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2018年3月19日

ビックカメラのビットコイン導入事例

ビックカメラが「ビットコイン」決済を導入した理由(Itmediaニュース)

導入前に想定したこと。実際に起こったこと。リスクヘッジなど、実際に導入している方ならではの体験を知ることが出来ました。

員だビュアーも驚いていたのが「問い合わせがある」ということです。店頭のお知らせやホームページなどを見て、使えるサービスを確認してお店で買い物をするものだと思っていましたが、違うのですね。まあ、1人の人がいくつものお店や売り場に...ということも考えられますが、そうでないと思いたいです。

他のお客様よりも、買い物をする金額が高いというのが気になります。ビットコインを使うようなアーリーアダプターゆえ、なのかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月14日

モスバーガーもカード決済可能に

モスバーガーでカード決済可能に iDにも対応へ(ITmediaニュース)

先日、マクドナルドがカード決済可能になるというニュースを拝見したのですが、今度はモスバーガーです。モスバーガーでも出来るようになりました。

記事を読んで気がついたのですが、既に電子マネーには対応をしていたのですね。基本的にはプリペイドのものですが。それらにクレジットカード系の決済も可能になったとのこと。

銀聯カードが入っています。インバウンド対策ということでしょう。一方で見当たらないものも。こちらは続報を待てということでしょうか。

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投稿者 shannon : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月 9日

マクドナルドがNFC決済導入するとのこと

マクドナルドがNFC決済導入 かざすだけでカード決済(ITmediaニュース)

短く、プレスリリースのような記事ですが、マクドナルドが取り組むとなるとインパクトがあります。しかも全国規模です。

決済システムを使うユーザー側、つまり小売店や飲食店などの立場からすると、困るのがいろいろな規格があることです。こちらの規格にはこちらの端末と決済方法、あっちの規格ではあっちの端末と決済方法と、違う場合があります。お客様からのニーズはわかっているものの、煩雑さを考えると二の足を踏むことが多いです。

一方で、企業規模がなせる技だと思いますが、1つの端末で様々な決済方法が使えるとのこと。多くの消費者から「これが便利」という印象が広がると、キャッスレス化の流れが変わるかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月 8日

日本初のキャッシュレス同人即売会が行われる模様

IT化という観点から、最近お話が多いのが決済についてです。インバウンドとの関係もあり、システムや金融機関などいろいろな会社さまが企画を立てています。

その時に引き合いに出されるのが中国の事例です。曰く、屋台でも現金は受け取らない。全てスマホで決済というもの。一口に決済といっても、デビットカード的な即時決済からクレジットカード的なもの、プリペイドなどいろいろあります。そもそも国民が国家(中央銀行)が発行する紙幣を信用していないという背景から普及をしているので、単純に日本と比較は出来ませんが。

日本初のキャッシュレス同人即売会「pixiv MARKET」開催決定 現金での支払いは不可(ねとらぼ)

そんな中、現金禁止な即売会が行われるというニュースを拝見しました。電子決済と現金の両方使えます、ではなく、現金禁止。全て電子決済で行うというものです。

イベントが行われた後の使い勝手の感想が気になります。また、記事の最後の方にこちらも気になる記載が。ユーザーフレンドリーなのであればよいかもしれません。

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投稿者 shannon : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月 6日

ヤフーの「Search for 3.11 検索は応援になる。」

ヤフーが今年も「Search for 3.11 検索は応援になる。」を開催 羽生結弦選手らが出品するチャリティーオークションも(ねとらぼ)

ヤフージャパンが、今年も3.11に合わせてチャリティー企画を行うとのことです。地域限定ですが、直接募金が出来る仕組みも整えるとのこと。

有名な方々が企画に賛同し、協力をしています。コンテンツとしても、見応えがありそうです。

最近ではクラウドファンディングなど、ネットを通じてお金を集める方法も新しいものが出てきています。一方で、こういった取り組みも大切と感じます。

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投稿者 shannon : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月 5日

カナダ政府の導入したIBMのシステムについて

企業が導入したシステムについて、時々ニュースになります。多くが問題があることを報じているのが残念なところです。カナダでも、とあることが起こっているようですね。

人間の給与計算部門をまるごとクビにして入れ替えたIBMのシステムが820億円の損失を生み出す(GIGAZINE)

こういったシステムや、インフラのようなものと捉えられます。蛇口をひねれば水が出て、コンセントをさせば電源がつく。待っていれば電車が到着し、電話をかければ相手が出る。ある程度使われてきてこなれているので、問題の切り分けも出来ます。

一方で、システムの場合はあいまいな表現の通り、どこに問題があるのかわかりにくい。そもそも欠陥なのか、発注先の要件指定のミスか、構築の際のミスか、運営上の不手際か。契約を交わしてお互いにリスク回避していますが、問題が起きたときの事実は変わりません。

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投稿者 shannon : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2018年3月 1日

三浦市農協のIT化について

「出荷作業8時間を1秒に」三浦市農協で起きた驚異の進化(WEDGE Infinity)

格安SIMの普及もあり、無人化やオンライン化などがどんどんと進んでいるというニュースを拝見します。生育にITの力を借りるというのはもちろんですが、そもそも手間がかかっていた人間の作業のところをどうするか。面白いレポートがありました。

記事で紹介されている、手作業での計画立案は大変そう。ですが、システムを提案する側にとっては、どんなに人間が複雑だと考えている処理でも、出荷数と配車の問題なのでシステムの組みようはあるかな、というところでしょう。言うは安しですが。

外向きの仕事ではなく、導入したシステムも内部の処理用で外には見えない。一見地味なIT化ですが、順番的にはこちらからが正解だと思います。いい意味で、如何に人間が楽をするかですね。

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投稿者 shannon : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2018年2月21日

CASHが金券などの買い取りを開始

気になったニュースがありましたので、備忘録としてエントリーにします。

持ち物現金化アプリ「CASH」、金券・外貨の買い取り開始(Itmediaニュース)

少し前には仮想通貨についてニュースになっていました。お金のやり取りは、時として専門の法律などを守らなくてはならない場合があります。仮想通貨の時には認可中の会社があったことが、驚かれていました。

有名な会社さまですし、法務や弁護士の方とも十分にすりあわせてサービスを始めたと思います。短い記事で詳細はわかりませんが、気になりました。

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投稿者 shannon : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2018年2月19日

AIから電話がかかってくる

女子高生AI「りんな」から"電話"がかかってくる――「私たちって付き合ってるんだよね」(ITmediaニュース)

SNSのやりとりが出来た「女子高生AI」が今度は話してくれるようですね。しかも、向こうから電話をかけてきてくれるとのこと。

SNSの時には、関係があるような無いような、会話になっているようななっていないような、不思議なやりとりが面白いと感じました。

一方で電話となると、違ってきます。1人1人違う音、クセなどから瞬時に内容を判断して、短く返さなくてはなりません。記事によると、文字で何を話したのかが追えるので、脈絡などがわかるようになっています。

記事の写真が、ある意味シュールですね。かえってこういった、コードがくるくるしている受話器を使うのが電話らしいですが。

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投稿者 shannon : 12:52 | コメント (0) | トラックバック

2018年1月30日

コインチェックの盗まれたNEMのありかについて

ニュースなどでも大きく取り上げられた、仮想通貨の盗難について記事がありました。仮想通貨のよいところに、送金などが簡単。そもそも現物がないので銀行強盗の心配がないなどという説明があったりします。また、ビットコイン以外の仮想通貨についてはあまり知られていないので、テレビCMは見たことがあっても、仮想通貨の名前は知らないということがあるかもしれません。

コインチェックから盗まれた「580億円分のNEM」今どこに? ブロックチェーンで"一目瞭然"(ITmediaニュース)

銀行強盗の心配は無くても、盗難のリスクはあります。ですが、記事のタイトルにあるように、どこにあるのかは把握出来ます。

そうはいっても、もしも本当に盗む目的で起こした行動であれば、当然この様なことは知っていたはずです。どの様に現金化を行うのか。気になります。

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投稿者 shannon : 12:07 | コメント (0) | トラックバック


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