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2021年5月 7日

アマゾンの偽レビュワーの個人情報が流出した件

アマゾンの偽レビューに関与したとみられる20万人超の個人情報が流出(CNET Japan)

サイトを利用している方であれば、確証はないにしても、何となく感じていたことがあるのではないでしょうか。何かおかしい、どこか信じられない、正しいかどうかわからない。そんなものが混じっていたりすることです。

もちろん、確たる証拠はありません。もともと、尻尾を出すはずもありません。ですので、運営元にものを申すですとか、販売店に確認をする、ということではありません。それでも、という感覚です。

ネット通販については、トレンドなどが一巡以上した感があります。大手のショッピングサイトに登録をして、大手ショッピングサイトの集客力や信用力を背後に販促とすること。SNSを通じたマーケティングを使って、今までにないチャネルで広告宣伝を行うこと。そういった手法が回り回ってきた、というものです。

それでは次は?というところがポイントですね。

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投稿者 shannon : 12:18 | コメント (0) | トラックバック

2021年5月 6日

トランプ前大統領のツイッター風サイト

トランプ前大統領、ひとりでツイートのような投稿をするWebサイトを開設(ITmediaニュース)

公共的なインフラとなっているとはいえ、ウェブサービスを提供しているの私企業です。行政や公共事業と違った社会的な責任や役割が求められます。

ましてや、差別主義や原理主義など、社会的に容認できないことに利用されているのであれば、なおのこと。ですから、ユーザーとしてみては理不尽であっても、あくまでも提供しているプラットフォームとしての責任を果たそうとするわけです。

トランプ前大統領については、記事で書かれているとおり、SNSのアカウントが凍結されていて、情報発信が出来ません。それならば自前でやろうということで、こういう流れになっているのでしょうね。

ただ、突き詰めるとサーバーや回線にまで話が及びそうで、そうなるとまた状況が変わってきます。気にしておきたいです。

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投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月30日

ネット詐欺の被害に遭ってしまったときの注意点

ネット詐欺の被害に遭ってしまったときにやること、やってはいけないこと(INTERNET Watch)

現在のネット詐欺は、引っかかると被害が甚大です。勉強になったとか、いい経験をしたというには度が過ぎています。ですから、出来るだけ知識は持っておいた方がいいですね。

今回の記事も参考になりました。まずは、慌てないこと。どうしても慌ててしまいますが、ネット(通信)さえ切ってしまえば、それ以上何か起こるという子は考えにくい。飛行機モードにするというのがよいと思います。

そして、探偵が頼りにならない場合があるというのはショックでした。確かに、必ず何らかの手段を取ったら成功するとは限りません。ですが、それを悪用するところがあるとは。困った人を更に追い込む。詐欺もひどいですが、こちらもひどいですね。

引っかからないに越したことはありませんが、万が一のために、こういった情報を収集しておこうと思います。

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投稿者 shannon : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月28日

コロナワクチン接種のVRシミュレーター

コロナワクチン接種をVRで"研修" 筋肉の動きも見える「注射シミュレーター」(ITmediaニュース)

意外なところでITの技術が使われていました。筋肉注射のシミュレーターです。

3DプリンターからAIによる診断、そしてシミュレーターまで、医学の分野でもITが取り入れられて発展していますが、こういうことにも使えるのですね。「見える筋肉が動く」というのは、きっととても参考になるのでしょう。

多くの困難がある中、ITの技術がその困難を潰していく様がライブで見られるのは、こういった状況ならではですね。

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投稿者 shannon : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月21日

わたしムーヴの終了について

「わたしムーヴ」終了→オムロンの体重計、一部利用不能へ 買い換え案内にユーザー失望(ITmediaニュース)

記事を読んでの感想になりますが、その限りにおいてはオムロン側は被害者のような気がします。ドコモが展開しているサービスの改変で、オムロンが割を食った、という印象です。

周りでの感覚になりますが、意外とこの分野は関心があると思います。IPhoneやApple Watchは、ハードとソフトの親和性があって、使いやすい。特にApple Watchは、広告を見ても、当初のウェラブルデバイスという位置づけが明確になってきて、健康志向にアピールをしています。

ドコモのサービスということで、ユーザー層は何となくうかがい知れます。その方達にとっては、代替のサービスがあるからといって、はいそうですか、ということになるとは思えません。

先進的な取組をしていただけに、徒になったという印象があります。

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投稿者 shannon : 12:18 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月20日

香港の華和結ホールディングスによる、AIでの和牛の鼻の判別

AIが「和牛の鼻」を判別 スマホで撮影、個体識別を効率化(ITmediaニュース)

いわゆる第一次産業にも、ITの影響が及んでいますね。格安SIMが広がったお陰で、土地に設置した機器が通信を行って、データを集めたりするので、次の手が打ちやすくなったり、機械を動かしやすくなったりしています。

そんなことは知っていたのですが、AIを使って面白いサービスを作った会社がありました。

記事にあるように、魚拓のように直接取ることは知っていましたが、なるほど、スマホによる画像撮影とAIによる認識で代わりが出来るのですね。

和牛の鼻の判別方法のニュースなのですが、香港の会社が開発をしたというのも興味深いですね。

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投稿者 shannon : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月13日

LINEがリモート占いサービスを始める

LINEがリモート占いサービス コロナ禍で急増の"占い需要"に対応(ITmediaニュース)

いろいろな意味で、さすがLINE、動きが速いと思ったら、6月のサービスを開始するというプレスリリースでした。早とちりはいけませんね。

記事中「占い師には売上の一部を分配する。」という表現は気になるところですが、こんなニーズが合ったのかと思い知りました。そこに目をつけ、ビジネスとて展開をしていこうという意志決定は、こちらは間違いなくさすがです。

外出を自粛しているからこそ、そして決済サービスなどと結びつけやすいからこその新事業だと思います。一方で、考える方も大変ですが、実装する方も大変です。占い師の方との折衝や契約、機器について、ユーザーフレンドリーなシステムやUIなど。それでも舵を切れるのが強みなのでしょうね。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2021年4月 2日

経産省がアマゾンや楽天グループ、ヤフーなど規制対象に指定

Amazon、楽天、ヤフーなどが国の規制対象に 出店者向けの相談窓口も設置(ITmedia)

エンドユーザーにとっても、例えば不良品が届いたですとか、プリペイドカードを買ってチャージした金額について不当に変換が無かった時など、関係がありそうなニュースですね。こういった仕組みが発展していくと、これまでは窓口がわからず、相手も大企業または外国の企業でお話をするのも難しかったのですが、そういった不都合が変わりそうです。

出店などをしているお店にとっても、相談窓口が出来るというのは大きい。いわばテナントとして、とても大きく、影響力があり、なかなか1店舗で話し合ったりということが難しい。昨今のポイントのことですとか、手数料や送料など、実質的には交渉が出来なくて飲み込むしか無いということも対応することが出来るかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

2021年3月15日

KADOKAWA ConnectedとN高の、Slackの活用方法

Slackの革新的な活用で、「KADOKAWA Connected」と「N高」表彰(INTERNET Watch)

他の人(または会社さま)がどの様に使っているのか気になるもの。ましてや、賞を受賞したのであればなおのことです。記事では受賞のお知らせをしていて、細かいことは書いてありませんでしたが。

ですが、画像が参考になりました。N高のSlackの画面が画像になっていました。どの様に分けているのかが垣間見えます。ホームルームをチャットでやるというのは面白そうですね。

一方、KADOKAWAの方は、驚きました。KADOKAWAでさえ、使い方を丁寧に教えていかないと、使えない社員さまがいらっしゃるのですね。これは、馬鹿にしているわけでは決してなく、まだまだこういったツールを使う時に、気をつけなくてはいけないレベルを指し示している好例と思います。業務だからどうぞ!というよりは、こういったフォローも必要なのだということですね。

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投稿者 shannon : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2021年2月 8日

居心地のよいClubhouseルームを作るための留意点

居心地のよいClubhouseルームを作るために、避けたい3つの「罪」 音声チャットSNS運営ベストプラクティス(ITmediaニュース)

一気にメジャーになったクラブハウスについて、記事がありました。気をつけるべきことが紹介されています。

ですが、正直に申し上げて、これはかなり大変そうです。クラブハウスという名前から、DJやラジオをイメージされる方が多いかもしれません。ですが、紹介されている内容は、オンライン講演会ですね。

講演会って、難しいです。話す人の他に、場を廻す人が必要です。どちらも用意をしてきた内容を十分に伝えることを意識しながら、お客さまの反応などを見て、微調整をしたり修正をしたり、時にはアドリブを入れたりと変化を入れなくてはなりません。そうならないと?面白くない一方通行の講義のようになり、演者は「とりあえず話した」、聴衆側は「とりあえず聞いた」ということになってしまいます。

一度マイナスの印象を持たれてしまうと、回復するのが難しい。クラブハウスについては、とりあえず始めて見る、やりながら修正していくは、高度な段階が必要だと感じました。

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投稿者 shannon : 12:51 | コメント (0) | トラックバック


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