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2016年10月18日

リンクと著作権侵害と裁判所の判断と

「無許諾コンテンツにはリンクを貼るだけで著作権侵害」--EU判決とリンクの自由(NET Japan)

海外の判例であることや、サーバーが国内にあるのか海外にあるのかによっても違ってくる場合があります。一概に言えない問題です。

今回の場合は、掲載された内容で権利が侵害されており、そこへ誘導するということに関しての判断のようですね。残念ながら違法と知っていても魅力的なコンテンツがある場合は、一定のユーザーがアクセスをする誘惑に勝てないことは想像できます。

また、「営利目的」という判断もわかれるところです。広告を掲載しているメディアか、職業ブロガーか、お小遣い稼ぎか。法律的には一律に判断されそうです。

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投稿者 shannon : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2016年10月12日

Facebookの企業向けSNSサービス

個人で既に取得をしているものとは別に、仕事用のIDを使って利用するサービスのようですね。

「Facebook at Work」、「Workplace」として正式公開(ITmediaニュース)

企業間でもやりとりが出来るものの、基本的にはそれぞれの会社単位でとじているサービス。社内SNS的に利用が出来そうです。既に実績のあるFacebookの資産が使えるというのは安心です。

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投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2016年10月11日

SNS反応を比較する

ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどを使っていると、反応が気になるものです。いいねやリツイートなど、反応がわかりますが、一覧をしたい。そんなときの方法が紹介されています。

InstagramとFacebook、Twitterでの反応を比較する(できるネット)

一報で、SNSをするきっかけはユーザーによって様々だと思います。PRに使おうと考えている人。仲間と情報をやりとりしたい人。単なる一方通行的な投稿の場として使う人など。反応やアクセス数だけが、指針ではありません。そもそもどういう風にSNSを使いたかったか。あるいは、これからはどの様に使いたいのか。常にそれを意識しながら使うことが大切です。一般のユーザーであれば、なおのことです。

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投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2016年10月 5日

食べログの掲載順位について

「食べログ」の標準検索は「広告枠」とカカクコム 「いきなり3.0点にリセット」の理由は(ITmediaニュース)

とても微妙な問題です。記事に書かれているとおり、「ステマ」もあるからです。

マーケティングは置いておいて、純粋に「みんなでおいしいお店の情報を共有するサービス」を運営したいとします。始めは使い勝手がよいのですが、やがてユーザーが多くなるにつれて情報のノイズが多くなります。さらにはステマをする悪意を持つものも現れます。それらをほおっておいて、使う側の善意にゆだねるか。すると場はますます荒れます。ではステマを排除するか。クロはであれば皆賛成するでしょうが、全ての投稿が白黒はっきりするわけではありません。グレーをどの様に扱うか。いずれにしても扱う時点で操作をすることになります。

実際にはマネタイズの考えも入ってくるので、さらに複雑です。もちろん、恣意的な操作は避けるべきです。一報で、ユーザー、運営者、そしてお店の利害が一致するところを探すというのは大変なものです。

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投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2016年9月13日

歴史的写真に対するFacebookの対応

Facebook、「ナパーム弾の少女」を"ヌード"だとして削除(抗議を受け復活)(Itmediaニュース)

このようなサービスを運営する側としては、なかなか難しい問題です。今回は、写真を投稿した人たちが「この写真は歴史的なものである」「報道写真として大変意味がある」ということを共有しています。世界的な賞を受けている写真ですし、学校の教科書などにも使われたりする。ですから、掲載することには意味があると考えられます。

では逆に、不快に思ったユーザーが多かったらどうなるか。その人たちがFacebookに対してその様な申請を、かなりの数で行ったらどうするか。「現在の考えにはそぐわない」「ネットで自由に見られることは問題だ」と問題提起をされたら、どの様に対応をするのか。逆の判断が求められるのです。

実際に、自分の子どもである赤ちゃんの写真で、入浴中やプールで遊んでいる肌を出しているものが、不適切とされたことがあります。一律に杓子定規に判断することに、反対の意見を持つ人がいることはわかります。ですが、人の感覚や感情に対して、明確な線引きをすることは難しい。多くのユーザーが使うサービスであれば、なおのことです。

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投稿者 shannon : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2016年8月25日

Googleによるモバイル向けページのランキングについて

Google、すぐにコンテンツへアクセスできないモバイル向けページのランキングを低く表示、2017年1月より(INTERNET Watch)

Googleの方針についての記事がありました。対応をしないと、検索結果の順位が落とされる可能性があります。指摘されているようなコンテンツは作りませんが、アドバイスをする際にはチェックが必要ですね。

こうしたチェックが行われるのは、来年の1月ということですからまだ猶予があります。見直しが必要なところが出てくるかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2016年7月28日

W3Cの文字に関する指針を紹介したサイトについて

黒文字にグレーバック、適切な明度比は? W3Cの指針を紹介したエントリーが話題に(INTERNET Watch)

ホームページの文字の色は黒ではないことがあります。コントラストが強く、見にくいことがあるからです。ですのでグレーを使います。そうすると今度は「グレーって具体的には?」という問題が発生します。

この件については他のサイト様を参照しながら、ですとか実際に比べてみて、ということが多かったのですが、指針を紹介しているサイトさま、を紹介しているニュースがありました。

濃淡によって記事の重要度(書き手の、こっちを読んで欲しいという意図)をしている場合、グレーの定義はさらに複雑になります。指針を参考にします。

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投稿者 shannon : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2016年7月20日

Twitter認証済みバッジが申請できるように

Twitterアカウントが本物であることを示す「認証済みバッジ」のリクエストシステムが登場、申請方法まとめ(Gigazine)

アカウントが本人であることをツイッターが証明してくれるバッジが申請できるようになったとのことです。早速申し込むプロセスを細かくお知らせしてくれています。

とはいえ記事で紹介をされているように、程度は不明ですが著名な人が自分から申し込むことを想定しているみたいですね。少々定義が曖昧なのが気になりますが。公式のアカウントを作るときに参考となるかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月11日

そう使うのか、のLINE bot

LINEに「イケハヤbot」登場!? API公開1日でbot続々 盛り上がるエンジニアたち(ITmediaニュース)

インターネットニュースで見たときに、はてどの様に使うのかと思っていたLINEのbotですが、使い方についても記事がありました。カオスな感じになっています。まずはつかみといったところでしょうか。

その上で、先に進めてビジネスにどう応用するか。試行錯誤が続きそうです。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月 7日

ファンクラブでのチケット譲渡

ファンクラブ会員同士でのチケット譲渡を支援、ももクロの新システムが評判に(INTERNET Watch)

ネットのサービスで、チケットを交換するというものがあります。一定の支持があり伸びているようです。

一方で、チケットを販売する大元が、購入後のチケットの交換や売買を制限するという動きもありました。禁止されている行為や商取引が横行しており、不必要に高騰しているからです。

他のサービスと同じく、悪貨が良貨を駆逐することになっていますが、善意の人は浮かばれません。そこでチケットを販売するところが、取り組みを開始したというニュースでした。

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投稿者 shannon : 12:42 | コメント (0) | トラックバック


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