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2021年2月25日

スマートフォン向けゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」配信開始

スマホゲーム版「ウマ娘」、約3年の事前登録を経てリリース Twitterトレンドに(ITmediaニュース)

ニュースで知り、その後の展開を追ってみたのですが、なかなか胸が熱くなるものでした。

まずは、スマートフォン用のゲームの開発が、伸びに伸びたということ。通常、この様に伸びると、フェードアウトするものです。どの様な事情があり、どういったことで開発が続いていたのかはわかりませんが、伝えられているところによると、中心的なメンバーが抜けられているとのこと。おそらく多くの方が「このまま発表されないのではないか」と思ったのではないでしょうか。

そして、満を持してリリースされたゲームは、好評を以て迎えられているようです。中でも、3Dアニメーションについては、「ウマ娘」さまたちが、実際の競馬のレースのように十数頭一斉に芝生の上を走っており、それらの表現には驚いたという意見が見受けられます。

企画運営、制作、そして技術。多くのサービスがそうなのですが、実際に関わった多くの方達の結晶としてリリースされ、そして楽しんでもらえている。そんな様子がわかった記事でした。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2021年1月27日

メルカリでClubhouseの招待枠が出品される

"音声版Twitter"のClubhouseの招待枠、メルカリで出品相次ぐ 1枠4000円から1万円程度(ITmediaニュース)

まずは現状を知りたいと思います。何千章体制のソーシャルサービスの招待枠が、フリーマーケットのサービスで売られているというものです。

ウェブサービスの運営のやり方はいろいろありますが、運営側があえて招待制にしているということは、使ってもらえる可能性があるユーザーを絞っているということ。一般的に、ユーザーは多ければ多いほど、いろいろといいことがあるので、ユーザーを増やすのが定石。にもかかわらず限定をしているということは、当然何らかの意図がある訳です。

その意図が、フリーマーケットのサービスという別の会社が運営しているサービスで、簡単に覆っていると判断しました。サービスを行うときには、色々なことを想定して、それなりの対策を考えて展開をするものですが、メルカリへの出品ということはどうなのか。想定内か、見越してユーザーを絞っていたのかが気になります。

いずれにしても、こういう形で運営側の意図が簡単に覆る可能性があるわけで、今後は考えどころになりそうです。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2020年12月10日

ノジマによるPS5抽選販売の転売対策

ノジマ、PS5抽選販売で「転売ヤーを1件ずつ人力で排除」 応募総数は12万件、当選発表の遅れを謝罪 (ねとらぼ)

平成どころか、令和の時代になり、既に人々の手には仕事などで使うパソコンと同等の性能を持つデバイスが存在している現在ですが、なかなか示唆に富んだ記事でした。

いろいろなことは想像できますが、あえて人力で対応したというとことに、気概とシステムのあんなことやこんなことを感じます。

対策の対策を取られないためにも、詳細は明かせないというのは、ネット見る限り多くの方が納得をしているようです。いたちごっこを防ぐためにも、有効です。そして、こういった手法と、ツイッターを使った説明方法は、さすがという所ですね。

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投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

2020年11月17日

メーカーがウェブサービス運営会社に意見した件

SIE、PS5の高額転売問題でメルカリに意見申し入れ メルカリはどう動く?(ねとらぼ)

新しいゲーム機の発売に対して、転売対策をするように、メーカーがウェブサービス運営会社に申し入れを行ったというニュースがありました。

今年の4月以降、マスクや消毒液、ニンテンドーのゲーム機、そして鬼滅の刃関連の商品など、いわゆる転売がニュースなどで取り上げられる機会も増えました。組織的に買い占めを行い、転売をしていると見られることから、嫌われています。一方で法律的にはグレーのため、取り締まることが難しい。結果、何故かメーカーや小売店が非難されるという、理解に苦しむ展開になっています。

ウェブサービス運営会社の肩を持つわけではありませんが、黒は誰でもわかり、対応することが出来ます。一方で、どれくらいの濃さかを見極めるのは難しく、相手も裏をかいてくるので、いたちごっことなります。善良な他のユーザーの利便性を損ねる可能性もあり、さじ加減は難しい。

ここら辺は、民法の契約自由の原則を逆手に、割と強硬な手段が執れないかとも考えますが、会社のイメージもあります。座して悪貨が良貨を駆逐するのを見過ごしているのでは無いと思いますが。

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投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2020年10月12日

Twitterが一時的にリツイート機能を仕様変更する

Twitter、一時的に「リツイート」機能を仕様変更 引用RTを標準に 米大統領選のデマ拡散防止で(ITmediaニュース)

ユーザーとして使っていても、いろいろな機能が実装されていることを実感します。一時期は、凍結や大多数から不適切と思われているユーザーへの措置など、いろいろな点で意見が出ていたツイッターですが、引き続き運営は見直しているようですね。

記事で紹介されていることも、対象が全世界ということで、影響が大きそうです。

ビジネスなどで使っている場合は、いいねやRTは露出の数に直結します。また、ツイッター独自のラベリングも、日本語ですとまだこなれていないようで、ラベリングに関する意見も見受けられます。

アメリカの大統領選挙が終わってもしばらくは続くということで、理由は何となくわかりますが長引くこともあるでしょう。影響に注意したいです。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2020年10月 9日

iモード公式サイトが2021年11月30日に終了する

「iモード公式サイト」が2021年11月30日に終了 2026年のサービス終了に先駆けて(ITmedia Mobile)

誤解を招く、あるいはわざとそういう言い方をしているところもあるかもしれませんが、いわゆるドコモのガラケーが使えなくなります。といっても2026年までですので、まだ余裕がありますね。この言い方も正確ではなくて、機種によっては使える場合もありますが、まあ、概ね使えなくなると考えてよいと思います。

それに併せて、iモードも終わります。携帯電話でインターネットがつかえ、マルチメディアのサービスも受けられたのですが、まさに一時代が終わるというところですね。

ホームページでは、一足早くガラケー対応のサイトを停止したりする動きが出ています。スマートフォン対応を進めていて、こちらの方では周りでも余り混乱は起きていないように見受けられます。

電話が使えなくなるのは大きなことですから、これから時間をかけて周知をいていくのでしょう。

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投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2020年9月30日

YouTubeがユーザーによる翻訳受け付け機能を止める

利用率低迷、さらにスパム報告も...YouTubeが視聴者による翻訳受け付け機能を廃止(やじうまWatch)

ユーザーにコンテンツを作ってもらったり、登録をしてもらったりということの限界を表しているような記事が続きますね。記事にある通り、もともと使われていない機能のようですし、使われ方も適切ではなかったことから、運営側としてはこういった判断をするのは妥当だと思われます。

逆に、どんなに少数であってもユーザーはいますし、その中には善意のユーザーもいるので、そういったヘビーでコアなファンをどうしていくのか、というところは運営上考えどころとなりますね。

まあ、グーグルですからウェットなことには立ち入らず...ということになるのかもしれませんが。こういうことが出来るのは、グーグルくらいだと思います。

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投稿者 shannon : 12:32 | コメント (0) | トラックバック

2020年9月29日

ヤフーニュースのコメントに専門家を起用するということ

ヤフコメに専門家起用 「公式コメンテーター」開始 サッカー解説者の戸田和幸さんなど(ITmediaニュース)

記事にもあるように、これまではコメンテーターを採用していましたが、その方達とは別に、専門家を起用するとのことです。

一般ユーザーの方も書き込める、ヤフーニュースのコメント欄。多種多様な意見が垣間見えて、なるほどこういった考え方や受け取り方があるのか、と思うこともあります。一方で、センシティブなことであったり、線引きは難しいのですが他者への攻撃などとも取れる投稿があるなど、運営する側としてはなかなかコントロールが難しいサービスだとも感じます。

ユーザー目線でそう感じるのですから、ヤフーも何らかの対策を考えているはずで、今回もその一環でしょう。どの様に変わるのか楽しみです。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2020年9月28日

「転売ヤー」をブラックリスト化するツールの、開発者インタビュー

Amazonの"転売ヤー"をブラックリスト化するツール、開発者に経緯や狙いを聞いた (ITmediaニュース)

新型ゲーム機の販売狂騒曲により、ニュースで取り上げられることになった転売ヤーに関する記事がありました。

いわゆる、サブカル的な物品においては、以前から問題になっていた行為です。個人によるいわば中古販売が、いらないものの整理や捨てられないものをタダよりは少しの金額で譲るという性善説から始まったのでしょうが、今は違います。

中にはそれをビジネスとしてやっている「業者」が存在するのは、コロナ下における消毒液やマスクなどの品薄と、ネットでの販売量、販売価格の高騰で、一般の方にもわかるようになってきました。

サービスを始めるときは善意、運営を続けていくと悪意にどの様に対応をするのか、というのはWebサービスにおける常で、こういったシステム的な仕分けを今後は考える必要がありそうです。

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投稿者 shannon : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

2020年8月27日

メルカリがブランド名を許可なく使う商品説明を禁止する

メルカリ、ブランド名を許可なく使う商品説明を禁止に 「鬼滅風」「ディズニー風」など(ITmediaニュース)

著作権者や企業などが育てたブランド名は、勝手に使うことは出来ません。インスパイアやリスペクトという言い方がされることもありますが、ダメなものはダメです。

今までグレーゾーンだったことが、明確にクロと分類をされることになります。企業の姿勢によっては裁判になることもあるでしょう。

サービスを提供しているプラットフォームの会社も、これまで以上に慎重になる必要がありますね。似たようなものでは、人気カーレースのテレビゲームの名前を連想させるレンタルサービスなどもありました。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック


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