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2017年1月10日

「ベビーカー自粛」騒動について

初詣の「ベビーカー自粛」騒動を振り返り、寺の住職が事情を説明 「差別的な意図は一切無い」(ねとらぼ)

年始にインターネットで話題になったことについての記事がありました。ツイッターの投稿が先にあり、それが拡散したことでいろいろな方が意見を投稿しました。結果、写真を撮られた側が知らないところで炎上します。メディアが取材をしたところ、取られた側の言い分が拡散され...というのが流れです。

記事で説明がある事実を看板にも書いてお知らせをするというのは現実的ではありません。かといって簡潔に案内をすると結果的に誤解を招くことになります。さらには自覚があればよいのですが、盛り上がっていることを知らない場合は対応も出来ません。いろいろなことを考えさせられる出来事でした。

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投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月22日

まとめサイトと法的な問題

個人的には、法律によって問題解決をするのは選択肢の中でかなり後の方に位置します。出来るならばその手前で何とかしたいのですが、交渉決裂、いっさいお話が出来ないとなると仕方が無くなってきますね。

「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた(ITmediaニュース)

まとめサイトについて、「著作権法」から弁護士の方が解説した記事がありました。記事に書かれているとおり、まとめサイトについて「著作権法」から考えたものです。問題は切り分けが必要です。

どんなものにもグレーゾーンがあります。よかれと思っていることも、本当は悪いと考えていることも。意識しないことも、非常に考え抜いて攻めている場合も。善し悪しは簡単に判断できませんが、法律的な線引きは意識しておきたいところです。

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投稿者 shannon : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月16日

Facebookの虚偽ニュース対策

Facebook、虚偽ニュース対策でAPなど第三者の判定で投稿にフラグを立てるテストを開始(tmediaニュース)

対策の第一歩は、ユーザーからの申請ということですね。その後アルゴリズムなどを使って判断し、第三者機関に持って行く。ユーザーには虚偽のニュースであることを知らせるという流れです。

最終的には人の目による判断で振り分けていくのでしょうが、報告が膨大になったらどうなるのか。また、判断基準も難しい。第三者機関ということで、そこから先はブラックボックスにして結果だけを運用していくということなのかもしれません。

日本ではメディアでもウェブ上でもあまり話題になっていませんが、この取り組みのきっかけとなった出来事は、なかなかの衝撃をもって受け止められているようです。ある意味、新しいマーケティングともいえなくもありませんが、一定の対策が必要ということですね。

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投稿者 shannon : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月12日

NAVERまとめに問い合わせをした顛末

インターネットの世界では、コピペが簡単にできます。法律を持ち出すのは早計ですが、何かを創作した時点で著作権という権利が生まれ、それは保護されることになります。他にも、写真に写っているものや人にも権利がありますし、文章として起こしたものや引用したものも同様です。

NAVERまとめに無断転載"された"側の訴え......「抗議への対応に驚愕」(ITmediaニュース)

しかし、実際にはやったもんがち、となっていることも事実です。問い合わせ、話し合い、場合により法律的なことに持って行き、責任を取ってもらうというのは大変です。ましてや、企業対個人であればなおのことでしょう。

自戒も含めて、周りではものすごく気を使い、相手を尊重しながら仕事を進めている人たちがほとんどです。そこはぶれないでおきたいものです。

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投稿者 shannon : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月 9日

「子どもとインターネットの未来」ミーティングについて

子ども向けポータルサイト3社の考える「子どもとインターネットの未来」(INTERNET Watch)

興味深かったのが、参加した3サービスともネットの外での体験に結びつけて考えるところですね。インターネットを使って調べる、質問をする。それを元に、学校の課題に取り組んだり、友人とコミニュケーションを取ったり、自分の悩みに向き合っていく。あくまでもツールという位置づけです。

また、ユーザーの声にも向き合っていることがわかります。褒められたらうれしいし、間違いを指摘されたらしまったと思う。それはユーザーが子供であっても変わらない、ということです。

年齢別のサイトというのは時々お話に上がってきますが、どうしてもマネタイズを考えると生々しくなります。さじ加減も気にする必要がありますね。

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投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2016年12月 8日

DeNAが運営するキュレーションサイトについて

「8割の記事に問題があった」 DeNA、非公開化した全サイトの運営体制精査へ 南場会長「もう一度会社を作り直す気持ちで」(ITmediaニュース)

テレビなどのマスメディアでも大きく取り上げられていました。いわゆるキュレーションサイトに、不確かであったり適切でない情報が掲載されていたというものです。運営会社が記者会見を行いました。

かつて、フリーアドレスの電子メールをビジネスに使うことは失礼とされていました。自分自身に信用がない。または教える相手に信用がおけないという考えです。あるいは、メールは電話と違って、即時性を求めません。緊急じゃないから、見たときに返してね、的な位置づけです。

しかし、そんな考えはどこへやら。あっという間にメールに関する意識は変わってしまいました。

であるならば、キュレーションサイトという位置づけについても、再構築の必要があります。

★関連:DeNA、キュレーションサイトのデタラメ/パクリ記事問題で経緯説明・謝罪会見(INTERNET Watch)

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投稿者 shannon : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2016年11月29日

「恋ダンス踊ってみた」投稿について

羽生結弦選手も「恋ダンス踊ってみた」 織田信成さん、Twitterで動画公開(Itmediaニュース)

ダンスを踊って、その動画を投稿することが流行っているみたいですね。AKB48さまの「恋するフォーチュンクッキー」以来でしょうか。そして、そのダンスをフィギュアスケーターの羽生結弦選手が踊っていて、その動画が人気になっています。

この前には、藤井隆さんが踊る動画も公開されていました。こちらは公式のもの。ツイッターではバズらせて、なんて投稿がありましたが成功していますね。

もちろんドラマの宣伝として、狙っていると思います。ですが話題になるかはやってみなくてはわかりません。もちろん、話題になるようにいろいろな仕掛けをするのですが、必ず目的が果たせたら苦労はしません。その意味で、この投稿は一定の成果を上げたといえると思います。あとは、視聴率です。

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投稿者 shannon : 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2016年11月21日

ネット炎上保険について

「ネット炎上対策パッケージ」損保ジャパンなど提供 炎上の監視や対策、費用補償をセットに(Itmediaニュース)

速報と言うことで、概要はわかりました。危機管理のアウトソーシングですね。何かあったときはもちろん、「なにかありそうだ」ということをモニタリングしてくれるので、手前のリスク回避にもなります。

火のないところに煙は立たないといいます。一方で火種がどこから来るのかわからないということもあります。また、どの様なことであれ、100%ということはありえません。さらには当事者だけではなく、該当者がどんどんと広がっていくのも事実です。商品やサービスの保証、品質管理、さまざまな対応などについて、コストをかけ、保険をかけるというのはやむを得ない対処です。

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投稿者 shannon : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2016年11月17日

Google翻訳がより自然な翻訳に進化

インターネットで話題となっていて、私自身も体験していたことが、ニュースの記事になっていました。グーグル翻訳についてです。

Google翻訳が進化 日本語にもニューラルネット適用、自然な訳に APIも公開(ITmediaニュース)

翻訳が進化したこと、APIの公開などが紹介されています。ここ最近は、中国人観光客による爆買いや、2020年の東京オリンピックを見据えたホームページのお話があったりします。一方でネックとなるのが翻訳です。機械的な翻訳ではニュアンスが伝わらなかったり、そもそも間違えていたりします。人に訳してもらうのが一番ですが、上がってきたもののチェックも必要です。仕方がありませんが、なかなかコストがかかるものです。

全て置き換えることは難しいでしょうが、手段の一つとしてはありがたいですね。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2016年11月16日

モバイルファーストインデックス(MFI)でのポイント

グーグルがPCサイトを見なくなる? モバイルファーストインデックス(MFI)で大切なこと(Web担当者フォーラム)

記事のタイトルで「見なくなる?」とマークをつけていますが、見なくなります。対応が必要ですね。

といっても、歴史の長いサイトほど、対応が大変でしょう。これを機に、全面リニューアルという事の方が、かえって対応がしやすいかもしれません。コスト、そしてこれまでのSEOの資産をどう受け継いでいくのかというところがポイントとなりそうです。

趣味のホームページであればともかく、ビジネスで使っている場合には、もうCMSの導入というのは必然となりますね。流れが大きく変わりそうです。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック


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