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2010年02月03日

洋食倶楽部ハヤシ屋中野荘のハヤシライスとオニオンスープ

■コストパフォーマンス抜群の懐カシ弁当

中野ラーメンストリートにある、ちょっとレトロな外装が素敵な洋食屋さん、洋食倶楽部ハヤシ屋中野荘へランチを買いに出かけました。選んだメニューが、ワンコインのハヤシライス(¥500)とオニオンスープ(¥50)です。なお、テイクアウトの場合は、店内いただくのとは違ってサラダが付いてこないので注意が必要です。

洋食倶楽部ハヤシ屋中野荘のハヤシライスとオニオンスープ

パッケージを開けると、濃厚なデミグラスソースの香りがぱっと広がりました。野菜が煮込まれているであろうソースは、見た目ではどういった具材が入っているのか見当がつきません。スプーンですくってみると、存在感があったはお肉でした。てろんと伸びて、スプーンに納めるのにやや苦労します。

そのお肉はとっても柔らか。ソースと一体となっていました。元々デミグラスソースは、ダシを取ったお肉の風味がたっぷりと引き出されているものですが、それらに具としてのお肉が加わることで、ダブルの風味。贅沢に感じます。ちょっぴりのトマトの酸味が、味を引き締めていました。

たっぷりのソースで、白米をいただく。正しい洋食のお弁当です。

トマトが効いているとはいえ、ダブルのお肉にソースの風味は濃厚ですので、コンソメとタマネギの甘さが溶け出しているスープがよい口直しになって、余計にハヤシライスが進みました。

★関連エントリー:懐カシイ雰囲気ノ洋食屋サン

★お店情報:東京都中野区中野5-55-15、03-3388-6446、11:30~22:00(ラストオーダー21:30)、不定休

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2010年01月08日

ごはん処やよい軒中野店のかきフライ定食

■大きなカキフライ、大きなタルタルソース?!

先日いただいた、ごはん処やよい軒中野店のかきフライ定食(¥790)です。この時期旬の牡蠣。いろいろなシーンで、つい選んでしまいますね。

カキフライ定食では、カキフライは4つ。ですがそれらは大振りで、とても一口では食べられないほど。アツアツで、中から熱い牡蠣のエキスが飛び出してくるのを火傷をしながら注意してほおばって、頑張ってふたくちでというサイズです。

ごはん処やよい軒中野店のかきフライ定食

そんな大振りカキフライを引き立てていたのがタルタルソースでした。

小鉢にたっぷりと入れられていて、量が多いと思っていたらそれだけにあらず。使われている具のカットが大きいのです。ですので、具がソースをしっかりとまとっていて、箸でつまめるくらい。さらにソースを付けると、カキフライが二回りほど大きくなり、余計に口を大きく開けなくてはなりません。こんなタルタルソース、他にはありません。

やよい軒は素材にこだわっているほか、定食ですとご飯のお代わりも出来ます。おいしくて大振りなおかず、おいしいご飯とお味噌汁。満足したランチです。

★関連エントリー:ごはん処やよい軒がありました

★お店情報:中野区中野4-4-11 山一NKビル1F、03-5343-7117 、10:00~1:00

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2009年12月04日

ふらんす亭中野店のハンバーグランチ

■ふっくら食感、挽肉のうま味

先日いただいた、中野サンモールにあるふらんす亭中野店のハンバーグ(¥780)とサラダとカップスープ(¥200)のセットです。いくつか種類を選ぶことが出来るハンバーグのソースは、デミグラスソースをお願いしました。

アツアツの鉄板に載せられて来たハンバーグは、しばらく音を立てていました。それが収まり、さてそろそろいただこうかと思ったら表面がプチッとはぜ、中から肉汁がトロリと出てきました。たっぷりかけられたデミグラスソースの上を皮のように流れて、見た目でも十分おいしそうです。

ふらんす亭中野店のハンバーグランチ

口に運ぶと、食感がいいですね。適度にふんわりと食感があって、お肉を食べている!と気持ちまで満足させてくれます。たっぷりの肉のうま味と濃厚なソースで、ライスが進むおかずになっています。

つけ合わせのお野菜がちょっぴり寂しいですが、そちらはサラダで保管するとして、そのままいただきました。良い口直しになります。

ライス大盛りサービスを用意しているのも納得。ご飯がもりもり食べたくなるハンバーグでした。

★関連エントリー:ふらんす亭中野店のイタリアンチーズハンバーグ(中野区の洋食)

★お店情報:中野区中野5-61-62F、03-5318-5885、11:30~24:00

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2009年10月22日

中野ラーメンストリートにビストロ

ビストロ マ シェリ中野ラーメンストリートに新しいお店がオープンしていたことに気がつきました。ビストロ マ シェリです。

看板やショップカードに描いてあった、お店のイメージキャラクターは鶏。メニューを拝見するとチキンにこだわりがあるみたいです。チキンがメインディッシュのコースがありました。

案内を見ると、ランチは¥800とコストパフォーマンスも高いですね。

名前の通り、フランス料理店でローストチキンもハンバーグもフランス流がいただけるよう。和洋中いろいろな料理が食べられるJR中野駅北口エリアですが、フランス料理というのは珍しいですね。

ランチをゆっくりと食べてみたいです。

★お店情報:東京都中野区中野5-54-5-2F、03-3388-8477、11:30~2:00、6:00~9:30、休み・月、第3日曜日

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2009年09月11日

サンプラザ レストラン 121ダイニングのとろーりとろけるビーフオムライス

サンプラザ レストラン 121ダイニングのとろーりとろけるビーフオムライス■景色も、雰囲気も、もちろん味も堪能

先日いただいた、サンプラザ レストラン 121ダイニングのとろーりとろけるビーフオムライスです。打ち合わせといいますか、パワーランチの様な感じで、ご招待をいただきました。

レストランは地上20階。ホテルの中のように、雰囲気があります。ホームページによると、その夜景は新東京百景にも選ばれたとのこと。昼間でも、間違いかもしれませんが横浜のビルが見えるほど壮観でした。

マッシュルームがアクセントとなっているソースがたっぷりかけられたオムライスは、高級感にあふれています。裾はソースをまとい、上の方はプレーンなままの卵は、外見から食感が想像出来そうです。

このメニューをご馳走して下さった方は、「オムライスを食べに行こう、オムライス」と声をかけるそうです。招待された方が、そうか、オムライスだなとメニューを頭に入れて食べ進めていくと、ちょっとしたサプライズが待っています。それを見るのも楽しいのだとか。ですから、私もこのエントリーはここで筆を止めたいと思います。

皆さまも是非、中野サンプラザの”オムライス”を召し上がってみて下さい。

★お店情報:東京都中野区中野4-1-1、03-3388-1150、11:30~15:00、17:00~22:00。サンプラザホームページ内のレストラン121ダイニングのページ

★関連エントリー:田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス

★関連エントリー:オムライスとスパゲッティ食堂 YOROZUYA(よろずや)の特製オムライス

★関連エントリー:サンマリノのオムライス(中野区の洋食)

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2009年04月02日

ラ・コロナのお肉づくしのパエリア

ラ・コロナのお肉づくしのパエリア■お肉で食べさせるのに、さっぱり

スタッフの間でも好評なラ・コロナ。紹介した者の面目躍如なお店で、ランチメニューのお肉づくしのパエリア(¥950)を先日いただいてきました。

メニュー通り、いろいろなお肉が載っています。ハムの様で塩味の効いているもの、少し厚めにスライスされて、じゅわっと脂が溶け出しているものなど、所狭しと並んでいました。レモンを全体に搾っていただくと、お肉の旨味が口に広がった後、さっぱりとします。後味がよいです。

牛丼やすき焼き丼など、お肉とご飯の相性がよいのは万国共通の様で、パエリアもおいしくいただきました。

★関連エントリー:La Corona(ラ コロナ)の半熟卵とホウレン草のチーズがけ

★関連エントリー:La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。La Coronaのホームページ

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2009年03月02日

すてーき亭中野店の洋食屋さんハンバーグランチ

すてーき亭中野店の洋食屋さんハンバーグランチ■ステーキ屋さんのハンバーグ”定食”

中野ラーメンストリートにあるお肉料理が手軽に食べられるお店、すてーき亭中野店で、すてーき亭中野店の洋食屋さんハンバーグランチ(¥819)をいただきました。

注文を聞いていただく時に、ご飯の量を尋ねられるのは相変わらず。大盛りが無料で選べます。今回は普通でお願いしました。なお、おかわりが1回出来ます。

以前いただいた時と比べて、ちょっと野菜が少ないかもしれません。ですがハンバーグの食感と、日の加減が見事な目玉焼きは以前のまま。特に目玉焼きは、黄身が半分固まっている状態で、フォークで崩すとトロリと黄身が流れてくるところと、火が通って固まっているところの2つの味が楽しめました。

ソースがかけられたハンバーグをおかずに、お茶碗のご飯を食べる。だしのいい塩梅のお味噌汁もある。メニューの名前の通り、食が進む洋食屋さんの定食です。

★関連エントリー:すてーき亭 中野店のビッグステーキ300g(中野区の洋食)

★お店情報:中野区中野5-54-5 エマハート1F、03-3388-8812、ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~24:00(ラストオーダーは30分前)、土日祭日11:30~24:00(ランチメニューは15:00まで)、無休

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2008年06月13日

La Corona(ラ コロナ)の半熟卵とホウレン草のチーズがけ

La Corona(ラ コロナ)の半熟卵とホウレン草のチーズがけ■瑞々しく、熱々のパエリア

本日のパエリアランチ、半熟卵とホウレン草のチーズがけ(¥950)をいただきました。ランチですのでサラダ、ドリンク、一口デザートが付いてきます。

見た目に不意をつかれました。メニューの名前から、パエリアの上にソテーされたほうれん草が敷き詰められ、その上にトローリとなったチーズがたっぷりと載っている、濃厚なものを想像していたからです。ホウレンソウは明らかにみずみずしく、レア感があります。チーズは粉チーズで、まんべんなくかけられている。そして白身はしっかりと、黄身の半熟加減が見て取れる卵がバランスよく盛りつけられています。

いただいてみると、メニューから連想されていた味とは反対の、あっさりとした軽い口当たり。火が通った白身と一緒にパエリアをいただくと、むしろ甘く感じます。

何より、ホウレンソウの存在が際だっています。レタスではありませんけれども、カリッとしたお米の風味と食感がクルトンを連想させ、青菜とチーズの味がする…。どこかシーザーサラダを思い起こしてしまいます。

いろいろな工夫を感じる、ラ・コロナ。今日はサラダ感覚のパエリアで驚かせてくれました。

★関連エントリー:La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。La Coronaのホームページ

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2007年11月16日

欧風家庭料理 ビストロ シェ・オノの牛ヒレカツレツ

欧風家庭料理 ビストロ シェ・オノのサラダとピクルス■ムードはアットホーム。味に職人技が光る

先日、JR中野駅北口の欧風家庭料理 ビストロ シェ・オノで牛ヒレカツレツ(¥850。ライス、サラダ、コーヒー付き)のランチを食べました。

飲み屋さん街の通りにあって、お昼に営業をしている隠れた洋食レストラン。それがシェオノ(Cuisine a la maison Bistro Chez-Ono)です。食べるのを楽しみにしていたお店でした。

まず出されたのがサラダ、そしてピクルス。サラダですが、…お皿に載っているのは柿です。しかも大きめのカットで存在感あります。珍しいですね。

ピクルスは、お店の方に伺ったところ、お好みでいただけるとのこと。好きなので嬉しいサービスです。ニンジンなど、ちょっと変わったものもあって、いろいろな種類を少しずついただきました。しっとりとしたものではなく、ややドライで、ぬか漬けのような感じがします。下げられないことをいいことに、何度も小皿に取り分け、ぽりぽり食べてしまいました。

欧風家庭料理 ビストロ シェ・オノの牛ヒレカツレツメインディッシュのカツレツは、お肉がとても柔らかく、揚げあがりの絶妙さもあってミディアムレアなお肉の風味を味わうことが出来ます。もちろん衣はサクサク。油ぎれも良く、さっぱりといただけました。

食べ始めた時は、ソースが淡いかなと思ったのですが、すぐに印象が変わります。素材の味を殺しませんし、ちょっぴりの酸味がアクセントになっていて、ご飯が進むのです。添えてあるお野菜、レンコンがあるのがサラダの柿同様、組み合わせの妙を感じます。

決してインパクトがある味ではありません。しかしそれは、じんわりとお料理のおいしさを感じる、毎日食べても決して飽きない、お店の看板通り家庭料理に通じるものがあるのではないでしょうか。優しい味付けのおかずで、白米がおいしく食べられる洋食。いただいて嬉しくなるランチです。

★お店情報:東京都中野区中野5-53-9、03-3319-7947、11:30~14:00(月~金)、8:00~22:00、定休・日、祝日

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2007年08月16日

La Corona(ラコロナ)の魚介のパエリア

La Corona(ラコロナ)の魚介のパエリア■熱気の中に漂う、潮の香りと風味

先日パエリアが食べたくなり、中野ラーメンストリートにあるスペイン&イタリアレストランのラ コロナへ行きました。

のりりんカフェさまが「ベーコンと4種のキノコのパエリア - ラ・コロナ」で書かれているとおり、その日によって具が違う、いろいろなパエリアがいただけるようです。今日は、海鮮とタマゴ&生ハムの2種がメニューに載っていました。迷ったのですがパエリアといえば定番!と魚介のパエリア(¥1000)を注文。なお、サラダとひとくちデザート、ドリンクが付いてきます。

「熱いのでご注意下さい」と店員さんが声をかけてくれながら、パエリアが出てきました。!。想像より、やや小さめ。一人前のランチだからなのでしょうか。お皿で言うと中皿、といった感じのお鍋です。さらにパエリア独特の平べったい盛りつけが、正直に申し上げてコストパフォーマンスを刺激します。

しかし、いただいてみると気にならなくなりました。好みからはやや柔らかめですが、それでもアルデンテ風で食感が楽しいお米。海鮮はどれも火の通り加減が絶妙で、お米と同様食感が立っています。プリッと口の中ではじけるのです。下ごしらえのためか、特に貝類にありがちな磯の臭みが見事に風味に変えられていて、熱々のお米の中に旨味を感じます。

一口デザートとオレンジジュース絞ってかけたレモンの酸味が効いていて、後味も爽やか。ボリュームがあるのに、舌にもお腹にも軽いのです。

出来たてで熱かったのですが、次々に口に運んでしまいました。実際に食べてみると、量も満足しました。

前回来た時も感じましたが、お料理や店内のインテリアはもちろん、接客も気持ちがいいお店です。お子さんを連れているママさんたちには、重ねて器が熱いことを注意したり。会計時にお客さんと一言二言と言葉を交わしたり。常連でなくとも温かく迎えてくれる雰囲気が、スタッフから伝わってきます。

そしてLa Corona(ラ コロナ)の極カレーでは、コメント欄でパスタもおいしいと教えていただいています。また味と雰囲気を味わいに、近いうちに機会を見つけていきたいお店です。

★関連エントリー:La Corona(ラ コロナ)の極カレー

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。店内の写真を見ることが出来る、Yahoo!グルメのLa Coronaのページ

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2007年07月18日

CAFE BAR STRAW HAT(カフェバー ストローハット)の自家製ハンバーグ

CAFE BAR STRAW HAT(カフェバー ストローハット)■カフェで和風なハンバーグランチ

以前いただいたランチをご紹介します。CAFE BAR STRAW HATの自家製ハンバーグ(¥700)です。

ストローハットは、餃子舗 珉珉(ミンミン)の上にあります。珉珉も香港の裏路地に佇むといった雰囲気のお店ですが、ストローハットもなかなか。階段からそれらしい感じがします。お昼時には、メニューを紹介している看板が置かれているのが目印です。

混んでいたので、料理が出てくるまで少々時間がかかりました。カフェバーなので仕方ありませんが、タバコの煙を気にしながら、待つことに。

やがてお店の人が恐縮しながら、定食を並べてくれました。ご飯、おみそ汁、サラダに冷や奴。ハンバーグ以外は和風です。お箸でいただけるのは嬉しいですね。

メニューの名前通り、雰囲気は手作りでむしろ荒々しい感じすらしますが、味は本格的です。

CAFE BAR STRAW HATの自家製ハンバーグ粗挽きの挽肉から、お肉の風味がしっかりと出ています。粗挽き肉が口の中でほどけ、肉汁がほどよくしみ出てきます。そして口当たりが軽い。ご飯が進みますし、お腹にも優しい感じがします。

付け合わせも十分。量もたくさんですし、野菜が主体でバランスも取れていそうです。

味もメニューも、どこか体に優しい雰囲気がします。女性のお客が多いのも、皆さんその様に感じているからなのかもしれません。

★お店情報:中野区中野5-55-17 2F、03-3387-0516

★関連エントリー:餃子舗 珉珉(ミンミン)の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ

(2007/07/19:加筆しました)

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2007年06月15日

オムライスとスパゲッティ食堂 YOROZUYA(よろずや)の特製オムライス

オムライスとスパゲッティ食堂 YOROZUYA(よろずや)の特製オムライス■ソースの味が変わる、魔法のオムライス

先日行ったお店をご紹介します。JR中野駅南口にある、オムライスとスパゲッティの店 YOROZUYA(よろずや)です。ふわふわのおいしいオムライスがいただける名店として、雑誌などでも有名なんです。

何回かお店の前まで行ったのですが、お休みだったり営業時間が終わっていたりしていて、なかなか食べられませんでした。今回、念願かなってやっとお店に入ることが出来ました。

店内はとても明るく、インテリアもシンプルな作り。女性の方お一人でという方も、何人かいらっしゃいました。注文したのは、看板メニューらしく店頭でフィーチャーされていた特製オムライス(¥900)。サラダが付いています。

しばらく待って出されたオムライスは、見た目だけでも分かるくらいふわふわな感じ。卵への火の入り方が絶妙そう。一口食べてみると、口の中でとろけます。オムライスとスパゲッティ食堂 YOROZUYA(よろずや)ケチャップライスは、具としてタマネギとソーセージ、マッシュルームが入っていました。”ケチャップライス”と書いてしまいましたが、ケチャップ特有のスパイシーさは無く、トマトが絡まっているよう。お米の味と相まって、甘いものとなっています。

ソースが秀逸。酸っぱ甘いトマトソースで、ライスとタマゴを邪魔せず、飽きさせません。そしてこのソースが食べるところにより、味が変わるのです。

ところによって半熟となっている卵をたっぷりと絡めると、卵の甘さとソースの甘みが混ざり合って、酸味がほどよくアクセントに。ソースを多く卵を少なめにすると、トマトの風味が前に出てきます。あえてソースを全体に行き届かせずに食べることによって、かかり具合の違いがそのままソースの味の変化になり、楽しくいただけました。

量も十分。女性に人気のお店と聞いていてボリュームはどうなのかと思っていましたが、おいしいオムライスをたっぷりいただいて、ランチを満喫しました。

★お店情報:中野区中野2-13-26コウヘイビル2F、03-3382-8898、11:45~15:00、18:00~20:00、定休・月

★関連:中野 オムライスとスパゲッティの店 YOROZUYA(りぞあかぶろぐさま)。テーブルや、カップなどお店の様子がわかる写真を掲載されています

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2007年03月27日

サンマリノのドライカレーのハンバーグのせ

サンマリノのドライカレーのハンバーグのせ■口の中でほどけていく、ハンバーグ

中野通りにあるレストラン、サンマリノのランチBセット(¥920)をいただきました。

メニューは、ドライカレーのポークカツのせorハンバーグのせ。今回はハンバーグをお願いしました。ランチセットですので、ミニサラダとコーヒーまたは紅茶またはおみそ汁が付いてきます。

出されたお料理は、真ん中にどんとハンバーグが載せられていてなかなかのインパクトがありました。まずはドライカレーから食べてみます。しっとりとした口当たりです。具に細切り肉やタマネギが入っていて、カットが大きめ。スプーンからはみ出すほど。口の中では、わずかにカレーの香りがして、味はちょっぴり辛。味、香り、食感とも、優しいという印象のドライカレーです。

ハンバーグはふんわりとした焼き上がりでした。周りにちょっぴり焦げ色が付いているところがあるのですが、その部分がパリッしてよいアクセントになっています。食べてみると、こね具合が絶妙なのか、つなぎに秘密があるのか、口の中でお肉がほろほろとほどけていきました。

肉汁がじわっと出てくるということはなく、ソースも自己主張していないハンバーグ。カレーも淡い味。かといって薄味であったり、物足りなかったりすることはない、とてもバランスが絶妙なランチでした。

なお、オムライスが有名なサンマリノですが、オーダーは午後1時過ぎから。オムライスを目当てにいらっしゃる方は、ご注意ください。

★関連エントリー:サンマリノのオムライス(中野区の洋食)

★お店情報:中野区新井1-11-8海老沼ビル1F、03-3389-4896、11:30〜22:30、(日曜日定休)

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2006年12月11日

ごはん処わしやの三陸産カキフライ定食

ごはん処わしやの三陸産カキフライ定食■大ぶりが嬉しい、定食のカキフライ

中野駅北口にある、お総菜屋さんのわしやがやっている定食屋さん、ごはん処わしやへ行って来ました。そこで、三陸産カキフライ定食(¥850)を食べましたのでご紹介します。

運ばれてきたランチは、大きなカキフライが4つ。そして、その後ろには山となったキャベツが盛られています。さっそくいただいてみると、衣がしっかりとついています。外はパン粉がさくっと、そして衣がしっとりとして、最後にミディアムの火加減となった牡蠣がふんわりと現れました。カキのクセを上手に殺し、ミルキーな味を引き出しています。

今度はレモンを搾り、おソースもたっぷりとかけていただきました。我流で味付けをしても風味が消されず、おいしく食べられました。

お総菜屋さんとして実績があるわしや。小鉢の高野豆腐も淡泊ながら味が染みており、お漬け物といっしょに、よい口直しになりました。

なお、食べながら店員さんが厨房に報告するオーダーを聞いていたところ、今日はお店ではサバの塩焼き定食がよく注文されていたようです。

また、今回も「ご飯お代わりがありますから」と店員さんに声をかけていただきました。頼みやすくなる、素敵なサービスです。

★関連エントリー:ごはん処わしやのハンバーグステーキ目玉焼添え(中野区の洋食)

★参考:定食屋さんのすぐそばにある、本店のお店情報→中野区中野5-61-6、0120-567-048、10:00~23:00、日祝は10:00~21:00、わしやのホームページはこちら

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2006年11月27日

新潟の郷土料理 雪椿のカキフライ定食

新潟の郷土料理 雪椿のカキフライ定食■女性にも食べやすい、ソフトな口当たりのカキフライ

気になっていたお店へ行って来ました。中野ブロードウェイの2Fにある、新潟の郷土料理 雪椿です。おいしい魚介類と日本酒がいただけるということで、職場でも人気なお店で、特に女性のファンが多いです。

この季節、ランチでカキフライ定食を出しており、機会をうかがっていました。

お昼過ぎに行ったのですが、ほぼ満席な店内は女性でいっぱい。男性もお二人ほど先客がいらっしゃいましたが、サラリーマンが昼食を食べに来たという感じは、私一人でした。早速、カキフライランチ(¥990)を注文します。

10分ほど待って、料理が出てきました。酢の物の入れ物やお新香の盛り方など、どこか懐石のような様式美を感じます。カキフライはというと…3個です。ちょっと少ないなというのが、正直な感想です。

食べてみると、外観の通りボリュームたっぷり。味わった限りでは、2つの牡蠣を重ねて揚げているような印象です。牡蠣そのものを大きく感じます。衣もソフトでしっとりとしており、油臭さはありません。火の通り具合は、好みからはややミディアムといったところで、ぎりぎり磯の風味が感じられる状態になっています。レモンとソースの酸味がよく合っており、さらに口当たりを軽くしています。

見たところ、丼や焼き魚定食も出ていますが、カキフライや鮭フライを召し上がっている女性も多くいらっしゃいました。この味であれば、納得です。

添えられた小鉢も気配りが感じられます。タコが入っている酢の物。形よく盛られているお漬け物も、口直しにぴったりです。料理ではありませんが、割り箸も面取がされている、上品なものでした。

★お店情報:中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F、03-3389-9595、AM11:40~PM9:00、定休・水

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2006年07月26日

ラーメン・カレー タブチの鳥野菜フライ定食(中野の洋食)

ラーメン・カレー タブチの鳥野菜フライ定食■大盛の美学、健在

先日、JR中野駅南口の定食屋さんタブチへ行ってきました。今回注文したのは、鳥野菜フライ定食(¥500)です。

料理が運ばれてきて、ここがタブチであることを改めて実感します。フライが立っています。三次元の盛りつけです…。

通常添えられているキャベツの千切りは、下に敷かれていました。せっかくの衣に水分がつかないかな?と心配してのですが、問題なくカラッとした揚げ物をいただきました。

どれも漢の定食屋さんらしい、手堅い出来映えのフライばかりでしたが、特にナスは甘みが引き出されていて、際だっていました。

★お店情報:中野区中野3-34-24千野ビル2F、03-3380-0779、11:45~3:00・4:00~9:30、定休・日

★関連エントリー:ラーメン・カレー タブチの辛口カツカレーライス(中野区のカレー)

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2006年06月15日

炭串炙酒 なぶら屋の若鶏のカツ(中野の洋食)

炭串炙酒 なぶら屋炭串炙酒 なぶら屋の若鶏のカツ■鳥のカツは珍しい

先日食べたランチをご紹介します。炭串炙酒 なぶら屋の若鶏のカツ(¥780)です。

中野サンプラザの反対側にあるビルの地下に、居酒屋さんを見つけました。昼に通ったところ、看板で¥780で何種類かランチを出しているとPRをしてましたので、気になったのです。

お魚もおいしそうだったのですが、変わったメニューにひかれて注文をしてみました。

出てきたのは、やや大盛のご飯とおみそ汁、おつけものと小鉢、そしてカツです。揚げ物の下に野菜が敷かれていたので、衣が水っぽくならないのかな?と心配をしながらいただきましたが、問題ありませんでした。

カツはどちらかというと、パン粉が細かくて、やわらかい揚げ上がり。お肉もしっとりとなっていて、歯ざわりがやさしいです。ちょっと酸味がきいた、ケチャップのようなソースも合っています。油がよく切れているのも、お腹と体に優しいと感じます。

そして、ご飯とおみそ汁がおいしい。定食では重要なポイントです。

★お店情報:中野区中野5-65-3 ホワイトビルB1、03-3319-6162、11:30~15:00、17:00~24:00。ランチは月~土。定休・日

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2006年05月25日

ふらんす亭中野通り店のサーロインステーキSとランチBセット(中野区の洋食)

ふらんす亭中野通り店■お昼からサーロイン。贅沢なランチ

中野通りに新しくできたふらんす亭の前を通ったところ、フェアのチラシを見かけました。

なんと、先着100名様に限って、サーロインステーキの各サイズが半額になるというのです。そこで、早速食べてみることにしました。

初めて入ったのですが、中野サンモールのお店と比べて、カウンターがあるからか、カジュアルな雰囲気です。ふらんす亭というと、レストランといった感じの店内ですが、中野通り店はカレースタンドのようで、1人でも気軽に入れるお店の作りだと感じました。

注文をしたのは、サーロインステーキS(150g、¥1380。半額なので¥690)とサラダ、スープ、ライスのセット(¥350)です。すると、店員さんに「ソースは何になさいますか?」と尋ねられました。おろししそ、和風、わさび醤油のあっさりソースと、ガーリック、ネギ塩、生クリームペッパー、てりマヨのこってりソースの、6種類から選べるとのこと。そこで、わさび醤油にしました。

サーロインステーキSとランチBセットアツアツの鉄板にのせられ、音を立てているお肉が食欲をそそります。適当な大きさにカットして、わさびを付けてお醤油でいただくと、意外なことに違和感がありません。

お肉は、やや固め。適度にある歯ごたえと、しみ出してくる肉汁の甘さにソースの少しの辛さが混ざって、ご飯に合います。切っては食べ、切っては食べてしまいました。

半額とはいえ、贅沢な昼食をしてしまいました。

★お店情報:中野区中野5-66-4風月堂ビルB1F、03-3388-8951

★関連エントリー:ふらんす亭2号店がオープンか?(中野地域情報)

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2006年05月16日

タパス&タパス中野店のタパス風スパゲッティ(中野のイタリアン)

タパス&タパス中野店のタパス風スパゲッティ■磯とガーリックの芳醇な香り

中野サンプラザ近くにあるタパス&タパスは、店内のインテリアや雰囲気もおしゃれなイタリア料理店です。そこで、タパス風スパゲッティ(¥1029)を食べました。

タパス風スパゲッティはメニューによると「タパス自慢のパスタ」にラインナップされている、「名物!!エビ・イカ・アサリをニンニクで炒めた塩味」のパスタです。

出されてきて、その盛りつけに驚きました。オリーブオイルと塩味のあっさりパスタかと思ったら、たっぷりの海苔がかけられています。フォークでスパゲッティを取り上げてみると、中からはカイワレが出てきました。海苔の黒とパスタの白、そしてカイワレの緑と彩りが楽しいです。

パスタの茹で具合もちょうどよく、魚介類もぷりぷりでした。味は、あっさりかと思いきや、かなりしっかりとついていました。魚介類のうま味も出ています。

生臭さが押さえられ、素材の香りが立っている具からは磯の香りが、そしてソースに入れられているニンニクの香りが鼻をくすぐり、食欲をもり立てます。

味と香りに慣れてきたところで、海苔とカイワレを混ぜてみるとマイルドになって味に変化が出ました。ちょっとあっさり目になります。

ボリュームが多めで味も濃かったのですが、後を引く味で、ペロリといただいてしまいました。

★お店情報:東京都中野区中野5-67-6ビジネスハイツ中野2F、03-5318-3170、11:30~22:30(ランチは17:00まで。以降はディナー)

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2006年04月14日

Sガスト中野南口店のてりたまハンバーグ定食(中野区の洋食)

Sガスト中野南口店のてりたまハンバーグ定食■洋食でファストフード

先日、Sガスト中野南口店へ行ってきました。

Sガストは、JR中野駅の南口のアーケードを進んだ左手にある、ハンバーグなどが手軽に食べられるお店です。牛丼やさんやハンバーグのファストフードなどのように、料理が素早く出てくるのが特徴で、価格も低め。時間がないときにも便利なのです。

今回注文をしたのは、てりたまハンバーグ定食(¥490)です。サラダと、画像にはありませんがおみそ汁が付いてきました。

お昼時でお店は混んでいたのですが、それでも5分と待たないで料理が出てきました。鉄板が熱せられているため、ハンバーグはアツアツです。

そのままいただくと、ちょっと濃いめの味付けでご飯が進みます。半熟タマゴを崩してハンバーグといただくと、タレにタマゴの甘さが加わって、味が甘辛く変化しました。食べやすくなるので、スプーンがついているのは親切ですね。

コストパフォーマンスと、手軽さのポイントが高い、洋食屋さんです。

★お店情報:中野区中野2-29-8、03-5342-3091、5:00~4:00、無休

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2006年04月07日

Wa!びすとろBuBu・Tonの豚カツ(中野区の洋食)

Wa!びすとろBuBu・Tonの豚カツ■プリッとした食感の軽いとんかつ

豚肉料理が中心のダイニングバー、BUBU TONですが、以前通りかかったところランチの営業をしており、先日食べてみました。

ランチメニューは厳選されており、サバの塩焼き、地鶏の唐揚げと、豚肉料理である豚ロースのショウガ焼きと豚カツがありました。そこで、今回は豚カツ(¥800。ご飯、みそ汁、お新香、小鉢こつき)を注文しました。

出されたトンカツは、やや小ぶりに感じました。しかし、一枚分のお肉に加えて何切れか追加されていましたので、量は普通でしょう。そしてご飯が大盛り。食べでがありそうです。

トンカツは、素材も衣も、揚げていることを感じさせない乾いた仕上がりでした。脂身が少ない部位を使っているのか、繊維が口の中でぷちっと弾ける食感です。パン粉も細かく、”衣がさくっと、お肉がジューシー”というのではなく、ローストポークのような印象を持ちました。

食べ進めていくと、ご飯の量もあってお腹がいっぱいになってきます。そんな時には、小鉢のお豆腐と、お漬け物が、よい箸休みになります。

口当たりは軽いとんかつだったのですが、お腹がいっぱいになりました。

★お店情報:中野区中野5-59-14、03-3388-2241、ランチ11:30~13:30、17:00~24:00、無休

★関連:ぐるなびのWa!びすとろBuBu・Tonページ

★関連エントリー:JR中野駅北口に、豚肉料理のお店がオープン(中野区タウン情報)Wa!びすとろBuBu・Tonの豚雑炊(中野区の居酒屋・ダイニングバー)

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2006年02月15日

中華料理とらーめんの店 れんが亭のカキフライライス(中野区の洋食)

中華料理とらーめんの店 れんが亭カキフライライス■一目で納得

昨日のランチはJR中野駅南口にある、中華料理とらーめんの店 れんが亭へ行きました。

駅から近いれんが亭は、実は通常メニューで中華のお粥が食べられる、珍しいお店です。テイクアウトも出来るので、ちょっと遅い朝ご飯や、飲み過ぎた後の軽いお昼などに、度々利用させてもらっています。

今回は、らーめんの定食を食べようと思い、お店に入りました。そして座ろうとすると、店内にある「カキフライ」のポップに目が留まりました。まもなくシーズンが終わってしまうカキ。名残惜しい-。そう考えて急遽変更し、カキフライライス(¥840)を注文しました。

オーダーしたときは気に留めなかったのですが、出てきたものを見てちょっと考え…そして納得。一枚のお皿にフライとご飯が載っているので、定食ではなく”ライス”なんですね。いただいたカキフライは、カラッとした感じで油ぎれもよいものでした。お醤油味の中華スープとぴりっと辛いザーサイで食が進みました。

★お店情報:中野区中野3-34-24、03-5385-8776、午前11:00~午前1:00、無休

★関連:ホットペッパー.jpのれんが亭のページはこちら

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2006年01月31日

すてーき亭中野店の洋食屋さんハンバーグ(目玉焼きのせ)(中野の洋食)

すてーき亭中野店■プリッとした挽き肉の食感

以前ビッグステーキをいただいたすてーき亭に、また行ってきました。

レトロな雰囲気がたっぷりで、まるで昔の商店街のようにディスプレイされた店内を通り、テーブル席に着きます。

この前はステーキをいただいたので、今回は違うものにしようと思い、ハンバーグを食べました。注文したのは、洋食屋さんハンバーグ(目玉焼きのせ)(200g、¥850)です。

目玉焼きは、少々固めな焼き加減でした。フォーク出来ると、わずかに黄身のとろみが出てきます。個人的には好みですが、評価が分かれるところかもしれません。

ハンバーグは、粗挽きソーセージのような食感でした。肉汁が出てくる柔らかなものとは違い、箸で切ろうとするとプチッとした感触で、弾力を感じます。口の中でも、ぷりぷりとした食感が楽しめました。

洋食屋さんハンバーグ(目玉焼きのせ)ステーキと同じで、箸を使って、お茶碗のご飯と一緒に食べられるのは嬉しいですね。ソースを絡めながら、コーンと一緒に、ナイフで切った目玉焼きを載せてと、変化をつけて味わいました。ご飯が進みます。

ご飯は、ランチと同様に大盛りか普通盛りかが選べます。一杯まで無料でお代わりが出来るとのことです。

なお、店内の写真はお店の方に承諾を得て撮影しました。ステーキ屋さんとは思えない、独特なインテリアです。後から気がついたのですが、理容室の窓には、きちんと理髪師とお客のシルエットが浮かんでいるのが細かいですね。

★関連エントリー:すてーき亭 中野店のビッグステーキ300g(中野区の洋食)

★お店情報:中野区中野5-54-5 エマハート1F、03-3388-8812、ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~24:00(ラストオーダーは30分前)、土日祭日11:30~24:00(ランチメニューは15:00まで)、無休

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2006年01月26日

すてーき亭 中野店のビッグステーキ300g(中野区の洋食)

すてーき亭 中野店のビッグステーキ300g■ボリュームも味も大満足

2006年1月26日(木)~28日(土)の3日間限り、ビッグステーキ300gを通常¥1.050から¥525(税込み)にしている、すてーき亭 中野店へ行ってきました。

まず、店内に入って内装に驚きました。昭和のレトロな雰囲気に統一してあります。古そうな材木、タイル、そしてホーローの看板。備え付けのテレビまで、チャンネルでした。

オーダーして出てきたのは、間違いなく”二人前”としてカウントされそうな、ステーキ。付け合わせはコーンのみでシンプルですね。そして、なにより嬉しいのがお茶碗によそられたお米とおみそ汁です。テーブルにはお箸も用意されていますから、洋食のステーキを日本的な定食スタイルでいただくことが出来ます。

ナイフで切り、口に入れると肉汁が出てきます。お皿の上では、やや薄めかな?と感じた厚さも、気にならなくなります。適度に噛みごたえがあり、食感からもステーキを食べているなと実感できます。脂身も柔らかく甘いので気になりません。

既にバターで味付けされていますが、テーブル備え付けのお醤油をかけてもおいしい。ますますご飯に合いますね。

これは、通常料金でも満足できる一品でした。それが半額でしたので、大満足です。

なお、ご飯は無料で大盛りに出来ます。また、毎週金曜日のディナータイムには、男性¥2.079・女性¥1.659でステーキの食べ放題を実施しているとのことです。

★お店情報:中野区中野5-54-5 エマハート1F、03-3388-8812、ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~24:00(ラストオーダーは30分前)、土日祭日11:30~24:00(ランチメニューは15:00まで)、無休

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2006年01月17日

ステーキハウスおなかいっぱいのミドルハンバーグ(中野区の洋食)

ステーキハウスおなかいっぱいのミドルハンバーグ■店名に偽り無し

以前食べた、東中野駅北口にあるステーキハウスおなかいっぱいのミドルハンバーグをご紹介します。

いろいろなサイト様を拝見したところ、ハンバーグが押さえどころとのことでしたので、ハンバーグにします。量は、ちょっと挑戦したい気分になったため、レギュラーハンバーグ(200g、¥680)のもう一つ上のサイズ、ミドルハンバーグ(300g、¥980)を注文しました。

すると「ソースはどうしますか?」と聞かれました。不思議に思い、促されるままメニューをめくると、最後のページに「おなかいっぱいのオリジナルソース」というコーナーがあり、そこには20種類のソースの名前が並んでいたのです!チーズとベーコンのミートソース、バーベキューソースそしてキノコ入りデミグラスソースといった洋風から、梅しそカツオソースやキムチソース、明太子マヨネーズソースといった変わり種までバラエティが豊かです。ニンニクスライス入りガーリックソースに心惹かれたのですが、勤務中ということもありペッパーソースにしました。

ハンバーグが出てきたら、思わず声が出てしまうほどの大きさ。予想を超えています。存分にお肉を味わい、全部いただいたら店名の通りに、おなかがいっぱいになりました。

なお、サラダとライス付き、ライスはお代わり自由です。+¥100でドリンクが付きます。

★お店情報:中野区東中野4-9-1、03-3371-0747、今回は日曜日のお昼すぎにおじゃましました

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2005年11月29日

ふらんす亭中野店のイタリアンチーズハンバーグ(中野区の洋食)

ふらんす亭中野店のイタリアンチーズハンバーグ■ファミレス感覚で、ハンバーグを
JR中野駅北口にある、ステーキ&カレー ふらんす亭中野店に行きました。午後6時過ぎに入ったら、店内はほぼ席が埋まっているほどの盛況ぶりでした。

ステーキやハンバーグの数多くあるメニューに迷いましたが、イタリアンチーズハンバーグ(¥780)を注文。ハーフサイズのライス(¥110)もつけます。

ハンバーグは、濃厚なトマトソースとよく伸びるチーズが絡まっていました。辛口ではなく、ややトマトの酸味が感じられるソースは、さっぱりとしています。ハンバーグの濃厚さをうまく和らげていて、口当たりが軽いです。

箸が用意してあるのは嬉しいですね。フォークやナイフでもいいのですが、箸でも快適にいただけますから。

なお、ふらんす亭のメニューは、セットもありますが単品も数多くあります。場合によっては、別途ライスなどをつけるか、ライス(またはパン)、スープ、ドリンクのセットをつける必要があります。注文の時にはご留意下さい。

★お店情報:中野区中野5-61-62F、03-5318-5885、11:30~24:00、ホットペッパーjpのクーポンのページはこちら

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2005年11月01日

ピカ一のカキフライ定食(中野区の洋食)

ピカ一のカキフライ定食■フライも小鉢も充実
今日のお昼は、有名なラーメン店・青葉の近くにある居酒屋さんのランチメニューを食べました。ピカ一のカキフライ定食(¥800)です。居酒屋さんならば、新鮮な魚介類を仕入れているはず。ならばそこのカキフライだって、おいしいに違いないという単純な発想で、前から行く機会を狙っていた一軒です。

かなり混んでいたため、少々待って出てきたのは5コのカキフライ。大きさが不揃いで、パン粉の立ち具合も違い、期待が高まります。小鉢も充実していました。何きれとはいわず、たくさん入っているお新香とマカロニサラダ、ひじきがついています。

カキフライは、衣はしっかりとした揚げ具合で、さくっとした歯ざわり。中はミディアムレアでした。カキは部位によっては独特の風味がありますが、5つ全てそれが無く、ミルクのような柔らかな味を堪能出来ました。

食後は、胸焼けも胃もたれもありませんでした。揚げ方に秘密があるのか、小鉢とのバランスのためかは分かりませんが、ありがたいです。お米がやや柔らかめだったのが個人的には好みではありませんが、味・量とも満足したランチでした。

なお、他に刺身定食(¥950)、煮魚定食(¥800)、焼魚定食(¥750)、ちらし弁当(¥850)のメニューがありました。ランチタイムのラストオーダーは1:30だそうです。

★お店情報:中野区中野5-59-12、03-3386-3185、 11:30~14:00・ 17:00~23:00(日・祝は午後のみ)、定休・土

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2005年09月30日

食彩居酒屋 わた庄 俺んちのチキンから揚げチリソース&カキフライ定食(中野区の洋食)

食彩居酒屋 わた庄 俺んちのチキンから揚げチリソース&カキフライ定食■ランチの穴場は満席状態
今日のお昼は、俺んちで日替わり定食を食べました。チキンから揚げチリソース&カキフライ定食(セルフサービスのコーヒー付き、¥680)です。

俺んちは、全国的に有名なラーメン店・青葉の向かいにあるお店。入り口をくぐると、重厚な旧家のような作りが意外な居酒屋さんです。一時期、職場では本当に「俺ん家」状態で通い詰めていました。

そんな俺んちのランチでは、お弁当と日替わり定食の他、焼き魚や刺身の定食などもあり、バラエティに富んだメニューが食べられます。味とボリュームは、夜に行った方ならご存じの、間違いがないレベル。個人的にはもう¥100高くても、納得してしまう内容です。

今日いただいたチキンの唐揚げは、厚めの衣によくチリソースが絡まっていて味わえました。中は肉汁がじわっとしみ出す揚げ上がり。それにカキフライが2つついていて、大盛りのご飯がもりもりと進みます。広い店内が満席なのも、納得のランチでした。

★お店情報:中野区中野5-57-2、03-3388-0822、ランチ以外はPM5:00~AM5:00

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2005年07月07日

キッチンことぶきのミックスフライ定食(中野区の洋食)

キッチンことぶき■雰囲気もメニューも味も、間違いなく定食屋さん

JR中野駅北口の、ちょっと入り組んだところに趣のある食堂があります。中野サンモールを進み、わしやをこえて次にある横道を入って進むと左手にある、お店です。以前はことぶき食堂という名前でした。そんなキッチンことぶきで、ミックスフライ定食(¥700)を食べました。

のれんをくぐると、そこはまさに定食屋さん。最大9人までしか入れない、小さなお店です。とにかくメニュー豊富で、壁には焼き魚からフライ、肉豆腐定食や「我家のカレーライス¥650」(トッピングで目玉焼き¥100)などの張り紙がしてあります。ラム焼き肉定食(¥700)もありました。

出てきたランチは、ミニメンチ、白身魚のフライ、かにクリームコロッケがメインです。他、キャベツの千切りとマカロニサラダ、そして目玉焼きが付いていました。目玉焼きは予想外でうれしい。ご飯はやや多め。おみそ汁はなめこです。おしんこもついてきます。

ミックスフライ定食とにかく、ご飯がもりもり食べられる定食でした。ちいさいおどんぶりに入っていたので「多いかな?」と思ったのですが、大丈夫。お米自体もおいしいのですが、おかずそれぞれも手堅く、味と温度の加減がちょうどいいおみそ汁もあって、箸が進みます。特に、かにクリームコロッケは柔らかくクリーミーでしたね。

お店は男性二人が切り盛りされているようでしたが、女の人には出す前にご飯の量を確認するなど、心配りもよかったです。お店もお料理も決して飾っていない、しかしなぜか満足できる、よい意味で定食屋さんらしいお店でした。

★追加情報:お店の外に看板がありました。お米は千葉県の農家から仕入れているコシヒカリ、おみそ汁は天然だしだそうです

★お店情報:中野区中野5-60-2、03-3387-7771、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・日

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2005年06月26日

ごはん処わしやのハンバーグステーキ目玉焼添え(中野区の洋食)

ごはん処わしや■日曜も営業していた、あのわしやの定食屋さんでランチ
JR中野駅北口のサンモールにあるわしやは、有名なお総菜屋さんです。そしてわしやが定食屋さんを始めたので行ってみました。わしやと銀だこの間を通り、これも有名なラーメン店「平凡」を越えるとすぐの場所にあります。

メニューは、煮物、焼き物、揚げ物に分かれていました。素材は6:4でお魚が中心です。野菜カレーにも惹かれましたが、焼き物定食のハンバーグステーキ目玉焼添え(¥700)を注文しました。

お総菜屋さんのノウハウを生かしているのでしょうが、定食屋さんということで焼いたり揚げたり2人のコックさん(?)が忙しく働いています。見ていると、年配の方もいらしていて煮魚の定食がよく出ているようでした。さばの味噌煮定食や、カジキマグロの照り焼きなどが注文されていました。

しばらくして、料理が運ばれてきました。目玉焼きは、固く焼かれています。その下に隠れているハンバーグは、普通のものに比べて、やや大きめ。他、マカロニサラダやキャベツなどが盛りつけられていて、ボリュームがあります。

ハンバーグステーキ目玉焼添えいただいてみると、粗めの挽肉に、煮込まれているようにソースがしっかりと染みこんでいます。中はほろっとしているのですが、表面の肉はプチプチしており、食感がおいしさを倍増させます。目玉焼きが固く、箸で食べるのに苦労をしましたが、黄身が無駄なく食べられる工夫でしょうか。

小鉢、おみそ汁、そしてご飯とも手堅い作り。そして、ぬか漬けがちょうどよいつかり具合で、箸休めにピッタリでした。

周りのお店と比べてやや高めの値段ですが、味も薄さを感じるほどでなく、かといって濃くなく絶妙。定食として栄養のバランスも良さそうですし、ボリュームもちょっと多め。そして味は有名お総菜店の系列店ということでお墨付き。満足したランチでした。なお、ご飯はお代わり可でした。

★参考:定食屋さんのすぐそばにある、本店のお店情報→中野区中野5-61-6、0120-567-048、10:00~23:00、日祝は10:00~21:00、わしやのホームページはこちら

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2005年04月19日

カフェレストラン花葡萄のラザニアとオムライス(中野区の洋食)

カフェレストラン花葡萄■穴場で手軽なランチを
Yさんに知る人ぞ知るお店に連れて行ってもらいました。中野ブロードウェイを出て、早稲田通りを東中野の方へ10分ほど歩くとグランドホテル中野があります。その2Fにある、カフェレストラン花葡萄です。Yさんも、同じビルの他社の知り合いから教えてもらったという、穴場のお店です。

ランチは日替わりでメニューが決まっており、今日はラザニアとオムレツ(¥680、セルフサービスでコーヒー・緑茶・紅茶が飲み放題)でした。ちょっと気がつかない入り口の階段を上がっていくと、一度に40人ほどが座れる広さのフロアに、テーブルが並んでいます。

運ばれてきたオムライスのチキンライスは、ラザニアと衝突しないためか味が薄めでした。卵は薄いながらも半熟の部分があり、火の通し加減は確かです。鶏肉の他にもグリンピースなども入っており、しっかりオムライスしています。一方ラザニアはパスタが少ないものの、ホワイトソースとチーズがアツアツで焦げ目も香ばしくこちらも悪くない。上に乗っているナスがスプーンで切れるほどしっとりと柔らかく、よい箸休めになっています。

ラザニアとオムライスYさんと食べていると、ここを教えてもらったという人も同僚を連れて来店。急遽4人の食卓になりました。

話をしていて、このお店が気に入っている理由を教えてもらいました。おいしいのはもちろんのこと(1)コーヒーが飲み放題なのがよい(2)メニューが決まっていて、迷わないので助かる(3)コストパフォーマンスが抜群(4)灰皿があるので食後、ゆっくりとたばこが吸える(!)のだそうです。また豚のショウガ焼きが人気メニューで、その時は店の外まで並ぶのだそう。

場所柄か常連さんが多く、私以外の3人曰く「名前は知らないけど顔はお互いわかっている」人が多いというレストラン。一見さんが上がりにくい階段の先にあったのは、ランチの穴場でした。

★お店情報:中野区中野5-23-11、03-3388-0811(グランドホテル中野)、ランチ月~土11:00~2:00、グランドホテル中野のHPはこちら

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2005年03月14日

丹華麗のすずきのトマトチーズ焼き(中野区の洋食)

丹華麗のすずきのトマトチーズ焼き■ボリュームも、バラエティも満足

今日のお昼は、Yさんと丹華麗に行きました。JR中野駅北口の中野サンモールにある洋食居酒屋さんです。ランチメニューが3種類あったのですが、魚料理のすずきのトマトチーズ焼き(¥860)を注文しました。さらに、+¥40でドリンクが付くとのことでしたので、ホットコーヒーも追加です。

なんといっても量が多い。まずカップスープが運ばれてきます。次にサラダ。そして炊き込みご飯2種類とメインディッシュというラインナップです。炊き込みご飯はお店の方が大きなボウルを抱えて席まで来て、その場で盛りつけてもらえます。今日はベーコンが入った洋風なもの(画像左)と、山菜が入った和風のもの(画像右。わずかに見えています)でした。どちらもお酢が適度に効いていて、さっぱりして食べやすい。なお、好みでパンも選べます。

メインディッシュのすずきは、魚自体がとても淡泊に調理されています。それにトマトソースの酸味とチーズの濃厚さが加わり、こちらも食べやすい。そのままで、トマトソースをからめて、チーズをのせてと味のバリエーションが楽しめ、さくさくフォークが進みます。前回、豚しゃぶのピリ辛メキシカンソースをいただいた時も感じたのですが、丹華麗のお料理は酸味がポイントですね。

★再掲:丹華麗の豚しゃぶのピリ辛メキシカンソース(中野区の洋食)

★お店情報:中野5-65-11 筑紫ビルB1、03-5380-4567、月~土11:30 ~ 15:00 、18:00 ~ 23:30 、日祝12:00 ~ 15:00、17:30 ~ 23:00、無休

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2005年02月21日

グランパ中野本店のホタテ貝とブロッコリーのカニ入りクリームソース(中野区の洋食)

ホタテ貝とブロッコリーのカニ入りクリームソース■メニューの名前とおり、カニ入りクリームソースのパスタ

今日のお昼はグランパ中野本店に行きました。お店はJR中野駅北口、中野サンモールの銀座コージーコーナーがあるビルの地下です。今日は、ランチパスタが¥500均一のサービスデーなのです。

サービスデーということもあり、11:40ぐらいにお店につくと既に満席で並んでいました。ただ、その時にオーダーを聞かれるので、ホタテ貝とブロッコリーのカニ入りクリームソースを注文。先に注文をしていたため、5分ほど待って席につくと程なく料理が出てきます。

名前の通り、カニがしっかりと入ったクリームソースがおいしい。しつこくこってりとしたクリームではなく、微妙な加減のソースです。それに、カニの身が加わっていて、風味が生きています。ソースのカニ、具のホタテと匂いが心配でしたが、下ごしらえがしっかりしているのか、お皿の上でおいしそうな香りを放っています。そしてパスタも、モチモチしていて小麦粉の食感と生パスタの風味が充分に味わえました。メニューにある名前の通り、ホタテ貝、ブロッコリー、そしてカニの風味のクリームソースが一体となっているパスタでした。

雰囲気も、テキパキとオーダーを取るウェイトレスさんや、赤ちゃん連れでいそいで出ようとしているお客さんに「ごゆっくり準備をしてください」と気軽に声をかけているシェフなど、好感が持てたお店でした。

★お店情報中野区中野5-59-6KSビル地下、03-3388-2005、11:00~23:00、無休

(2007/10/24:一部変更しました)

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2005年02月15日

コーヒー&ランチ 喫茶・豆の木の手作りハンバーグ(中野区の洋食)

ハンバーグランチ■雰囲気と価格は、喫茶店。味は本格派

今日のお昼は、スタッフが見つけてきた喫茶・豆の木に行きました。中野というより、高円寺に近いお店です。実際、早稲田通りを挟んで反対側は、杉並区です。

お店の外観は、まさしく喫茶店。中も、なんと言いましょうか、マンガ「タッチ」に出てきそうな雰囲気です。おそらくご夫婦だと思うのですが、店員さんお二人の「いらっしゃいませ」に導かれて席に着きます。メニューを見て、豆の木手作りハンバーグ(ライス付き、¥580)を注文しました。

ハンバーグは、外見から見る限り正統派です。大きさは、普通と比べて一回りほど大きい。何よりも焦げ目が食欲をそそります。いただくと、見た目だけでなく、味も本格派でした。適度な弾力があるハンバーグは、外側は、箸で切るとプチッと音がしそうな焼き上がりです。中は、やや柔らかめで、焼き加減が絶妙でした。口の中に入れると、粗挽きソーセージの様な、ざっくりとしたミンチから肉のうまみが伝わってきます。焼き目がごつごつとした表面と大まかなひき肉の内部。そんなハンバーグの表面にも中にも、ソースがよくからむのです。マイルドな辛さの、しょう油ベースの特製ソースがとても合っています。ご飯もおいしく、箸で気軽に食べられるのも嬉しい。懐かしい雰囲気の喫茶店で食べた、価格・味・ボリュームとも満足のいく、ランチでした。

★お店情報:中野区大和町1(地図は大まかな目安です。早稲田通りに面しています)、11:45-15:00・18:00-23:00、定休・土

(2007/07/18:一部変更しました)

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2005年01月26日

かつや中野サンモール店のカキフライ定食(中野区の洋食)

かつや中野サンモール店のカキフライ定食■手堅くお手頃なカキフライ定食
Rの季節ですね〜!以前いただいたお食事をご紹介します。カキフライが食べたいと思い、かつやサンモール店に行って来ました。注文したのは、カキフライ定食(¥819、ご飯・とん汁つき)です。

チェーン店らしく、カキこそやや小ぶりながら、揚げあがりも味も無難な出来栄え。衣こそややざっくり感があるものの、中身はジューシーなカキフライです。あと、キャベツが多めなのも嬉しい。

それから、かつやさんのご飯は美味しいと思います。定食でこれは重要なポイントです。

★お店情報:中野区中野5-67-9(地図はこちら)、03-5913-2739、10:30〜深夜2:00、定休は正月のみ、 ホームページはこちら、売り上げ全国一位だそうです。

★追記:日時を修正しました(2005/01/27)

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2004年12月27日

イル・ピアットの大山地鶏ローストのカルボナーラ(中野区の洋食)

イル・ピアット■酸味のあるカルボナーラ

今日のお昼は、イル・ピアット(RISTORANTE il Piatto)のランチパスタ、大山地鶏ローストのカルボナーラ(\950、サラダとコーヒー又は紅茶付き)をいただきました。

お店は、JR中野駅南口、線路沿いにあるイタリアンレストランです。

オーダー時に「無料で大盛りに出来ますが?」と聞かれました。後から入店して注文をしていた女性は、自分から「大盛りで」と言っていたので、お店定番のサービスのようです。

せっかくなので大盛りにしてもらいました。

イル・ピアットの大山地鶏ローストのカルボナーラいただいたカルボナーラは、好みでいえばアルデンテより、やや固めのゆで具合。そして卵の風味が強い。卵黄の風味が口に広がります。まるでサワークリームを使っているかのような、やや感じる酸味は、チーズからでしょうか?鳥も、味・香りとも埋没しておらず、ローストが香ばしい。

濃厚でこってりとした味、といった印象があるカルボナーラですが、イル・ピアットのそれは、味がしっかりしているものの、しつこくありません。意外性があっておいしかったです。

偶然見つけたお店でしたが、定番パスタメニューであるカルボナーラを、素材と味でアレンジして出している面白いイタリアンレストランでした。値段は、一見やや高めに感じますが、レストランのランチとしては妥当でしょう。

★お店情報:中野区中野2-11-4、03-5340-2188

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2004年12月06日

珈琲 筑紫屋のカキフライ定食(中野区の洋食)

珈琲 筑紫屋のカキフライ定食■入り口からは想像出来ない店内と料理

今日は、お昼に珈琲筑紫屋へ行きました。JR中野駅北口の中野サンモールを進んで、左手にある喫茶店であり、以前ご紹介した丹華麗の上になります。階段を上がって店内に入ると、そこは入り口からはとても想像出来ない、喫茶室の雰囲気が広がっていました。店内に階段があり、3F(?)もあります。そこで、本日のランチであったカキフライ定食(¥880)を注文しました。

運ばれてきた料理を見てみると、ソースとタルタルソース、そして辛子がきちんと用意されています。パン粉は細かいものを使っているようで、衣がコンパクトに揚がっています。一見固いかな?と思ったのですが、そんなことはありませんでした。いただくと、さっくりと揚げ具合が抜群。適度なレアであり、生臭さはありません。(カキフライをいただくと、たま〜にハズレがあるのも事実です…)大きさも二口ほどで食べられる、適度なサイズのカキが揃っていて、考えられています。中野で何回かカキフライを食べていますが、ミルクを含んでいるような、やさしい甘さを味わったのは初めてです。

味は間違いありませんが、残念なのは、盛られている器です。理由があるのでしょうが、普通のお皿であったら、また雰囲気が違い、値段相応の高級感が出たと感じました。

★お店情報:中野区中野5-65-11(地図はこちら)、03-3388-0406、8:00〜11:00 

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2004年11月05日

六曜舎のハンバーグライス(中野区の洋食)

六曜舎のハンバーグライス今日は某所のフォーラムに参加する予定が入っていました。午後びっしりのスケジュールだったので、昼食はしっかり食べようと、六曜舎へ行きました。

お店は、JR中野駅南口にあります。丸井手前の坂道を上がって、ちょっと行ったところの左手の二階。階段が小さく、看板も小さいので見落としてしまいそう。木製の狭い階段を上がっていくと、そこはこぢんまりとして落ち着きそうな喫茶店でした。階段と同じく木製のテーブルと椅子が並んでいる店内は、間違いなくレストランというより喫茶店という雰囲気ですが、メンチカツやオムライスなど、お食事もいただけるのです。

早速、ハンバーグライス(¥850)を注文。そしてセットの飲み物をスープにしてもらいました。(スープは+¥100)。

そして、…出てくるまでになかなか時間がかかりました。開店したばかりに入った一番の客だったからかもしれません。やがて、厨房からはハンバーグのタネをパン!パン!と叩いて空気を抜いている音などが聞こえてきて、調理をしている雰囲気が伝わってきました。料理への期待が膨らみます。

注文してから20分くらいでしょうか?料理が運ばれてきました。鉄板の上に載せられているジュージューと音を立てるハンバーグ、そしてまるでポトフの様に野菜がてんこ盛りなスープです。

いただくと、やや塩味が強いものの、肉汁たっぷりでソースも美味しいハンバーグ。やや粗めの挽き肉がしっかりと混ぜ合わされている感じで、粗挽きソーセージにも似た、プチッとした食感が良いです。目玉焼きもレア加減が○。惜しむらくは、ウェブでもいわれていた付け合わせの野菜がちょっぴり寂しげな量と盛りつけ方だったことです。ただ、下にキャベツがひいてあるというのは珍しいですから、これはこのお店のスタイルなのでしょうね。スープは野菜の甘味が出ていて、優しい味でした。

お腹いっぱいになってお店を後にしました。ボリュームはあるものの、お値段が相場と比べて¥100ほど高い気がしますが、それが気にならない方でしたら、穴場としてご紹介したいお店です。

★お店情報:中野3丁目34-23、03-3383-7072(地図はこちら) 

投稿者 shannon : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月18日

サンマリノのオムライス(中野区の洋食)

サンマリノのオムライス今日のランチはスタッフと、中野通りにある洋食屋さんのサンマリノへ行きました。

お店は、中野サンプラザの前の通りを新井薬師方面へ行き、新井の交差点を越えてちょっと歩いたところ、漢方薬屋さんを越えてすぐ、中野駅を背にして通りの右側にあります。

注目のメニューは、オムライス。中野関連の掲示板やホームページでも話題になっている一品です。これは13時からのメニューだそうで、食べたい人はご注意下さい。

ドライカレーのものにするか悩み、チキンライスのオムライス\980を注文しました。サラダとコーヒー等の飲み物がついてきます。

オーダーしてからかなり待ちまして、お腹がペコペコになったときに出てきました!香りといい、色といい、そして見ただけでわかる卵のフワフワ感といい、評判通りおいしそうです。

口に入れると・・・やっぱりおいしい!卵の甘味&食感とチキンライスでさっぱりと味わってもよし。デミグラスソースと合わせて濃厚さを味わっても良し。チキンライスのほんのわずかな酸味が食欲をそそりますし、卵の食感は想像通りだし、そして何より量が多い!(ハンバーグとエビフライセットを注文したスタッフも「ライスが大盛りだ。お腹がいっぱいになる」と言っていました)

街の洋食屋さんで気軽に食事を楽しみたいとき、味とボリュームの両方を追求したいとき、ちょっと時間に余裕があるときはオススメのお店です!

★お店情報:中野区新井1-11-8海老沼ビル1F(地図はこちら)、03-3389-4896、11:30〜22:30、(日曜日定休)

(2008/11/28:一部変更しました)

投稿者 shannon : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月31日

クープの五穀とそら豆・えだ豆のグリーンスープ(中野区の洋食)

スープカフェ「クープ」今日も出勤で、朝昼ご飯を食べようと、以前ミネストローネをいただいた、スープカフェ「クープ」へ行きました。JR中野駅から中野サンモールをブロードウェイ方向へ歩いていくと左手にあります。

New Comerということと、グリーンが鮮やかでおいしそうだったので、「五穀とそら豆・えだ豆のグリーンスープ」をスープセットで注文。\550。パンはゴマとクルミを選んで、テイクアウトとしました。

スープのカップを開けて見てみると、かなり濃厚そう。香りもします。五穀と豆のにおいで少し青野菜っぽいので、人によっては気になるかも知れません。

そら豆・えだ豆のグリーンスープ味は、塩がほんのちょっと多めかな?と感じましたが、豆と五穀の甘さもありますし、豆の味もしっかりあります。具も入っていますし、スープ自体もドロッとしていて適度に歯触りもあるので、食べ応えがあります。冷製でも美味しいかも。

★お店情報:中野区中野5-67-9(地図はこちら)、03-5343-3501

投稿者 shannon : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月28日

丹華麗の豚しゃぶのピリ辛メキシカンソース(中野区の洋食)

丹華麗(たんかれい)今日は、JR中野駅北口、中野サンモールにある丹華麗(たんかれい)(地図はこちら。中野駅からブロードウェイ方向に歩いていって、左側にある回転寿司屋さんのそばです)で、Iさんと一緒にランチをしました。ちょっと入り口がわかりにくく、見つけたときから気になっていたお店です。

お店は、創作お料理をいただける居酒屋ということで、壁には白ビールや日本酒など、お酒に関するチラシがいっぱい貼ってありました。インテリアは木が基調となっていて、照明も適度で落ち着ける店内です。

豚しゃぶのピリ辛メキシカンソースランチでは、肉・魚・パスタの3種類からお料理を選べます。今回は肉料理をチョイスしたところ、「豚しゃぶのピリ辛メキシカンソース」でした。パンまたはその日の混ぜご飯(今日はキノコとツナでした)とサラダ、スープがついて\860。

脂身がとても少なく、あっさりとした豚肉にちょっと酸っぱさが際だつメキシカンソースが良く合います。酸っぱいのはトマトの味を生かしているからでしょう。付け合わせのナスなど野菜も大きめで食べ応えがありました。

★追記:中野区中野5-65-11 筑紫ビルB1Tel:03-5380-4567、年中無休11:30〜23:30(休憩14:00〜18:00)、日祝12:00〜23:00(休憩14:30〜17:30)

投稿者 shannon : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月01日

スープカフェ「クープ」のスープセット(中野区の洋食)

ミネストローネのスープセット5月28日(金)、中野サンモールにスープカフェ「クープ」がオープンしました。(地図はこちら)総菜屋さん「食いしん坊万才!」の2Fです。気になって仕方がなかったのですが、やっとこさ本日、スタッフと行って来ました。

軽くいただきたかったので、スープセットをチョイス。5種類のスープから1つ、と3種類のパンから2つが選べるセットです。スープはミネストローネ、パンはくるみと普通のものを一個ずつにしました。これで\550。

さすが総菜店だけあって、手堅い味です。ちょっと薄めかな?とも思いましたが、割と大きめなスープ皿に入っていますから、あまり濃いと飽きてしまうのでしょう。乗っていた香草はインパクトがありすぎましたが、野菜の風味も感じられましたし、パンと合わせて、味・量ともバランスが良かったですね。

ディナーセットスタッフはディナーセットをチョイス。日替わりで2種類選べるディナープレートとスープ&カップサラダのセットで、ロールキャベツを選んでいました。\780。

今回では、選んだ「北海道ポテトと帆立貝クリームスープ」の量が少ない(写真右上)のが不満とのこと。店員さんに確認すると、スープの種類によって量が違うとのことでしたので、たくさん食べたいときはスープのセレクトが限定されてしまいそう。しかし、それ以外では、味も量も満足とのことです。

オープンは10:30から。寝坊して、ちょっと遅めの朝食をとりたいときなどにはギリギリ利用できそうです。もちろん、軽食を取りたいときも新たな選択肢の一つとなるお店です。

投稿者 shannon : 22:30 | コメント (0) | トラックバック