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2017年8月21日

電子フロンティア財団の声明について

GoogleやGoDaddyによるネオナチサイトの締め出しは危険行為──EFFが警告(ITmediaニュース)

ポリティカルコレクトネスとは違いますが、平等というのは難しいものです。正しい(あるいは正解)と考えて行動をした結果が、逆差別になる可能性もあります。価値観が多様化している世の中では、なおのことです。

言葉遊びかもしれませんが、賛成も反対も中立もあって初めて多様性が確保されるわけで、全否定というのは出来ません。一方で現実的には一定の線引きをせざるを得ず、バランスを取るとは簡単にいえないさじ加減が求められます。

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投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2017年8月15日

Google Domainが白人至上主義サイトのドメインを停止

Google Domain、白人至上主義サイト「Daily Stormer」のドメインを停止(ITmediaニュース)

どの様なサービスにも利用規約があります。本当はいけないのですが、全て確認をしている人はまれかもしれませんね。海外のサービスの場合は、利用規約が日本語に訳されていたとしても、独特な言い回しがあり、理解が難しいことも。ただ、反社会的な事に関しては、厳しいですね。日本でも厳しくなっています。

今回はグレー、ではなくて黒ですから、こういった措置に反論があることは無いと思います。一方でグレーの時、誤解の時、海外のサービスですと説明や回復が難しいこともあります。そういった事情をわかった上で利用したいものです。

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投稿者 shannon : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2017年7月18日

まとめサイトが警察の捜査対象に

悪質な「まとめサイト」に捜査のメス 広告収入目的でデマ拡散(ITmediaニュース)

物騒な言葉を使う場合は、対応は意外と簡単だったりします。脅迫をされると、それがデータとして残る。不特定多数の目に留まる。いわば証拠がどんどんと増えてくるので、警察も動きやすいみたいです。

一方で、噂については難しい。今回はデマということ、そして記事でも紹介されているとおり、前例があったために警察が動く道筋が出来ていました。

事実無根な情報によって迷惑を被った場合のアクションについて、先例となります。

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投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2017年7月13日

レゴ公式の子ども向けSNS

レゴ公式の子ども向けSNS「LEGO Life」、"世界で最も厳しい基準"で運営(INTERNET Watch)

スマートフォンを操作する小さなお子さんを見かけます。量販店では、タブレット売り場に置いてあるデモ機でゲームをしているお子さんがいたりします。既に使うことになれている子どももいますから、情報発信をすることは自然な流れですね。

とはいえ、記事で紹介されているレゴの場合は、年齢が低そうです。サイトで使われている文章などを見てみると、小学校低学年くらいでしょうか。失敗したり嫌な思いをしたりして経験値を積むことで慣れていくものですが、その前に致命的なことが起こったら取り返しがつきません。如何にセーフティネットを整備するか。レゴのSNSには、その上で楽しく使ってもらえるか。配慮が見て取れます。

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投稿者 shannon : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2017年7月 6日

桃太郎を題材としたネット炎上を描く広告について

「窃盗だろw」「桃の気持ち考えろ」――桃太郎で"ネット炎上"描く広告、狙いは? ACジャパンに聞く(ITmediaニュース)

今の段階のWebの世界では、見ている人への対策ということが必要です。自分、相手ではなく、第三者が積極的に関わってくる場合、これをどの様にマネジメントするかというところがポイントとなります。

そして、インターネットの世界では「炎上」と表現されるほど、あっという間に広まっていきます。よい評判が広がるのはうれしいですが、情報は一律に拡散していくので、誤解が広がると対応に苦労することになります。

記事で紹介している例は、その意味でも象徴的ですね。もしもおばあさんが桃をスルーした場合、桃太郎はその後どの様な運命となるのか。もしも不幸な結果が出たら、その責任は誰が取るのか。結果から見れば赤ちゃんを助けようとしたおばあさんの行為を、皆で止めたということになります。

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投稿者 shannon : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

2017年6月19日

メルカリがアカウント転売の取り締まりを強化

メルカリ、アカウント転売の取り締まり強化 今月には逮捕者も(ITmediaニュース)

アカウントの転売というと?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。イメージとしては、契約した携帯電話や銀行口座などに近いでしょうか。本人確認がされている権利のようなものを他人に譲り渡しをするということです。

大体、ホームページのサービスにおいて、ユーザー登録は無料で出来ます。一方で本人確認が必要となりますので、最近では他のサービスのアカウントと関連付けをしたり、携帯電話番号を紐付けたりするわけです。

金銭や物品のやりとりをする場合、お互いの確認等のは大切になります。ネットショップが、実はインターネット上に存在しなかったら。オークションで、相手の個人が実はいなかったら。そういったことは避けなくてはならないです。

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投稿者 shannon : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2017年6月16日

Instagramが企業タイアップ投稿を明示

Instagram、ステマ防止に新機能 企業タイアップ投稿を明示(ITmediaニュース)

新聞や雑誌でいうところの広告記事であることを明示するとのことです。こういったことが「わかっている」のであれば、「そりゃあサービスや製品をむやみに取り上げることは無いじゃないの」と思われると思います。一方で、口コミを大切にしているサービスもあります。大切にしているかはわかりませんが、口コミをうたうサービスもあります。サービス、投稿者のプレーヤーがいるので、事情が錯綜することもありますが、まあ、そういったことです。

広告であることをはっきりさせることが、どう影響するのか。そんなテストにも思えます。

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投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2017年5月30日

縦書きなどに変換するCSS

パソコンやインターネットで見る文書は、ほとんどが横書きになりました。たまに縦書きのものを作るときに、やり方を忘れていたり、書式が整わなかったりして、混乱したりします。

書類のように、ウェブで縦書きが必要なときがあります。記事で紹介されているキャンペーンが、まさにそうですね。

「川柳・俳句コンテストシステム」提供開始、投稿作品を縦書き&筆文字の短冊表示に自動変換、「CSS3 Writing Modes」活用(INTERNET Watch)

画像にする手間が省け、自動的に縦書き、毛筆風にしてくれるというのは確かに便利です。個人的には、かなりニッチかと思っていたのですが、こうしたキャンペーンは盛んとのこと。こちらにも発見があったニュースでした。

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投稿者 shannon : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2017年5月26日

論文の公開中止とその後の対応について

pixivのR-18小説を「有害な文」 学会が論文取り下げ 「検討するため」(ITmediaニュース)

インターネットで話題になっていたキーワードを追っていて、わからないものがあったのですが、ニュースサイトで記事になっており、ようやくわかりました。ここのところ、引用という行為に対して結果的にいろいろな問題提起がされていますが、今回もそうですね。

見ている限り、このことについては「大人な対応」がされている気がします。どちらも「わかっている人たち」が比較的静かに見守っているという感じです。

サービスの提供側としては、ユーザーやサービスを守らなくてはなりません。センシティブでは無い対応で進められていると思います。

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投稿者 shannon : 12:36 | コメント (0) | トラックバック

2017年4月25日

メルカリの現金出品対策

メルカリ、「現金出品」に対策 現行紙幣の出品を禁止(ITmediaニュース)

世の中にはいろいろなことを考える方がいらっしゃるものです。様々な意見や見解があるサービスですが、この件に関しては、個人的には会社さまに同情を禁じ得ません。

他のユーザーに対してサービスが低下するだけではなく、法に触れていると別の意味で会社のリスクとなります。個人情報と決済は特に神経を使うところで、人も労力もかけるべきところです。システム的なところと、人海戦術と、取り急ぎ歯支給の対応をされていることと思います。

一方で、こういったことはいたちごっこで、また何か現れかねません。性悪説を元にサービスを運営していくのは、なかなか難しいものです。

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投稿者 shannon : 12:56 | コメント (0) | トラックバック


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