トップ > メモ > カナダ政府の導入したIBMのシステムについて

« 三浦市農協のIT化について | トップ | 中野ブロードウェイに期間限定、大成食品が登場 »

2018年3月 5日

カナダ政府の導入したIBMのシステムについて

企業が導入したシステムについて、時々ニュースになります。多くが問題があることを報じているのが残念なところです。カナダでも、とあることが起こっているようですね。

人間の給与計算部門をまるごとクビにして入れ替えたIBMのシステムが820億円の損失を生み出す(GIGAZINE)

こういったシステムや、インフラのようなものと捉えられます。蛇口をひねれば水が出て、コンセントをさせば電源がつく。待っていれば電車が到着し、電話をかければ相手が出る。ある程度使われてきてこなれているので、問題の切り分けも出来ます。

一方で、システムの場合はあいまいな表現の通り、どこに問題があるのかわかりにくい。そもそも欠陥なのか、発注先の要件指定のミスか、構築の際のミスか、運営上の不手際か。契約を交わしてお互いにリスク回避していますが、問題が起きたときの事実は変わりません。

【スポンサーリンク】

投稿者 shannon : 2018年3月 5日 12:57 | カテゴリー:メモ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/9379

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)