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2020年8月27日

メルカリがブランド名を許可なく使う商品説明を禁止する

メルカリ、ブランド名を許可なく使う商品説明を禁止に 「鬼滅風」「ディズニー風」など(ITmediaニュース)

著作権者や企業などが育てたブランド名は、勝手に使うことは出来ません。インスパイアやリスペクトという言い方がされることもありますが、ダメなものはダメです。

今までグレーゾーンだったことが、明確にクロと分類をされることになります。企業の姿勢によっては裁判になることもあるでしょう。

サービスを提供しているプラットフォームの会社も、これまで以上に慎重になる必要がありますね。似たようなものでは、人気カーレースのテレビゲームの名前を連想させるレンタルサービスなどもありました。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2020年8月17日

noteユーザーのIPアドレスが漏えいした件

noteユーザーのIPアドレスが漏えい、運営会社が謝罪 有名人のIPアドレスと一致する5ちゃんねる投稿が検索される事態に(Itmediaニュース)

取り扱いが難しい出来事です。単純にIPアドレスだけが漏洩した場合は、個人の特定にはつながりません。会社のリリースにある通りです。従って、2つのIPアドレスが一致したからといって、同一のデバイス、同一の人物が投稿したということにはなりません。

一方で、おおっぴらに表に出してよい情報かというと、それも違います。少なくとも、区市町村レベルでは何となく場所がわかります。また、海外では個人情報に指定されていて、管理を求められていることもあるので、漏洩したからそれで?とはなりません。

そういった事情が、大変な情報が漏洩したのに対応がずさんだという意見や、そんなに騒がなくても。そもそもIPアドレスが表示されるサービスもあるんだしという受け止め方につながっています。

「不具合」という言い方に、会社の苦心がうかがえます。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2020年7月31日

メルカリが有識者会議を設立

メルカリ、"悪質出品"に対抗 外部との有識者会議を設立 フリマアプリの在り方・原則を策定へ(ITmediaニュース)

会議設立までの流れや、背景、問題点などは既に他の記事などで報道されているとおりですね。企業としては、売る方もユーザーですので舵取りが難しいところがありますが、コロナによって問題が大きく取り上げられ、多くの人の知るところとなったことで、対応の優先順位が上がったのだとも捉えられます。

少数の善意で面白いことが始まり、やがてユーザーが増えてきて盛り上がり、厄介者が出てきて廃れる。SNS的なサービスを俯瞰的に見ると、こういった流れが多いと思われます。

社内的な対応が不十分だからこそ、新たな対応を取っているわけで、業界でも1つのモデルケースが生まれるかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2020年7月10日

LINEノベルが8月に終了する件

LINEノベル、8月に終了。サービス開始から約1年(IMPRESS Watch)

LINEノベルが終了するとのことです。LINEだからこそ出来たこともいろいろあったでしょうし、事業展開も考えていたのでしょうが撤退を決めたのですね。

横書きなどの工夫。文字数の制限によるユーザーとのマッチングなど、ポイントを押さえて作品を公開していたようですが、これらはサービスの終了と共に閲覧が出来なくなるとのことです。出版社が提供をしている作品もあるとのことですが、オリジナルの作品もあるようです。出版社が仲介をしているものについては他のプラットフォームで見る機会があるかもしれません。一方オリジナル作品については、今後どうなるのかは、気になるところです。

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投稿者 shannon : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2020年7月 3日

バンドリ!のSNS運用について

"Twitterトレンド入り"量産の方法とは? ユーザーの話題集める「バンドリ!」のSNS運用(ITmediaニュース)

受け取り方が難しい記事ですね。トレンドが量産出来ると読める一方で、ユーザー目線に立って適切に情報を公開していくことで、結果的にユーザーがツイートをしてくれて、トレンドになっているとも読めます。

情報によるSNSの使い分け、公開する時間。公開する内容など、これまでの経験とデータを合わせて導いているようですね。ツイッターはハックや操作などは否定しています。広告に関しても、様々な情報を総合するとプロモーションとして切り分けているようですので、今のところは善意の試みが成功をしている、といったところでしょうか。

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投稿者 shannon : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

2020年7月 2日

NAVERまとめのサービス終了について

「NAVERまとめ」が9月30日にサービス終了(PC Watch)

あくまでも個人的な印象ですが(このブログは全てのエントリーがそうですが、今回のは特に)、このニュースを聞いた方のSNS等への投稿が余りにも...という感じでした。

出発点はまあまあ何でしたが、マネタイズの段階になってああなって、結果こうなりました。ですので、さもありなんという考えをもたれてしまうのはわかります。運営している側よりも、ユーザー側の視線の方が強く、共感出来ます。

検索のキーワードなどがわからなくなった結果、SEOという言葉もやや下火になりました。対策とユーザー数の上昇についての効果測定が難しく、結局は売り上げなどで計るしかなくなった結果、クライアントサイドが「提示されるデータがわかりにくく」なったからだと推測しています。

一方でウェブを使ってマネタイズを考えているところは次の狩り場を探しているわけで、今後も微妙な舵取りが必要になると感じます。

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投稿者 shannon : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月12日

中傷ツイートを自動保存、発信者に警告文を送るサービスについて

「誹謗中傷ログを自動保存」 弁護士事務所が有名人向けサービス 仕組みに疑問の声、一時停止に(ITmediaニュース)

弁護士法人が始めたサービスについて、ちょっとした話題になっていました。一見仕組みは画期的で、法律の専門家がついているということで心強いという印象を受けます。ですが、というものです。

記事を確認する限り、インターネット上で出た疑問や問題点について、取材への回答はなされていないようです。コメントを赤裸々に掲載している記事に対して、何となく思うところがありますね。

Webサービスを作り運営する側のクセとして、とりあえず走り始めるということがあります。もちろん、リリース前には十分に検討をして、法律から倫理、運用からマネタイズまで結論や方針を持って始めるのですが、実際の運用では思いもかけないことも起こるもの。それらは随時対応をしていくしかありません。

一方で「十分に検討」というところがくせ者で、結果不十分であったり、使い勝手が悪くて利用者が伸びなかったりと、なかなか定量化・定型化した確認ポイントが出せないため、経験値が積めないということがあります。

弁護士法人ということで、リーガルチェックは十分だったと思いたいですが、ここにも「十分」のワナが潜んでいたようですね。

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投稿者 shannon : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月 9日

AIが「架空のモデル画像」を生成し、商業利用するということ

AIが「架空のモデル画像」を生成 広告・ポスターで利用可能 スキャンダルでの降板リスクをゼロに(ITmediaニュース)

記事を拝見して、なるほどと思いました。確かに架空ではありますが、モデル画像の作り方については、そういう方法なのですね、という印象です。

人間のモデルを使うときのリスクについて、それらを回避出来るというのが導入のポイントですね。

一方、架空のモデル画像といっても、他人のそら似があることもあるでしょう。新しい技術は興味がありますが、法整備や世間が受け取る印象などを総合的に勘案する必要があります。

会社さまもその辺りの事情は織り込み済みのようで、いろいろなプランを考えているようですね。

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投稿者 shannon : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月 5日

非エンジニア職員が、郵送とオンラインの申請システムを構築した件

「手間がめちゃくちゃ減った」 郵送とオンラインのハイブリッド給付金申請、非エンジニアの市職員が開発 経緯を聞いた(ITmediaニュース)

何かとニュースで話題になっている、しかも「遅い」というマイナスな評価がついていることについて、記事がありました。なるほど、というところですね。

公共的なシステムは、構築はもちろん運用が難しい。それは機会の平等と結果の平等の両方が求められるからです。オンライン授業などにもいえることですが、なんでもっとIT化をしない、非効率!という意見がある一方で、ITなんか使えない、IT弱者を見捨てるな!という声もあり、両方に対応しなくてはいけません。結果、システムが二重、三重になり、デジタルもアナログも併用ということになり、そして現場が疲弊するという訳です。

IT化をするにしても、UIや入力高項目の過不足など、運用側が楽をするためには、それなりに「わかっている」人が関わる必要があります。今回の記事の例では、そこの所もうまくいっている気がします。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2020年5月26日

マストドンのmstdn.jpが6月30日に終了する件

マストドン「mstdn.jp」、6月30日に終了 「中傷に対する法制強化に対応できない」(ITmediaニュース)

考えさせられる記事です。プラットフォームを提供していて、事業を展開している限り、管理責任は運営する方にあります。ユーザーからもそれを求められるでしょう。

一方で、対応しなくてはならないような、法律などに違反するユーザーがごくわずか。それでも、件数が増えると労力やコスト共に高くなります。対応をしたからと言ってユーザーの満足度が上がるか。コスト負担が減るかと言えばこれは又別問題。そうすると、一部のユーザーのために儲からず労力もかかることをやらなくてはいけない訳で、やってられるか!となるのも理解出来ます。

他社様のサービスですので無責任にあれこれ言うことは出来ませんが、政治家の言葉が出た当日に終了を決断というのは、記事で紹介されている財務の状況からも、規定だったという気がします。

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投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック


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