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2015年10月27日

テレビ局による配信ポータルサイトがスタート

民放5局の共同見逃し配信ポータル「TVer」スタート 無料でドラマやバラエティなど約50番組(ITmediaニュース)

ブロードバンドが当たり前になり、スマホやタブレットが普及し、動画視聴スタイルが変わったことを実感します。インターネットで提供される動画を楽しむようになり、テレビを見ることが少なくなったという人が多いです。

ですが、それは見られなかったからとも考えられます。テレビ局は依然として巨大で強力なコンテンツホルダーであり、魅力的なコンテンツをいろいろと持っています。また、作り続けています。

テレビ番組をインターネットを通じて見られるサービスが始まったことで、テレビがどう変わるのか。マネタイズも含めて興味があります。

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投稿者 shannon : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2015年10月22日

App Storeの開発者アカウントを停止された事例

「漫画の性的描写」でApp Storeからアプリと開発者アカウント削除 アプリメーカー、Appleと「協議中」(ITmediaニュース)

ちょっと前にインターネットで記事になっていました。とあるアプリがApp Storeから消えたというニュースです。そして、別の新しいニュースです。今度は開発者のアカウントを停止されたというものでした。

事態についてはわかりませんが、記事を読んで意外だったのがAppleと協議をしているというところでした。

問答無用や、一切の窓口が無いのではなく、少なくとも担当をする人間がいて、その人と話し合いが出来ているようですね。開発者という立場だからかもしれませんが、全く話が出来ないということでは無いようです。


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投稿者 shannon : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2015年10月13日

Facebookのボタンに関するうわさ

Facebook、「いいね!」以外のボタンをまずスペインでテスト中──Engadget報道(Rumors by ITmediaニュース)

インターネットニュースサイトで変わったコーナーがありました。名前の通り、ぼんやりとした状態ながら面白そうなニュースを取りあげるようですね。

フェイスブックについては、日本語訳の「いいね」についても話が出ていました。ローカライズをする場合難しい所でもあります。

こういった問題には正解が無く、実際に運用しながらすりあわせをする必要がありますので、一概にはいえません。ですが誤解を招いたり、誤用となったりする可能性もあり、テストの結果が待たれるところです。ポイントは記事中にある「共感を表す」というところでしょう。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2015年8月27日

楽天の商品がローソンで受け取れるようになること

楽天、全国のローソン1万1299店舗で楽天市場の商品が受け取り可能に(INTERNET Watch)

独自のルートで本などを販売していたり、通販サイトの荷物受け取りが出来るサービスをしていたりというコンビニはあります。そして今回、楽天とローソンが提携をしたようですね。物流会社も関わっているみたいです。

楽天の場合は、楽天本社ではなくて参加している各店がその様に出来る様になった、ということですから、お店によっては便利になりオムニチャンネル化が進む場合もあれば、業務が増えたり記事ではわかりませんがコストがかかったりとする場合もありそうです。

本人確認をロッピーを通じて行う、というところが興味深いですね。既にあるインフラを使ってセキュリティを高めています。

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投稿者 shannon : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2015年8月26日

Twitterと消したツイートの復活サービス

Twitter、政治家の削除ツイート開示サービスのAPIを遮断(ITmediaニュース)

インターネット上の情報とは何か。これはなかなか定義しにくい問題です。ツイッターは、民間の営利団体である会社が運用しているサービスです。一方で情報インフラとして広く世界中で使われています。そのシステムで発信された情報とは誰のものか。どの様な役割を帯びるのか。

記事では、消したツイートを復活させるサービスを行っている会社は「公共の利益にかなうパブリックなものである」という立場のように思われます。

一方で、最近ヨーロッパを中心に認められつつある「忘れられる権利」を主張するツイッターの立場もその通りです。 法律論で決めることが出来ない、運用上グレーな判断が争点となっているように思います。

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投稿者 shannon : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2015年8月25日

内容をまねされたサイトを削除してもらうまでについて

パクリサイトをインターネットから消し去ることに成功した話(しばやん雑記さま)

エントリーになっていますが、記事に書き起こすのも、そして実際に書かれた内容に対応をして、所定の書類などを整え、送付することもとても大変そうです。

体験するにこしたことはありませんが、取り組むならば徹底的にやらざるを得ない。であるから、なおのことこの様にまとめて皆さんに伝えようとされたのでしょう。

まねされた記事のURLについては、恐ろしいことが書いてあります。問題箇所をまとめなくてはならないのですね。作者さまはプログラマーということで、「簡単なコードを書いて」とさらりと書いていらっしゃいますが、出来ない場合は...。これだけでもハードルになりそうです。

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投稿者 shannon : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2015年7月13日

はてなのビジネスに切り込む記事

はてなさん、どうやって儲けてるの?(週刊アスキー)

軽快な語り口ながら、シビアな部分をストレートに聞いています。結果は「広告」ということでしたが、媒体としての広告だけでは無く、システムを提供していることも大きいようですね。

メディアとしてプラットフォームを提供しつつ、いい意味で実験的なことを行って価値を高め、市場に合うように仕立て上げる。そしてリリースをする。技術力プラス面白い発想で有名な会社だけあります。

広告のマッチングは時々話に出ます。アダルトな広告が出てくると、サイトや運営側のイメージにも関わってくるので加減が必要となります。


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投稿者 shannon : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2015年4月 8日

Youtubeが時代劇用のセットを用意

YouTube×時代劇 東映、太秦映画村の本格セットをクリエイターに無料公開(ITmediaニュース)

クリエーター向けに、時代劇のコンテンツ作成を支援するためのいろいろな仕掛けを行っています。この様な場を設けることによって、少し前に流行ったマッシュアップのような効果が期待できるかも知れません。

そして、コンテンツは世界に向けて発信されます。ウエスタン映画などが楽しまれたように、思ってもいないコンテンツが予想もしていないところで受け入れられる可能性があります。

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投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2015年4月 1日

週刊アスキーがWeb媒体へ

週刊アスキーよりお知らせ

少し前から表明していたことですが、ある雑誌が紙媒体での発行を取りやめて、ウェブへ移行するというお知らせがありました。今後はどの様な媒体に情報を提供するかや、どういう発信の仕方に力を入れていくかなどの表明もあります。

特に動画についてやや強い言葉でサービスを案内しているのが気になりますね。テレビのチャンネルではありませんが、配信をするプラットフォームが落ち着いてきた中、コンテンツの勝負となります。

一方で読者向けの案内ですので、マネタイズについては当然書かれていません。雑誌が丸ごとライターの様になり他媒体に情報を売ることになるのか。雑誌の販売のように直接収益を上げるのか。いずれにしても新しい取り組みが始まります。

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投稿者 shannon : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月17日

問題発生時の行動指針について

窪田順生の時事日想:2014年12月16日 08時00分 更新(Business Media 誠)

興味を持って記事を拝見したのですが、予想と全く違う内容でした。メディアの取りあげ方について書かれていました。

消費者側にしてみたら、ショッキングな出来事でしょうし、「ちょっと聞いてくれ」的な感覚でSNSに投稿ということもわからなくはありません。一方で会社側に立つと、情報が拡散したためにお客様対応と社内の確認と監督官庁への報告とメディア対応が1度に押し寄せてきて、加速度的に仕事が積み上がり、いろいろな「波」に捕らわれることになります。メディアの取材であれば対応(または当事者に連絡が来る)出来るのでしょうが、SNSですと"関係者"がどんどんと広がり、その管理やそれぞれへの対応はほぼ不可能となります。

危機管理においては権限を持ったものがばっさりと事態を動かしていかないと、後手後手では「世の中」が待ってくれないということかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:39 | コメント (0) | トラックバック


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