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2007年08月31日
「メディア利用の変化さえも認識できない消費者」の重要性(前編)
■「湯川鶴章時事通信編集委員が興味深いことを言っています。」(CNET Japan)
世代間のギャップやユーザーの環境の変化などは正確につかみたい。しかしたとえつかんでいたとしても「この様なサービスが受け入れられるのか」「力の入れ方に問題ないか」「アピールするべき層に届いているか」など、パソコンの向こう側のユーザーの正体はわかりにくく、考え処です。
最近では、ニコニコ動画がまさしくそう。ネットで話題になっていると知識では知っていましたが、自分が利用するまで実感がわきませんでした。
記事でも書いてありますが、「試着しないと服が売れるはずがない」「ケータイでマンガを読むなんて、見にくい」などの先入観を持たないよう、気をつけたいと思います。
投稿者 shannon : 2007年08月31日 12:23 | カテゴリー:メモ
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