トップ > 中野区のラーメン > オンラインショップがオープンした東京煮干屋本舗中野駅前店で生姜醤油らーめん

« 消費者庁がスクエニとgumiに措置命令を出した件 | トップ | イケアが電池の販売を充電池に切り替える件 »

2021年6月30日

オンラインショップがオープンした東京煮干屋本舗中野駅前店で生姜醤油らーめん

お店の前のポスターに惹かれて、東京煮干屋本舗へ行きました。JR中野駅の北口にある、油そばが有名なお店です。

ポスターで紹介されていたのは、生姜醤油らーめん。初夏の季節限定メニューということでした。

東京煮干屋本舗中野駅前店

券売機で食券を買って、席に着きます。この店は、税抜きの金額が大きく出ていて、税込みの金額がカッコ書きになっているので、ついお釣りを間違えてしまっているのかと勘違いしてしまいます。

カウンターだけの店内ですが、そのカウンターに貼ってあるポップが変わっていました。以前は油そばの注文の仕方や食べ方が案内されていたのですが、それらは席の横に、パーティションのように設置されています。

東京煮干屋本舗中野駅前店のポップ

代わりに貼ってあったのが、オンラインショップ開店記念のお知らせです。最大30%オフだそうです。油そばやまぜそばは、ニンニクを入れてまぜまぜして食べたいという衝動に駆られます。家であれば、気兼ねなく食べられますね。

そんな油そばではなく、季節限定に惹かれて注文した生姜醤油らーめんですが、大きく予想と違いました。

違った点その1。ショウガの量がてんこ盛りです。勝手に蒸し暑い夏に食べるのにぴったりな、ショウガの爽やかな香りと辛味がアクセントになっているのかと思いましたが、なかなかの量です。

東京煮干屋本舗中野駅前店で生姜醤油らーめん

違った点その2。お店の名前に違わぬ、煮干しの風味。いい意味で「むせる」くらいの、煮干しの風味があります。香りですら強いのですから、味は推して知るべしです。

違った点その3。スープが濃厚。そうでした。東京煮干屋本舗のラーメンは、基本的には煮干しの風味を中心として、濃厚なものでした。

生姜醤油らーめんは、あっさりとした油のコクにお醤油の風味と、煮干しとショウガ2つの苦さがいい具合に混ざり合っています。縮れた麺も食べ応え十分です。脂身が多いチャーシューも、いい意味で薄く、麺と一緒に食べると甘さが加わります。土台が煮干しのほろ苦さ、それにショウガの苦みがのっかっているので、甘みが引き立ちます。メンマもネギも、麺と一緒に楽しむのによい大きさで、それぞれがアクセントになりました。

東京煮干屋本舗では、結構ラーメンを食べる機会が多い気がします。今回もとても満足しました。

油そばですと、好みに味付けをして自由にカスタマイズするのですが、ラーメンは基本的に出されたままで完成されているというのが面白いですね。

★お店情報:東京都中野区中野5-63-6 1F、11:00-20:00、定休なし。2021年6月現在、新型コロナウイルス感染症対策で営業時間などの変更の可能性あり。

【スポンサーリンク】

投稿者 shannon : 2021年6月30日 22:17 | カテゴリー:中野区のラーメン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/10495

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

【スポンサーリンク】