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2017年1月25日

ページを覆うポップアップ広告にGoogleがペナルティ

Googleがページを覆い尽くすポップアップ広告などにペナルティ付与を開始(GIGAZINE)

インターネットなどでよい評価を聞かない広告の出し方について、Googleが一定の行動をするようです。モバイルページに関してです。いろいろなことを考えますが、ほとんどの場合このようなサイトを運営していることは無いと思いますが、注意が必要ですね。

また、ここのところでは半透明というか、限りなく透明に近い色合いで、すーっと画面を下りてきて、クリックするタイミングでその位置に着地するというバナーも見かけます。ほとんどがまとめサイトで、こういう仕掛けをするところは再訪はないのですが、いたちごっこは続くものです。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2017年1月23日

外国人客の無断キャンセルを防ぐ事前決済

コストなどの問題がありますが、一定のリスクがある場合は費用を払ってリスクを回避するというやり方はありです。また、逆にサービスを提供している側であれば、サービスを追加すればアドバンテージになります。

外国人客の「無断キャンセル」防止へ ぐるなび、中国・台湾向け"事前決済"今春スタート(Itmedia ニュース)

インバウンド対応の場合、言語はもちろん習慣などが違うと思わぬところでトラブルになったりします。お互いが自覚をしていれば仕方がありません、不幸にして無意識の場合はこじれて問題解決が難しくなります。予めというところはお店にとってはありがたいですね。

まずは中国・台湾向けということでいろいろな想像が出来ますが、今後他の言語にも広がるのか。広がるとしたらどこか、というところは興味があります。

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投稿者 shannon : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2017年1月12日

龍角散のプレスリリースについて

「龍角散のど飴にドーピング禁止物質」誤情報Twitterで拡散、龍角散が否定(Itmediaニュース)

誤解の元でツイッターに投稿され広まったことについて、会社が否定のリリースをするという事態が起こりました。ここのところ、こういったニュースを拝見することが多いように感じます。

会社にしてみたら、突然降ってわいたいわば濡れ衣です。しかも、心当たりがあればよいのですが、さっぱり。担当の方や広報の方、法務の方などはさぞかし混乱したと思います。

投稿者が善意にしろ、悪意にしろ、結果的にこのような事態を起こしたことになります。物事に対応したり、問題を解決するときに、法律を持ち出すのは最後の手段だと考えていますが、場合によってはそういった対応が必要になってくるかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

2017年1月10日

「ベビーカー自粛」騒動について

初詣の「ベビーカー自粛」騒動を振り返り、寺の住職が事情を説明 「差別的な意図は一切無い」(ねとらぼ)

年始にインターネットで話題になったことについての記事がありました。ツイッターの投稿が先にあり、それが拡散したことでいろいろな方が意見を投稿しました。結果、写真を撮られた側が知らないところで炎上します。メディアが取材をしたところ、取られた側の言い分が拡散され...というのが流れです。

記事で説明がある事実を看板にも書いてお知らせをするというのは現実的ではありません。かといって簡潔に案内をすると結果的に誤解を招くことになります。さらには自覚があればよいのですが、盛り上がっていることを知らない場合は対応も出来ません。いろいろなことを考えさせられる出来事でした。

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投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月22日

まとめサイトと法的な問題

個人的には、法律によって問題解決をするのは選択肢の中でかなり後の方に位置します。出来るならばその手前で何とかしたいのですが、交渉決裂、いっさいお話が出来ないとなると仕方が無くなってきますね。

「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた(ITmediaニュース)

まとめサイトについて、「著作権法」から弁護士の方が解説した記事がありました。記事に書かれているとおり、まとめサイトについて「著作権法」から考えたものです。問題は切り分けが必要です。

どんなものにもグレーゾーンがあります。よかれと思っていることも、本当は悪いと考えていることも。意識しないことも、非常に考え抜いて攻めている場合も。善し悪しは簡単に判断できませんが、法律的な線引きは意識しておきたいところです。

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投稿者 shannon : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月16日

Facebookの虚偽ニュース対策

Facebook、虚偽ニュース対策でAPなど第三者の判定で投稿にフラグを立てるテストを開始(tmediaニュース)

対策の第一歩は、ユーザーからの申請ということですね。その後アルゴリズムなどを使って判断し、第三者機関に持って行く。ユーザーには虚偽のニュースであることを知らせるという流れです。

最終的には人の目による判断で振り分けていくのでしょうが、報告が膨大になったらどうなるのか。また、判断基準も難しい。第三者機関ということで、そこから先はブラックボックスにして結果だけを運用していくということなのかもしれません。

日本ではメディアでもウェブ上でもあまり話題になっていませんが、この取り組みのきっかけとなった出来事は、なかなかの衝撃をもって受け止められているようです。ある意味、新しいマーケティングともいえなくもありませんが、一定の対策が必要ということですね。

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投稿者 shannon : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月12日

NAVERまとめに問い合わせをした顛末

インターネットの世界では、コピペが簡単にできます。法律を持ち出すのは早計ですが、何かを創作した時点で著作権という権利が生まれ、それは保護されることになります。他にも、写真に写っているものや人にも権利がありますし、文章として起こしたものや引用したものも同様です。

NAVERまとめに無断転載"された"側の訴え......「抗議への対応に驚愕」(ITmediaニュース)

しかし、実際にはやったもんがち、となっていることも事実です。問い合わせ、話し合い、場合により法律的なことに持って行き、責任を取ってもらうというのは大変です。ましてや、企業対個人であればなおのことでしょう。

自戒も含めて、周りではものすごく気を使い、相手を尊重しながら仕事を進めている人たちがほとんどです。そこはぶれないでおきたいものです。

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投稿者 shannon : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月 9日

「子どもとインターネットの未来」ミーティングについて

子ども向けポータルサイト3社の考える「子どもとインターネットの未来」(INTERNET Watch)

興味深かったのが、参加した3サービスともネットの外での体験に結びつけて考えるところですね。インターネットを使って調べる、質問をする。それを元に、学校の課題に取り組んだり、友人とコミニュケーションを取ったり、自分の悩みに向き合っていく。あくまでもツールという位置づけです。

また、ユーザーの声にも向き合っていることがわかります。褒められたらうれしいし、間違いを指摘されたらしまったと思う。それはユーザーが子供であっても変わらない、ということです。

年齢別のサイトというのは時々お話に上がってきますが、どうしてもマネタイズを考えると生々しくなります。さじ加減も気にする必要がありますね。

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投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月 8日

DeNAが運営するキュレーションサイトについて

「8割の記事に問題があった」 DeNA、非公開化した全サイトの運営体制精査へ 南場会長「もう一度会社を作り直す気持ちで」(ITmediaニュース)

テレビなどのマスメディアでも大きく取り上げられていました。いわゆるキュレーションサイトに、不確かであったり適切でない情報が掲載されていたというものです。運営会社が記者会見を行いました。

かつて、フリーアドレスの電子メールをビジネスに使うことは失礼とされていました。自分自身に信用がない。または教える相手に信用がおけないという考えです。あるいは、メールは電話と違って、即時性を求めません。緊急じゃないから、見たときに返してね、的な位置づけです。

しかし、そんな考えはどこへやら。あっという間にメールに関する意識は変わってしまいました。

であるならば、キュレーションサイトという位置づけについても、再構築の必要があります。

★関連:DeNA、キュレーションサイトのデタラメ/パクリ記事問題で経緯説明・謝罪会見(INTERNET Watch)

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投稿者 shannon : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2016年11月29日

「恋ダンス踊ってみた」投稿について

羽生結弦選手も「恋ダンス踊ってみた」 織田信成さん、Twitterで動画公開(Itmediaニュース)

ダンスを踊って、その動画を投稿することが流行っているみたいですね。AKB48さまの「恋するフォーチュンクッキー」以来でしょうか。そして、そのダンスをフィギュアスケーターの羽生結弦選手が踊っていて、その動画が人気になっています。

この前には、藤井隆さんが踊る動画も公開されていました。こちらは公式のもの。ツイッターではバズらせて、なんて投稿がありましたが成功していますね。

もちろんドラマの宣伝として、狙っていると思います。ですが話題になるかはやってみなくてはわかりません。もちろん、話題になるようにいろいろな仕掛けをするのですが、必ず目的が果たせたら苦労はしません。その意味で、この投稿は一定の成果を上げたといえると思います。あとは、視聴率です。

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投稿者 shannon : 12:22 | コメント (0) | トラックバック


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