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2007年12月28日

手しおごはん玄のいろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)

手しおごはん玄のいろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)■野菜の旨味と栄養、まるごと

先日、玄にランチを食べに行きました。店内で拝見したメニューには、野菜や魚を中心としたお料理が多く載っています。どれも素材にこだわっているようで迷いました。そんな中で、いろいろ野菜のトマト煮定食(冬バージョン)(¥820)をいただくことにしました。ご飯は白米か六穀米が選べるので、六穀米を指定します。

色鮮やかな煮込みは、トマトの風味を生かしており、飽きの来ない味付け。ナスは油通ししてあり、やわらか。他にも煮込まれたお野菜は全体的に大きめのカットで、食べ応えがあります。箸でカットしていただきました。ちょっぴりのトマトの酸味が食を進めます。

素晴らしかったのが、お野菜が皮ごと調理されていたこと。かぶ、じゃがいも、ニンジンが皮付きでした。皮やその近くにとても栄養がある?などと言われている野菜たち。栄養や食物繊維がたっぷりと採れそうで、生ゴミも少なくなりますから、よい事だと思いました。お箸も割り箸でないところに、使う人と環境への心配りが感じられますね。

個人的にはお味噌汁のダシとお味噌そして温かさの加減がちょうど良く、嬉しかったです。

手しおごはんという店名どおり、ちょっとした気づかいが光るお店とお料理でした。

★関連エントリー:玄がジンギスカンから定食屋さんへ

★お店情報:東京都中野区中野3-36-4、03-3380-3832、11:30?15:00、17:30?23:30、不定休

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投稿者 shannon : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

「厚労省」Google検索結果修正

「アルゴリズムを見直した」(ITmedia News)

ちょっと引っかかったニュースでした。原則論になってしまいますが、Googleのアルゴリズムは非公開で人間の考えや手は入らないことになっていたはず。どこか表示させる検索結果が予めあって、そこにアルゴリズムを合わせたように読めたからです。

記事によると

ちなみに「厚労省」で検索した場合、検索結果1ページ目には厚労省の公式サイトは表示されない。
だそうですから、杞憂でしょうが気になりました。

この件では、厚生労働省が注意を促す発表をしたとのこと。検索エンジンの社会的な役割を実感したニュースです。ちなみに現時点で、ヤフーで「厚労省」と検索すると厚生労働省のホームページがトップに出てきますね。

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投稿者 shannon : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月27日

中野駅前で鮭に遭遇

中野駅前で鮭に遭遇先日、JR中野駅前を歩いていたら、魚屋さんの前で大きな鮭たちに遭遇しました。立派な鮭たちが、箱の中に鎮座しています。

店主らしき方が無造作に鮭を取り上げて、知り合いの方らしい女性とお子さんに披露していました。よちよち歩きをしているお子さんは、自分の背丈ほどの魚を見たのが珍しいらしく、とても興奮した様子です。それほどの体格のいい鮭でした。

お正月用なのでしょうね。ラーメンやカレー、ウナギや焼き鳥を焼く煙混じったものなどいろいろな匂いがする中野ですが、お店の周りには、磯の香りが漂っていました。

通るたびに思うのですが、JR中央線がすぐそばを通っていて、駅前の通りから一本入っただけなのに、こんな風景に出会えるとは本当に不思議な街です、中野って。

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投稿者 shannon : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

「インターネットマガジン」のバックナンバーがPDFで無償公開

■「誰でも閲覧できるようになった。 」(INTERNET Watch)

ありがたいサービスが始まっていました。最近のPDFは文書内の検索も出来ますから、使い勝手としてはテキストファイルとあまり変わらなくなっています。ネット環境があれば、手軽に見ることが出来るのも嬉しいですね。

昔の記事とはいえ参考になることも多いでしょうから、困った時に当たる資料の1つとして覚えておきたいと思います。

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投稿者 shannon : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月26日

インド&ネパール料理 ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)

ミラン中野店のAランチセット(チキンカレー、ラッシー、ナン)■辛さ際だつ、インドの本気?!

中野サンモールにある、ミラン中野店でLunch SET A Set(チキンカレー+ラッシー+ナン、¥650。ナンをライスにすると¥599)を食べました。

2人の店員さんがいらしたのですが、どちらも日本語が片言。メニューを指すジェスチャーで注文を済ませます。オーダーしてしばらくすると、厨房からカレーの辛さを聞かれました。5段階あるうちの、一番辛いものをお願いすることにしました。

出されたカレーは、さらさらでない感じ。大きなチキンがごろんと3?4コ転がっています。ナンは焼き立てにバターをぽとんと落とした感じで、一部にバターがかけられていました。

いただいてみると、スパイシーですね。タマネギでしょうか?野菜か何かのペースト状の食感と極々わずかのスパイスの苦みが...っと!辛い、辛いです。後から刺激が伝わってきます。これはなかなかの辛さ。口元がひりひりします。カレーの辛さは表現するのが難しいですが、口に入れるとピリッとした刺激。次にじわじわとした中辛具合が後を引き、お腹が熱くなってきます。チキンも要注意。しっかりと味が付いていて、淡泊な肉の風味で口直しにとはいきません。全体的にぺたんとしているナンで、時にスプーン状にしてカレーをすくいながら、またはチキンを挟んでたっぷりのカレーと一緒にいただきました。途中2回ほどラッシーに口を付けましたが、完食しました。

激辛でないところがポイント。これくらいならまたと、ついつい食が進むミランで一番辛いカレーでした。

激辛をウリにしているお店やタイカレーではなく、いわゆる外国の方がされているインドカレーのお店で、ここまで辛かったのは初めてです。珍しいかもしれません。インドの本気の一端を感じました。

★関連エントリー:中野サンモールにカレー屋さん

★お店情報:中野区中野5-59-6KSビル、03-3388-5516、無休

(2007/12/28:タイトルを変更しました)

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投稿者 shannon : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

「初音ミク作品」騒動、ドワンゴとクリプトンが“和解”コメント

■「ネット時代に即応した音楽著作権の処理について、共同で検討していく」(ITmedia News)

問題が起こってからその収束まで気になっていた「初音ミク作品」騒動。決着が付いたようです。ロゴ、サイトデザイン、文章、写真、イラストなど通常発生する著作権はもちろん、ユーザーによる著作物にも気を使わなくてはならない昨今、とても参考になるニュースでした。著作権は著作物を作った段階で発生する権利。明示しなくてもある権利です。そのため身のまわりでも、思わぬトラブルになったという例を耳にします。ここのところ、2つばかりそういったことを伺っていたので、なおのこと気になっていました。

また、両社の問題解決の仕方も参考になります。記事では「水に流して」と、個人的には少々悪意を感じる表現になっていますが、現実的な対応で見事。言った言わないの泥仕合にしないだけでなく、未来志向な合意は、ユーザー離れや盛り上がっているサービスのしらけをも回避しています。

★関連:ドワンゴとクリプトンが「初音ミク」で協業へ、共同コメント発表(INTERNET Watch)

★関連:着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント(ニコニコニュース)

★関連:「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」(ITmedia News)

★関連:「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案(ITmedia News)

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投稿者 shannon : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月21日

イタめし屋 ジョバンニ(TRATTORIA giovanni)のツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティ

自家製サーモンのマリネ■ツナと塩とオリーブオイルの三重奏

昨日、気になっていたイタリアンレストランへ行ってきました。中野通り沿いにある、イタめし処ジョヴァンニ(TRATTORIA giovanni)です。

JR中野駅からはかなり離れているのですが、趣のある外見やこだわりのシェフがいらっしゃるということで、行きたかったお店です。先日えらい人から「最近通い出して」などと伺って、ますます思いが募り、やっと訪れることが出来ました。

いただいたのは、ランチメニューのAコース(¥1260)。5種類の中から選ぶ、前菜またはスープ。3種類の中から選ぶパスタ。そしてたくさんから選ぶデザートとコーヒーというラインナップとなっています。

ツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティアンティパストには、自家製サーモンのマリネをお願いしました(写真上)。

オリーブオイルが強いですね。いわゆるマリネというとお酢漬けを想像しますがお刺身のようで、素材そのものの感じ。甘く柔らかなサーモンに、独特の風味ととろみあるオリーブオイルがない交ぜになって、あっさりとした前菜になっています。

添えられた2種類のパンも秀逸。特に大きな方は小麦の風味が豊かでふかふか。ですが粗めの粒が歯の間でプチプチと爆ぜて、噛みごたえもあります。そのままいただいてもいいですし、オリーブオイルを付けてみたらしっかりと染みこみ、こちらもおいしい。帰り際にパンをテイクアウトされていた方がいらしたのも、納得です。

パスタは、ツナとアンチョビ、ケッパーのスパゲティをオーダーしました(写真中央)。

好みからするとやや柔らかめ。ですがかなり堅めが好きなので、なおのこと柔らかく感じたのかもしれません。お味は、こちらもオリーブオイルが強め、そしてツナの風味と塩も効いています。アンチョビということで独特のクセを期待していたのですが、いい意味で存在感が塩気のみになっていて、口当たりを軽くしています。ケッパーは、食感にアクセントを加えていました。ソースでないのでさっぱりしていて食べやすい。そして塩味に奥行きがあるのは、アンチョビとケッパーのコラボレーションの成果なのかもしれません。

タルトタタンドルチェはお店の人オススメのタルトタタン(写真下)。

リンゴのタルトにしようかなと思っていたら、同じリンゴでしたらとこちらを推薦してもらいました。いただいてみると甘酸っぱい!。リンゴがとても細かく、ミルフィーユのように重なり合っています。そのためリンゴの風味を存分に感じるのかもしれません。コースの中で、一番味が濃いのがドルチェでした。写真ですと何やら一口サイズのように写っていますが、大きめのピースでたっぷりとデザートを堪能できます。

ランチながらコースを十分に味わうことが出来ました。今度は何人かで、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい、贅沢なランチでした。

★お店情報:中野区新井1-39-4、03-3388-7731、ランチタイム11:30?15:00、カフェタイム15:00?16:30、ディナータイム15:00?23:00(ラストオーダー22:00)、定休・水

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投稿者 shannon : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

打ち合わせに行ってきました

iタウンページTV年内最後の大きな仕事のヤマ、打ち合わせに行ってきました。

作成している動画コンテンツについて、最終の会議。以降は電話やメールなどになりますので、みっちりとやってきました。

幸い、半分習作の様な感じで作ったものの評価が思った以上に良く、一安心。エンコードも役割分担できて、こちらもホッとしました。なるべく高解像度のデータを素材として納品すれば仕事が完了です。

実は予定していたものの他に、もう一本動画を作ることになったのですが、この調子ならば大丈夫。安心しました。

移動中、ホームページ版タウンページのポスターを見かけました。大規模に動画を作っているみたいですね。しかも女子アナをフィーチャーしています。参考として、後で見てみようと思います。

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投稿者 shannon : 12:58 | トラックバック

2007年12月20日

飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ

飲茶口居酒屋 香港亭 中野店の牡蠣の衣揚げ■ふんわり衣にふんわりオイスター

丸井中野店が無くなり、かきピーマンが食べられない。かつや中野店のカキフライフェアも、早々に終了。この様な事情の中、どうしても我慢できずに先日牡蠣料理を食べてきました。飲茶口居酒屋香港亭中野店の牡蠣の衣揚げ(¥714)です。

注文すると、「少々お時間がかかりますけれども良いですか?」と店員さんに確認を受けます。もちろんお願いしました。

まずはレモンをまんべんなく搾り、ちょっぴり塩をつけていただきます。写真ではやや油のコーティングが多いように写っていますが、食べてみるとオイリーな感じは全くしません。フリッターのように厚みがあるのに、ふんわりと軽い衣。その中のカキは、これまたふんわりと火が通されていて、カキのエキスがうまみと共に押しよせます。レアのものよりも加熱されていながら、フライよりも生の感じが残っている。絶妙なバランスがたまりません。

衣も牡蠣も熱いまま、口の中をやけどしないように気をつけつついただくのが一番おいしい食べ方だと思います。大きいので一口で納めるのが大変ですが、温かいうちにいただきたい。たくさん添えていただいて恐縮ですが、お塩の付けすぎにも要注意。ちょこんと触れるだけで、十分に牡蠣が引き立つからです。

北の栄楽南の大勝軒」と比喩されるつけそばに倣うと、個人的には「北の牡蠣の衣揚げ、南の牡蠣ピーマン」と言いたい、本当に好きなカキ料理なんです。香港亭のランチメニューは¥600からで、そんな中での単品¥714。ですが後悔しません。

★関連エントリー:香港亭中野店の中華土鍋ご飯セット(中野区の中華)

★お店情報:中野区中野5-32-11シティプラザ1F、03-3388-2008、11:30?翌4:30、ランチ11:30?16:00(日祝除く)、日曜11:30?23:00、無休

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投稿者 shannon : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

ドメイン名の更新を促す「不気味な明朝フォント」の通知に注意

gTLDがらみで起こっている問題を紹介(INTERNET Watch)

不気味な明朝体フォントというのが気になりますが…。確かに海外のレンタルサーバーやドメイン管理会社を使っていると、紛らわしいことがあります。しかし現実はもっと上を行っているようで、日本語ドメインやまるで投機のような詐欺まであるとか。悪質ですね。

逆に、正規のメールとして中国のドメイン「.CN」を管理しているCNNICから連絡が来るというのは初めて知りました。これからも関係が無さそうですが、念のために覚えておきたいと思います。

日本語の通じる会社とおつき合いをして、ドメインの期日は年単位のタスクで管理しておく。実際、ドメインを失効してしまった例も知っていますから、慎重になりたいです。

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投稿者 shannon : 12:24 | コメント (0) | トラックバック


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