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2021年9月 9日

ネットで誹謗中傷されたら、特定するというやり方

インターネット上での誹謗中傷は、社会問題になっています。特に、実際には面識のない第三者が行うということが多いと感じます。

義憤に駆られてか、当事者同士ではなく、当事者同士のやりとりをネット上などで見ていた第三者が、突然攻撃をしてくるというものです。有名な方の場合は、縁もゆかりも無いところから嫌がらせをされたり、誹謗中傷をされるということが多いようです。

ハードルが高く感じられるかもしれませんが、誹謗中傷をされたら、訴えるということが一番手っ取り早いです。以前は警察にいうということもあったのですが、警察の民事不介入の原則の壁が高いので、最近は弁護士に依頼をすると言うことが増えてきたいように思います。

訴えるというとハードルが高く、お金もかかりますが、今ところは最も解決手段としては有効で、場合によりお金も取れるので、費用もペイされることもあります。

「離婚した旦那から金を搾り取れる」と元妻をそそのかし、ついでにネットで誹謗中傷したら特定された(INTERNET Watch)

記事で紹介されているのはちょっと変わったパターンですが、それでも第三者がやっていたということには変わりがありません。

炎上が大きくなると、マスコミ対応や自社のウェブやSNSでの対応なども必要となり、広報の部署や危機管理の部署、さらには法務の部署などとの連携が必要になったりしますが、そういったところが無い、小規模な会社や個人ですと、専門家に任せるというのがもっとも簡単で解決に向かう手段といえるでしょう。

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投稿者 shannon : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2021年9月 1日

Instagramがユーザーに誕生日登録を義務付け

Instagram、本当の誕生日登録を全ユーザーに義務付けへ(ITmediaニュース)

本人確認というのはやっかいなものです。何らかの形で支払が発生するサービスですと、本当の名前とクレジットカードの番号などを登録することで、クレジットカードの発行会社が確認している本人情報を使えるので、決済が下りれば本人、違う場合はなりすましと判断することが出来ます。

一方で、簡単なユーザー登録で運用している場合は、メールアドレスなどもフリーなものを使われてしまうとそれ以上は追えません。普段はそういうことは気にならないのですが、いわゆる炎上をしたり、誹謗中傷を受けたりすると、気になることです。

インスタグラムは、使い方やユーザー層の違いなどから、あまり炎上をするSNSという印象は無いのですが、ユーザー登録の要件を厳しくするようですね。

さらには、わざと間違えた誕生日を登録したとしても、投稿内容からAIが判断をするということもあるようです。

これを契機として、炎上やなりすまし対策として、ユーザーの情報を収集することが増えそうです。

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投稿者 shannon : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2021年8月25日

釣り情報を売買するフリマサービスを8月31日に全面停止する件

ウェブサービスらしい、ニッチなところに目を付けたと感じたのですが、残念ながら今月末を以てサービスを全面停止するとのことです。

「魚釣り情報を自由に売買」フリマサービス、荒らし相次ぎ全面停止 再開は「未定」(ITmediaニュース)

見出しを拝見したときに、???となりました。日本語はわかるのですが、意味が追いつかない。サイトを拝見して、そういうことかと思いました。

「釣りマ!」

素人考えですが、それこそSNSなどで投稿やされていたりする情報だと思うのですが、売買というところがポイントなのでしょうね。自然を相手にすることですし、状況は刻々と変わるものだと思うので、ここに行けば大抵釣れるというものではないとも思うのですが、好きな人にとっては参考となる情報なのでしょう。

運営会社さまを見て、ひょっとしたらテレビ番組とのシナジーを狙っていたのかもしれない、と思い当たりました。こういう番組は、熱心なファンがいて、一大ジャンルになっていると聞きます。YouTubeなどでも投稿されていて、画像の情報と親和性が高い。

探してみると、釣りビジョンというテレビ番組が、動画をYouTubeに掲載していました。放送予定の内容のダイジェストになっています。

釣りビジョン Youtubeサイトより引用)

この会社さまだけでも、定期的に動画を公開していると見受けられます。ざっと見たところ、テレビ番組として放送しているものを公開しているのではなくて、特集的なもののようですね。

いわば公式的なテレビ番組と、動画サイト、そしてジャンルや目的を特化したSNSとの連動など、事業の可能性を感じますが、フリマサービスについては、一部のユーザーに翻弄されてしまったようです。

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投稿者 shannon : 20:36 | コメント (0) | トラックバック

2021年7月20日

ウェザーニューズのCookieに頼らない広告について

ウェザーニューズ、Cookieに頼らない「天気連動型動画広告」 CTRは従来比40%向上(ITmediaニュース)

自社のアプリ内で配信する広告について、クッキーを使わない方法を採っているというニュースがありました。クッキーの利用については記事の通り使わない動きになっていて、法律も改正されています。

ウェザーニューズは、自社のアプリの中で、他社の広告配信をしているのですね。競合でなければ問題が無い、ということなのでしょう。天気によって、食事や消費の動向などが変化するので、どこか見えないところで、もやもやっとあれがこうなっているのだとしたら、記事以上に広告の価値が上がることになります。

FlashやGoogle Analyticsなど、ウェブの世界では定期的にこれまで使われていた技術や方法ががらっと代わって、それらについていかなくてはなりません。広告配信という分野も、少しずつ代わってきているということです。

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投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2021年7月12日

オンラインさい銭について

「"オンラインさい銭"に無断で名前使われた」──神社が相次いで注意喚起 運営元は「詐欺ではない」(ITmeidaニュース)

あえて解釈をすれば、善意でためになることをしようとしていたところが、手続きの不備などがあって、問題になったというところでしょうか。誤解を受けたところが、社団法人だったのが不幸中の幸いです。表明のとおり、詐欺などの意図はなかったと判断できます。

詐欺という誤解を招いたのは、支援をしようとしていたところとの連携がうまくいっていなかったためです。一方で、ネット上でお金を集めるという行為は、関係法令を確認し守る必要があるので、注意が必要です。法律の問題となると、知らなかった、善意だというのは効かず、一定の責任が求められます。

クラウドファンディングなども盛んで、仲介するサービスも多く展開されています。ですが知らない間に法律違反をしているということは避けたいものです。また、例え少額であっても、お金を扱うということは責任を負うことですので、事業の設計などには配慮も必要となります。

別のサイトでも、当事者の方のインタビューなどが載っていました。

神社データベースサイト「カミムスビ」、物議をかもした"オンライン賽銭"を一時停止に 複数の神社が注意喚起する事態に(ねとらぼ)

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2021年6月30日

消費者庁がスクエニとgumiに措置命令を出した件

消費者庁、スクエニなど2社に措置命令 スマホゲーム「FFBE幻影戦争」のガチャに優良誤認(ITmediaニュース)

一報を聞いたときには措置命令ということだったので、うん?と思ったのですが、出したのは消費者庁だったのですね。景品表示法違反ということです。

消費者庁が出したといっても、命令ですので、重い処分であることは間違いありません。景品表示法違反にしては厳しいので、消費者庁は今回のことをそれなりに精査した上で、一定の判断をしていると予想できます。

別のニュースでは、ユーザーからの指摘があったということで、SNSで情報が広がる現代ならではというところでしょうか。いえ、本来は情報が広がる広がらないにかかわらず、やってはいけないですし、誤認させるようなこともやってはいけないのですが。

ただ、記事に掲載された画像を見る限り、有料ガチャということですので、消費者は課金アイテムを購入しているわけです。そことの関係が気になるところです。

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投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2021年6月23日

ファスト映画に対して業界が法的措置へ

2時間の映画を10分で紹介 「ファスト映画」累計被害額は950億円超、業界が法的措置へ(ねとらぼ)

権利を侵害していることは当然違法であり、許されるものではありません。更に収益化をしていて、違法なことで儲けているのであれば、言語道断です。

映画の動画を手に入れて、編集や字幕などの処理をし、さらには動画配信サイトにアップする。アップ時にはアクセス数やファンが増えるような仕掛けを作って、紹介などをする。勝手な憶測ですが、こういったスキルを持っている人が、違法性を知らないということは考えられません。

さらには映画は大きなビジネスであり、ビジネスをする人々も多様です。情状酌量が通じるような人たちでは無いと思うのですが、そういった人たちにある意味挑戦をすると言うのは、かなり無謀だと思われます。

サイトを運営していると、規模にもよりますが、一定の規模を持っていてそれなりにアクセス数を持つことが推測されると、コンテンツの紹介やリンクなど誘惑が多いもの。気をつける必要があります。

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投稿者 shannon : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

2021年6月22日

RAVPower社のデバイスがAmazonから消えた件

Amazon、RAVPower社の充電器やモバイルバッテリーをウェブサイトから根こそぎ削除。その理由は(やじうまWatch)

何となく噂になっていたことが、ネットニュースの記事になっていました。詳細は記事にお任せをしますが、確かなようですね。

Amazonについても、一部のネットでは厳しい意見を見ることが出来ます。そのためということでは無いと思いますが、一定の基準に従って審査をしていることは確かなようです。

そうはいっても、他のWebサービスと同様、おそらくはイタチごっごになるのではないかと思っています。そういうことに熱心でたけているところが、抜け道であったり別のやり方を探すことは想像できます。

特定のサービスに限らず、ECサイト全般に印象が及ぶと、思わぬ風評被害に巻き込まれたりします。決して他人事ではありません。

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投稿者 shannon : 12:20 | コメント (0) | トラックバック

2021年6月14日

奨学金を横断検索出来るサイト

奨学金を横断検索 NEC、あしなが育英会と開発 1万件以上のデータ集約(ITmediaニュース)

検索エンジンが進化をしていると行っても、複数のサイトを横断的に見るのは難しいものです。ですから、分野別のポータルサイトが意味を持ってきます。

いわゆるまとめサイトとは違って、情報の信頼性や正確性の、ある程度担保されます。紹介している情報が本物で、反社会的なところにつながっておらず、犯罪の入り口になっていないことは、重要です。

ですので、記事にあるような情報を、あしなが育英会という団体が取りまとめているというのは、それだけで価値があります。信頼性が増します。

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投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月19日

NECによる、地域通貨のQRコード決済プラットフォーム

地域独自の「〇〇ペイ」構築 NECがQRコード決済プラットフォーム(Impress Watch)

キャッシュレス化が進んでいますが、進みにくいものもあります。それが地域通貨です。お買い物券をデジタルにするイメージでしょうか。

決済方法と、それを担当する金融機関(または与信機関)、実際の現金の流れ。デジタル化をするに当たってのセキュリティと運用のしやすさ。お店とお客さま側と双方にユーザーフレンドリーな仕組みやUIなど、が問題でしょうか。使う側にかかっている問題もあるので、環境を整えたらGoとならないのが難しいところです。

記事によると、個人情報の収集を避けているとのこと。一方でLINEを使っているので、昨今の問題から気になるところです。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック


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