというコーナーで新しい技術の実験を行っています。そのコーナーでエリア情報検索実験をやっていたので、早速試してみました。

とりあえず、中野サンプラザの住所で検索してみます。検索結果はこちら→東京都中野区中野4ー1ー1

検索結果が表示されるまで、やや時間がかかりました。実際に触っていただければ一目瞭然ですが、(1)ドラッグで移動出来る(2)150mまで寄れて、詳しいのは便利ですね。

地図に関しては、Ezナビウォークというサービスをauが行っています。実際に持ち歩いているデバイスで検索が出来、ナビもやってもらえるのでパソコンより携帯にアドバンテージがあります。パソコン上で見ることならではの付加価値をどうつけていくかが、ポイントになりそうです。

投稿者 shannon : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

USEN、500番組ネットで無料放送・CMなどで収益(サイト運営)

一定の通信速度を確保できれば、好きな番組を見たいときに視聴できる
MSNに続き、USENの無料放送サービスも詳細が出てきました。記事にあるように、利用者のメールアドレスや性別を登録するやり方は、重要だと思いました。

例えば年齢やクレジットカード番号をあらかじめ入れてもらえれば、エッチなものだけでなく、R-15指定の映画などのコンテンツの配信時の本人確認に使えます。お子さんにはお子さん向け、大人には大人向けの内容を確実に流せる訳で、サービス供給側としては倫理的問題がクリアになります。

livedoorがテレビ局を傘下にした時には、コンテンツプロバイダとなるので放送を買う必要が無くなる。さらにテレビ局のファンクラブ会員情報を利用したり、ログイン時のID確認をすれば、ピンポイントで広告を配信出来る。不特定多数が見るテレビではなく、視聴者が確認出来るネットですから、これまでは電波に乗せられなかったカットシーンや芸人さんの過激なパフォーマンスが、限定で配信可能になる。希少価値のあるコンテンツを、見る相手を確認した上で放送し、視聴者にあった広告も同時に流すシステム。そうなると、魅力的なコンテンツ配信事業が展開出来るのではないか-。MSNやUSENの取り組みは、そんな想像がさらに膨らむニュースでした。

★参考:MSN、無料の動画配信サービスのβ版を開始-ニュースは1日20回以上更新

★参考:フジテレビ、戸部洋子アナが自作パソコンを作る特別番組を配信

投稿者 shannon : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月04日

マイクロソフト、日本で動画ネット配信(サイト運営)

無料で月3000番組
MSNで配信。コンテンツを買い、広告を付けるという方法です。サーバなどのインフラや購入費、広告の作成費など経費がかかることは予想できるのですが、採算が合うのが不思議です。

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2005年03月30日

カカクコムがレストランガイドサイトをオープン(サイト運営)

tabelog.com 東京のレストラン
まだβ版ですが、なかなか充実したラインナップです。中野や東中野のお店も検索出来ますね。これから参考にさせてもらいます。サイト運営者としてみると、(1)情報があるサイト=見てもらえるサイトということで、紹介記事が集まりやすい様にレビュアーが編集出来るサイトにしたこと(2)利用規約に注目しました。

(1)は、価格コムの方法ですね。価格と品質がある程度一定の工業製品に比べて、主観が混ざりやすい食べ物のレビューに馴染むか。また、批判的な意見が大勢を占めた場合、「苦情を告発するサイト」になりがちなジャンルですからどうなるのかを見てみたい。

(2)については、利用規約コーナーを興味深く拝見させてもらいました。特に「電車男」以降、サイトに投稿した内容の著作権は微妙な問題となっていますが、明確にラインを引いていますね。

・お客様が食べログ.comにレビューを投稿した時点で、そのレビュー内容、画像を食べログ.comおよび食べログ.comが認めた第三者が二次利用(雑誌への掲載許可など。複製・公開・送信・出版・翻訳・翻案・編集・転載なども含みます)することを無償で永続的に許諾したものとみなします。
・掲載されたレビュー内容、画像の、無断転載・無断利用はお断りします。
また、お客様がこれらの行為によって受けた損害は、食べログ.comは一切の保証をしないと同時に、お客様がこれらの行為によって得た利益相当額を食べログ.comが請求できる権利を有している事とします。
(以上、「食べログ.com利用規約」より引用)
運営サイドとしてはわかる内容ですが、利用者側から見るとどう映るか。正式オープン時にどう変わるのか。興味があります。

投稿者 shannon : 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月23日

テレビ朝日がPHPを選んだ理由(サイト運営)

主にインターネット配信サービスシステムへのPHP採用理由を語った

サイトの構築と運営のトレンドが、変化をしていると感じます。

ホームページの定義についても「データベースを閲覧者の要望に応じてブラウザで表示させるデータ群」であると変わってきているのではないでしょうか。サイトの裏側にはデータベースがあり、蓄積されたデータをどう見せるか=デザイン・どう誘導するか=サイト構築・どう更新するか=サイト運営、というのが現状かと思っています。サイトを運営する者は、デザイナーやディレクター的なスキルはもちろん、エンジニアのそれも必要になりつつありますね。

静的に作っているというところもポイントです。

★追記:PC WEBではプログラムと求められる処理について具体的にレポートされていました→TV朝日のサイトにPHPを採用? - 大規模サイトでPHPを運用するコツって?(2005/03/24)

投稿者 shannon : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

アサヒ・コムがリニューアルしました(サイト運営)

朝日新聞社のホームページアサヒ・コムが3月14日にリニューアルしました。アサヒ・コムは古くからリキッドデザインを取り入れるなど、アクセシビリティ・ユーザビリティに配慮したサイト作りをしていましたが、今回はその集大成ともいえるリニューアルをしましたね。

富士通のWeb UDというソフトを入れることで、音声出力や文字の大きさの変更などが出来る様になっています。富士通も、サイトを見やすくするソフトの開発や、子会社で高齢者向けパソコン講習会を行うなど、アクセシビリティに気をつけている会社です。

ぱっと見は、あまり変わったところがないリニューアルですが、内部は大変だったのだろうなぁ…。

投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

「ブログ」、いかにビジネスに結びつけるかが最大の課題(サイト運営)

開設数は軒並み10万件という大台を突破

やはり、ブログサービスそのものでは収益をあげられないようですね。特に有料サービスの利用者が、どのISPも一割に満たないという指摘は重い。そこで広告という流れになるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。livedoorも主に利益を出しているのは証券事業だといいます。ホームページ単独での事業展開は難しいのでしょうか。

記事の直接の内容ではないですが、Yahoo!ブログが4月に正式オープンということも覚えておきます。

投稿者 shannon : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

「一太郎」と「花子」が販売差し止め(サイト運営)

ジャストシステムは控訴を表明
ATOK、そして一太郎ユーザーとしては心細い判決が出ました。また、この判決に関連して、2005年2月2日付け朝日新聞朝刊第3社会面(29面)に、「裁判所、いつもは『一太郎』」という興味深い記事がありました。
記事は、裁判所が80年代から「司法行政文書」の作成で一太郎を使っていることを紹介しています。また、判決を出した高部真規子裁判長が、「別の文書作成ソフトで判決文を書いた」と声明を出したことにも触れています。
そして、最後にITに詳しいジャーナリストとして喜多充成氏を紹介し、氏のコメントを掲載しています。コメントの内容は、教育現場への影響が大きく

「今回の判決で、商品に『グレー』のイメージが加わると、潔癖が求められる教育現場では使いづらくなる」
と予想しています。潔癖を求められるとしたら、当然官公庁・そして企業にも波及するでしょう。サイト運営者として倫理観が求められ、普段使っているソフトを使えなくなってしまうとしたら…?他人事ではなくなってきました。

投稿者 shannon : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月13日

情報漏えい事件で最も多い原因は?(サイト運営)

個人情報保護法の完全施行を4月に控えて
意外な統計が出ていました。漏洩事件で、最も多かった原因は車上荒らしでパソコンなどが盗難されたことだったそうです。データを物理的に隔離してバックアップしているのですが、気をつけなくてはいけないのはその運搬途中であるという、ためになる指摘です。

投稿者 shannon : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

「夕刊フジBLOG」がMovable Typeを使う理由(サイト運営)

「非常に面白い分野に足を踏み入れたと思っています」
Iさんに教えてもらい、何回か閲覧している夕刊フジBLOGが取り上げられていたのでメモ。コメント欄の非表示など、運営に工夫をしていますね。何故開設するに至ったかなども、興味深いです。

投稿者 shannon : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月20日

はてなCTOの伊藤直也氏が語る「はてな開発の裏側」 (サイト運営)

早ければ半日でサーバーを増設できるスピード体制
月間2億ビューを誇るサイトは、フットワークが軽く運営されていたということを知りました。あとは開発の姿勢も目から鱗です。livedoor Blogもそうですが、新規システムをある程度固まった段階で実装し、オープンβテストのようにユーザーに試用(または使用)してもらいながら、固めていくという手法は、一般的になりつつあるのでしょうか?
もっとも、当方の「ある程度固まった」と、はてなやlivedoorの”ある程度”はレベルが違うのだろうなぁ、と思います。

投稿者 shannon : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月16日

All Aboutの事業戦略について(サイト運営)

「個人」にフォーカスしたマーケットづくり
もちろん、リクルートという会社のいろいろな資産〜お金や人材も含むでしょう〜を使いながら、サイトを作っていったと思います。しかし、最終的な判断基準がリサーチという投資から生まれたニーズというのはうらやましい。最初の体力が問題でしょうが…。
 
★参考:手軽にネット調査できる「Yahoo!リサーチセルフ」を提供開始

投稿者 shannon : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月14日

最も嫌われる広告テクニック(サイト運営)

広告がユーザにどのような影響を与えるか

サイトの広告について、広告効果ではなく、ユーザの動向に注目して収集したデータがあるのでメモします。

どうも長いこと電話線でインターネットにつないでいた経験がある為か、望んでいない動きをするサイトについては、とてもストレスを感じます。通話時間を気にしながら、せっぱ詰まって少しでも早くサイトを開きたいと思っていた身には、サクッと開かない仕掛けがしてあることにはマリスを感じました。

もちろん、私自身のGifアニメでさえ目障り、という印象は極端なものでしょうが、データを見る限り、Flashのナビゲーションやポップアップするウィンドウはイヤだ、と感じている方は多いようですね。

不愉快に感じさせない広告が、結果的に効果的な広告になるでしょうから、サイトを管理する立場からは重要なヒントです。

投稿者 shannon : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月09日

Google Adsenseに新機能(サイト運営)

Webページごとの広告効果を解析できる
大手新聞社のサイトから個人のblogにまで、大変多くのサイトに導入されていると感じるGoogle Adsenseに新しい機能が追加されたとのことです。バナーに比べてサイトのデザインや印象を変えることなく、広告の表示が出来るAdsebseは、新しいネット広告のあり方ですね。

投稿者 shannon : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月22日

ネットでの誹謗・中傷への対応(サイト運営)

ネット社会の情報リスク(その2)
最近、使わせていただいているlivedoorを初め、はてなダイアリーなどブログサービスを提供している各社がいろいろな動きを見せています。ユーザーから見れば唐突で独善的なサービス約款の変更かもしれません。しかし、サイト運営者から見れば、また違った解釈も出来ます。 ネットでの誹謗・中傷も、サイトに関わる立場でまるで変わってくる問題ですね。とりあえず、某巨大掲示板で「目を覚ませ、管理人」と書かれるのは、事実関係がどうであれ凹みますよ〜。

投稿者 shannon : 20:05 | コメント (0) | トラックバック