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2020年7月10日

LINEノベルが8月に終了する件

LINEノベル、8月に終了。サービス開始から約1年(IMPRESS Watch)

LINEノベルが終了するとのことです。LINEだからこそ出来たこともいろいろあったでしょうし、事業展開も考えていたのでしょうが撤退を決めたのですね。

横書きなどの工夫。文字数の制限によるユーザーとのマッチングなど、ポイントを押さえて作品を公開していたようですが、これらはサービスの終了と共に閲覧が出来なくなるとのことです。出版社が提供をしている作品もあるとのことですが、オリジナルの作品もあるようです。出版社が仲介をしているものについては他のプラットフォームで見る機会があるかもしれません。一方オリジナル作品については、今後どうなるのかは、気になるところです。

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投稿者 shannon : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月12日

中傷ツイートを自動保存、発信者に警告文を送るサービスについて

「誹謗中傷ログを自動保存」 弁護士事務所が有名人向けサービス 仕組みに疑問の声、一時停止に(ITmediaニュース)

弁護士法人が始めたサービスについて、ちょっとした話題になっていました。一見仕組みは画期的で、法律の専門家がついているということで心強いという印象を受けます。ですが、というものです。

記事を確認する限り、インターネット上で出た疑問や問題点について、取材への回答はなされていないようです。コメントを赤裸々に掲載している記事に対して、何となく思うところがありますね。

Webサービスを作り運営する側のクセとして、とりあえず走り始めるということがあります。もちろん、リリース前には十分に検討をして、法律から倫理、運用からマネタイズまで結論や方針を持って始めるのですが、実際の運用では思いもかけないことも起こるもの。それらは随時対応をしていくしかありません。

一方で「十分に検討」というところがくせ者で、結果不十分であったり、使い勝手が悪くて利用者が伸びなかったりと、なかなか定量化・定型化した確認ポイントが出せないため、経験値が積めないということがあります。

弁護士法人ということで、リーガルチェックは十分だったと思いたいですが、ここにも「十分」のワナが潜んでいたようですね。

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投稿者 shannon : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月 9日

AIが「架空のモデル画像」を生成し、商業利用するということ

AIが「架空のモデル画像」を生成 広告・ポスターで利用可能 スキャンダルでの降板リスクをゼロに(ITmediaニュース)

記事を拝見して、なるほどと思いました。確かに架空ではありますが、モデル画像の作り方については、そういう方法なのですね、という印象です。

人間のモデルを使うときのリスクについて、それらを回避出来るというのが導入のポイントですね。

一方、架空のモデル画像といっても、他人のそら似があることもあるでしょう。新しい技術は興味がありますが、法整備や世間が受け取る印象などを総合的に勘案する必要があります。

会社さまもその辺りの事情は織り込み済みのようで、いろいろなプランを考えているようですね。

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投稿者 shannon : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2020年6月 5日

非エンジニア職員が、郵送とオンラインの申請システムを構築した件

「手間がめちゃくちゃ減った」 郵送とオンラインのハイブリッド給付金申請、非エンジニアの市職員が開発 経緯を聞いた(ITmediaニュース)

何かとニュースで話題になっている、しかも「遅い」というマイナスな評価がついていることについて、記事がありました。なるほど、というところですね。

公共的なシステムは、構築はもちろん運用が難しい。それは機会の平等と結果の平等の両方が求められるからです。オンライン授業などにもいえることですが、なんでもっとIT化をしない、非効率!という意見がある一方で、ITなんか使えない、IT弱者を見捨てるな!という声もあり、両方に対応しなくてはいけません。結果、システムが二重、三重になり、デジタルもアナログも併用ということになり、そして現場が疲弊するという訳です。

IT化をするにしても、UIや入力高項目の過不足など、運用側が楽をするためには、それなりに「わかっている」人が関わる必要があります。今回の記事の例では、そこの所もうまくいっている気がします。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2020年5月26日

マストドンのmstdn.jpが6月30日に終了する件

マストドン「mstdn.jp」、6月30日に終了 「中傷に対する法制強化に対応できない」(ITmediaニュース)

考えさせられる記事です。プラットフォームを提供していて、事業を展開している限り、管理責任は運営する方にあります。ユーザーからもそれを求められるでしょう。

一方で、対応しなくてはならないような、法律などに違反するユーザーがごくわずか。それでも、件数が増えると労力やコスト共に高くなります。対応をしたからと言ってユーザーの満足度が上がるか。コスト負担が減るかと言えばこれは又別問題。そうすると、一部のユーザーのために儲からず労力もかかることをやらなくてはいけない訳で、やってられるか!となるのも理解出来ます。

他社様のサービスですので無責任にあれこれ言うことは出来ませんが、政治家の言葉が出た当日に終了を決断というのは、記事で紹介されている財務の状況からも、規定だったという気がします。

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投稿者 shannon : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2020年3月 3日

忍者カウンターなどがサービス終了へ

お世話になりました......個人サイト向けツール「忍者カウンター」がサービス終了へ(やじうまWatch)

一定年齢以上の皆様にとっては、いろいろなことが想起されるニュースでは無いでしょうか。忍者カウンターなど、サービスが終了するとのことです。

インターネットの登場以来、ネットの流行は様々に変化しました。メールについて、SNSのマナーについてなどです。そんな中でも、キリ番という言葉は既に死語になってしまいましたね。

忍者カウンターが取り上げられていますが、他にもサービスが終了するそうです。ですが、記事を拝見する限り、リソースを集中して新規に取り組みようなので、また新しいサービスが見られると期待します。

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投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2019年10月29日

SNSとインフルエンサーによる新たなファッションEC

購買動機は価格から共感へ――"個性売れ"に注目するファッションEC業界(ITmediaビジネスオンライン)

マーケティングとしてなるほど、と感じました。信頼している店員さんのおすすめを買うようなものでしょうか。

宣伝ではなく、投稿している人も売る意識は薄い。それが信頼の置ける広告効果を生み、ファンに浸透して買ってもらえる。案内も購入もスマホで完結をします。やり方としては広告でない。ですからそういった表記も必要がないし、広告を避ける一定の層にも情報が届く。なかなかのバランスで成り立っています。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2019年10月25日

「今○○人がこのページを見ています」について

疑惑の目が向けられる「今○○人がこのページを見ています」、新たな検証結果が話題に(やじうまWatch)

ちょっと記事の導入が意地悪な気がします。そもそも黒に近いグレーというのは、たしかにそういった印象であることは否定できませんが。

もともとは、自分が読んでいるページに、他の人も関心があって、盛り上がっているのだなといった印象づけになるものだと思います。ところが、これが使い方によっては決定や購入をせかしたり、焦らしたりする効果が生まれているということですね。

記事では慎重に、断言を避けていますが、まあ印象としては怪しい。こういった仕掛けが疑われるのは悲しいですが、これが現実ということですね。

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投稿者 shannon : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2019年10月 9日

食べログの疑惑と運営元の回答について

食べログ、「年会費を払うと評価が上がる」疑惑 運営元は否定(ITmediaニュース)

火の無いところに煙は立たない。また、やっていないことの証明は悪魔の証明である。真相は果たして。ミステリの導入のようになってしまいましたが難しい問題です。

記事で紹介されているツイートや、噂を実際に検証したサイトなども拝見しました。運営元が否定している以上、そして公正取引委員会が調べている以上、即断は出来ませんが、こういうお話は出てきては消え、出てくるものですね。

ユーザーの声を集めて、いわば集合知のような公明正大な情報を発信する。当初性善説に基づいて作られ運営されているシステムが、マーケティングに取り込まれた結果、似たような事例はいろいろなところで、たくさん発生しています。

では、ユーザーが「信頼できる」と思ってくれる情報をどう出すか。検索などとの絡みで、どの様に目立たせ、見てもらうか。試行錯誤です。

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投稿者 shannon : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

2019年10月 4日

7iDのパスワード再設定体験談

「7iD」のパスワード再設定で詰んだ話(家電Watch)

面白おかしく書いてある風に読めますが、なかなか苦労をした体験談になっています。

普通、何かのサービスを作るときにはユーザーを想定して作ります。決済サービスやインフラ的なものですと、「ほとんどの人」となりますが、それでも大多数の人が違和感なくスムーズに日々使ってくれるような仕掛けを考えたりします。ところが、です。

記事になっているのはところが、なケースでして、読んでいるだけで頭が痛くなります。こうなっていることには必ず理由があり、何となくはわかりますが、細かく追求したくないようなあるような。結末は予想外なものでしたが、それも含めて実態に即しています。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック


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