オリエントスパゲティの牡蛎とベーコン、野菜の正油味(ver.2021)

季節の料理、食べたいですね。旬のものは、普段食べているよりも、よりおいしく感じられるものです。その季節でないと食べられないならばなおのこと。待ち遠しいお料理がいくつもあります。

そんなお料理のうちの1つが、オリエントスパゲティの牡蛎を使ったメニューです。今年も始まったであろう時期を見て、行ってきました。

オリエントスパゲティ
オリエントスパゲティ

JR中野駅北口からだと、ちょっと歩きます。中野サンモールアーケードを通り、中野ブロードウェイを突っ切って、早稲田通りに出ます。右に曲がり、しばらく歩いて、薬師あいロードという通りを入り、道なりに進むと左手に現れます。黄緑色の壁が目立っていて、通り過ぎることはないと思います。入り口の前にメニューの案内があり、窓には日替わりメニューのお知らせがあります。特にメニューが入れ替わる「Today’s Pasta」を、お店に入る前にチェックできるのはありがたいですね。

ランチタイムサービスで、大盛りをお願いしました。ドリンクはホットコーヒーにしました。しばらくすると、オリエントスパゲティ名物のキャベツサラダが出てきます。いただきながら、パスタを待ちます。

お料理が出てきました。目を惹く多めの刻み海苔。そして次に目に留まる、牡蛎の配置が憎らしい。食欲をそそります。

オリエントスパゲティの牡蛎とベーコン、野菜の正油味(ver.2021)
オリエントスパゲティの牡蛎とベーコン、野菜の正油味(ver.2021)

メニューに書いてあったように、以前よりも大ぶりの牡蛎がおいしいです。牡蛎以外の具もカットが大きめで食べ応えがあります。

パスタはといいますと、牡蛎醤油という調味料があるくらいですから、牡蛎とお醤油の味が合わないはずがありません。とはいえ、スープ状になっているソースは牡蛎とお醤油と、おそらく野菜などから出ている甘みが加わって、一緒になっている上品な味がします。牡蛎の滋味が強く出ていて、磯の香りがするというものではありません。牡蛎だけではなく、どの風味も突き出ていなくて、丸い味なのです。

今年もおいしくいただきました。

オリエントスパゲティ
ジャンル:イタリアン、パスタ
住所:東京都中野区新井1-23-22 ヒグチビル2 1F
電話:03-3387-1445
営業時間:11:30-23:00
定休日:ホームページ参照

中野駅北口改札の横に、中野ミューラルプロジェクトで、大きな絵

中野駅北口の改札に向かって歩いていたところ、気がつきました。駅の壁に、巨大な絵が描かれています。

中野ニューラルプロジェクト(部分)
中野ミューラルプロジェクト(部分)

まさしく、現在進行形で描いているのでしょう。下書きといいますか、下絵を見ることが出来ました。見た日は雨だったので、絵を描いている方はいらっしゃらず、それゆえに全体を見ることが出来ました。

ポールが置かれているところを見ると、管理される方がいて、進められているようですね。

中野ミューラルプロジェクト
中野ミューラルプロジェクト

近づいていって、女性らしき姿が描かれていると気がつきました。改めて全体を引いてみると、確かに、絵でした。

女性以外の部分は、既に白と青を使っていて一部が描かれているようですが、正直に申し上げて何かよくわかりません。空か、波か、あるいは他の何かか。あとのお楽しみですね。

中野ミューラルプロジェクトのポップ
中野ミューラルプロジェクトのポップ

やはりといいますか、説明書きのポップがありました。これは、中野ミューラルプロジェクトという計画の一環のようですね。中野の色々なところで、アートによる発信をしていくとのこと。クリエーターと思われる方の紹介もありました。

中野駅を利用するなら、目にするところです。完成を楽しみに待ちたいと思います。

けんちゃんカレー中野店の、激辛チキンカツカレー3辛

中野駅北口の中野ラーメンストリート(通りの名前は、ふれあいロード)を歩いていて、新メニューをフィーチャーしているポスターに目が留まりました。新メニュー、激辛、「辛いのが得意な方」という言葉に惹かれて、早速食べることにしました。

けんちゃんカレー中野店
けんちゃんカレー中野店

そのお店は、ケンチャンカレー 中野店。アツアツのチキンカツとカレーが食べられるお店です。券売機にメニューがなかったので、店員さんに確認して、食券を買いました。

ワンプレートのように盛られてくるのがこのお店の特徴です。福神漬けとキャベツも一緒。キャベツはライスの上に敷かれて、マヨネーズまでかかっています。

アツアツ、さっくりで油ぎれがよく、皮目もパリッとしているチキンカツは、先割れスプーンで切っていただきます。カレーと一緒に食べても好し。カウンターの上のソースをかけて、そのままでも好し。流石のおいしさです。

けんちゃんカレー中野店の、激辛チキンカツカレー3辛
けんちゃんカレー中野店の、激辛チキンカツカレー3辛

カレーは、なるほど、辛いです。ハバネロ的な、鋭い辛さを感じ、ちょっと後を引き、すっと消えていきます。辛いものが好きな方であれば、辛さを味わいながら食べ進められる感じです。

盛り付けの都合で、キャベツも一緒に食べるのがケンチャンカレーの流儀だと思います。マヨネーズが、僅かですが辛さを味変するように感じました。

いろいろなカレーが食べられる中野駅北口エリアですが、日本式で辛いカレーライスが食べられるのは貴重です。

★お店情報:東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル 1F、11:00-21:00、無休

中野ブロードウェイにいる、2021年の七五三ペコちゃん

季節のイベントごとにちゃんとお着替えをしている、中野ブロードウェイのペコちゃん。正確には、中野ブロードウェイ1階の不二家の店頭にいる、ペコちゃんです。

不二家中野ブロードウェイ店
不二家中野ブロードウェイ店

通りかかったときには、お着物姿でした。七五三をイメージしているのでしょうね。頭には、花飾りを付けていて、ブルーと足元の紅色が映える着物を着ています。

そして、ミルキー柄と思われるマスクで、感染症対策もばっちりです。

2021年の七五三ペコちゃん
2021年の七五三ペコちゃん

このマスク、お気に入りなのか、何度も見ています。同じ柄のものを、何枚も持っているのでしょう。

★お店情報:中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ1F、03-3385-7362、10:00-21:00、無休

街中でのQRコード読み取りの呼びかけについて

ネットで話題になっていた、QRコードの読み取りについて、インターネットのニュースになっていました。

「このQRコードを読み取ってくれないか」──街中での謎の声かけがTwitterで話題 セキュリティ企業も警鐘(ITmediaニュース)

話し相手になってくれませんかとか、名刺交換してもらえませんかなどは、知られています。新人研修なんて都市伝説もありました。真偽はとにかく、何となくこのことだなという知見も増えてきていて、お断りをする人、あえて飛び込む人も出てきたりしました。

そんな中で、新しい案件です。QRコードとは。抵抗感がありませんが、果たして。

結論からいうと、気をつけた方がよさそうです。QRコードは便利で、メールを送ることが出来、決済も出来たりします。ということは、それらに誘導されることもあるということです。無理矢理ではなく、スマホの持ち主が自主的にやることですから、セキュリティ対策も働かないことも考えられます。

今のところ、読み取りをお願いしている方々の本当の意図は不明です。ですが、慎重になった方がよいことは確かです。

ミランの今日の日替わりカレー(マトンと豆)、激辛、ライス

中野サンモールにある、カレー屋さんのミランでランチを食べました。狙いは日替わりのカレーです。

この日替わり、2階にあるお店に上がる階段のところに看板が出ていて、お知らせをしています。チキンやマトン、ダルや野菜といった定番のメニュー以外の、カレーのお知らせが見られる場合があるのです。この時は、マトンとダルカレーでした。具材は定番ですが、組み合わせで食べるのは初めてだと思います。

ミランの本日の日替わりのお知らせ

ライスかナンが選べ、辛さは5段階から、ドリンクもラッシーや紅茶などがあり、好みのカレーランチを作ることが出来ます。この時は、ライス、激辛、マンゴーラッシーをお願いしました。

ダルカレーも、マトンカレーも経験済みですが、合わさると印象が違います。辛くしたためか、味のブレなのか、豆は甘みの他にちょっぴりの滋味が、マトンはマトンらしい風味が強い気がしました。

ミランの本日の日替わりカレー、マトンと豆

辛くしたので、甘いマンゴーラッシーが良く合います。

変わったカレーが食べたいとき、ビルの入り口の看板をチェックすると、意外な出会いがあります。

ミラン 中野店:東京都中野区中野5-59-6 中野KSビル 2F、03-3388-5516、11:00-15:30、17:00-22:30、土日祝11:00-22:30、無休

鶏肉の加工とAI

素人考えでは、それはAIを活用すればより効率が上がるだろうと思ったら、現実はそうではなかったようですね。お肉の確認は、大きさが違い、光の当たり方が違うので、判断ミスが起こりやすい。なるほどです。

鶏肉加工にもAI自動化の波 リサイクル部位の7割を唐揚げ用に──ニチレイの食品ロス削減術(AI+ from ITmediaニュース)

それでも、その問題をディープラーニングでクリアをした。さらに驚いたのが、除去まで自動化をしたことです。自社でハードとソフトの開発をやっていることから、記事で紹介されている内容はぼやかされていますが、単なる食品加工の会社ではない強みが見て取れます。

AIのイメージ

AIを駆使して判断を任せ、その判断に基づいて動く機械を製造する。それらを内製でやっているのですね。

加えて、AIを使って、加工現場のフードロスを削減する。それらの技術を進めて、ロス率を更に下げる。他の製品にも応用する。これらはSDGsにも関係してくる取組です。

キッチンJUMBOの唐揚げ定食

トルコライスのお店の唐揚げ定食とは、どの様なものか。答えは、さっくりジューシーで、ご飯が進むものでした。見た目からもわかるように、衣は薄め。食べてみると、皮がさくっと揚がっていて、歯ごたえがいいです。油の切れもよく、さっぱりとした感じ。そして鶏肉のジューシーな脂が、うま味と共にしみ出してきます。

キッチンJUMBOの唐揚げ定食

調理の様子はわからないので、食べた印象になりますが、何となく、ガーリックソルトがかけられていると感じます。ほんの少しの塩気を舌に感じ、ごく僅かのニンニクの香りが鼻から抜けていきます。下味をしっかりと付けた、という風ではなく、控えめです。だからこそ、食感と油の切れも相まって、軽く、でも鶏のうま味を十分に感じる唐揚げになっているのでしょうね。

そして、これはと感じたのは、サラダでした。ポテトサラダと思いきや、マカロニポテトサラダでした。こちらもあっさりとそしてちょっぴり酸味があって、唐揚げの味を邪魔しません。何より、丸い盛り付けがよいですね。

平皿に盛られているご飯は、標準でお願いをしたのですが、お茶碗よりもややボリュームがある感じでした。

トルコライスのお店、キッチンJUMBOは中野サンモールアーケードの中にあります。以前から、ランチタイムになると、看板を出してハンバーグ定食をフィーチャーしていて、気になっていたのです。

キッチンJUMBO

今回、メニューを確認すると変わっていました。以前は、トルコライスがメインで、様々なトッピングを変える、まるで無限にバリエーションがあるような感じでしたが、かなり絞られていました。また、ステーキや生姜焼きなど、トルコライス以外の定食も充実しています。

ランチの選択肢が広がったのはありがたいですね。

キッチンJUMBO 中野サンモール店:東京都中野区中野5-66-8、03-5380-5150、11:00-23:00、無休

若者の検索行動について

インターネットは、どのように見られているのか。情報を発信する側としては、気になる問題です。具体的には、どんなデバイスから、どこを起点としてホームページに来ているのか、ということです。特に若者に対して情報を届けるとき、意見が分かれます。

どんなデバイスからというと、既にスマホやタブレットなど、パソコン以外の機械からインターネットにアクセスをしているというユーザーが過半数を超えています。

ホームページやサービスにもよりますが、体感では、ほぼ全てに当てはまると感じます。新規にホームページを作るときには、ネイティブにスマホ対応で作りますので、スマホからのアクセスが少ないホームページは「スマホに対応していない」という問題を抱えている場合が多いですね。

若者のイメージ

どこを起点としているのか。これが意見が分かれるところ。都市伝説ではありませんが「まあ、今やアプリのリンクからが多いのでは」という共通認識があると思います。

ところが、意外とそうでもないのでは?という記事がありました。

「検索離れ」は本当? データから浮かび上がる若者の意外な検索行動(DIGINOGRAPHY)

ツイッターやインスタグラムなのでスマホのアプリから、直接リンクをたどってホームページにたどり着く。ブラウザで検索をしていない。何となくそう思っていたところ、意外と検索をしている、というものでした。

アプリというのは開発やバグ対応を続けなければいけませんが、ユーザーを囲い込みできるという点で魅力があります。しかし、若者はこちらの意図や狙いとは違って、意外とブラウザから検索をして情報にたどり着いているということを、データから導き出しています。

先入観はいけませんね。

比内やのお隣に、フルーツサンド屋さんが出来ました

中野駅北口、住所ですと東京都中野区中野5-56-15に新しいお店がありました。フルーツサンド屋さんです。

フルーツサンド屋さんの、のぼり

ここ、焼き鳥店の比内やがあった場所です。

いえ、正確には今でもあります。外観がスタイリッシュになっていて、何か工事をしていました。お店が代わるのかと思っていたら、比内やの看板はそのままに、でも冷蔵ケースが設置されていて、何かと思っていたら、フルーツサンド屋さんです。まさかの焼き鳥屋さんとフルーツサンド屋さんの合体したお店です。

比内や

お昼時に通りかかったのですが、お客さまがひっきりなしで途絶えません。

そのため、ケースの正面の写真は撮ることが出来ませんでした。白く、明るく、ケーキ屋さんのよう。中には流行のフルーツサンドが、断面を手前にしてディスプレイされています。

フルーツサンド屋さん

できるだけ早く、買ってみたいです。

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