トップ > サイト運営
2008年10月09日
"NAKANOHITO" - Nakano, sur un blog - la version française publiée
"NAKANOHITO" - Nakano, sur un blog - la version française publiée le procès par la traduction de Google. Le monde-célèbre ville de geeks (Mandrake et Nakano Broadway) et de la culture japonaise et la nourriture japonaise, de présenter, je suis heureux. Pour la traduction automatique, le nom du magasin et de ne pas être correctement traduit, et certains seront handicapés en raison du lien, s'il vous plaît noter que. Cliquez sur l'icône, s'il vous plaît profiter de ce site !
Blowser la InternetExplorer7, Firefox3, Opera9, Safari3 version plus que le recommandé
投稿者 shannon : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
NAKANOHITO, a blog about NAKANO started English version
"NAKANOHITO" - a blog about NAKANO,TOKYO and webmasters notes - the English version released on trial by Google translation. The world-famous town of geeks (Nakano Broadway, MANDARAKE there) and the Japanese culture and Japanese food, to introduce, I am happy.For automatic translation, the name of the store and not be translated properly, and some will be disabled because of the link, please note that. Click on the icon, please enjoy this site !
Blowser the InternetExplorer7, Firefox3, Opera9, Safari3 version more than the recommended
投稿者 shannon : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月18日
ビクター、YouTubeへ簡単に投稿できるビデオカメラ
■ニコ動対応も検討(マイコミジャーナル)
他の方にお話しをする時には、「ホームページは完成しないもの」「随時修正したり、変えていくものなの」「なので手軽に、まずは情報発信をすることが大切です」などと偉そうにも勧めたりしています。
一方で、最近増えてきた動画の配信については、自分の中でそこまでの割り切りが出来ません。編集し、適切にエンコードを行い、Youtubeなどでも綺麗に見られるように最適化する-そういったことをしています。
ネットでいろいろなページを拝見すると、ケータイの動画機能で撮影したものを無編集でアップロードしていたり、画質が厳しいものの雰囲気は分かるといった動画を目にします。
仕事としてある程度のクオリティを保つのは当然でありますが、手軽に公開された動画や、記事で紹介されているビデオカメラが発売されることを考えると、ケースバイケースながら動画の編集と公開に対するユーザーの嗜好やニーズを見誤っていないかと自問することがあります。
投稿者 shannon : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月30日
SEOについて知識をアップトゥデート
雑誌や書籍、関連するホームページなどで、SEOに関して調べ物をして、何点か考え方を改めました。
まずは、SEOの視点からも、マーケティングとしても、ヤフージャパンの有用性は依然として変わっていないと言うこと。トップページの大幅な変更、カテゴリ検索からキーワード検索という大きく方向性を変えたYahoo! Japanですが、今のところ日本国内での有効な状況は変わっていないようですね。また、逆説的にこんな状況だからこそ、カテゴリ登録が有効であるというのも、裏の裏を行っているようで一理あると思いました。
カテゴリーについては判断を迷っていたのですが、ビジネスエクスプレスの利用も含め、まだまだ使うべきだと考えました。
そして、エイジングフィルタがますます重要視されているということ。現在、個人的にはウェブサイトのリニューアルが言わばブームになっていて、特にCMS導入などが盛んになっていると感じていますが、これまでの財産を継承したければ、ディレクトリの構成やファイル名、(パーマネント)リダイレクトの設定などに気をつける必要がありそうです。
特にリニューアルにこだわらなくても、別サイトを作って誘導、という方が効果的で安価かもしれません。
投稿者 shannon : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月23日
「学校裏サイト」とは何か
■管理人に聞く実態(ITmedia News)
記事を拝見して、先入観を持っていたことに気が付かされました。確かに、表のオフィシャルなサイトに対しての、裏。なのに「学校裏サイト」という名前に、どこかアンダーグラウンドな、怪しくて恐ろしいニュアンスを勝手に持たせていました。
記事で紹介されたサイトは、連絡先を明記して、通報や削除に対応しているとのこと。といいますか、大抵のホームページがそうだと思うのですが…。あえてこう書くことに、そうでないサイトの普及の高さ、利用率の多さが垣間見えます。
投稿者 shannon : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月18日
都市伝説?!の真相
業界内で著作権の話をする時に、大抵引き合いに出されるお話しがあります。曰く、子供たちが描いたおとぎの国の住人のイラストが、著作権者の強い申し出によって消された…。
事の真相はともかく、権利は権利ですから意識して対応しよう、という教訓に使われるのですが、振り返ってみると具体的なことは知りません。
そんないきさつを詳細にレポートして下さっているサイトさまがありました。→★プールのミッキーが消された真相を調べてみました♪ (カモさんの立体写真so-net館さま)
当時の新聞記事の画像も引用されています。エントリーの中で解説をされていらっしゃいますが、権利者側は事前の許可申請を求めていて、実際に許可を受けてイメージキャラクターにした公共機関の例も挙げられています。こういう流れになっていたのですね…。新聞記事には少々感じるものがありますが、詳細な調査を興味深く拝見しました。
投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月12日
ヤフー、アルゴリズムをバージョンアップ
いくつか拝見しているサイトさまでも話題になっていましたが、ヤフーがアルゴリズムの変更を行いました。
ヤフー自身が、大幅に検索順位が入れ替わると見ているほどの変更のようです。今月に入って、管理しているホームページでヤフーのクロールが大幅に増えていて、何かあるのかと思っていたところのことでした。
当サイトでは、概ね6:3:1の割合でヤフー、グーグル、msn経由でご覧いただいていたのですが、変更の知らせがあってからはヤフーとグーグルが逆転しています。ヤフーはこのところ毎月変更をしていますが、これはこれまでに無かった傾向です。まだ落ち着いていないのかどうか、引き続き見ていきたいと思います。
投稿者 shannon : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月15日
気になる携帯サイト 制作者に聞く
■1,000万ユーザーを超えた「モバゲータウン」の“今”(ケータイ Watch)
新しいビジネスモデルの導入は気になります。手法としては無料オンラインゲームを携帯に応用、といったところですが、直接購入ではなくワンクッション置いて仮想通貨を使ってもらうところがポイントでしょうか。ユーザーが未成年の場合は決済の方法が難しいでしょうから、調べてみたいポイントです。コンビニでのプリペイドならば簡単そうですが、個人情報と結びつく可能性がありますから、扱いが難しい。いろいろと知りたいところが出てきます。やっぱり利用しないと分からないことがありますね。
サイト運営についての記事も、興味深く拝見しました。コミュニケーションサイトとして始まったのに、規制せざるを得なかったのは、運営上大きな問題となったはず。ですが、サイトのあり方を変えることで、影響を少なく抑えたのかもしれません。逆手にとって、青少年育成の為のコンテンツを企画するのはさすがです。
投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月02日
gooがトップページリニューアル
■3カラム構成に(ITmedia News)
大手ポータルサイトのリニューアルが続いていますが、gooは3カラムを採用しました。記事では、視線調査の結果が紹介されています。真ん中は一番上よりちょっと下が、右と左はまんべんなく見られているようです。
少し前ですと左にメニュー、真ん中にメインのコンテンツ、右はバナー広告といった構成のサイトが多いように感じましたが、徐々に右もメニューになっていっていますね。トレンドが変化しています。
投稿者 shannon : 12:29 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月03日
[OGC2008#03]
■「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化(4Gamer.net)
話題の中心ががゲームでしたが、ホームページや口コミサイト、SNSなどに応用が効く内容だと思い、拝見しました。
サイトやウェブサービスに参加をしてもらう時に、ユーザーに如何にインセンティブを感じてもらえるか。逆にそういう仕掛けをしていくかが大切。ですが、わかっていながらも、なかなか出来ないのも事実です。
コミュニケーションではなく、情報を求める。社員であれば命令すれば動くが、ユーザーはそうはいかない-。ユーザーをアルカイダに例えているところは、大変過激な表現ですが、これらの言葉を拝見すると、先入観を持っているものだと気が付かされられます。
投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月26日
「初音ミク作品」騒動、ドワンゴとクリプトンが“和解”コメント
■「ネット時代に即応した音楽著作権の処理について、共同で検討していく」(ITmedia News)
問題が起こってからその収束まで気になっていた「初音ミク作品」騒動。決着が付いたようです。ロゴ、サイトデザイン、文章、写真、イラストなど通常発生する著作権はもちろん、ユーザーによる著作物にも気を使わなくてはならない昨今、とても参考になるニュースでした。著作権は著作物を作った段階で発生する権利。明示しなくてもある権利です。そのため身のまわりでも、思わぬトラブルになったという例を耳にします。ここのところ、2つばかりそういったことを伺っていたので、なおのこと気になっていました。
また、両社の問題解決の仕方も参考になります。記事では「水に流して」と、個人的には少々悪意を感じる表現になっていますが、現実的な対応で見事。言った言わないの泥仕合にしないだけでなく、未来志向な合意は、ユーザー離れや盛り上がっているサービスのしらけをも回避しています。
★関連:ドワンゴとクリプトンが「初音ミク」で協業へ、共同コメント発表(INTERNET Watch)
★関連:着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント(ニコニコニュース)
★関連:「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」(ITmedia News)
★関連:「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案(ITmedia News)
投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月10日
CGMの運営管理について
インターネットのニュースで、ユーザー参加型ホームページの運営についてレポートしているものが何点か目に付きました。
■信頼できる「場の空気」はいかにして生まれたか? 「発言小町」に見る読売新聞社のCGM観(前編)(ACSII.jpトレンド)
■信頼できる「場の空気」はいかにして生まれたか? 「発言小町」に見る読売新聞社のCGM観(後編)(ACSII.jpトレンド)
新聞社であるという性格から、「場を提供している」ことに留まらず、内容も吟味している様子。ユーザーサイドの意見ですと、どの様な内容であれ「読売新聞のホームページで見た」となってしまいますから、慎重にならざるを得ないのはわかります。当初は目的等はあまり考えなかったと率直におっしゃっていますが、今になってみると同業他社にはない圧倒的な経験とノウハウがありますから、アドバンテージになっていますね。
■盛り上がるSNSと冷めていくSNSの差って? - 「So-net SNS」担当者に聞く(マイコミジャーナル)
なりきり系SNSというのは初めて知りました。疑似体験を楽しむというのはなるほど、と感じます。また、「6次の隔たり」をどう仕掛けていくか。あるいはそうなるように環境を整えるのかがカギとなるのですね。
■「ネットの向こうにも人はいる」――“荒れない掲示板”gooニュース畑(ITmedia News)
gooのサービスでは、ネーミングとその理由に共感しました。ユーザーの絶対数が多くなると、どうしてもマンパワーが足りなくなるでしょうから、解説などで雰囲気を醸し出せる仕掛けを作ることも大切です。
★関連:アジア太平洋地域でSNSシェア第1位の「Friendster」が日本語に対応 (INTERNET Watch)
★関連:学習エンジン機能搭載の無料英語学習 SNS「iKnow!」β版、約2万人のユーザーを獲得(japan.internet.com)
(2007/12/10:加筆しました)
投稿者 shannon : 12:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月22日
「ひこにゃん調停」に見る著作権問題
■みんながハッピーになるためには(INTERNET Watch)
「ひこにゃん」のデザイナーの方が著作者人格権を主張しているのですが、彦根市は商標権を主張している。論点がずれていて、調停が消化不良になる可能性があります。ここまでの話になっているということは、おそらく詳細な契約書を交わしていないのでしょう。記事にあるように人格権の譲渡は出来ないため作者に分がある気がしますが、はたして。
クリエイターとの約束の仕方。作品の展開方法。そして万が一裁判になった場合。いろいろと仕事のヒントをいただけるニュースです。
投稿者 shannon : 12:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月05日
ヤフーが指名手配犯の情報を掲載
■ユーザーからの情報は直接警察へ送信(日経パソコンオンライン)
ヤフーが新たに始めたサービス、情報の書き込みにはユーザーIDが必要とのこと。
試しに地下鉄サリン事件のものを見てみますと、投稿者は警視庁となっていますね。概要や顔写真など細かく掲載しています。この事件にはありませんが、「懸賞金」というアイコンも表示されます。
そしてページの下には警視庁の該当ホームページへのリンクも。タグも設定されていますし、こういっては失礼ですが”今風”な情報サイトとなっています。
投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月06日
”高額通販の舞台裏”
テレビ東京のワールドビジネスサテライト2007年9月5日の特集で取り上げられていた内容のメモ。
・利益率の高い、高額商品の通信販売に乗り出す企業が増えている
・高額ゆえ、キーワードは”信用”
・既存のメディアが、その信頼性を背景に通信販売事業を行う
例1:47CLUB
地方新聞社が連携して運営するサイト。地元紙ならではの地域密着、名産・一品の紹介。”新聞社が推薦する”銘品という安心感。
→サイトには、新聞社ならではの手堅いコンテンツ
例2:エクラ
集英社によるサイト。50代女性向け?番組内の担当者インタビューでは、広告に次ぐ収益モデルの確立を目指すとのこと。ここでも、”集英社が自信を持って紹介する品々”というスタンス。代金\21.000-以上で送料無料。自社で受付から在庫管理、発送までを行い、利益率のアップを狙う。
→ファッション雑誌の様なサイト。商品に対するオススメコメントあり
投稿者 shannon : 12:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月29日
10代の安全は、こうして守る
■“モバゲー流”ケータイサイト悪用の防ぎ方(ITmedia News)
リアルではありませんが、だからこそコミュニティを運営している会社の責任は重いもの。未成年が大多数のユーザーですとなおのことです。DeNAの社長も、神経を使っているようですね。
入会時の規約への同意や、最大3回の注意の後での強制退会といった運用面。ユーザーを巻き込む方法。そしてモバイルサイト故の、携帯電話との紐付けによるユーザー管理という技術的な面。多角的に対応をしているとのことです。
投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月29日
はてなのユーザー登録、メアドだけで可能に
■「携帯電話だけでの登録も可能にする。」(ITmedia News)
昨今の情勢もあり、出来るだけ個人情報は持たない方がいろいろなリスクを減らすことが出来ます。情報を収集・管理するのではなく、使いたいデータを必要な分だけ持つという考え方は、とても共感できます。
とはいえ、特に携帯電話の場合は端末と利用者のひも付けがしやすいということもありますね。利用者の裾野も広がりそう。
★関連:はてながユーザー登録システム変更。登録情報低減や携帯登録に対応(BroadBand Watch)
投稿者 shannon : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
あおれば売れる?
■携帯メールと通販の関係(ITmedia AnchorDesk)
刺激的なタイトルですが、携帯メルマガを販促ツールとして使う時のポイントなどが紹介されていて、参考になります。
時間帯、タイトル、つかう表現など様々なことが販売促進につながるのですね。事実や経験に基づく貴重なレポートです。
一方、”あおる”ことは少々気になることでもあります。ブログでも最近は例えば「絶対押さえておくべき10のポイント」など、”絶対””べき”などかなり強い言葉を使ってネットサーファーを誘導しているエントリーが増えているな、と感じます。これらが心から自信を持った表現なのか。あおりとしての宣伝文句なのかは受け手次第なのでしょうが、個人的にはちょっと気になって、使うのをためらっています。
「なかのひと推薦!! 絶対楽しめる中野を食べ尽くすための超オススメ厳選グルメ一挙公開!!」とか「中野のグルメならお任せ!! ラーメンストリートから話題スイーツまで、中野区の達人が隠れた名店をこっそり教えます」などのエントリータイトルを付ければ、注目度が上がるかななどといやらしいことを考える時がありますが…。
しかし映画の宣伝文句「今世紀最大の話題作」などの様に、(多くはやりませんが)最上級を使うのはあまり抵抗がありません。むしのいい話です。私自身が、言葉の変化について行けてないだけなのかも知れません。
投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月12日
検索ユーザーの目線はどう動く
■Yahoo!とGoogleで違い(ITmedia News)
Yahoo!とGoogleでは、視線の動き方に違いがあるというのは興味深い。実際にSEOに役立てるには少し工夫が必要ですが、ホームページを見る人の視線の変化についてのデータは、参考になります。
Googleが、広告の表示非表示にかかわらず同じ目線になっているのは、表示結果がユーザーの求めるものであるということ。「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスし、利用できるようにする。」というポリシーに沿っていて、流石と感じました。
有名なサイトのすぐ下にあるより3番目に表示された方が目立つというのも貴重なデータです。サイトのタイトルは、やっぱり重要ですね。付け方にも気をつけようと思います。
★関連:Google利用者はタイトル文字の内容を重視(CNET Japan)
★関連:コムスンとグーグルに見る理念のウソ・ホント(楽しさ想像ダイアリーさま)
投稿者 shannon : 12:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月31日
口コミ投稿機能を導入したポータルサイト「アニメガイド」を開設
■BIGLOBE(マイコミジャーナル)
アニメという、熱心なファンのいるジャンルでポータルサイトを運営するとのこと。2つの点で、興味を持ちました。
まずは投稿コーナーの分類。特に、「50文字以内のひとこと投稿コーナー」に工夫を感じます。これのみIDを取らなくても投稿出来るのですが、50文字といういわば制限をかけている。ポイントとなりそう。
そして、他のサイトから情報を引っ張って来るというのも注目しました。ポータルサイトであれば、自分のサイト内で情報を揃えることにこだわるのではなく、他の同じ様なホームページと連携して相乗効果を狙うのは十分ありですね。
投稿者 shannon : 12:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月24日
赤十字のマークは、使えない
アサヒコムで、
チラシに使用禁止の赤十字マーク、回収へ 高速道路2社という見出しの記事を拝見しました。中日本と西日本の高速道路2社が電通関西支社に制作を依頼したチラシに、赤十字のマークが使われていて回収しているとのこと。
赤十字の使用は、法律でとても厳しく制限されています。国際的にも条約が結ばれていて、赤十字(赤新月)を掲げることが出来るのは、赤十字社・赤新月社と、軍隊や軍隊に準ずる組織に所属している医療に携わるものに限られています。マークを商標や単にマークのように使ったりすることは出来ません。
オリンピックやワールドカップ、サッカーくじのロゴなどとは違う次元で使えませんので、今一度注意をしたいと思います。
投稿者 shannon : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
「続きは Web で」というあのテレビCMは本当に効果的だったのか?
■「さて、本当の ROI(投資収益率)はどうだったのだろうか。」(japan.internet.com)
効果の可視化が、逆にWebプロモーションの存在意義を失わせ、自分の首を自分で絞めている状態になっているかもしれません。他の広告手段は、目的が主に認知度のアップで行われる。一方、Webでは収益や顧客獲得など、具体的な数字が求められる。そんな風潮を感じます。
折り込みチラシに代えて、ホームページでのPRを考えている方とお話しをした際、「対費用効果がどれくらい見込めるか?」と尋ねられて閉口しました。認知度のアップが目的であると確認をし、「チラシでの対費用効果はどれくらいでしたか」と質問をして「(チラシでは)そこまでは考えていない。データもない」ときっぱりと答えられた時、広告媒体としてのウェブの現状と幻想のギャップを思い知らされました。
投稿者 shannon : 12:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月02日
Hi5澤氏/アドウェイズ松嶋氏がチャレンジする,広告とゲームの本格的な融合。
■“完全”無料MMORPG「アドクエ」インタビュー(4Gamer.net)
オンラインゲームについての記事でしたが、ユーザの「ネットは無料」という考え方にどの様にコミットするのかといったことが書いてあり、参考になりました。
また、広告代理店が展開することの意味などにも刺激を受けました。アピールしたいことや伝えたいことからではなく、広告媒体からウェブサービスを考えるアプローチも必要なのかもしれません。
投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月01日
「学校裏サイト」管理人を書類送検
■女子中学生の中傷放置(ITmedia News)
警察から、レンタルサービスを提供していたライブドアへ削除依頼がなされ、対応したとのこと。管理をしている人が名誉棄損幇助になっています。掲示板での中傷書き込みで、管理人が立件されたのは初めてだそうです。
掲示板の運用目的によりますが、ライブドアが「実名をあげた項目だけを」削除したことは、管理のポイントになります。
掲示板には「本当のことだから投稿してもよい」「インターネットは誰にでも開かれているから、書き込みをしてもよい」という雰囲気もありますが、管理上は、書かれている内容が事実かどうかには立ち入らず、個人が特定されるような箇所は名誉毀損に当たるので削除することが多いです。
投稿者 shannon : 12:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月27日
数百万人を抱える楽天モバイル事業の秘密兵器
■「前略プロフ」の秘密(ITmedia News)
名前は知っていた、前略プロフ。楽天のサービスだったのですね。
ユーザが若年層そして携帯電話からのアクセス出来るので、出会い系へのトラブルにつながる可能性があるという指摘は興味深い。携帯電話というデバイスでネット接続する時は、ユーザに注意をする必要があるかも知れません。
簡単なインターフェイス、運営側にとっては簡単なシステムで、他のサービスへの窓口になるというのは魅力的。サイトへ誘導する際の、ヒントになり得ます。
投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月19日
どんな組織に見られてる?
■アクセス元の法人を解析するツール「なかのひと」(CNET Japan)
面白いツールについて、記事がありました。使っていけないのは、有料サイトと会員制サイトということで、利用するチャンスが多いのはありがたい。
中・小規模の会社やお店のホームページや、地域情報サイトなどでは、地元や通勤・通学者のユーザーを掘り起こすことが大切となります。アクセスログを見れば、おおよそはわかりますが、視覚的に見ることが出来るので、資料やプレゼンにも役に立つと思います。より直感的にわかるログを集めるのに、活躍しそうです。
なかのひとで、なかのひとを紹介してしまいました。
★関連:なかのひと ベータ版
投稿者 shannon : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月18日
「はてなミュージック」サービス終了
■ハードウェア障害が原因(INTERNET Watch)
先進的なサービスを提供しているはてなですが、試験的に運用していたものを終了させるとのことです。原因については見出しに書かれていますが、いろいろと想像が膨らむ記事ですね。
好みの音楽の再生リストを共有するというと、mixiがやっていたと記憶しています。そちらの利用率なども、気になります。
★関連:mixiミュージック、全体公開から1カ月未満で利用者20万人を突破(CNET Japan)
★関連:mixi station一般公開!(Semantic High!)
投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
団塊~シニア層向けのWeb設計
「キャズムを超えろ!」さまのエントリーで、サイト制作の参考となる記事を拝見しました。「やっちゃいけない10のUI」です。
実際にパソコン講師をされていたり、中高年の方からのクレームに接しての経験則からまとめられたそうです。想像が及ばない点、気がつかないことがあげられていて、ためになります。
ドロップ&ドラッグについては、全く同じ感想を持ちます。クリックやスクロールは問題なく操作できても、クリックしながらマウスを動かすというのは、苦手にしている人が多いと感じます。気をつけたいです。
投稿者 shannon : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
ヤフーが検索のアルゴリズムを変更
■YST検索アルゴリズムを刷新(Yahoo!検索スタッフブログ)
また、個人的には最近の変更で、検索結果からブログを弾く機能を付けているのも気になります。パソコンに詳しくない人でも、簡単にホームページの更新が出来る。大手プロバイダの無料のサービスが使える。検索で調べた時に引っ掛かりやすいと、特定の目的のためにウェブを作るには、いいことづくめだったブログ。今、とあるところにも、これまでのホームページの形から、ブログへの移行を勧めているのですが、SEOについては一工夫する必要があるかも知れません。
★関連:検索結果にブログが出ると「がっかり」が2割以上(@IT)
★関連:Yahoo! Japan における SEO 対策のポイント――入門編
投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
PCの常識はケータイの非常識
■「モバゲータウン」ヒットの背景(ITmedia News)
ケータイサイトについてのユーザーの考えや好みは読み切れないことが多く、本当に試行錯誤しています。思い切って対象を区切ってしまうのも手なのかな、と考えています。
そんなケータイサイトで急成長を遂げている、モバゲータウンについての詳細な記事がありました。私も利用してみようかな、と思いました。パケット代が心配ですけれども…。
インタビューを受けている方の、サイト名についてコメントが面白い。キャッチコピーやサイト名の冠で奇をてらうのは、しないようにしているのですが、流行言葉をどん欲に取り入れていくのも必要なのかも知れません。
投稿者 shannon : 12:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
ヤフオクで「家電ドットコム」の落札商品届かず
■被害総額は最大1億超(INTERNET Watch)
直接お店に行ったり、支払いをしたりしなくて済み、いつでもどこでもインターネット環境があれば買い物が出来るインターネットショッピング。そのメリットがデメリットに変わってしまったニュースがありました。
ホームページを作っている側の人間として、記事を深刻に受け止めています。
一般的にお店は、ユーザーに安心と信頼感を持ってもらおうと、いろいろな工夫をしたり、法律をクリアしてウェブを作っていると感じます。大手ショッピングモールサイトに登録したり、オンライン決済が出来るようにシステムを導入するのも、そうした一環です。営業努力なので当然ですが、裏側に携わっていると、そうとも言い切れないことも出てきまして、サイトの提案などでユーザーとお店の間に板挟みとなって複雑な気分になることもあります。
何事もそうかも知れませんが、一部の不届き者によって善意の人たちの努力が無駄になってしまうのは残念ですね。
投稿者 shannon : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月22日
ソーシャルメディアは儲かるのか?
■モバイル展開も見据えた将来像を探る(CNET Japan)
一方でユーザーにマッチした広告を配信しているので、ある程度の収益があり実際に上がっているところもあるという声。もう一方では、ネットバブルの際に広告モデルは限界に来ていたのに、何故ここで再燃するのか。そうであるはずがないという意見。
広義にホームページで収益を上げるということについては、どこも試行錯誤をしているのが現実だと思います。
業界トップの会社でさえ、五里霧中は変わらないようですね。
投稿者 shannon : 12:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
"Happy New Year"にAは必要か?
お正月用のコンテンツや素材が徐々に揃ってきています。イラストレーターにお願いしたものも、どうにかスケジュールが間に合い、一安心です。
最終チェックをします。ディスカッションして決めた要素、色、そしてロゴやキャッチコピーの位置とフォント。「Happy New Year ! 2007」という文字列が、新年を感じさせます。とにかく〆切を破らなくて済み、ほっとしました。
などと考えを巡らせていると、ふと思いました。-「?新年の挨拶に、Aは付くのだろうか」。
ラフを何回も見ていたはずなのに、今更気が付いてしまいました。"A Happy New Year"か。"Happy New Year"か。慌てました。
結論から言うと、文法的にはどちらもありえるのだそうで、どっちを使っても誤用にはならない様です。Aが付く場合は、"I wish you"が省略されていて、付かない場合は挨拶とのこと(参考:この件に関する、教えて!gooのコンテンツ)。私が調べた限り、アメリカでは"Happy New Year"で、日本では"A Happy New Year"が一般的のようです。
All aboutの暮らしの歳時記のガイド・三浦 康子さまの「それで大丈夫?年賀状の賀詞(決まり文句)」によると、年賀状を書く時は"A"は付けないとのこと。但し、同じ記事内で「新年明けましておめでとうございます」という表現について、本来は正しい表現なのに、誤用と思われているから使うのは避けた方がよいというアドバイスもされていて、ここは文法上の正しさより慣用を重視することにしました。
結果、"A"なしで行くことにして一件落着。イラストレーターの方も、あえて無しにしたとのことで、上がってきたデータそのままにしました。
ちなみにこちらは有名ですが、「X'mas」という表現は誤用なので、使わないように気をつけています(参考:クリスマスの「X'mas」表記は誤字です。)。
投稿者 shannon : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月14日
点と点を線にする携帯電話
■モバイルマーケティングの最新動向(CNET Japan)
マーケティングの分野から、携帯電話を使った広告について分析をしている記事がありました。専門外ですので、大変刺激的でいろいろと参考になります。
その中でも、クロスメディアによる展開の指摘はごもっともでしょう。Webは本来PR手段の一つであり、例えば内部の他の部との連携や柔軟なプロモーションをしなければ、なかなか効果は上がりません。
そしてモバイル端末のマルチメディア化を意識すること。例としてあげられているのは「そういえば」と思い出されることばかり。大規模なので臆してしまいますが、ターゲットを明確に絞れば、動的なサイトの構築もありなのかも知れません。
投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
経路探索結果をQRコードで表示
■Infoseekの乗換案内が機能強化(IT Pro)
これまで、パソコンとケータイの連携というと、”URLを携帯電話へ送る”などとメールを使ってデータを送信するというものがありました。Googleなどが採用しているやり方です。
一方、新しいInfoseek乗換案内では、QRコードを使っているそうです。これはアイディアですね。この様な方法があるのかと思いました。ヒントになります。
投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月28日
携帯対応SNSの攻勢
インターネットのニュースサイトで、携帯電話で使えたり、見ることが出来るSNSが話題となっていました。
■成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ(ITmedia News)
■KDDIとグリー、モバイルSNS「EZ GREE」会員数が1週間で10万人を突破(BroadBand Watch)
モバゲータウンのビジネスモデルは興味深いですね。ケータイならではのサイト運営も参考になります。
携帯電話だと、番号や場合によっては端末のIDで、一携帯電話=一IDの管理が可能となるので、なりすましや悪意のあるユーザーの特定がパソコンに比べて簡単そう。サイト管理やユーザーの誘導も、パソコンとは違ってきます。
ケータイに特化したサイトやサービスは、これからもニーズが高まりそうです。
投稿者 shannon : 12:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月22日
企業ブログ「炎上」の理由と回避策、佐橋慶信氏が講演
■「企業と個人の論理のすれ違いが炎上につながることも」(INTERNET Watch)
問題の性格からか、具体的な対応には踏み込んでいませんが、やってはいけない事は紹介されています。実際のところは、冷静な受け答えや静かな対応こそが難しいのですが、取り組まなくてはいけません。
バズ・マーケティングについては、慎重にしなくてはならないのも、参考になります。
投稿者 shannon : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
ミクシィの中間決算は売上19億4,700万円
■すでに前年通期の売上を超える(INTERNET Watch)
SNSサービスのmixiについて、売り上げなどの金額が出ている記事がありました。
有料サービスは、収入の割合からすると少ない。広告収入が主のようです。全ての要因ではないでしょうが、これはやはり、ページビューの多さから導かれているのでしょうね。
インターネットの世界は、ガリバーが業界内のパイにおいて大きな利益を占めることが出来ます。mixiも、今のところは盤石な様です。
★関連:ミクシィの9月中間、経常益8億4300万円・広告収入伸びる(NIKKEI NET)
★参考:【追跡】(6)ひろゆき「賠償金ほしけりゃ法律つくれ」 (ZAKZAK)
投稿者 shannon : 12:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月30日
ネットショップ&アフィリエイトのためのSEO対策 Lesson 1
■フレーム構造はSEO的に不利?(INTERNET Watch)
ヤフーのテクノロジーについて、新たな発見がありました。日本では、GoogleよりもYahoo!Japanにインデックスされることが有効ですから、これはためになる情報でした。
大手ネットショップモールととSEOの関係では、私自身も実感したことが述べられています。大手サイトのページランクの恩恵は、立ち上げたばかりのウェブにとっては、強力なバックアップになります。
投稿者 shannon : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
防災案内板の広告
移動中、防災案内板を見かけました。右の方に広告スペースがあったのですが、そこにiモードの防災掲示板のお知らせがありました。
街中には、他にもいろいろな地図の案内板があります。例えばここにQRコードを貼っておき、携帯電話で見られるサイトに誘導。マップなどを出してナビゲーションやランドマークの紹介が出来ればなどと考えてしまいました。
もともと地図を見るということは、周辺について情報収集をしているということですから、ニーズに直結してサイトもよく見られるかな、などと考えが進みました。
写真のものは、防災案内板に災害用伝言板のことが告知されています。ニーズにマッチしていて、効果が高いのだろうなあと感じます。
投稿者 shannon : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
BBSなどの違法情報、判断基準を明確化
■通信業界団体がガイドライン案(INTERNET Watch)
掲示板などの運営で、特に困るのが削除の判断基準です。ある人にとっては意見でも、別の人には非難と受け取れることもあり、どう見なすかはサイト管理者の個性が出ることもあります。
業界団体の独自の基準ですが、これらがあると一つの目安となります。
ユーザーの方にも広く認知されれば、違法を匂わせたり、犯罪を助長する可能性がある書き込みが減るきっかけとなるかもしれません。
投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
“ネットの声”をお金にするには
■ネット時代の新潮流――CGMとは(7)(ITmedia News)
ライブドアブログについて、「収益源についてはいまだに試行錯誤が続いている状況であり」と、率直に語っているほど、新しいビジネスモデルを作り出すのは難しいこと。いろいろな思惑がある中、事業として立ち上げる難しさが伝わってくる記事です。
YouTubeを使った動画プロモーションや、インターネットの口コミによる宣伝効果などが話題になっています。しかし、結果論であると感じる分析も多い。可能性はわかりますが、いざ自分が取り組む事を考えると慎重になってしまいます。
投稿者 shannon : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
印刷クーポンの配布は慎重に
■米スターバックスの失敗事例に学ぶ(CNET Japan)
中小の小売業の方や飲食業の方から、時々依頼を受けるのがクーポンの発行です。自分のサイトに来た方へのサービスとして、出来ないかと相談を受けることもあります。
仕組みとしては、いろいろな方法がありますが、割と単純に出来ます。注文に応じて、クーポンを印刷出来るような仕組みを、つけたりしています。
しかし、問題はその後に起こることがあるのです。
せっかくホームページから割り引きクーポンを印刷出来るようにしても、従業員の方に周知徹底がされていなくて、レジでトラブルになったり。パソコンを使っていない顧客から差別だとクレームが来て、現場が必要以上に慎重に対応をしてしまったり。トラブルは、サイト制作でないところで起こるので、こちらとしてはどうしようもありません。
記事を拝見して、少し安心してしまいました。アメリカの会社ですが大手ですらそうなのですから、会社の規模を問わない、別の所に原因がありそうです。
システム(というと大げさですが)の運用には、ユーザーの理解が不可欠です。提供する側として、忘れてはいけないことです。
投稿者 shannon : 12:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
Mozilla Japanら3社、Firefoxでサイトを正しく閲覧できるサービスを提供
■「TouchUpWebサービス」(CNET Japan)
いわば、モジラオフィシャルの拡張機能がリリースされたようです。
仕事では、Firefoxを使っています。当たり前ですけれども、ネットスケープライクな動作や表示が気に入っているのです。最近では、ネットを巡回していて、レイアウトが崩れたりするサイトを見ることはほとんどありませんが、いざというときは使えそうです。
制作側に立って考えてみると、もちろん、ウェブを作る時は万全を期すことは当然ですが、一方でxml+CSSというホームページの作り方への過渡期に登場したサービス、という印象もあります。
投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月06日
Webサイト構造に逆転の発想を
■「サイトの構造は,その目的に合わせて考え直すことが必要だ。」(NBPCコラム)
先日の会議でも話題になったのですが、特にGoogleの登場以降、ユーザーの動きが劇的に変化したと感じています。
更新履歴があり、新着情報があり、各コンテンツへのメニューが並んでいるトップページは、むしろ見られていない。検索エンジンから、それぞれのページにダイレクトに飛び、閉じる。-ウェブサイトのログを見ていると、全てのホームページにといってよいくらいに例外なく、そんなユーザーの動きが浮かび上がってきます。
下の階層のファイルからも、ストレス無く他のページが見られるような誘導。そしてインデックスページのあり方。それらを考えるタイミングなのかもしれません。
投稿者 shannon : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月04日
GoogleによるGeocoding(サイト運営)
中規模サイトで、位置情報と地図をどう結びつけるかということを最近考えています。
Geocoding.jpというサイトさまや、秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogさまの実際に実験的にGoogle Maps APIを使った例などを拝見して、Googleを利用しようかなどと考えていました。
そうしたところ、技術担当からGoogle Maps APIがバージョンアップしたとの話を聞きました。連絡をもらったときには日本語にも対応していて、たたみラボさまのように既に試した方もいらっしゃるとのことです。
現時点では、日本語対応はペンディングになっているようですが、Googleからは目を離せません。→公式ブログのエントリー。
投稿者 shannon : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月19日
ネット時代の新潮流――CGMとは(サイト運営)
■「2ちゃんねるもYouTubeもCGM」(ITmedia News)
今後ネットの潮流となるであろう言葉について、解説があったので拝見しました。インターネットの成り立ちと、現在の流行から考えて、CGMに行き着くのは当然だと説明をしています。
ただ、未だ黎明期だけに、メディアとしては社会的に適切な面もあれば、反動でそうではないところも見え隠れします。サイト管理者としてはユーザーとクライアントの直接的な板挟みが続いています。辛いところです。
投稿者 shannon : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月07日
いかにしてWebサイトに来てもらうか?(サイト運営)
■「誰にも知られないところで充実したサイトを作っていても意味がない。」(ITmedia エンタープライズ)
この連載は「ゼロから始める中小企業IT化への道」というタイトルですが、データも参考になりそうなので拝見しました。マスメディアを使ったPRでは、個人的には一番効果があると想像していたTVよりも、新聞。さらに新聞よりも、雑誌が有効なのですね。
記事の最後には、いろいろと感じさせられました。ウェブは告知の手段ですから、リアルなビジネスが十分に行われていなければ、当然広告効果は出ません。ホームページは宣伝告知の突破口にはなり得ますが、行き詰まったビジネスのカンフル剤とはなりにくいのでは、と思います。
投稿者 shannon : 12:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月03日
400枚以上のロイヤリティフリー画像配布サイト(サイト運営)
■『「a digital dreamer」』(GIGAZINE)
ざっと拝見しましたが、サイト制作にも有用そうな写真がたくさんありました。特に花や風景などは重宝しそうです。
サイトにも注目してしまいました。PHPとMySQLですか…。
投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
「○○を検索してください」型の広告は今後さらに盛んに(サイト運営)
■アウンコンサルティング「SEMフォーラム」開催(INTERNET Watch)
Yahoo!は徹底していますね。自社ではコンテンツを作らず、単にプラットフォームを提供するというスタイルは、変わらないようです。最近、インターネットのニュースではGoogleが話題を提供することが多く、Yahoo! Japanは経営の話が主に出てくると感じていますが、今は様々なサービスの準備中、といったところでしょうか。
SEM的には、
・検索キーワードの選択時に、ロングテールを意識することがポイントのようです。
・日本語の表記の揺れを考慮する
・検索エンジンに柔軟に対応する
・LPOを行ったサイト制作をする
投稿者 shannon : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月21日
「ココログ」障害に募る不満(サイト運営)
■訴訟準備のユーザーも(ITmedia News)
サイトを運営する立場からこの記事を拝見しました。いくつかの問題提起があったと感じました。
一つ目は料金設定について。インターネットの多くのサービスは無料です。その中で、有料のコンテンツやサービスを提供する時の、適正な料金とは何か。料金設定は、様々な要素で決まるものですが、サービスに見合った金額というのは目安となるでしょう。
二つめは、利用規約について。あらゆる事態を想定して規約を作ることは不可能ですが、訴訟対策という要素は、これからますます大きくなっていくのかな、と思いました。
最後に、TypePadについて。CMSを使う時に、どのシステムにするかは、身のまわりの業界的にもいろいろな考えがあります。シェアから考えるとMovabileTypeを採用するという意見が多いのですが、単体やある程度まとまった規模に関係なく負荷を考えると、Blogにこだわらず、WikiやSNSなども選択肢に入れるべきなのかもしれません。
(一部変更しました:2006/06/21)
投稿者 shannon : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月01日
フォントサイトをまとめて紹介しているページ(サイト運営)
シェアだけでなく、フリーなものもあり、全てをデザイナーがデザインをしているフォントを紹介しているサイトさまがありました。→デザイナーによるフォント情報サイト
タイトル画像やメニューなど、目立つ部分に”らしい”フォントを使うことが出来れば、ホームページの雰囲気が変わります。個人的には、アルファベットはほとんど使う機会がないのですが、このページではひらがなやカタカナが紹介されているサイトさまが多いので、ありがたいです。
投稿者 shannon : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
団塊世代のネット利用(サイト運営)
産経新聞社のホームページSankei Webで、団塊世代に向けたサイトが増えているという趣旨の記事を読みました。→http://www.sankei.co.jp/news/060416/bun040.htm
時間にゆとりが出来た人々が、インターネットを使い始めており、そこに広告効果を見ている企業が多くあるというものです。
記事で紹介された、団塊世代向けのサイトは、ほとんど知りませんでした。先日の女子中高生向けのサービスといい、ホームページは、だんだんとニッチなものになっていくのかもしれません。
★関連:携帯電話からのネット閲覧が急増、中高年層が牽引--米調査(CNET Japan)
投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日
ホームページを告知するということ(サイト運営)
以前、上野動物園へ行きました。その時に目を惹いたのが、画像の看板です。
ホームページは、検索エンジンから来てもらうのも大切ですが、インターネット以外のところからの誘導も、また大切です。新聞広告や雑誌、テレビでの紹介…。いろいろと手段は考えられますが、コストの問題もあって、大々的にとは行かないのが普通です。
そんなことを考えていたときに目にしたので、余計に印象に残りました。
パンダから笹かまぼこ引き合いに出しているのは、センスが光っています。
投稿者 shannon : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
melma!やECナビ、グーグルから検索不能に(サイト運営)
■検索スパム行為が原因か(CNET Japan)
また、大手のサイトがGoogleから弾かれたというニュースがありました。
ホームページそのものがそうなのですが、特にSEOの方法は変化が激しく、定番が流行のように目まぐるしく変わります。また、検索エンジンを運営している会社の方針が大きく関係しています。
常に新しい情報を元に以前のやり方を洗い出す必要がありますので、気を使わなければなりません。
★参考:Googleの検索結果から消えた!? サイバーエージェント関連のサイト(INTERNET Watch)、サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除(ITmedia News)