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2014年7月23日

コーヒーショップマロのヤサイサンド・ドリンクセット

中野駅北口にぽっかりと空いた不思議空間の一角にある、不思議なエリア。とても説明がしにくいのですが、そんなところに喫茶店があります。コーヒーショップマロで、ランチも食べられる喫茶店です。そこで、ドリンクセットのヤサイサンドをいただきました。

間違ってはいけないのが、このお店は喫茶店であるということです。カフェではありません。そのためか、お店のあちこちではたばこの香りがします。ランチタイムに喫煙が出来るところとして、愛煙家に認知されているのでしょう。

コーヒーショップマロのヤサイサンド・ドリンクセット

サンドイッチは手堅い作り。レタスやトマトの水分を保ちつつ、パンはしっとりとした食感が残っています。マヨネーズはちょうどよい分量で、野菜とパンを1つにまとめていました。

アイスコーヒーをいただきながら、ゆっくりとサンドイッチを食べ進めつつ、お仕事の話などをしました。スローなランチを取ることが出来ました。

こういうお店があるのが、中野の深いところです。

★お店情報:東京都中野区中野5-55-9

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投稿者 shannon : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 2日

焼肉縁の石焼きビビンパ

中野ラーメンストリートにある、焼肉縁でランチにしました。お店の名前の通り、焼肉のランチメニューも、そして韓国料理のチゲもと多彩なラインナップのメニューがあるのですが、石焼きビビンパを選びました。

画像の角の方に少し写っていますがサラダや小鉢もついてきます。

焼肉縁の石焼きビビンパ

ビビンパは、ごらんのようにお野菜がたっぷり。しかも食物繊維が多そうなラインナップが載っています。お肉は挽肉でしたが、何となくヘルシーに感じてしまいますね。

時間をかけて混ぜ混ぜして、具を十分に混ぜ合わせてからいただきました。いっぺんにいろいろな味が口の中で広がるのがビビンパの魅力ですが、個人的にはやや辛みが足りませんでした。そこでテーブルの上の調味料を加えて、再び混ぜます。

今度は好みな感じになりました。もやしでは無くて、豆もやしというところが気に入りました。

★お店情報:東京都中野区中野5-59-14

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投稿者 shannon : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2014年6月24日

中華料理食堂の北京亭が閉店

JR中野駅北口のエリアで、不思議な一角があります。鰻の串焼きや蕎麦店などがあるところで、昭和テイストが満載なところです。

最近では、変わったバーなどがある穴場にもなっているようですね。

中華料理食堂の北京亭が閉店

そんなエリアにある、中華料理店が静かに歴史の幕を下ろしていました。北京亭です。「定食」という名の定食や、メニューには無いけれどもつけ麺が食べられたりするお店でした。ガラス戸に小さくお礼と閉店をすることが記されていました。ぱっと見ると、まるで臨時休業をしている様な風景です。

以前のエントリーでも店頭をご紹介していました。北京料理 北京亭の定食(中野区の中華)

その頃と、変わっていません。いえ、看板の一部に違いがありますね。

いつでも見ることが出来る風景、いつでも食べることが出来るお店。そんな風に勝手に思っていたお店が、またひとつひっそりと無くなりました。

★お店情報:中野区中野5-55-7

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投稿者 shannon : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2014年5月28日

新鮮野菜とごはん処わしやの近海いわしフライと鶏の照焼定食

中野サンモールアーケードを通っていると、アーケードに入って右側にお惣菜屋さんがあります。わしやです。

そしてその店頭にはタペストリーがあります。それはわしやさんとたこ焼き屋さんの間の細い通りを入った先にある、定食屋さんわしやのメニューをお知らせしているのです。スタッフの間で話題になったのが、いわしフライ。早速機会を見つけて行ってみました。

わしやの定食は、メインディッシュに小鉢、お新香そしてご飯とお味噌汁がついてきます。

新鮮野菜とごはん処わしやの近海いわしフライと鶏の照焼定食のサムネール画像

出てきたいわしフライは、想像よりも大ぶりでした。頭が落とされ、開きにされたものが揚げられていますが、大きな鰯が使われているのですね。身はふっくらとして柔らかく、箸でも取り分けることが出来ました。

ソースを付けていただくと、ふわふわの身とさくさくの衣がおいしい。フライですので、ぱりっとなった皮までおいしくいただけます。鰯というと、調理方法によってはどうしても独特のクセが出てしまい、人によっては苦手意識を持ってしまいますが、このフライなら食べやすくて良いですね。

フライを3次元的に立たせてる立役者は、山盛りのキャベツです。そしてポテトフライにはマヨネーズが添えられています。洋風に、タルタルならぬマヨネーズを付けてもまた違った味付けでご飯が進みます。

ちょっと口の中がフライの感じになってきたのかなと思ったら、もう一つのメインディッシュの鶏の照り煮に箸を伸ばすと、さっぱりとした味付けとフライトは違った柔らかな食感でまたお料理の印象が変わります。

おいしいご飯とお味噌汁、そしておかず。量はちょっぴり多めなので、ご飯の量を調節してもらうと良いかも知れません。

★お店情報:東京都中野区中野5-63-5、03-5345-5061、

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投稿者 shannon : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2014年5月19日

中野駅の南口に、ぎょうざの満州

中野駅の南口にあるアーケード街に見慣れないお店が出来ていました。ぎょうざの満州、というお店です。

何か、とてもおいしい餃子が出てくるのだろうなという、妙に説得力のある名前です。ラーメンでは無くひらがなでぎょうざというところがポイントかも知れません。そういえば、北口には餃子の王将がありましたね。

中野駅の南口に、ぎょうざの満州

ホームページを拝見したのですが、とても手作り感がある温かなものでした。そして、餃子をフィーチャーしています。仕事の具合を考えながら、お店に行くタイミングを探したいと思います。

★お店情報:東京都中野区中野2-29-6、03-6304-8260、11:00-22:00

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投稿者 shannon : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2014年5月13日

La Corona(ラ コロナ)のブリの白ワイン蒸しアラビアータソース

中野ラーメンストリートにある、スペイン料理店のラ・コロナでランチを取りました。ラ・コロナはビルの2階にあります。パエリヤやパスタ、カレーなどが食べられるお店です。ランチメニューにはサラダ、ソフトドリンク、そしてデザートがついてきます。

この時に選んだメニューは、ブリの白ワイン蒸しアラビアータソースです。ライスかパンかが選べましたので、ライスをお願いしました。

まずはサラダが運ばれてきます。そして黄色いサフランライスと一緒に、メインディッシュが運ばれてきました。率直に申し上げて、意外なものでした。

La Corona(ラ コロナ)のブリの白ワイン蒸しアラビアータソース

ブリの切り身が入れ物からはみ出していて、フレッシュそうなトマトとアスパラ、そしてジャガイモなどが見て取れます。ナイフで切り、ソースを付けながらいただきました。ブリはとても淡泊で、ふっくらとしています。それにソースをたっぷり付けると、トマトの風味と相まっておいしいです。時にはお野菜と一緒に口に運ぶと、味はもちろんですが食感も変わって楽しめました。

アラビアータソースということですが、トマトの風味が芳醇だと思っていたら、時々ぴりっと辛みを感じるところがありました。あえてかたまたまかは不明ですが、辛いところとトマトの風味が強いところとソースの味が分かれていたのです。

ちょっと変わったお魚料理のランチになりました。

お食事が終わったら、ワンスプーンのデザートとドリンクが運ばれてきます。ランチタイムはせわしないものですが、ラコロナで食事をするときはお昼休みいっぱい使ってゆっくりと楽しみたいです。

★お店情報:中野区中野5-57-5マルヤビル2F、03-3228-2662、11:30-24:30。La Coronaのホームページ

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投稿者 shannon : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2014年5月 1日

珉珉中野店の豚肉と茄子炒めセット

中野通りの、ミスタードーナツとお団子やさんの間の通りをまっすぐ進んで、中野ブロードウェイの入り口を過ぎ、ちょっと進んだところの右側にある中華料理店珉珉(みんみん)でランチを食べました。ちなみにこのビル、上はバーなのですがハンバーグかカレーのランチがいただけるお店になっています。

珉珉中野店

一時期ランチが中止になっていて、心配していたのですが先日通りかかったところ復活していまして、行ってみたのです。この時にお願いをしたのが、豚肉と茄子炒めセット680円です。

早く食べ始めることに意識が集中し、出されるままお料理の写真を撮ったので、どこかアンバランスなものとなってしまいました。セット、ですのでライスとスープ、サラダ、そしてもれなく唐揚げがついてきます。ここはデザートだろという脳内セルフツッコミがありますが、とにかく唐揚げなのです。ちなみにメニューでは、何故かカラアゲとカタカナ表記です。

珉珉中野店の豚肉と茄子炒めセット

お料理の見た目としては、具が大きいというのが第一印象です。メインの豚肉と茄子はもちろん、タマネギまでカットが大きめです。中華ダシとちょっぴりお醤油風味で、あんかけのように味付けがまんべんなくされている炒め物は、ご飯にぴったりです。

いただいてみると、見た目よりも茄子が大ぶりでした。細切りでは無く、塊のものが油通しされていたため、ほっこりほくほくです。豚肉に負けない存在感でした。しっとりとした豚肉、しゃっきりとしたタマネギと素材の味と食感の組み合わせが良いです。

このお料理に、さらに唐揚げがついています。ますますご飯が進みます。ボリュームも満足できるランチです。

★お店情報:中野区中野5-55-17、03-3388-6066

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投稿者 shannon : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

2014年4月18日

焼肉縁のカキスンドゥブチゲ(本日のランチ)

少し前、まだ少し肌寒かったり雨が降っているときに中野ラーメンストリートの焼肉縁へ行きました。本日のランチが牡蠣スンドゥブチゲだったので、注文をしてみました。700円でした。

焼肉縁のカキスンドゥブチゲ(本日のランチ)

写真のチゲの他に、ライスとナムルがついてきます。

ちょっと失礼な表現になってしまいますが5、6粒と思っていたよりも牡蠣が入っていました。そしてエキスも溶け出しているようで、チゲのスープに牡蠣の風味が移っています。海鮮の香りがするスープになっていました。

具もたっぷり。スンドゥブですので、大きめな豆腐が目を惹きます。そして太めにカットされた長ネギが珍しいですね。

温かく、辛みでさらに体が温まるランチでした。

★お店情報:東京都中野区中野5-59-14

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投稿者 shannon : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2014年4月16日

泰陽飯店の坦坦丼

中野ラーメンストリートにある中華料理店、泰陽飯店でランチを食べました。たくさんのメニューがあり、迷うくらいなのですが、坦坦丼(525円)を注文しました。泰陽飯店のメニューには、写真がついているのでイメージが浮かびやすいです。坦坦丼は、坦坦風味の挽肉らしきものがご飯にかけられている風で、おいしそうです。

泰陽飯店の坦坦丼

メニューの写真と印象の違う料理が運ばれてきました。ご飯の上に味付けされた挽肉が載せられ、てっぺんに生玉子がぽとんと落とされたものだと思っていたのですが、既にまんべんなく混ぜられている感じです。

まずは端の方からいただいてみました。こってりした風では無く、ちょっぴりピリ辛な味付けです。ネギとラー油がアクセントになっています。

今度は生玉子を混ぜてみました。ややマイルド感が加わりました。そして黄身の濃厚さも加わります。

非常に感想をお伝えするのが難しい。麻婆丼のような、あんかけチャーハンのような、不思議なお料理です。なお、単品では無く、スープとザーサイ、そして杏仁豆腐のデザートもついてきます。

★お店情報:中野区中野5-59-1興産ビル1F、03-5318-3390


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投稿者 shannon : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2014年3月18日

ビストロシェ・オノのチキンカレー

中野駅からはやや距離がある洋食屋さん、シェオノでランチのカレーをいただきました。

感じたのは、深い辛さ。スプーンにギリギリ載るくらいの大きさにカットされた、ボンレスのチキンがごろんと入っています。ニンジンやジャガイモなどの野菜は小さめ。お馴染みの具が入っていながらも、チキンがフィーチャーされたカレーです。

ビストロシェ・オノのチキンカレー

カレーという料理は、ある意味厳密にカテゴライズされています。家庭のカレー、アジアン風のカレー、日本料理屋さんのカレー、そして本格インドカレーと洋風カレーのようにです。シェ・オノのカレーは、見た目は家庭風でありながら、味はレストランのそれであり、奥深さを感じました。見た目以上に、なかなかスパイシーで、辛さが後を引きます。

ですがその辛さは、インドのスパイス風味ではなく、また刺激的なものではありません。フォンドボゥの濃さといいますか、ラーメンでいうところのカエシの様な、そのお店の味の素となっている調味料の濃さを感じます。その濃厚さに、スパイスの辛さが乗っているという風です。

また、ジンジャーの効いたスープがおいしかった。カレーとは別の辛さで、舌をリセットしてくれました。もちろん、ドレッシングがおいしいサラダも、取り放題なピクルスも、食後のコーヒーも、いつも通りのおいしさです。

陽気な接客、良い意味で敷居の低い店頭。そして料理に表現された、家庭風とプロの味の心地よい折衷さ。シェ・オノの真骨頂なメニューです。(¥850)

★お店情報:東京都中野区中野5-53-9、03-3319-7947、11:30-14:00(月-金)、8:00-22:00、定休・日、祝日

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投稿者 shannon : 23:40 | コメント (0) | トラックバック


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