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2016年6月15日

串揚げ四文屋のハヤシ牛すじ釜飯

果敢に新メニューにチャレンジしているこのお店ですが、新たな挑戦状が記してありました。ハヤシライス風の釜飯です。たまに洋風なアレンジを取り入れています。ハヤシ風は果たして。

なお、ランチメニューで串揚げが3つ付いてきます。

釜飯のセオリー通り、かき混ぜて、取り皿に入れ替えて、いただきました。

串揚げ四文屋のハヤシ牛すじ釜飯

カットされた牛すじがたくさん入っていて、ハヤシのソースもたっぷり。濃厚な釜飯となっていました。牛すじは柔らかく、一方で独特の牛肉の風味もあり、濃厚なハヤシソースの中でアクセントとなっています。ソースをまとったライスを味わいました。

食べていて、少し違和感がありました。味に不満があるのではありません。量も過不足ないです。ですが、ちょっと重たかった。

よく考えてみると、カレーライスやハヤシライスは...混ぜませんね。洋風の釜飯の場合は、お店のチャレンジ精神に敬意を表しつつ、一般的な違った食べ方が必要なのかもしれません。

★お店情報:東京都中野区中野5-56-16、03-5380-4678

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投稿者 shannon : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2016年5月27日

エカイエ中野店の本日の生牡蠣オススメ3種

オイスターバー、エカイエでお勧めの生牡蠣3種をいただきました。この時は三重県産の浦村、島根県産の岩牡蠣「春香」そして福岡県産の「濃厚みるくがき」です。

店員さんに、食べる順番を教えてもらうのですが、食べてみると納得です。お寿司ではありませんが、あっさりとした牡蛎から、濃厚な牡蛎へ。順番に食べるからこそ、それぞれの味の違いがしっかりとわかります。順番は紹介した順番です。

最初の植村は、牡蛎の風味はもちろんあるのですが、食べてみると味がすっと馴染んで、あっさりとしています。次の春香は、牡蛎の味と濃厚さが同じくらい。

エカイエ中野店の本日の生牡蠣オススメ3種

最後の牡蛎は、違いは明らかでした、濃厚なのです。よく牡蛎は海のミルクなどといわれますが、まさしくそうで、牛乳のような、大豆のような、濃厚なうまみを感じました。名前の通り濃厚です。

贅沢ですが、3つの種類の生牡蠣を、するっと連続で食べるからこそ感じる、それぞれの違いです。

うれしかったのが、牡蛎に振りかけるための、いわば薬味としてウイスキーのボウモアが準備してあったこと。しかも、スプレーになっていました。全体的にまんべんなく、過不足なくかけることができました。生牡蠣にボウモア。好きなのです。

★お店情報:東京都中野区中野5-54-6、03-5318-9600、17:00-23:30

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投稿者 shannon : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2016年5月24日

さかなの目玉のカジキマグロの煮付けランチ

さかなの目玉のカジキマグロの煮付けランチです。画像にはありませんが、ご飯にお味噌汁、小鉢とお新香がついています。

比べるものと写真を撮ればよかったのですが、切り身が大きいです。匂いも骨もなく、食べやすい。そしてショウガの効いた茹で汁で、しっかりと味がついています。濃いです。白いご飯が進みます。ここまで濃い味付けは珍しいですね。角煮に例えられるのもわかります。

さかなの目玉のカジキマグロの煮付けランチ

このお店は煮魚、焼き魚、そしてお刺身のお魚で美味しいランチが食べられるお店です。ですがこだわりがあり、焼き魚は注文から10分ほどかかるとのこと。焼き魚を食べたいときは、ランチタイムに要注意です。

★お店情報:東京都中野区新井2-7-10、03-3388-1880、11:45-14:30、17:30-22:30

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投稿者 shannon : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月21日

コンタディーノの淡路島バターチキンカレー

以前見かけた、看板にあった淡路島のカレーを食べてきました。コンタディーノの淡路島バターチキンカレーです。

看板が出ている奥に、細長くて急な階段がありました。その階段を慎重に上って、左側が目指すお店です。看板を目印にしないと、気がつかないお店ですね。

コンタディーノ

カウンターに座ってメニューを確認すると、バターチキンカレーはありませんでした。ちょっと考えていると店員さんが「甘いものがお好きならばバターチキンカレーをおすすめします」とのことで、注文をすることにしました。

見た目が洗練されています。カフェのカレーのようです。上品ですね。

いただいてみると、なるほど店員さんが言ったことに合点がいきました。確かに甘いです。率直に書くと、ハヤシライスのよう。デミグラスソースのような、トマトのような、甘さとコクがあります。

コンタディーノの淡路島バターチキンカレー

フライドオニオンが食感の変化と、別の甘さを加えるアクセントとなっていました。チキンも柔らかかったです。スパイスも感じるのですが、甘さが覆い被さってきます。複雑な甘さです。甘くて美味しい、不思議なカレーでした。

★お店情報:中野区中野5-55-17 2F、03-3228-6411

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投稿者 shannon : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2016年4月 5日

田原坂が閉店

居酒屋の田原坂が閉店していました。お店に張り紙がしてありました。

それによると、3月29日に閉店したとのことです。長年にわたると、いわば定型のあいさつも書いてありました。ですが、このお店は長年に当たるのではないでしょうか。

田原坂が閉店

早稲田通り沿いにあって、中野駅北口からではちょっと距離があるのですが、周りでも有名なお店でした。辛子レンコンや馬刺しなど、珍しい料理が食べられたお店でした。

★お店情報:東京都中野区中野5-42-11

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投稿者 shannon : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2016年3月16日

さかなの目玉の海鮮二段重

中野駅北口からは遠いのですが、お魚がおいしいお店ということで、ランチを食べに行きました。さかなの目玉です。この時に注文したのは、海鮮二段重で、ランチメニューでした。

さかなの目玉の海鮮二段重

メニューの名前の通り、二段になっているお重が出てきます。1の重はご飯と、お刺身が敷き詰められています。そして、2の重はお刺身が納められていました。

お丼ではなくお重ですので、ご飯は少なめです。その代わり、具のボリュームがあります。しかも2倍です。お魚がおいしく、味が濃いのは魚にこだわったこの店ならではでしょう。鮪とサバは粘りけがあって、味が引き出されている感じがします。

魚が味わえるお重です。

★お店情報:東京都中野区新井2-7-10、03-3388-1880、11:45-14:30、17:30-22:30

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投稿者 shannon : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2016年3月15日

シュラスコ&スポーツバー&カフェ Paz.1 中野店の生姜焼きプレート

中野白線通りにあるPaz.1でランチを食べました。このお店はシュラスコがたべられる珍しいお店。他にも、お肉料理が充実していて、ボリュームもあるメニューがあります。

この日お願いしたのは、生姜焼きプレートでした。名前の通り、ワンプレートにお料理が盛られています。

...たっぷりと、です。

Paz.1 中野店の生姜焼きプレート

写真では伝わらないかも知れませんが、豚の生姜焼きもライスも、立体的でかなりのボリュームです。それでも店員さんは「生姜焼きはおかわりできます」と言ってくれます。一方でライスは増量する際に追加料金がかかります。お店の方針が、何か間違っている気がしますが、いいぞもっとやれです。

お肉のお店らしく、豚肉は肉厚で、カットも大きいです。生姜焼きの味付けはちょっと濃いめで、ご飯がもりもり食べられるようになっています。

おかわりが出来ないほどお腹がいっぱいになりました。食べ応えある生姜焼きで満足です。

★お店情報:中野区中野5-56-11 中野共英ビル2F、03-5942-8123、定休日・月

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投稿者 shannon : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2016年2月19日

串揚げ四文屋のいくら釜飯

中野ラーメンストリートにある、串揚げ屋さんの四文屋でランチです。2階にある四文屋は、階段の前にメニューを置いてアピールをしています。行った日には、いつも見かけないスペシャルな釜飯がラインナップに登場していました。いくら釜飯です。注文をするときに、店員さんに値段を確認されます。いくら釜飯は1000円。ほかの釜飯メニューよりも高い、値段もスペシャルなものなのです。

注文をしてから、果たしてどのようなものが出てくるのかと心配になりました。いくらはレアで食べるもの。熱々の釜飯とは結びつかなかったからです。

串揚げ四文屋のいくら釜飯

果たして。出てきた釜飯をどきどきしながら見てみました。なお、写っていませんがお味噌汁とお新香、そして串揚げ3本がついてきます。

制作過程はわかりませんが、いくらの具合からおそらくは釜飯を温めた後でいくらをトッピングしたと見受けられます。いくらご飯釜飯風味、といったところでしょうか。おしゃもじでよく混ぜていただきました。

プチッとした食感といくらの風味が口の中でご飯と混ざり合って、レアな味が加わり、これまでの釜飯とは違う味となりました。とにかく、イクラの味が強いです。もちろん他の具材の味もするのですが、最後はイクラが持って行きます。贅沢な釜飯です。

★お店情報:東京都中野区中野5-56-16、03-5380-4678

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投稿者 shannon : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2016年1月 5日

串揚げ四文屋の釜飯、牡蛎のドリア風

新しい年を迎えて最初のランチは、串揚げ四文屋で食べました。釜飯、牡蛎のドリア風、です。挑戦的なメニューでしたが、お店の心意気を感じ、こちらも挑戦してみました。

ランチメニューですのでお味噌汁と串揚げが3本ついてきます。

串揚げ四文屋の釜飯、牡蛎のドリア風

ホワイトソースがかけてあって、チーズがとろけています。おしゃもじでかき混ぜてみると、牡蛎が出てきました。ほうれん草も入っていて、ドリア風になっています。

釜飯ということでかき混ぜましたが、とろとろのチーズのため、口に入れるためまとめるのに一工夫が必要でした。熱々のソースとカキ、そしてご飯を一緒に味わえるのはこのスタイルならではです。

★お店情報:東京都中野区中野5-56-16、03-5380-4678

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投稿者 shannon : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2015年11月24日

串揚げ四文屋の釜飯にスペシャルメニュー

中野ラーメンストリートにある、串揚げの四文屋ではランチメニューに釜飯を出しています。これまでも、何回か食べており、ご紹介をしています。メニューは基本的には3種類。そのうちの1つが「旬の釜飯」となっており、その日によって具材が違っていて、バリエーションが楽しめるのです。

ですが、あるときに通ったら、店頭での案内に第4の釜飯が登場していました。

串揚げ四文屋の釜飯にスペシャルメニュー

タラバガニ釜飯、しかも限定品です。

スペシャルな具材に加え、限定品ということで、値段も特別です。1000円です。

メニューがあるときに何かスペシャルなことがあったら、ご褒美で注文をしてみたいと思います。

★お店情報:東京都中野区中野5-56-16、03-5380-4678

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投稿者 shannon : 23:49 | コメント (0) | トラックバック


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