Googleが新型インフルエンザの動向を追うサイト公開

■「検索クエリーの傾向から、(略)流行状況を推測」(ITmedia News)

Googleが、実験的とはしながらも、サイトを立ち上げました。早く公開をすることに重きを置いたようです。

なぜGoogleが?と思いますが、

インフルエンザに関する検索を実行するユーザー数と、インフルエンザの症状を示す患者の数に密接な関係があるという発見に基づいている。

とのことで、検索エンジンの副産物なんですね。逆を言うと、Googleで検索される用語を調べ、データ化することによって、流行が分かるということです。Googleの説明をする時に、強調したいポイントです。

(2009/04/30:エントリータイトル及び本文中の文言を変更しました)

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