3次元人流データで「すごい世界が見られる」という話になりがち→実は「2次元の分析精度が上がる」。“階層分離”技術として明確に(INTERNET Watch)
以前より、ユーザーが何階にいるかは大まかには把握出来ていましたが、不特定多数どころか人流として各フロアごとの人流のデータが取れるのですね。

都内ですと、駅を中心としてどの様に人が流れるか。場所にも寄りますが、駅の改札に直結した2階のフロアで回遊するか。階段やエスカレーターなどで1階に降りて、グランドレベルで移動するのか。駅周辺での集客という点では、会員登録をしてもらったスマホへのプッシュ通知や無線タグなどを使う場合が考えられますが、出た改札と移動経路と帰りの入る改札を押さえれば、精度を上げて配信が出来そうです。
記事を拝見したのですが、なかなか専門的でした。一読しただけではわからなかったり、知らない単語が出てきたりなど。読み応えがありました。

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