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2010年7月28日

元プロレスラー・ブル中野のお店 中野のぶるちゃんが開店

ツイッターで気になるつぶやきがありました。中野に縁のある(?)方がお店をオープンされたとのことです。近くを通りかかったので、拝見しました。

ありました。中野のぶるちゃんです。

中野のブルちゃん

お店のイメージキャラクター通り、元プロレスラーのブル中野さまのお店だそうで、ホームページを拝見したところ、ご自身のダイエット経験を生かした体によいメニューを取りそろえていました。

中野ラーメンストリートに面白いお店が登場です。

★お店情報:東京都中野区中野5-54-4、03-5380-6368、8:00〜24:00(ラストオーダー : 23:30)、休・日祝日、中野のぶるちゃんのホームページ

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投稿者 shannon : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年7月21日

極楽屋の焼き鳥

■焼きが間に合わないほどの人気

先日いただいた、極楽屋の焼き鳥です。

極楽屋は、中野ラーメンストリートのもっともJR中野駅側、桜桃中華料理明白の近くに出来た、外見がレトロな居酒屋さん。元はラーメン店でした。

極楽屋の焼き鳥

入店した時はまだ空いていたのですが、ビールを何倍かいただく内にあれよあれよという間に席が埋まっていきます。新しく入ったお客に、店員さんが、焼き鳥の焼きがしばらくかかることをお詫びするシーンに何度か出会いました。枝豆などの定番から、煮込みなどいろいろなメニューがあるのですが、やっぱり人気は焼き鳥のようです。

タレでお願いした焼き鳥は、普通の焼き鳥より一回りほど大振りで、たっぷりとタレがつけられて光沢があります。いただくと大きな外見とは反対にやわらかく、ほっこりとした優しい歯ごたえ。タレの甘さとも相まって、ホッピーが進みました。

次のタイミングでは、是非塩で味わってみたいですね。

★お店情報:東京都中野区中野5-35-8、03-3385-1212

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投稿者 shannon : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2010年6月29日

中野もつよしのもつ

■ぷりぷり、ジューシー

中野ラーメンストリート、桜桃の前にT字になっていて、ちょっと入れる路地があります。そこに、もつ焼きやさんがありまして、先日お邪魔しました。中野もつよしです。

最初にお願いをしたのは、やっぱりもつ(¥650)。お店の方にお聞きすると、このお店は新鮮なもつのみを厳選して取り扱っており、素材の風味を生かすために塩でうっすらと味をつけて提供をされるそう。ですがもろもろの事情があり、無理をいって少しタレをつけていただいた状態で、お願いしました。お店の方の柔軟な対応に感謝です。

中野もつよしのもつ

網に乗せて、しばらくあぶってからいただきました。もつ焼きはどちらかといいますと少し苦手なのですが、新鮮なためか匂いもなく、脂がじゅわっと溶け出していて、柔らかく甘いです。

最後、歯の間でぷっちりと切れる感触が楽しい。一緒にいただいた方も気に入り、都合3回もおかわりをしてしまいました。

ホッピーが進んだ、ホルモンでした。

★お店情報:東京都中野区中野5-36-6、03-5318-3422、14:00〜04:00、無休

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投稿者 shannon : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年5月 7日

炙屋 中野店の塩もつ鍋

■ホルモンを食す

先日いただいた、中野ラーメンストリートにある居酒屋さん、炙屋 中野店の塩もつ鍋です。

炙り屋は、少々急な階段を上がった2Fにある居酒屋。板前さんがいらして、主に魚介系メニューに強いところです。広い店内は個室もあり、掘りごたつで座りやすい。店内の程よい賑やかさと木を基調としたインテリアが落ち着き感を出し、ゆったり出来るお店でもあります。

お酒が適度に進んだところで、もつ鍋(画像は3人前。国産牛使用、一人前¥880。他に醤油と味噌味があります)を注文しました。前回と同じく、店員さんお勧めの塩味のモツ鍋です。

炙屋 中野店の塩もつ鍋

もつ鍋というと、もやしやニラなどのお野菜が多いと思いきや、お鍋の反対側にはモツがたっぷり。メインはメニュー名通りのモツでした。運ばれてきたときにはお野菜やお豆腐などのボリュームに驚きますが、火を通すとみるみるうちにしんなりとしてきて、お鍋の中で主役が交代します。

代わりに台頭してきたもつは火を通したらぷりぷりとなり、コラーゲンがたっぷり染み出していそうです。クセが無く、塩味のスープで程よい味付けになっていて、お酒が進みます。

薬味は別皿で、輪切りの唐辛子とスライスニンニクが用意されていました。これらを入れると淡泊だったもつ鍋に、ぐっと個性が出てきて風味が増します。ニンニクは香りもなかなかですが、やっぱりお肉を引き立てますね。

締めは別の注文ですが中華麺で。スープも残さずいただきました。もつ鍋の時に既に追加スープが用意されているのは親切です。

★関連エントリー:いちふじのとんもつスープ

★関連エントリー:竹よしのもつ鍋

★お店情報:東京都中野区中野 5-56-2、03-3388-5941、月-土17:00-翌5:00、日・祝16:30-24:00、無休

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投稿者 shannon : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年4月23日

焼きとん焼きとり 薬師 四文屋のレバー

■懐かしい雰囲気、確かな味

機会があり、西武新宿線新井薬師前駅すぐにある、焼きとんと焼き鳥のお店四文屋へお邪魔しました。ネットでも有名な、安くておいしい串焼きがいただけるというお店です。

後からいろいろなホームページで知ったのですが、炭火焼きはなんと¥100の均一料金。非常に良心的です。

ビール、そしてホッピーをいただきながら、いろいろな焼き物を堪能しました。

焼きとん焼きとり 薬師 四文屋のレバー

レバーもおいしかったです。写真の色味の通り、古き良き飲み屋さんといった趣の内装・照明も料理の味を引き立ててくれます。

ガツやカシラ、ナンコツなども食べられたのは嬉しいですね。ラインナップが充実していました。

★お店情報:東京都中野区上高田3-40-5 、03-3228-4481、15:00?0:00、定休・月

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投稿者 shannon : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月12日

スペインバル ウィータ(Spain Bar VITA)の季節のアロス 活アサリと小柱と菜の花

■お鍋の中に春が来た

先日いただいた、スペインバル ウィータ(Spain Bar VITA)の季節のアロス 活アサリと小柱と菜の花(メロッソ、¥1580)です。

日本では、お鍋の季節というの冬を思い起こします。温かな鍋。そこにぐつぐつと納まっているおいしそうなお料理は、冬を楽しくさせてくれます。しかし、ウィータの鉄鍋の中では、スペイン風に春の息吹を感じました。

スペインバル ウィータ(Spain Bar VITA)の季節のアロス 活アサリと小柱と菜の花

サフランなのか、ちょっぴり黄色となっているお米も春模様。グリーンの菜の花と、大きくてぷりぷりなアサリ。そして魚介の違った味を付け加えている貝柱。見た目も味も鮮やかな料理で、ワインが進みます。

アサリからのダシも出ていて、味はかなりはっきりとしています。菜の花の歯触りも良いアクセントになっていました。

ウィータでは、パエリアとメロッソという、炊き込みや水分の具合が違う2種を選ぶことが出来ます。メロッソは、店員の方によると、日本でいうところのおじやに近い水分量のお料理。また、これらはオーダーから30分ほどの時間がかかります。

★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ

★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み

★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850

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投稿者 shannon : 22:22 | コメント (2) | トラックバック

2010年1月13日

Wa!びすとろBuBu・Tonのメンチカツ

■豚肉料理専門店のひねった素材使い

中野ラーメンストリートには、居酒屋さんもたくさんあります。そんなお店の1つが、Wa!びすとろBuBu・Tonです。店頭で「テイクアウト専用」と銘をうってメンチカツ(¥150)がありまして、何回か前を通りかかった時に気になっていました。先日、機会を見つけて買ってみました。

Wa!びすとろBuBu・Tonのメンチカツ

男性の手のひらよりも二回りほど大きな、大振りなメンチカツ。通りで醸し出していた存在感と同じくらい、ラップがかけられているディスプレイ方法が気になったのですが、いただいてみてちょっとした心配も無くなりました。

油ぎれが良く、さっぱりしていて素材の甘さが十分に出ています。見た目よりもホロリとした柔らかな食感は、お肉の挽き加減からだけでなく、使い方にも秘密がありました。挽き肉ではなく、細切れで畳まれた豚肉が入っているのです。ですから時々食感が違い、さらにはお肉の風味も変わります。メンチカツだからといって、メンチのお肉だけを使用しているのではない、専門店のちょっとした工夫が感じられたお総菜でした。

★関連エントリー:Wa!びすとろBuBu・Tonの豚バラ唐揚げ定食

★関連エントリー:Wa!びすとろBuBu・Tonの豚カツ(中野区の洋食)

★お店情報:中野区中野5-59-14、03-3388-2241、11:00?24:00、金・土17:00?04:00、無休

★関連:ぐるなびのWa!びすとろBuBu・Tonページ

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投稿者 shannon : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月28日

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ

■ご飯と具材の緊張感ある主張

先日いただきました、Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ(¥1580)です。

JRの線路沿いに出来たオシャレなバル。夜に伺ったところ、本日のアロスとしてお勧めされていたメニューでした。なお、パエリアとメロッソという、炊き込みや水分の具合が違う2種を選ぶことが出来ましたので、日本でいうところのおじやに近いメロッソをお願いしました。また、オーダーから30分ほどの時間がかかります。

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ

お酒とタパスをいただきながらですと、30分はあっという間です。アツアツの鉄鍋が目の前に運ばれてきました。中にはグツグツと音を立てそうなお米と、ほっこりと火が通っていそうな牡蠣が。見るからに美味しそうです。

やっぱり視線はカキに向かってしまいます。後から載せられたのか、スープに浸っているところは別にして、その身には白い部分が目立っていますね。

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ

お皿に取ると、ネギが顔を出しました。口に運ぶと、お米が水分を吸っていて、食感甘さ共に豊かです。もっちりとした口当たりの後には、取り込んでいたスープのうま味。何でスープをとっているのかは不明ですので、とんちんかんな感想になってしまうかもしれませんが、魚介の風味を感じます。ネギは薬味としてというよりも、1つの具としてお米の中で鎮座していました。お米のトロリとした食感の中で、アクセントとなっています。

カキは抜きんでていますね。独自の食感と海の風味は風格十分。スープを吸ったお米の魚介風味と口当たり。そしてカキ。2つは混ざり合っていません。一緒に火を通されていないことから、それぞれが引き立て合って、複雑な磯の風味を醸し出しています。

スープで炊きあげられ、柔らかくなったお米は想像以上にシチュエーションに合います。考えてみれば、我々はお鍋の〆にはおじや、というのが定番。スペインバルであっても、締めにぴったりですね。

もちろん、デザートは別腹で!

★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み

★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850

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投稿者 shannon : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 2日

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み

■色まで陽気なスペイン流ランチ

JR中野駅北口に8月にオープンをしたというスペインバル、ウィータでランチをいただきました。週替わりスパニッシュランチメニューの、ラマンチャ風色々野菜の煮込み(サラダ、パン付き¥800)です。

このバルは、拝見しているブログ中野に誕生したバル「VITA」 [美味/酒/料理] で知りました。今日、機会を見つけて行ってきたのです。

JR中野駅北口を出て、線路際の通りを東中野方向に歩くこと少し。有名な2大カレーショップ、カルマと英国風カレーハウス・シーサーを通り越して、ちょっと進んだところにありました。

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)

何種類か迷ったのですが、せっかくなのでメニュー名に”スペイン”風な名前の付いたものをお願いします。

熱くなっておりますのでご注意下さい、と店員さんが一言断ってから蓋を開けたその中には、太陽の恵みが詰まっていました。真っ赤なトマトは香り豊かで酸味まで感じます。ほっこりと火が通された野菜が所狭しと並べられ、中央にはまさに輝く太陽を想像させる卵黄が鎮座していました。

Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み

特に茎の太い部分がごろんとカットされていた、セロリがお気に入りとなりました。生でもおいしいですけれど、火を通してトマトにも合うんですね。発見でした。

煮込みなのですが、スープ仕立てではなく、トマトの濃いソースがしみ通っていて、フォークでもいただけます。もちろん、パンとの相性も抜群。トマトの酸味が最後まで後を引き、さっぱりと食べられました。野菜をおいしくたくさんいただいたランチでした。

店員さんに伺うと、なんとランチは本日からだそうで、偶然初日に来店をすることが出来ました。初日とは思えないほど、ひっきりなしのお客がいらしたり、中には小窓からシェフにランチタイムを確認する女性などもいらっしゃるほど、通りがかった方を惹きつけていました。人気ランチ店となるかもしれません。

★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850

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投稿者 shannon : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 3日

中野サンプラザサマービアバイキング2009に行ってきました

中野サンプラザ先日、中野サンプラザで開催されている、サマービアバイキング2009へ行ってきました。

何度か利用をさせていただいているのですが、この日は案内をされた会場が初めての所で、勝手が違います。窓がありません。せっかくですが夜景が見られないのです。

その代わりに、とっても広い!明るい!天井が高い!!何といいますか、芸能人の方が大々的に行う結婚式会場か、新年に経済界の偉い人たちが集まって行われているパーティ会場のような、とっても豪華な感じなのです。心なしか、カーペットもふかふかでした。

具体的にはわかりませんが、感覚で申し上げると、前に利用した会場の、3倍から4倍でしょうか。それでも、老若男女、グループも少数精鋭も、いろいろな団体で混み合っていました。

こんな豪華な会場でお料理とお酒を楽しむ機会なんて、そうそうありません。夜景と引き替えでしたが、とても充実しました。

★関連エントリー:中野サンプラザのサマービアバイキング2009

★お店情報:東京都中野区中野4-1-1、予約サロン03-3388-1155、中野サンプラザのホームページ

★関連エントリー:中野サンプラザサマービアバイキング2009始まる

★関連エントリー:中野サンプラザのサマービアバイキング

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投稿者 shannon : 23:03 | コメント (0) | トラックバック


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