トップ > 中野区のグルメ

2008年06月27日

麺と台湾小皿料理 台湾食堂の大根と豚の角煮

台湾食堂■味に納得、量に満足な食堂のランチ定食

以前いただいた、麺と台湾小皿料理 台湾食堂の大根と豚の角煮(¥780)です。

中野駅南口には、通りに面した台湾美食があります。おいしいお店です。そして、台湾美食とは別に、おいしいお料理をいただけるお店として、ネットを中心に有名なお店があります、それが、台湾食堂です。ずっと気になっていたのですが、ついに機会に恵まれて食べてきました。

正直に申し上げて、入り口はちょっと入りにくい。とても派手で明るいのですが、表通りから一本入ったところにあり、しかも地下に降りていく…。お店の中がうかがえないのが、少し不安です。

年季の入った陳列棚がメニューを知らせてくれていて、今日のランチメニューが2種類であることを教えています。どちらにしようか、目星をつけて階段を下りていきました。

店内は、広いです。円卓が並び、その朱色が鮮やか。そして、混んでいます。

やがてお料理が運ばれてきました。あっという間に、テーブルが小皿で埋め尽くされていきます。メインディッシュのほかに、ご飯とスープ、冷や奴とサラダ、ザーサイそしてデザート。盛りだくさんです。

麺と台湾小皿料理 台湾食堂の大根と豚の角煮早速いただくと、角煮は甘辛く、八角の香りが抜けていきます。赤身の部分に、適度に歯ごたえがあるのも好印象。これはご飯に合いますね。対照的に、大根はとても柔らか。野菜の甘みが出ていて、タレと一体になり、違った風味が楽しめます。どちらも味が絡んでいて、こってりとした感じです。

こってりとした味、そしてそれほどは感じませんが油分をさっぱりとしてくれるのが、他のお皿の料理たち。絹のようになめらかな卵が溶かされたスープや、淡泊なお豆腐、サラダなどが口直しになります。さっぱりしたところで、また濃厚な味を楽しみたくなり、角煮に箸が伸びるのです。

デザートまでいただくと、おなかが一杯になりました。味はもちろんですが、クセがないように押さえられたスパイスの風味が好み。コストパフォーマンスもいい。中野駅南口は、なかなかどうして、台湾料理の穴場ですね。

★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)

★お店情報:東京都中野区中野2-28-1-B1、03-3384-2572、11:00~23:00、定休・日

投稿者 shannon : 22:08 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月09日

田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス

田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス■高品質な素材を実感

先日いただいた、田舎のダイニング山葡萄の地鶏卵 とろとろ卵のオムライス(¥900)です。ランチメニューで、スープと大盛りサラダが付いてきます。

オムライスは見た目通り火加減が絶妙です。メニューの名前は”とろとろ卵”なのですが、どちらかというとふわふわで、レア状態から固まるぎりぎりで、火が通されている感じがします。地鶏玉子を使っているそうですが、確かに濃厚で黄身の風味が伝わってきます。

一方包まれているライスはやや酸味が強い。また、かけられたソースにはコクがある。卵、ケチャップライス、ソースはそれぞれが美味しいのですが、1つになるとそれぞれの風味が際立って、味が濃くなりました。ですが、そんな味のバラエティの中でも、一番目立っているのはやっぱり卵。濃い味で素材の良さを、優しい口当たりでコックさんの技を味えます。ランチのお値段としてはやや高めですが、納得です。

サラダも出されたのですが、名前の通り大盛りで、お野菜をたっぷりいただきました。

★関連エントリー:田舎のダイニング山葡萄がランチ開始

★お店情報:東京都中野区中野5-56-11白百合ビル1F、03-3389-5904、月・火・木~土17:00~24:00、日17:00~23:00、平日ランチ12:00~13:30、定休:水・第3火

投稿者 shannon : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月02日

本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え

本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え■カリッと酸味なお漬け物がアクセント

先日、本格パスタ専門店 PASTA KITCHEN NAKANOで、ランチパスタの納豆とおみ漬けとイカの正油バター和え(¥1050)をいただきました。

JR中野駅南口にある、フィットネスのティップネスがある大きなビル。その地下に、おいしいパスタやさんがあって、しかも納豆とイカのスパゲッティが絶品と職場の女性スタッフから聞きました。何度か行ってみたのですが、ランチタイムですとお店の外にまで行列が。満を持して、仕事が長引いてお昼をいただく時間が遅れたタイミングで、いただいてきました。

ランチメニューには、山形県特産のお漬け物である、おみ漬けのメニューが4つほど並んでいます。中には、おみ漬け入りのカルボナーラまで!ですが今回は、教えていただいたスパゲッティをオーダーしました。なお、ランチパスタにはドリンクが付いています。

出てきました。イカと納豆が使われたパスタは、オリエントスパゲッティで経験済みではありますが、やはり目の当たりにすると多少勇気がいります。今回はおみ漬け入り。想像していたよりも大きめのカットで目立ちます。

よく混ぜると、下からイカが出てきました。食べてみると、不思議な味。まずは納豆の食感と匂いが目立ち、その後でバターの甘さが、お醤油の香ばしさと共に口に広がります。フォークにイカを刺してからくるっとパスタを巻いていただくとすべすべのイカの食感が、おみ漬けにするとこりっとした口当たりが楽しめました。おみ漬けは塩加減が抑えられていて、醤油や納豆とも味がけんかせず、バランスが取れています。

食材が並んだメニュー名と目の前のお皿の光景と、味の印象がちぐはぐで、己の頭の柔らかさが試されているよう。人によってはやや量が少ないと感じられるかもしれませんが、それを補うに余りあるおいしくも変わったパスタでした。

★関連エントリー:オリエントスパゲッティのたらことイカと納豆

★お店情報:東京都中野区中野2-25-6 ノイビルB1、03-5340-3227、11:30~15:00、17:00~23:00

投稿者 shannon : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月01日

大石製麺店の餃子の皮

大石製麺店の餃子の皮■餡を邪魔しない、絶妙な存在感

先日、打ち合わせの帰りに少し(?!)寄り道をして、中野の南にある大石製麺店で餃子の皮(¥140。お店の方のお話しによると、概ね24枚前後だそうです)を買いました。3月に開催された、中野の逸品グランプリ2008でも名物の二度蒸し焼きそばが一次審査を通過した、有名店です。

早速ギョウザを作って見ました。今回は焼きぎょうざです。気がついたのは、円ではないこと。楕円になっています。どう包もうか悩みましたが、幅広なぎょうざにしてみました。

焼くと、皮が透き通って中のあんが透けて見えます。みじん切りにしたニラの青緑がはっきりとしています。包む時にも思ったのですが、一般的な製麺やさんの餃子の皮の中では、薄いと感じます。

いただいてみると、その厚みは絶妙でした。中のお肉とお野菜を邪魔しない、むしろ脇に回って際立たせています。ですが歯の間でプチッと弾けるほどのコシがある。形と厚みに、職人の工夫を感じました。

★関連エントリー:大石製麺店の中華そば(中野区の中華)

★お店情報:中野区弥生町3-24-15、03-3372-0451、10:00~19:00、定休・水

投稿者 shannon : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月18日

La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味

La Corona(ラコロナ)のしらすとキャベツのアンチョビ風味■イタリアンと和のテイストの融合

以前いただいた、スペイン料理&地中海料理 La Corona(ラコロナ)のランチパスタ、しらすとキャベツのアンチョビ風味(¥850)です。La Corona(ラ コロナ)の極カレーをご紹介した時に、コメント欄でパスタも美味しいと教えていただいていて、楽しみにしていました。

写真は拡大していますが、長細いデザインのお皿になかなかたっぷりとよそられています。今までいただいたメニューの中で、一番ボリュームがあります。

食べてみると、優しい塩味を感じます。アンチョビとキャベツは、イタリアンの定番な組み合わせではありますが、ここにしらすが入ったことよって不思議な感じに。しつこくないオイリーさとアンチョビの風味はイタリアン。そして何故かシラスとキャベツの組み合わせがなかなかどうしてピッタリで、どこか和の風味となっていました。塩加減はアンチョビのものなのかもしれません。

あっさりしていて、ですが食べ進めるとしらすとキャベツの違った淡泊な甘さが立ってきて、味に変化があるんです。素材のセレクトにセンスを感じます。もりもりいただいてしまいました。

★関連エントリー:La Corona(ラコロナ)の魚介のパエリア

★関連エントリー:La Corona(ラ コロナ)の極カレー

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30~24:30。La Coronaのホームページ

投稿者 shannon : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月08日

イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア 中野南口店のマルゲリータピザ

イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア 中野南口店のマルゲリータピザ■値段以上な風味を持つピザ

先日いただいた、イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア 中野南口店のマルゲリータピザ(¥399)です。ドリンクバー¥180をつけて、コーヒーもいただきました。

激安ながら、なかなかのイタリアンをいただくことが出来ることで有名な、チェーン店レストランのサイゼリア。スタッフの中にもドリアが好きという者がいます。そのサイゼリアが中野にあるなんて知りませんでした。

出していただいたピザは、率直に申し上げてお値段にふさわしく、想像していたよりも二回りほど小さめでした。でも、軽く食べたかったので、お米のドリアやパスタのスパゲッティではなく、ピッツァを注文したので、作戦通りです。

いただいてみると、生地がさっくりとしていて、小麦の風味が香ります。ミルクの風味があるチーズが、取り分けている時にめくれてしまうのはご愛敬。ワンピースごとにチーズを載せたまま生地をくるっと丸め、大きな口でいただきました。薄い生地がイタリアンスタイルで、食べやすいですね。見た目よりもチーズの味を感じたのが印象的で、値段と比べても満足しました。

★お店情報:中野区中野3-34-29、03-5328-0874、11:00~23:00、無休

投稿者 shannon : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月28日

焼き肉屋マルキ市場中野店のはらみ&カルビ焼定食

焼き肉屋マルキ市場中野店のはらみ&カルビ焼定食■安さとご飯の盛りが魅力

先日いただいた、焼き肉屋マルキ市場中野店のはらみ&カルビ焼定食(¥780をサービスチケットで¥580)です。ご飯は大盛から普通、少なめと選べます。今回は小にしてもらいました。付け合わせは豆もやしとキムチ、サラダとスープです。

早速焼き、いただきます。やっぱりご飯が進みますね。味付けの違う2種類の盛り合わせを選んだのも正解。変化が出て、飽きずにいただけます。味も肉質も、コストパフォーマンスに十分合い納得出来る、お肉です。

量もなかなか。4回ぐらいは焼きました。大盛ご飯でも、最後までおいしくいただけそうです。

あと、このお店に初めて入ったのですが、ガスコンロの脇から煙を吸い出す仕掛けになっていたのが好印象でした。焼いた側から煙を吸っていくので、店内もスッキリ見渡せます。あまり煙くならないので助かりました。

★関連エントリー:焼き肉屋マルキ市場中野店がランチ開始

★お店情報:東京都中野区中野5-55-1RGビルB1、03-5318-1298、ランチは祝祭日を除く月~金:11:45~14:00。夜の部は月~金:17:00~24:00、土日祝:16:00~24:00。マルキ市場ホームページ内の中野店のコーナー

投稿者 shannon : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月21日

OHASHIの抹茶入り玄米茶

OHASHI店内■意外な香り、間違いないお茶の味わい

先日、JR中野駅南口のお茶屋さんOHASHIで抹茶入り玄米茶(この時は100g¥315)をいただきました。

丸井中野本店の隣に見つけた、洋風なお店。コメント欄で教えていただいたのですが、実は承応2年、1653年に銘茶海苔問屋として創業した老舗のお店だそう。モダンな店内にはいると、率直に申し上げて紅茶屋さんのような雰囲気です。しばらくお茶を眺めていると、店主らしき方にお茶を勧めていただきました。こういう風にして下さる紅茶屋さんを存じておりますが、日本茶では初めて。新鮮です。

お店の方にお勧めを3種ご馳走になったのですが、一番印象に残ったのが抹茶入り玄米茶でした。それをお願いしました。

その魅力は、何といっても意外性でしょう。お茶碗を口元に運ぶと、薫ってくる香ばしさ。香りそして味とも、間違いなく玄米茶のものです。ですが色はうぐいす色で、香ばしい味の中にお抹茶のわずかな苦みも感じます。お茶の名前をわかっていても混乱します。

洋風の店構えで和風のものを取り扱う-まるでお店のコンセプトそのもののように、アンビバレントな一杯。印象に残りました。

★関連エントリー:洋風なお茶屋さんがありました

★お店情報:東京都中野区中野3-34-31、03-3381-5320、10:00~19:00、第2・第3土曜、祝日10:30~19:00、定休・日。 ブログ「美味しいお茶とやさしい時間 by OHASHI

投稿者 shannon : 23:14 | コメント (3) | トラックバック

2008年03月19日

餃子舗 珉珉(ミンミン)のトマトと卵の炒め

餃子舗 珉珉(ミンミン)のトマトと卵の炒め■絶妙なフワフワ感

先日いただいた、餃子舗 珉珉(ミンミン)のトマトと卵の炒め(¥650)です。ランチメニューで、ご飯とスープがセットになっています。

ふっくらとしたたまごは食感が抜群。箸でつまめるくらいではありますが、いただくとふわっと口でとろけます。まず感じるのは、卵の甘さとトマトの酸味。次にとろみから、うまみが伝わってきました。

外見に反して、味はしっかりついています。塩気も多い。ご飯が進みます。

★関連エントリー:餃子舗 珉珉(みんみん)の焼き餃子

★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)、土・日・祝ランチセットのポップによると、ランチタイムは11:30~5:00。)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ

投稿者 shannon : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月03日

餃子舗 珉珉(みんみん)の焼き餃子

餃子舗 珉珉(みんみん)の焼き餃子■小ぶりな外観、大きな満足

今日3月3日は桃の節句ですが、みんみんの日でもあります。JR中野駅北口、中野ブロードウェイ近くの餃子舗 珉珉(みんみん)では、ギョウザが半額のサービスデーです。

ランチタイムにお店へ行き、定食と餃子をお願いしました。量が多いのではないかとドキドキしながら…。すると、オーダーを取ってくれたウェイトレスの方が、思いもよらない言葉をかけてきました。「何枚?」「えっ?!何枚、ですか」-思わず聞き返してしまいます。そうか、でも今日だからこそ贅沢してもいいのかななどと考えが巡り、意を決して2枚お願いをします。二皿(サービスデーで半額、一人前¥165で二人前¥330)ですね。

まずは定食、そしてすぐに餃子が運ばれてきました。お料理が出てくるのが早いのも、ミンミンの魅力です。

お店の案内には、お酢7:お醤油3の割合でいただくとおいしいと案内がありましたが、好みでお醤油を多くして食べてみました。正直に申し上げて、外見は小ぶりといいますか一口餃子の風。ですが口に含むと存在感が違います。

皮は薄いながらもかみ切る歯ごたえがあります。すると舌に伝わるお肉の風味。ですが食感は野菜のしゃっきりとした感じなのです。お肉の味が強いのに、脂の口当たりが軽いのも不思議。あんの作り方に工夫があるのかもしれません。最後にニンニクが自己主張します。見かけは小さくても、味わってみるとしっかりと”餃子”です。

★関連エントリー:まもなくミンミンの日

★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)、土・日・祝ランチセットのポップによると、ランチタイムは11:30~5:00。)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ

投稿者 shannon : 23:45 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月08日

牛たんねぎし中野店のねぎしセット

牛たんねぎし中野店のねぎしセット

■味、厚み、焼き加減。有名店の実力は中野でも発揮

先日いただいたランチ、牛たんねぎしのねぎしセット(¥1200)です。ちょっと贅沢をしてしまいました。

新宿のねぎしと言えば、牛タン炭火焼きで有名。塩で味付けされたタンと、押し麦のご飯にとろろがついて、テールスープもいただけるランチが定番です。他にも牛カルビや豚ロースなどのメニューもありましたが、ここは定番のねぎしセットをいただくこととしました。お茶は冷たいものか、温かいものかを尋ねられましたので、温かいものをお願いすることにします。

カウンターに陣取ったのですが、目の前でお肉を焼く様子を楽しむことが出来ました。カットされていても、ところによって厚みがあったり、赤身と脂身が複雑に交わっているところもあるお肉。それらを同じ焼き加減になるように、こまめにトングを使って火との距離を変えたり、網の上での位置をずらすなどして、調整していました。

まず牛タンをいただくと、間違いがありません。食感を感じることが出来、プチッと歯の間ではぜるようなちょうど良い厚さ。正直に申し上げて、目で見ると薄いと感じるのですが、食べてみると印象が変わります。焼き加減、塩味も絶妙。ご飯も進みますし、そのまま食べてもおいしい。値段とお店の看板だけのことはあります。

とろろは味付けがされているのは個人的に好みではありませんが、薄口で牛たんの味を邪魔しません。そして、量が多い。ともすれば固めの炊き加減と思う押し麦ご飯に良く合います。ご飯を牛タンでいただこうか、とろろとコンビネーションにするか、迷います。お店のパンフレットによると、コラーゲンがたっぷりだというテールスープは、味が強い。塩と牛のダシがよい口直しになりました。

お肉のランチですが、ローカロリー&低脂肪、ビタミンや食物繊維が豊富と、ヘルシーなメニューなのがうれしい。こだわりを知ってしまうと、値段も納得です。

★関連エントリー:JR中野駅前に、牛たんねぎし開店予定

★お店情報:東京都中野区中野5-66-3キムラビル2F、03-3319-3355、11:00〜22:30(ラストオーダー)、牛たんねぎし新宿のホームページ

投稿者 shannon : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月05日

浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)中野サンモール店の円満餃子

浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)中野サンモール店の円満餃子

■このタイミングだからこそ、食べたくなる

最近いろいろなところで餃子を見る機会があり、食べたくなりました。そこで、買いに行きました。手作り点心また明日。のスタミナ餃子にしようかと思ったのですが、新しいお店を開拓しようと、中野ブロードウェイ近くにある、浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)中野サンモール店で求めることに。

店頭に貼ってある、いろいろな餃子メニューから、テイクアウト限定の円満餃子(6コ入り¥290)をお願いしました。店員さんから「焼き上がりに五分ほどかかるのですが」とおことわりをいっていただいたのですが、せっかくですから待つことにします。

外見はやや小さめです。焦げ目がおいしそうですが、ぱりぱりの羽が無く、油のテカリも少なく、さっぱりとした感じがします。いただいてみると、あんの中の白菜のカットが大きくてしゃっきりです。そのまま食べたのですが、ソフトな焼き加減で食感が柔らかく、野菜と皮の小麦の風味が引き出されていて甘い。特に皮は薄いのに、なかなかの存在感があります。持ち帰る時につけていただいた特性ダレを付けてみると、お酢が強めだったため、甘酸っぱくなりました。

見た目はさっぱりした感じだが、食べると口の中で油がじわっとしみ出てきます。とは言え口当たりは軽く、箸が止まりません。一口餃子というとおり、一口でポンポンといただける、スナックのような餃子でした。

★関連エントリー:手作り点心また明日。のシューマイセット

★お店情報:東京都中野区中野5-56-9、03-3387-2228、16:00~28:00、土日祝・11:00~28:00、餃子専門店 餃々(チャオチャオ)~浪花ひとくち餃子~中野サンモール店のページ

投稿者 shannon : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月18日

本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子

本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子■知る人ぞ知る中華料理店の、手作りギョウザ

先日いただいた、本格手打麺 十八番(おはこ)の焼き餃子(¥550。写真は3個ですが、一皿5個です)です。

環七沿いにあるラーメン屋さん、十八番。野方ホープの環状七号線反対側にあるお店で、前から知ってはいました。独特の雰囲気を持っていて、またJR中野駅から遠く、環七通り沿いという難しいロケーションであることから、行かずじまいだったところです。偶然機会が出来て、暖簾をくぐってきました。

ラーメンを注文すると、お店の奥にいたご主人が厨房に向かいます。ご主人がテーブルに背を向けて作っていたのは…ギョウザの皮!。職人風なマスターにおそるおそる尋ねてみると、「ウチは麺だけでなく、餃子の皮ももちろん手作りだよ」と、”もちろん”を使ってこだわりを披露していただきました。伺ったら後には引けません。焼き餃子も追加注文してしまいました。

ふっくらとした餃子は、バランスが絶妙。手作り皮の餃子は、おおむねもっちりとしていて存在感がありますが、皮の薄さがちょうどいい。お餅のように、外の薄皮がぱりっとしていて、噛むとなお小麦のふんわりとした食感。アンは野菜中心で、みずみずしい。皮の風味と合わさって、素材の甘さが際だつ優しい味の焼き餃子です。


本格手打麺 十八番(おはこ)の風景揚げ焼きといいますか、皮の表面はパリッとし水泡のようなプチプチ感があるものの、歯ごたえはもちりとした感じが際立ちます。お醤油、お酢、ラー油。好みの比率で混ぜてたれを作り、たっぷりとつけながらアツアツをふーふーしながらいただきました。

すでに混み具合が一段落した時間に行ったためか、お客は私一人。お料理を出し終わると、ご主人が元の場所に戻って、今度は餃子を包み始めました。皮を取り、アンを包み、バットに置く。そのリズミカルな繰り返し。職人技を見ながら、今さっきそのバットから取り上げて焼いてくれた餃子をいただく。贅沢な時間でした。

★お店情報:東京都中野区大和町2-2-2、03-3338-8179、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・水。なお、ご主人にご了解をいただいて、餃子制作中の後ろ姿を撮影させていただきました。

投稿者 shannon : 18:11 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月16日

香港亭中野店の八宝菜定食

香港亭中野店の八宝菜定食■オリジナリティあふれる具材が珍しい

先日いただいた、香港亭中野店の八宝菜定食(¥600)です。正直に申し上げて、出された時に戸惑いました。白菜などお葉物がメインの料理だと思っていたのですが、想像する八宝菜とは違い、きのこが主体となっています。お店独自のレシピなのか、季節的なものであるのかはわかりませんが、珍しいのではないでしょうか。

盛りもなかなか。先に運ばれた方のご飯を見て、大盛りにしたのだなと思っていたら、出てきたものも同じでした。標準で、この量。多いです。

いただいてみると、オイスターソースがとろみと共に良く絡んでいて、絶妙な味付け。ちょっぴり濃く、ご飯が進みます。かなり油が使われているという見た目だったのですが、いただいてみると気になりません。ご飯が美味しい、おかずでした。

★関連エントリー:飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ

★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休

投稿者 shannon : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月11日

生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風

生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風■もっちりパスタの風味を、あっさりと

先日、西武新宿線鷺ノ宮駅北口にある、パスタ屋さんでランチをいただきました。生パスタとワインのお店 Cucina Gio Gio(クチーナ ジオ ジオ)のタラコのケッカ風(¥900、サラダ、ドリンク付き)です。

この生パスタ屋さんは、メイン通りから少し入ったところにあります。1階が待合室のようになっており、2階に上がるとお店でした。木の椅子が特徴的で、白が基調となったきれいな店内。10人少しで満席となりそうで決して広くはありませんが、清潔感ある素敵な印象を持ちます。

ランチには、トマトとモッツァレラ、ボンゴレビアンコなどのメニューがありました。その中で、味のイメージがつかないタラコのケッカ風を選びました。

出していただいたパスタは不思議なもの。タラコソースでもなく、火を通してからめているのでもない独特な感じです。いただいてみると、まず印象的なのはもっちりとした生パスタの食感と味。太めですがゆで具合もばっちりで、パスタそのものがとってもおいしいです。ソースが独特ですね。タラコ、バジル、オリーブオイル、トマトも入っているかもしれません。それぞれの要素をほんのちょっぴり感じる、淡くも複雑な味です。あっさり味で、生パスタの風味をよく引き立てていました。パスタがメインでソースが脇役なんて、変わっていますね。おいしくいただきました。

今回は別料金のデザートは断念しました。次回の楽しみにしたいと思います。

★お店情報:東京都中野区鷺宮4-3-16、03-3330-0812、ランチタイム11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、ディナータイム18:00~23:00(ラストオーダー22:00)、定休・月。鷺ノ宮 Cucina Gio Gio クチーナジオジオのブログ

投稿者 shannon : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月10日

Cafe’ Lander Blue(カフェ・ランダーブルー)のブレンド

Cafe’ Lander Blueのブレンド■駅前とは思えない、くつろげる空間

先日、西武新宿線鷺ノ宮駅周辺で打ち合わせをする機会がありました。そこで、鷺ノ宮駅北口すぐにあるカフェ、Cafe’ Lander Blueでブレンドコーヒーをいただきました。

窓が大きいためかとても明るく、清潔感のある店内。スタイリッシュな雰囲気の中にコーヒーの香りが漂います。会議室と違って、このような空間で行うと、心なしか打ち合わせもスムーズに進み、盛り上がりますね。ついわいわいとやってしまうこともあり、お店の方や他のお客さんの目を気にすることもしばしば。ホットなブレンドをブラックでいただきながら、打ち合わせをしました。

ここに来る時は、いつも素敵なカップも楽しみにしています。心なしか、青いカップを出していただくことが多い気がします。

★関連:Cafe’ Lander Blueのブログ

★お店情報:東京都中野区鷺宮3-19-3 和光ビル2F、03-3339-1070、AM11:00~PM10:00

投稿者 shannon : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月28日

手しおごはん玄のいろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)

手しおごはん玄のいろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)■野菜の旨味と栄養、まるごと

先日、玄にランチを食べに行きました。店内で拝見したメニューには、野菜や魚を中心としたお料理が多く載っています。どれも素材にこだわっているようで迷いました。そんな中で、いろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)(¥820)をいただくことにしました。ご飯は白米か六穀米が選べるので、六穀米を指定します。

色鮮やかな煮込みは、トマトの風味を生かしており、飽きの来ない味付け。ナスは油通ししてあり、やわらか。他にも煮込まれたお野菜は全体的に大きめのカットで、食べ応えがあります。箸でカットしていただきました。ちょっぴりのトマトの酸味が食を進めます。

素晴らしかったのが、お野菜が皮ごと調理されていたこと。かぶ、じゃがいも、ニンジンが皮付きでした。皮やその近くにとても栄養がある-などと言われている野菜たち。栄養や食物繊維がたっぷりと採れそうで、生ゴミも少なくなりますから、よい事だと思いました。お箸も割り箸でないところに、使う人と環境への心配りが感じられますね。

個人的にはお味噌汁のダシとお味噌そして温かさの加減がちょうど良く、嬉しかったです。

手しおごはんという店名どおり、ちょっとした気づかいが光るお店とお料理でした。

★関連エントリー:玄がジンギスカンから定食屋さんへ

★お店情報:東京都中野区中野3-36-4、03-3380-3832、11:30~15:00、17:30~23:30、不定休

投稿者 shannon : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月21日

イタめし屋 ジョバンニ(TRATTORIA giovanni)のツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティ

自家製サーモンのマリネ■ツナと塩とオリーブオイルの三重奏

昨日、気になっていたイタリアンレストランへ行ってきました。中野通り沿いにある、イタめし処ジョヴァンニ(TRATTORIA giovanni)です。

JR中野駅からはかなり離れているのですが、趣のある外見やこだわりのシェフがいらっしゃるということで、行きたかったお店です。先日えらい人から「最近通い出して」などと伺って、ますます思いが募り、やっと訪れることが出来ました。

いただいたのは、ランチメニューのAコース(¥1260)。5種類の中から選ぶ、前菜またはスープ。3種類の中から選ぶパスタ。そしてたくさんから選ぶデザートとコーヒーというラインナップとなっています。

ツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティアンティパストには、自家製サーモンのマリネをお願いしました(写真上)。

オリーブオイルが強いですね。いわゆるマリネというとお酢漬けを想像しますがお刺身のようで、素材そのものの感じ。甘く柔らかなサーモンに、独特の風味ととろみあるオリーブオイルがない交ぜになって、あっさりとした前菜になっています。

添えられた2種類のパンも秀逸。特に大きな方は小麦の風味が豊かでふかふか。ですが粗めの粒が歯の間でプチプチと爆ぜて、噛みごたえもあります。そのままいただいてもいいですし、オリーブオイルを付けてみたらしっかりと染みこみ、こちらもおいしい。帰り際にパンをテイクアウトされていた方がいらしたのも、納得です。

パスタは、ツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティをオーダーしました(写真中央)。

好みからするとやや柔らかめ。ですがかなり堅めが好きなので、なおのこと柔らかく感じたのかもしれません。お味は、こちらもオリーブオイルが強め、そしてツナの風味と塩も効いています。アンチョビということで独特のクセを期待していたのですが、いい意味で存在感が塩気のみになっていて、口当たりを軽くしています。ケッパーは、食感にアクセントを加えていました。ソースでないのでさっぱりしていて食べやすい。そして塩味に奥行きがあるのは、アンチョビとケッパーのコラボレーションの成果なのかもしれません。

タルトタタンドルチェはお店の人オススメのタルトタタン(写真下)。

リンゴのタルトにしようかなと思っていたら、同じリンゴでしたらとこちらを推薦してもらいました。いただいてみると甘酸っぱい!。リンゴがとても細かく、ミルフィーユのように重なり合っています。そのためリンゴの風味を存分に感じるのかもしれません。コースの中で、一番味が濃いのがドルチェでした。写真ですと何やら一口サイズのように写っていますが、大きめのピースでたっぷりとデザートを堪能できます。

ランチながらコースを十分に味わうことが出来ました。今度は何人かで、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい、贅沢なランチでした。

★お店情報:中野区新井1-39-4、03-3388-7731、ランチタイム11:30~15:00、カフェタイム15:00~16:30、ディナータイム15:00~23:00(ラストオーダー22:00)、定休・水

投稿者 shannon : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月20日

飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ

飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ■ふんわり衣にふんわりオイスター

丸井中野店が無くなり、かきピーマンが食べられない。かつや中野店のカキフライフェアも、早々に終了。この様な事情の中、どうしても我慢できずに先日牡蠣料理を食べてきました。飲茶口居酒屋香港亭中野店の牡蠣の衣揚げ(¥714)です。

注文すると、「少々お時間がかかりますけれども良いですか?」と店員さんに確認を受けます。もちろんお願いしました。

まずはレモンをまんべんなく搾り、ちょっぴり塩をつけていただきます。写真ではやや油のコーティングが多いように写っていますが、食べてみるとオイリーな感じは全くしません。フリッターのように厚みがあるのに、ふんわりと軽い衣。その中のカキは、これまたふんわりと火が通されていて、カキのエキスがうまみと共に押しよせます。レアのものよりも加熱されていながら、フライよりも生の感じが残っている。絶妙なバランスがたまりません。

衣も牡蠣も熱いまま、口の中をやけどしないように気をつけつついただくのが一番おいしい食べ方だと思います。大きいので一口で納めるのが大変ですが、温かいうちにいただきたい。たくさん添えていただいて恐縮ですが、お塩の付けすぎにも要注意。ちょこんと触れるだけで、十分に牡蠣が引き立つからです。

北の栄楽南の大勝軒」と比喩されるつけそばに倣うと、個人的には「北の牡蠣の衣揚げ、南の牡蠣ピーマン」と言いたい、本当に好きなカキ料理なんです。香港亭のランチメニューは¥600からで、そんな中での単品¥714。ですが後悔しません。

★関連エントリー:香港亭中野店の中華土鍋ご飯セット(中野区の中華)

★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30~翌4:30、ランチ11:30~16:00(日祝除く)、日曜11:30~23:00、無休

投稿者 shannon : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月05日

南欧食堂 デルソルのエビとレンコンとベーコンのオリーブオイル・グラナーチーズがけ

南欧食堂 デルソルのエビとレンコンとベーコンのオリーブオイル・グラナーチーズがけ■レンコンのサクサク感

以前いただいた、南欧食堂 デルソルの週替わりオススメパスタ、エビとレンコンとベーコンのオリーブオイル・グラナーチーズがけ(サラダ、ドリンク付き¥890)です。

出されたメニューは、一瞬見るとクリームパスタのよう。メニューの名前から受けた、オリーブオイルがかかっているような印象とは違います。何より、具が大振りです。エビ、ベーコン、そしてレンコンがどんどんと混ざっています。

食べてみると、素材が並べられた長~い料理名を実感します。独特な風味があるオリーブオイルとチーズですが、意外と合います。そして具が大きいので、フォークで刺してパスタと一緒にいただくことが出来ました。エビ&ベーコン&レンコンのトリプルトッピングはさすがに難しかったですけれど。

やっぱりレンコンに興味が行きました。さくっとした食感は、パスタではあまり感じられない新鮮なもの。淡泊な味が、チーズを引き立てていました。

★お店情報:中野区中野5-63-5五十番ビル2F、03-3228-7710、ランチ11:00~15:00、ディナー17:30~22:50、無休

投稿者 shannon : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月06日

台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)

台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン)■間違いない、台湾小吃

中野駅南口にある、台湾美食へ行ってきました。お店が大幅に変わっています。お弁当屋さんで店内でも食べられる風といった店構えから、中華料理屋さんになっていました。夜に行ったからか、「全てのお料理がテイクアウトできます」と案内されているものの、心なしかメニューもやや高めな感じがします。

久しぶりに、台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯、ローバーベン、¥350)をお願いしました。

以前お弁当でいただいた時よりも値段が下がっていたので覚悟をしていましたが、小さいお茶碗に大胆な盛りつけで出されました。

いただいてみると、より本場の味に近づいています。ゼラチンのとろみ加減が優しく肉を包んでおり、同時にしょう油ダレもしっかりと含んで、はっきりとした味。八角の様な独特のスパイスはやや弱いですが、辛甘な味付けがご飯にピッタリです。脂身も素晴らしい。臭さやくちゃっとした食感は全くなく、口の中で甘く溶けていくのです。

量も、値段と雰囲気を思い出すと十分納得。そもそも台湾でいただくルーロー飯は、何故か不思議なくらい小さな金属製のお茶碗に盛られていますから、それと比べると台湾美食のは多いくらい。量と味で、”本場っぽさ”を十分に感じます。

★関連エントリー:台湾美食の魯肉飯(ルーロー飯)(中野区の中華)

★お店情報:中野区中野3-33-20、03-5342-3575、AM11:30~PM10:00、定休・水

投稿者 shannon : 23:34 | コメント (7) | トラックバック

2007年10月19日

中華大門の餃子定食

中華大門の餃子定食■定食としてのバランスが秀逸

以前いただいたメニューをご紹介します。あの世界的に有名なオタクビル、中野ブロードウェイのB1にある中華大門の餃子定食(¥510)です。

出された時は正直ちょっと餃子が小さいかなという印象。特にお願いをしていないのですがご飯の盛りがなかなかで、なおのこと残念な気がします。

しかし、食べ始めるとなかなかのおいしさに気分が変わりました。以前チャーハンセットを食べた時にも感じたのですが、手堅い。底はぱりっと、上はもちっとした焼き上がりで食感も楽しく、アンにはお肉とお野菜の甘みがたっぷり。何かが突出しているのではなく、総合的にまとまっていて、小さいけれど食べ応えがある餃子です。

スープが酸っぱいのも印象に残りました。お米と餃子の甘さ。好みになりますが、ラー油を少し多めにするのが好きなので、餃子のタレはピリ辛。そこに中華スープの酸味が、主副菜の味を殺さずに味覚を変えてくれるので、箸が進みます。

★関連エントリー:中華大門のチャーハンセット(中野の中華)

★お店情報:中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1、03-3389-4565、11:00~19:00、不定休(休みはお店のホワイトボードに)

投稿者 shannon : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月23日

ca vino(カッヴィーノ) WINE&TAPASのイベリコ豚と根菜のペペロンチーノ

ca vino(カッヴィーノ) WINE&TAPASのイベリコ豚と根菜のペペロンチーノ■オイリーなのにあっさり&さっぱり

JR中野駅北口徒歩1分のところにある、スペインバルca vino(カッヴィーノ)のランチメニュー、イベリコ豚と根菜のペペロンチーノ(サラダ、ドリンク付き、¥950)をいただきました。

イベリコ豚のものなのか、フォークで持ち上げたパスタは意外とオイルをまとっています。いただくと、お肉の風味と塩味が口の中に広がります。見た目も味も油分が多いかなと思ったのですが、いざ食べてみるとしつこさは全くなく、さらさらサッパリです。根菜類もやわらかく、しっかりと味を含んでいました。ニンニクの風味が弱く、ほっこりとした甘さを引き出していたのもパスタや具を殺しておらず、好印象。

ペペロンチーノなので、あっさりピリ辛を想像していたのですが、豚のうまみがまんべんなく行き届いた、力強いスパゲッティになっています。

なお、今日のランチはレギュラーメニューのカレー、限定のイベリコ豚の焼き飯、そして本日の洋風丼は明太子とバジルのリゾット仕立てというラインナップでした。また、お店の方に伺ったところ、エントリー「スペインバルca vino(カッヴィーノ)がオープン」で食べたいと思ったポカディージョ(スペイン風サンドイッチ)は取りやめになったそうです。

★関連エントリー:井戸がリニューアル(?)していました

★お店情報:中野区中野5-61-10丸吉ビル1F、03-3387-2755、ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、ディナー17:30~23:00(ラストオーダー22:00)、無休、ca vino WINE&TAPASのホームページ

投稿者 shannon : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月12日

焼肉 とらじのハラミランチ

焼肉 とらじのハラミランチ■量、味、値段。老舗の安定感

先日いただいたランチをご紹介します。焼き肉とらじのハラミランチ(¥670。スープ、ライス、ナムル、キムチ、サラダ、キャベツ付き)です。

他のメニューよりもヘルシーかなという軽い気持ちでオーダーしたのですが、出てきたお肉は適度に脂身も入っていて、赤身と変わりない感じです。味もしっかり付いていそう。

焼き始めると、柔らかいですし、臭みもありません。タレが炙られると香ばしさも増しますし、脂も外見ほど強くない。お肉の風味を感じながらも、あっさりといただけます。ご飯が進みました。

見かけではお肉が少々少なめですが、意外と食べでがあります。なによりも付け合わせが多い。おなかが一杯になりました。

なお、今回いただいたハラミランチを含む、カルビランチやトリ定食、豚ロース定食やピートロ定食はPM12:00~PM3:00とのことです。

★関連エントリー:焼肉とらじの焼肉定食(中野区の焼き肉)

★お店情報:東京都中野区中野5-59-10、03-3388-9538、

投稿者 shannon : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

オリエントスパゲティの冷やしたらこ

オリエントスパゲティの冷やしたらこ■ミスマッチの妙がたまらない冷製パスタ

先日いただいたパスタをご紹介します。最近テレビ東京の番組「出没!アド街ック天国」で紹介された薬師アイロード通りにある、オリエントスパゲッティの冷やしたらこ(¥1150)です。この様なメニューがあること、そして夏季限定であることを拝見しているこちらのブログで知り、食べに行ってみました。

いただいてまず驚いたのが、見事に冷製パスタであることです。名店にこの様な感想は失礼かもしれませんが、アルデンテ状態の冷製は難しいと聞いています。流石オリエントスパゲティ。絶妙なゆで加減はそのまま、本当に冷え冷えです。

味は、率直に申し上げて訳がわかりません。海苔、キムチ、たらこ、イカ、そしておそらくキュウリ。全く脈絡がない組み合わせなのに、どこか合っています。味のポイントも不可思議です。メニューによると、ゴマ風味とのことですが、私は全く感じませんでした。とはいえ何か突出しているのでも、ソースがかけられているのでもない。素材それぞれの味がはっきりと出てきて、口の中が万華鏡の様になるのに、スパゲッティとしてまとまるのです。

キムチの酸味や海苔の風味が際だっているのに、メニュー名になっているたらこが目立っていないのもミステリアス。不思議で美味しいパスタでした。

★関連エントリー:オリエントスパゲッティの牡蠣とベーコンと野菜の醤油味

★お店情報:中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F、 03-3387-1445、11:30~ラストオーダー21:30、ランチタイム~15:00、無休

★関連:オリエントスパゲッティのホームページ

★関連:東京都中野区オリエントスパゲッティ店長の料理にまつわるブログ「オリエントスパゲッティ

投稿者 shannon : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月20日

PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ

PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ■本物のピザとの出会い。赤・白・緑のイタリアンカラーからなる、ナポリの味

先日いただいたピザをご紹介します。PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)中野店のマルゲリータ(※ランチピッツァ、¥1500)です。

エントリー「ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)」のコメント欄でおいしいと教えていただいた、ピッツア。デリバリーされてきたボックスを開けてみて、大きさにちょっと驚きました。直径約25cmということですが、なかなかのサイズ。覚悟して、食べ始めます。

いただくと、見た目以上にトマトが自己主張していました。甘くジューシーなトマトがたっぷりと載っています。時々感じる酸味がアクセントになっています。チーズは香りも味も重くなく、むしろあっさりめ。チーズ独特の風味は薄く、ピザにミルクの風味を付け加えていました。味にやや慣れてきたかな?という頃に、口いっぱいに広がるのがバジルの清々しさ。印象がリセットされ、つい次のピースを手に取ってしまいます。

何と言っても、おいしいのは生地です。中心部分は薄く、まるで具をクレープのように包み込んでいます。外側に行けば行くほどもっちりと食感が変わって、今度はパンの風味。食べるところによって印象が違うのです。

油分がうっすらと滲んでいる外見と違って実際に口にしてみると全然オイリーでなく、軽い。あっさりと食べられてしまいました。いわゆるピザとは味も口当たりも全く別ですし、何よりランチで一枚をまるまるいただくことは出来なかったと思います。これまでに食べたことがないピザ、本場ナポリのピッツァを堪能しました。

★お店情報:東京都中野区中央5-39-13 シャトレソレイユ1F、03-5342-5023、ランチ11:00-15:00 (LO 14:30)、ディナー17:00-23:00 (LO 22:30) 、土日祝は通し。SALVATORE CUOMO JAPANのホームページ

★関連:サルヴァトーレ・クオモの社長日記「Pizzaの食べ方

★関連エントリー:ラーメン武蔵屋の特製らーめん(中野ラーメン)

投稿者 shannon : 23:03 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月04日

餃子舗 珉珉(ミンミン)の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ

珉珉の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ■見た目も揚げ上がりも中華風

以前いただいたランチをご紹介します。珉珉(みんみん)の鶏肉の唐揚げと唐辛子ソースかけ(¥850)です。

出されたお料理を拝見して、少々驚きました。ごろんごろんと「鳥の唐揚げ」が盛られていることを想像していましたら、見た目が違います。

パーコーの様な細切りのお肉に、あんがかけられていました。いただいてみると、案の定皮の部分はからっとそして肉はジューシー。皮のパリパリ加減がよく、食感がさくっとしています。出てくるまでに時間がかかりましたが、納得の仕上がりです。

お料理の名前にもついている唐辛子は、辛みを心配していたのですが目立っておらず、ほどよい隠し味になっています。アンのとろみ具合が良く、から揚げによくからまって味がしっかりと伝わってきますから、とにかくご飯が進むんです。おかずとして、ポイントが高い一皿でした。

★関連エントリー:餃子舗 珉珉 中野店の夜定食A

★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066、11:30~23:00(平日のみ15:00~17:00中休み)。餃子舗 珉珉(ミンミン)のホームページ創業昭和二十八年 珉珉(みんみん)本店ブログ

投稿者 shannon : 20:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月18日

中華 白龍の炒飯(チャーハン)

中華 白龍の炒飯(チャーハン)■レンゲの上と口の中と、ご飯が違う

先日いただいた中華 白龍の炒飯(チャーハン、¥530)をご紹介します。

しっとりとた外観。レンゲですくうと、案の定、ある程度の固まりになって取りやすい。しかし、口の中に入れるとお米の粒が離れ、パラパラになっていきます。

味は塩が効いていました。タマゴは、一部固まっていますが、具として食べられるので、これはこれでありだと思います。ご飯と具の、しっとりとほろほろの食感のバランスが絶妙です。

スープは鶏ガラでしょうか、パイタン風味。お醤油ベースのものが多いのですが、甘さが出ていてよい口直しになります。熱々なのも嬉しいですね。

★関連エントリー:中華 白龍の焼餃子

★お店情報:中野区南台2-29-3、03-3383-7248、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・月。中華 白龍のホームページ。定休日や新メニュー、売り出しなどをお知らせしているブログ「あやみ日記

投稿者 shannon : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月31日

韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ

韓国家庭料理 ハレルヤ■料理だけでなく、雰囲気も家庭的なお店

先日いただいたランチをご紹介します。韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ(¥680)です。

いろいろなお店が多くある、JR中野駅周辺。ですが、お昼に定食をいただける韓国料理屋さんは少ないと感じます。焼肉屋さんは多いのとは対称的です。ハレルヤも、そんなお店の一つでした。お昼時に側を通っても、閉まっていたからです。しかしある時、定食の張り紙がしてあるのに気が付き、食べる機会を楽しみにしていました。

おじゃますると、率直に申し上げてお店の外見から受けた印象そのままの店内。年期が入っていますし、照明も暗い。ある種の雰囲気が出ています。おじゃました先で食卓に座らされたような、妙な錯覚を覚えます。

少し待つと、料理が次々と出されました。ビビンパの他に、お椀と小皿(お新香、焼き魚、キムチ)がついてきます。

韓国家庭料理 ハレルヤの石焼きビビンパ焼き魚は、好みからは少し固めな焼き上がり。お新香とキムチが両方出されるのに、ちょっぴり戸惑いました。ビビンパは、よ~く混ぜていただくと、それほど辛くない。辛いものが苦手な方でも食べられるように、調整をしてくれているのかもしれません。

辛さはそれほどでないものの、独特の風味は本場のもの。アミの塩辛を食べたときに感じる、磯の香りと素材の発酵した匂いが混ざったような、あの風味です。また。体は確実に香辛料に反応していたようで、食べ進めていくと汗が出てきました。石焼きのため冷めず、熱々のままのご飯も、新陳代謝を促します。野菜もたっぷりいただけて、満足しました。

なお、セットには他にプルコギ定食、カルビクッパがありました。ランチで韓国料理を手軽にいただける、貴重な選択肢です。

★お店情報:中野区中野5-49-2、03-5318-0717、ランチ11:30~15:00、定休・日

投稿者 shannon : 23:38 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月16日

中華 白龍の焼餃子

中華 白龍■肉・野菜・皮による三重奏のハーモニー

中野はラーメン激戦区として全国的に有名で、有名なラーメン屋さんがたくさんあります。しかし、個人的には餃子もおいしくて有名なお店が多いとも感じます。

当サイトでも、
梅林餃子の餃子・炒飯定食(中野区の中華)
手作り点心また明日。のスタミナ餃子(中野区のお総菜&お弁当)
味の十番の焼き餃子(中野区の中華)
などをご紹介しています。

そして今日、機会に恵まれて前から注目していたお店に行くことが出来ました。それが中野通り沿い、渋谷区の近くにある中華 白龍です。テレビや雑誌、インターネットでも紹介されていて、通信販売も行っている、餃子が有名なお店です。

店頭には、掲載された雑誌の記事が。そして店内には、芸能人の方のサインがたくさん飾ってありました。

餃子のメニューは2つ。水餃子と焼き餃子がありましたが、好みな焼餃子(¥370)を注文することにします。

中華 白龍の焼餃子出された一皿は、想像よりも白いという印象。いただいてみると、まず最初に手作りという皮の弾力が伝わってきます。裏面がこげてパリッとなっていないので、もっちりとした歯触りが生きていました。

あんは、どちらかというとお野菜の比率が多い。カットも大きめで、特にキャベツが多く入っているようで、しゃきっとした食感を楽しめる。一方でお肉の味と脂も、きちんと立っています。野菜とお肉のうまみがお互いを打ち消さず、口に広がるのです。

お肉、野菜、そして皮の味と食感が調和している餃子でした。この味、そして6コで¥370という値段設定では、人気なのも納得です。

★お店情報:中野区南台2-29-3、03-3383-7248、11:30~15:00、17:00~21:00、定休・月。中華 白龍のホームページ。定休日や新メニュー、売り出しなどをお知らせしているブログ「あやみ日記」。

白龍 [ ギョーザ・飲茶 ] - Yahoo!グルメ


投稿者 shannon : 23:37 | コメント (4) | トラックバック

2007年05月11日

モダンひまわりのハンバーグ チーズ入り ライスモダン焼き

モダンひまわり■サブカルチャー九龍城・中野ブロードウェイを具現化した複雑系な一皿

スタッフから、中野ブロードウェイがテレビで紹介されていたと教えてもらいました。ちょっと前になるのですが、TBSのお昼の番組・2時っチャオ!で特集されていたとのこと。そこで先日、放送の中で紹介されていた、モダン焼きやさんへ行ってきました。

お店は、大阪名物 お好み焼き モダン焼き モダンひまわり。2Fの中野サンモール側にあります。1Fのエスカレーターは3Fに直通ですので、階段を使って上がります。

お店の前には、取材の証である(?)色紙が飾られています。そこで、その色紙に書いてあった、TBSアナウンサー外山恵理さんも食べたという、ハンバーグ チーズ入り ライスモダン焼き(¥980)を注文しました。しばらく待って、お料理が運ばれてきました。…大きいです。

モダンひまわりのハンバーグ チーズ入り ライスモダン焼き

早速いただいてみました。香ばしく、火の通り具合が絶妙で、太麺が好みなそば。マヨネーズがよく合います。ハンバーグとチーズも相性抜群。コーンは、ご飯の甘さを引き立ています。ハンバーグも、チーズも、ご飯にマッチしていますね。

ご飯?

メニューを見れば当たり前ですが、実際にいただくまで失念していました。モダン焼き屋さんで、モダンと付く料理をオーダーしたので、油断していました。このメニューは、お好み焼きと焼きそば、ハンバーグ、そしてお米が一体となっているのです。

食べてみて、大変感想をお伝えするのが難しい。モダン焼きであり、ハンバーグライスであり、コーンとおソースのチャーハン。部位によって、チャーハンがマヨネーズ風味になったり、かつお節が効いて和風に変化したり。いろいろな味と組み合わせが一度に、たっぷりと楽しめるランチでした。お腹が一杯になりました。

演歌歌手のポスターなどが貼られ、インテリアは懐かしい喫茶店の様。そこで食べたのは、様々な具材が一つに盛られハーモニーを奏でながらも味と存在を自己主張をしている、”ライス”モダン焼き…。

お店の雰囲気も、お料理も味も、率直に申し上げて、ある意味非常に特殊で、独特です。一見整合性があり、なのに全く矛盾している。しかし、そんなモダン焼き屋さんがブロードウェイにある。あり続けている。このお店と料理の存在は、サブカルチャーのメッカであり、いまや日本はもとより世界中のオタクを惹き付けて止まない、中野ブロードウェイを象徴していると言えるかもしれません。

★お店情報:中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ2F、03-3385-3620、11:30~15:30、15:00~21:00、無休

投稿者 shannon : 23:56 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月10日

ちゃんぷる亭のゴーヤちゃんぷる丼とそーきすば

ちゃんぷる亭のゴーヤちゃんぷる丼とそーきすば■ランチタイムが柔軟なのも嬉しい

先日いただいたランチメニューをご紹介します。ちゃんぷる亭のゴーヤちゃんぷる丼とそーきすば(¥800)です。

お昼を食べ損ね、午後2時頃になってしまいました。多くのお店は、既にランチタイムが終わる時間帯です。そんな時、頼りになるのがちゃんぷる亭。味、ボリューム、値段ともよいですし、中休みがないのでありがたい選択肢です。

本日のサービスランチは、お丼と麺類のセットで¥800。ご飯ものは日替わりで、麺類はそーきすば、らふてぃすば、沖縄塩焼きスバから選べます。今日のご飯ものは、お店曰く”ビタミンCたっぷり”のゴーヤチャンプル丼。麺類はそーきすばをお願いしました。

多少身構えていたのですが、個人差もあると思いますがゴーヤは思いの外マイルド。わずかな苦みが食欲をそそります。卵と油そしてお米の甘さが解け合っていて、不思議な味です。

そーきがちょっぴり小さい気もしますが、おそばも手堅い作り。島唐辛子をかけて、味を変えながらいただきました。

★関連エントリー:泡盛王国ちゃんぷる亭なんくるないさの沖縄つけそば(中野のラーメン)

★お店情報:中野区中野5-50-7、03-3228-2282、11:30〜23:00、無休

投稿者 shannon : 20:56 | コメント (0) | トラックバック