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2020年2月18日

Windows版「ウイルスバスタークラウド」バージョン15に脆弱性あり

Windows版「ウイルスバスタークラウド」バージョン15に脆弱性、無効化される恐れ(INTERNET Watch)

ウイルス対策ソフトの中には、複数年使えるものが売っています。1年版を買うよりも、3年版ですとか、5年版の方が割引価格になります。

では、仮に5年たったときに、ソフトは5年前のままかといえばそうではありません。複数年使えるウイルス対策ソフトの多くが、料バージョンアップに対応しています。

ですが、この無料バージョンアップという言葉が、わかりにくいこともあります。データベースのアップデート、ソフトを最新版にするなどといって、ウイルス対策ソフトは常に更新をしています。設定によっては自動更新することもあり、パソコンの動作が遅くなったりしてイライラすることもあるでしょう。そんな体験から「常にアップデートしている」と思いがちです。

バージョンアップは、日々の更新と違って、ソフトのバージョンが上がるので、やや大がかりになります。古いソフトのアンインストールなどがされるので、普段の更新よりも時間がかかる。

自分が使っているウイルス対策ソフトの、「バージョンが最新か」は気にしておかないと、古いバージョンを使い続けることになるので、注意が必要です。

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投稿者 shannon : 2020年2月18日 10:11 | カテゴリー:セキュリティ | カテゴリー:ソフトウェア

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