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2010年03月12日
スペインバル ウィータ(Spain Bar VITA)の季節のアロス 活アサリと小柱と菜の花
■お鍋の中に春が来た
先日いただいた、スペインバル ウィータ(Spain Bar VITA)の季節のアロス 活アサリと小柱と菜の花(メロッソ、¥1580)です。
日本では、お鍋の季節というの冬を思い起こします。温かな鍋。そこにぐつぐつと納まっているおいしそうなお料理は、冬を楽しくさせてくれます。しかし、ウィータの鉄鍋の中では、スペイン風に春の息吹を感じました。
サフランなのか、ちょっぴり黄色となっているお米も春模様。グリーンの菜の花と、大きくてぷりぷりなアサリ。そして魚介の違った味を付け加えている貝柱。見た目も味も鮮やかな料理で、ワインが進みます。
アサリからのダシも出ていて、味はかなりはっきりとしています。菜の花の歯触りも良いアクセントになっていました。
ウィータでは、パエリアとメロッソという、炊き込みや水分の具合が違う2種を選ぶことが出来ます。メロッソは、店員の方によると、日本でいうところのおじやに近い水分量のお料理。また、これらはオーダーから30分ほどの時間がかかります。
★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ
★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み
★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850
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2010年03月04日
NOODLES中野サンモール店のワンコインエッグセット
■箱には収まらない食べ応え
先日いただいた、中野サンモールアーケードにあるNOODLES中野サンモール店のワンコインエッグセット(¥500)です。
メニュー名の通り、ワンコインにデミエッグヌードルとチキンとドリンクが食べられる、お得なメニューとなっています。今回はテイクアウトでいただきました。
箱を開けると、とても鮮やか。中野サンモールにあるお店の作りと同じで、色遣いがビビットで、綺麗ですね。タマゴが存在感があるためか、どこか軽くふわっとした印象を持ちます。
ですが、その印象は食べ始めると良い意味で裏切られました。タマゴにしたに詰まっていたのは、デミグラスソースをたっぷりとまとったヌードル。もちもちです。弾力とソースが相まって、箸が重たいくらい。口に運ぶと、その重さを証明するかのような麺の弾力ある歯ざわりと、濃厚なソースの風味が広がります。ソースが多く、味が濃いめになっていますね。
そんな時に、よい口直しとなるのがタマゴとトマトでした。特にタマゴはフワフワで甘く、ソースの味を引き立ています。
チキンも一緒にいただいたら、かなりのボリュームでした。なかなか侮れないワンコインランチです。
★関連エントリー:中野サンモールにNOODLESがオープン
★お店情報:東京都中野区中野5-67-12、03-5345-7002、10:00~20:00
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2010年02月23日
釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の唐揚げ
先日、差し入れでいただいた唐揚げ、中野駅南口の釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の唐揚げです。
紙袋に入れられた唐揚げは、写真がよくないのと比べるものがないため、分かり難いですがとても大きい。通常の唐揚げを想像いただいて、それを3×2列に並べたものをイメージいただけるとおわかりいただけると思います。とにかく、体積があると感じます。
既に冷めていて、やや歯触りは固かったのですが、皮のカリカリ感とお肉のしっとりさは十分味わえました。油に工夫があるのか、下味が付いているのかわかりませんが、そのままでも十分に風味があって、おいしくいただきました。まるでフライドチキンのようですね。唐揚げをぐっと噛みちぎる体験というのは、なかなか新鮮なものです。
今回は差し入れとしていただいたのですが、店内で頂戴する時は当然サイドメニューとして提供されるのですから、これにラーメンがついてくる(本末転倒な表現ですが)訳で、お腹がいっぱいになること間違いないでしょう。
★関連エントリー:釜炊き豚骨ラーメンきら星満天の釜だきとんこつラーメン
★関連エントリー:釜炊き豚骨ラーメンきら星満天が開店準備中
★お店情報:東京都中野区中野3-34-24、11:30~22:00、定休・木
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2010年02月19日
松屋中野通り店のスン豆腐チゲセット
■たっぷりスープ、たっぷりお肉
先日いただいた、大手牛丼チェーン松屋のチゲ、松屋中野通り店のスン豆腐チゲセット(¥500)です。
牛丼は300円ちょっとという価格設定のため、このチゲセットは少々割高に思われます。ですが、チゲの器は大きいですし、その中にスープがたっぷり入っています。さらに小鉢に半熟玉子が付いてきますので、いざ見るとお得感があります。
お豆腐やお肉、キムチなど具材は率直に申し上げて、他のメニューでお馴染みのものばかり。ですがスンドゥブチゲとして1つにまとまると、また違った魅力を醸し出しますね。
一番はお肉でしょうか。豚めしに使われているそれと同じで、薄切りで細長いのです。もともとお丼として計算されたカットですから、韓国式にスープにご飯を入れてスプーンですくって食べた時に相性がバッチリ。ちょっぴり辛いスープに甘さを足して、ご飯と合います。
スープはそれほど辛くありませんね。むしろ韓国味噌の風味が強く、大豆の味がしました。ついている半熟玉子は、白身で味がマイルドになったり、黄身で濃厚さが加わったりと、チゲに変化を付けてくれる相性のよいトッピングでした。こちらもお丼にはぴったりのサイドメニューですから、チゲでも相性の良さがおいしさとなっていました。
ワンコインで十分満足出来る味とボリュームです。
★お店情報:中野区中野5-68-9、03-5318-7331
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2010年01月26日
韓国家庭料理 珍味の辛いキムチチゲ
■辛さと旨さと、熱さ
寒いと、温かくて辛い物が食べたくなります。ご飯もいただきたい。そんなランチの希望にぴったりなのが、韓国家庭料理珍味の韓国チゲです。
先日、キムチチゲ(¥850)をいただきました。スンドゥブチゲの時のように、今回も「辛くして下さい」とお願いをして、です。
キムチがたっぷり入っています。他の具材はキノコ、豚肉など。お肉と、お野菜をちょっと多めに食べられるのも韓国鍋の好きなところ。アツアツで玉子が落とされていないので、ストレートに旨味と辛さが伝わってきます。
以前から利用させていただいているのですが、ここのところトレイに新しく加わったのが韓国海苔です。お店の方にどう食べるのか伺ったところ、笑いながらご飯を巻くか、お鍋の中にどうぞと教えていただきました。なるほど、お鍋に入れても良いのですね。
日本流のマナーとは違って、スープの中にご飯を入れて食べるのもOKな チゲですから、ほどけた海苔とご飯が良く合います。そのままいただくのとはまた違った風味です。
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパ
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2009年12月28日
Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ
■ご飯と具材の緊張感ある主張
先日いただきました、Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)の岩手産大粒カキと京都産九条ネギのアロス メロッソ(¥1580)です。
JRの線路沿いに出来たオシャレなバル。夜に伺ったところ、本日のアロスとしてお勧めされていたメニューでした。なお、パエリアとメロッソという、炊き込みや水分の具合が違う2種を選ぶことが出来ましたので、日本でいうところのおじやに近いメロッソをお願いしました。また、オーダーから30分ほどの時間がかかります。
お酒とタパスをいただきながらですと、30分はあっという間です。アツアツの鉄鍋が目の前に運ばれてきました。中にはグツグツと音を立てそうなお米と、ほっこりと火が通っていそうな牡蠣が。見るからに美味しそうです。
やっぱり視線はカキに向かってしまいます。後から載せられたのか、スープに浸っているところは別にして、その身には白い部分が目立っていますね。
お皿に取ると、ネギが顔を出しました。口に運ぶと、お米が水分を吸っていて、食感甘さ共に豊かです。もっちりとした口当たりの後には、取り込んでいたスープのうま味。何でスープをとっているのかは不明ですので、とんちんかんな感想になってしまうかもしれませんが、魚介の風味を感じます。ネギは薬味としてというよりも、1つの具としてお米の中で鎮座していました。お米のトロリとした食感の中で、アクセントとなっています。
カキは抜きんでていますね。独自の食感と海の風味は風格十分。スープを吸ったお米の魚介風味と口当たり。そしてカキ。2つは混ざり合っていません。一緒に火を通されていないことから、それぞれが引き立て合って、複雑な磯の風味を醸し出しています。
スープで炊きあげられ、柔らかくなったお米は想像以上にシチュエーションに合います。考えてみれば、我々はお鍋の〆にはおじや、というのが定番。スペインバルであっても、締めにぴったりですね。
もちろん、デザートは別腹で!
★関連エントリー:Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み
★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850
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2009年12月07日
韓国家庭料理 珍味の純豆腐チゲ
■薬味の辛みと、豆腐&卵の甘み
お昼に、JR中野駅北口で韓国料理をいただきました。本日のランチメニューで通常より安かった、韓国家庭料理 珍味の純豆腐チゲ(¥750)です。ご飯、韓国海苔、そして映ってはおりませんが、おかず三品がついてきます。
オーダー時に「辛くして下さい」とお願いをしました。ぐつぐつと煮たった状態で運ばれてきます。アツアツです。
味は、…なるほど確かに普段よりも辛くしていただいています。口元でピリリとして、好みな風になりました。
以前いただいた時はアサリが殻ごと入っていたのですが、今回はむき身となっています。他にエビなども見受けられました。
お鍋の底にはたっぷりのお豆腐と、タマゴがあります。卵は白身がふわふわで、お豆腐とは違った食感と味を添えてくれています。薬味のネギも、斜めに切ったものと輪切りとが入っていて、目立ちました。スープの時はアクセントに、ご飯を入れると薬味に変わる、名脇役ですね。
お野菜とお米が食べたい。そしてこの時期、温かい料理で体も温まりたいというときは、ぴったりなお鍋です。
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパ
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2009年12月02日
Spain Bar VITA(スペインバル ウィータ)のラマンチャ風色々野菜の煮込み
■色まで陽気なスペイン流ランチ
JR中野駅北口に8月にオープンをしたというスペインバル、ウィータでランチをいただきました。週替わりスパニッシュランチメニューの、ラマンチャ風色々野菜の煮込み(サラダ、パン付き¥800)です。
このバルは、拝見しているブログ中野に誕生したバル「VITA」 [美味/酒/料理] で知りました。今日、機会を見つけて行ってきたのです。
JR中野駅北口を出て、線路際の通りを東中野方向に歩くこと少し。有名な2大カレーショップ、カルマと英国風カレーハウス・シーサーを通り越して、ちょっと進んだところにありました。
何種類か迷ったのですが、せっかくなのでメニュー名に”スペイン”風な名前の付いたものをお願いします。
熱くなっておりますのでご注意下さい、と店員さんが一言断ってから蓋を開けたその中には、太陽の恵みが詰まっていました。真っ赤なトマトは香り豊かで酸味まで感じます。ほっこりと火が通された野菜が所狭しと並べられ、中央にはまさに輝く太陽を想像させる卵黄が鎮座していました。
特に茎の太い部分がごろんとカットされていた、セロリがお気に入りとなりました。生でもおいしいですけれど、火を通してトマトにも合うんですね。発見でした。
煮込みなのですが、スープ仕立てではなく、トマトの濃いソースがしみ通っていて、フォークでもいただけます。もちろん、パンとの相性も抜群。トマトの酸味が最後まで後を引き、さっぱりと食べられました。野菜をおいしくたくさんいただいたランチでした。
店員さんに伺うと、なんとランチは本日からだそうで、偶然初日に来店をすることが出来ました。初日とは思えないほど、ひっきりなしのお客がいらしたり、中には小窓からシェフにランチタイムを確認する女性などもいらっしゃるほど、通りがかった方を惹きつけていました。人気ランチ店となるかもしれません。
★お店情報:東京都中野区中野5-32-5、03-3388-9850
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2009年11月13日
中野オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンのカルボナーラ
■滋味と苦みがまとう、クリームの芳醇
先日、パスタの有名店オリエントスパゲッティでランチをいただきました。
オリエント・スパゲッティはJR中野駅北口から15分ほど歩き、やや距離があるものの、その味でお客が絶えない名店です。そんなお店でこの季節楽しみなのが、シーズンのオイスターを使ったメニュー。実は拝見しているブログ「オリエントスパゲッティ@中野」で牡蠣の新メニューで知ってから、このカルボナーラをオーダーしようと心に決めていました。
そのメニューこそ、牡蠣とベーコンのカルボナーラ(¥1400)です。
率直に申し上げて、お店へお邪魔したときにはランチメニューではなくグランドメニューであったため、サラダとドリンクは付いておらず、むしろ昼食としては贅沢。ですが、それでもいただいてみたかったのです。
牡蠣はクセのある素材で、扱いが難しい。クリームであれば、なおのこと。甘みと香りが反発し合い、牡蠣の風味をマイナスに引き出してしまうことも予想されます。
ですが、そこは名店のオリエントスパゲッティ。牡蠣独特の滋味に、火を強めに入れたベーコンの極々わずかな焦げ目をかけ合わせ、ビターな風味を出しています。濃いエスプレッソにミルクが合うように、ビターな2つの素材がクリームと合わさることで、見事にカルボナーラとしてまとまっていました。牡蠣、ベーコン、そしてクリームがどれも主張し、どれも引き立て合っている。鼎立しているのです。
口当たりもよかったです。卵やクリームが前面に出てしまうと、こってりとしてしまいますが、卵の黄身を感じながらもサラリとしています。食感も、ぷりっとした牡蠣とさっくりとしたベーコンで変化があって、楽しめました。カルボナーラ、美味しいです。
この時期のオリエント・スパゲッティは、牡蠣のメニューが見逃せません。
★関連エントリー:オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味
★関連エントリー:牡蠣とモッツァレラチーズのトマトソース、ジェノバソースがけ
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ」
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2009年09月25日
韓国家庭料理 珍味の美ビンバ
先日いただいた、韓国家庭料理 珍味の美ビンバ(¥750)です。ランチ限定でヘルシーとお店がプッシュしていたメニューでした。
出されたお料理は、目玉焼きの下にも野菜がたっぷり。辛さは自分で調整が出来ます。別にコチュジャンなどが入ったタレを出していただいて、好みの量を入れていざ!混ぜます。
豆もやしに合わせてか、長めにカットされたお野菜が、半熟の目玉焼きの黄身をまとって、お米とまんべんなく混ざっていきました。少し辛めにしたつもりですが、野菜の甘さが出ていて、マイルドな口当たり。韓国料理というと赤くて辛いものだという先入観を覆す、優しい味です。
付け合わせがおいしいです。野沢菜風青物のキムチが特に口に合いました。スープは、牛骨ダシの中に、大根とタマネギが浮いているもの。和風みそ汁の具材と、韓国風のだしで両国折衷のスープになっています。
主菜も、副菜も、吸い物も。メニュー全部でお野菜を十分に取れました。辛くない韓国料理もよいですね。
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパ
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2009年09月04日
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ(PIZZA SALVATORE CUOMO)中野店のビアンカモンターナ
先日いただいた、デリバリーのピザ。季節限定の夏のメニュー、ピッツァ サルヴァトーレ クオモ(PIZZA SALVATORE CUOMO)中野店のビアンカモンターナ(¥1680)です。
上に乗っているサラダのようなお野菜は、別に運ばれてきました。
ピザの箱を開け、サラダが入っているパッケージから載せて、ドレッシングをかけて出来上がりです。
ささっとやってみたのですが、なかなか盛りつけるとそれらしいですね。
ピザといいますと、チーズやソースでこってり、アツアツというものが定番ですが、これは新しいですね。生の野菜をもっちりとしたピザ生地に載せて、マイルドなドレッシングでいただく。ピカタのような食べ方です。
ハムの存在がボリュームを持たせていますが、脂身の少ないあっさりとしたものですので、全体のバランスを崩していません。
中にはチーズやトマトが苦手という方もいらっしゃいますが、これなら大丈夫。お野菜がたっぷりでヘルシーそうですし、最初は見た目から「量が多そう」という女性の意見もあったのですが、口当たりと腹持ちも軽かったのか、意外とぺろりと食べていました。
トッピングが珍しく、おいしいピザです。
★関連エントリー:PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ
★お店情報:東京都中野区中央5-39-13 シャトレソレイユ1F、03-5342-5023、ランチ11:00-15:00 (LO 14:30)、ディナー17:00-23:00 (LO 22:30) 、土日祝は通し。SALVATORE CUOMO JAPANのホームページ
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2009年08月21日
本場台湾の味 台湾美食のルーロー飯(魯肉飯)
台湾美食をのぞいてみると、ランチにルーロー飯が復活していました!これはと思い、早速注文をすることにします。¥650です。なお、スープとサラダが付いてきます。
既に具材が出来ていますので、比較的すぐに出していただくことが出来ました。
食べてみると、以前いただいた時と変わっていました。スパイスの香りがかなり押さえられています。甘辛く煮込まれた、豚の角煮のような香りに置き換わっています。
そして、お肉が大きい。ルーローは、どちらかというと細かく小さなそぼろを二回りほど大きくしたお肉が、ころころと入っているという印象でしたが、箸でつまめるほどのものがごろごろと入れられていました。
確かに、本場台湾の雰囲気そして味からは、やや離れた感は否めません。ですが、ルーロー飯を食べた時に、おそらくは誰でも思うであろう、あの感覚。つまりヤクルトを飲み干した時に「もっとがぶがぶと飲んでみたい」。あるいはプッチンプリンをぺろりと食べてしまった時の「もしもこのプリンがバケツ一杯あったら」。それらに通じる思いを具現化した、"日本式のルーロー丼"になっているのです。
具が大きく、量も増えている。添えられているのは沢庵。この変化は、ありです。
このメニューが週替わりランチセットに載せられているのが気になります。いつも気軽に食べられればよいと思います。
★関連エントリー:台湾美食の台湾そば
★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)
★お店情報:中野区中野3-33-20、03-5342-3575、AM11:30~PM10:00
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2009年08月20日
餃子の王将中野店のニラレバ定食
少し前になるのですが、最近、経済系のドキュメンタリーやバラエティ番組などでよく拝見する、餃子の王将へ行ってきました。中野通りからは、左手にミスタードーナッツ、右手にお団子やさんの縁家がある通りを入り、まっすぐ進み、ブロードウェイの入り口も過ぎて、さらに歩くとやがて右側に見えます。
餃子の王将はチェーン店ながら、それぞれのお店の立地に合わせた独自のメニューを置いているそう。果たして、カウンターには「中野店限定」と書かれたメニューがありました。開いてみると、お料理そのものはオーソドックスな定食類。ということは、これらのメニューは他の王将では無いのでしょうか?せっかくなので、限定メニューの中からニラレバ定食(¥903)をオーダーしました。
注文をして、5秒ほどで出されたのが餃子。早すぎます!続いてスープとザーサイ、ご飯。そして数分でニラレバが出されました。早いです。
お店で皮に包んでいるという餃子は、お肉と野菜のバランスがよく、しっとりした焼き加減もあっておいしいです。甘みがあって、お醤油とラー油を引き立てて、ご飯が進む味ですね。
一方ニラレバは、味付けは全体的に控えめ。パリパリ感を保っている野菜に、しっかりと油通しされてほっこりと火が通っているレバーの風味が合わさって、物足りなさはありません。そして、量が多い。久しぶりに、食べてもなかなか減らないお昼を実感しました。餃子も一皿付いているのですから、ご飯がしっかりと食べられる昼食になっています。
ひょっとしたら、メニューはオーソドックスであるものの、味と量で勝負をしているのかもしれません。
なお、王将の値段表記は税抜きが大きく出ており、注意が必要です。
★関連エントリー:餃子の王将 中野店のAランチ
★お店情報:中野区中野5-56-12、03-3387-0841
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2009年08月06日
すてーき亭中野店の特製塩だれの牛肉鉄板焼き
先日いただいた、すてーき亭中野店の特製塩だれの牛肉鉄板焼き(ランチメニュー、¥714)です。
中野ラーメンストリートにあるすてーき亭は、お肉をもりもりと食べたい時に選択肢となるお店です。ステーキという名前を冠してはいるものの、ハンバーグやチキングリルなどもあり、さらにはご飯の大盛りも選択可。肉食系男子には見逃せないお店となっています。
店員さんに、お熱いですからと注意をされながら、お料理を出していただきました。鉄板の上でジュージューという音がして、もわっと煙も上がっています。
盛られていたのは、一口で納めるにはちょっぴり大きめにカットされた牛肉です。程よく火が通っているのはわかるのですが、素材本来の色と焼き色が付いていて、タレの存在感が無く、不安になります。
ですが、食べるとそんな心配は吹き飛びました。辛く甘いたれで味がしっかりと付いていて、程よい噛みごたえもあり、お肉を食べているという充実感があります。量もあって、お腹も充実しました。後味がさっぱりしていて、またひと切れ、次にもひと切れとお肉を食べたくなります。
見逃せないのがお野菜ですね。添えられた彩りが鮮やかなコーンとインゲンはもちろん、敷き詰められたもやしも、なかなかのボリュームがあります。もやしは塩だれをまとっており、味もしっかりと付いていて、それだけでもご飯が進みました。
ランチですから、ご飯とお味噌汁が付いてきます。ご飯は大盛りもお願いをすることが出来ますが、今回は普通にしていただきました。大盛りですと、マンガのような山盛りになって出てきますので、要注意です。
★関連エントリー:すてーき亭中野店の洋食屋さんハンバーグランチ
★関連エントリー:矢吹丈が順番待ち
★関連エントリー:すてーき亭 中野店のビッグステーキ300g(中野区の洋食)
★お店情報:中野区中野5-54-5 エマハート1F、03-3388-8812、ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~24:00(ラストオーダーは30分前)、土日祭日11:30~24:00(ランチメニューは15:00まで)、無休
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2009年08月04日
香港亭鷺宮店の中華丼セット
西武新宿線鷺ノ宮駅北口に、香港亭がありました。ランチの中華丼セット(野菜サラダ、ワンタン、ザーサイ付きで¥600)をいただきました。
中野駅前の香港亭でランチをいただいた時と同じで、土鍋に入れられてきました。この土鍋、器でして調理をしているとは見受けられず、触っても大丈夫な冷たさ。ですが、中に入っている中華丼はアツアツです。土鍋を見て視覚で熱いのかと思い、触ってみて触覚で熱くないと感じ、そして味覚でお料理の熱さで口がハフハフとなる。憎い演出ですね。
味はかなり濃い口で、お醤油そしてニンニクがしっかりと迫ってきます。しょっぱい程のお醤油の風味が、甘いご飯を引き立てます。具も多彩。シャッキリとしたもやしを始めとして、ニンジン、白菜、タケノコ、キクラゲなどお野菜がたくさんです。プリプリのエビとイカもおいしい。お肉も入っていましたが、ほんのわずかで、野菜をたっぷりと食べられるどんぶりになっています。
ワンタンは、お店の名前の通り、香港風で塩味ですから、さっぱりとしています。やっぱりアツアツなので、少しずついただきました。塩の風味の中にもコショウが効いていて、甘さもあります。よい口直しになります。
ボリューム一杯、思いもかけずワンタンにも十分に満足をしました。コストパフォーマンスも良かったです。
★お店情報:東京都中野区鷺宮3-20-6
★他の鷺ノ宮駅周辺のお店のエントリー
・アジア料理ラマ Lama 鷺宮駅前店のバターチキンカレーとナン
・らーめん一兆の坦々麺(中野区のラーメン)
・生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風
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2009年07月27日
イタリア料理カプリチョーザ中野北口店のシチリア風ライスコロッケミートソースかけ
以前いただいた、イタリア料理カプリチョーザ中野北口店のシチリア風ライスコロッケミートソースかけ(¥660)です。
カプリチョーザは一品が大盛りのため、何人かでわいわいと出かけていって、みんなで少しずつお料理を取り合っていただくのがおいしい食べ方のお店。少なくとも、3人以上だと、お料理とその種類も楽しめ、コストパフォーマンスが良くなってきます。
そんなカプリチョーザで、メニューにも定番とあり、確かに行くとなかなかの確率でオーダーをするのがこれ。カリッと揚がったライスコロッケです。中にはぎっしりなご飯と、トロリととろけ、伸びるチーズが入っています。たっぷりのトマトソースとからめると、表面の衣のカリカリ感とライス、チーズが相まって、パエリアのようなピラフのような、面白い食感と味になります。パスタやピザとは違ったところが、よい口直しになりました。
みんなで伸びるチーズに苦戦しながら、おいしくいただきました。
★関連エントリー:カプリチョーザ中野北口店のピッツァ アッチューゲとマリナーラ(ハーフ&ハーフ)
★お店情報:東京都中野区中野5-58-4GCビルB1、03-3385-7727、11:30~23:00、無休
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2009年07月17日
中野サンプラザのサマービアバイキング2009
■素材にもこだわり。産地を明記
先日、中野サンプラザのサマービアバイキング2009へ行ってきました。
サンプラザの宴会場で、クーラーの効いた涼しい室内。目の前には夜景が広がり、シェフが調理をしていたり、女性がドリンクを持ってきてくれるなど、お料理とお酒を満喫出来ます。
久しぶりに利用をしたのですが、ホテル並みのサービスは相変わらず。気持ちよく時間を過ごすことが出来ました。
お料理も和と洋のものを中心に、いろいろとあります。利用した時は和食にこだわりが見えました。その場で串に刺した魚を立てて焼いていたり、なんと椎茸をフィーチャー。椎茸は天ぷらでいただいたのですが、肉厚でふっくらとしていて、おいしかったです。
洋では、オードブルもおいしかったのですが、冷製スープがお気に入りとなりました。程よい冷え加減で、コーンの甘みもあります。何回かお代わりをしてしまいました。
椎茸もトウモロコシも、産地を明記しています。昨今の食の安全への関心の高まりか、味を追求したためか、いずれも国産。素材も厳選されているようですね。
中野サンプラザのサマービアバイキングは期間限定で、今年は6月25から9月6日まで。前売り券は¥5,000、当日は¥6,000だそうです。
★お店情報:東京都中野区中野4-1-1、予約サロン03-3388-1155、中野サンプラザのホームページ
★関連エントリー:中野サンプラザサマービアバイキング2009始まる
★関連エントリー:中野サンプラザのサマービアバイキング
★関連:ぶうログのーとさまの「サンプラザでビア・バイキング」。テーブルやお料理の様子を拝見できます
投稿者 shannon : 21:50 | コメント (2) | トラックバック
2009年05月02日
Wa!びすとろBuBu・Tonの豚バラ唐揚げ定食
中野ラーメンストリートにある、豚肉料理がメインの居酒屋さん、Wa!びすとろBuBu・Tonが営業していました。店員の方に伺うと、土日や祝日などランチ営業をすることがあるそうです。久しぶりにお邪魔してみました。
豚丼や豚しゃぶなど、やっぱり豚肉料理が中心のランチメニューの中で、「夜のメニューで人気」と説明書きがあった、豚バラ唐揚げ定食(¥800)をお願いすることにしました。なお、定食にはお味噌汁と小鉢、お新香が付いてきます。添えられたご飯は雑穀が混じったものでした。
豚バラは、普段はスライスされているものを焼き肉でいただいたり、角煮で食べることが多い部位。果たしてフライは、ブロック状のものが4つ、野菜と一緒に盛りつけられています。レモンを搾っていただきました。
いただいてみると、脂分がとても濃厚です。豚の脂には、先入観と違って効能があるそうですが、衣のカリッとした食感のために、赤身の部分の存在感が少なく、余計に柔らかく甘い脂分を感じます。衣に味が付けられているのか、スパイスと塩分も感じますね。メニューのコメントにある通り、お酒のおつまみとしても合う味付けです。
見た目以上にお腹にたまります。最後の1個をつまむ時には、既にお腹が一杯になっていました。豚肉を赤身も脂も一緒に濃く味わう。指向性の強いランチです。
★関連エントリー:Wa!びすとろBuBu・Tonの豚カツ(中野区の洋食)
★お店情報:中野区中野5-59-14、03-3388-2241、11:00~24:00、金・土17:00~04:00、無休
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2009年04月24日
オリエントスパゲッティのナポリタン
以前、JR中野駅からは歩くのですが、薬師アイロードにあるオリエントスパゲッティへ行ってきました。季節の牡蠣に心奪われながらも、ひょっとしてとお店の方に伺ってみると、ナポリタン(¥1050)がありました!お昼も過ぎ、満席で、もう無くなってしまったかと思っていただけにラッキーと、早速お願いをしました。
オリエントスパゲッティのナポリタンはブログでも解説されている通り、いわゆるケチャップベースの親しみのあるものではありません。いろいろなこだわりを持つオリエントスパゲッティの、独自の考えに裏打ちされた”オリエント風ナポリタン”。それ故、ソースが無くなるとおしまいで、なかなか食べられる機会がなかったのです。
外見からして、違います。ナポリタンという前提で見ると、赤みが押さえられて味が薄そう。はたして、パスタを絡めたフォークを口に近づけると、魚介の風味が強くしました。具として使われているエビから染みだしたものなのでしょうか。具材としては、太いソーセージの輪切り、そして粗めにみじん切りされたジャガイモが目立っています。
いただくと、とても複雑で上品でした。味が控えめでかといって決して薄くなく、魚介のうま味と共に、ソーセージからしみ出したのかお肉の風味も感じることが出来ます。言わば魚介とミートソースの両方が味わえるのです。具も大振りで、プリッとしたエビとパスタを口に含むと海鮮が、ソーセージとパスタを絡めるとミートが主張し出す。2つの味を見事に一皿でどちらもお客に味あわせるなんて、工夫されています。
★関連エントリー:オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味
★関連エントリー:オリエントスパゲッティのたらことイカと納豆
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
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2009年04月22日
中華料理 特製餃子 幸館のお弁当(酢豚)
先日いただいた、中華料理 特製餃子 幸館のお弁当(酢豚)です。テイクアウト出来るお弁当は¥480。エビチリ、麻婆豆腐、ニンニクの芽豚肉炒め、豚肉・キクラゲ・玉子炒め、酢豚、青椒肉絲、ニラレバー、鶏肉の味噌炒め、白身魚甘酢がけ、麻婆茄子、青椒鳥肉絲、チャーハン(これのみ、¥350)から選べます。
職場で広げたところ、入っているお肉の多さに驚かれました。このボリュームでワンコインにおつりが来る。もちろんお酢がほのかに効いていて、衣の付き具合と揚げ加減がさっくりとなった、酢豚には妥協がありません。ご覧の通り具は大きめで、とろみが強いあんにくるまれ、味が濃い。ご飯が進みます。
つけ合わせはピリ辛のザーツァイと、口直しに甘いコーンとソーセージで、味の印象を代えてくれます。
味見がしたいと求められ、つまんだスタッフが後日同じお弁当を買っていました。JR中野駅からは離れていますが、お弁当の選択肢が増えました。
★お店情報:東京都中野区新井2-2-1、03-3387-4988、11:00~翌3:00、無休
★関連エントリー:中華料理と餃子のお店がありました
★関連エントリー:中華料理 特製餃子 幸館の麻婆豆腐セット
★中華料理 特製餃子 幸館の近くにある飲食店のエントリー
・フレッシュネスバーガー中野北口店のベーコンオムレツバーガー(中野区のファーストフード)
・栄楽のつけそば(大)(中野区のラーメン)
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2009年03月24日
洋麺屋 五右衛門 中野店のカルボナーラ 炭焼人風(メンズセット)
先日、JR中野駅南口からすぐの所にある、洋麺屋 五右衛門 中野店でカルボナーラ 炭焼人風をいただきました(パスタの大盛りと、スープ、そしてソフトドリンク・グラスワイン・サラダバーよりどれか1つのセットである、メンズセットで¥1,450)。おいしいのはもちろんですが、手堅いチェーン店でもあるため、休日でも手軽に行け、ありがたい選択肢となっています。
カルボナーラというと、濃厚ソースとタマゴが絡まっているパスタですが、五右衛門のものは卵黄が載せられて出てきます。たっぷりのスープにパスタが泳いで、味付けは好みで黄身を絡める。ソースだけでも、両方一緒でも違った味で食べられる、変わったカルボナーラです。
箸でするするといただきました。少しソースだけで、その後黄身を崩すのが好みの食べ方です。パスタの量も多く、ソースの濃厚なクリームもあって、お腹がいっぱいになります。
★お店情報:東京都中野区中野2-30-7 とん喜ビルB1、03-3381-8776
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2009年02月04日
韓国家庭料理 珍味の味噌チゲ
先日いただいた、韓国家庭料理 珍味の味噌チゲ定食(¥850)です。ランチセットで3皿の小鉢とライスが付いてきます。
お昼に気軽に韓国料理がいただけるので、何回も利用させていただいている珍味ですが、そろそろランチメニューが一巡しそうです。そんな時、選んだのが味噌チゲ定食でした。
実は先入観がありました。牡蠣の土手鍋や、ほうとうの様な、少し甘そうなものを想像していたのです。ご飯に合うのか、わかりません。なので敬遠していました。お店のドアに貼ってあった、サムギョプサルをオーダーしたところ「すいません、それは夜のメニューなんです」と店員さんから案内され、早く注文しなくては!と頭が真っ白になった時に、ついお願いをしたメニューだったのです。
出されたチゲは、他のものと同様アツアツ-いえ、グツグツと煮立っています。目の前が、湯気で白くなりました。スープを一口いただくと、唐辛子の辛さではなく、お味噌の塩の風味を感じました。いわゆるお味噌といっても、日本でいうところの赤みそに近いのかもしれません。甘さはありませんね。
独特の香りとコクがあり、当たり前ですがキムチチゲやスンドゥブチゲと比べて、唐辛子の辛さはありません。代わりに、テンジャンの塩気を感じます。具では、イカとエビ、豆腐そしてきゅうりらしきものが入ってきます。見た目と違い、塩スープの海鮮鍋のよう。先入観はどこへやら。スッカラクを忙しく口に運んでしまいました。
体が温まるランチです。
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパ
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2008年12月29日
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ(PIZZA SALVATORE CUOMO)中野店のペスカトーレ
先日いただいた、ピッツァ サルヴァトーレ クオモ(PIZZA SALVATORE CUOMO)中野店のペスカトーレ(¥2800)です。
トマトの風味の中に、ニンニクとバジルがほのかに効いている、あっさりとしたピザ。具の魚介とソースがひきたて合って、それぞれのうま味が塩加減でまとまっています。ほっこりとしているイカやアサリ、エビなどを噛みしめると、磯の香りが広がります。
そして、やっぱり生地が秀逸です。そして、所々にまだら模様に付いている焦げ目が、石釜内での不規則な生地の膨らみを感じさせます。小麦粉と甘い風味と、お焦げの香ばしさ。さくっとした歯触りと、もっちりした食感。2種類の相反する印象が複雑なおいしさを演出しています。
デリバリーで、手軽にこういったピザが食べられるのは嬉しいですね。
★関連エントリー:PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ
★お店情報:東京都中野区中央5-39-13 シャトレソレイユ1F、03-5342-5023、ランチ11:00-15:00 (LO 14:30)、ディナー17:00-23:00 (LO 22:30) 、土日祝は通し。SALVATORE CUOMO JAPANのホームページ
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2008年12月19日
韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパ
先日いただいた、韓国家庭料理 珍味の石焼きビビンパです。
お料理を出していただく時に、一緒に調味料が付いてきます。自分で好みの味付け-辛くできるのは親切です。もちろん、ちょっと辛めにしようと多めに入れて、よーく混ぜ合わせました。
有名な韓国料理ではありますが、使われている具材がなじみのものですね。にんじん、ゼンマイ、まめもやし。ナムルとはいえ、お袋の味、お総菜という趣がします。レタスが入れられているのは初めてです。このお店の特徴なのかもしれません。
そして、添えられているのがおみそ汁というのは嬉しい。日韓折衷のご飯となっています。
野菜がたっぷり食べられたランチです。
★関連エントリー:韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2008年12月01日
ラムネ屋さんのサイダー
先日、ザッツバーガーカフェに行ったときに、カウンターで目にしたドリンク。それが、ラムネ屋さんのサイダー(¥420)でした。
最初はオレンジジュースをいただこうかなと思っていたのですが、店員さんが手書きのポップで、中野グルメで、あの中野の逸品グランプリでも選ばれたらしいと大プッシュしていまして、注文しました。
レジで、店員さんがいったん開けて、そしてフタを改めて軽く閉めて渡してくれます。
細かい泡。甘さと酸味。優しい。昔のより優しい。軽い。懐かしいと言うよりも、新しいサイダーという風に感じました。
インターネットで調べたところ、東京飲料という会社が製造しているようで、商品紹介のページ(リンク先一番下)では、販売店も紹介されていました。
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2008年11月19日
中華料理 特製餃子 幸館の麻婆豆腐セット
幸館(しあわせかん)という素敵な名前の中華料理屋さんでランチを取りました。既に1時を過ぎていたのですが、店内はとっても混んでいます。また、後からお客が入ってきて、満席状態。それでも、5分と待たずにお料理が出てきました。
今回オーダーをしたのは麻婆豆腐セット(¥680)。ランチメニューが充実していて、他にも麺類とのセットやエビチリ、白身魚甘酢、茄子しょう油炒めのセットなどがあります。また、ライスのお代わりは無料とのことで、嬉しいサービスです。
主菜の麻婆豆腐はなかなかのボリューム。いただくと、独特の甘辛さが口の中に広がりました。トーチーの味が立っています。山椒の苦さは極々控えめ。また、唐辛子の辛さもそれほどではありません。よい意味で日本人好みなマーボです。ご飯が進みます。
他には中華風スープとザーツァイ、デザートが付いています。中華風スープは玉子とわかめの風味が優しく、麻婆豆腐の刺激を和らげてくれました。ザーツァイは厚いのが嬉しい。味はもちろん、コリッとした食感もいいですね。
なかなかのボリュームで、お腹がいっぱいになりました。次の機会には、お店の名前にある通り、名物らしい餃子をいただきたいです。
★お店情報:東京都中野区新井2-2-1、03-3387-4988、11:00~翌3:00、無休
★関連エントリー:中華料理と餃子のお店がありました
★中華料理 特製餃子 幸館の近くにある飲食店のエントリー
・フレッシュネスバーガー中野北口店のベーコンオムレツバーガー(中野区のファーストフード)
・栄楽のつけそば(大)(中野区のラーメン)
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2008年11月12日
Pizzeria Oateria Buon Appetito Papaのトリコローレ(ランチピッツア)
先日いただいた、ピッツェリア オステリア ボナペティート・パパ中野店のランチピッツァ、トリコローレ(ピッツァランチC、¥1,000)です。
ピザは名前の通り、三色。シンプルな味付けで、見た目は淡泊な感じがします。
トマトのスライスが載っているのは嬉しいですね。ですがころんと落ちてしまいそうで、食べるのに工夫がいりました。
特にグリーンのピザが印象に残りました。バジルとクコの実でしょうか、ナッツが振りかけられています。香りと味で、これらが絶妙な滋味を醸し出していました。オリーブオイルをふりかけると、ますます風味が強くなります。
ランチでしたので前菜とサラダが付いてきます。前菜はイタリア風の卵焼き。サラダはルッコラを使ったものでした。
サラダのルッコラの苦みといい、オリエントスパゲッティのといい、イタリアンを味わう時に滋味を感じる機会が多い気がします。
★お店情報:東京都中野区中野5-56-10、03-3385-8688、11:30~23:30、無休
★JR中野駅周辺のイタリアンレストラン
・ラコロナの本日のランチパスタ、特製辛口ミートソース
・本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え
・イタめし屋 ジョバンニ(TRATTORIA giovanni)のツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティ
・カプリチョーザ中野北口店のピッツァ アッチューゲとマリナーラ(ハーフ&ハーフ)
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2008年11月07日
手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛のハーフ&ハーフ定食
■歯ざわり楽しい薄切りと、やわらかい厚切りの、2種類の牛たんが味わえる
先日いただいた、手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛のハーフ&ハーフ定食(¥1240)です。
いくつかあるランチメニューの内、看板料理である牛タン焼きとシチューが一度に食べられる、ハーフ&ハーフを選びました。
お料理が運ばれてきました。2つのメニューを半分こですから、量が多少少ないと感じるのは仕方がないところ。とはいえ、それは食べ始めるとすぐに印象が変わります。
牛タン焼きは塩がちょっぴり効いていて、ご飯にぴったりです。牛タン特有の、薄いのに歯の間ではぜるような食感もあります。
一転して、シチューは濃厚です。デミグラスソースの中にひたっている牛タンは…厚い。厚みのある牛タンを味わうというのはなかなか無い経験ですね。お肉に添えられているお野菜は大根でしょうか?ソースとお肉とは別に淡泊で印象を変えてくれます。
あっさり味でかみごたえがあるもの。濃厚な味付けで柔らかいもの。全く正反対に調理された、2種類の牛タンを十分に味わいました。
なお、定食には麦ご飯とテールスープがついてきます。また、とろろとサラダのどちらかを選べます。とろろが苦手な方には親切です。
手切り牛タン焼 もつ鍋・だちょうの店・唐兵衛は、中野サンモールと中野ブロードウェイの間に、東西に延びる道、浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)やラーメンの王将などのお店が並んでいる道にあります。
★関連エントリー:牛たん 炭火焼 唐兵衛の和牛とろ丼(中野区の和食&うどん&そば)
★お店情報:中野区中野5-56-10 村井ビル1F、03-3387-6078、11:30〜14:30、17:00〜24:30、定休・月
★関連:牛タン塩焼きランチ at 唐兵衛 in 中野(海鳥暁探偵事務所さま)
★関連:やわらか牛タンランチです♪(りんたろうの☆きときと日記☆さま)
★関連:牛タン炭火焼 唐兵衛 @中野(食べたものいろいろ日記さま)
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2008年10月28日
かつや中野サンモール店の大つぶカキ丼
先日いただいた、中野サンモールにあるかつやの大つぶカキ丼(¥619)です。
カキフライは白米でいただきたのですが、丼は珍しいと思って注文してみました。お丼の半分に千切りキャベツが敷き詰められ、反対側にはカキフライが4つ並べられています。
心なしか、定食スタイルでいただくよりもカキフライとライスのほんのりとした甘みを感じました。カツ丼やカツカレー同様、カキフライは油ぎれがよく、さくっとした歯ざわり。お腹に軽いも軽く、箸が進みます。
こういったどんぶりですと、卵とじがされているものがありますが、敢えてそのまま載せられたカキフライ。おいしくいただきました。
かつやの料金表示は大きいものが税抜きで、後にやや小さく税込みの全部の金額が書かれています。お会計の時に、¥600でおつりをいただこうと早とちりをしてしまいました。次は注意したいです。
★関連エントリー:かつや中野サンモール店のカキフライ定食(中野区の洋食)
★関連エントリー:かつや中野サンモール店のカツカレー(中野区のカレー)
★関連エントリー:なか卯中野南口店の牡蠣とじ丼
★お店情報:中野区中野5-67-9、03-5913-2739、10:30〜深夜2:00、定休は正月のみ、 ホームページはこちら。
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2008年10月10日
カプリチョーザ中野北口店のピッツァ アッチューゲとマリナーラ(ハーフ&ハーフ)
先日、JR中野駅前にオープンしたイタリアンレストラン、カプリチョーザ中野店へランチをしに行ってきました。何品かいただいたのですが、特に印象に残った、アッチューゲとマリナーラ(ハーフ&ハーフ)(¥1450)をご紹介します。
アッチューゲはアンチョビの主張が出ているピザです。独特の香りと、塩加減が強い。トマトソースに慣れていると、特に辛みを感じます。アンチョビのほのかな苦みも良いアクセント。生地の小麦の甘さとない交ぜになり、複雑な味が広がりました。
マリナーラは、トマトソースと魚介類の組み合わせがぴったりなピッツァ。アッチューゲの時は塩気を感じたチーズも、具の組み合わせのためか、なぜか乳製品の優しい甘さを感じます。プリッとした具と、生地・チーズ・ソースの旨味と甘さが味わえました。
なお、カプリチョーザにはランチメニューはありません。個人的な考えですが、一皿の量が多いですから、少なくとも3人以上でワイワイと何品かを注文し、シェアしあうのがいいレストランだと思います。
★関連エントリー:イタリアンレストラン、カプリチョーザがオープン
★お店情報:東京都中野区中野5-58-4GCビルB1、03-3385-7727、11:30~23:00、無休
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2008年09月12日
韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ
先日いただいた、韓国家庭料理 珍味のキムチチゲ定食(¥850)です。中野通りに面している、ミスタードーナッツと、お団子屋さん縁家の間の通りを真っ直ぐ進むと、右側に韓国料理屋さんが見えてきます。ランチメニューがあるので、行ってみたかったお店です。
ビビンパ、プルコギなどもメニューにあったのですが、あえてチゲ、それもオーソドックスなキムチチゲにしました。
出していただくと、正直に申し上げてやや小さいかな、という印象があります。お店の表にある、看板のメニュー写真と比べると、小鉢が1つ1つでなくまとめられているので、そういう感じがしたのかもしれません。
チゲのスープを一口いただくと、おいしい。ダシとそしてキムチの味が口の中に広がります。真っ赤なスープですが、辛さはやや抑えめ。ピリ辛と言ったところです。具はキムチとお豆腐とおネギが主なもの。唐辛子のカプサイシンと、大豆タンパクのお豆腐、そしてお野菜で、ヘルシーなランチになっています。
やっぱり、キムチがいいですね。辛さと酸っぱさがぎりぎり両立をしている絶妙な発酵具合ですし、塩辛から来ている独特の香りも立っています。
付け合わせにも満足しました。カクテギ、わかめ、そしてとても印象に残った、レンコンとニンジンの和え物は塩とゴマ油の風味。さっくりした歯触りが珍しく、味付けがちょうど良くて、口直しにピッタリです。ジャガイモなのかなと思って、店員さんに伺うとレンコンとのこと。初めていただきましたが、とても好きになりました。
ご飯を入れながら、スープを残さずいただきました。最初の印象はどこへやら。お腹一杯になりました。
★関連エントリー:炭火焼だんご 縁家(えにしや)のお米アイス(スペシャル)
★関連エントリー:ミスタードーナツ中野ショップのおかゆ
★お店情報:東京都中野区中野5-56-12-1F、03-5380-5888、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~23:00、定休・月
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2008年09月05日
THAI RESTAURANT サムヤーンのカオマンガイ セット
先日いただいた、THAI RESTAURANT サムヤーンのカオマンガイ セット(いただいた日のスペシャル料金で¥500、+¥200でサラダ、ドリンク、デザートのセット)です。
日により、まだまだ残暑が厳しい。照り返す太陽、スコールのような豪雨。大都会東京にいるはずですが、どこか熱帯にいるような錯覚さえ覚える昨今の気象。心なしか、最近外食をするとカレーなどの辛いお料理や、うどんなど熱いものをいただく機会が多い気がします。それを自覚した時、満を持してタイレストランへ行ってきました。
何種類かあるメニューで、選んだのがカオマンガイ。鶏スープで炊き込んだご飯に、鶏を載せていただく、タイ風の鶏五目ご飯と言った感じでしょうか。
まずいただくと、鶏の甘みとダシが効いた素朴なご飯。煮込まれた鶏も柔らかで淡泊、食べやすく箸が進みます。ほんの少し、ニンニクが香るのも好みです。
次に、タレをかけていただきました。すると一点、ピリ辛!甘辛い、これぞタイ料理という風味に早変わり。パクチーの風味、独特の匂いのナンプラーが自己主張をし始めます。韓国料理屋インド料理も辛いものがありますが、タイ料理のそれは、どこかさらりと乾いた辛さ。後を引きません。こんなタイ料理がランチの選択肢に増えたのは、嬉しいですね。
サラダ、デザートにはタピオカミルク、そしてドリンクにアイスコーヒーをいただいて、とても満足してお店を出ました。
★関連エントリー:タイ料理レストランがありました
★お店情報:東京都中野区中野5-57-2 ウケシマビル2F、03-6383-4490、ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~23:00、土曜日ランチ11:00~15:30、ディナー17:00~23:00、日曜日11:00~21:00。一部メニューにはテイクアウトもあり
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2008年08月06日
居酒屋駒忠の鶏茄子炒め定食
先日いただいた、JR中野駅南口にある居酒屋さん、駒忠のランチメニュー「鶏茄子炒め定食」です。¥700から、8種類のランチを提供している駒忠。行ったときのメニューはメンチカツ&コロッケ、五目あんかけチャーハン、豚ロースしょう油漬け焼き、鶏茄子炒め、サバ塩焼き、肉野菜炒め、マグロスタミナ山かけ、刺身というラインナップ。。そのうち、豚ロースをお願いしたら、一時過ぎにお店に入ったためか、既に終わってしまったとのこと。それならば、と鶏茄子炒め定食(¥750)を注文しました。
メインディッシュの下には、千切りキャベツが敷き詰められています。おみそ汁は赤味噌風。好みからは、少々濃い感じです。小鉢は煮物と、マヨネーズの風味が懐かしいパスタサラダ、そしてお新香。充実しています。
いただくと、ナスの火の通り具合がいいですね。油ぎれもよく、ほどよく柔らかく、ほっこりとしています。鶏肉は大ぶり。もも肉のように感じます。皮がしっかりとついていて、脂身も適度にあり、いろいろな鳥のうまみが一度に口の中に充満しました。最初は気になっていた、しかれていた千切りキャベツは、このおかげでタレを残さず綺麗にいただくことが出来ますから、印象が変わりました。
少々濃いめの味付けでご飯が進みます。そして小鉢がよい口やすめになる。味のバランスの良い、白米がたくさん食べられるランチメニューでした。
なお、セルフサービスでコーヒーをいただくことも出来ます。今回は時間がなかったので、いただかないままでした。次はゆっくりと食後のコーヒーを楽しみたいです。
★お店情報:中野区中野2-30-3、03-3383-2134、14:00~02:00
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2008年07月11日
HOT SAND BIRTH MARK(バースマーク)のホットサンド 3種のチーズ
先日、お洒落なお店がオープンしていることに気がつきました。伺ってみると、珍しいサンドウィッチ屋さんです。そのお店に、先日行ってきましたのでご案内致します。
中野通りを北上、早稲田通りを越え、右手にコンビニエンスストアのampmが見えたら手前を右折。まっすぐ歩いていって、薬師あいロードに入って揚げまんじゅうが有名な甘味屋さんを過ぎた左側にあるのがHOT SAND BIRTH MARKです。
壁はコンクリートの打ちっ放し。逆に床とインテリアは木目調でモダンな雰囲気のお店です。メニューの一番最初にかかれていた、ホットサンドの三種のチーズ(¥270)とアイスコーヒー(¥260)を注文しました。
5分も待たずに、出していただきました。…率直に申し上げて、ホットサンドですから見かけはトーストな感じですね。
端をかむと、袋状になっていることがよくわかります。中にはチーズ、溶け合って種類はわかりませんが、サンドイッチの名前の通り、3種類のチーズが入っているのでしょう。たっぷりと入っている様子がわかります。
食べ進めていて、気がついたことがありました。縦に持って、上から少しずつかじっていくのは違いますね。水平にして、とろりとしたチーズを底の方にたまらせることなく、おいしくいただきたい。しかし、これが難しい。右を食べると左にチーズが、むにゅっと出てきた左側の熱々のチーズを、トーストとともにいただくと右からぷくっと別のチーズが顔を出し…と、忙しくいただきました。ミルキーなチーズ、ややクセがあるもの、伸びるもの。個性の違うチーズがハーモニーとなっていて、淡い風味を形作っています。
チーズのシンプルなものがこれなら、と他のメニューをいただいてみたくなりました。
★関連エントリー:薬師あいロードにサンドウィッチ屋さん
★お店情報:東京都中野区新井1-36-5、03-3389-0636、10:30~21:00、定休・水
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2008年07月08日
ラコロナの本日のランチパスタ、特製辛口ミートソース
今日、2008年7月8日は、実はLa Corona祭りの最終日でした。このお祭りは、なんとランチのメニューがオール¥500という、とても嬉しい内容。そこで出かけて、特製辛口ミートソース(通常¥850)をいただいてきました。
パスタをいただくのは、しらすとキャベツのアンチョビ風味に続いて二つ目。その時にも感じたのですが、ラ・コロナのパスタは大盛りですね。パエリアはちょっぴり少ないかな(でも、全ていただくとお腹がいっぱいになりますが)、という印象を持ちましたが、スパゲティは多い気がします。
今日のランチパスタは、ゆで加減がとても好み。やや強めのアルデンテで芯が太く、さっくりした歯ごたえがいいですね。ミートソースは、ボール状の挽肉がごろんと入っていて、素朴な肉の風味がパスタに絡みます。辛口、ということでしたがあまり辛さは感じません。
食感もソースも軽く、最初の印象はどこへやら、ぺろりといただいてしまいました。
★関連エントリー:La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味
★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。La Coronaのホームページ
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2008年06月27日
麺と台湾小皿料理 台湾食堂の大根と豚の角煮
以前いただいた、麺と台湾小皿料理 台湾食堂の大根と豚の角煮(¥780)です。
中野駅南口には、通りに面した台湾美食があります。おいしいお店です。そして、台湾美食とは別に、おいしいお料理をいただけるお店として、ネットを中心に有名なお店があります、それが、台湾食堂です。ずっと気になっていたのですが、ついに機会に恵まれて食べてきました。
正直に申し上げて、入り口はちょっと入りにくい。とても派手で明るいのですが、表通りから一本入ったところにあり、しかも地下に降りていく…。お店の中がうかがえないのが、少し不安です。
年季の入った陳列棚がメニューを知らせてくれていて、今日のランチメニューが2種類であることを教えています。どちらにしようか、目星をつけて階段を下りていきました。
店内は、広いです。円卓が並び、その朱色が鮮やか。そして、混んでいます。
やがてお料理が運ばれてきました。あっという間に、テーブルが小皿で埋め尽くされていきます。メインディッシュのほかに、ご飯とスープ、冷や奴とサラダ、ザーサイそしてデザート。盛りだくさんです。
早速いただくと、角煮は甘辛く、八角の香りが抜けていきます。赤身の部分に、適度に歯ごたえがあるのも好印象。これはご飯に合いますね。対照的に、大根はとても柔らか。野菜の甘みが出ていて、タレと一体になり、違った風味が楽しめます。どちらも味が絡んでいて、こってりとした感じです。
こってりとした味、そしてそれほどは感じませんが油分をさっぱりとしてくれるのが、他のお皿の料理たち。絹のようになめらかな卵が溶かされたスープや、淡泊なお豆腐、サラダなどが口直しになります。さっぱりしたところで、また濃厚な味を楽しみたくなり、角煮に箸が伸びるのです。
デザートまでいただくと、おなかが一杯になりました。味はもちろんですが、クセがないように押さえられたスパイスの風味が好み。コストパフォーマンスもいい。中野駅南口は、なかなかどうして、台湾料理の穴場ですね。
★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)
★お店情報:東京都中野区中野2-28-1 プロスペア中野 B1F、03-3384-2572 、11:00~23:00、定休・日
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2008年05月09日
田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス
先日いただいた、田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス(¥900)です。ランチメニューで、スープと大盛りサラダが付いてきます。
オムライスは見た目通り火加減が絶妙です。メニューの名前は”とろとろ卵”なのですが、どちらかというとふわふわで、レア状態から固まるぎりぎりで、火が通されている感じがします。地鶏玉子を使っているそうですが、確かに濃厚で黄身の風味が伝わってきます。
一方包まれているライスはやや酸味が強い。また、かけられたソースにはコクがある。卵、ケチャップライス、ソースはそれぞれが美味しいのですが、1つになるとそれぞれの風味が際立って、味が濃くなりました。ですが、そんな味のバラエティの中でも、一番目立っているのはやっぱり卵。濃い味で素材の良さを、優しい口当たりでコックさんの技を味えます。ランチのお値段としてはやや高めですが、納得です。
サラダも出されたのですが、名前の通り大盛りで、お野菜をたっぷりいただきました。
★関連エントリー:田舎のダイニング山葡萄がランチ開始★お店情報:東京都中野区中野5-56-11白百合ビル1F、03-3389-5904、月・火・木~土17:00~24:00、日17:00~23:00、平日ランチ12:00~13:30、定休:水・第3火
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2008年05月02日
本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え
先日、本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOで、ランチパスタの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え(¥1050)をいただきました。
JR中野駅南口にある、フィットネスのティップネスがある大きなビル。その地下に、おいしいパスタやさんがあって、しかも納豆とイカのスパゲッティが絶品と職場の女性スタッフから聞きました。何度か行ってみたのですが、ランチタイムですとお店の外にまで行列が。満を持して、仕事が長引いてお昼をいただく時間が遅れたタイミングで、いただいてきました。
ランチメニューには、山形県特産のお漬け物である、おみ漬けのメニューが4つほど並んでいます。中には、おみ漬け入りのカルボナーラまで!ですが今回は、教えていただいたスパゲッティをオーダーしました。なお、ランチパスタにはドリンクが付いています。
出てきました。イカと納豆が使われたパスタは、オリエントスパゲッティで経験済みではありますが、やはり目の当たりにすると多少勇気がいります。今回はおみ漬け入り。想像していたよりも大きめのカットで目立ちます。
よく混ぜると、下からイカが出てきました。食べてみると、不思議な味。まずは納豆の食感と匂いが目立ち、その後でバターの甘さが、お醤油の香ばしさと共に口に広がります。フォークにイカを刺してからくるっとパスタを巻いていただくとすべすべのイカの食感が、おみ漬けにするとこりっとした口当たりが楽しめました。おみ漬けは塩加減が抑えられていて、醤油や納豆とも味がけんかせず、バランスが取れています。
食材が並んだメニュー名と目の前のお皿の光景と、味の印象がちぐはぐで、己の頭の柔らかさが試されているよう。人によってはやや量が少ないと感じられるかもしれませんが、それを補うに余りあるおいしくも変わったパスタでした。
★関連エントリー:オリエントスパゲッティのたらことイカと納豆
★お店情報:東京都中野区中野2-25-6 ノイビルB1、03-5340-3227、11:30~15:00、17:00~23:00
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2008年05月01日
大石製麺店の餃子の皮
先日、打ち合わせの帰りに少し(?!)寄り道をして、中野の南にある大石製麺店で餃子の皮(¥140。お店の方のお話しによると、概ね24枚前後だそうです)を買いました。3月に開催された、中野の逸品グランプリ2008でも名物の二度蒸し焼きそばが一次審査を通過した、有名店です。
早速ギョウザを作って見ました。今回は焼きぎょうざです。気がついたのは、円ではないこと。楕円になっています。どう包もうか悩みましたが、幅広なぎょうざにしてみました。
焼くと、皮が透き通って中のあんが透けて見えます。みじん切りにしたニラの青緑がはっきりとしています。包む時にも思ったのですが、一般的な製麺やさんの餃子の皮の中では、薄いと感じます。
いただいてみると、その厚みは絶妙でした。中のお肉とお野菜を邪魔しない、むしろ脇に回って際立たせています。ですが歯の間でプチッと弾けるほどのコシがある。形と厚みに、職人の工夫を感じました。
★関連エントリー:大石製麺店の中華そば(中野区の中華)
★お店情報:中野区弥生町3-24-15、03-3372-0451、10:00~19:00、定休・水
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2008年04月18日
La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味
以前いただいた、スペイン料理&地中海料理 La Corona(ラコロナ)のランチパスタ、しらすとキャベツのアンチョビ風味(¥850)です。La Corona(ラ コロナ)の極カレーをご紹介した時に、コメント欄でパスタも美味しいと教えていただいていて、楽しみにしていました。
写真は拡大していますが、長細いデザインのお皿になかなかたっぷりとよそられています。今までいただいたメニューの中で、一番ボリュームがあります。
食べてみると、優しい塩味を感じます。アンチョビとキャベツは、イタリアンの定番な組み合わせではありますが、ここにしらすが入ったことよって不思議な感じに。しつこくないオイリーさとアンチョビの風味はイタリアン。そして何故かシラスとキャベツの組み合わせがなかなかどうしてピッタリで、どこか和の風味となっていました。塩加減はアンチョビのものなのかもしれません。
あっさりしていて、ですが食べ進めるとしらすとキャベツの違った淡泊な甘さが立ってきて、味に変化があるんです。素材のセレクトにセンスを感じます。もりもりいただいてしまいました。
★関連エントリー:La Corona(ラコロナ)の魚介のパエリア
★関連エントリー:La Corona(ラ コロナ)の極カレー
★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。La Coronaのホームページ
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2008年04月08日
イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア 中野南口店のマルゲリータピザ
先日いただいた、イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア 中野南口店のマルゲリータピザ(¥399)です。ドリンクバー¥180をつけて、コーヒーもいただきました。
激安ながら、なかなかのイタリアンをいただくことが出来ることで有名な、チェーン店レストランのサイゼリア。スタッフの中にもドリアが好きという者がいます。そのサイゼリアが中野にあるなんて知りませんでした。
出していただいたピザは、率直に申し上げてお値段にふさわしく、想像していたよりも二回りほど小さめでした。でも、軽く食べたかったので、お米のドリアやパスタのスパゲッティではなく、ピッツァを注文したので、作戦通りです。
いただいてみると、生地がさっくりとしていて、小麦の風味が香ります。ミルクの風味があるチーズが、取り分けている時にめくれてしまうのはご愛敬。ワンピースごとにチーズを載せたまま生地をくるっと丸め、大きな口でいただきました。薄い生地がイタリアンスタイルで、食べやすいですね。見た目よりもチーズの味を感じたのが印象的で、値段と比べても満足しました。
★お店情報:中野区中野3-34-29、03-5328-0874、11:00~23:00、無休
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2008年03月28日
焼き肉屋マルキ市場中野店のはらみ&カルビ焼定食
先日いただいた、焼き肉屋マルキ市場中野店のはらみ&カルビ焼定食(¥780をサービスチケットで¥580)です。ご飯は大盛から普通、少なめと選べます。今回は小にしてもらいました。付け合わせは豆もやしとキムチ、サラダとスープです。
早速焼き、いただきます。やっぱりご飯が進みますね。味付けの違う2種類の盛り合わせを選んだのも正解。変化が出て、飽きずにいただけます。味も肉質も、コストパフォーマンスに十分合い納得出来る、お肉です。
量もなかなか。4回ぐらいは焼きました。大盛ご飯でも、最後までおいしくいただけそうです。
あと、このお店に初めて入ったのですが、ガスコンロの脇から煙を吸い出す仕掛けになっていたのが好印象でした。焼いた側から煙を吸っていくので、店内もスッキリ見渡せます。あまり煙くならないので助かりました。
★関連エントリー:焼き肉屋マルキ市場中野店がランチ開始
★お店情報:東京都中野区中野5-55-1RGビルB1、03-5318-1298、ランチは祝祭日を除く月~金:11:45~14:00。夜の部は月~金:17:00~24:00、土日祝:16:00~24:00。マルキ市場ホームページ内の中野店のコーナー
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2008年03月21日
OHASHIの抹茶入り玄米茶
■意外な香り、間違いないお茶の味わい
先日、JR中野駅南口のお茶屋さんOHASHIで抹茶入り玄米茶(この時は100g¥315)をいただきました。
丸井中野本店の隣に見つけた、洋風なお店。コメント欄で教えていただいたのですが、実は承応2年、1653年に銘茶海苔問屋として創業した老舗のお店だそう。モダンな店内にはいると、率直に申し上げて紅茶屋さんのような雰囲気です。しばらくお茶を眺めていると、店主らしき方にお茶を勧めていただきました。こういう風にして下さる紅茶屋さんを存じておりますが、日本茶では初めて。新鮮です。
お店の方にお勧めを3種ご馳走になったのですが、一番印象に残ったのが抹茶入り玄米茶でした。それをお願いしました。
その魅力は、何といっても意外性でしょう。お茶碗を口元に運ぶと、薫ってくる香ばしさ。香りそして味とも、間違いなく玄米茶のものです。ですが色はうぐいす色で、香ばしい味の中にお抹茶のわずかな苦みも感じます。お茶の名前をわかっていても混乱します。
洋風の店構えで和風のものを取り扱う-まるでお店のコンセプトそのもののように、アンビバレントな一杯。印象に残りました。
★関連エントリー:洋風なお茶屋さんがありました
★お店情報:東京都中野区中野3-34-31、03-3381-5320、10:00~19:00、第2・第3土曜、祝日10:30~19:00、定休・日。 ブログ「美味しいお茶とやさしい時間 by OHASHI」
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2008年03月19日
餃子舗 珉珉(ミンミン)のトマトと卵の炒め
先日いただいた、餃子舗 珉珉(ミンミン)のトマトと卵の炒め(¥650)です。ランチメニューで、ご飯とスープがセットになっています。
ふっくらとしたたまごは食感が抜群。箸でつまめるくらいではありますが、いただくとふわっと口でとろけます。まず感じるのは、卵の甘さとトマトの酸味。次にとろみから、うまみが伝わってきました。
外見に反して、味はしっかりついています。塩気も多い。ご飯が進みます。
★関連エントリー:餃子舗 珉珉(みんみん)の焼き餃子
★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)、土・日・祝ランチセットのポップによると、ランチタイムは11:30~5:00。)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ。創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ
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2008年03月03日
餃子舗 珉珉(みんみん)の焼き餃子
今日3月3日は桃の節句ですが、みんみんの日でもあります。JR中野駅北口、中野ブロードウェイ近くの餃子舗 珉珉(みんみん)では、ギョウザが半額のサービスデーです。
ランチタイムにお店へ行き、定食と餃子をお願いしました。量が多いのではないかとドキドキしながら…。すると、オーダーを取ってくれたウェイトレスの方が、思いもよらない言葉をかけてきました。「何枚?」「えっ?!何枚、ですか」-思わず聞き返してしまいます。そうか、でも今日だからこそ贅沢してもいいのかななどと考えが巡り、意を決して2枚お願いをします。二皿(サービスデーで半額、一人前¥165で二人前¥330)ですね。
まずは定食、そしてすぐに餃子が運ばれてきました。お料理が出てくるのが早いのも、ミンミンの魅力です。
お店の案内には、お酢7:お醤油3の割合でいただくとおいしいと案内がありましたが、好みでお醤油を多くして食べてみました。正直に申し上げて、外見は小ぶりといいますか一口餃子の風。ですが口に含むと存在感が違います。
皮は薄いながらもかみ切る歯ごたえがあります。すると舌に伝わるお肉の風味。ですが食感は野菜のしゃっきりとした感じなのです。お肉の味が強いのに、脂の口当たりが軽いのも不思議。あんの作り方に工夫があるのかもしれません。最後にニンニクが自己主張します。見かけは小さくても、味わってみるとしっかりと”餃子”です。
★関連エントリー:まもなくミンミンの日
★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)、土・日・祝ランチセットのポップによると、ランチタイムは11:30~5:00。)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ。創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ
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2008年02月08日
牛たんねぎし中野店のねぎしセット
■味、厚み、焼き加減。有名店の実力は中野でも発揮
先日いただいたランチ、牛たんねぎしのねぎしセット(¥1200)です。ちょっと贅沢をしてしまいました。新宿のねぎしと言えば、牛タン炭火焼きで有名。塩で味付けされたタンと、押し麦のご飯にとろろがついて、テールスープもいただけるランチが定番です。他にも牛カルビや豚ロースなどのメニューもありましたが、ここは定番のねぎしセットをいただくこととしました。お茶は冷たいものか、温かいものかを尋ねられましたので、温かいものをお願いすることにします。
カウンターに陣取ったのですが、目の前でお肉を焼く様子を楽しむことが出来ました。カットされていても、ところによって厚みがあったり、赤身と脂身が複雑に交わっているところもあるお肉。それらを同じ焼き加減になるように、こまめにトングを使って火との距離を変えたり、網の上での位置をずらすなどして、調整していました。
まず牛タンをいただくと、間違いがありません。食感を感じることが出来、プチッと歯の間ではぜるようなちょうど良い厚さ。正直に申し上げて、目で見ると薄いと感じるのですが、食べてみると印象が変わります。焼き加減、塩味も絶妙。ご飯も進みますし、そのまま食べてもおいしい。値段とお店の看板だけのことはあります。
とろろは味付けがされているのは個人的に好みではありませんが、薄口で牛たんの味を邪魔しません。そして、量が多い。ともすれば固めの炊き加減と思う押し麦ご飯に良く合います。ご飯を牛タンでいただこうか、とろろとコンビネーションにするか、迷います。お店のパンフレットによると、コラーゲンがたっぷりだというテールスープは、味が強い。塩と牛のダシがよい口直しになりました。
お肉のランチですが、ローカロリー&低脂肪、ビタミンや食物繊維が豊富と、ヘルシーなメニューなのがうれしい。こだわりを知ってしまうと、値段も納得です。
★関連エントリー:JR中野駅前に、牛たんねぎし開店予定
★お店情報:東京都中野区中野5-66-3キムラビル2F、03-3319-3355、11:00〜22:30(ラストオーダー)、牛たんねぎし新宿のホームページ
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2008年02月05日
浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)中野サンモール店の円満餃子
■このタイミングだからこそ、食べたくなる
最近いろいろなところで餃子を見る機会があり、食べたくなりました。そこで、買いに行きました。手作り点心また明日。のスタミナ餃子にしようかと思ったのですが、新しいお店を開拓しようと、中野ブロードウェイ近くにある、浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)中野サンモール店で求めることに。
店頭に貼ってある、いろいろな餃子メニューから、テイクアウト限定の円満餃子(6コ入り¥290)をお願いしました。店員さんから「焼き上がりに五分ほどかかるのですが」とおことわりをいっていただいたのですが、せっかくですから待つことにします。
外見はやや小さめです。焦げ目がおいしそうですが、ぱりぱりの羽が無く、油のテカリも少なく、さっぱりとした感じがします。いただいてみると、あんの中の白菜のカットが大きくてしゃっきりです。そのまま食べたのですが、ソフトな焼き加減で食感が柔らかく、野菜と皮の小麦の風味が引き出されていて甘い。特に皮は薄いのに、なかなかの存在感があります。持ち帰る時につけていただいた特性ダレを付けてみると、お酢が強めだったため、甘酸っぱくなりました。
見た目はさっぱりした感じだが、食べると口の中で油がじわっとしみ出てきます。とは言え口当たりは軽く、箸が止まりません。一口餃子というとおり、一口でポンポンといただける、スナックのような餃子でした。
★関連エントリー:手作り点心また明日。のシューマイセット
★お店情報:東京都中野区中野5-56-9、03-3387-2228、16:00~28:00、土日祝・11:00~28:00、餃子専門店 餃々(チャオチャオ)~浪花ひとくち餃子~中野サンモール店のページ
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2008年01月18日
本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子
先日いただいた、本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子(¥550。写真は3個ですが、一皿5個です)です。
環七沿いにあるラーメン屋さん、十八番。野方ホープの環状七号線反対側にあるお店で、前から知ってはいました。独特の雰囲気を持っていて、またJR中野駅から遠く、環七通り沿いという難しいロケーションであることから、行かずじまいだったところです。偶然機会が出来て、暖簾をくぐってきました。
ラーメンを注文すると、お店の奥にいたご主人が厨房に向かいます。ご主人がテーブルに背を向けて作っていたのは…ギョウザの皮!。職人風なマスターにおそるおそる尋ねてみると、「ウチは麺だけでなく、餃子の皮ももちろん手作りだよ」と、”もちろん”を使ってこだわりを披露していただきました。伺ったら後には引けません。焼き餃子も追加注文してしまいました。
ふっくらとした餃子は、バランスが絶妙。手作り皮の餃子は、おおむねもっちりとしていて存在感がありますが、皮の薄さがちょうどいい。お餅のように、外の薄皮がぱりっとしていて、噛むとなお小麦のふんわりとした食感。アンは野菜中心で、みずみずしい。皮の風味と合わさって、素材の甘さが際だつ優しい味の焼き餃子です。
揚げ焼きといいますか、皮の表面はパリッとし水泡のようなプチプチ感があるものの、歯ごたえはもちりとした感じが際立ちます。お醤油、お酢、ラー油。好みの比率で混ぜてたれを作り、たっぷりとつけながらアツアツをふーふーしながらいただきました。
すでに混み具合が一段落した時間に行ったためか、お客は私一人。お料理を出し終わると、ご主人が元の場所に戻って、今度は餃子を包み始めました。皮を取り、アンを包み、バットに置く。そのリズミカルな繰り返し。職人技を見ながら、今さっきそのバットから取り上げて焼いてくれた餃子をいただく。贅沢な時間でした。
★お店情報:東京都中野区大和町2-2-2、03-3338-8179、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・水。なお、ご主人にご了解をいただいて、餃子制作中の後ろ姿を撮影させていただきました。
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2008年01月16日
香港亭中野店の八宝菜定食
先日いただいた、香港亭中野店の八宝菜定食(¥600)です。正直に申し上げて、出された時に戸惑いました。白菜などお葉物がメインの料理だと思っていたのですが、想像する八宝菜とは違い、きのこが主体となっています。お店独自のレシピなのか、季節的なものであるのかはわかりませんが、珍しいのではないでしょうか。
盛りもなかなか。先に運ばれた方のご飯を見て、大盛りにしたのだなと思っていたら、出てきたものも同じでした。標準で、この量。多いです。
いただいてみると、オイスターソースがとろみと共に良く絡んでいて、絶妙な味付け。ちょっぴり濃く、ご飯が進みます。かなり油が使われているという見た目だったのですが、いただいてみると気になりません。ご飯が美味しい、おかずでした。
★関連エントリー:飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ
★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休
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2008年01月11日
生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風
先日、西武新宿線鷺ノ宮駅北口にある、パスタ屋さんでランチをいただきました。生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風(¥900、サラダ、ドリンク付き)です。
この生パスタ屋さんは、メイン通りから少し入ったところにあります。1階が待合室のようになっており、2階に上がるとお店でした。木の椅子が特徴的で、白が基調となったきれいな店内。10人少しで満席となりそうで決して広くはありませんが、清潔感ある素敵な印象を持ちます。
ランチには、トマトとモッツァレラ、ボンゴレビアンコなどのメニューがありました。その中で、味のイメージがつかないタラコのケッカ風を選びました。
出していただいたパスタは不思議なもの。タラコソースでもなく、火を通してからめているのでもない独特な感じです。いただいてみると、まず印象的なのはもっちりとした生パスタの食感と味。太めですがゆで具合もばっちりで、パスタそのものがとってもおいしいです。ソースが独特ですね。タラコ、バジル、オリーブオイル、トマトも入っているかもしれません。それぞれの要素をほんのちょっぴり感じる、淡くも複雑な味です。あっさり味で、生パスタの風味をよく引き立てていました。パスタがメインでソースが脇役なんて、変わっていますね。おいしくいただきました。
今回は別料金のデザートは断念しました。次回の楽しみにしたいと思います。
★お店情報:東京都中野区鷺宮4-3-16、03-3330-0812、ランチタイム11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、ディナータイム18:00~23:00(ラストオーダー22:00)、定休・月。鷺ノ宮 Cucina Gio Gio クチーナジオジオのブログ
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2008年01月10日
Cafe’ Lander Blue(カフェ・ランダーブルー)のブレンド
先日、西武新宿線鷺ノ宮駅周辺で打ち合わせをする機会がありました。そこで、鷺ノ宮駅北口すぐにあるカフェ、Cafe’ Lander Blueでブレンドコーヒーをいただきました。
窓が大きいためかとても明るく、清潔感のある店内。スタイリッシュな雰囲気の中にコーヒーの香りが漂います。会議室と違って、このような空間で行うと、心なしか打ち合わせもスムーズに進み、盛り上がりますね。ついわいわいとやってしまうこともあり、お店の方や他のお客さんの目を気にすることもしばしば。ホットなブレンドをブラックでいただきながら、打ち合わせをしました。
ここに来る時は、いつも素敵なカップも楽しみにしています。心なしか、青いカップを出していただくことが多い気がします。
★お店情報:東京都中野区鷺宮3-19-3 和光ビル2F、03-3339-1070、AM11:00~PM10:00
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2007年12月28日
手しおごはん玄のいろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)
先日、玄にランチを食べに行きました。店内で拝見したメニューには、野菜や魚を中心としたお料理が多く載っています。どれも素材にこだわっているようで迷いました。そんな中で、いろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)(¥820)をいただくことにしました。ご飯は白米か六穀米が選べるので、六穀米を指定します。
色鮮やかな煮込みは、トマトの風味を生かしており、飽きの来ない味付け。ナスは油通ししてあり、やわらか。他にも煮込まれたお野菜は全体的に大きめのカットで、食べ応えがあります。箸でカットしていただきました。ちょっぴりのトマトの酸味が食を進めます。
素晴らしかったのが、お野菜が皮ごと調理されていたこと。かぶ、じゃがいも、ニンジンが皮付きでした。皮やその近くにとても栄養がある-などと言われている野菜たち。栄養や食物繊維がたっぷりと採れそうで、生ゴミも少なくなりますから、よい事だと思いました。お箸も割り箸でないところに、使う人と環境への心配りが感じられますね。
個人的にはお味噌汁のダシとお味噌そして温かさの加減がちょうど良く、嬉しかったです。
手しおごはんという店名どおり、ちょっとした気づかいが光るお店とお料理でした。
★関連エントリー:玄がジンギスカンから定食屋さんへ
★お店情報:東京都中野区中野3-36-4、03-3380-3832、11:30~15:00、17:30~23:30、不定休
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2007年12月21日
イタめし屋 ジョバンニ(TRATTORIA giovanni)のツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティ
昨日、気になっていたイタリアンレストランへ行ってきました。中野通り沿いにある、イタめし処ジョヴァンニ(TRATTORIA giovanni)です。
JR中野駅からはかなり離れているのですが、趣のある外見やこだわりのシェフがいらっしゃるということで、行きたかったお店です。先日えらい人から「最近通い出して」などと伺って、ますます思いが募り、やっと訪れることが出来ました。
いただいたのは、ランチメニューのAコース(¥1260)。5種類の中から選ぶ、前菜またはスープ。3種類の中から選ぶパスタ。そしてたくさんから選ぶデザートとコーヒーというラインナップとなっています。
アンティパストには、自家製サーモンのマリネをお願いしました(写真上)。
オリーブオイルが強いですね。いわゆるマリネというとお酢漬けを想像しますがお刺身のようで、素材そのものの感じ。甘く柔らかなサーモンに、独特の風味ととろみあるオリーブオイルがない交ぜになって、あっさりとした前菜になっています。
添えられた2種類のパンも秀逸。特に大きな方は小麦の風味が豊かでふかふか。ですが粗めの粒が歯の間でプチプチと爆ぜて、噛みごたえもあります。そのままいただいてもいいですし、オリーブオイルを付けてみたらしっかりと染みこみ、こちらもおいしい。帰り際にパンをテイクアウトされていた方がいらしたのも、納得です。
パスタは、ツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティをオーダーしました(写真中央)。
好みからするとやや柔らかめ。ですがかなり堅めが好きなので、なおのこと柔らかく感じたのかもしれません。お味は、こちらもオリーブオイルが強め、そしてツナの風味と塩も効いています。アンチョビということで独特のクセを期待していたのですが、いい意味で存在感が塩気のみになっていて、口当たりを軽くしています。ケッパーは、食感にアクセントを加えていました。ソースでないのでさっぱりしていて食べやすい。そして塩味に奥行きがあるのは、アンチョビとケッパーのコラボレーションの成果なのかもしれません。
リンゴのタルトにしようかなと思っていたら、同じリンゴでしたらとこちらを推薦してもらいました。いただいてみると甘酸っぱい!。リンゴがとても細かく、ミルフィーユのように重なり合っています。そのためリンゴの風味を存分に感じるのかもしれません。コースの中で、一番味が濃いのがドルチェでした。写真ですと何やら一口サイズのように写っていますが、大きめのピースでたっぷりとデザートを堪能できます。
ランチながらコースを十分に味わうことが出来ました。今度は何人かで、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい、贅沢なランチでした。
★お店情報:中野区新井1-39-4、03-3388-7731、ランチタイム11:30~15:00、カフェタイム15:00~16:30、ディナータイム15:00~23:00(ラストオーダー22:00)、定休・水
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2007年12月20日
飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ
丸井中野店が無くなり、かきピーマンが食べられない。かつや中野店のカキフライフェアも、早々に終了。この様な事情の中、どうしても我慢できずに先日牡蠣料理を食べてきました。飲茶口居酒屋香港亭中野店の牡蠣の衣揚げ(¥714)です。
注文すると、「少々お時間がかかりますけれども良いですか?」と店員さんに確認を受けます。もちろんお願いしました。
まずはレモンをまんべんなく搾り、ちょっぴり塩をつけていただきます。写真ではやや油のコーティングが多いように写っていますが、食べてみるとオイリーな感じは全くしません。フリッターのように厚みがあるのに、ふんわりと軽い衣。その中のカキは、これまたふんわりと火が通されていて、カキのエキスがうまみと共に押しよせます。レアのものよりも加熱されていながら、フライよりも生の感じが残っている。絶妙なバランスがたまりません。
衣も牡蠣も熱いまま、口の中をやけどしないように気をつけつついただくのが一番おいしい食べ方だと思います。大きいので一口で納めるのが大変ですが、温かいうちにいただきたい。たくさん添えていただいて恐縮ですが、お塩の付けすぎにも要注意。ちょこんと触れるだけで、十分に牡蠣が引き立つからです。
「北の栄楽、南の大勝軒」と比喩されるつけそばに倣うと、個人的には「北の牡蠣の衣揚げ、南の牡蠣ピーマン」と言いたい、本当に好きなカキ料理なんです。香港亭のランチメニューは¥600からで、そんな中での単品¥714。ですが後悔しません。
★関連エントリー:香港亭中野店の中華土鍋ご飯セット(中野区の中華)
★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休
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2007年12月05日
南欧食堂 デルソルのエビとレンコンとベーコンのオリーブオイル・グラナーチーズがけ
以前いただいた、南欧食堂 デルソルの週替わりオススメパスタ、エビとレンコンとベーコンのオリーブオイル・グラナーチーズがけ(サラダ、ドリンク付き¥890)です。
出されたメニューは、一瞬見るとクリームパスタのよう。メニューの名前から受けた、オリーブオイルがかかっているような印象とは違います。何より、具が大振りです。エビ、ベーコン、そしてレンコンがどんどんと混ざっています。
食べてみると、素材が並べられた長~い料理名を実感します。独特な風味があるオリーブオイルとチーズですが、意外と合います。そして具が大きいので、フォークで刺してパスタと一緒にいただくことが出来ました。エビ&ベーコン&レンコンのトリプルトッピングはさすがに難しかったですけれど。
やっぱりレンコンに興味が行きました。さくっとした食感は、パスタではあまり感じられない新鮮なもの。淡泊な味が、チーズを引き立てていました。
★お店情報:中野区中野5-63-5五十番ビル2F、03-3228-7710、ランチ11:00~15:00、ディナー17:30~22:50、無休
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2007年11月06日
台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)
中野駅南口にある、台湾美食へ行ってきました。お店が大幅に変わっています。お弁当屋さんで店内でも食べられる風といった店構えから、中華料理屋さんになっていました。夜に行ったからか、「全てのお料理がテイクアウトできます」と案内されているものの、心なしかメニューもやや高めな感じがします。
久しぶりに、台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン、¥350)をお願いしました。
以前お弁当でいただいた時よりも値段が下がっていたので覚悟をしていましたが、小さいお茶碗に大胆な盛りつけで出されました。
いただいてみると、より本場の味に近づいています。ゼラチンのとろみ加減が優しく肉を包んでおり、同時にしょう油ダレもしっかりと含んで、はっきりとした味。八角の様な独特のスパイスはやや弱いですが、辛甘な味付けがご飯にピッタリです。脂身も素晴らしい。臭さやくちゃっとした食感は全くなく、口の中で甘く溶けていくのです。
量も、値段と雰囲気を思い出すと十分納得。そもそも台湾でいただくルーロー飯は、何故か不思議なくらい小さな金属製のお茶碗に盛られていますから、それと比べると台湾美食のは多いくらい。量と味で、”本場っぽさ”を十分に感じます。
★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯)(中野区の中華)
★お店情報:中野区中野3-33-20、03-5342-3575、AM11:30~PM10:00、定休・水
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2007年10月19日
中華大門の餃子定食
以前いただいたメニューをご紹介します。あの世界的に有名なオタクビル、中野ブロードウェイのB1にある中華大門の餃子定食(¥510)です。
出された時は正直ちょっと餃子が小さいかなという印象。特にお願いをしていないのですがご飯の盛りがなかなかで、なおのこと残念な気がします。
しかし、食べ始めるとなかなかのおいしさに気分が変わりました。以前チャーハンセットを食べた時にも感じたのですが、手堅い。底はぱりっと、上はもちっとした焼き上がりで食感も楽しく、アンにはお肉とお野菜の甘みがたっぷり。何かが突出しているのではなく、総合的にまとまっていて、小さいけれど食べ応えがある餃子です。
スープが酸っぱいのも印象に残りました。お米と餃子の甘さ。好みになりますが、ラー油を少し多めにするのが好きなので、餃子のタレはピリ辛。そこに中華スープの酸味が、主副菜の味を殺さずに味覚を変えてくれるので、箸が進みます。
★関連エントリー:中華大門のチャーハンセット(中野の中華)
★お店情報:中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1、03-3389-4565、11:00~19:00、不定休(休みはお店のホワイトボードに)
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2007年09月23日
ca vino(カッヴィーノ) WINE&TAPASのイベリコ豚と根菜のペペロンチーノ
JR中野駅北口徒歩1分のところにある、スペインバルca vino(カッヴィーノ)のランチメニュー、イベリコ豚と根菜のペペロンチーノ(サラダ、ドリンク付き、¥950)をいただきました。
イベリコ豚のものなのか、フォークで持ち上げたパスタは意外とオイルをまとっています。いただくと、お肉の風味と塩味が口の中に広がります。見た目も味も油分が多いかなと思ったのですが、いざ食べてみるとしつこさは全くなく、さらさらサッパリです。根菜類もやわらかく、しっかりと味を含んでいました。ニンニクの風味が弱く、ほっこりとした甘さを引き出していたのもパスタや具を殺しておらず、好印象。
ペペロンチーノなので、あっさりピリ辛を想像していたのですが、豚のうまみがまんべんなく行き届いた、力強いスパゲッティになっています。
なお、今日のランチはレギュラーメニューのカレー、限定のイベリコ豚の焼き飯、そして本日の洋風丼は明太子とバジルのリゾット仕立てというラインナップでした。また、お店の方に伺ったところ、エントリー「スペインバルca vino(カッヴィーノ)がオープン」で食べたいと思ったポカディージョ(スペイン風サンドイッチ)は取りやめになったそうです。
★関連エントリー:井戸がリニューアル(?)していました
★お店情報:中野区中野5-61-10丸吉ビル1F、03-3387-2755、ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、ディナー17:30~23:00(ラストオーダー22:00)、無休、ca vino WINE&TAPASのホームページ
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2007年09月12日
焼肉 とらじのハラミランチ
先日いただいたランチをご紹介します。焼き肉とらじのハラミランチ(¥670。スープ、ライス、ナムル、キムチ、サラダ、キャベツ付き)です。
他のメニューよりもヘルシーかなという軽い気持ちでオーダーしたのですが、出てきたお肉は適度に脂身も入っていて、赤身と変わりない感じです。味もしっかり付いていそう。
焼き始めると、柔らかいですし、臭みもありません。タレが炙られると香ばしさも増しますし、脂も外見ほど強くない。お肉の風味を感じながらも、あっさりといただけます。ご飯が進みました。
見かけではお肉が少々少なめですが、意外と食べでがあります。なによりも付け合わせが多い。おなかが一杯になりました。
なお、今回いただいたハラミランチを含む、カルビランチやトリ定食、豚ロース定食やピートロ定食はPM12:00~PM3:00とのことです。
★関連エントリー:焼肉とらじの焼肉定食(中野区の焼き肉)
★お店情報:東京都中野区中野5-59-10、03-3388-9538、
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2007年09月07日
オリエントスパゲティの冷やしたらこ
先日いただいたパスタをご紹介します。最近テレビ東京の番組「出没!アド街ック天国」で紹介された薬師アイロード通りにある、オリエントスパゲッティの冷やしたらこ(¥1150)です。この様なメニューがあること、そして夏季限定であることを拝見しているこちらのブログで知り、食べに行ってみました。
いただいてまず驚いたのが、見事に冷製パスタであることです。名店にこの様な感想は失礼かもしれませんが、アルデンテ状態の冷製は難しいと聞いています。流石オリエントスパゲティ。絶妙なゆで加減はそのまま、本当に冷え冷えです。
味は、率直に申し上げて訳がわかりません。海苔、キムチ、たらこ、イカ、そしておそらくキュウリ。全く脈絡がない組み合わせなのに、どこか合っています。味のポイントも不可思議です。メニューによると、ゴマ風味とのことですが、私は全く感じませんでした。とはいえ何か突出しているのでも、ソースがかけられているのでもない。素材それぞれの味がはっきりと出てきて、口の中が万華鏡の様になるのに、スパゲッティとしてまとまるのです。
キムチの酸味や海苔の風味が際だっているのに、メニュー名になっているたらこが目立っていないのもミステリアス。不思議で美味しいパスタでした。
★関連エントリー:オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ」
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2007年07月20日
PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ
■本物のピザとの出会い。赤・白・緑のイタリアンカラーからなる、ナポリの味
先日いただいたピザをご紹介します。PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ(※ランチピッツァ、¥1500)です。
エントリー「ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)」のコメント欄でおいしいと教えていただいた、ピッツア。デリバリーされてきたボックスを開けてみて、大きさにちょっと驚きました。直径約25cmということですが、なかなかのサイズ。覚悟して、食べ始めます。
いただくと、見た目以上にトマトが自己主張していました。甘くジューシーなトマトがたっぷりと載っています。時々感じる酸味がアクセントになっています。チーズは香りも味も重くなく、むしろあっさりめ。チーズ独特の風味は薄く、ピザにミルクの風味を付け加えていました。味にやや慣れてきたかな?という頃に、口いっぱいに広がるのがバジルの清々しさ。印象がリセットされ、つい次のピースを手に取ってしまいます。
何と言っても、おいしいのは生地です。中心部分は薄く、まるで具をクレープのように包み込んでいます。外側に行けば行くほどもっちりと食感が変わって、今度はパンの風味。食べるところによって印象が違うのです。
油分がうっすらと滲んでいる外見と違って実際に口にしてみると全然オイリーでなく、軽い。あっさりと食べられてしまいました。いわゆるピザとは味も口当たりも全く別ですし、何よりランチで一枚をまるまるいただくことは出来なかったと思います。これまでに食べたことがないピザ、本場ナポリのピッツァを堪能しました。
★お店情報:東京都中野区中央5-39-13 シャトレソレイユ1F、03-5342-5023、ランチ11:00-15:00 (LO 14:30)、ディナー17:00-23:00 (LO 22:30) 、土日祝は通し。SALVATORE CUOMO JAPANのホームページ
★関連:サルヴァトーレ・クオモの社長日記「Pizzaの食べ方」
★関連エントリー:ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)
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2007年07月04日
餃子舗 珉珉(ミンミン)の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ
■見た目も揚げ上がりも中華風
以前いただいたランチをご紹介します。珉珉(みんみん)の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ(¥850)です。
出されたお料理を拝見して、少々驚きました。ごろんごろんと「鳥の唐揚げ」が盛られていることを想像していましたら、見た目が違います。
パーコーの様な細切りのお肉に、あんがかけられていました。いただいてみると、案の定皮の部分はからっとそして肉はジューシー。皮のパリパリ加減がよく、食感がさくっとしています。出てくるまでに時間がかかりましたが、納得の仕上がりです。
お料理の名前にもついている唐辛子は、辛みを心配していたのですが目立っておらず、ほどよい隠し味になっています。アンのとろみ具合が良く、から揚げによくからまって味がしっかりと伝わってきますから、とにかくご飯が進むんです。おかずとして、ポイントが高い一皿でした。
★関連エントリー:餃子舗 珉珉 中野店の夜定食A
★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ。創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ
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2007年06月18日
中華 白龍の炒飯(チャーハン)
先日いただいた中華 白龍の炒飯(チャーハン、¥530)をご紹介します。
しっとりとた外観。レンゲですくうと、案の定、ある程度の固まりになって取りやすい。しかし、口の中に入れるとお米の粒が離れ、パラパラになっていきます。
味は塩が効いていました。タマゴは、一部固まっていますが、具として食べられるので、これはこれでありだと思います。ご飯と具の、しっとりとほろほろの食感のバランスが絶妙です。
スープは鶏ガラでしょうか、パイタン風味。お醤油ベースのものが多いのですが、甘さが出ていてよい口直しになります。熱々なのも嬉しいですね。
★関連エントリー:中華 白龍の焼餃子
★お店情報:中野区南台2-29-3、03-3383-7248、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・月。中華 白龍のホームページ。定休日や新メニュー、売り出しなどをお知らせしているブログ「あやみ日記」
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2007年05月31日
韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ
先日いただいたランチをご紹介します。韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ(¥680)です。
いろいろなお店が多くある、JR中野駅周辺。ですが、お昼に定食をいただける韓国料理屋さんは少ないと感じます。焼肉屋さんは多いのとは対称的です。ハレルヤも、そんなお店の一つでした。お昼時に側を通っても、閉まっていたからです。しかしある時、定食の張り紙がしてあるのに気が付き、食べる機会を楽しみにしていました。
おじゃますると、率直に申し上げてお店の外見から受けた印象そのままの店内。年期が入っていますし、照明も暗い。ある種の雰囲気が出ています。おじゃました先で食卓に座らされたような、妙な錯覚を覚えます。
少し待つと、料理が次々と出されました。ビビンパの他に、お椀と小皿(お新香、焼き魚、キムチ)がついてきます。
焼き魚は、好みからは少し固めな焼き上がり。お新香とキムチが両方出されるのに、ちょっぴり戸惑いました。ビビンパは、よ~く混ぜていただくと、それほど辛くない。辛いものが苦手な方でも食べられるように、調整をしてくれているのかもしれません。
辛さはそれほどでないものの、独特の風味は本場のもの。アミの塩辛を食べたときに感じる、磯の香りと素材の発酵した匂いが混ざったような、あの風味です。また。体は確実に香辛料に反応していたようで、食べ進めていくと汗が出てきました。石焼きのため冷めず、熱々のままのご飯も、新陳代謝を促します。野菜もたっぷりいただけて、満足しました。
なお、セットには他にプルコギ定食、カルビクッパがありました。ランチで韓国料理を手軽にいただける、貴重な選択肢です。
★お店情報:中野区中野5-49-2、03-5318-0717、ランチ11:30~15:00、定休・日
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2007年05月16日
中華 白龍の焼餃子
中野はラーメン激戦区として全国的に有名で、有名なラーメン屋さんがたくさんあります。しかし、個人的には餃子もおいしくて有名なお店が多いとも感じます。
当サイトでも、
・梅林餃子の餃子・炒飯定食(中野区の中華)
・手作り点心また明日。のスタミナ餃子(中野区のお総菜&お弁当)
・味の十番の焼き餃子(中野区の中華)
などをご紹介しています。
そして今日、機会に恵まれて前から注目していたお店に行くことが出来ました。それが中野通り沿い、渋谷区の近くにある中華 白龍です。テレビや雑誌、インターネットでも紹介されていて、通信販売も行っている、餃子が有名なお店です。
店頭には、掲載された雑誌の記事が。そして店内には、芸能人の方のサインがたくさん飾ってありました。
餃子のメニューは2つ。水餃子と焼き餃子がありましたが、好みな焼餃子(¥370)を注文することにします。
出された一皿は、想像よりも白いという印象。いただいてみると、まず最初に手作りという皮の弾力が伝わってきます。裏面がこげてパリッとなっていないので、もっちりとした歯触りが生きていました。
あんは、どちらかというとお野菜の比率が多い。カットも大きめで、特にキャベツが多く入っているようで、しゃきっとした食感を楽しめる。一方でお肉の味と脂も、きちんと立っています。野菜とお肉のうまみがお互いを打ち消さず、口に広がるのです。
お肉、野菜、そして皮の味と食感が調和している餃子でした。この味、そして6コで¥370という値段設定では、人気なのも納得です。
★お店情報:中野区南台2-29-3、03-3383-7248、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・月。中華 白龍のホームページ。定休日や新メニュー、売り出しなどをお知らせしているブログ「あやみ日記」。
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投稿者 shannon : 23:37 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月11日
モダンひまわりのハンバーグ チーズ入り ライスモダン焼き
■サブカルチャー九龍城・中野ブロードウェイを具現化した複雑系な一皿
スタッフから、中野ブロードウェイがテレビで紹介されていたと教えてもらいました。ちょっと前になるのですが、TBSのお昼の番組・2時っチャオ!で特集されていたとのこと。そこで先日、放送の中で紹介されていた、モダン焼きやさんへ行ってきました。
お店は、大阪名物 お好み焼き モダン焼き モダンひまわり。2Fの中野サンモール側にあります。1Fのエスカレーターは3Fに直通ですので、階段を使って上がります。
お店の前には、取材の証である(?)色紙が飾られています。そこで、その色紙に書いてあった、TBSアナウンサー外山恵理さんも食べたという、ハンバーグ チーズ入り ライスモダン焼き(¥980)を注文しました。しばらく待って、お料理が運ばれてきました。…大きいです。
早速いただいてみました。香ばしく、火の通り具合が絶妙で、太麺が好みなそば。マヨネーズがよく合います。ハンバーグとチーズも相性抜群。コーンは、ご飯の甘さを引き立ています。ハンバーグも、チーズも、ご飯にマッチしていますね。
ご飯?
メニューを見れば当たり前ですが、実際にいただくまで失念していました。モダン焼き屋さんで、モダンと付く料理をオーダーしたので、油断していました。このメニューは、お好み焼きと焼きそば、ハンバーグ、そしてお米が一体となっているのです。
食べてみて、大変感想をお伝えするのが難しい。モダン焼きであり、ハンバーグライスであり、コーンとおソースのチャーハン。部位によって、チャーハンがマヨネーズ風味になったり、かつお節が効いて和風に変化したり。いろいろな味と組み合わせが一度に、たっぷりと楽しめるランチでした。お腹が一杯になりました。
演歌歌手のポスターなどが貼られ、インテリアは懐かしい喫茶店の様。そこで食べたのは、様々な具材が一つに盛られハーモニーを奏でながらも味と存在を自己主張をしている、”ライス”モダン焼き…。
お店の雰囲気も、お料理も味も、率直に申し上げて、ある意味非常に特殊で、独特です。一見整合性があり、なのに全く矛盾している。しかし、そんなモダン焼き屋さんがブロードウェイにある。あり続けている。このお店と料理の存在は、サブカルチャーのメッカであり、いまや日本はもとより世界中のオタクを惹き付けて止まない、中野ブロードウェイを象徴していると言えるかもしれません。
★お店情報:中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ2F、03-3385-3620、11:30~15:30、15:00~21:00、無休
投稿者 shannon : 23:56 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月10日
ちゃんぷる亭のゴーヤちゃんぷる丼とそーきすば
先日いただいたランチメニューをご紹介します。ちゃんぷる亭のゴーヤちゃんぷる丼とそーきすば(¥800)です。
お昼を食べ損ね、午後2時頃になってしまいました。多くのお店は、既にランチタイムが終わる時間帯です。そんな時、頼りになるのがちゃんぷる亭。味、ボリューム、値段ともよいですし、中休みがないのでありがたい選択肢です。
本日のサービスランチは、お丼と麺類のセットで¥800。ご飯ものは日替わりで、麺類はそーきすば、らふてぃすば、沖縄塩焼きスバから選べます。今日のご飯ものは、お店曰く”ビタミンCたっぷり”のゴーヤチャンプル丼。麺類はそーきすばをお願いしました。
多少身構えていたのですが、個人差もあると思いますがゴーヤは思いの外マイルド。わずかな苦みが食欲をそそります。卵と油そしてお米の甘さが解け合っていて、不思議な味です。
そーきがちょっぴり小さい気もしますが、おそばも手堅い作り。島唐辛子をかけて、味を変えながらいただきました。
★関連エントリー:泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさの沖縄つけそば(中野のラーメン)
★お店情報:中野区中野5-50-7、03-3228-2282、11:30〜23:00、無休
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2007年03月30日
オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味
オリエントスパゲッティがリニューアルを機に、牡蠣を使った新しいパスタをメニューに加えました。先日、その新メニュー全5種ある牡蠣シリーズの中の、牡蠣とベーコンと野菜の醤油味(¥1150)をいただいたのでご紹介します。
ぶうログのーとさまもエントリー「オリエント・スパゲティの新メニュー」で述べられているとおり、色彩のためか見た目は少々地味です。のせられた海苔が、和風を醸し出しています。
いただいてみると、正直に申し上げまして何味かさっぱりわかりません。お醤油も突出していませんし、何となくバターのような脂分も感じますが気のせいかも知れない。わかるのは塩分ですが、ベーコンからなのか、わずかに感じる程度です。
メインの具材となっている牡蠣ですが、とても食べやすかった。磯の香りも押さえられていて、お醤油の香ばしさが付け加えられ、風味が増しています。蒸し焼きになっているのか、プリンとした食感も嬉しい。
何味とは、はっきりとわかりませんが、刻み海苔の見た目と牡蠣から香るしょう油の風味が和風を感じさせます。薄味ですが飽きが来ない、不思議なスパゲッティでした。スープの正体が気になります。
★関連エントリー:牡蠣とモッツァレラチーズのトマトソース、ジェノバソースがけ
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ」
(注:「オリエント」は主にエジプトやメソポタミアなど、西方に対する「東方」を意味する単語です。このエントリーでは、本来の意味からニュアンスをくみ取り、ソースがお醤油ベースということ。今日では、西欧から見た最も「東方」が極東と呼ばれ、日本を含む地域を指すことから、エントリーの見出しにて、日本を想像させる言葉として使用しました)
投稿者 shannon : 23:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月30日
餃子の王将 中野店のAランチ
先日いただいたランチをご紹介します。JR中野駅北口にある、餃子の王将 中野店のAランチ(¥777)です。
中野には、独特の外観や雰囲気を持つお店がたくさんありますが、餃子の王将もそんな中の1つ。カウンターで肩を寄せ合うようにして、大盛りの料理を文字通りかけ込む、そんな光景が浮かぶかのような、男の世界を感じます。
混み合っていたのですが、お店の中頃に空席を見つけてどうにか座り、オーダーをしました。料理が出てきました。あっという間です。餃子、ライス、そしてスープとカウンターに次々と登場し、伝票を置いて店員さんは目の前から消えました。注文をしてカウンター前から店員さんが立ち去るまで、1分もありません。
早速餃子を食べてみると、ショウガが効いています。焼き具合は、下はパリッと上は柔らかく、よい感じです。あんは見た目肉多いが食べると野菜の存在を感じました。チャーハンの方は、見た目と違って味は塩。醤油は香りが漂ってきます。
食べ始めてみると、小ぶりかなと思った餃子がなかなか減りません。見た目以上にボリュームがある定食です。
料理が出たスピードについては、ちょうど餃子をいっぱい焼いたタイミングに当たったのでしょう。早く食べられてラッキーでした。
★お店情報:中野区中野5-56-12、03-3387-0841
投稿者 shannon : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
焼肉 好味亭の和牛切りおとし壺漬カルビランチ
JR中野駅北口にある焼肉店、好味亭へ行ってきました。焼肉とらじと同じ通りにある焼き肉屋さんで、壺を使って秘伝のタレに漬け込んだカルビが名物となっているお店です。
せっかくですので、そのカルビが食べられる、和牛切りおとし壺漬けカルビランチ(¥750、限定品。写真にはありませんが、ライスとスープがセットになっています)を注文しました。
出てきました。正直に申し上げると、見た目は少々インパクトがあります。一緒に行った人が注文をした、和牛カルビと比べると一目瞭然。あちらは赤々とした中に真っ白な霜振り具合が綺麗で、そのまま食べられそうな感じです。一方こちらは、熟成が進んでいるといった趣。切り落としなので当然ですが、ぶつ切りにされていることがさらにいろいろなことを想像させます。
焼き始めてみて、印象が変わりました。この焼肉は、ランチにぴったりだと感じるようになりました。
まず、大きさが手頃です。切り落としですので不揃いではありますが、どれも小さめの一口サイズ。焼く時間もそれほどかかりません。なによりご飯と一緒に食べるのには、ボリュームのある一切れが何枚か出されるよりも、適度な大きさのお肉がたくさんある方がよいです。そして既に十分味が付いているのも便利。タレを付ける必要がないので、その分食べやすいです。
焼き上がったお肉は、とても柔らか。そして甘みがあります。脂と、おそらくタレに使われているのでしょう、果実系の甘さが相まっています。肉のこってりさを消してくれていて、口当たりもお腹にも優しいお肉です。
最後にデザートとして、ゆずシャーベットが出されました。柚の香りと酸味を味わい、さっぱりして昼食を締めくくりました。
★お店情報:中野区中野5-59-12、03-5380-4129、11:30~翌4:00、日祝・12:00~24:30(ランチタイムは15:00まで)
★関連エントリー:焼肉とらじの焼肉定食(中野区の焼き肉)
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2006年12月22日
じゅんじゅんの野菜とベーコンのパスタ
中野ブロードウェイを早稲田通り方向へ突き抜け、信号を渡ったところに趣のある喫茶店があります。じゅんじゅんです。ビルの2階という立地のためか目立たないのですが、職場でランチが好評でして、行ってきました。
何種類かあるランチメニューの中で、野菜とベーコンのパスタ(¥900。サラダ、スープ、ドリンク付き)をオーダーしました。
女性のお客を中心に混み合う店内。少々待って、料理が出されました。
見た目も鮮やかなスパゲッティは、薄口で上品。大きくカットされた野菜がよいアクセントとなっています。量は少々足りないかなと思って食べ始めたのですが、なかなかお腹にたまります。サラダとスープをいただいたら、十分でした。
食後のコーヒーもおいしく、お昼休み時間ぎりぎりまでゆっくりと過ごさせていただきました。
なお、今日のメニューは、茄子のカレー、梅じゃこピラフ(以上¥900。サラダ、お味噌汁、ドリンク付き)、サンドパンセット(¥900。サラダ、スープ、ドリンク付き)、ジャム&バタートースト(これのみ¥700。スープ、コーヒー付き)というラインナップでした。
また、これらのメニューは店内にありません。お食事の際は、入り口で本日のメニューを確認し、決めてから2Fへいらして下さい。
★お店情報:中野区新井1-9-3 グレースヒルTMY 2F、03-3388-2672、11:00~23:00(ランチタイムは午前11時~午後2時30分)、無休
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2006年12月15日
オリエントスパゲッティの牡蠣とモッツァレラチーズのトマトソース、ジェノバソースがけ
リニューアルをした、オリエントスパゲッティへ行ってきました。拝見しているブログぶぅログのーとさまのエントリー「オリエント・スパゲティの牡蠣シリーズ」のおいしそうな写真を見て、牡蠣のパスタを食べたいと思ったからです。
リニューアルし、よりポップな感じになった店内。カウンターに座ってもまだ、しょうゆ味にしようかクリームにしようか迷っていました。その時、メニューを見たら「今日のオススメ」欄に牡蠣とモッツァレラチーズのトマトソース、ジェノバソースがけ(¥1250)があります。おすすめであることと、ちょっと想像が出来ない素材の組み合わせに惹かれて、注文しました。
錯覚かも知れませんが、調理を始めた時、カウンターにまで磯の強烈な香りが漂ってきました。いろいろと想像が膨らみます。
出てきたスパゲッティは、彩りが豊かです。早速いただいてみると、まず牡蠣の風味が口に広がりました。そういう素材なのか、私が食べたものがたまたまなのかはわかりませんが、かなり主張しています。香りも味も、独特の風味が強烈です。次に感じたのが、ジェノバソースの風味。こちらもオリーブオイルとバジルの香ばしさです。
牡蠣が醸し出す磯。ジェノバソースのバジルのクセ。これらの味と風味が混ざって、滋味となっています。さらにトマトとチーズの酸味も加わる。とてもデリケートな味です。
具である牡蠣、手が掛かっているであろうジェノバソース、吟味されたトマトとチーズそしてスパゲッティなどが一皿になっている贅沢なランチ。堪能しました。
なお、ランチセットですのでサラダとドリンクが付いています。飲み物は、オーガニックコーヒーをいただきました。
★関連エントリー:オリエントスパゲッティのたらことイカと納豆
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ」
投稿者 shannon : 21:59 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月06日
ラーメン 餃子 萬来の唐揚げ定食
以前いただいた定食をご紹介します。中野ラーメンストリートにある、ラーメン屋さん萬来の唐揚げ定食(¥680)です。
中野のラーメン店は、味ももちろんお店の構えも個性的で、独特の雰囲気を醸し出していることが多いです。そんな中、この萬来は、昔ながらの街の中華料理店といった雰囲気で、逆に目立っていると感じます。お店の名前に”ラーメン””餃子”とあるのですが、ここの定番といえば唐揚げ定食です。
注文をしてしばらく待つと、テーブルの上に次々とお皿が並べられていきます。ご飯、スープ、餃子、そして野菜が添えられた唐揚げは、どう並べたらよいのか迷うほどです。
いただいてみると、一口ではとても食べきれない大きさの唐揚げは、外見に反してなかなかクリスピー。皮はさっくりとしています。ふにゃっとした食感は、やや苦手ですが、これならば食べやすい。中からは、鶏肉にはあまり無いと思っていた肉汁がじわっと出てきて、ご飯が進みます。
唐揚げはそのままいただいても香ばしくおいしいのですが、薬味ダレにつけても味わえます。タレとネギが味を変えて、また違った印象です。
添えられている餃子は赤身が多く、こちらは淡泊な食感。ジューシーな唐揚げとは口当たりが違い、お肉でお肉を口直しするという、粋な付け合わせになっています。最後まで、お肉をたっぷり味わって食べ終わりました。お腹が一杯になりました。
★お店情報:中野区中野5-57-4、03-3385-4865、11:30~3:00・17:00~21:45、定休・土
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2006年11月28日
餃子舗 珉珉 中野店の夜定食A
最近では、居酒屋さんもランチメニューを出すところが多く、お昼ご飯の選択肢には比較的恵まれていると思うJR中野駅周辺。ですが、夜になると手軽に食べられるところがぐっと減ってしまいます。そんな中、中野ブロードウェイの近くにある、餃子が有名な珉珉が、夜にランチをやっていました。
早速食べてみました。今回オーダーしたのは、本日の夜定食A(¥840)です。
ラーメンはスープがアツアツで、味はしょう油の甘さが出ている優しい味。エビチリは、下処理に工夫があるのか、エビがプリプリです。文字通り、咬むとプチッと弾ける食感が楽しかったです。味付けのチリは少なめで刺激が抑えられていて、トマトの甘さが立っています。わずかな酸味と相まって、ご飯が進みます。大降りの杏仁豆腐までいただくと、お腹が一杯になりました。見た目通り、なかなかのボリュームで満足しました。
なお、夜定食Bも同じ値段で、ご飯、スープ、チンジャオロース、デザートのセットでした。また、お店の前のポップによると、夜定食はPM5:00~PM8:00だそうです。
★関連エントリー:餃子舗 珉珉 中野店のジンギスカン定食(中野区のジンギスカン)
★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)
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2006年11月09日
リストランテ ヴォーノのアサリのトマトソーススパゲッティ ボンゴレロッソ
先日食べたパスタをご紹介します。東京メトロ丸の内線中野新橋駅近くにあるイタリアンレストラン、リストランテ・ヴォーノ(Ristrante Buono)のアサリのトマトソーススパゲッティ ボンゴレロッソ(¥850)です。
お昼ご飯の時間を過ぎた頃にお店に行ったのですが、先客も何組もいらっしゃいましたし、後から来店してくる方もいらっしゃいました。
パスタやピッツアなどのラインナップがあったランチメニューのうち、ボンゴレロッソをお願いします。なお、セットとしてサラダとパン、飲み物もついていました。
まずサラダとパンがテーブルに運ばれてきます。それから少々時間がたって、スパゲッティが出てきました。いただいてみると、湯で加減が固めで、好みなのが良いですね。アルデンテのほんの少し手前、といったタイミングの堅さです。
見た目の赤が鮮やかなので、トマトソースが効いているのかと思ったのですが、酸味と辛みが表に出ていました。
印象に残ったのは、香りです、アサリの磯の香りは当然ですが、小麦とトマトの香りも加わって、匂いも美味しくいただいてしまいました。小麦、トマト、アサリの香りと風味が淡く混ぜ合った、上品で飽きない味のスパゲッティでした。
★お店情報:中野区本町5-3-8 中野新橋ビル1F、03-3380-3464、11:30~14:30、17:00~23:00
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2006年10月30日
中華料理 寿楽のスタミナ丼
先日のことですが、以前のエントリー「カレーハウス RD-1のチキンカレー」で教えていただいたお店、中華料理 寿楽へランチを食べに行ってきました。
まずは店頭のメニューで、どれを食べようか考えます。すると、タペストリーにお勧めらしいメニューが何点か上がっていましたので、その中から選ぶことにしました。スタミナ丼(¥680)です。
注文すると、お店の方に「どんぶりですね」と確認されました。ひょっとして定食のつもりが、単品を頼んでいるのかなと心配になり、外のタペストリーのことを話し「餃子が付いてくるとあったメニューです」と説明をすると、返事は意外なものでした。「うちは全てに餃子が2個つくんですよ」。注文をはっきりとさせてから、メニューを見ると…確かに、その様に書いてあります。こんなサービスをしている中華料理店があるのかと、驚きました。
しばらくしてメニューが出てきました。まずスープをいただくと、味は淡く、やや酸っぱいです。見た目はしょうゆ味なのですが、それはあまり感じません。
どんぶりは、香ばしい匂いが立ち上っています。食べてみると甘辛いタレが効いていて、食が進みます。具である豚肉に、味がしっかりと付いているのですが、味だけでなく食感もいいですね。表面がカリッとしていますが、全体的には柔らかいです。彩りを添えているニラは、存在感ほど目立っていません。匂いは強くなく、シャキッとしていて食感を変えています。真ん中にどんと載せられている黄身を溶いて、混ぜて食べてみると濃厚さが加わりました。甘みが強くなり、味が変化しました。
餃子は、一口サイズで、味はショウガが強かったですね。
店内には、「足りない方へ。半ラーメン¥200」という趣旨の張り紙など、食欲をぴったりに満たせるように、お店側の提案がなされています。餃子のサービスといい、お腹を満たしてくれることに気配りを感じたお店でした。
★お店情報:中野区中野3(場所はおおよそ)、03-3384-0530、11:00~22:00、土日祝11:00~21:00、無休
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2006年08月25日
オリエントスパゲッティのたらことイカと納豆
先日パスタを食べに、オリエントスパゲッティへ行きました。
以前のエントリー「オリエントスパゲッティのトマトソースプレーン(中野のパスタ)」のトラックバック・コメント欄で、お勧めを2品教えていただいていて、迷いました。そして今回は、先にトラックバックにてご紹介をいただいた、たらことイカと納豆のスパゲッティ(¥1050)を注文することにしました。
ランチですので、サラダがついてきます。ドリンクはジャワティーを、盛りは大盛りをお願いします。
出てきました。正直に申し上げて、ある程度の覚悟をしてはおりましたが、これはなかなかのインパクトです。クリーミーになっているものの、視覚的には明らかな粒状のたらこ。まるでお刺身の様に、白さがひかるイカ。そして、ひき割りとはいえ匂いの存在感も十分な納豆。極めつけに刻み海苔が鎮座しています。
食べてみました。…。すぐに自分のいただき方の誤りに気がつきます。少々マナー違反ながら、パスタを具と十分に混ぜてから、二口目をいただきました。
今度は全く印象が違います。ひょっとしたら勘違いかもしれませんが、バターの風味を感じました。ぱさっとしているたらこに、脂分の濃厚さがプラスされます。しこしこしているイカには、つるんとした舌触りとなります。納豆は、香りがマイルドになると同時に、甘さが加わりました。(クリームかもしれませんし、何も見受けられなかったので、あるいは思いこみなのかもしれません。あくまでも主観であることをご承知下さい)
ゆで方のアルデンテ加減が抜群なパスタに、これらの薄味な具材が文字通り”ねっとり”と絡まり、何とも言えない食感と味となります。濃厚ではないのに、やわらかく甘いバターの風味と、口当たりと喉ごしが後を引くのです。
名店と認められているオリエントスパゲッティにあるメニューですから、味も見た目のインパクトも、間違いない一皿でした。
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休
★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ」。あのナポリタンの誕生秘話などが読めます
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2006年06月23日
北京料理 北京亭の定食(中野区の中華)
先日いただいたランチをご紹介します。
JR中野駅北口にレトロな感じを醸し出している空間があります。この一角は、お店が四角形に並んでいて、ブロードウェイの喧噪も、中野ラーメンストリートの賑やかさもどこか遠く感じられる、不思議な雰囲気があります。
このエリアは桜の木があり、沖縄そばまかい、うなぎの川二郎、ジンギスカンの神居古潭、日本そばの武蔵野そば店と、グルメなお店が集中している場所でもあるのです。
そしてその場所にあるのが、やはり独特の存在感を持った北京料理 北京亭です。
一品ものからラーメンまで、幅広いメニューがありますが、北京亭のランチといえば定食(¥600)です。レバニラ炒め定食や、ギョーザ定食などではありません。定食は、定食なのです。この定食は、肉野菜炒め、ライス、お新香、スープという構成になっています。
オイスターソースの香りが豊かな肉野菜炒めは、野菜が多いです。お皿の下には、野菜から染み出た水分がたまり、具全体にコーティングされた油も見え、率直に書かせていただくと見かけは荒っぽい出来。しかし、食べてみると油はサラッとしていますし、特にもやしはシャキシャキで、薄口の味付けながらご飯が進む、不思議な炒め物です。
特においしくいただいたのが、スープ。具が無く、お醤油ベースのシンプルな中華スープなのですが、わずかな酸味が口当たりを変えています。これが、ソースで味付けされたと思われる肉野菜炒めにも、ご飯にも合うのです。
味も量にも値段にも、そしてどこか懐かしいお店の雰囲気にも満足したランチでした。
★お店情報:中野区中野5-55-7、月~土12:00~22:00(14:00~16:30休憩)、日祝17:00~21:00。お店の方に伺ったところ、定休日はなく臨時休業があるとのこと
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2006年06月21日
台湾美食のチャーシュー丼(中野区の中華)
以前食べたお弁当をご紹介します。台湾美食のチャーシュー丼です。
JR中野駅南口にある、台湾美食は本場の素材を本場の手法を使って調理してくれる台湾料理屋さんです。香辛料の使い方も本場仕込みで、地元の雰囲気を舌と鼻で味わえる、お店なのです。
以前ルーロー飯を食べた時に、コメント欄でチャーシュー丼のことを教えていただき、気になっていました。先日機会があり、お店に行くことが出来ました。
チャーシューは、ご飯が見えないくらい敷き詰められています。肉質か、薄く切ってあるためか、やわらかい。箸で切って、ご飯と一緒に口に運べます。
薄味のチャーシューに対して、ご飯にまぶされているネギが辛く、アクセントになっています。ふりかけられている、すりごまの香ばしさも食欲をそそります。添えられている細切りのザーサイは、かなり味が濃く、辛かったです。
ルーロー飯もそうなのですが、味・盛りつけともどんぶりとして具とご飯が一体化している感じが嬉しいお弁当でした。
★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯)(中野区の中華)
★お店情報:中野区中野3-33-20、03-5342-3575、AM11:30~PM10:00、無休
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2006年03月29日
中華大門のチャーハンセット(中野の中華)
中野ブロードウェイの地下に、イスが2列に並べられている中華屋さんがあります。それが、中華大門です。カウンターだけのお店ですが、ランチタイムになると、その後ろに置かれたイスにも、順番をお客さんがいっぱいとなる人気のお店です。以前、チャーハンセット(¥700。半チャーハン、ラーメンのセット)を食べたのでご紹介します。
出てきたのは、どう解釈しても半というより3分の2といった量の、湯気が立っているチャーハンとラーメン。まず、ラーメンからいただいてみます。
しょうゆのスープに大成食品のやや縮れた細麺、具にはチャーシューと輪切りの長ネギ、そして最近では珍しいなるとと、オーソドックスな一杯です。麺は好みよりもやや柔らかめでしたが、薄口しょう油のスープと共に、懐かしい東京ラーメンといった感じでいただけました。チャーハンでは、具のピーマンが目を惹きました。ネギやなるとも大きめのカットで存在感があります。炒め上がりがしっとりとしているのは評価が分かれるでしょうが、私は気になりませんでした。味付け加減と油の使い方が絶妙で、ラーメン同様、こちらも口当たりが軽くて箸が進みます。
大門には、¥400とリーズナブルなラーメンを始め、カレーやオムライス、コロッケや焼きそばなど多彩なメニューがあります。安くておいしい、どれを食べても間違いがない、気軽に入れる街の中華料理店です。
★お店情報:中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1、03-3389-4565、11:00~19:00、不定休(休みはお店のホワイトボードに)
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2006年03月23日
香港亭中野店の中華土鍋ご飯セット(中野区の中華)
以前食べた料理をご紹介します。JR中野駅の近くにあり、ご飯もお酒も楽しめる「香港亭中野店」。そのお店のランチです。
麺からご飯ものまで、いろいろあるメニューの中で、中華土鍋ご飯セット(¥700)を注文しました。
運ばれてきた土鍋は、ちょっと小さめでした。しかし、お野菜と魚介類がたっぷりと載っています。
早速いただくと、アツアツでおいしい。とろみが絶妙で、スプーンの上で具とお米が一体になっています。薄口で、かといって味がないわけではなく、ご飯の甘さを邪魔していない味付けが好みです。具では特に大きなきくらげと、ぷりぷりのエビを堪能しました。
付け合わせのザーサイはコリッとした歯触りとピリ辛が本格的。スープはあんかけと同じように薄口で、舌の上に味が残ることなく、よい口直しとなります。
食べていたら、最初の印象とは違ってお腹がいっぱいになりました。
この値段と上品な味付けで、店内のお客のほとんどが、団体の女性たちであったことに、納得です。
★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休
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2006年03月14日
オリエントスパゲッティのトマトソースプレーン(中野のパスタ)
パスタが食べたくなり、オリエントスパゲッティへ行きました。このお店は、JR中野駅からは離れているものの、良質の素材をつかって家庭的なお料理を食べさせてくれると、評判なのです。
トマトソースや和風、クリームなどメニューには様々な種類のスパゲティがありました。牡蠣を使った醤油風味のパスタにとても心が引かれたのですが、ここはオーソドックスなものを食べることにします。トマトソースプレーン(¥680)です。なお、ランチメニューなのでサラダとドリンク(ホットコーヒー、アイスコーヒー、ジャワティの内ひとつ)がついてきます。また、無料で大盛(1.5倍)やW盛り(2倍)にしてもらえます。なので、大盛りにしてもらいました。
ソースはメニューの名前の通り、トマトが主役のシンプルなもの。やや大きめにみじん切りされたニンニクやトマトの身、皮などが見受けられましたが、味に存在感は無く、ただトマトの甘酸っぱさが口に広がります。スパイシーさも、こってり感もありません。ただ淡いトマトの味がパスタに絡んで、上品な薄口になっていました。優しい味のスパゲッティでした。
★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休、オリエントスパゲッティのホームページ
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2006年03月09日
山水苑の牛カルビ(中野区の焼肉)
先日、JR中野駅南口にある、焼き肉店の山水苑へ行って来ました。
ユッケやキムチ、そしてもちろんお肉も注文します。
まずはタン(¥460)。そして、お得な切り落としカルビ、豚トロ、イカのあぶり焼きなど。次々に注文して、もりもりいただきました。
中でも、夕食を一緒にしたメンバーに好評だったのが、新潟牛のカルビ(¥660)です。
お皿の上で、赤と白のコントラストを見せているお肉。焼いてみると味付けのためか、赤身の中に入っている脂身のためか、適度に甘いのです。
とろけるといった食感ではないのですが、それが逆にお肉の食感を味わえることになり、次々に追加注文をしてしまいました。
最後に注文したご飯ものにも驚きました。
ビビンパを頼んだのですが、コチュジャンが入っていませんでした。テーブルに置いてある調味料を使って、自分の好みの味付けに出来るので、ご飯が食べたいのだけれども辛いものは苦手、という人も安心です。
なお、画像は一人前でない可能性がありますのでご留意下さい。
★お店情報:中野区中野2-30-14 スタープラザビルB1、03-3381-6326、11:00~翌1:00、ランチ11:30~1:00、第3火曜日休
★関連:ホットペッパー.jpの山水苑のクーポンページはこちら
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2006年03月03日
大石製麺店の中華そば(中野区の中華)
以前買った中華麺をご紹介します。中野の南にある、大石製麺店の中華そば(買った日は、特売日で一人前¥70、画像は4食分)とタンメンスープ(1つ¥30)です。なお、スープは冷やし・みそ・しょうゆ・タンメンの種類がありました。
大石製麺店は、テレビ番組「どっちの料理ショー」で取り上げられた、焼きそばが有名です。しかし、職場には中華麺とタンメンスープの組み合わせを勧める者がおり、このペアが定番となっています。
たっぷりのお湯を沸かして茹でてみると、打ち粉が多めに振ってあるのか、ぱっと小麦粉の香りが立ち上ってきます。ゆで汁の上澄みが、とろっとするほどです。よく湯切りをしてスープを貼った丼に入れて、いただきました。タンメンの辛みと甘さが控えめになっているスープに合わせると、お店でいただくようなタマゴ麺が味わえました。
JR中野駅からですと、お店へ行きにくいのが残念です。
なお、お店の方に伺ったところ、うどんと”二度蒸し”焼きそばは既に火が通っており、そのまま食べられるとのこと。中華麺の場合は、好みに応じてですが3分ほど茹でていただきます。
★お店情報:中野区弥生町3-24-15、03-3372-0451、10:00~19:00、定休・水
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2006年01月10日
大成食品の生太麺と東京とんこつ醤油スープ(中野区の中華)
以前買ったものをご紹介します。大成食品の生麺とラーメンスープ(太麺は5食分¥350、東京とんこつ醤油スープは1つ¥50)です。
多くの有名店に麺を卸している大成食品株式会社は、中野区にあります。そして、実はすぐそばに販売店があり、気軽に生の麺を買うことが出来るのです。
お店は、直営店のラーメンやさん麺彩房の近くで、JR中野駅から麺彩房へ向かう際に、寄り道が出来るくらいの距離です。
売っている麺の種類は、細打ち、中細、平打ち、太打ち。そして北は北海道の味噌ラーメンから、南は九州のとんこつまで、スープも揃っています。また、餃子の皮なども販売しています。
今回は、好きな太麺と東京とんこつのスープを買いました。
5分ほど茹でると、ゆで上がりはアルデンテのようで、真ん中にわずかに生の部分を残すのみとなります。ちょっと早めに、この段階でお湯から上げて、スープにくぐらせると、ラーメンはお店の雰囲気。乾麺やメーカーの生麺では味わえない、もっちりとした食感と、茹でてもなお残る小麦の香りが本格的なのです。
麺はあと3食分。どんなスープに合わせようか、次は平打ち麺を買ってみようかなど、夢が広がります。
★お店情報:中野区新井2-20-9、03-3386-5636、大成食品のホームページはこちら
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2005年12月28日
梅林餃子の餃子・炒飯定食(中野区の中華)
定食をやっていることをコメント欄で教えていただいた、梅林餃子へ行ってきまして、餃子・炒飯定食(¥700)を食べました。
出てきたのは、炒飯と餃子5コ、そしてスープです。餃子は、よく見る大きさよりちょっと大きめに見えます。
まずチャーハンをいただきます。どちらかというと、もう少しお醤油が強い方が好みなのですが、薄口でした。炒め方は、ネギやタマゴの具合など、所々にプロの技が見えますが、ややしっとりとしていてその意味では家庭的。パラパラのもよいのですが、ぐっとれんげですくえて、もりもり食べられる炒め方も好きですね。
次に餃子に箸を進めます。食べてみて、これはおいしいと思いました。適度に弾力がある皮、お肉が主体となって、赤身と脂身が適度に混じり合っているあん、そして表面はぱりっと、中はしっとりとした焼き方。皮にインパクトがあったり、じゅわっと肉汁がしみ出してくるなど突出した特徴はないのですが、それだけに総合的にとても手堅く、高い位置でまとまっていると感じます。
そして餃子を堪能した後、チャーハンをいただくと、先ほどの印象ががらりと変わります。さっきは物足りなく感じた味付けが、餃子のお肉としょう油ダレをいただいた後では、とても上品によい口直しとなるのです。
そのため、餃子→炒飯→餃子→炒飯と、食が進みます。あっという間に間食してしまいました。餃子をもう一皿頼む誘惑に打ち勝って、お店を出ました。
「Wa!びすとろBuBu・Tonに行ってきました(ワークス)」のコメント欄で情報提供があった、中華焼きも注文しようとしたのですが、「時間がかかりますよ」との店員さんの言葉に断念。次の機会の楽しみとしました。
★関連エントリー:梅林餃子の肉まん(中野区のファーストフード)
★お店情報:中野区上高田1-35-4、03-5925-3531、11:30~15:00、18:00~23:00、月休、梅林餃子のホームページはこちら
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2005年11月24日
台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯)(中野区の中華)
■本場の屋台の味と香り
この前、JR中野駅南口の中野五差路に、台湾料理屋さんを見つけました。台湾美食というお店です。外からお店を見てみると、食堂のようでもありますが、多くの料理がテイクアウト出来るみたいです。そこで、魯肉飯(ルーロー飯、¥500)をお弁当として食べてみることにしました。
職場に帰って、お弁当のふたを開けてみると香辛料の香りが漂ってきます。お店に「台湾の料理人が台湾の素材を使って料理をしています」といった旨の説明書きが貼られていましたが、まずはこの匂いで納得です。
お箸をつけていただいたのですが、スプーンを用意して、早速いただきました。お肉は、脂身と赤身のバランスがよいです。肉の味もして、脂のうまみも楽しめます。味付けは濃厚ですが、何故か食べやすく、後味がスッキリしていました。脂っこくないのです。後味と、八角など香辛料の香りで食欲が刺激され、ご飯がもりもり進みました。半分ほど減ったところで、玉子を崩してみると…黄身は半熟状態!薄く味が付いた白身と一緒に食べると、ご飯に合っています。
あっという間に完食してしまいました。本格的な台湾料理が、お弁当でも食べられるというのは、珍しいお店です。
★お店情報:AM11:30~PM10:00、無休
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2005年11月15日
韓国居酒屋 東大門の石焼きビビンパ(中野区の韓国料理)
■ランチでビビンパが食べられるのは貴重
ずっと気になっていたお店がありました。そのお店は、JR中野駅前のサンモールをまっすぐ進み、ブロードウェイの入り口、右手にドラッグストアが見えるところで右に曲がってしばらく行った右手にある、韓国居酒屋 東大門です。
中野駅前には焼き肉屋さんが多いのですが、韓国居酒屋さんはあまり聞きません。なので、珍しいと思っていました。以前通ったときにランチを出しているのを確認していたので、早速行ってきました。
お店の前に、おいしそうな料理の写真が出ていました。そこで写真を参考に、石焼きビビンパ(¥800、ランチタイムの値段です)を注文です。
出された料理は、具の色が鮮やかです。お米が石鍋に焼かれている、ジュージューという音も聞こえますし、素材とごま油が一緒になったような、香ばしい匂いもします。まずは目と鼻と耳で楽しみました。コチュジャンは、テーブルに置いてあるチューブ入りのものを、自分の好みの量を入れるようになっており、味を調節しながら入れ、かき混ぜていただきます。
特に感じたのが火の入れ方の絶妙さ。ぱさぱさにならず、かといってお米や卵、具の水分でべたっとならず、かき混ぜたときにちょうどよい具合になったのは見事です。いろいろな種類の野菜が入っているので、混ぜた場所によって香ばしかったり、苦みがあったり、甘みを感じたりと、一口一口複雑な味を堪能できました。
気がつかなかったのですが、ランチメニューは別にあり、石焼きビビンパは一品メニューでした。お店の方によると石焼きビビンパはお店が混んでいるときは出しておらず、1時過ぎればお出しできるとのことでした。食べられてラッキーでした。
★お店情報:中野区中野5-56-13(住所はおおよそ。宇奈ととや、ハンバーグハウスがある通りにあります)
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2005年10月24日
ベトナム・中華・台湾料理 佑佳の台湾風ワンタンとチャーシュー入りそば(中野区のグルメ)
■日本人好みな味付けで、舌と体にしっくりくるアジア料理
名前を変えて再オープンした、ベトナム・中華・台湾料理 佑佳で、ランチを食べました。以前味わったセットをご紹介します。
その日は、(Aセット)えび玉子炒め、(Bセット)麻婆豆腐かけ御飯(Cセット)台湾風ワンタンとチャーシュー入りそばと、3種類のランチメニューがありまして、Cセットを注文。なお、全てのセットにお漬け物、サラダ、デザート、ライスが付いてきます。
そばは、タンメンのような淡泊な塩味のスープでした。具が秀逸で、しゃきしゃきのもやしとニラの炒めは、火の通りが絶妙です。そしてチャーシューは、口に近づけると八角の香りが漂ってきて、お店の味を思い起こさせました。
拍子切りにした大根とにんじんを漬け込んだ、甘酸っぱいお新香と黒い謎の(?)ゼリーも健在。メニューが変わっても、元のお店の雰囲気と味はそのままです。
少々下品ですが、我流の食べ方をご紹介しましょう。まず、伸びないよう先に麺をいただきます。そして、残ったスープにご飯を入れ、中華風おじやとしていただくのです。このとき、お店の人に調味料を出してもらいます。輪切り唐辛子がお酢のような液体に浮いている、不思議な調味料。わずか小さじ一杯で、強烈な辛さが味わえます。これを少しずつ増やしながらいただくのです。
夏の暑いときでも寒さ厳しい冬でも、汗をかきながらズルッと麺をすすり、ざっぱざっぱとおじやをいただく。自分なりの裕香園ランチの味わい方がまた出来て、幸せでした。
★お店情報:中野区中央4-18-7、03-3384-2692
投稿者 shannon : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月04日
ガッツ・ソウル(GUT'S SOUL)中野店の焼き肉食べ放題Bコース(中野区の焼き肉)
会議の前に真剣な検討をした結果、焼き肉を食べに行くことになりました。JR中野駅南口にある、ガッツ・ソウル中野店の焼き肉食べ放題Bコース(¥1280)です。
牛二品盛り、豚のロース、豚の角煮、レバー、いかげそ、鳥、特製黒カレー、ライス、ねぎ飯、冷や奴、フライドポテト、粗挽きソーセージ、キムチといったメニューが2時間内食べ放題なのです。(食べ残した場合、グラム数によって料金がかかるそうです)
早速、画像奥から牛二品盛り、豚のロース、すこし時間をおいて豚の角煮を注文します(写真はいずれも2人前)。どこの部位かは相変わらず分からないのですが、霜もふってあって食べ応えがあります。豚は甘いし、角煮はソフトな食感で脂がしみ出すのがクセになります。薄目のタレがかえって肉の風味や脂をマイルドにしていて口当たりがよくなり、ひたすら食べまくりました。
この値段でこの味とボリュームは大満足です。お腹一杯いただきました。
★お店情報:中野区中野3-36-10、03-3380-5152、ランチ:11:30-15:00、ディナー:17:00-24:00、お店の窓からJR中野駅を通る、総武線が見えます
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2005年09月22日
フランス料理 ル・ジャルダン・ゴロワのフランス産 鴨のテリーヌ(中野区のグルメ)
■東中野に、テイクアウト専門のフランス料理店が出現
以前東中野に行ったとき、スーパーライフの付近で新しいお店を見つけました。ショーケースの中に、デザートとオードブルなどが並べられているおしゃれなお店。それが、フランス料理 ル・ジャルダン・ゴロワでした。
早速、鴨のテリーヌを買ってみました。(グラム単位で値段がついていて、写真のものは¥536)
パテではないのでクリーム状になっておらず、舌ざわりは固い。しかしそれは素材にこだわっているからと見受けました。
ゴツゴツとした肉のペーストは匂いと味が伝わってきます。アクセントで入っている、小さくカットされた鴨肉も同じ。臭みと感じるか、風味と感じるかは個人差ですが、食感を変えた肉の味を味わえる、お店の構えと同様小技が効いたテリーヌです。お酒によく合いました。
★お店情報:中野区東中野3-1-17、03-3227-0161、6:00~0:00、定休・月
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2005年09月20日
七輪炭火処 福羊 FUKURAMU の生ラム盛り合わせセット(中野区のジンギスカン)
■おろしポン酢がよく合う
今日のお昼は、JR中野駅北口にある七輪炭火処 福羊 FUKURAMU に行きました。サンモールにできただけあって職場でも話題になりまして、早速の来店となりました。
2005年9月21日まで、オープン記念で「最初のセットメニュー」が半額とのこと。そこで、いくつかあるセットメニューの内、生ラム盛り合わせセット(¥1000、今回は半額)にしました。これに¥200でライスをつけます。
なお店員さんにきいてみたところ、22日より¥800からのランチメニューがスタートするそうです。
タレは焼き肉とおろしポン酢の2種類が用意されていました。店員さんのアドバイス通り、まずジンギスカン鍋のてっぺんに脂を置き、周りに野菜を敷き詰め、そしてお肉を焼き始めます。(焼いている画像には、特上ロースセット・¥1200も含まれています)
最近のジンギスカンらしく、クセがないお肉は、そういう部位だったのか焼いているときに流れ出てしまったか、脂も少なめ。淡泊で、おろしポン酢がよく合いました。タレをたっぷりつけても、さっぱりしているので食べやすい。箸が進んでしまい、すぐにお肉が無くなってしまったのは残念でした。
今回、ランチメニューではなかったので、一品ではややボリュームが少なかったです。女性にはちょうどよい量かもしれません。明後日以降に食べられるランチには、ライスはもちろんスープも付いているそうですから、期待したいです。
また、接客については確かに不慣れと見受けられましたが、気になったところはありませんでした。
★お店情報:中野区中野5-67-12、03-5345-6560、月~金11:30から15:00、17:00~5:00、日祝11:30~23:30、無休
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2005年09月16日
中嶋屋精肉店の牛すじ(中野区のグルメ)
中嶋屋精肉店のメンチカツ(中野区のお弁当&お総菜)というエントリーの、コメント欄で教えていただいた牛すじ。前になるのですが、やっとのことで入手しました。
ショーケースには無く、店員さんに「煮込まれている牛すじがあると聞いたのですが」と尋ねてみると、「和牛すじ煮込み」(100g、¥667)として冷凍ケースに入っていました。
適量を切って、軽く薄目のブイヨンで煮込んだ後、カレーに入れてみました。たったこれだけなのに、ぷよぷよのゼラチン質がカレーと絡んでおいしい。手軽に使えるのにうま味がアップして、とっても得した気分になれます。
牛すじは切るのも煮るのも、下処理が大変です。こういう風に加工されていると手軽に扱えるので、ありがたいですね。
★お店情報:中野区若宮1-27-9、03-3330-0402、10:00~19:30、定休・日
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2005年07月23日
餃子舗 珉珉 中野店のジンギスカン定食(中野区のジンギスカン)
今日は、店頭に置かれた「土・日・祝ランチセット」というポップの中に、ジンギスカンの文字を見つけたお店で、ランチを食べました。
そのお店へ行くには、JR中野駅北口、中野サンモールを中野ブロードウェイ方向に進み、ブロードウェイの入り口前の道を右に曲がります。しばらく進んだ左手にある、餃子が有名な中華料理店が餃子舗 珉珉 中野店です。
早速ジンギスカン定食(¥840)を注文しました。定食にはジンギスカン、焼き餃子、ライス、スープ、デザートがセットになっています。
出されたランチは、まず、ご飯が大盛りです。ジンギスカンはわずかに独特の香りがしましたが食べにくいことはなく、肉・タマネギの甘さが立っていました。ちょっと野菜の水分が出ていたのが残念です。そしてたくさんあったのがうれしかった餃子は、薄皮で食べやすい。小さいのにお肉とお野菜のジューシーさがあり、スナック感覚でぽいぽい口の中に放り込んでしまいます。ちょっと脂っこかった口の中も、デザートの杏仁豆腐でさっぱりとしめることが出来ました。量も味も、満足したお昼ご飯でした。
料理だけでなく、お店の雰囲気もよいと感じました。ウォンカーワァイ作品に出てきそうな、”香港街中の中級なお店”といった内装(特に箸は驚きました)は変わっていて、見ていて楽しかったです。また、ベビーカーを引いてきたお客さんに素早く対応し、店頭のテーブル席をセッティングしていたのにも、好感を持ちました。
★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)、土・日・祝ランチセットのポップによると、ランチタイムは11:30~5:00
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2005年06月30日
じんぎすかん 玄のAランチ 生ラムジンギスカンコース(中野区のジンギスカン)
■一人で、ランチに、ジンギスカン
立て続けにジンギスカンのお店がオープンしている中野。特にJR中野駅南口に出来たジンギスカン玄はランチをやっているそうで、行く機会をうかがっていましたが、とうとう行ってきました。
1時頃に行ったからか、すぐに座れました。ランチは二種類あるのですが、Aランチ 生ラムジンギスカンコース(¥900)を注文。コースは生ラム肉、野菜焼き、ライス、汁物、小鉢、デザートとなっています。特上ロースコースは一人前¥1200でした。
早速お店の人がジンギスカン鍋をセットし、野菜を載せてくれます。その後お漬け物とご飯、おみそ汁が運ばれてきて、野菜がしなっとなったらいよいよラム肉の登場です。
あぶった程度でいただくと、やわらか~い。そしてクセがありません。生の状態では脂身もあり、そこそこ厚みがあるので心配になりましたが、食べ進めてもボディブローのようにお肉のパンチが効いてくるということもありません。ちょっと酸味のあるタレが合っていて、口当たりをさらに軽くしているので、食べやすいのです。
嬉しかったのがおみそ汁です。玉ネギ、大根、ジャガイモと根菜の具がたくさん。特に玉ネギが入っているのは珍しいのではないでしょうか?
デザートで、フルーツ寒天とバニラアイスクリームが出たのもポイントアップ。涼しさと甘さで、満足してランチを終えることが出来ました。
スーツを着ていったのですが、「匂いがつくのでおかけします」といってくれたりして、店員さんの接客も好感が持てました。店内にカウンターがあるのもポイント高い。一人で食べに行っても大丈夫です。実際、私の他にも常に一人で来ているお客が、三人ほど入れ替わり立ち替わりでジンギスカンを味わっていました。
ランチで気軽にラム肉が食べられるというのは、嬉しいです。
★お店情報:東京都中野区中野3-36-4、03-3380-3832、11:30~13:30、17:00~23:00、定休無し
(2005/07/02:追記)
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2005年06月07日
大阪のお好み焼き でめきんの豚玉モダン(中野区のお好み焼き)
■バラバラの食感と味が生み出すハーモニー
会議の前「もりもり食べたい」という意見が出て、詳細に検討した結果「大阪のお好み焼き でめきん」に行くことにしました。ネットで話題になっているものの、未だ知る人ぞ知る隠れ家的なお好み焼き屋さんです。
JR中野駅北口の中野サンモールを進み、左手にドラッグストアのマツモトキヨシ、右手にパン店・デンマークが見えたら右に曲がります。そのまままっすぐ行き、有名なラーメン店青葉を越えて左側にあるお店です。内装はコンクリート打ちっ放しで家具もしゃれており、モダンな雰囲気になっていました。
いろいろあるメニューに迷ったのですが、大阪にいた人間のアドバイスもあり、豚玉(¥700)にモダン(¥200)をつけて、豚玉のモダン焼きを注文することにしました。
作っていただいたモダン焼きは、正直に告白すると予想よりも二回りほど小さめ。かなりコンパクトでパンケーキサイズです。
しかし味は大きさを裏切っています。豚はカリカリ、焼きそばはほっこり、野菜はしっとり、生地はふんわりとした食感で、素材によってバラバラです。味は、ソースやマヨネーズがべっとりとしておらず、ひとまとめになっていないのがポイント高い。そば、生地、具とめまぐるしく変わっていく旨みを楽しむことが出来ました。口に含んでいくと、それらが一つとなり、何ともいえない複雑なハーモニーを奏でます。おいしくいただきました。
★お店情報:中野区中野5-46-2、03-3389-3280、17:30〜24:00(ラストオーダー23:30)、定休・水
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2005年05月19日
ふくずみの網焼きセット(中野区のジンギスカン)
■ミディアムレアでいただけるラム肉
念願のふくずみへ行ってきました!まずはサッポロビールで乾杯(^^)/。そしてホットペッパー.jpに載っていた、網焼きセット(一人前¥1980)を注文しました。
セットの内容は、ホットペッパー.jpによると「特製ヒレ・特上ロース・ネギしそ塩もも・ズッキーニ・パプリカ・ミニトマト」です。また、サイトには書かれていなかったのですが、もやしがたくさんついてきました。
炭の上に、ジンギスカン鍋をセットした店員さんが「宜しければ載せますが」と言ってくださったので、お願いしました。鍋のてっぺんにラードを載せ、しみ出た油を鍋の表面に塗ってから、お肉を載せていきます。「ミディアムレアで召し上がってください」とアドバイスされましたので、焼け具合を見計らっていただきました。部位によっても違いますが、マグロの赤身のようなしっとりとした食感で軟らかく、想像以上にクセがありません。特に好評だったのがネギしそ塩もも。適度な脂身からジュワッと旨みがしみ出していて、それとしその風味が合っていました。
お野菜で意外だったのがズッキーニで、厚切りを焼くとホクホクとなり、おいしかったですね。
この量と味であの値段は、オトクです。満足出来ました。
★お店情報:中野区中野5-50-9、03-5380-5101、17:00~翌2:00、日・17:00~23:00、定休・水
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2005年05月11日
味の十番の焼き餃子(中野区の中華)
■好みの味つけでいただきたい
前に食べた餃子をご紹介します。JR東中野駅北口にある、味の十番の焼き餃子(一人前6コ、¥370)です。
出されたものは、ふっくらとした焼きあがりで淡くこげめがついています。絶妙な焼き加減です。
中身のアンは豚肉であろうお肉とお野菜のオーソドックスな内容。そのままでは淡泊な味でしたので、お醤油とお酢とラー油を好みの分量で混ぜ合わせ、たっぷりつけていただきました。甘い野菜のうま味とお肉の肉汁が皮の中から出てきます。何も付けないときは物足りなく感じたのに、たれを付けると印象が変わります。食べ終わるともう一度味わいたくて、また一つ餃子をつまんでしまうのです。
お昼過ぎに食べにいったのですが、何故かビールが欲しくなりますね~。実際私以外、餃子を頼んだ4人全員がビールを注文していました。中にはスーツ姿のサラリーマン風の人も。ぱくりと餃子を食べて、ビールを追加注文していました。その気持ち、わかりますしうらやましい…。
★お店情報:中野区東中野3-7-26 、03-3371-0010、11:30 ~ 14:30 ・17:00 ~ 21:30、定休・水
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2005年04月27日
坂本商店の特選花麹みそ(中野区の味噌)
■品揃えが充実している貴重なお味噌やさん
今日は天気が良かったので、昼休みにちょっとした散歩がてらお店へ行きました。薬師あいロードにある坂本商店で、特選花麹みそを1kg(¥525)買うためです。坂本商店はJR中野駅北口からは結構歩くのですが、いろいろな種類のお味噌を売っている貴重な専門店です。
実はいつも買っていたお味噌やさんが休業してしまい、とても困っていました。好みの味があるのですが、スーパーなどでは売っていません。そんな時、職場の人に教えてもらったのが坂本商店なのです。
お店に行き、これまで飲んでいたおみそ汁の特徴を伝えたところ、推薦してもらったのが特選花麹みそ。これで早速作ってみたところお馴染みの風味がよみがえり、以来お世話になっています。
店内には樽が並んでいて、その奥に計りがあります。お店の人は多めにお味噌をとった後、計りで量を調節。そしてピッタリになったところで、奥から樽めがけてスパッとおしゃもじを投げてお味噌の山に刺すのです。ちょっとしたパフォーマンスですが、「しゃもじについているお味噌が飛び散らないのか」「万が一外れたらどうフォローするのか」と、いつもドキドキしながら見ています。
なお、今回はお店の方に説明し許可をいただいて、店内の写真を撮影しました。
★追加情報:薬師あいロードでは、毎月8のつく日はセールをやっているそうで、坂本商店でも割引があるとのことです
★お店情報:中野区新井1-29-8、03-3386-2862、8:30~19:00、祝日9:00~18:00、定休・日
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2005年04月06日
ムサシヤフルーツのサニートバナナ(中野区のフルーツ)
■熟し加減の妙
Kさんと世間話をしていて、どういう訳かバナナの話になりました。その後しばらくして…バナナのおみやげをもらってしまいました。野方にある青果店・ムサシヤフルーツのサニートバナナ(4本で¥300、生鮮食品のため参考価格)です。催促してしまった様で気まずいです。
お店の人からの伝言で「熟しているので冷やして食べて下さい」とのことでしたので、冷蔵庫に入れてから食べてみました。
正直に書くと、いただいたバナナの表面には黒いものが出てきており、ちょっと古そうでした。古いバナナ→中の色が変わっている→ふにゃっとしている→とっても甘いという連想が広がったのですが、むいてみて考えが一変。きれいなクリーム色なのです。皮が黄色くないと中は白くないと思っていたら違っていました。
身からは、青臭くなく甘い香りが漂ってきます。いただくと、クリームチーズのような食感です。そのバナナが口の中で、バニラアイスのようにふわっとろっとした舌触りに変わってゆくのです。ちょうどいい甘さと口当たりがおいしいフルーツでした。
食べた後で調べてみました。皮に浮かぶ黒い斑点はスイートスポットといって、甘さが増したサインだったのですね。今まで知らないで、熟す前のバナナを食べていたのかも知れません。だとしたら損をしていました。
★参考:熟成度により違うバナナパワー
★お店情報:中野区野方6-32-4(地図はこちら)、9:30〜22:30(水のみ9:30〜20:00)、無休、ホームページはこちら
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2005年03月25日
コーヒーハウス シャノワール野方店のホットココア(中野区の喫茶店)
■初めて見る人はビックリするはず
野方でうち合わせをしました。その時に行った喫茶店が、西武新宿線野方駅北口すぐにあるコーヒーハウス シャノワール野方店です。何回か利用しているお店でしたのでたまには変わったものをということで、ホットココア(¥360)を注文。メニューによると、お店で仕込んだ手作りのココアだそうです。
運ばれてきたものを見て唖然としました。どうしてサラダが?と思ったほどの器でした。カップでなく、ミルクボールに入ってきたのです。
いただくと、粉っぽくなく、苦さも立っておらず、優しい甘さのココアです。生クリームを少しずつ溶かしながら飲んでいくと、喉ごしが変わります。しばらく打ち合わせを中断して飲むことに集中してしまったほど、インパクトのあるココアでした。
★お店情報:東京都中野区野方6-3-4 水口ビル 2F
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2005年03月08日
京樽中野南口店のおむすびさけ(中野区のおにぎり)
■上品な鮭おにぎり
会議の前に軽く食べようと、JR中野駅南口にある京樽南口店でおにぎりを買って職場に戻りました。おむすびさけ(1コ¥137)です。具が横に長く入っている、めずらしいおにぎりです。
有明産の海苔を使っているとのことですが、残念ながら鼻が詰まっていて、香りを感じることが出来ませんでした。食感には粘りけがありました。
ごはんは、塩味がついているのかな?という程に薄口。具にちょっぴり塩けがあり、フレーク状になっているシャケの甘味を引き出していました。上品なおにぎりです。
★お店情報:中野2-25-6中野駅南口南共ビル1F、03-5340-3641
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2005年03月02日
斉藤豆腐店のもめん豆腐(中野区の豆腐)
■クリームチーズの様な食感、濃厚な味
仕事でおつきあいのある方から「おいしいよ~。違うよ~」と言われていたお豆腐があります。西武新宿線鷺ノ宮駅北口にある、斉藤豆腐店のお豆腐です。ものがものだけに、鷺宮を通ったときでも職場に持って帰ってくる訳にはいかず、気になっていながらも食べる機会がありませんでした。
今回、ちょっとズルしてスタッフを通じてゲットしました。もめん豆腐(1丁¥160、写真のものは切ってあり一丁ではありません)です。
お皿に移すときに、既に大豆の匂いが香ってきます。包丁で切れ目を入れて、そのままいただいてみました。しっとりとした食感は、まるでクリームチーズの様です。濃厚な大豆の味は、乳製品の趣があります。
お醤油やネギ、かつお節などはつけずに、そのままでいただいて十分おいしいお豆腐でした。
★お店情報:中野区鷺宮4-35-10、03-3339-2054、8:00~20:00、定休・日
★お知らせ:駅名を修正しました(2005/03/07)。一部内容を変更しました(2007/04/21)
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2005年03月01日
やおやさん都立家政店の焼きいも(中野区のグルメ)
■ホクホクのおいもが安い
スタッフからおみやげをもらいました。西武新宿線都立家政駅南口にある、やおやさん都立家政店の焼きいも(特売で一本¥100)です。「ここに来る途中で、大声で『大セールです!』って呼び込みをやっていたから、思わず買ってきてしまった」とのこと。
割ってもらったところ、中は綺麗な黄色です。格安の焼きいもの場合、太くゴワゴワの繊維質がいっぱいなさつまいもに当たってしまうことがありますが、きめも細かく、しっとりとしていて食感もよいです。
皮が食べられる様になっているのもうれしいですね。おいもまるごといただいてしまいました。
★お店情報:中野区若宮3-19(住所は大まかな場所です。ご了承下さい)、03-5373-2847
(2007/04/21:一部変更しました)
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2004年12月28日
泰陽飯店の黒酢入りナスの辛み(中野区の中華)
■多彩な定食メニューから、一品を選べる
お昼に、泰陽飯店へ行きました。メニューを見て驚いたのが、多彩な定食。4品ほどある「本日のオススメ」以外にも、エビチリや酢豚など、おなじみのレギュラーな一品料理が、定食でいただけるのです。そこで黒酢入りナスの辛み(\920)を注文しました。
注文して、5分ほどたった頃でしょうか、割と早く料理が運ばれてきました。ライス・スープ・小皿3品・デザートがついています。
マーボーナス、またはナスの辛みそ炒めという料理は知っていましたが、これは初めてです。見たところ、唐辛子なども使っていないようですし、お醤油ベースなのに辛みがある、不思議な料理です。素揚げ、そして炒めに油が多用されていますが、見た目以上に食べやすい。挽肉にも味が付いていて、ご飯が進みます。黒酢のほのかな甘さと香ばしさも良いです。スープはあっさりとした中華風コーンスープで、薄口の味が、ご飯とおかずのバランスを取っています。味、量とも満足で、お腹がいっぱいになりました。
★追加情報:お店の方から「ライスとスープは1度おかわりできます」と案内されました
★お店情報:中野区中野5-59-1興産ビル1F(注:地図が不正確のようです。青葉の通りにあります)、03-5318-3390
(2008/09/04:一部変更しました)
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2004年12月22日
ムサシヤフルーツの日の丸みかん(中野区のフルーツ)
■老舗ブランドの底力
先日いただいた、「日の丸」というブランドのみかんをご紹介します。職場に、ムサシヤフルーツから、黒い段ボールが届きました。何だろう?と思っていたら、それが日の丸でした。
おすそ分けしてもらって食べてみると、とても上品なみかんでした。酸味はなく、かといって甘すぎない。みずみずしい果実が薄い皮に包まれていて、適度な甘さが口に広がります。ネットで値段を調べてみてビックリ!とあるサイトでは、Mサイズ5kg\4,500!!高級みかんでした。おいしいはずです…。
★お店情報:野方6-32-4(地図はこちら)、9:30〜22:30(水のみ9:30〜20:00)、無休、ホームページはこちら
★注:文中、価格に触れていますが、いくつもあるみかんの通信販売サイトの内、一つのサイトの値段を参考までに記載しました。ムサシヤフルーツさんが、この値段で販売しているのではありません。ご了承下さい
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2004年12月20日
ガッツソウル中野店の牛二種盛(中野区の焼き肉)
■安くお肉が食べられる
今日の昼食は、Sさんとガッツソウル(Gut's Soul)中野店へ行きました。JR中野駅南口、線路際にあるお店で、韓国居酒屋さんをうたっています。
480円(税抜き)のランチメニューがうれしい。豚ロース、鶏モモなどのメニューがありましたが、牛二種盛(150g)を選びました。なお、580円(税抜き)ではビビンパと冷麺があります。いずれも、ライスとスープ、サラダが付いてくるとのことです。
机の上に、タレなどが置いてありませんで、料理と一緒にタレとペースト状の唐辛子が運ばれてきました。最初は心配だったのですが、焼き始めて食べてみると安心、しっかりとお肉に味が付けられています。タレはとても薄口なので、この味はお肉そのものか、あらかじめつけられているものか、不思議なお肉です。固すぎず、かといってやわらかすぎず、歯ごたえも良いです。
正直、いただいたお肉がどの部位か、わからないのが難点ですが、ワンコインでこのボリュームと味はお得でしょう。
★お店情報:東京都中野区中野3-36-10坂口駅前ビル2F(地図はこちら)、03-3380-5152、ランチタイム:11:30-15:00(ラストオーダー14:30)、ディナータイム:17:00-24:00(ラストオーダー23:30)、ホームページはこちら
★追加情報:サンケイスポーツの紹介記事はこちら。お肉の種類もレポートされています。
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2004年08月05日
焼肉とらじの焼肉定食(中野区の焼き肉)
今日のお昼は3人で焼肉とらじへ行きました。
JR中野駅からサンモールをブロードウェイ方向に歩いてきて、左手にマツモトキヨシ、右手にパン屋さんがあるところを右に曲がり、ちょっと行ったところにあるお店で、老舗だそうです。
3人で、焼肉定食\650を注文しました。さらにスタッフオススメでホルモン焼もオーダー。
しばらくすると、出てくる出てくるつけ合わせが。あっという間にテーブルがいっぱいになります。本場韓国を思わせるサービス量です。(説明が間違っていたらごめんなさい。料理写真右からスープ、お肉、ナムル、お米、タレ、サラダ、キャベツのあさ漬け?、キムチ)
見た目ちょっと薄いかな?と思いましたが、さすがにお肉はおいしいです。タレはやや甘めですが、コチュジャンも用意されているので好みで使えます。
とにかく、つけ合わせの量もあって、肉を食べる→ご飯をいただく→肉を焼く→つけ合わせに箸をのばす→肉をひっくり返す→スープをいただく→肉を食べる…の繰り返しです。ちょっと焼きすぎたかな?と思っても十分柔らかいお肉は、そのまま食べても、ご飯と一緒でも、キムチで巻いてもOK。この値段でこの量と味は◎です。
★お店情報:中野区中野5-59-10(地図はこちら)、03-3388-9538
★追記:スタッフの焼肉奉行ぶりが凄かったです。他の二人が「まだ焼きが足りないでしょう」と思っているホルモンを「食べ頃だ」と断言し、半信半疑で食べてみるとジューシーでちょうどいいということが何回もありました。
投稿者 shannon : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月17日
ムサシヤフルーツのゼスプリ・ゴールドキウイ(中野区のフルーツ)
本日のおやつは、野方ムサシヤフルーツ(地図はこちら)のゼスプリ・ゴールドキウイ(参考価格一コ\170、生鮮食品のため)。Kさんの差し入れです。
写真ではちょっと微妙に写っておりますが、あの坂口憲二さんがTVCMに出ている、あの黄色のキウイです。
外見は、普通のグリーンのキウイと違ってひょろっとしています。切ってみると・・・確かに中は黄色!さっそくスプーンですくっていただきました。普通のキウイが酸っぱ甘いのに対し、ゴールドキウイは甘酸っぱい。甘味の方が強いです。甘いのにビタミンCが補給できてしまう、ずるいフルーツですね〜。
お店の方に伺ったところ、
(1)普通のキウイよりも早めで少し固いくらいが食べ頃
(2)ちょうど食べ頃だと、皮をちょっとつまむとツルンと中身がむける。その熟れ加減がベスト
とのことです。
投稿者 shannon : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月02日
沖縄食堂ちゃんぷる亭のラフティ丼と沖縄そばセット(中野区の沖縄料理)
昨日に引き続き、「ず−っと行ってみたかったお店シリーズ第2弾」(?)ということで、4月28日にオープンした沖縄食堂ちゃんぷる亭でランチをしました。JR中野駅北口、早稲田通り沿いで、薬師あいロード商店街入り口の近くにあります。(地図はこちら)
お店にはいると、威勢の良い「めんそーれ!」というあいさつで迎えてくれます。店内は海の家か、屋台かという内装。ちょっと常夏な雰囲気です。
タコライスやゴーヤちゃんぷる定食など、うちな−定食が充実していてどれにするか迷いましたが、ラフティ丼と沖縄そばセット¥900を注文しました。
注文して3分しないで料理が運ばれてきました。早い!見ると丼に載っているラフティのボリュームが、メニューの写真と比べて若干少なめなのが気になりましたが、食べてみるとそんな心配も吹き飛びました。
まずカラシをラフティに塗り、そばについてきたレンゲで、やわらかいラフティをホロホロと崩していただきます!おはしではまどろっこしい。レンゲでポンポンと口に運びたいのです。ラフティの味付けとご飯のバランスがGood。昆布が入っているのが沖縄流でワンポイントとして良い口直しになります。
沖縄そばも、ほどほどの歯ごたえがある麺とスープが良く合っていて◎。両方を完食したら、おなかいっぱいになりました。