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2015年8月27日

楽天の商品がローソンで受け取れるようになること

楽天、全国のローソン1万1299店舗で楽天市場の商品が受け取り可能に(INTERNET Watch)

独自のルートで本などを販売していたり、通販サイトの荷物受け取りが出来るサービスをしていたりというコンビニはあります。そして今回、楽天とローソンが提携をしたようですね。物流会社も関わっているみたいです。

楽天の場合は、楽天本社ではなくて参加している各店がその様に出来る様になった、ということですから、お店によっては便利になりオムニチャンネル化が進む場合もあれば、業務が増えたり記事ではわかりませんがコストがかかったりとする場合もありそうです。

本人確認をロッピーを通じて行う、というところが興味深いですね。既にあるインフラを使ってセキュリティを高めています。

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投稿者 shannon : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2015年8月26日

Twitterと消したツイートの復活サービス

Twitter、政治家の削除ツイート開示サービスのAPIを遮断(ITmediaニュース)

インターネット上の情報とは何か。これはなかなか定義しにくい問題です。ツイッターは、民間の営利団体である会社が運用しているサービスです。一方で情報インフラとして広く世界中で使われています。そのシステムで発信された情報とは誰のものか。どの様な役割を帯びるのか。

記事では、消したツイートを復活させるサービスを行っている会社は「公共の利益にかなうパブリックなものである」という立場のように思われます。

一方で、最近ヨーロッパを中心に認められつつある「忘れられる権利」を主張するツイッターの立場もその通りです。 法律論で決めることが出来ない、運用上グレーな判断が争点となっているように思います。

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投稿者 shannon : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2015年8月25日

内容をまねされたサイトを削除してもらうまでについて

パクリサイトをインターネットから消し去ることに成功した話(しばやん雑記さま)

エントリーになっていますが、記事に書き起こすのも、そして実際に書かれた内容に対応をして、所定の書類などを整え、送付することもとても大変そうです。

体験するにこしたことはありませんが、取り組むならば徹底的にやらざるを得ない。であるから、なおのことこの様にまとめて皆さんに伝えようとされたのでしょう。

まねされた記事のURLについては、恐ろしいことが書いてあります。問題箇所をまとめなくてはならないのですね。作者さまはプログラマーということで、「簡単なコードを書いて」とさらりと書いていらっしゃいますが、出来ない場合は...。これだけでもハードルになりそうです。

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投稿者 shannon : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2015年7月13日

はてなのビジネスに切り込む記事

はてなさん、どうやって儲けてるの?(週刊アスキー)

軽快な語り口ながら、シビアな部分をストレートに聞いています。結果は「広告」ということでしたが、媒体としての広告だけでは無く、システムを提供していることも大きいようですね。

メディアとしてプラットフォームを提供しつつ、いい意味で実験的なことを行って価値を高め、市場に合うように仕立て上げる。そしてリリースをする。技術力プラス面白い発想で有名な会社だけあります。

広告のマッチングは時々話に出ます。アダルトな広告が出てくると、サイトや運営側のイメージにも関わってくるので加減が必要となります。


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投稿者 shannon : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2015年4月 8日

Youtubeが時代劇用のセットを用意

YouTube×時代劇 東映、太秦映画村の本格セットをクリエイターに無料公開(ITmediaニュース)

クリエーター向けに、時代劇のコンテンツ作成を支援するためのいろいろな仕掛けを行っています。この様な場を設けることによって、少し前に流行ったマッシュアップのような効果が期待できるかも知れません。

そして、コンテンツは世界に向けて発信されます。ウエスタン映画などが楽しまれたように、思ってもいないコンテンツが予想もしていないところで受け入れられる可能性があります。

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投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2015年4月 1日

週刊アスキーがWeb媒体へ

週刊アスキーよりお知らせ

少し前から表明していたことですが、ある雑誌が紙媒体での発行を取りやめて、ウェブへ移行するというお知らせがありました。今後はどの様な媒体に情報を提供するかや、どういう発信の仕方に力を入れていくかなどの表明もあります。

特に動画についてやや強い言葉でサービスを案内しているのが気になりますね。テレビのチャンネルではありませんが、配信をするプラットフォームが落ち着いてきた中、コンテンツの勝負となります。

一方で読者向けの案内ですので、マネタイズについては当然書かれていません。雑誌が丸ごとライターの様になり他媒体に情報を売ることになるのか。雑誌の販売のように直接収益を上げるのか。いずれにしても新しい取り組みが始まります。

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投稿者 shannon : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月17日

問題発生時の行動指針について

窪田順生の時事日想:2014年12月16日 08時00分 更新(Business Media 誠)

興味を持って記事を拝見したのですが、予想と全く違う内容でした。メディアの取りあげ方について書かれていました。

消費者側にしてみたら、ショッキングな出来事でしょうし、「ちょっと聞いてくれ」的な感覚でSNSに投稿ということもわからなくはありません。一方で会社側に立つと、情報が拡散したためにお客様対応と社内の確認と監督官庁への報告とメディア対応が1度に押し寄せてきて、加速度的に仕事が積み上がり、いろいろな「波」に捕らわれることになります。メディアの取材であれば対応(または当事者に連絡が来る)出来るのでしょうが、SNSですと"関係者"がどんどんと広がり、その管理やそれぞれへの対応はほぼ不可能となります。

危機管理においては権限を持ったものがばっさりと事態を動かしていかないと、後手後手では「世の中」が待ってくれないということかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月10日

料理も配るAmazon

Amazon、料理の宅配を開始 (やじうまWatch)

記事のタイトルを見た時は驚きました。ですが拝見すると、料理そのものを配るのではもちろんなくて、デリバリーサービスなどの窓口を提供するサービスですね。

一方で、買い物の全てがAmazonに集約していく中、今度は食べ物までとなりますと、ショッピングセンターのIT化の様な気がしてきます。そう考えると、既に映画などのエンターテイメントも、Kindle経由で家庭で楽しめます。シアターモールは、既にビジネスとして展開しているわけです。

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投稿者 shannon : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月 4日

Twitterが嫌がらせ対策

Twitter、嫌がらせ対策を強化ー報告プロセス簡易化やブロックリスト追加(ITmediaニュース)

販促ツールなどとしても利用されているツイッターですが、一方でSNSにありがちなトラブルも発生しています。芸能人の方のトラブルはニュースにもなっています。

そんな中ですが、ツイッターが迷惑対策を実装し始めました。徐々に広げていくとのことです。記事では「多数の項目に入力」となっているので、どの様な内容か確認をしたいと思います。

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投稿者 shannon : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2014年11月21日

動物園のウェブコンテンツ

ペンギンに装着した小型カメラの映像も......旭山動物園がライブ映像配信を開始 (INTERNET Watch)

コンテンツというのはアイディア、技術がバランス良くないと実現が出来ません。企画が良くてもそれを実現する技術やデバイスがないと無理ですし、高価であったり高性能なデバイスがあっても中身が残念、ということもあります。両方がより高め合うような感じに企画が進んでいけば(といいますか、進めさせれば)、多くの人が見たい・使いたいと思えるようなコンテンツやサービスが生まれる前提となります。

動物園をホームページでどの様に見せるか。ライブカメラや観客の目線での動画配信もよいのですが、そうすると「わざわざ行かなくても、ライブ映像を見ればいいや」ということになりかねません。ですが付加価値として、ネットならではのものを見せれば、ますます来園の関心を持ってもらうことが出来ます。「ホームページならでは」というところがポイントです。

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投稿者 shannon : 12:12 | コメント (0) | トラックバック


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