トップ > サイト運営


これより新しい10エントリーへ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13


2016年10月11日

SNS反応を比較する

ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどを使っていると、反応が気になるものです。いいねやリツイートなど、反応がわかりますが、一覧をしたい。そんなときの方法が紹介されています。

InstagramとFacebook、Twitterでの反応を比較する(できるネット)

一報で、SNSをするきっかけはユーザーによって様々だと思います。PRに使おうと考えている人。仲間と情報をやりとりしたい人。単なる一方通行的な投稿の場として使う人など。反応やアクセス数だけが、指針ではありません。そもそもどういう風にSNSを使いたかったか。あるいは、これからはどの様に使いたいのか。常にそれを意識しながら使うことが大切です。一般のユーザーであれば、なおのことです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2016年10月 5日

食べログの掲載順位について

「食べログ」の標準検索は「広告枠」とカカクコム 「いきなり3.0点にリセット」の理由は(ITmediaニュース)

とても微妙な問題です。記事に書かれているとおり、「ステマ」もあるからです。

マーケティングは置いておいて、純粋に「みんなでおいしいお店の情報を共有するサービス」を運営したいとします。始めは使い勝手がよいのですが、やがてユーザーが多くなるにつれて情報のノイズが多くなります。さらにはステマをする悪意を持つものも現れます。それらをほおっておいて、使う側の善意にゆだねるか。すると場はますます荒れます。ではステマを排除するか。クロはであれば皆賛成するでしょうが、全ての投稿が白黒はっきりするわけではありません。グレーをどの様に扱うか。いずれにしても扱う時点で操作をすることになります。

実際にはマネタイズの考えも入ってくるので、さらに複雑です。もちろん、恣意的な操作は避けるべきです。一報で、ユーザー、運営者、そしてお店の利害が一致するところを探すというのは大変なものです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2016年9月13日

歴史的写真に対するFacebookの対応

Facebook、「ナパーム弾の少女」を"ヌード"だとして削除(抗議を受け復活)(Itmediaニュース)

このようなサービスを運営する側としては、なかなか難しい問題です。今回は、写真を投稿した人たちが「この写真は歴史的なものである」「報道写真として大変意味がある」ということを共有しています。世界的な賞を受けている写真ですし、学校の教科書などにも使われたりする。ですから、掲載することには意味があると考えられます。

では逆に、不快に思ったユーザーが多かったらどうなるか。その人たちがFacebookに対してその様な申請を、かなりの数で行ったらどうするか。「現在の考えにはそぐわない」「ネットで自由に見られることは問題だ」と問題提起をされたら、どの様に対応をするのか。逆の判断が求められるのです。

実際に、自分の子どもである赤ちゃんの写真で、入浴中やプールで遊んでいる肌を出しているものが、不適切とされたことがあります。一律に杓子定規に判断することに、反対の意見を持つ人がいることはわかります。ですが、人の感覚や感情に対して、明確な線引きをすることは難しい。多くのユーザーが使うサービスであれば、なおのことです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2016年8月25日

Googleによるモバイル向けページのランキングについて

Google、すぐにコンテンツへアクセスできないモバイル向けページのランキングを低く表示、2017年1月より(INTERNET Watch)

Googleの方針についての記事がありました。対応をしないと、検索結果の順位が落とされる可能性があります。指摘されているようなコンテンツは作りませんが、アドバイスをする際にはチェックが必要ですね。

こうしたチェックが行われるのは、来年の1月ということですからまだ猶予があります。見直しが必要なところが出てくるかもしれません。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2016年7月28日

W3Cの文字に関する指針を紹介したサイトについて

黒文字にグレーバック、適切な明度比は? W3Cの指針を紹介したエントリーが話題に(INTERNET Watch)

ホームページの文字の色は黒ではないことがあります。コントラストが強く、見にくいことがあるからです。ですのでグレーを使います。そうすると今度は「グレーって具体的には?」という問題が発生します。

この件については他のサイト様を参照しながら、ですとか実際に比べてみて、ということが多かったのですが、指針を紹介しているサイトさま、を紹介しているニュースがありました。

濃淡によって記事の重要度(書き手の、こっちを読んで欲しいという意図)をしている場合、グレーの定義はさらに複雑になります。指針を参考にします。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2016年7月20日

Twitter認証済みバッジが申請できるように

Twitterアカウントが本物であることを示す「認証済みバッジ」のリクエストシステムが登場、申請方法まとめ(Gigazine)

アカウントが本人であることをツイッターが証明してくれるバッジが申請できるようになったとのことです。早速申し込むプロセスを細かくお知らせしてくれています。

とはいえ記事で紹介をされているように、程度は不明ですが著名な人が自分から申し込むことを想定しているみたいですね。少々定義が曖昧なのが気になりますが。公式のアカウントを作るときに参考となるかもしれません。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月11日

そう使うのか、のLINE bot

LINEに「イケハヤbot」登場!? API公開1日でbot続々 盛り上がるエンジニアたち(ITmediaニュース)

インターネットニュースで見たときに、はてどの様に使うのかと思っていたLINEのbotですが、使い方についても記事がありました。カオスな感じになっています。まずはつかみといったところでしょうか。

その上で、先に進めてビジネスにどう応用するか。試行錯誤が続きそうです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月 7日

ファンクラブでのチケット譲渡

ファンクラブ会員同士でのチケット譲渡を支援、ももクロの新システムが評判に(INTERNET Watch)

ネットのサービスで、チケットを交換するというものがあります。一定の支持があり伸びているようです。

一方で、チケットを販売する大元が、購入後のチケットの交換や売買を制限するという動きもありました。禁止されている行為や商取引が横行しており、不必要に高騰しているからです。

他のサービスと同じく、悪貨が良貨を駆逐することになっていますが、善意の人は浮かばれません。そこでチケットを販売するところが、取り組みを開始したというニュースでした。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月 6日

Yahoo! JAPANが常時SSL化

ヤフージャパンのトップページでお知らせがあった内容が、インターネットのニュースサイトで記事になっていました。

「Yahoo! JAPAN」が常時SSL化、来年3月までに各サービス順次対応 (INTERNET Watch)

インターネットを利用している方には、特に対応をすることも無く、よりセキュリティが高まるのでよいことですね。一方でホームページを運営している側としては、新しいトレンドで対応をしなくてはならないことが出来、さらには今まで出来たことが出来なくなったりするので、別のやり方を考えなくてはなりません。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2016年3月16日

虚偽のことをSNSに書き込んだとみられる男性が逮捕される

「くら寿司で異物」 虚偽のSNS投稿で男を逮捕 名誉毀損の疑い(ITmediaニュース)

ホームページを運営する立場から書くと、事実を確認し、ホームページにて公開をするということはある程度時間がかかります。隠し立てやごまかしの方法を考えるーということもあるかもしれません。ですが、たとえ正直に調査をして、その結果を公表するとしても、数時間ということは難しいでしょう。その間にも隠蔽を疑われたり、怠慢を指摘されたりと、状況はどんどんと困難になります。

記事によると、SNSにアップされたのが1月21日。会社が調査結果を示したのが1月24日です。その間警察の確認と保健所への報告を行っています。カレンダーを見てみると1月21日は木曜日、24日は日曜日です。警察はともかく、通常保健所は土日はお休みですから、かなりタイトな中または特別な体制で臨んだことがわかります。

危機管理にも関わる内容ですが、「嘘をつく」ニュースは印象に残りますが、「嘘をつかれた」ことは以外と忘れ去られてしまうものです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク

投稿者 shannon : 12:22 | コメント (0) | トラックバック


これより新しい10エントリーへ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13